‘カレー修行(道外)’ カテゴリーのアーカイブ

第1章 そこにカレーがあるからだ

2019 年 11 月 5 日 火曜日

第1章 そこにカレーがあるからだ
再びこのセリフ
聞いたことあるような・・・
19年11月4日「第1章 やっぱりこうか」参照。)
まあ、いい。
台北では初めて発するセンテンスだ。笑

何故カレーを食すのか?
そこにカレーがあるからだ
カレー修行者として。
カレー修行者はカレー求道者。
カレーを通して、人生を含め、
道を極めようと日々もがいているのだ。笑

日本で予約した台北のホテルはコスモスホテル。
中国語で天成大飯店と書くと。
全然わからなかった。
調べておいた良かった。

朝食1
そんな朝食は、日本と似たようなビュッフェスタイル。
台中のホテルもそうだったから、これは世界共通?笑
(二カ国だけで全世界と決めつけてはいけない。笑)

朝食2
そう、やはりカレーがある。
見た目はさつまいもといんげん豆とじゃがいも。
しかし、違った。
好きなじゃがいもは間違えない。
これ、じゃがいもじゃない。
なんだろう?

朝食3
和風チキンカレー
日式カリー(口加口里)と札には書いてあった。
(あ、カリーは例の漢字ね。笑)
和風チキンカレーって日本語で書いてあった。
日式は前に説明したが、和風とか日本式という意味ね。
19年11月3日「第1章 今日もカレーがある!」参照。)
あ、さっきチキン取ってない。笑

朝食4
あ、その場でを作ってくれていた。
なんかこういうの中国、台湾っぽい気がする。
料理人がその場でさっさと作ってくれた。
流れ作業で淡々と作ってくれた。
無表情真剣な顔で作ってくれた。
ちょっとした量なので、味噌汁代わり。
あ、スープ味噌じゃないけど。笑

朝食5
再びカレーを取ってきた。
ブロッコリーはサラダから取ってトッピング。笑
そして、またチキンを忘れるという。
で、やっぱりじゃがいもだった。笑

朝食3
あれ?
忘れるって前に、そもそもチキンってあった???笑

朝食6
ま、いいや。
健康的に。
コーヒーをいただいてホッと一息。
今日も楽しい旅が待っている。

そういえば、ランチョンマットは台中でもそうだったけど、
B5くらいの紙が使われるんだな。笑

参考サイト・ブログ
コスモスホテル台北

次章 第2章 ショッピング

19年11月5日「小籠包〜台湾旅行5日目」
台湾旅行 大目次

第1章 やっぱりこうか

2019 年 11 月 4 日 月曜日

第1章 やっぱりこうか
朝食1
今朝もシャッター。笑
まあ、シャッター自体はないのだが、
オープンと同時に入る(オープン前から並んでいて)ことを
ラヲタ用語でシャッターといい、
それは一部のカレヲタにも広まっている。笑
何人かがオープンの6時半に並んでいて、
スタッフがそれを見て焦って開けたという感じの
構図は写真からは伝わらないと思うが。笑
席は奥の方にまだまだ沢山あり、
昨日と同じ席に陣取った。

朝食2
当然、先にカレーが昨日と同じようにあるのかチェック。
それっぽいのはある。
しかし、昨日とは違うような、同じような。笑
19年11月3日「第1章 今日もカレーがある!」参照。)

朝食3
横にある札を見ると、昨日と同じく
魚肉カリー(漢字ね)ってなっていた。
やっぱりこうか。
そうだろうな。
これはまたしても修行だ。笑

朝食4
何故山に登る?
そこに山があるからだ。
誰しもそんな会話を聞いたことがあるだろう。

朝食5
何故台湾に来てまでカレー?
そこにカレーがあるからだ
誰しもそんな会話を聞いたことがあるだろう。
そう、これは偶然ではない。
必然なのだ。
レールの敷かれた人生は常に修行だ。
常にカレー修行だ。

朝食6
おそらく昨日とは違うと思われる魚だが、
ミネストローネ風カレーの前に、
のことを考えるのを忘れていた。
そして、後になって考えてもよくわからない。
その時考えてもわからなかっただろうということだけはわかる。笑
そう、そこにカレーがあるから、カレーを食すのだ

