‘カレー修行(道外)’ カテゴリーのアーカイブ

四国ツアー最終日(玻璃)

2017 年 3 月 21 日 火曜日

朝早起きして、温泉
今回は普通の大浴場だけ。
昨日はぬるいなあと思っていたのだが、今朝しっかり温まった。
温泉を出て待合室的なところで水を飲んで休んでいたら、
おじさんがホテル朝食の美味しいのを教えてくれた。
茶粥がいい、うどんがいい、じゃこ天がいい、
オムレツのみかんソースがいい、などなど。
嬉しいお節介は松山でもあった。笑
しかし、それ全部食べたら、きっと動けなくなるに違いない。笑

食べ物1
朝食の会場は昨夜と同じ瑠璃
そして、今朝もビュッフェスタイル。
おじさんのお勧めどおり、茶粥をいただく。
お茶が思いっきり使われているのかと思ったら、
さらっと食べただけだとそれはわからなかった。
茶玻瑠のお粥ってことかな?

食べ物2
うどんを湯がいてもらった。
これは愛媛独特のうどんかと思った。
前情報で、愛媛のうどんは柔らかめのものが多いとのことだった。
しかし、このうどんはコシがしっかりしていた。
おじさんに逆らって(笑)じゃこ天は入れなかった。

食べ物3
野菜とこちらにじゃこ天を。笑

食べ物4
野菜をしっかりと摂る。
旅行に出ると、いつもより野菜摂取が足りなくなる可能性があるから、
意識してサラダ類を食べるようにしないとね。

食べ物5
これは豆腐。
冷奴に色々とトッピングがしてあった。
これまた面白い。

食べ物6
で、当然のように伊予牛カレーを。
あったら、それはいただくでしょ。笑
豆をトッピングしてご満悦。笑

オムレツみきゃんソースは食べなかった。
見つけたのだが、お腹いっぱいになりすぎないようにした。

8時過ぎにチェックアウト
高速で香川に向かう。
が降っていて運転が大変。
だがしかし、それ以上に大変なことが起こった。

車のガスが足りなくなっていた

そろそろ怪しいということは昨日の時点でわかっていた。
だから、高速に乗る前に入れようと思っていた。
が、なんだかよく分からないが、忘れてしまっていた。
高速に乗ってからしばらくのほほんと目的地に向かっていた。
途中で、気がついた時、なんとかなるかなあ、という
期待に似た感情もあって、まだ危機感がなかった。
それでも、まだナビは結構な距離があるよって示していてくれていた。
勿論、ナビはガソリンがもつかどうかなんて保証してくれない。笑

オレンジのランプが灯った。

PAのコンビニに寄ることにして、でもそのPAにはスタンドはなかった。
で、コンビニの店員さんに聞いたら、この先のPAにあると。
あとどのくらいの距離か聞いたら、25kmくらいだという。
そのくらいは走れるだろう。
ちょっと楽観視した。

で、次のPAが見えて、なんだ意外と近いじゃん、
あの店員さんが言っていたのは間違っているじゃん。
なんて思ってしまった。

あれ?スタンドないんじゃない?

すぐ次のPAにはなかったのだ!
うわ!その次のことか!
高松道に入ってすぐと思われるところだった。

しかし、更にピンチが訪れた。
正直、ギリギリのラインで動いているので、
精神的にも緊張して、ピリピリした状態となっている。
そんな時に、ナビが徳島道の方を示している。
現在走っている松山道からは高松道と徳島道に分かれる。
しかし、目的のPAは徳島道ではないはず。
あ〜〜〜〜〜〜、となったときに、冷静になった。
ストップしたのだ。
落ち着け。
まだ車は運転できている。
ガソリンはもつはずだ。(自分に言い聞かせ)

ナビが徳島道を示すのは、うどん屋への最適なルートを示しているに過ぎない。
今はうどんより、ガソリンが大切だろう。
うどんを取った場合、目的のうどん店にたどり着くまでに、
きっとガソリンは尽きてしまうに違いない。
いくら軽自動車だからといって、そこまでは頑張ってくれないだろう。
しかも、これから向かおうとしているうどん店は
また秘境みたいなところにあることはわかっている。
すぐに近くにガソリンスタンドを見つけられるとは限らないのだ。

分岐部で停まり、冷静に考えて、理解して、高松道へ行くことにした。
当たりだった。
間もなくPAの案内が見えてきて、そこにガソリンスタンドのマークを見つけた。
なんとかガスが間に合った。
ふー。

善通寺ICで降りて、一般道へ。
ナビに従って、谷川米穀店へ。
外観
並んでいた。
やはりなあ、という感じ。
しかし、ちょっと待つだけで入れた。
雨に当たったのがちょっと痛かったか。
風邪ひかなければいいが。
以前と変わらぬ雰囲気。

うどん1
結構食べた。
最初は冷たいの大
青唐辛子のみそがかなりいい。
良かった良かった。

うどん2
おかわりした。
温かいの小玉子をトッピング。
ここはおかわり優先のルールがある。
並んでいる人より、食べておかわりする人が先にもらえるのだ。
並んでいて、それを横入りだと咎めるのは、
ここでは違うので、ご注意。笑

目の前に並んでいた女性は2人とも大を2杯食べていたようだ。
色々な楽しみがあるな。
しょうゆ、酢、青唐辛子みそなど。
他の人は味の素を使っている人もいた。
地元の人はみんな優しい。

満足して、出た時も雨。
ナビ設定して、裏道で帰る。
楽しかった旅も終りが近い。
ガソリンスタンドで満タンにする。
さっき高速のPAで入れた時は2000円分にしてあった。
そういえば、前回もこのスタンドで入れたなあ。

レンタカー屋に戻り、手続き。
事故ってないし、こすってもいないので、簡単に終わった。
高松空港へ送ってもらった。

チェックイン。
お土産買い。
荷物預け。
搭乗口へ。

高松→羽田、羽田→帯広
急激に気温が下がった。笑

今回はほぼ定刻で出発。
大幅遅れが一度もない、いい旅行だった。
時間通りはやはりストレスが少ない。
感謝だ。

今回の旅は、ここ数年の自分の旅の仕方の集大成のような気がした。
それはなんとなく思ったことなのだが、
カレー
名物(食)
芸術美術
温泉

カフェ
という流れで、人と違う、でも、とても満足できる旅だ。

は、心を洗ってくれる。
そして、自分を見直すチャンス。
楽しんで、自分磨き。

I ate breakfast at a hotel restaurant with my wife. It was buffe style, too. Of course I ate Iyo beef curry this morning, too.
After checking out I drove to Udon prefecture. I noticed a lack of gasoline of a car on the way on a highway. I was in a hurry. At a parking area I found a stand and I was relieved so much.
Then we went to Tanigawa Beikokuten to eat lunch, good udon. I ate two bawls of udon. They were so good. My wife liked it, too. We were so satisfied with them.
We went back home from Takamatsu airport to Haneda AP and from Haneda to Obihiro.
It was a very useful tour in Shikoku.

