カレーgo一緒,カレー修行(十勝)

今日、ランチがカレーって完全に抜けていた。
他の人達の会話でわかった。
午前中に仕事した部署だったと思う、その会話。

シーフードカレー1
職員食堂は階段を上って行く。
その階段で既にカレーの匂いがしていた。
ああ、幸せだ。

シーフードカレー2
シーフードカレーを平皿になみなみと盛った。
ちなみに、ライスはそれほどでもない。
人並みだと思う。笑

知らずにいて嬉しいことがあると、
ある意味サプライズだが、
それってわかっている時よりずっと嬉しい
今日、カレーだと知った時はちょっとそんな感じだった。

階段を上っている時は、知ってはいたけど、
この空腹状態で、カレーがあるとわかっていると、
更に嬉しくなった

そして、食堂でカレーを見て、テンションマックス!
食して至高の幸せというところだ。

色々なところでこういう気持ちになることができたらいいよなあ。
そして、それが近い人から徐々に広がって、世界が平和、幸せになるといいなあ。

I was so happy to eat seafood curry at my worksite restaurant for lunch. I was so happy.

カレーgo一緒,カレー手作

料理(食材)の組み合わせというのは大切なのだが、
定番のものもあれば、
新しいものもあったりする。
だいたいこの食材にはこれが合う、
みたいな常識的なところは、
どの家庭にも、その地域にも、どの国にもあるだろう。

鰹のタタキには、わさびじゃなくて、にんにくとかレモン汁だ!
という主張があったり、
サンマは梅と一緒に煮るのが一番いい!
という人もいるだろう。
じゃがいも蒸したのには、
バターが合うっていう人もいれば、
やっぱり塩辛だよねという人もいる。

ほうれん草には鰹節が合っているとか、
じゃがいもと豚肉の組み合わせは最強でしょとか。
酢豚にパイナップルが入っているのは許せないって意見も聞く。笑

ぶりという魚がある。
冬に脂がのって美味しい。
ぶりと言えば、ぶり大根
なんでこの組み合わせを思いついたんだろう、って
先人の知恵を、頭ナデナデしたくなるような組み合わせ。
煮て、ブリの出汁が、大根に染み込むというのもいい。
お酒にも合うし、ほっかほっかの白いご飯にも合う。

ぶり大根スープカレー
煮込んでこれだけいいものができるのだったら・・・・・
そう、カレー修行者は、それがカレーになるのではないかと考えるのだ。笑
魚も大根もあまりカレーの具としては使われてないと思う。
しかし、煮物としてはどちらも優秀だ。
そういうつもりで、スープカレーにしてしまえば大丈夫でしょ。
ってことで、ぶり大根スープカレー
いやあ、これも温まるし、どちらの具もカレーとしてとてもいい。
実際にインドやスリランカでは、ブリのカレーや大根のカレーはあるそうだ。

さて、皆さんも新たなカレーの組み合わせ、具を考えてみない?
もちろん、オーソドックスなカレーも素晴らしいよね。

カレーgo一緒,カレー修行(十勝),仕事(第2職業)

仕事の愚痴を書く。笑
今日もかい!?と思った人や、
見たくない人は、写真まで飛んでもらいたい。
興味津々の人や、なんとなくって人はそのまま読み続けて。笑

本来、嫌なことは書くべきではないと思っているのだが、
たまたま教訓として一連の話になったので、
自戒の意味を込めて、愚痴る。笑

仕事中、とある部署で、気になることがあった。
もう辞めたはずの人間の名前が堂々と出されていたのだ。
残ってはいけない部分に。
誰も気づかないのかな、と思って、
近くにいた、その部署の人間に、おかしいよね、と伝えた。
するとその人は、そうですね、直しますと言った。

その後、直ってなかった。
部署長に、伝えた。
人の話をさえぎるように、
あ〜、気づいてませんでした、直しますと言った。

その後、直ってなかった。
1週間以上は待っていた。
再度部署長に、それどうなっているんでしょう?と聞いてみた。
前にも・・・(何度か言っていますよね?と言おうとしたが・・・)
話を遮るように、なんだかまくし立てて、どこかへ行こうとした。
いやいや、まず話を聞けよ、と思ったが、
怒っても喧嘩になるだけかと思い、
丁寧に「まず話を・・・(聞いてって言おうとしたが・・・)」
言い始めたが、プンプンして全然聞き入れない。

元々会議でも、その人は、仏太にふられた話を遮って、
自分で話し始めるという特技を持っていた。
仏太の時に限って。

舐められてる
まあ、そう思う。
以前からそういう態度はあからさまだったし。

気を取り直して。
本日は修行に出ることに決めていた。
1月だったかに知り合いから情報が入った。
それはチラシか何かの切り抜きに書いてあった。

正直、期待してなかった。
反省しなければならない。
これは慢心だろう。
舐めていたと言ってもいい。
本当に申し訳ありません

外観
居酒屋こころ。という飲み屋が芽室にある。
そのうち行きたいと思っていたが、行けてなかった。
そんなところに、スープカレーを2月に始める
というチラシの切り抜きが来たわけだ。
3月に入ってしまったが、流石にやっているだろう。

スープカレー1
小肉の唐揚げとネバネバナットCURRYにした。
まずびっくりしたのが、スープカレーメニューの多さ
いや、正直、居酒屋だから、1種類じゃないかな、と思っていた。
したら、7種類もある。

スープカレー2
揚げられた小肉がぷりぷりで歯ごたえバッチリ。
肉の旨味も凝縮されて、スープと合う。
スープはコク旨スープ
これはチキンベース。
そして、びっくりしたのは、スープが2種類あるってこと。
もう一つはエビスープ!

