カレー修行(十勝)

ラジオの後に夕食。
本当は飲み会に誘われていたが、
結局それは断ることとなった。
そして、食事をするのに選んだのは
やはり夜遅くまでやっているというのが条件となる。
更に定休日ではなく、本日臨時休業でもないと。笑

外観
夜のスープカレー屋さんに行った。
メニューを見て迷った。
前はどれを食したんだっけ?
おそらくもう半分以上食したと思う。

ジューシーチキン1
おそらくこれはまだ食してないという
ジューシーチキンにした。
かなりの率で頼んでないという確信があったが、
自信がないという一面もあった。笑
チキンはきのことチキンという形で頼んでいるが、
おそらくジューシーチキンはないだろうと思った。
(後から家に帰って調べたら当たりだった。)
こういう時、ガラケーではなく
スマホなら、その場で調べられるんだろうけどなあ。

ジューシーチキン3
でも、チキンは食したことあるのに、
きのことチキンというメニューで、
今回はジューシーチキンだからきのこがない。
それだけで、チキンを初めて味わうというとても新鮮な気持ちになった。笑
慣れて、何度も食したい味もあるが、
新鮮さを感じながら楽しむというのもまたいい。
徒然草風なら、いとをかしだ。笑

ジューシーチキン2
スープはオリジナルスープ辛さは9龍辛
番号でわかりやすいのもいいのだが、
面白い名前が着いていると、それもいい。
ただ、全部を覚える気にはならないけど。笑
さて、全メニュー(スープカレー)制覇まではあと3つとなった。(はず)
来月か再来月には達成されるな。笑

I went to Yoru no Soupcurry-ya-san to have dinner. After talking on a radio program I was so hungry. I ate Juicy Chicken Soupcurry there. It was so good. I was so satisfied.

夜のスープカレー屋さん
帯広市西1条南12丁目2-7
0155-67-6673
17:00-28:00
火曜定休

カレー修行(十勝),観光

朝食
朝起きてから、朝食も豪華
仏太は朝しっかり起きれる方で、
しかもしっかり食べられる方だ。笑
え?そんなの知ってる?笑
ってことで、かんの温泉での朝食も豪華。

ハスカップ狩り1
チェックアウトの後、戻りながらたどり着いたのは
ハスカップ狩りの幟が立っている農場。

ハスカップ狩り2
人生初のハスカップ狩りだ。
農場のおじさんに聞いたら、
もう時期は最終盤のようだ。
6月後半からがいい時期らしい。
ということは、いい時期はそんなに長くないってことだな。

ハスカップ狩り3
セミの抜け殻を見つけた。
なんとなくいいものだ。
最近、こういう自然を感じることって
少なくなっていたからなあ。

鹿追の街中で細かく用事を足した。
ランチもせっかくなので鹿追で済ませようとなった。

外観
メンバー全員が初めてというカントリーパパ
理由はそれぞれだが、嫌で行ってなかったわけではない。
やはり行くことで誤解が解けたことが多々あった。
それはいいことだ。
食べ物で言う食わず嫌いに近いものがあるが、
元々が嫌いというわけではないので、ちょっと違う例えか。笑

カツカレー1
写真付きでわかりやすいメニューから
カツカレーを選んだ。
カレーメニューは2つで、もう一つはカレーライス。

カツカレー2
贅沢を言うなら、カツカレーの場合、
カツを全て(もしくは、ほとんど全て)
ルーの下にしてしまうのはあまり好みではないので、
カツの顔が一部見えるのがいい。

カツカレー3
福神漬と一緒にワンポイントでアスパラがのっていた。
なんとなくこういうのって嬉しいよね。

ログハウスが落ち着く。
壁に飾ってある写真や絵も和む。
窓の風景が緑で清々しい。
久し振りの日差しも手伝っているのだろう。

青空の下、陽気にドライブして帰った。
昨日は雨模様でも楽しめたし、
本日は晴れて、総合的に気分上々だった。

I ate special breakfast at a Japanese hotel in Kanno Onsen. It was so good. I took hot springs before checking out. I was so satisfied with there and my family, too. Thanks so much. I drove a car with my wife and parents to the center of Shikaoi. We enjoyed Haskappu picking and shopping. For lunch I ate cutlet curry at Country Papa. It was good. I was so satisfied with this tour with family. Thanks so much for my family.