谷川米穀店
香川県仲多度郡まんのう町川東1490
0877-84-2409
http://www.tanikawa-udon.jp/
11:00-13:00
日曜定休(不定休あり)

参考サイト
茶玻瑠

松山を堪能する(デリー松山店、玻璃)

2017 年 3 月 20 日 月曜日

ホテルで朝食がついていたので、それをいただいた。
適度なバイキング形式なのだが、和食風にした。

落ち着いたら、チェックアウトして、
今晩お世話になるホテルに車を預かってもらった。
今回行こうとするところは、
あまり駐車場がなさそうなところが多いのと、
電車で行けるところがほとんどとわかっていたからだ。

道後1
道後温泉駅近くの広場にからくり時計がある。
毎時0分に坊っちゃんのキャラクターが出てくるようだ。

市電で道後温泉から松山駅へ。
ちょっと時間があったので名物をいただくことにする。
じゃこ天
じゃこ天だ。
表のお土産部門では5枚でセットで売っていた。
そんなにたくさんはいらない。笑
今、ちょっと食べたいのだ。
ってことで、諦めかけたら、うどん屋で食べられるとのこと。
いやあ、格好つけるために、しょうがなくビールを置いてみた。
うん、なんとなく様になっているね。

JRで三津浜へ。
駅前でやっていると思ったイベントが・・・・
あれ?
調べ直したら、実は伊予電の方だった!笑
歩いた。
いい運動。

三津の日2
三津の日というイベントがあり、
どうやら3回目のようだった。
説明のポスターを見ても色々とやっているようだった。

三津の日1
商店街がいい味出している。
石窯ピザを頑張っている人は北海道から来たらしい。

三津の日3
見て回った。
レコードも回った。
久しぶりにLPレコードの音を聴いた。
へえ、凄くいい音。
ここで器を買った。
素敵な酒器があったのだ。

三津の日4
俳句が所々に書いてあり、
流石、正岡子規ゆかりの土地だと思った。
こういう地域のイベントも楽しいものだ。

伊予電で帰ってきた。笑
さっきは市電から伊予電を眺めたのだが、
街中に来たら、今度は逆に、伊予電から市電を眺めた。

ランチは松山駅の近くでいただくことにした。

外観
とても人気があるデリー松山店
これはやらせではなく、普通に入っていっている図なのだ。
実際、中に入るとほぼ満席で、待とうかと思った。
おそらく13席くらいだと思うが、カウンターのみだ。
が、優しいおば様が席を空けてくれた。
あざっす!あざっす!あざっす!

女性二人のスタッフがコの字型のカウンターの中にいる。
1人はオリエンタル坊やに似た女性。
それだけでいい雰囲気だ。
カレーを食いに来たって感じがする。
しかし、修行だ。
食しに来たのだ。(言葉はどうでもいい。笑)
女性スタッフは注文を受けて、その都度、野菜を切ったりしている。

焼豚玉子カレー1
今治のB級グルメ焼豚玉子飯とカレーの組み合わせというのがあった。
その名も、焼豚玉子カレー!
単純明快!

焼豚玉子カレー2
焼豚玉子飯は、50年ほどの歴史があるようで、
その発祥などもわかっているようだ。
今治市内だけでなく、提供してもらえるところは、
普及委員会が許可している?ようだ。
(サイト=下記からの情報)
また、どこかのB級グルメのようにルールはないようで、
半熟玉子の目玉焼き焼豚ご飯の上に乗っているってことらしい。
だから、そのコラボ焼豚玉子カレーはご飯部分がカレーライスってことだ。
この組み合わせ凄い。
目玉焼きも、焼豚も、カレーもおそらくほぼどの世代も好きな人が多い。
組み合わせたら最強。

JOJOのオラオララッシュ、北斗の拳のあたたたたたたたのように、
柔らかい焼豚(豚バラ)、半熟目玉焼きカレーライスをかき込む。
焼豚だけでもとろける。
目玉焼きだけでも口の中がまろやか。
カレーと合っている気がする。
B級な感じがいい。
ちょっと冷静になって、スピードを緩める。
焼豚と目玉焼きはそれぞれご飯と合うし、
それらを混ぜても良くて、混ぜたものもご飯に合う。
カレーは元々ご飯に合うようにできている。笑
合う、合う、合う!
まるで、トドかアシカのように、合う、合う、合う!笑

焼豚玉子カレー3
ミニサラダは別にオーダーもできるが、
辛さをアップすると必然的についてくることになっている。
辛さアップが高いなあと思ったのはそういうことだったんだ!
辛さ4倍はまだいける。
駅横でカウンターのみのいい雰囲気のカレー修行場で、
カレーの位置するB級感を改めて楽しませていただいた。

市電に乗って、ぐるりと回って大街道へ。
日本酒の店に行った。
日本酒を自分のために買って、送った。

市電で道後温泉へ。
電車の中で外国人沢山いた。
名札を首から下げていたので、
何か学会かな?

