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オシャンティなコースにカレーはない

2019 年 8 月 19 日 月曜日

本日8月19日は、俳句の日でバイクの日。
きっと他にもなにかある。笑
それ以上、調べてない。
札幌は暖かかった。
そんな月曜日は平日。
祝日とか振替休日ではない。

知り合いの結婚式・披露宴に出席。

平日の結婚パーティーは2回目。
以前のは確か15年ほど前。
札幌に住んでいる時に、帯広で行うパーティーに呼ばれた。
それは金曜日だったと記憶している。

そして、今回は月曜日。
最近ブラックマンデー法ハッピーマンデー法により
月曜日の休みが増えたが、
本日8月19日は、祝日でなければ、振替休日でもない。
純粋に平日の月曜日だ。

そんな時にパーティーに呼んでもらえる幸せ。
堂々と仕事を休めて、なおかつ出張でもなんでもない。
おお、新郎新婦に感謝しなければ。

今回は十勝に住んでいて、
札幌でのパーティーに呼ばれた。
以前と逆パターン。

札幌での土地勘はほどほどあると思うが、
初めての場所と思われた。
伏見はそんなに行ったことがない。
が、車に搭載した那比芸太くんが存分に力を発揮してくれた。

外観
the Terraceは凄くオシャンティなところで気後れするが、
珍しく仏太も着飾っていったので、
内心ドキドキでも堂々としていた。
まるで、堂々モノノフ宣言!か堂々平和宣言みたいな。笑
ウエルカムボードがとても心を温かくして、緊張を溶かしてくれた。
だからだろうか、じんわりと汗が出てきていることに気づいた。
あ、そうかそれだけ暖かいのか。
そういえば、今朝のテレビの天気予報で29℃って言っていたな。
三三九度か29℃かと言われたら、今回は三三九度でしょ。
って、なかったけど。笑

テーブル1
席につくとテーブルの上がとてもオシャンティ
ある程度着飾ってきてよかった。
というか自分の中では最高のお洒落なのだが、
ここの雰囲気には全然届かない。笑

テーブル2
お子さん用のナプキンは可愛くセットされていた。
きっとあのキャラクターを連想させるものだろう。
人数はかなり限定されていて、
仏太がこの席にいていいのだろうか、
と再び気後れしたのだが、
着飾っていたので、素知らぬ顔をしていた。笑
慣れないスーツで、室内の冷房にも関わらず汗はじんわり。
素敵なパーティーの前に既に緊張。
でも、きっと主役の方が緊張するよなあ。

飲み物1
ノンアルスパークリングで乾杯して、
その後マンゴージュースを飲んだ。
今回は当日のうちに車で帰る予定なので、
アルコールはご法度だ。

食べ物1
自家製牛タンのハムと長ネギのコンフィ
いきなりオシャンティな・・・
って、もう雰囲気でそうだってわかっていたんだけど。
一口でいっちゃったけど、
口の中に幸せが広がった。
新郎新婦の幸せには全然かなわないんだけど。笑
ちなみに、コンフィってよくわかってなくて、
調べたら、オイル漬けってことらしい。

食べ物2
道産海の幸のマリネ 楽園仕立て 白バルサミコ酢とハーブのヴィネグレットソース
ヴィネグレットソース・・・?
よくわからないが、バルサミコ酢が使われているなら、
酸味があるってことでしょ、くらいの軽い気持ちで。笑
調べたら、フレンチドレッシングのことらしい。
なあんだ、それならそうと言ってよ!と
心の中で、田舎者のツッコミ。笑
楽園仕立てという名称が気に入った。笑
いかにも結婚パーティーに合っている名前。
あ、料理が美味しいのは当たり前なので、
いわゆる言うまでもなし!笑

食べ物3
シェフおすすめパン2種のうち一つはくるみパン。
食べ物5
もう一つはシンプルなパン。
ハードなフランスパンを、見た目から予想していたのだが、
予想に反してソフトな感じ。
ああ、そうか、パリパリだと、こぼれ落ちる可能性が高いからか。