カントリパパ
鹿追町鹿追北5線11-1
0156-66-2888
http://www.countrypapa.com/
10:00-18:30 (LO18:00)(月-15:00)
火曜定休

カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),そば,観光

本日は内地では七夕のようだが、
北海道東北では8月7日のところが結構ある。
こういう行事は全国的に共通なこともあれば、
地方特有なものもある。

ということで、七夕とは関係なく(笑)、
仏太は休みで、温泉旅行!
・・・・の予定だった。

色々とハプニングが起こるのは人生だ。
ラジオやブログのネタになることが結構あり、
そういう意味ではありがたいのだが、
大変で苦労するようなことは
できればないほうがいいと思っている。笑

で、本日のハプニングは、昨日の夕方に決まっていたのだが、
本日休みのはずが、休日出勤となってしまったのだ。
しかも早く終わればいいのだが、終了時刻が予想できない。

一緒に温泉旅行に行く人達に申し訳ないので、
先に行ってもらい、後から仏太が合流することになった。

仕事は仕事でしっかりやらなければならない。
慌ててもしょうがないし、
慌てればそれだけミスが出る可能性も増え、
仕事の終わりが遅くなるってこともありうる。
なので、すべき仕事は集中してしっかりと。

思いがけず早めに終わったので、
連絡すると、どうやらランチから一緒に
合流できそうだということがわかった。

外観
鹿追大雪に行くと、車があった。
ホッとして入ろうとしたところ、黒塗りの車が
キキキキーーーーッ
ギュイーーーン

ってな感じで、目の前に停まった。
素早く運転手がドアを開けて、ご老人を促した。
おお!凄い光景を見ることができた!
(誇張した表現が含まれています。笑)

中に入ると、既に来ていた、両親たちに呼び止められた。
危うく黒塗りの車から降りてきたご老人についていくところだった。笑
どうやら先発隊も着いたばかりで、まだ注文してないと。
おお、ラッキー、ほとんど旅程の最初に合流できた。

カレー南蛮1
さて、何にしようか迷う間もなく、
ここに来ると8割がた頼んでしまうという、
カレー南蛮にしたのだった。

カレー南蛮2
手打ちがよく分かるそばと、
上手く絡みつく、粘度のあるカレールーを
楽しみながら、ずずっといただく。

カレー南蛮3
利き腕を骨折してギプスしている人を思い、
あえて左(仏太にとっては利き手と逆)で食してみた。
久し振りなので、力が入ってしまうが、
まだまだ使えるってことがわかった。笑
ちなみに、ギプスの人はフォークで食していた。
お店の人も、実は同じところ骨折したことあるんですよ、と
とても優しい笑顔と言葉でフォークを出してくれた。

チェックインの時間まで少しあるので、少し鹿追の中を観光する。
本当は天気が良ければパークゴルフをするのだが、
生憎の天気で出発時点で、中止となっていた。
でも、1人行動の時と違って、
話をしているだけでも結構時間が過ぎる。
神田日勝記念美術館に久し振りに行った。
カフェでお茶した。
ゆったりと休日を過ごしているという実感。笑

外観
更に休日を体感するため(?)に、訪れたのは
鹿追の山奥(と言うのだろうか?)のかんの温泉
ここは一時閉まっていたが、復活して営業してくれている。
形上、リニューアルオープンだ。
携帯が通じない
久し振りにそういうところに来た。
これだと職場からの連絡はないに等しい。笑
休日を過ごしているという実感が増す。
温泉でゆったりできるのも嬉しい。