道後2
道後温泉に着いたら、商店街を練り歩いた。
アーケード街になっていて、とにかく人がごった返している。
やはり観光地は違うなあ。

外観
つぼやはすぐに見つけることができた。
人通りがとても多いので、外観写真を撮るのに一苦労。笑
それより吃驚は、ガイドブックで
ここが坊っちゃんの食べた団子屋ってことだったが、
並ぶほどは混んでなかったってこと。
すぐ入れてラッキーだったけど。
基本はお土産などで売っていて、
注文あった時に中で食べることができるようだ。

団子セット1
観光なので、折角だから、坊っちゃん気分を味わう。笑
坊ちゃん団子と抹茶のセット

団子セット2
お土産屋を数軒見たが、団子はみんなこの色だった。
この3色が以前からの伝統で、
坊っちゃんが食べたっていうものなんだろう。
夏目漱石の作品はそんなに沢山読んでいるわけではないが、
坊っちゃんは読んだ覚えがあった。
この旅行の前に、坊っちゃんのみを読み直したが、
意外と覚えてないものだ。
が、ストーリーはしっかり頭に入って(入ったはず)
ここ道後に来たつもり。笑

団子セット3
やはり団子には抹茶が合う。
なんとなくお上品にいただく気分だが、
デイパックを背負いながらで、
見た目は普通に観光客。笑

道後3
アーケード街は途中で右に直角に折れていて、
アーケード街をそのまま進んだ。
みかんの木というお土産物屋があったが、
流石愛媛、みかんだらけのお店だ。
みかんはさいさいきて屋でダンボール一箱分買った(送った)ので、
17年3月19日の日記「愛媛初上陸(櫻櫻)」参照。)
今回はさらっと見ただけにした。

道後4
アーケード街を抜けて、明るく開けると
そこには道後温泉があった。
一度ホテルに帰って、タオルを持ってきた。
道後温泉本館で湯に浸かることにする。
凄く混んでいる。
ゆっくり浸かるというよりは、観光って感じだな。笑
坊っちゃん泳ぐべからず」という書札があった。笑
これは坊っちゃんを読んでいったので、
意味がわかってニヤッとしてしまった。
うん、予習大切だな。

外観1
ホテルに戻り、部屋でゆったりして、
ポカポカした体を冷やさないようにした。

外観2
夕食はホテル内のレストラン瑠璃というところ。

食べ物1
ビュッフェスタイルなのだが、
そんな時は一番最初にチェックするのは
カレーがあるかないか。笑
ここにはあった!

食べ物2
また、鯛めしもあるということで、
やっぱり愛媛の名物なんだなあ、と感心した。

食べ物3
刺し身がハマチというのも嬉しいところ。
おそらく魚の種類的に、
仏太の刺し身の好みは
マグロ、ハマチの順だと思う。

ビール1
道後温泉ビールを最初にいただいた。
これはこの地域の地ビールということだから。
非常に飲みやすいビールで、
おかわりをしたくなったが、
無理は良くない(健康のため)のと、
酔っ払い過ぎは良くない(モラル。笑)など考えた。

食べ物4
沢山取り過ぎたかなあ。笑
でも、野菜も多くてヘルシー。

食べ物5
当然、カレーも取っている。
これが伊予牛カレーということで、
地元のビーフを使ったカレーだ。
コクがあり、王道ビーフカレーだった。

食べ物6
鯛めしは、ご飯と鯛を一緒に炊き込んだものを混ぜごはん風にしたもの。
昨日食した宇和島風とは見た目も味も食し方も違う。
17年3月19日の日記「愛媛初上陸(櫻櫻)」参照。)
面白いね、こういうの。

食べ物7
鯛を食べたい!
って言ってないのだけど、
本日の全員サービスということで、
1人2貫ずつ鯛の寿司がサービスされた。
タレでいただくってのもなかなかない経験だ。
前回の四国は鰹が多かったが、
今回は結構鯛も食べているかも。

食べ物8
バイキングなんだけど、選べるメニューもあったり、
テーブルサイドでパフォーマンス的に作ってくれたりもした。
食べ物9
なんかこんな風におしゃれな盛り付けもあって
気分はとても盛り上がる。

ビール2
酔っ払い過ぎは良くないって、
雰囲気的にも悟ったのだと思う。笑
2杯目のオレンジビール(オレンジの香りの強いビール)で
アルコールは終わりにした。

食べ物10
デザートも種類が沢山あったのだが、
敢えて5色を取るようにしてみた。笑
大満足。

部屋に戻って、休憩。
ラジオを聴いてリラックス。

その後、温泉へ。
ホテルの10Fだ。
体を洗って、一般浴場。
階段を上って、露天風呂。
高所恐怖症だから、なるべく端っこには寄らない。笑
木桶の風呂、岩風呂?
岩風呂が一番暖かかった。
全体的にぬるい感じ。
ぬるいのはゆっくり入って、じんわり温まるのがいい。
ああ、やっぱり温泉はいいね。

I stayed in Matsuyama with my wife today. First we went to Mitsuhama in Matsuyama. The festival Mitsu no Hi was held. It was very interesting. We enjoyed shopping. For lunch we came back to Matsuyama. We entered in Dehli Matsuyama branch near JR Matsuyama station. In the morning I ate Jakoten with a glass of beer in a shop in JR station building. Dehli’s curry was good. I selected a special curry. It was a colaboration with Dehli curry and Imabari yakibuta tamago meshi. It was good. Then we went around the center of Matsuyama. In the evening we went back to Dogo. At Tuboya in a shopping mall. We enjoyed Botchan dango and green tea. It was wabi sabi. We went to Dogo Onsen Honkan to take bathes. It was so crowded. Peoplem people, people. Dinner we had in a hotel restaurant Ruri was so good. It was the style of buffe. There was Iyo beef curry. It was good. We ejoyed much good foods. After dinner we took bathes in a hotel. We were happy.

デリー 松山店
愛媛県松山市南江戸1-14-1JR松山駅北側
089-945-9852
11:00-21:00
無休

つぼや菓子舗
愛媛県松山市道後湯之町14-23
089-921-2227
9:30-22:00
火曜定休(祝日の場合営業して翌日休み)

参考サイト
スーパーホテル松山
三津の日(Facebookページ)
今治焼豚玉子飯世界普及委員会
道後温泉物語 道後温泉旅館協同組合
千と千尋の神隠し(アーカイブ)
千と千尋の神隠し、舞台になった神秘的な温泉旅館まとめ(NAVER)
茶玻瑠
FM WING

愛媛初上陸(櫻櫻)

2017 年 3 月 19 日 日曜日

日曜市3
高知と言えば日曜市、日曜市と言えば高知、
高知と言えば日曜市、日曜市と言えば高知、
高知と言えば日曜市、日曜市と言えば高知・・・・・
高知市(こうちいち)と言えば日曜、日曜と言えば高知市・・・・
あれ?こうちいちではなく、こうちしやーん!
ってなわけで(どんなわけ?)やってきたのは日曜市。
昨日、土佐御苑で学んだのは、
高知には曜日毎に場所を変えて市が開催されているらしいってこと。
(月曜日はないらしい)
17年3月18日の日記「今旅行初カレー修行(HACHIYAカレー)」参照。)
朝早くからやっているので、他の観光地に行く前にも行ける。
また、朝食をいただくこともできる。
今回朝食は昨日買ったmongo mongoのハードパンなどにした。
17年3月18日の日記「今旅行初カレー修行(HACHIYAカレー)」参照。)

