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各修行場で(インデアン音更店、魚くま、琥羊、夜のスープカレー屋さん)

2019 年 1 月 30 日 水曜日

キラキラネームというのが一時流行り(今も?)、
正直おじさんな仏太は若い世代の名前が読めないことが多い。
え?その漢字はなんて読むの?
え?それでそう読ませるの?
ってなことを思ったり、口に出したりすることがあった。
勿論そういう子供も今は大人になっていたりもするので、
今もそう思う時はある。
一時期より減った気がするのは、
単に話題にならなくなっただけだろうか。

キラキラネームも悪くはない。
ただ、人に覚えてもらうのには、ちょっと、って思う時はある。
名前は個人のものではあるけど、
他人がその人を認識して「呼ぶ」ためのもので、
コミュニケーションツールと言ってもいいのではないかと思う。
(ちょっと極論なのだけど)
だから、わかりやすいものがいいんじゃないかな、ってのが個人的意見。

キラキラに限らず、親が子供に名前をつけるとき、
ものすごく凝縮された思いが込められている。
(名付ける人は親とは限らないが、親が一番多いと思うので。)
短い言葉としての名前の意味は、その人に込められたものがある。
だから、他人から見た時、呼ばれた時のことは、
優先順位として低くてもしょうがないと思う。

人の名前に限らず、ペットや物の名前もそうだろう。
あだ名(ニックネーム)やハンドルネームもそういうところがあると思う。
仏太の本名、登呂 光 仏太、にも意味がある。
戸籍上の名前にも意味がある。

かつて「あくま」という名前をつけようとした親がいて、
社会的に問題になったことがある。
個人的には多くの世論と同じく賛成はできないが、
そこにその親なりの思いがあり、意味があるということはわかる。
ただ、その子供のことを本当に考えた時に、
出てくる名前ではないのかなあとは思う。

かおるとかひろみとかしのぶって名前は
小学生の仏太の中では女子の名前だと思っていた。
しかし、年齢が上がると、男性でもそういう名前の人がいて、
どちらにも使える名前なんだなあ、と思ったりして
名前というのも面白いなと考える。

仏太は自分で今の自分の名前が好き。
だから、改名は全く考えてないが、
人によってはそういうこともあるのだろう。
人生があまりにも上手くいかず、
姓名判断であまりにもよくなくて、
名前を変えたという話を聞いたことがある。
改宗して名前を変えたという話も聞く。

名前というものも一つの文化として考えられ、
そういう意味でも興味深く面白い。

さて、昨日の送別会に続いて本日は送別カレー
毎度毎度take outしてくれる同僚に感謝

野菜チキンカレー1
インデアン音更店からのtake outは
今回は野菜ルーチキンカレー
辛さは控えて極辛
いつもの3倍ではなく、普通の極辛。
これは昨日の送別会で胃が荒れている可能性があったから。
19年1月29日の日記「ありがたいラジオの情報(KONNO STYLE)」参照。)
いや胃が痛いわけではないのだが、
刺激は少なめが良いかなと思った。

野菜チキンカレー2
それからライス小
やはり食べ過ぎは良くない。
普通量でも全然いいのだが、
今回は控えめに。
何せ本日も夜飲み会があるのだ。
こうやってカレーを見ると、
じゃがいもチキンの区別がつきにくい。
なるほど、こういうのも面白いものだ。

ランチの前後は当然仕事。
基本、平日は仕事なのだ。
さて、夜の飲み会は旧友との再開。

外観
魚くまに行った。
札幌から友達が来るということで
任されたので仏太が店を選んだ。
新しいところに冒険するのもありかと思ったが、
奥さんも連れてくるということで、
無難に行ったことあるところにした。

食べ物1
友達夫妻の知り合い(友達)が来てくれた。
4人でビールで乾杯し、お通しをいただいた。
その人は実は仕事関係で接点があった。

食べ物2
わらび炒めは、仏太がわらび好きってことでお願いした。
山菜は全般的に好きだが、わらびは子供の頃から好きだった記憶がある。

食べ物3
牛フィレの炒めは野菜もしっかり入っていて嬉しい。
一人だと中々食べられない逸品。
美味しいのはわかっているのだが、
他により好きなものがあり、
それらを食べているうちに、
ここまで手がまわらないのだ。

食べ物4
刺身盛り合わせベーコン巻きが来て、テーブルが更に賑やかになった。
刺身盛り合わせは人数に合わせて切ってくれている。
ベーコン巻きはしめじとトマト。
トマトは火傷しないように注意。笑
これらも好きなので頼もうかと思ったら、
他の人達が積極的にオーダーしてくれた。