飲み物2
飲み物も進む。
ブラッドオレンジジュース
ソフトドリンクの種類も多い。
暖かい日で、スーツで緊張があるから、
結構汗をかいていて水分補給が大切。
最初の勢いだとソフトドリンク全種類を
制覇しちゃうんじゃないかと思っちゃった。笑
(実際は途中で失速して、半分も飲んでない。笑)

食べ物4
帯広産折笠農場「さやあかね」のヴィシソワーズ
ヴィシソワーズはわかるよ!
ビシソワーズって普段言っていたけど。笑
ってことは、さやあかねは山本彩ではなく、じゃがいもなんだね。笑
帯広ってところに惹かれた。
そうそう新婦さんは十勝出身。
って、多分折笠農場は正確には帯広じゃなくて幕別だよな。
と思って、幕別在住の友達に連絡したら、
予想外にすぐ返事が来た。
あれ?月曜日だよな・・・
仕事してるか?笑
あ、ビシソワーズは冷製じゃがいもスープのこと。
サイボーグ003ではない。
(って、わからない人のほうが多いか・・・笑)

食べ物6
近海鮮魚のポワレ 瀬棚産岩のりのブイヤベース
なんかこれもオシャンティだよねえ。
いいなあ、こういうの。
上品な味わい。
あ、これスープカレーにしたら良さそう。笑

飲み物3
グレープジュースを飲む時に、
目の前の人達が席を立ったので、
シャッターチャンス!とばかりに
オシャンティな様子を一緒に撮ってみた。

食べ物7
ガーデンバーベキューが用意されていた。
会場のすぐ外にそれ用の庭、すなわち、ガーデンがあって、
シェフやスタッフさんたちが用意してくれていた。
そして、笑顔でおいで〜!と迎えてくれた。
ほんの少しだが、動くこともできた。
楽しんでいて、体の動きが少ないと、
体が固まってくるし、
食べてばかりでお腹が膨れてくる。

食べ物8
それをプレートに盛り付ける。
このあたりはセルフでやるので、
今までの料理と見た目の印象が違うのは当たり前。笑
バーベキューの他にサラダや焼き野菜も。
そして、このバーベキュー、焼き加減が足りなければ、
シェフのところに持っていけば、更に焼いてくれる。
外のガーデンテラスで食べることもできるが、
みんなそちらで食べていたので、
雰囲気だけ味わって、中に持っていって食べた。

食べ物9
それと並行して、スタッフさん達が、
デザート&おつまみビュッフェを用意してくれていた。
ビュッフェというくらいだから、
色々な種類のデザートがある。

食べ物10
そして、おつまみもあり、
甘党にも辛党にも対応したビュッフェだ。
もし、仏太がアルコールを飲んでいたら、
おつまみに手を出したであろうが、
デザートも美味しそうで、
アルコールを飲んでなかったので、
今回はおつまみは取らなかった。
何より、お腹いっぱいになっていた。
メニュー構成はわかっていたのだが、
結構しっかり、ガッツリいただいていた。

食べ物11
ってことで、デザートだけ。
好きなガトーショコラと、
夏らしいゼリーをいただいた。

食べ物12
そして、コーヒーとともにケーキ
これはさっき新郎新婦に入湯されたもの。
あ、違う、乳頭
え?
そういうのではない!
入刀だ!
それとファーストバイトという素敵なことを
とても楽しそうにやっていた。
そのケーキをいただく。
本当に素敵で心が和み、楽しく、嬉しい、感動の
オシャンティな式、パーティーだった。
必然的にこのブログの表現もオシャンティになるというものだ。笑

さて、こういうオシャンティな料理コースで、
カレーがあったの?
って思っちゃうでしょ?
「仏太さんに申し訳ないんだけど、今日カレーがないんです。」
と新郎新婦にお断りされていた。笑
とても気を使ってくれているなあ、と申し訳なく思ったが、
逆にとても嬉しく思ったりもした。