日曜市2
芋けんぴは高知らしい。
って前回学んだ。笑
15年10月11日の日記「市場(團十郎、ちびから本舗)」参照。)

日曜市4
高知らしいと言えば、鰹節のナマ(半生?)があったってこと。
真空パック?されているが、非常に興味津々。
衝動買したことは内緒。笑

日曜市1
蜂の巣をそのまま展示して、はちみつを売っている人もいた。
色々あるのが面白い。
野菜や魚も売っている。
弁当もあるので食事ができる。

日曜市5
盆栽もあって、こういった食事ではないものは比較的高知城に近い方でお店が出ている。
ブリキだかステンレスだかを売っているおじいちゃんのところは大人気だった。
年齢的にも大変らしく、引退ってことが新聞などに出たらしい。
それで、最後を惜しんで沢山の人がひっきりなしに出入りしていた。

日曜市6
仏太が前回も今年も気に入ったのはこの表札屋
見本の名前が結構面白いこと書いている。

お土産をここから送った。
郵便局の人がとても親切だった。
ありがたい。

午前中のうちに出発することができた。
本日は愛媛県へ移動。
初めて愛媛へ足を踏み入れる。
とはいえ、前回も今回も高速道路で通っている時に、
愛媛県は通過している。(四国中央市)

高知から松山へ行くのに、そのままただ上に(北に)行けばいいのかと
物凄く簡単に考えていたのだが、実はこれ考え違いだった。笑
そのルートをとると、一般国道などを行くのだが、時間がかなりかかる。
時間を節約するなら、高速のようだ。
昨日調べてそれが初めてわかった。笑
最近、以前よりは行き当たりばったりな旅をする。
とはいえ、本当にその日その日にってことではないのだが。
そういう旅行も面白いのだが、まだ余裕がない。笑
いずれにしても、風景を楽しみながら、一般国道を行くという選択肢は、
今回は泣く泣く断念した。
何故なら、修行をしたいから。笑

高速道路は一度戻る形になる。
徳島道へ行くところはパスし、
次の分岐部で、高松か松山の選択を迫られる。
松山へ行くことにしていたのと、ナビがそのように案内してくれたので
素直に従って、左方面(松山方面;松山道)へ入っていった。
天気がよく、ドライブ日和だ。
居眠りに気をつけて、鼻歌なんかを歌いながら進んだ。
高速道路に乗ったら、今回はどこも150kmくらいの運転となり、
帯広からだと旭川くらいかななどと思っていた。

ナビでジャンクションで本線から外れていった。
すなわち松山ではなく別の方へ曲がったのだ。
そして、高速を降りたら、一般道を行く。

どんどん住宅が少なくなり、
あぜ道?と思ってしまうくらいの道を進んでいく。
これ対向車来たら、仏太の技術だったら、
難しいと思ったその時!
外観1
じゃ、じゃーん!
対向車が来た!ってなったらドラマか漫画か映画なんだろうけど、
櫻櫻にたどり着いたのだった。
駐車場から、広い庭を見ながら、ちょっと上がると、
こんな風におしゃれな建物があった。
シーサーみたいな置物が魔除けをしてくれている。笑
うお、入れない!
ってなことはなく、大きなドアを開けて中へ。

外観2
素敵なだ。
これが表札代わり、看板代わり。
なんだかアートを感じさせる。
ここから更に入ると、凄く混んでいる中に入ることができた。
「ご予約ですか?」
え?やばい、予約必要なのか?
確かに混んでいるよなあ。
「30分ほどお待ちいただきますが・・・」
おお!待っても入れるならお願いしたい!

庭1
幸い、庭がとても広く、が咲いていて、一足早い花見をすることができる。
いや、呑むっていう意味の花見ではない。
何せ車の運転あるし、酒もってないし。笑
あ、向こうに見えるのが櫻櫻の建物ね。

庭2
他にも色々な植物があり、もいっぺんに見れたのはラッキー。
梅も櫻も一緒に咲くのは北海道くらいだと思っていた。笑
山羊がいてなんだか人懐っこいのが可愛かった。

女王カレーセット1
思ったより早くに呼ばれ、喜んで席に着いた。
女王カレーセットにした。
その最初に出てくる、食前ドリンクとつまみ
本来のコースは食前酒らしいが、ドライバーなので、と伝えると
ソフトドリンクもありますと出してくれた。

女王カレーセット2
待っている間にサラダを食べることができると
あまり待っている気にならないのがいい。笑
器も見飽きない。

女王カレーセット3
漬物もアートな器で、お上品な盛り付け。
雰囲気は、明るいカフェで、
女性が大好きな雰囲気だろう。
実際に女性が沢山いた。

女王カレーセット4
箸、スプーン、フォークのセット
なんだかオシャンティー!
女王セットの名にふさわしい。
女王カレーセットにした理由は後で説明するが、
仏太の職場にいる女王様に引っ掛けたわけではない。
が、女王様に報告する時には、
いつも女王様のことが念頭にあるからです、って言おう。笑

女王カレーセット5
さあ、本体のカレーがやってきた。
そう、このビジュアルに惚れ込んで女王カレーセットにした。笑
そびえ立つ芋タワーがおそらく30cmほどあるのではないか。
盛り付け自体非常にアートな感じだ。

女王カレーセット6
丁寧な調理で、ナスの色も鮮やか。
トマトのフライなんてなかなか機会がない。
女性が好きな海老ホタテがあり、
野菜とともにとてもヘルシーだ。
大葉もいい働きしてる。
女王カレーセットはこれで終わらない。笑

女王カレーセット7
デザートがつくのだ。
これまた、素敵な器に入ってきた。
愛媛らしくみかん
なんというみかんかはわからない。笑
愛媛県ではみかんを食べたいという希望が既にかなった。

女王カレーセット8
コーヒーカップの持ち手が凄い。
それ以上にシュガーポットが気に入った。
砂糖もいいけど、日本酒を入れて呑みたい気分。笑
あ、コーヒーに、ではなく、
十字のついたシュガーポットでってことね。笑