食べ物5
つぼ鯛焼き
最近食べてなかったなあ、これ。
ああ、しみる〜〜〜と心の中で感動していただいた。
プリプリした身も素晴らしい。
やっぱり好きだなあ。

食べ物6
ナス炒めをいただいた時に、
友達がれにちゃん推しってことを思い出した。
会話の中にももクロの話題は幾度となく出てきたが、
友達の知り合いはモノノフではなかった。
それぞれの関係を話した時に、
今回の参加者4人のうち3人がモノノフで、
友達の奥さんと仏太のつながりはそこだということを説明した。
(二人ともしおりん推し

食べ物7
揚げ焼きを生姜と醤油でいただくのがいい。
以前はこういう揚げとか豆腐は好きじゃなかったが、
徐々にアルコールを嗜むようになって、
こういうのも好きになっていった。笑

さて、会話の中で、昔話も出てきて、
仏太以外の3人が話題にしていたことで、
昔の呼び名があり、友達のあだ名
男でも女でもありうるもので、へ〜と思った。
友達は恥ずかしがっていたが、
こうやってなるほどと思うと忘れないものだ。笑

最初ビールで乾杯したが、後半はそれぞれが好きなものを。
仏太は日本酒をいただいていた。
結構酔っていたような、そうでもないような・・・笑

さて、カレー味はあったかな?

食べ物1
実は、お通しのキャベツがカレー味だった。
口に入れるまで気づいてなかった。
友達夫婦も、もしかしてカレー?とか小声で会話しているのが聞こえた。

食べ物1
二次会はなんとなくだが、北の屋台に行くことになった。
このなんとなくという言葉は怪しい。笑
酔っ払って記憶が怪しいってことだ。笑
が、外付けハードディスクがしっかり働いていた。
ビールにお通し。
あ、ここは琥羊だ。

食べ物2
ゆり根入りラムもつミニカレーを友達が見つけた。
流石だ。
どうやら根菜フェアの一貫でのスペシャルメニューのようだ。
さっきあれだけ食べたのに、更に入る、カレーってやはり凄い。笑

食べ物3
しいたけバターは、足寄産の大統領というしいたけ。
これはかなりでかく、味もしっかりしている。
足寄は有名人が数人出ている。
松山千春が一番有名かな。
良くも悪くも鈴木宗男はよく知られた政治家。
十勝では他にも知られた人はいるが、
おそらく全国的に有名なのはこの二人。
でも、大統領ではない。笑

さて、カレーはどれ?笑
って答えでてるやん!

食べ物2
そう、ゆり根入りラムもつミニカレーだね!

タクシーを待つ間、寒いのは嫌なので、
ついつい入ってしまう。
修行場に・・・笑

外観
「メニューにないもので、牡蠣カレーがありますよ。」
夜のスープカレー屋さんでカウンター席に座ると、
開口一番にスタッフさんに教えてもらった。

牡蠣のスープカレー1
ああ、今の時期牡蠣がいいよな、と思い、
お勧めの牡蠣カレーにした。
言われるがままではない。笑
ライス小にした。

牡蠣のスープカレー2
スープカレーの場合、牡蠣は煮る、所謂鍋と一緒だ。
ルーカレーの場合はカキフライが多いと思う。
そう言えば、カキフライという表記を見るが、
牡蠣フライってあまり見ないな。
自分が見るのがたまたまそうだってことか?
スープカレーの中に入る牡蠣は、
煮られて、プリッとした感じのものが多い。
逆にそうじゃないと不安になる。笑

それにしても今日の修行は久しぶりに凄まじかった。
シェアしたものもあるし、
食して初めて気づいたカレー味もあったし。
濃い修行ができたと思う。

I ate four types of curries today. For lunch I ate chicken curry of Indian Otofuke branch which was taken out by my fellow. In the evening I met my friend and his wife at Uokuma. They introduced me to thier friend, a pretty lady. We enjoyed talking and eating good foods and drinking. Next we went to Kohitsuji in Kita no Yatai. There we ate some good foods. One of them were lamb and yurine curry. At last I went alone to Yoru no Soupcurry-yasan to wait for a taxi. There I ate oyster soupcurry.www All of today’s curries were so good. I was so satisfied with them.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-21:00
無休
参考:乙華麗様です!第5回

魚くま
帯広市西2条南9丁目20第一あさのビル2F
0155-23-1076
18:00-24:00
日曜定休

琥羊
帯広市西1条南10丁目いきぬき通り四番街
080-6064-7211
http://kitanoyatai.com/shop/kohitsuji.html
17:30-24:00
水曜定休

夜のスープカレー屋さん
帯広市西1条南12丁目2-7
0155-67-6673
17:00-28:00
火曜定休

休日満喫(DAL、酒居)

2019 年 1 月 27 日 日曜日

外観
DALでランチ。
昨日は北インド系、本日は南インド系。
19年1月26日の日記「時を超えた安定の味(ナマステー)」参照。)
素敵なカレー修行ができるなら、
そのカレーの種類は問わない。笑