朝食7
茶葉蛋は昨日の朝もいただいたのだが、
今朝も食べる。
玉子は基本好き。
そして、この茶玉子(と勝手に呼んでいた)は
台湾料理の一つだろう。
日本では見たことがない。

朝食8
殻を剥くとちょうどヒビ割れのところに
お茶の色が着いて、面白い模様になっている。
味は普通の茹玉子にお茶の香りがほんのりとする状態。

朝食9
電気釜の絵を壁に見つけた。
こちらでは一般的なのだろう。
昨日、この絵に気づいていなかった。
19年11月3日「第5章 老堯師肉包」参照。)

朝食10
カフェラテをパンダ模様のようにしてみた。
というか、そうなった。
そして、ランチョンマット代わりのものは
登山の写真だった。
そう、そこに山があるから登るのだ。笑
(おそらくホテルがエバーグリーンなので緑を表そうとしたのだと思う。)笑

さて、山茶花さん、りんごさんがお迎えに来てくれるから、用意しよう。

参考サイト・ブログ
長栄桂冠酒店(台中)
山茶花五十郎が行く

次章 第2章 瑞芳

19年11月4日「典型的観光〜台湾旅行4日目」
台湾旅行 大目次

第1章 今日もカレーがある!

2019 年 11 月 3 日 日曜日

第1章 今日もカレーがある!
長栄桂冠酒店は12階に泊まっていたのだが、
19年11月2日の日記「第4章 セレブを経験」参照。)
朝食会場は1階でエレベーターを降りる。
エレベーターは部屋のある階に行くときは
カードをかざして読み取らないとならない。
また、部屋に入るときもそうだ。
1階などに降りる時はカードがなくても大丈夫。
セキュリティの問題なんだろう。
朝食会場に行く時、3階で降りる人もいた。
場所が分かれているのだろうか。
よくわからないが、仏太は1階へ。

朝食1
長栄桂冠酒店(エバーグリーンホテル)の朝食は6時半から。
早いのがいい。
元々朝早起きは苦手ではない。
(勿論、寝ていたい時もあるが)
旅に出たらいつも以上に早起きになる。
はず。笑
単純に楽しい1日が待っているってことと、
欲張りなので色々と見て回ったり、
食べ歩いたりしたいから、
時間を有効に使いたいのだ。

朝食2
あれ?
台湾にも蕎麦があるのか、と思った。
日式涼麺
日式和風醤
とか日式ってついているのをよく見る。
和風、日本風、日本式ってことだな。
親日国家ってのがここでもわかる。

朝食3
玉子とか、シチュー・・・?
うおっと!
もしかして・・・

朝食4
カレーがあった!!!
魚肉カリー(口加・口里;口偏に加える、口編に里)って書いてある!!!

朝食5
ビュッフェ形式なので、好きなものを取ってくる。
お粥サラダ皮蛋(ピータン)、茶葉蛋など。
なんか皮蛋久しぶりだけど、本場物は初めて。
中国本土を旅行した時は確か食べてない。

朝食6
そして、魚肉カリー
何のかは知らないが、匂いが明らかにカリー!
ウキウキする!
魚に浮き袋があるからじゃないよ!
他にしいたけ、フクロダケも入っていた。
こういう組み合わせも面白い。
辛さはそれほどでもないが、しっかりレッドカレーだ。
そうベースはタイカレーのレッドカレー
いやあ、今日もいい修行させてもらった。

朝食7
台湾らしいのはさっきの皮蛋、茶葉蛋とか、このお粥
お粥のトッピングは健康的に
ベジタリアン仕様だ。
お粥は日本での旅行中、朝食にいただくことがある。
お腹に優しいのがいい。

朝食8
と言いながら、飲茶風に更にいただく。笑
炒麺焼売饅頭杏仁スープ
なんとなく台湾っぽくなってきた。笑
でも、少量ずつ(?)美味しくいただいた。
饅頭がカスタードクリームだったのはちょっと驚いたけど。
すなわち、饅頭、杏仁で甘くなってきた。

朝食9
なんとなくデザート風に流れたので、
そのままコーヒーをいただく。
シナモンがコーヒーメーカーの近くにあり、
それをふりかけて、カフェラテ風にしてみる。
いや、単にふりかけただけか・・・笑

