
やっとだ。
近そうでなかなか来れてなかった富良野に来た。
簡単に言うと、ちょっと北上すればいいだけ。
車だと、釧路に行くのと大して変わらない。
なのに、機会がなかなか。
そう、言い訳が始まっている。笑

富良野に来たら、きちにはほぼ行く。
ほぼ、というのは、定休日だったりして、
やってない時もあるからだ。
それはしょうがない。
今回はシャッターでしかも最初の修行者となった。
要するに一番前に並んだのだ。
もしかして、初めてかも?

そうそう、このスープカレーがいいんだ。
相方の分も一緒に記念撮影。
まあ、仏太が如何にトッピングしているかって証明。笑

きちねぎポークスープカレーに
ねぎましまし、山椒ビリビリ、たまご、きくらげ、うめおかかトッピングで、
辛さ10宇宙、ライス150g・・・・
もうこうなると、カレーをよく知らない人には呪文だろう。笑
スープカレーを知っている人にも外国語に聞こえるかもしれない。
外国語として有り得そうなのは、ポーク、スープ、カレー、ライスくらいか。
そこじゃない!笑
まあ、たまにしか来れないから、頼みたい気分になってしまう。
そんなワガママメニューがこれということだ。
ちなみに、メニューは外国語だろうが、ワガママは日本語。笑
きちねぎポークスープカレーは秋冬限定でそれに惹かれてメインをそうした。

おそらくこっちが元々のきちねぎポークスープカレーのねぎ。笑
ねぎはカレーに合うと主張し、実際に実行している身としては嬉しい。
このスープカレーにも当然合う。

さっきのネギが元々のってことはトッピングもあるってこと。
ねぎましましというグレートなトッピングで、気分も増し増し。
って書いたらなんとなく気づくと思うけど、
きちのメニューはひらがな表記が多い。
仏太が間違って見たり、解釈したり、書いたりしてなければ。笑
ひらがなってとても柔らかく優しいイメージ。
マスターやスタッフさん、修行場の雰囲気を表していると思う。

辛さ10は宇宙と表現されるスープ。
壮大な名前になんとなく辛そうと思われるだろう。
更に山椒ビリビリで違う種類の辛さをアップ。
かなり刺激的になった。
美味しく食せる範囲なのだが、
おそらく辛さが苦手な人にはきついレベル。
その刺激を楽しみたい気分。

きくらげも好きでトッピング。
が、もうトッピングじゃないくらいに埋まっている。笑
すなわちトッピングが多すぎなんじゃあ〜!
でも、やっぱり美味しいカレー、スープカレーは贅沢したい。
プラスきくらげも食したい気分。
コリコリして美味しい。

トッピングのたまごは半熟目玉焼き。
嬉しい。
これを割れないまま最後に一口で食すのが醍醐味。
とはいえ、いっぺんには無理だから、
少しずつ白身部分を食していき、
ある程度黄身部分を残して、それを最後に一気に行く。笑

定番の人参が顔を出していたり、
横にはでかい青梗菜があったりする。
野菜豊富で、富良野も農業盛んだよなあと思いを馳せる。
野菜はいつでも沢山食したい気分だ。

ライスも賑やかだだとわかってくれたと思う。
普段付いてくる玉ねぎのアチャールの他に、
ねぎのアチャール、そして、ど真ん中ライスオンでうめおかかだ。
これがなまら良かった。
いや、これもなまら良かった。
これだけでご飯10杯は行ける!
と昔なら胸を張って言えた。
今は大嘘になる。
そんなに量を食べられないからだ。笑
そういう気分だということ。

しめじはもしかしたらきのこの中で一番好きかも。
そんな風に思わせてくれたのはスープカレーだった。
が、なかなか比べるのは難しい所。
他のきのこも好きで、きのこだけのきのこスープカレーがあっても受け入れる。
そのくらいの気分だ。