マハラジャのミールス1
マハラジャのミールスにした。
普通のミールスに更にカレーなどがつく。

マハラジャのミールス2
皿からはみ出ているパパドは豆のせんべい。
薄くパリパリしていて、そのまま食べるのもよし、
粉々にしてライスやカレーと食すもよし。

マハラジャのミールス3
キーマカリーはマスタードが入っていて、
それだけで南インドな風が流れる。

マハラジャのミールス4
じゃがいものサブジだろうか。
クミンシードがあるかな、と思ったがわからなかった。

マハラジャのミールス5
ライスにかかっているふりかけはポディというようだ。

マハラジャのミールス6
ココナッツのチャツネも添えられるものとして
人気が高いと思われる。
程よい脇役の1つだ。

マハラジャのミールス7
玉ねぎのアチャールもキラリと光っている。

マハラジャのミールス8
人参も慎ましい。
これらもライスと混ぜたり、
更にカレーとも混ぜたりして、
この混ぜ混ぜが楽しく素敵。

マハラジャのミールス9
チキンカリーが香ばしい。
安定の人気だ。

マハラジャのミールス10
ダルカレーは豆のカリー。
インドではベジタリアンの重要なタンパク源だ。
豆のカレーがもっと日本でもポピュラーになってほしいところ。

マハラジャのミールス11
プレートに乗ったラッサムは枝豆だった。
へえ、こういうのもありなのか。

マハラジャのミールス12
バナナの葉を模したプレートに乗らないものもあった。
ラムと黒胡椒のカリーはラム好きとしては外したくない。

マハラジャのミールス13
トマトラッサムも好き。
状況によってはそれだけ別にオーダーすることもある。

マハラジャのミールス15
とかちマッシュのマスタードピクルス
以前にも何度かいただいている。
好きなので嬉しい。

マハラジャのミールス14
そして、もう1種類のピクルスがあった。
エノキのスパイシーピクルスだ。
ちょっとずつでもこれだけ種類があるとお腹が膨れる。
舌も満足。

食後は買い物などをして、休日らしく?過ごした。
貧乏性で、何かしないともったいないという性格だが、
実際平日にできないことをするということで休日らしい。
ランチもディナーもカレーをいただくというのも
最近の平日にはないことだ。

外観
夜は酒居で夕食。
以前に来ているのだが、
その時は、マイルールに従えなかった。
なので今日はリベンジ。笑

食べ物1
最初にビールをいただき、お通しを食べる。
時々瓶ビールにしたくなる衝動に駆られる。
レバーの生姜煮魚のマリネでクイクイビールが進んじゃう。

食べ物2
枝豆はメニューにあればほぼ100%頼む。

食べ物3
韓国風冷奴もいい。
ラー油な感じとかネギがいい味出している。
このビジュアル的にも冷奴とわかるまで
数時間必要なのがいい。笑

食べ物4
大根サラダももりもりだ。
人参も混ぜてくれていて、
随所にちょっとした工夫というか心遣いがあり
嬉しく、また心憎く感じる。

食べ物5
ささみ梅しそ串は梅とかしそがすきなので、
あったら頼んでしまうものベスト1000には必ず入るな。
おいおい桁が違うや〜〜ん!

食べ物6
出汁巻玉子はこの焦げ目と、
控えめな甘さが嬉しい。
大根おろしと合う。
ああ、気づいたら、またしてもこんなに!
しかし、今日は一応計算していた。
一応。
いや、正確にはお腹の膨れ具合を様子見ながらだった。
そう、〆をいただかなくては!
今回はマイルールに忠実に!笑
初めて行ったところにカレーがあるなら、それを食す、というルール。
(まあ、もう2回目なので初めてではないが。笑)

食べ物7
牛筋ゴロゴロカレーがメニューにあるのだ。
この修行場の存在を知ったのはおそらく数年前。
だったと思う。
居酒屋でカレーを食すことができる!という情報。
行かねばならぬ、タコねばならぬと思いながら、
中々行けず、最近やっと行き始めたのだ。

食べ物8
すると、この量。
本当は牛筋が、言葉通りゴロゴロ入っているのに、
よくわからなくなるくらいルーがたっぷりなのだ。
なんまらやばい!
食し過ぎは良くないんだよ。
健康を考えようよ。

自分へのツッコミが終わったら、
コラーゲン大切だよね。
プルプルお肌になるよね。
と言い訳に聞こえそうなことも考えた。
最終的にガツガツとしっかり全部食した。

そういえば、いただきながら、
テレビで、嵐が活動休止というニュース。
凄いな、国民的ニュースだな。
(追記;実際は世界的なニュースになったらしい。)
ちょっと前に嵐にしやがれを録画したものを見たのだが、
ラヲタのシャッターという言葉がクイズになっていた。
また、松潤が修行って言っていた。
カレヲタの一部でも同じことを言う。
あ、修行は仏太くらいか。笑

あ、やべ、体重増えてる・・・
当たり前か・・・笑

I went to DAL for lunch with my wife. We enjoyed meals. She selected pork meals and I maharaja meals. I ate chicken curry, lamb curry, keema curry and several Southern Indian foods. They were all so good.
In the evening I ate some good foods at Sakai, an izakaya bar in Obihiro. At last I ate beef curry. It was so much and my stomach was so full.www We enjoyed a holiday.