本日の予定を楽しみにしながら、部屋に戻り準備をした。
山茶花さん、りんごさんとの待ち合わせまで
地元台湾のテレビを見たりしてゆっくりした。

参考サイト・ブログ
長栄桂冠酒店(台中)
山茶花五十郎が行く

次章 第2章 茶ノ助

19年11月3日「台中深淵〜台湾旅行3日目」
台湾旅行 大目次

第6章 甘閣(Ganga)

2019 年 11 月 2 日 土曜日

第6章 甘閣(Ganga)
甘閣1
Gangaというインドカレー修行場に連れてきてもらった。
山茶花さん、りんごさんが台湾で修行した中で、
現在のトップランクに位置する修行場だと。
確かに人気で混んでいる。
漢字では甘閣と書くらしい。
ってなわけで、意図せずして修行となった。
すなわちブログネタが・・・
って、カレーがあってもなくても書くと決めた。笑
(結局あるから、ポリシーは崩れないんだけど)
壁にはガンジーとかマザーテレサの写実的な絵が飾られていた。
平和のために活動した、世界的に有名な人達。
やはり世界平和を思う気持ちは、誰しも同じだと思う。

甘閣2
奥の方に沢山のカレーがあって、
幸いなことにそのすぐ近くの席になった。
ワクワクする。
だって、カレーを好きなだけ食すことができるって凄いこと。
この食べ放題は金土日の夜のみで、
他は通常メニューでの営業らしい。

甘閣3
まずはサラダを中心に、
チキンティッカなどを取ってくる。
ああ、いい匂い。
北インド系だが、微妙な味わいがある。
そこはよくわからなかったが、
どうやらパキスタン人らしいと教えてもらい、
なるほど地域で違いはあるのだろうなと思った。

甘閣4
飲み物はスプライトにした。
ビールもあったのだが、
ここはなんとなくスプライト。
雪碧と書くって知ってオモシロイと思った。
知っているものが中国語で何と書かれるかも
非常に興味深いのだが、中々覚えてられない。
可口可楽がコカコーラだったような。(自信なし)笑
また、ナンは切った状態で人数に合わせて出してくれる。
厨房を覗き込んだらタンドゥールがしっかりあった。

甘閣5
全種類食したいという欲張り気分が湧いてきて、
カレーを少しずつ取ってくるという作戦に出た。
エッグカレーとフィッシュカレー。
エッグカレーは玉子が沢山あったが、
当然のように1つずつ。
何の魚かわからないが、フィッシュカレーも良いお味。

甘閣6
ビーフカレー、豆カレー、カリフラワーカレー、ベジタブルカレー
4種類を、十字形に盛り付けたライスで区画した。笑
やべえ、ライスも沢山食しちゃう!
ビーフカレーは仏太の中で今回のナンバーワン。

甘閣7
反省してライスは少量で3杯目。笑
皿が少しずつ汚れていくのはご愛嬌。
ベジタブルカレー、豆カレー、なすカレー、エッグカレー
好きなエッグをもう一度。
その隣になすカレーを置いたのは意図的だ。
なすはeggplantだからというだけ。笑
美味しくて、次々とおかわりしてしまう。
旅行中は体重は気にしない
だいたい計る術がないし。笑
ライタがあって、それも混ぜながら楽しんだ。

甘閣8
最後にもう一度、今回の一番の好みのビーフカレー
サラダチキンティッカサラダと一緒にいただいた。
いやあ、お腹いっぱいだ。
やはりビールにしなくてよかった。笑
雪碧以外に、ラッシーチャイもいただいて、大満足。
修行場内のテレビでラグビーワールドカップの決勝が
放映されていたが、それをほとんど見ずに
これだけカレーに集中させてもらった。
(仏太は今回のワールドカップ結構一生懸命見て応援していた。)
まさに、満足 of 満足!
素敵な修行場に連れて行っていただき、
山茶花さんとりんごさんに感謝してもしきれない!
あざっす!あざっす!あざっす!