本日は美術館には行ってないが、
ここ櫻櫻で、カレーとカフェとアートを楽しんだ。
うん、心洗われる。

その後、車で今治へ。
いまばりと読むのは結構大人になってから知った。
さいさいきて屋という道の駅みたいなところ?に行った。
いや、農産物直売所というのが正しいか?
沢山のみかん、野菜などがあった。
その近隣のJAがやっているようだ。
人も沢山。
みかんも沢山。
みかん1
横から見ても、
みかん2
縦から見ても、
みかん3
斜めから見ても、みかん沢山。
はるかって可愛い女の子いたなあ。笑
元気かなあ。

みかん4
なっちゃんみたいな顔の描かれたみかんも売っていた。
もしかして、なっちゃんの原料となるみかんか?
なっちゃんって可愛い女の子いたなあ。笑
元気かなあ。

みかん5
そして、吃驚したことに、みかんの炭もあった。
これは初めて見た。

ケーキセット
同じ屋根の下?にあったSAISAICAFEで休憩。
ケーキセットをいただいた。
イチゴたっぷりのケーキ
今治ブルーベリー生ジュース
ブルーベリーも銘産なんだな。
キンキンに冷えていた。

外観
松山市内に入り、まず温泉(公衆浴場?)へ行くこととした。
本日の宿は大浴場がないはずだからだ。
旅の疲れを大浴場でゆったりとして癒やしたい。
探したところ、かんぽの宿かと思ったら、
夢寛歩となっていて、その名残はあるが、
違うものになっているようだった。
おそらく郵便局が民営化されて、かんぽの宿も変わったのかもしれない。
十勝川温泉のところにあったかんぽの宿は潰れてしまったので、
ここのように、形を変えてでも、存続してくれればなあ、などと思った。

中
浴場は混んでいた。
宿泊客の方が多いのだろうか。
大浴場に入り込むスペースを見つけるのが精一杯なくらい混んでいた。
人気の現れだろう。
大浴場露天風呂でゆったりした。

夕陽
温まって、外に出たら綺麗な夕陽
写真では(仏太の実力では)表しきれないが、
実際は本当にもっと綺麗だった。

ホテルにチェックインした後、
少しゆったりして、荷物を整理した。

その後、街中へ。
夕食がてら飲もうと思った。
ホテルから繁華街は近い。
歩いていけた。
が、連休中日ということであることを軽く見ていた。
調べていた飲み屋は、ことごとく、休みか満席。
こうなったら、勘を働かせるしかない。
お腹も空いているので、慎重にしないと判断を間違う。笑

外観
ふと目に入ったはしまや
書かれていることに惑わされてはいけない。
本当のことが書かれていることもあれば、
誇張表現があることもある。
その時は何を信じればいいのか。
自分の勘だ。笑

箸置き
素敵な箸置きが出てきた。
魚が自慢のお店のようだ。
瀬戸内海の魚を食べることができるのかな?
かな?っていうのは、入った時に、
大将から「お任せにしてもらってもいい?」と聞かれ、
それも面白いと思い、任せることにしたのだ。
値段だけ決めて、あとはお任せ。

飲み物1
まずはビールで喉の渇きを潤す。
かーっ!
いいね!

食べ物1
刺し身は尾頭付きの鯖と、鯛と鰹。
タタキじゃない、刺し身の鰹というのもいい。

飲み物2
こうなってくると日本酒が呑みたくなる。
まあ、そうじゃなくてもきっと日本酒を呑むんだけど。笑
トランジットで寄った東京で我慢した日本酒は
17年3月16日の日記「旅の始まりはカレーなし」参照。)
愛媛の地酒石鎚だ。

食べ物2
サラダにもしらすが使われていて、魚を全面に押し出している。
ドライベジタブルはなるほどと思った。

食べ物3
つくねは魚だったか肉だったか・・・?笑
やべえ、忘れてしまった。

食べ物4
鰆だと思っていたが、メモはサヨリって書いている。笑
天ぷらはどっちだっけ?
だいぶ酔っているなあ。(今?笑)
話せば分かるって日本酒も呑んだのだが、
これは話してもわからない(思い出せない)。笑
飲み物3
他に、小富士恋ごころとなるべく地元愛媛の地酒をいただいた。

食べ物5
食べ物6
焼き魚は2種類。
これも凄いよなあ。
こちら(愛媛)では当たり前で鯛があるのだろうか。
かますってのも初めて食べたと思う。

食べ物7
迷ったのだが、やはり名物は食べておきたい。
まだ、お腹にも余裕があったし。
鯛めしだ。
それこそ焼き魚(鯛)が乗っているのかと思ったら、
メニューの写真がそれとは違うようなのだ。
で、実際に刺し身がのっている状態。
生玉子の入った出汁を混ぜて丼にかけて食べる。
おお、流石宇和島名物!
ちなみに、宇和島は島ではなく市の名前。
四国本土にある。(愛媛県)

流石にお腹いっぱいになり、大満足でお会計をした。
大将が、終わったテーブルを見て感心してくれた。
仏太は余裕がある時は、終わった食器を重ねてテーブルの隅に置く。
片付けやすいようにってことなんだけどね。
サービス料としてお金を払っているのだから、
そういう気遣いは不要って同席者に言われたこともあるけど、
美味しくいただいたお礼と思えば、お互い気持ちがいい。
んで、今回、大将が、それに感心して、箸置きをくれた。
見た時に手作りだと思い、気に入っていた箸置きをいただくことができた。
箸置き
とても光栄で嬉しかった。

お腹がいっぱいではしごをする余裕なし。
だいたい調べていたところは全てダメだったこともあり、
また、はしまやで沢山の満足をいただいたので、
そのまま素直にホテルに帰り、ぐっすり休んだのだった。

I enjoyed Nichiyo-Ichi, Sunday market, in Kochi city with my wife. It was so interesting. We sent gifts for our parents from the market. Then I drove a car to Ehime on a highway. In Saijo city I ate lunch at Sakura Sakura. There was a large garden. We saw it and enjoyed lunch. I ate queen curry set. It was gorgeous. And plates were so artistic. I was so satisfied. After lunch we went to Saisaikiteya in Imabari ciry. It was so interesting. There were so many oranges. We bought them and sent a part of them for our parents and ourselves. In the evening we went to a hot spring in Matsuyama city. It was good. After checking in a hotel I went to the center of Matsuyama. Some izakaya were full of customers, some rest and there was no shop we could enter in which I had reserched ever. My wife found an izakaya, Hashimaya. We got it. There were good foods and Japanese sake. We were so satisfied. It was accidentally and necessary.wwwww