DAL
帯広市西15条南35丁目1-2
0155-47-5678
http://dal-curry.com/
12:00-14:30LO, 17:00-20:30LO
月曜、火曜定休

酒居
帯広市西4条南1丁目
0155-25-7776
11:00-14:00, 17:00-24:00
水曜定休

変わるものと変わらぬもの(松久園)

2019 年 1 月 3 日 木曜日

仏教の世界では、物事は「同じもの」はないという。
同じと思われる仏太でも数秒前と今では違うということだ。
今とか過去とか未来という概念も「ない」らしい。
ちょっとかじっただけでは全然わからない。
だいたいこの説明が上手くできてないってことはわかるのだが、
上手く説明しようと思ってもできないところから
仏太にとっては難しいということもわかる。笑

仏教の世界では「ない」というものも、
俗社会の中に生きると、存在するものはあるということになる。
いわゆる「」というものを理解できれば、
仏教的なことがわかるのだろう。

だから、色々な物、事で、あるなしの存在の議論や
変わった変わらないの違いは、
仏教的にはやはりないということになるのだろう。
だが、事実、この俗世間にいて、
共通認識として、物があったりするし、
変化していると思うことが多々ある。
なので、仏教的な議論は今回はしないことにして(笑)
物がそこに存在して、変わるとか変わらないってこともある
という大前提で話を進めていこうと思う。笑

ラムカレーつけそば
ランチのラムカレーつけそば
父さんカレー(シーフードカレー)をベースにして
19年1月1日の日記「進化」参照。)
作られたカレー雑煮の出汁をもとにして
19年1月2日の日記「おせち」参照。)
更に進化させたと言うか、変化させたカレーだ。
昨日のしゃぶしゃぶの残りのラムを入れて
一手間を加えて作られたつけ汁
これはすなわち、これだけで、ラムしゃぶスープカレー。笑
コシのある茹で加減がとても良いそばをいただく。
そばは年越しで食べたものより良かった。
うん、このつけそばいいね!

この年末年始は贅沢させてもらっている。
両親に感謝だ。
あざっす!あざっす!あざっす!
まさに食っちゃ寝、食っちゃ寝で、
そんなことしてたら牛になるよ!
牛にとても失礼な罵声が飛びそうだ。
まあ、今年は亥年だからいいか。笑

まだ三が日なので、おせちを食べても不思議ではないが、
ダイエット中はとても体重が気になる所。
本日、今年初めて体重を計ったら、
なんと増えてなかった!!!
勿論、減ってないが。笑

そんな本日の夕食もおせちをいただいた。
うま煮、黒豆、なます・・・
作り置きは、主婦が楽できるようにという配慮もあるという。
しかし、両親は更に料理を作ってくれた。
天ぷらもありがたかったし、
タコと豆腐のカルパッチョは絶品だった。
頑張りすぎず楽してくれればいいのに。
本当に感謝に絶えない。
あざっす!あざっす!あざっす!

ニジマス唐揚げ1
そして、毎年の定番でこの年末年始まだ出てなかった、
松久園の唐揚げも出てきた。
これは実家の年末年始の定番の1つ。
ニジマスの唐揚げだ。

ニジマス唐揚げ2
ニジマスが1匹まるマンマ唐揚げされて、
カレー味の餡がかかっている。
真空パックで芽室のCOOPに売っているとのこと。
こういう修行もとても嬉しい。
カラッと揚がっていて、カレー餡と一緒に
バリバリ、サクサクいただくのが醍醐味。
これは本当にずっと変わらない味だ。

変化させたものも、変わりないものも
味と愛が詰まっていて、
非常に素晴らしく、
感謝と感動を実感できる逸品だ。
あざっす!あざっす!あざっす!

I ate soupcurry style lamb curry tsuke soba for lunch. It was made of curry zoni made by my wife’s mother made of seafood curry made by my wife’s father. This curry soba was made by my wife. Thanks to my wife and parents so much. Its soba was better than year last soba of Ogawa. This soba was from Shintoku. It was good. Lamb curry soup was so good. I like it.