じゃあ、今回のブログは「カレー」なしで終わり?
単にコース料理を紹介したいだけ?
などと思われるかもしれない。
確かにここまではカレーが出てない。

しかも、このパーティーが終わった後、
直ぐに車で帰路についたのだった。
ってことは、途中でカレーを食して帰った?
昔ならそうしたかもしれない。
しかし、これだけガッツリ食して、
しかもデザートも結構きつかったことを考えると
流石に帰り途中でカレー(スープカレー)を食すことは
極論すると自殺行為に等しい。笑

楽をしたい怠け者気質的には
パーティーが終わったら、
もう1泊してから帰る、というのがいいのだが、
今回は平日で翌日仕事があること、
月曜日で夜ラジオがあること、
などが理由で、その日のうちに帰ることにした。
しかも、こういうパーティー(披露宴)に出た時に
おそらく初めての経験だが、
アルコールを飲まず、ソフトドリンクで通したのだった。
あ、話が少しずれた。笑

直ぐ帰るのは前々から決めていたことだったし、
帰りがけにスープカレーを食して帰るという選択肢はなかった。

家に帰り、汗だくになった衣類を片付ける。
(洗濯に出したり、クリーニングに出す準備をしたり。)
ラジオの準備は概ね終わっている。
そして、荷物も整理。
いただいた引き出物を開ける。
おおお!!!
なんと、カレーセットだった。
もしかして、この組み合わせだと、
きっと一人一人違う引き出物を用意したんだ!
そうか、パーティーの時に新郎新婦のところに行って
挨拶した時に、何か含みのあることを言われたのだが、
その答えがこれだ!
うあああ、無茶苦茶嬉しい!
数種類あるうち、知らないものもあり、益々嬉しくなった。
こういう素敵なことをしてくれるって凄い!
気持ちが伝わる!
勿論、新郎新婦をお祝いするのが一番だから、
カレーの有る無しは全く関係ない。
ただ、メニューの中にあったらbetterってだけ。
今回は引き出物にカレーがあり、サプライズだった。
サプライズも色々ある。

嬉しい事だらけだった。
一番はやはり新郎新婦の幸せそうな姿だった。
華麗なる結婚式、披露宴。
本当におめでとう!
末永くお幸せに!
あざっす!あざっす!あざっす!

I took part in a wedding party of our friend. It was held at the Terrace in Fushimi, Sapporo. It was very nice and a groom was so gentle, a bride was so beautiful. Foods were so good, so fashionable, so stylish and so cool. Our stomachs were so full. After the ceremony back to home I found curries of thier gifts. Thank you very much. Very Happy Wedding!

the Terrace
札幌市中央区伏見1丁目1番27号
011-215-0125
https://www.the-terrace.jp/
11:00-19:00 (土日祝9:00-)
火曜定休

フランス語は難しい(Bar51)

2011 年 11 月 26 日 土曜日

素敵な結婚披露宴は、とても盛大だった。
ありきたりかもしれないが、言葉がそれ以外に思い浮かばないので、
あえて普通に表現するが、かっこいい新郎と可愛い新婦だった。
新婦が職場の関連深い部署に所属していて、それで呼ばれた。

入り口
北海道ホテルは初めて(披露宴は)だったのだが、
予想通り盛大な素晴らしいものだった。
スタッフや演出、司会者など、
ああ、一緒に盛り上げてくれてるんだな、そういう思いを抱かせてくれた。

食べ物1
お料理も美味しかった。
残念ながらカレーはなかったが。
メニューは日本語も書いてあるのだが、
多分フランス語も併記されていた。
フランス語は難しくて全然わからない。
フレンチの料理名は長いのが多くて覚えれない。(笑)

インテリア
新婦(仮名Aちゃん)は学生時代に、
Aちゃんに嫌われたら人間じゃない、とまで言われるほど、
人の好き嫌いがなく、笑顔の素敵な対応だったと。
なるほどな、と思った。

食べ物2
旦那さんは実は何度か見かけたことがあった。
かっこいいと思っていたのだが、
実際に近くである程度の時間を見ていて、
ああ、やっぱりかっこいい、と思った。
ただし、仏太が惚れることはない。(笑)