あ、台中にいるんだった・・・・・笑

参考サイト・ブログ
山茶花五十郎が行く
【台中】甘閣印度料理 正宗五星級獲獎印度料理主廚!假日有提供自助吧吃到飽(涼子是也)
台中のインド料理・カレー Taichung(トリップアドバイザー)

次章 第7章 セレブと庶民

19年11月2日「台中堪能〜台湾旅行2日目」
台湾旅行 大目次

静と動の鎌倉修行(かん太くん、ぺぺ)

2019 年 10 月 27 日 日曜日

昨日は研修で1日まるまる缶詰だった。
お弁当は出るのだが、当然のようにカレーはなかった。

朝食をホテルで摂る時間がなかった。
ホテル朝食にカレーがあったかわからない。
そして、今朝も観光のために、朝早くにチェックアウトした。
とはいえ、朝食を食べようと思えば食べられたのだ。
が、あえて今朝も食べなかったのは、
一昨日のように本日もはしごをしようとしていたからだ。笑
19年10月25日の日記「神奈川県修行(サリサリカリー、kuu)」参照。)

また、昨日夜はホテル近くの飲み屋に行った。
狙っていたところは、カレーがあることを事前情報で得ていたのだが、
そこがとても混んでいて入れなかった。
ハロウィンナイト(正確には10月31日だが、近い週末ってこと)で
人が沢山出ていて、それぞれのお店が混んでいた。
飲むなら、と考えていた他の候補に行ったら、
そこもいっぱいいっぱいで入れそうもなかったのだが、
ちょうど行った時に、出る人がいて、
少し待って入れてもらうことができた。
そこにはカレーがなかった。
そう昨日は修行してない。
しょうがないのだ。
本日はしごするのは必然だったのだ。笑

本日の観光は鎌倉だ。
以前来たことがある。
10年10月15日の日記「オクシモロン(OXYMORON)」参照。)
うわ、もう9年前だ。
その時の記憶を頼りに、今回調べたところを回る。
廉売があった。
これはテレビで見た。
ああ、こういう雰囲気好き。
近くにいたらしょっちゅう来るんだろうな。
鶴岡八幡宮、激混み。
ああ、そうか七五三か。
電車でも着飾った親子が結構いた。

外観
小町通りはやはり激混みだ。
人に触れることなく歩くことができない。
そこから折れて中に入っていくと、空いている通りになる。
かん太くんはシャッターになった。
既に待っている人が数人いた。
流石大都会と思いながら、列の後ろに並んだ。

農家のやさいカレー1
農家の野菜カレーをライス小でお願いした。
が、なんとなく周りの人達のを見ると、
ライスは普通っぽい。
ま、いいか。

農家のやさいカレー4
そのライスはやや硬めで好みだった。

農家のやさいカレー2
基本カレーもトマトがたっぷりでなるほどこれは甘めになるんだな。
野菜を活かすしっかりしたルーカレー。

農家のやさいカレー5
野菜は色々種類があって面白く、美味しい。
壁の貼り紙に、鎌倉野菜の説明があって、
自分が食すものと比べながら楽しくいただいた。

農家のやさいカレー3
ピクルスも当然野菜。
壁に野菜の写真や絵が飾られていた。
とても綺麗な色とデザイン。
いいなあ、これも。
なるほど、人気なわけだ。

結構重たい荷物を持っていた。
ロッカーに預ければいいのだろうが、
なんとなくそのあたり貧乏性。笑
重たい肩にカレーで活力を注入して、
その後も短い観光を楽しんだ。
以前のことを思い出しながら、
お土産を買ったり、買食いしたり。

外観
江ノ電の鎌倉駅を見て、さっきとは逆サイドに行き、
記憶を頼りに御成通りを歩いた。
そして、下調べ通りのところにPePeがあった。
スパイスハウスぺぺだ。
本日の2軒目はちょっと違和感を感じた。
なんとなくだけど。

キーマカレー1
最初に、鎌倉野菜カレーにしようと思っていたのだが、
最終的に変更して別のものを頼んだ。
そう、ネットで調べた時に、さっきのかん太くんとあわせ技で、
鎌倉野菜を使ったカレーをはしごして、
ブログのタイトルを鎌倉野菜ってしようかと思っていたのだ。

キーマカレー2
しかし、迷ったのは、最初に対応してくれたおばちゃんだ。
とても話し好きで、マシンガントークが止まらない
これ、とても面白かったのだ。
時間に余裕があったし、この時点で他に修行者がいなかったから。
色々とメニューの説明をしてくれたのだ。
で、迷った挙げ句、オーダーしたのがこのキーマカレー