スープカレー3
納豆があることにも感動。
納豆はカレーによく合うのだ。
スープカレーでもルーカレーでも、と本気で思っている。笑
辛さは出てくるスパイスを自分で入れることで調節。
が、またびっくりなことに、辛さも段階がある
ピリ辛、中辛、大辛、激辛、このあたりまではまあありそう。
その後が、トラウマ、サヨナラ、ワルフザケとなっていた。
こういうネーミングも片手間にやっているのとは違うと思った。

スープカレー4
ライスも2種類
白米と五穀米
これらをひっくるめると28倍〜196倍楽しめる!

やはりどんな場合も心して修行しなければならない。
こころ。でその心を教えてもらった。
感謝。
素敵なスープカレーに感謝。
あざっす!あざっす!あざっす!

I thanked the soupcurry, the shop so much. The shop was KOKORO in Memuro town. It was an izakaya-bar at night. Maybe from Feb it has served soupcurry only for lunch. I ate soupcurry there today. It was so good. So much better than I had thought. Thank you so much.

こころ。
芽室町芽室町東1条2丁目1
0155-62-0500
11:00-14:00, 17:30-
日曜定休(日曜祝日の場合営業して翌日休み)

<追記>
こういう素晴らしい修行をすると、
舐めていた自分を悔やみ、
本当に申し訳ない気持ちになるとともに、
パール・ジャムに触れた(出会った)ような
心の洗われ方をした。
(本体はトニオ・トラサルディー)笑

可愛らしいママさんに聞いたところ、
どこかのスープカレー修行場で学んだわけではなく、
オリジナルであるとのこと。
かなりスープカレー好きと思われた。

28倍〜196倍には意味がある。笑
当初の予想を覆されたことで、
カレーの種類が7つだったこと、
スープの種類が2つだったこと、
ライスの種類が2つだったこと、
で、それぞれ単一メニューかと思っていたから、
7倍、2倍、2倍の楽しみが出たということ。
7☓2☓2で28倍。笑
更に、辛さも楽しめるということ、
辛さは0を除くとメニューでは7段階。
28☓7で196倍ということだ。

カレーgo一緒,カレー手作

豚すじ肉スープカレー
カレーを作ると、その日だけで終わるということは少ない。
プロは人数分作るのに慣れている。
素人はそのあたり慣れてない。
道具の選択や、具材、調味料など。
だいたいの感覚でやっていると、概ね量を間違える。
鍋から溢れるくらいに用意してしまうことが多いのだ。
しかし、やはりカレーは沢山あった方が嬉しい。
沢山作ったほうが美味しい気がする。
というわけで、昨日の豚すじ肉スープカレーを本日もいただく。
17年2月27日の日記「牛→豚、すじ肉orスネ肉」参照。)
豚すじ肉が目立つ盛り。笑
感謝

I ate pork soupcurry same as yesterday. It was good. I like it.

カレーgo一緒,カレー手作

牛すじはよく聞く。
おでんに入ったり、煮込み料理に使われたり。
スープカレーにも使われたりする。
15年12月27日の日記「礼節(帯広白樺通りスープカレー本舗)」参照。)
ルーカレーでもいい出汁が出て旨味が増す。
17年1月15日の日記「寒波、カレー、過去(ホテル大平原)」参照。)
レトルトスープカレーを新規開発するのに携わらせていただいたりした。
16年6月15日の日記「道産牛スネ肉がゴロッと入ったコクと旨みのスープカリー」
16年7月16日の日記「反動でインスタント」参照。)
あ、スネ肉か。
もしかして、すじ肉とスネ肉の違いをわかってないぞ、仏太。笑
調べたら、どうやら「脚の肉」という大雑把なところでは同じようだが、
細かい部位や、味は違うようだ。
社長、よくわかってなくてすみません!笑
16年10月5日の日記「素敵な人間関係(魚くま)」参照。)

豚すじ肉スープカレー
豚すじ肉のスープカレーだ。
今日は牛ではなくだ。
これまたいい感じ。
弾力があり、それでいて噛み切りやすい。
噛みごたえがあるが、頑張らなくていい。笑
そして、その出汁がでて、またいいスープ(ルー)になっている。
満足。

I ate pork soupcurry. It was the first experience of my curry life. It was good. I satisfied.