松久園
芽室町美生1-20
0155-65-2321
http://nijimasu.net/
11:00-17:00 (LO16:30)
水曜定休

健康(SANSARA)

2018 年 9 月 16 日 日曜日

外観
「久しぶりだね。元気だった?」
SANSARAマスターが忙しい中をぬって、
話しかけてきてくれた。
そして、しばらく来てないってことを
なんとなく負い目に感じていた仏太は理由を考えていた。
いやあ、実は親戚が死んじゃって・・・
昔の言い訳だな、これは。
実は病気で入院していて・・・
いや、元気そうだよな。
だいたいブログ書いていて、マスター結構見てくれているから、バレるよなあ。
いやいや、なんで言い訳考えてるの?
別に普通に正直にそのまんま話せばいいじゃん。笑
ってなわけで、マスターに色々説明をすると、
びっくり仰天でかなりショックを受けていた。
マスターとドンパの仏太が健康を壊した(これは本当)というのは
少なからず自分にもありうると思えるし、
頑丈でとても壊れそうもないと思われがちな仏太がそうだから
尚更ショックだったのだろう。(勝手な想像)笑

全部乗せ1
スリランカプレート全部乗せのラムにした。
ルヌミリス増量は別皿でくる。
ちなみに全部乗せはラムの他にチキンがある。

全部乗せ2
全部乗せってだけでも結構な種類で、
まあ、全部乗っているってうたっているんだから、
種類沢山ってのは当たり前か。笑

全部乗せ3
レンズ豆のカレーは中々食すことができない。
インドではポピュラーという話を聞いたことがあるので、
おそらくインドに行けば、しょっちゅう見るのだろう。
しかし、ここは日本。笑

全部乗せ4
ポル・サンボーラはココナッツのふりかけ。
これだけをライスにかけて食してもいいのだが、
カレーと混ぜるとまた一味違ってくる。

全部乗せ5
モージュは揚げ茄子スパイス和え。
揚げ茄子をスパイスに和えてるんだから、
広い意味で言うとカレーの一種かも。
まあ、日本ではそうならないだろうし、
インドではカレーという概念ではないだろう。

全部乗せ6
大根のカレーも日本ではまだまだ認知度が低い。
が、大根カレーも十分それだけ食してもいけてしまう。
ああ、ライスの食べ過ぎ注意。

全部乗せ7
アチャールでいいんだっけ?笑
記憶が曖昧だったりするのも当然ある。(逆ギレ?笑)
玉ねぎなどの酢漬けはとても好み。

全部乗せ8
ラムカレーが一番好きなのはこのブログで何度も告白している。笑
勿論、今回はスリランカ風。
スリランカプレートだからね。

全部乗せ9
アンブルティヤルは青魚のゴラカ煮。
これを始めて知った時は衝撃を受けた。
魚のカレーは各地にあることは知っているが、
(インド、パキスタン、バングラディッシュ、タイ、インドネシアなど)
こういうスタイルのスパイス料理になると、
もう全く予想ができなかった。
本当に世界は広い。

全部乗せ10
アラ・パドゥマはじゃがいものスパイス炒め。
アラがヒンドゥー語でじゃがいものことだったと思う。
(時にはアルとカタカナ表記されることも)

全部乗せ11
真ん中に据えられるのは、本来普通の白いライスだが、
いつものごとく、仏太の好みのレモンライスに変更している。
ルヌ・ミリスは玉ねぎの唐辛子和え。
パパダムは豆のせんべい。
これらは定番になりつつある。
SANSARAに通うことで、色々徐々に覚えて、
好みがわかり、混ぜ方も多種多様になっていく。

普通にこれだけ書いていたら、
仏太が健康を害したって話は、
まあ嘘でしょ、とか、
冗談に決まってるでしょ、ってなると思う。笑
今後ブログが縮小されるのか?
それはわからない。
健康を害したと言っても、食事は1日3食摂るつもりだし、
カレーが世界の料理の中で一番好きというのは変わってない。
さて、今後にも乞うご期待!

I went to SANSARA to have lunch long time no going. Long time no see, a master said to me. I was so sorry not to come here so long time. I ate Sri Lankan Plate All Topping Lamb ver. My wife selected the same. Another version was chicken instead of lamb. It was so good there were three kinds of Sri Lankan curry and some good side foods. Thanks so much.

SANSARA
帯広市西20条南3丁目
0155-35-5799
https://www.facebook.com/Sansara.obihiro/
11:30-15:00, 17:00-22:00 (土日祝11:30-22:00) (LO30分前)
月曜定休

小説風?(SANSARA)

2018 年 7 月 21 日 土曜日

第1章 御大に思いを馳せて

外観
社会人になり、帯広十勝に住むようになってから知った、カレー修行場の一つSANSARAに、1人で向かっていた仏太は、マスターが喜んでくれればいいなと心を踊らせながら、そのドアを開けた。いつものように、小さな鐘が鳴る。でも、マスターはこちらに気づかない。先客のカレーを作って夢中なのだろう。そのカレーに対する気持ちの強さと集中力の高さは群を抜く。先客の1人はテーブル席で文庫本を読んでいる。その様子からカレーを待っているのだろう。カウンター席にいる人はそろそろ食し終わるところだった。本を読んでいる人は、最近あまり見ない気がする。席につくと直ぐにスマホをいじる人が多いと思われる。だから、珍しく目立つのだが、そのセンスにちょっと引き込まれる気がした。ふと気づくとその人は知り合いだった。静寂を破るのに勇気が必要だったが、久し振りなので声をかけた。が、知人は本に夢中で全く顔を上げなかった。別人か、と弱気になったが、まあ後で気づくだろうとしつこく声をかけることはしなかった。厨房を覗き込むと予想通り、マスターが熱心に調理をしていた。いい匂いがする。こちらは声をかけると直ぐに気づいてくれた。