食べ物4
職場には、白鵬がいるのだが、
その容姿と食いっぷりから、
そういう名前がつけられている。
本人もまんざらではないし、喜んでいる。

食べ物3
ガツガツとむさぼり食べる姿は写真に収めたが、
それを公開するのは、ちょっとはばかられるので、
機会があったら、お見せすることにする。

上司とはぐれ(笑)、可愛い女の子にバイバイをして、
酔っ払いながら、メールを受け取った。
知り合いが、今飲んでるからおいで、と呼んでくれたのに
ふらふらと行ってみた。(笑)

長屋の白ひげで、そんなに酔っ払ってない状態でお互いに会う。
男三人は、実は一昨日、一緒に飲んだばかり。(笑)
仏太がスーツを着ているのは、
なんまら珍しく、想像がつかないようで、
かなり注目されてしまった。
で、髪の毛を切ったのを気付かれずにしばらく時間が過ぎた。(笑)

外観
前に話していたところにつれていくよ、
と言われ、ひょこひょこ後をついていった。
先日飲んだ時に、広小路にあるバーの話になったのだ。
51と書いて、サンカンティアンと読む。フランス語だ。
なんでわかったかというとフランス語の1,2,3がアン、ドゥ、トゥロワだからだ。

中2
名前の由来は、そういう名前のリキュールがあるそうで、
そのまま51(サンカンティアン)で、フランスのものだそうだ。
棚に51があり、カード(トランプ)が見える。
スタッフがマジック上手なんだそうだ。
一緒に行った友達がマジックをしてくれた。
それはカードではなく、千円札を使ったものだった。

お通し
ウイスキー水割りチャームをいただく。
酔っ払っているのだが、
食べないと、胃腸が調子悪くなる。
そんなに酒に強くないので、
翌日の二日酔いも心配だから、食べれる時は食べる。
(じゃ、飲み過ぎなければいいじゃん、と言われたらそれまでなのだけど。笑)

中1
黒板メニューに魅力的な文字を見つけた。
焼きカレー
ひき肉のカレー
ニヤリ!

挽肉のカレー
でも、みんなお腹いっぱいのようで、
3人で一つの皿をシェア。
今回はひき肉のカレーにした。
お、これ美味しい!
酔いが覚めるくらいの美味しさだ!
酔っぱらい3人がガツガツと回し食い。
でも、友達の一人は覚えてないんだろうなあ・・・。(笑)

I went to bar 51 with my friends after a wedding ceremony I had took part in. I drunk a glass of whiskey and then ate keema curry. It was good. A mama of 51 was not 51 and very pretty. Next time I want to eat grilled curry, another curry there.

Bar 51
帯広市西1条南9丁目2
0155-23-5151
20:00-27:00 (金土-28:00)
日曜定休

参考サイト
北海道ホテル(公式サイト)

つけ麺(古季庵、ルボルドー)

2009 年 7 月 25 日 土曜日

新ご当地グルメなるものが色々と出てきている。
美味しいものが好きな仏太(魯人)にとっては、ある意味嬉しいのだが、
実際のところはそうでもないことが多い。
富良野、美瑛、南富良野など上川に多いが、他の土地もある。
そのほとんどは一人の人物(ヒ田ロ)にプロデュースされているので、
結局傾向は似ることとなり、飽きてしまう可能性はある。
仏太は、一人の人に全てが集約されたものはよくないと思っているので、
そういう意味でも今一の感はぬぐえない。
地方にとってみれば、それが町興しに繋がることも視野に入れているので、
行政を巻き込んだり、行政が先導していたりで、大きな期待になっていることもある。

十勝では芽室コーン炒飯が第一号で、これは美味しいし、
その歴史的な流れも公式サイトで公開されていてわかりやすい。
共感できる部分が少なからずあり、むしろ積極的に応援したい。
本日09年7月25日から、帯広サラダ麺が始まった。
十勝の新ご当地グルメ第2号だ。
コーン炒飯もそうだが、ルールが多いし、訳のわからないルールもある。
本当に地元のことを考え、地産地消を視野に入れたものなのか疑問がたくさん。
何故なら、ルールが多いと、面倒だから参加店舗が減るのは目に見えている。
しかも、以前からあるメニューではなく、わざわざ新しく作るのだから、
面倒くささはさらに増すだろう。
ルールの細部も「?」というものが少なくない。