キーマカレー3
激辛のカレーがあると言われ、血が騒いでしまった。
しかも、おばちゃんの言い方が面白く、
かなり惹きつけられたのだ。
ラジオに出てもらいたいと内心思っていた。笑
辛さの理由の一つはハラペーニョの酢漬け
確かにこれ辛い。

キーマカレー4
それからブラックペッパーの佃煮
ペッパーだから辛さはそんなに大したことないと
高をくくっていたら、結構やられた。
これを激辛のキーマカレーと一緒に食すことで、
辛さが更にパワーアップするのだ。
うわ、こんなアイテム持っていたのか。
最初にサラダは食べてしまったが、
体に優しい健康スープ(どうやらこれも自慢らしい)は
全てを飲んでしまわず、取っておいてあるので、
それは最後に辛さ緩和も含めて飲もう。
おばちゃんマシンガントーク
キーマカレーを持ってきてくれた時も続いていて、
調理してくれた娘さんと思われる人も
顔を出してくれたのだが、
おばちゃんのあまりにも長い説明に、
要点説明してさっさと終わらせて!
半ギレになっていた。
それがまた面白く微笑ましかった。

キーマカレー5
一緒に出してくれた生玉子の黄身
途中で投入して、混ぜながら食した。
少しマイルドになり、緩和されるが、
炎のような辛さはしっかりと食道や胃の位置を知るのに十分だった。
そのうちに徐々に他の修行者が来て、席が埋まっていった。
他の人達には、仏太にしてくれた説明のような
マシンガントークはなく、やはり人数がいる時は
みんなに提供する時間などを考えているのだな、とニヤリとした。
もしかしたら、娘さん(と決めつけている)が
ガッツリと注意したのかもと想像して、更にニンマリとした。笑
ちなみに、色々と説明を受けて、迷ったのは、
マサラライス、マサラカレー、ドライカレーだ。
5つのうちから一つを選ぶというのは、
今までの仏太にない迷い方だった。
だいたい話を聞いても初志貫徹することが多いのだが、
今回はおばちゃんのマシンガントークに心を打たれた。笑
他の修行者が頼んでいるマサラライスを見たが、
スープカレーみたいだった。
おばちゃんの説明で、チキンの色々な部位の肉が
入っているということでそれもとても興味を惹かれたのだ。
ドライカレーは、今回食したキーマカレーをしっかりライスと混ぜ込んでいると。
キーマカレーはカレーの辛さからライスに逃げることができるが、
ドライカレーの場合は完全に混ぜてしまっているから辛さから逃げられないと。
それもとても挑戦したかったのだが、
最後迷いに迷って、理由なくなんとなくキーマカレーにしたのだった。
もしかしたら、ドライカレーと言ったつもりで、
口はキーマカレーと動いていたのかもしれない。
サラダのドレッシングは自家製とか、
スープは野菜だけで作っていてとても健康的とか、
以前この1Fがガレージでそれを改装したとか、
以前の店は先代が新橋?ですき焼きをやっていたとか、
とにかくメニューの話だけでなく、
お店のこと全般に多岐にわたる話しぶりだった。
いやあ、面白かった。

はしごカレー修行と、おばちゃんの話でお腹がいっぱいになった。
時間に余裕があるが、そろそろ帰ることにしよう。
何かハプニングがあって、遅れては行けないので。
非常に有意義な「出張」だった。笑

I went to Kamakura for nine years no visiting. I walked on Komachi-dori and Onari-dori and so on. I ate two curries for lunch. First at Kanta-kun I ate Kamakura Vegetable Curry. It was so good. Then I ate Keema Curry at PePe. It was so hot and good. A mama of PePe was very pleasant and interesting. Her talk was so good. It was a machine gun talk. Very impressive. Thank you so much.

鎌倉野菜カレー かん太くん
神奈川県鎌倉市雪ノ下1-4-2コートドール雪ノ下1F
050-5594-8247
11:00-15:00(土日-17:00)
無休

スパイスハウス ペペ
神奈川県鎌倉市御成町6-10
0467-60-4330
11:00-20:00
火曜定休