櫻櫻
愛媛県西条市上市乙8
0898-66-1268
9:30-18:00 (カレーは11:30-)
火曜、水曜定休

さいさいきて屋/SAISAICAFE
愛媛県今治市中寺279-1
さいさいきて屋 0898-33-3131
SAISAICAFE 0898-35-3671
http://saisaikiteya.com/
http://www.ja-ochiima.or.jp/saisai/
9:00-18:30 (cafe-17:00)
1月1日〜3日休み

はしまや
愛媛県松山市ニ番町2-5-10
089-934-4137
17:00−23:00
日曜定休

参考サイト
日曜市(高知市)
やっぱり高知はアジアだった。300年続く土佐の日曜市!(四国大陸)
夢寛歩道後(公式サイト)
スーパーホテル松山
愛媛の日本酒ランキング

今旅行初カレー修行(HACHIYAカレー)

2017 年 3 月 18 日 土曜日

朝食は昨日買ったものを。
宿を取る時、あまり朝食セットになっているのを取らない。
だから、食べないか、現地で買ったものをいただくことが多い。
旅ベーグルのベーグルはもちもちしていたが、見た目より軽かった。
まちのシューレ963で買った小豆島オリーブサイダー
よくわからないが、不思議な感じがおそらくオリーブ。
17年3月17日の日記「到達できず」参照。)

高速で高松から高知へ向かう。
前回も同じようなパターンなので、わかっているとちょっと気楽。
15年10月10日の日記「現地(黄昏タンデム)」参照。)
途中立川(たじかわ)PAで休憩。
カレーパンの幟を見たが我慢。笑
この後のランチのために。
南国(なんこく)で降りて国道32号線へ。
立川も南国もどちらも読めなかった。
旅に出た時は地名も面白い。
高知ICまで行かず、途中で降りたのは訳がある。笑

外観
そう、カレー修行だ。
HACHIYAカレーは国道沿いにあるのにわかりにくい。笑
わかっていたはずだが、通り過ぎてしまった。
目的地付近に着いたのでガイドを終了しますって
ナビの音声案内が流れてしまった。
中央分離帯があるので、次の交差点まで行ってUターン!
で、前の交差点で再度Uターン!
ふー、やっと着いた。笑
ちょうどの時間だったが、既にOPENしていた。
車は目の前に駐車させてもらうことができてラッキーだった。
広い店内は、カウンター席と緩やかに配置されたテーブル席。
観葉植物もゆったりと置かれている。
こういう空間って落ち着くねえ。

キーマカレー1
前情報では、カレーとキーマカレーの2種類ということだったが、
メニューには新たにエビのココナッツカレーが載っていた。
が、あえて、キーマカレーにした。
元々は子供メニューだったらしい。
実際に子供のカレーはキーマカレーだ。
徐々に席が埋まり、子供達がいるママの集まりもあった。
子供メニューがあるところは助かるんだろうなあ。

キーマカレー2
キーマカレーは素朴で甘めだがしっかりした味。
独特の香りの中にひよこ豆が嬉しい。
ネットの写真を見た時は、
いい意味でトゲトゲしいスパイシーな味かと想像していた。
よく考えたら、子供用にそれはきついか。笑

キーマカレー3
ミニサラダ人参のピクルスはついてくる。
チキンカレー?と見間違うような大きさのチキンはトッピング。
非常に食しごたえがある。
ちらっと横目に子供達を見ると、もりもり食していた。
当たり前だが、子供もこちらの方言を話していた。

キーマカレー4
更に生玉子もトッピングした。
煮玉子もあったのだが、キーマには生玉子かなと思って。
(大阪の自由軒とかを思い出す。)
BGMのJAZZも相まって、優雅に食すことができた。
満足。

食後、車はそのまま東へ。
すなわち高知市とは逆の方向へ。
今回はマニアック。笑
おそらく道産子でこんな旅をする人はほぼいないだろう。
南国市から香南市へ。
国道から中へ入り、住宅街を進んでいく。
徐々に道が狭くなる。
ナビは正しく導いてくれている。
クリスチャンが神を信じるように、
仏太はナビを信じて、進んだ。

外観
すると、雑誌で見たのと同じ光景を見つけた。
うわ、住宅街の中にあるんだ!
広い草原や平原にぽつんとあるのかと思っていた。
写真はある意味すごいなあ。
奥だったが、早めに見つけることができた。
道は間違えなかった。
最近のナビは優秀だ。
mongo mongoはパンとスイーツとカフェ。
双子の姉妹がそっくりで、それぞれパン担当とスイーツ担当に分かれていると。
パンは明日の朝用。笑
折角だから、食後のデザートをここでいただくことにした。

ジュースとケーキ1
ケーキセットをいただいた。
記憶が定かではないが、確かケーキセット。笑
カフェスペースは天井が高い。
程よい気温で、この時期に来れたことをラッキーと思う。

ジュースとケーキ2
ガトーショコラだったと思う。
かなり記憶が曖昧。笑
ナッツ類が上に乗っていて、
生地がみっしりとしている。
程よく甘く、食後にいい。

ジュースとケーキ3
南国らしくマンゴージュースにした。
まあ、マンゴージュース自体は北海道でも飲めるのだが、
やはり雰囲気とか大切だ。

ゆったりと休んだ後、斜め向かいの雑貨屋に行った。
スタッフさんとお酒の話で盛り上がった。
あまり呑まないというそのスタッフさんは
それでも色々なことを知っていた。
おきゃくというスタイルは酒呑み王国高知の宴会だそうだ。
宴席でのゲームの菊の花、箸拳などを教わった。
箸拳はなんとなく知っていたけど、菊の花は知らなかった。
単純だけど、酒呑みのゲームとしてはわかる。笑
北海道の人は殆ど来ないと言われた。(場所的なものもあるだろう)
なんか嬉しかった。