十勝は、新しいものを作らなくても、B級グルメはたくさんある。
魯人のB級グルメ紀行を見ていただければわかるが、
豚丼中華ちらし、焼きラーメン、うどん、そば、ホルジンなどがあり、
その中でも、豚丼は十勝特有で全国的にも有名、
中華ちらしは最近人気が上がり、全国で紹介されることも出てきた。(テレビ、雑誌)
ホルジンもジンギスカンの発展系だし、
そばもそれなりに広まっている。
焼きラーメン、うどんはそれほどでもないが、
この後の期待もこめて魯人は扱っている。
しかも、十勝の人達は、外食をたくさんするわけではなさそうだというのが1年間暮らした印象だ。
また、新しいもの(こと)は好きで飛びつくが飽きやすくもある。
大手でも新しく参入したところで残っているところは少ない。
カレーならココ壱、リトルスプーン、焼き肉なら牛角などは撤退してしまった。
十勝地元のインデアンや平和園があるから、十勝っ子はそちらを選ぶのだ。

ご当地グルメは既に確立していると言ってもいい。
そんな中、地元が中心になって頑張っている芽室のような例ではないと
十勝では新ご当地グルメは受け入れられないのではないかと思ってしまう。
言い過ぎだろうか?
サラダ麺の行方がどうなるか見ていけばわかるだろう。
結論を急ぐことはないが、地元にマイナスの要素が残るような結果にはなって欲しくない。
プロデューサーは、地元の人間ではないから。

外観
さて、ランチもディナーも大人気の一つ古季庵いろりへ行く。
以前ディナータイムに行ったことはあるが、今回はランチタイム。

カレーつけ麺
つけ麺のカレーミニ豚丼をセットにした。
左手前の蓋のついたのがカレースープ。
漬け物が付いているのも嬉しい。

カレースープ
開けると湯気が立ち上り温かい。
カレーはそれほど辛くないが、この旨みは比較的甘い方がいい気がする。
スープが多いため見えづらいが、肉団子と牛肉のブロックが結構入っていて美味しい。

麺
は太めストレートのラーメンをベースにした、茹でて冷ましたぬるいもの。
これは熱々だったのかもしれないが、猫舌の仏太としてはぬるい方が有り難い。
適量を箸ですくって、スープにつけて、ずずずずーーーっといただく。
う、う、美味い!!!
ある程度がばっと麺を入れた方がよくカレーと絡むのでわかりやすい味になる。
カレーにたまごがあるのは最高に嬉しい。

ゆったりして、時間の流れの違うところで楽しむ。
満足して古季庵を後にした。

つけ麺が関東を中心に流行っていると聞いたが、
別に流行を追いかけているわけではなく、たまたまそうなっただけなのだ。

外観
ルボルドーは、春駒通り沿いにあるフレンチレストラン。
7月頭に改装されて、赤を基調とした目立つ外観となった。
フランス国旗がたなびき、以前からわかりやすいところではあった。

枝豆ん1
ここでは今日から提供され始めた、十勝おびひろ枝豆サラダ麺という
新ご当地グルメをいただくことにした。
帯広市内で全部で6カ所提供している。
そういう企画ものがなければ、フレンチを一生懸命食べるわけでない仏太は
もしかしたら一生来なかったかもしれない。

枝豆ん2
麺は平打ちの麺と決まっていて、それは既に味付けされていて美味しい。
そのまま食べるもよし、つけ汁につけて食べてもよし。
つけ汁がさすがフレンチとうならせる複雑な味わいで、よくわからないスープだった。
つけなくても美味しい味付けとなっている麺を、
複雑なたれにつけてみると味わいが変わる。
ただ、3つの食べ方を提案するというのがルールになっていて、
非常に煩わしいものだと思った。
食べ方は好きにさせて、って感じ。
そのままで十分美味しいのに、つけ麺にするというのは、
あまり納得できないが、まあまだ許容範囲だ。
酷いのは、たっぷり残った枝豆につけだれをかけて食べる、というものだ。
麺を食べながら枝豆も食べるからたっぷりは残らないし、
わざわざタレをかけて食べなくてもいいのではないかな。