飲み物1
日差しが強いので喉が乾き、潤いを求めることになる。一通り注文した後に、あ、今日は車じゃないから飲めるんだ、と気づいた。マスターに追加で食前にお願いとオーダーしたのがビールだった。昼からアルコールを摂取するのは、ちょっとした背徳感と大いなる優越感にひたることができる。自分で注いだビールの泡立ちが、背景となった花瓶にささった花と和やかなハーモニーを奏でていた。確かにこれは優雅に小説を読みたくなる。と、不意に隣のテーブルで本を読んでいた知人がこちらに気づいた。挨拶をして近況を簡単に報告しあった。世間話にも花が咲く。明日釣りに行くと嬉しそうな知人は、長く続いた雨の影響や、仕事の忙しさで中々好きな釣りに行けてなかったと教えてくれた。尚更嬉しそうな様子が伝わってきた。

カレー1
注文したカレーが目の前に運ばれてきた時には、知人は彼のカレーを食し終わっていた。そして、食前に読んでいた本を再び手にしていた。その集中力から予想するとそうとう興味深い内容なのだろう。漫画を好み、活字をそれほどは読まないので、尊敬に値する部分だ。活字を読んでいるだけで、内容はわからなくとも教養があるように思ってしまう。

カレー2
しかし、その思いも直ぐにカレーの匂いでかき消された。スリランカラムカレーを単品で頼んだのだが、これはライスなしにした。複雑なスパイスの香りと一緒にラムの匂いも鼻を刺激して、今すぐにでも食したい気持ちにさせてくれた。しかし、写真を撮るという作業があるので、我慢我慢と言い聞かせた。

カレー3
ライスはこちらのプレートにあるので、ラムカレーにはライスをつけずに抜いてもらった。普通にラムカレーだけを頼んだら、基本ライスはついてくる。こちらはスリランカプレートの副菜増量バージョンだ。そのライスをレモンライスにグレードアップしている。レモンライスが好きだとグレードアップということになるのだが、それほどお好みでなければ、マストは白いライスだ。これは好みで構わないと思う。レモンライスの虜になった人は何人もいるのだが、値段もグレードアップするので財布と相談が必要な時は慎重にしなければならない。

カレー5
マスタードの刺激やレモンの酸味が楽しめるし、色々と混ぜることで味の変化を楽しめるので、ついついレモンライスにしてしまう。そして、レモンライスを頼んだり食べるときには必ずと言っていいほど、現在海外へ赴任している御大を思い出すのだ。御大もSANSARAが大好きで良く通っていた。そして、よくレモンライスにチェンジしていた。御大にはとてもお世話になったので、色々とお礼をしなければならないが、帰国まではまだ3年弱と聞いている。長いようで短い期間だが、ラグビーワールドカップも東京オリンピックも終わっているのだなあ、と考えると益々長いのか短いのかわからなくなってしまう。

カレー4
副菜増量は実に嬉しい。ちょっと悔しかったのはライスを大盛りにしなかったこと。注文するものを考えている時に、普段あまりすることのないライス大盛りは、直ぐに発想されないし、思いついても注文の時に忘れてしまっていることが多い。今回も例に漏れず大盛りと注文するのを忘れてしまった。これは後からちょっと後悔した。副菜だけでライスをたっぷり食べることができるからだ。しかし、そこはそれ。レモンライスだけでなく、カレーなどとも混ぜることで、その時だけの味が醸し出されるので、それを楽しむのもまた乙なものだ。更に、後から気づいたのは、ルヌミリス増量ができるのを忘れてしまったこと。分量的には増量しなくてちょうど良かったので良しとしたが、好きなものを欲張りたいという、煩悩だらけの気持ちがついつい前面に出てしまう。

カレー6
青魚のゴラカ煮と説明されているアンブルティヤルはここSANSARAで初めて知った。日本人が一般的にカレーと認識しているものとは違うのだが、スパイスが使われていることを考えると広義にはカレーと言えるのかもしれない。しかし、こういったものを知ると、インドには本来カレーという種類の食べ物がないという話があり、なるほどと思わせられる。魚もカレーと合うのだが、日本では一般的ではない。それはおそらくあのドロドロのルーカレーが考えの基礎にあるからなのではないだろうか。世界はまだまだ広く、カレーの世界もまた然りなのだ。