高知市内に入り、ブティックに寄ったのだが、
え?仏太が?
って感じになるでしょ。笑
確かに仏太は、全然洒落っ気がない。
それは自他ともに認めるところだ。
が、一応、ちょっとだけこだわりもある。
黄色が好きだったり、帽子はなんとなく好きだったり。笑
自分のものは買わずに見て楽しんだ。
あ、ruskというところね。
目立たなくて知らないと通り過ぎちゃうかも、と思った。

それから、前回見逃した、沢田マンションへ行った。
写真撮影は大家さんの許可を取ってからということになっていた。
まあ、普通に人が住んでいるからねえ。
とはいえ、違法建築と言えば違法なんだろうけど。
店とか教室(ピアノとか合気道?)などが入っていてびっくり。
でも、これは見れて良かった。
それにしても個人でこれを造ってしまうエネルギーが凄い。
沢田マンションは建築などに興味ある人は見ても悪くないかも。
仏太は建築は詳しくないが、アートとして見るのは好き。
写真や詳しい説明などを見たかったら、下記リンクをクリックしてね。

それから、ホテルにチェックインして、休んだ。
今日も充実している。

外観
土佐御苑
温泉だが、とても綺麗。
宿泊施設もあるみたいだ。

中
綺麗なお湯
大きな大浴場。洗い場はその左右に沢山あった。
泡風呂とサウナがあった。
露天風呂として木桶、石桶、岩風呂。
岩風呂が一番温かかった。
全体にぬるい。
が、じんわり温まるのもいい。

絵1
終わって休憩所にいる間に、
土佐弁の資料(絵が面白い)や
社内研修の資料、仕事体験の人のレポート的なもの(観光地)があって面白く見た。
ちゃがまる と
絵2
はちきん が気に入った。笑

ホテルに帰り、余韻を楽しんでいるうちに、
徐々にお腹が空いてきた。
まだ、明るく早い時間ではあるが、
腹ごしらえに行くことにしよう。

外観
狙っていた居酒屋葉牡丹へ。
大量に人が出てきたから大丈夫かと思ったら、
中に入っていみると全然沢山待っている人がいた。
待つのは構わない。
ちょっと早く行っているのもあったから。
おばちゃん(スタッフさん)が忙しそうに、
「待つけど!」っていうような調子で
おそらく方言で言ってきた。
ここで怯んではいけない。
呑みたいのだ。
食べたいのだ。
しかし、ほとんど待つことなく、すぐに座ることができた。

食べ物1
頼んだ料理が続々とやってきて、
テーブル(といっても殆ど一人用)がいっぱいになった。
北海道の居酒屋でも頼めそうなものもあるが、
そうじゃないのもある。笑

食べ物2
高知なんだから、鰹のタタキは定番。
観光客としては。
前回も散々いただいた。
15年10月10日の日記「現地(黄昏タンデム)」
15年10月11日の日記「市場(團十郎、ちびから本舗)」
15年10月12日の日記「高知(ランヤニコット)」参照。)
しかも、香川でもいただいている。
15年10月9日の日記「彩雲(鶴丸)」参照。)
去年も今年も。笑
17年3月17日の日記「到達できず」参照。)
これがお酒に合うのよ。
ネギの手前はウツボのタタキ
興味本位で頼んだが、これまた絶品なお酒のお供。

食べ物3
ここの名物の一つ、スタミナ豆腐
え?もつ煮でしょって言われても、
これはスタミナ豆腐。笑
もつをよけた写真を撮るのを忘れたが、
よーく見たら、豆腐が分かるはず。笑

酒1
お酒は、
高知と言えば!
せっかく葉牡丹というお店なんだから!
と、司牡丹佳撰にした。
うん、いいね!

酒2
桂月はなんとなく桂浜の月を
思い浮かべる名前だったから選んだ。
これまた呑みやすい。
そして、料理と合う。
他に有名な酔鯨、知らなかった純平などを呑んだ。

食べ物4
オーダーした料理も次々と来る。
それにしても活気あるなあ。
全部でどのくらいあるかわからないが、
おそらく50席位あるのではないだろうか。
満席で、どんどんオーダーが入る。
このこんにゃく刺しも非常に嬉しいものだった。
酒と合うし、食べやすい。

食べ物5
串焼き盛り合わせ+αは賑やか。
沢山の種類を楽しむなら、盛り合わせかなあ。

食べ物6
で、串揚げの盛り合わせ。笑
欲張りだねえ。
旅行だからって言い訳して、
食べた食べた、呑んだ呑んだ。笑

2次会で狙っていたお店は見つけることができなかった。
ってか、お腹いっぱいでそれどころではなかった。
大満足。

Today I drove from Kagawa to Kochi on high way with my wife. First I went to HACHIYA Curry in Nankoku city. I ate keema curry with topping an egg and a chicken leg. It was good. Next I drove to east, not to west. Kochi city was rather west but went east. In Kanan city a bread and sweets shop mango mango was there. Twin sisters were orners. We took a rest and bought bread for tomorrow breakfast. Then we enjoyed sweets there. It was good. At last we went to Kochi city. After enjoying shopping we checked in a hotel. Taking a rest and taking a hot spring Tosa Gyoen. In the evening for dinner we went to Habotan, an izakaya bar. I enjoyed Kochi’s Japanese sake and we ate good foods. We were so happy.

HACHIYAカレー
高知県南国市大そね甲1445-1
088-863-2885
11:00-15:00(売りれ次第終了)
不定休

mongo mongo
高知県香南市野市町父養寺5-4
0887-56-0250
http://mongomongo.exblog.jp/
11:30~17:00
月曜火曜定休

葉牡丹
高知県高知市堺町2-21
088-872-1330
http://habotan.jp/
11:00-23:00(日祝以外11:00-14:00ランチ営業)
無休

参考サイト
土佐の「おきゃく」
rusk
沢田マンション
まだ東京で消耗してるの?
土佐の九龍城!沢田マンションのモーレツすぎる6年の暮らし(四国大陸)
設計図は雲の上 高知の九龍城「沢田マンション」(上)花咲き乱れる脱法建築(THE HUFFINGTON POST)
設計図は雲の上 高知の九龍城「沢田マンション」(下)高齢者の終の棲家に
まるで軍艦島!沢マンこと沢田マンションに行ってきた。(さざなみ壊変)
高知が誇る唯一無二のセルフビルド建築「沢田マンション」に泊まってきた(新日本DEEP案内)
高知パレスホテル
土佐御苑