スプーンと箸
また、とんちんかんなルールの一つに、
箸とスプーンで食べる、というのもある。
まあ、使いやすさではそれで構わないと思うが、
道具はそれぞれ食べる人が使いやすいもので食べればいいのではないかと思う。
ルールでがちがちにされて、楽しいか?
スプーンはスープを飲むのに必要だと思うが、
そのスープもマッシュルームを使わなければならないというルール。
コーン炒飯はコーンスープとルールにしたのだから、
枝豆をサラダ麺に入れたのなら、豆スープにすればいいんじゃないのか?
突っ込み処満載のルールはネタになるから有り難い。(笑)

絵
食べているときに、そんなことばかり考えていたわけではない。
折角食べるなら楽しみたいもんね。
美味しくいただきたいもんね。
実際、麺の具になっていたチキンはカレー味となっていて
仏太としては修行となったので、非常に嬉しかった。
6つのうちでここを選んだ理由の一つだからだ。
大きな理由は、知人に勧められたからなのだが。

チャイ
そして、メニューを見たときに小躍りしたことがあった。
まさか、フレンチの店で味わえると思わなかったが、チャイがあったのだ。
う〜〜ん、ここのマスターがスタッフは結構カレー好きだな、きっと。(笑)
そういうことも考えていたりしたので、
とても楽しく食すことができたのだった。

ビート
メニューやサイトの写真ではサラダ麺の上になかったものがあった。
赤紫色の細長いサクサクしたものだ。
最初見た目はサラミを細長く切ったのか?とも思ったが、
食感は全然違うし、味も違う。
聞いたら、ビートだと教えてくれて、しかも切る前のものを持ってきてくれた。
気さくに色々と話しかけてくださり、味の感想なども聞かれた。
写真を撮りまくっていたから、どこかの取材と間違われたか?(笑)
他のお客さんもいたのに、丁寧に対応してくださり、
非常に接客が参考になるものだった。

美味しくて、気持ちよく食べれたので満足だった。
仏太が不満なのは「新ご当地グルメ」のあり方なのだ。
まあ、一個人が不平不満を言ったところで何かが変わるわけではないが、
本来のブログの姿勢として、たまには批判的になってみる。(笑)
(ブログは、欧米では、一つのことに関して極めている人が
そのことに対して、批評したり批判したりするスタイルが一般的らしい。
仏太も聞きかじった知識でしかなく確認してはいないが、
日本のような、日記的なものはそう多くないようだ。
政治的なブログになると、実際の政策とかに影響を及ぼす力があるそうだ。
そういったブログを管理している人をブロガーといい一目置かれる存在なのだそうだ。)

I ate two tsuke-mens at Kokian Irori and Le Bordeaux. At Kokian I ate curry tsukemen and at Le Bordeaux salad-men. I felt both of them good. I was very satisfied. But I have somethig to say to the rule of salad-men. Tokachi Obihiro edamame salad men is one of the new gourmet peculiar in the limited district. Some of the rules are foolish, I think.

古季庵いろり
帯広市東2条南12丁目2番地1
0155-25-3777
http://kokian.jp/
11:30-14:00, 17:00-22:00
日曜定休

フレンチカフェ ル・ボルドー
帯広市西16条南5丁目17-9
0155-38-3440
http://www.le-bordeaux.jp/
11:30-21:30LO
水曜、第3火曜定休

十勝芽室コーン炒飯
十勝おびひろ枝豆サラダ麺公式サイト
まめさら君ブログ

お礼とお祝いを今度こそ

2008 年 8 月 20 日 水曜日

8月に入って、カレー仲間が数人十勝に遊びに来てくれてる。
観光とカレーとかねてだろうが、とても嬉しいことだ。
仕事(第2職業)があるために、昼間は対応できず、
失礼もあったかと思うが、あらかじめ許してもらっていた。
また、定時以外にも残業や臨時の仕事などがあり得るので、
ドタキャンは常に可能性があることも了承してもらっていた。
(了承してくれていたと思う。)