カレー7
日本ではあまり見ないカレーとして大根のカレーもあげられる。これはスープカレーではないが、ルーが緩く、考えようによってはスープカレーと取れなくもない。南インドやスリランカのカレーはルーが緩いものも結構ある。カレーに限らずスープ状の料理も種類がたくさんある。それもここSANSARAで学んだのだ。感謝に絶えない。魚介類のスープや鍋物などを考えると、スープ状のものと魚介類が合うというのはよくわかるだろう。それに異論を挟む人は、魚介類が嫌いな人くらいではないだろうか。スープと魚介が合うということは、そこにスパイスを投入するだけで、魚介のスープカレーとなる。乱暴な言い方を避けなければ、そう言っても過言ではない。そこから更に発展して、鍋やおでんには大根がよく合う。ってことは、大根もスープに合うということだから、そこにスパイスを投入すると、スープカレーとなり、よく合うという結論が導き出されるのは想像に難くない。理論的なところは省いても、一度試してみると大根カレーがありだと分かる人は相当数に上るだろう。

カレー8
肉のカレーはチキンを選んだ。今回のスリランカプレートは3種のカレーが乗るのだが、肉はチキンとラムからどちらかを選ぶことになる。最初に考えた時に、ラムカレーは食したい、だったのだが、すぐにチキンも欲しくなった。それはまるでジャイアニズムの台頭と言えるかもしれないということが頭によぎるが如くだった。しかし、このプレートではどちらか二者択一なのだ。3種類のカレーのうち2つは既に決まっているし、その2つも外したくないものだったのだ。先程語った大根カレーとこの後語る豆カレーだ。チキンとラムをどうするか。そこで思いついたのが、スリランカラムカレーを別皿でいただくという手段だった。実際にメニューに載っているので、一緒にプレートにすることにこだわらなければどちらも食すことができると気づいたのだ。

カレー9
そして、3種類目は豆のカレーだ。今回はひよこ豆だ。ガルバンゾーとも言われるが、それが英語じゃないと知ったのはここ数年以内のことだ。スペイン語だと知った時に、やはり御大を思い浮かべた。海外赴任が多い御大は、今回は別の国だが、以前はスペインで御活躍だった。その名はリーガ・エスパニョーラのスター選手ではないかと思うほどのものだったと聞いている。スペインと言えば御大を思い出すのも無理はないのだ。御大の好きなレモンライスと混ぜることでまた一つの味を形成し、それが混ざって胃の中へと落ちていく。しみじみと感じ入りながらのスリランカプレートとなっているのだった。

カレー10
モージュという揚げ茄子スパイス和えもまた独特なもので、ここSANSARAでしか味わえないと断言したくなるほどだ。実際に帯広ではSANSARAだけの可能性が高いし、北海道全土を見渡してもそうかもしれない。この広い北海道をしても、だ。希少価値を楽しめる喜び、幸せを噛み締めながら、モージュをいただき、また他のものと混ぜて、その混沌としたところに、世界情勢を見ながら、坩堝状態を楽しむのだ。カレーを楽しみながら、人生を考え、尊敬する人に思いを馳せる。スリランカプレートの醍醐味は、最終的に混ぜ混ぜしてマゼラン海峡というところだろう。そうわけがわからなくなるくらい色々と混ぜ合わせることで、新たな美味しさを発見するのだ。1人で色々なことを考えながら、カレーも考えもカオスな状態を流浪するのだ。

飲み物2
食後にいただいたのは、SANSARAでは初めて頼むものだった。マンゴージュースは甘くて、今年食べたどのマンゴーとも違う味わいだった。何故こんな時に初めての物を頼んだのか?やはり尊敬する御大の影響が大きいだろう。御大が現在出張中の国は台湾だ。台湾は暑いのでマンゴーなどフルーツが豊富だと御大からの連絡で知った。なので、メニューにマンゴー(ジュース)の文字を見た時に、直ぐに尊敬する御大に連想が及ぶのは当たり前中の当たり前だ。

第2章 5周年

外観
カレー修行場の一つSANSARAに、辿り着く前に一軒のスイーツ専門店に立ち寄った。家族連れが賑わい、じわりとにじむ汗を我慢しながら、ソフトクリームを楽しむ姿が散見された。ある人は有名なスイートポテトを買っている。地元にいると、いつでも食べられる安心感からか、積極的にいつも食べることは少ない。それでもたまに食べると美味しいということは経験済み。悩んだ末、結局別のものを買ったのは、ある意味ひねくれ者なのかもしれない。ドアを開けてSANSARAに入ると、マスターは一生懸命にカレーづくりに没頭していた。そして、5周年おめでとうと買ってきたアイスクリームを渡した。