価値ある修行の最終日(ボルツ神田店、ERICK SOUTH八重洲店)

2017 年 2 月 26 日 日曜日

今日で東京も一区切り。
今回のツアーの最終修行が迫っている。笑

チェックアウトの時、エクストラの料金はかからず。
東京マラソンで道が制限されている。
芝公園駅はおもったより早く行けた。
大手町まで都営三田線で。
乗り換えて、中野まで東京メトロ東西線。
直通のはその時間じゃなかったので、中野で乗り換え。
中央総武線で高円寺へ。
一駅だから、時間的に直通がいいと思うのだが、
それでも都会は乗り換えが非常にスムーズ。
ほとんど「待つ」という感覚にならない。
まあ、東京は細かく調べなくても、
間違えなければ、程よく(早く)目的地に着く。
田舎レベルの感覚だと
都会には待ち時間は殆ど無い。笑

高円寺の駅前の商店街を通り抜け、
ここと思うところで右に曲がった。
迷うことなくたどり着くことができた。
TRIPはDr Curryのお勧めの一つ。
ガビーン、残念、やってなかった。笑
しかし、ここは素早く決断。

高円寺からはちょうど中野経由で
東西線直通の電車に乗ることができた。
竹橋まで。
竹橋もたけはしだと思っていたらたけばしだった。
今回の東京ツアーは地名の読み方の勉強にもなった。

外観1
ここを真っすぐ行って、川を超えたらちょっと行って、曲がる、
と思った瞬間、看板が現れた。
辛さの元祖はボルツです
シンプルで主張の入ったフレーズにシビレた。

外観2
歴史的価値があるので一度は行ってみたい!
Dr Curryがおっしゃっていたこのボルツに来ることができた。
ここはボルツ神田店。
スキンヘッドのオヤジさんが礼儀正しい。
常連の人にはタメ口で優しく親しく、
そうじゃない人には一線を引いて距離をほどよくしている。
そう、修行者が何人もいるのだ。

中
メニューはわかりやすいシステム。
オヤジさんが一人でやっているが、それでやりやすい感じ。
副材が結構あった。
大根の甘酢漬、福神漬、ミニ青唐辛子の酢漬、玉ねぎマヨネーズ和え
大根が一番良かった。でも、辛さを上手く引き立てるのは玉ねぎかな。
後々調べたら、これがボルツの特徴の1つでもあるらしい。

チキンと野菜1
陶器の皿にライス、カレーポットにたっぷりのカレー。
しまった、ライス少なめにすればよかった、と思ったが、
実際に食し始めると、ちょうどよい量だった。
ライスを残すこともなく、ルーを残すこともなく、ぴったりだったのだ。
そして、カレーに合うライスだった。

チキンと野菜2
チキンと野菜生玉子をトッピングした。
10倍はまだまだいける。
インデアン(帯広)の中辛から辛口くらいだな。
他の人の注文を聞いていたら、生玉子じゃなくゆで玉子の人が多い。
野菜たっぷり。
チキンゴロンゴロン。
胸肉だろうな。
昔憧れたカレー屋というイメージ
入れ物とかカウンターとかオヤジさんとか。

余韻に浸りながら、天気のいい青空のもと、
竹橋から東西線で日本橋へ。
東京マラソンで道路横断などが一苦労。
しかし、ランナーには頑張って欲しい。

外観
エリックサウス
13:15でもむちゃくちゃ混んでいる。
並んだ。
後ろに並んだチャラチャラ系?の男2人は
途中で諦めて行ってしまった。
もう少し我慢すればいいのに。笑
思ったより早くに入れた。
カウンター席だけかと思ったら、奥にテーブル席が2つあった。
Uの字のカウンター希望だったが、かなわず。
カバンを置く棚が膝のところにあってラッキーだった。
「ビリヤニ、売り切れなの?!」
別の修行者の大きな声がした。

カレーセット
2つのカレーのミールスって言ったつもりだったのだが、
どうやら違う風に捉えられてしまった。ガビーン
まあ、お腹のことを考えるとこれでいいだろう。
助かった。笑
マトンカレーはしょっぱい。
エリックチキンはまあまあ。
(今回は辛口なコメントか?)
サラダかヨーグルトを選ぶことができるが、サラダにした。
パパドもついていた。
ミールスにしたら、他にサンバル、ラッサム、ワダなどがあった。
ちょっと残念だが、まあしょうがない。
しっかりメニューを見れば良かった。

しっかり東京を楽しんだ。
東京は人が多くて、正直それは苦手。
で、今までは観光をしようと思ったことがなく、
行ってないわけではないのだが、
トランジットだったり、
何処かに行ってもサラッとだけということが多かった。
今回は東京だけが目的。
そして、自分がいかに東京を知らないかがよくわかった。
無知の知ではないが、知らないことやできないことを
自分で認識して、それを受け入れて、前へ進むという感じだ。
人が多いのは相変わらず嫌いだが、
楽しさがあるということでは非常に興味深い街だ。
また行きたいところがたくさんあるし、
新たに行ってみたいところも多々ある。
カレーつながりだったり、
ももクロつながりだったり、
酒だったり、
落語だったり、
友達だったり。

東京もいいところだ

Today was the last day in Tokyo. I checked out a hotel and went to Koenji. But TRIP, a good soupcurry shop, was closed. I was so sorry.
Then I went to Takebashi by train. I found a bourd on a road in my way to curry shop Bolsts. They say, it was the origin of changable curry’s hotness. The curry was roux type. I selected chicken and vegetabls curry with topping egg. It was good. Dr Curry said Bolsts was very important thinking about curry history.
And then I went to Yaesu underground road. There was a South India food restaurant Erick South. I ate more curry there. I ate chicken curry and maton curry. Its taste was rather thick.www
Tokyo is great.

ボルツ神田店
東京都千代田区神田錦町3-17
03-3233-3067
11:30-20:30
不定休

ERICK SOUTH八重洲店
東京都中央区八重洲2-1八重洲地下街4号(八重洲地下2番通り)
03-3527-9584
http://enso.ne.jp/shop/441.html
11:00-22:00 (土日祝-21:30)(LO30分前)
無休

参考サイト
昭和期に一世を風靡したカレー「ボルツ竹橋店」(ボルツは外食大手企業のルーツです)(◆毎日カレー◆と★タイ料理★ by エスニカン)