7月に一人、帯広に遊びに行きたいという、昔の職場の仲間が来た。
立場、年齢的には仏太の方が上になるから、食事を奢ったり、案内をしたりした。
元々愚痴や文句の多いヤツだったが、その時も出る言葉はそれが多かった。
別にそれはそれでいいし、言葉にすることでストレスを発散するのであれば、
まあ、聞くだけしかできないかもしれないが、仏太は構わなかった。

が、ヤツは二つのタブーを犯した。といっても、仏太のマイルールなのだけど。
一つは、他人の身体についての悪口だ。
まあ、冗談にしてる分には構わないと思う。
仏太が太ってるとか、メタボだとか、しつこく言ってくるのには参った。
太ってるのも事実だし、メタボがやばいのも事実だ。
(実際はメタボはギリギリ大丈夫。ウエストは引っかかってるけど、他は引っかかってない。)
最初笑って流していたが、後半は内心切れていた。
まあ、これはまだ許そう。
太ってるのは自分が悪いところがほとんどだから、言いようがない。

もう一つの方がかなり問題だった。
食事は数回したが、全て奢った。奢るのは全然構わない。
高い交通費をかけて遊びに来てくれてるのだから、
金銭的な負担を軽減させるのに、食事を奢ったり、うちを宿として使ってもらったりは、
相手が許せばサービスしたいと思っている。
観光とかお土産とか他のところにお金をかけて楽しんでくれればそれでいい。
が、礼儀というものもあると思う。
ヤツは、一言もお礼を言わなかった。
仏太はそういうところはうるさい。
挨拶とかお礼とか、ちょっとした一言で変わることってあると思うし、
コミュニケーションとして非常に大切なことだと思っている。
勿論、仏太が聞き漏らしたり、ぼけっとしていたり、
忙しそうに見えて声がかけられなかったり、
怖そうで近寄れなかったり、色々理由は考えられると思う。
しかし、ヤツは何度もそういう機会があったにもかかわらず、
仏太が分かる範囲は一度もなかった。
食事をした後も、奢ってもらって当然というように、すぐに出て行ってしまう。
払おうとしても仏太は受け取るつもりはなかったが、ただの一度もお礼を言われないと、かなり気分が悪い。
言われないな、と最初に意識したので、その後も挨拶に関してはかなり注意深く見て聞いていた。
もうヤツと会うことはないだろう。

そんなわけで、仏太は挨拶とかお礼とかはしっかりしたいと思っている。
してないときは、御指摘下さい。

7月29日の日記で書いたベル・エレーヌに再び行ってきた。
また3人。
っていうか、前回、最初に予定していたメンバーなのだ。
前回は当日、メンバーの一人に不幸があり、もう一人がその人の奥さんだったので、
いわゆるドタキャンとなったのだった。
しかし、仏太は折角予約して、きっと食材を用意してくださってるのに申し訳ないっていうのと、
ほとんど食べたことのないフレンチを堪能したい、という欲求が抑えられず、
職場の他の人を無理矢理誘って来てもらったのだった。
今回は大丈夫。
やっと念願のメンバーでい行くことができた。
偶然だったとはいえ、前回のメンバーもそのうち、と思っていたから、
ある意味ラッキーではあったのだけどね。