飲み物1
最初にハートランドをいただきながら、自己満足にひたっていた。アイスクリームの詰め合わせはちょうどギフトボックスに6個入る大きさだったのだ。5周年のお祝いだから5個にしたかったのが、6個入るのにわざわざ一つ分空ける気持ちがしれないと自分でも思ってしまったのだ。また、アイスクリームは全部で7種類あり、全種類買おうと思ったら、入れ物を考慮しなければならなかったのだ。最終的に6個入りの箱に6種類一つずつを入れてもらった。まあ、こういうのは気持ちだ、とドライに考えようとするが、気になると中々止められない。5周年ということは6年目に入る(入った)ということだから、理由としてはそういうことにしようと自己満足に言い訳もフィットしていた。ふと我に返り、5周年おめでとうとビールを口にした。

カレー1
5周年を祝うのにちょうどよいプレートとカレーをオーダーした。一緒に写真に収めることで豪華さが増してお祝いムードが嫌でも高まるというものだ。

カレー2
スリランカラムカレーはやはりラム好きとしては外せないのだが、昔から神の生贄として供えられるものなので、やはりお祝いという意味では外せないだろう。

カレー3
スリランカプレートの副菜増量バージョンは増量というのが、いかにもお祝いという雰囲気を醸し出すし、レモンライスにグレードアップしているのも更に派手さを増している。実はそのレモンライスを取り囲むのが3つのカレー+2つで5種類ある。すなわち5周年と同じ数だ。

カレー5
レモンライスは普通に白いライスより彩りなどからお祝いしているなというイメージが強くなる。更に頭に月桂樹を乗せたように副菜が添えられるので尚更お祝い感が前面に出てくる。

カレー4
副菜の色が派手でお祝いを更に彩っている。

カレー6
青魚のゴラカ煮と説明されているアンブルティヤルは周りの5種類の1つだ。他では中々食すことができない逸品の一つだ。

カレー7
大根のカレーも他では中々見ることがなく、十勝帯広ではほぼSANSARAでしか食すことができないと思われる。やはりお祝いの席に、唯一的なものがあるのは喜ばしいものだ。

カレー8
ベジタリアンならば、野菜だけとか、その種類では魚や玉子はOKだったりするが、ベジタリアンではないので、肉のカレーも嬉しいところだ。チキンカレーを選んだ。今回のスリランカプレートは、肉はチキンとラムからどちらかを選ぶ。ラムカレーは別の皿でいただくことにしたので、このプレートにはチキンカレーを選択した。

カレー9
そして、3種類目のカレーは豆だ。ひよこ豆のカレーだ。ガルバンゾーで頑張るぞーという、封印されたような言葉をあえて言うことで、お祝い感をアップし、6年目に突入してもらうのだ。

カレー10
モージュ(揚げ茄子スパイス和え)はもう名前がお祝いという感じがする。十戒を彷彿させるその名前から、まるで海が真っ二つに割れて、そこを歩いて渡ってくるような荘厳なイメージで、これはもう5周年をお祝いする以外に考えられないのだ。それはモーゼでしょ、何言うてんねん、というお笑い芸人的な発言は全く聞こえてこないのは、やはりお祝いの日だからだろう。

飲み物2
マンゴージュースはSANSARAでは初めて頼むものだった。食後にせよ、食前にせよ、いずれにしても初めてだ。初ということはお祝いに華を添える感じがする。また、満足な5周年を略すと満5ということでマンゴーにつながる縁起物だ。更には5周年を過ぎて10周年へ向けてスタートしているということで10スとゴロ合わせられる。そう「満5、10ス」からマンゴージュースだ。何言うてんねん、無理やりこじつけやんかというお笑い芸人的な発言は全く聞こえてこないのは、やはりお祝いの日だからだろう。

<エピローグ=言い訳タイム>
当初構想していたものと様子が違ってきたが、
所詮文才というものはその程度と認識できたことが
今回の収穫ということになるだろう。
いつもと違い、改行せずに「風」でやってみようと試みたが、
普段のスタイル、文体に慣れているため、
かなりの困難を要したが、
そのあたり無理矢理修正するのではなく、
自然体でアップするのもらしいのではないかと。
決して推敲するのが面倒だとか、
疲れて見直したいとか、
そういうことでは断じてありえないのだ。
決して違う。

なんにしても、マスター5周年おめでとう!
これからも健康に気をつけて6周年、7周年・・・と歴史を刻んでいってください!
また美味しいカレーをお願いします!
あざっす!あざっす!あざっす!
(無理矢理、お祝いってことでまとめてしまった・・・笑)

I went to SANSARA which was 5th year anniversary. I ate special meals. There were chicken curry, bean curry and radish curry on it. I ordered lamb curry as another dish. They were all good. It was the 5th anniversary! Congratulations!

SANSARA
帯広市西20条南3丁目
0155-35-5799
https://www.facebook.com/Sansara.obihiro/
11:30-15:00, 17:00-22:00 (土日祝11:30-22:00) (LO30分前)
月曜定休