じゃがいもも顔を出す。
あ、さっき顔を出してくれた人参が隣。
人参が隣人って曲作れそう。<おいおい
定番的な野菜根菜類も当然大事。
それらがあってこそのトッピングだ。
どの食材にも感謝の気分。

ポークを発見。
トッピングしまくるからポーク発見まで時間を要した。笑
しかし、そういう宝探し的なこともしたい気分。
楽しんでランチができるのも幸せ。

グワーッ!やってしまった!
ガビーン!
しかし、めげない。
割れようが何しようが、半熟目玉焼きの運命を受け入れる。
そして、周囲の具材、スープと一緒に美味しく頂く。
やはり素敵な気分になる。
幸せだ。
あざっす!あざっす!あざっす!

今日、持っていったハンカチ。
気分、気分うるさいのはそういうことか。笑
カレー気分という、仏太の中での永遠のアイドル的カレー修行場。
2025年3月31日で残念ながら終わってしまった。
その日、有給休暇を取ることはできず、
自宅で残念な気持ちとともに修行した。
(25年3月31日の日記「カレー気分気分」参照。)
カレー気分は25年ちょっとやっていたのだと記憶。
ハンカチは10周年のものだったと思う。
描かれているキャラクターを見れば、
カレー気分ファンは全員、あ〜!と叫びたい気分だろう。笑
仏太のラストカレー気分は最終日の9日前だった。
(25年3月22日の日記「自分的最後(カレー気分)」参照。)
これリンクを貼るのに、読み直した。
ちょっと泣きそう。
そして、もっと泣き虫と言われるのが、きちのマスターだ。
とても感動しやすく、とても優しいのだ。
リンク貼っている所に書いてあったが、
きちのマスターはカレー気分で働いていたことがある。
そして、3月のラストもお手伝いをしていた。
激忙しになるのは誰の目にも明らかだったので、当然お手伝いは必要だ。
ラストカレー気分からきちに来るまでなんと8ヶ月も経ってしまった。
ロスが激しかったためとしておこう。
離れているせいか、札幌に行ったらまだカレー気分あるんじゃないかと思い込みがある。
きちも普段どおりやってくれている。
カレー気分も・・・・そう思ってしまう。
でも、カレー気分チルドレンのきちがこうやって元気にやってくださっている。
これからもきちのスープカレーも楽しんで、
人生もカレーも修行を継続したい気分だ。
改めて、あざっす!あざっす!あざっす!

夕食は勤労感謝の宴だ。
いや、単に勤労感謝の日だからそう言ってみた。
特別なことはない。
スパイスカレー、パン、サラダだ。

スパイスカレーは具沢山だ。
香りがいい。
これはライスもいいけど、パンもバッチリ合うだろう。

人参やコーンなどがなどが見えている。

じゃがいもピーマンなども美味しく頂く。

本当にたっぷりの野菜根菜類。
大根が結構な量をシメていて、嬉しい。
ガツガツと食してしまった。
昼も夜も素敵なカレーで勤労感謝しつつ、
思い出にふけって楽しんで幸せな気分。
素敵だ。
あざっす!あざっす!あざっす!
I went to Kichi in Furano. I drove a car and on a side seat my wife was. We went to Furano eight months no going. When we are Furano we go to Kichi and a boulangerie. This time we went both shops. For lunch we ate soupcurries at Kichi. I ate Japanese leak and Pork Soupcurry with many toppings, hotness 10, small rice. It was so good. We were satisifed with their soupcurries. Thank you so much. For dinner we ate spice curry and so on. Breads were match for the spice curry. Many vegetables were used in the spice curry made by a good cooker. It was so good. Thanks a lot.
きち
富良野市幸町9-29
0167-56-7366
https://www.facebook.com/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%81%8D%E3%81%A1-121461318518834/
11:30-14:30, 17:00-19:30LO(月曜、金曜、日曜はランチライムのみ)
土曜、第1,3金曜定休














