美味しい1
いやあ、前回も無茶苦茶美味しかったけど、今回も美味しかった。
正直、大きなお皿にちょこん、ちょこんと載ってくるのは苦手で、
テーブルマナーとか気にしなくちゃならないのも嫌だった。
が、ここベル・エレーヌは、それほど気にせずアットホームな感じで
本当にお食事を楽しむことができるところだ。
美味しい2
勿論、最低限のことは、食べる側のマナーとして大切なことだろう。
いわゆるコースで、前菜から始まり、デザートでしめるまで、美味しくいただくために、
フォークとナイフとスプーンを上手く操り(笑)、楽しく談笑する。
ワイン
ワインは今回は3本飲んだ。
仏太ではなく、2人が強かったのだ。
一応、テイスティングなんかしてみる。
正直、仏太はワインは分からない。
まず、見た目、匂い、味を大雑把に感じる。
素敵なワインレッドと、豊穣な香り、そして、美味しい。単純だから、簡単に。
あ、今思い出した、ある程度表現するのが、テイスティングなんだっけ!(笑)
本当に単に「美味しい」くらいしか言わなかったな。
う〜〜ん、お店の人とワインに失礼だったか。
でも、どんなものでもまず美味しいかそうじゃないかが第一と考えるので、よしとしよう。
言い訳ではない。(笑)
ちなみに好きなワインもあり、それくらいは覚えてる。(笑)
美味しい3
テーブルマナーもよく知らず、でも、今回は一緒に行ったメンバーの一人が詳しかったので、聞いた。
並べられてるフォークやナイフはどちらから取るのか?
こんなことさえ、毎回迷ってる。(笑)
答えは、みんな知ってると思うけど、外側から取るそうだ。
今回は間違えずにできたよ。
美味しい4
上品な盛りつけなどは、嫌っていたのは、
仏太がその上品さに釣り合わないから、嫉妬したり、ねたんだりしていたのだろう。
素直になると、そういう上品さも美味しさの一部となる。
また、一つ一つは少なくても、色々な味を楽しめて、
色々なものを食べれるので、実は嬉しいことなのだ。
また、仏太がフレンチを敬遠していた(という表現が正しいかどうかは別にして)のは、
フランスという国があまりすきではないというのもあるのかもしれない。
仏太はアメリカ合衆国が一番嫌いな国だ。自分勝手で傲慢。
価値観を押しつけるそのやり方は、本当の民主主義なのかと疑うこと多々ある。
まあ、こういうあたりの話をし出すと、危険なので、程々にしておこう。
フランスも柔軟性がなく、以前世論を無視して核実験を行ったりしたことがあるのも嫌いな理由の一つだ。
融通が利かないのが非常に嫌だ。
あれ?まだこんな話してる。(笑)
箸休め
本当のコースがどんなものか知らないけど、色々なものが出てきて、
ここは途中に箸休め的なものも出してくれて、これがまた美味しい。
最後に出てくるデザートとは別なのだけど。
美味しいお料理とワインで、いい気分になり、
この日いた他の二組のお客さんの声などは全く気になってなかったくらいだ。
ラム
最後のメインディッシュはラム!!!
仏太は肉の中ではラムが一番好き。美味しいよねえ。
道産子でよかった!
2人とも美味しいと言ってくれてよかった。
連れてきた甲斐があった。
デザート
最後は甘いデザート。
このデザートのように甘い2人は、最近結婚したばかり
そのお祝いを兼ねていた。
まあ、仏太が個人的にお祝いしなくても、
この素敵な2人なら、沢山の人達が祝福していることと思う。

2人が一緒になるときに、仏太は電化製品を一組もらったのだった。
そのお礼をさせてもらったのが、今回だったのだ。
まあ、2人の若い男女が一緒になるということは、
多くは結婚を前提とするか、実際に結婚するかだろう。
詳細を聞いてなかった仏太は、最近結婚したことを知った。
なので、気持ち的には、お礼とお祝いということにした。
2人ともうちの職場でまだ働いているし、しばらくは働く予定だと。
うちの職場は職場内恋愛は全くの自由だ。(たぶん)
今回偶然というか、何というか、幸せ一杯の2人と一緒に食事をさせてもらえたのは光栄だった。
後半、みんな程よく酔っぱらって、特に奥さんの方は、猫のように甘えた感じで更に可愛くなっていた。
職場では見たことのない奥さんの雰囲気と、
照れてる旦那さんの感じが伝わってきて、にやけてしまった。
こうして書いてるときもにやけてしまう。
どうぞお幸せに!

I took them to Belle Helene, a French restaurant, to cereblate them and appriciate them. I was given electronic things by them and they have married recently. So we enjoyed talking and eating good foods. I felt very happy to see them. They are a young man and a young lady. So they have a bright future. I hope they are going to be happy.

Belle Helene(ベル・エレーヌ)
帯広市東10条南9丁目1-44
0155-27-3630
12:00-15:00(LO14:00), 18:00-22:30(LO21:00)
月曜定休