噂には聞いていたが、実際に行くのは初めて。
復活してからちょっとということもあるのだが、
十勝に来て10年を勝手にお祝いしていた。笑
まあ、今回は色々なお祝いが重なった。

夕食1
夕食は温泉らしくお座敷でいただいた。
テーブル席もあるのだが、ここはやはり畳だろう。
豪華な夕食はこの後も色々と運ばれてきた。

夕食2
サーモンとハマチだろうか。
カルパッチョがいいお味だった。

夕食3
ビーフシチューと思ったら、どうやら鹿肉のシチューのようだ。
おお、これもいいものだ。
鹿肉は以前はさほど美味しくなかったが、
近年はいろいろな技術が上がり、美味しくなっている、
などと話も盛り上がった。

夕食4
ほうれん草の胡麻和えも好きだから嬉しい。
今回のメンバーは肉好きもいれば、野菜好きもいる。

夕食5
優しい味がしみる。
やはり煮物もいいよなあ。
優しいと言えば、夕食のときも言われてた。
若い人だが、僕も同じところ骨折してギプスしてました、と。
やはりギプスは目立つ。笑
意外と骨折する人いるんだな。
そして、自分の苦労もあるから、
ついつい声をかけたくなるんだろうな。

夕食6
ちゃんちゃん焼きはその場で作られる。
固形燃料で鍋(陶板)を温めて、蓋をする。
よく火が通ったところで自分で鮭を崩しつつ特製味噌を混ぜる。
うん、これもいいものだね。

初かんの温泉、楽しんでのスタートだった。
勿論、温泉もしっかり楽しんでの旅だ。

I went to Shikaoi to take our rest of the family. For lunch we ate soba at Taisetsu. I selected curry soba there. After eating we went to Kanda Nissho Museum to watch great pictures. In the evening we reached at Kanno Onsen Japanese hotel where we couldn’t use mobile phone. I enjoyed hot springs and good foods forgetting my jobs.

大雪
鹿追町南町2丁目6-1
0156-66-1723
11:00-18:00
月曜定休

参考サイト
然別峡かんの温泉
然別峡かんの温泉(facebook)
神田日勝記念美術館
まくれ!!一蔵 -春風亭一蔵 公式サイト-
春風亭一花 公式サイト
瀧川鯉斗(落語芸術協会)

カレーgo一緒,カレー手作

ピーマン1
朝食にカレー味があった!
さて、どれだ?笑
どんなものでもほぼカレー味で大丈夫なのだが、
この写真からすると、可能性が高いのは・・・笑
マンゴーのカレー味は聞いたことがない。
カレーにマンゴーを隠し味で入れるのはなんとなくわかるが。
今回のパンはカレーパンではなさそう。
カレー味ってわけでもなさそう。
チーズはアーモンドって書かれている。
サラダ、ピクルス、キッシュ、にんじんしりしり、ピーマン・・・・・

ピーマン2
実はこのピーマンカレー味なのだ。
にんじんしりしりもカレー味にできるかもしれない。
レンコンなどのピクルスもカレー味でも大丈夫。
キッシュもカレー味にできなくはない。
が、事実として、ピーマンがカレー味だった。

ピーマンカレー味とか、カレーにピーマンというのは
意外だと思う人は結構いるかもしれない。
しかし、スープカレーでは結構入っているところがあるし、
ルーカレーでも意外と合う。
一緒に煮込んでしまうとクタクタになりすぎてわかりにくいが、
ピーマン独特のあの触感が残っているといいものだ。

ピーマンの良さに気づかせてもらったのは十勝に来てからだった。
スープカレーを札幌で沢山食していた時は
ピーマンは当たり前と思っていたのだが、
十勝ではスープカレーはまだまだだった(今も)し、
ルーカレーに入っているところは少なかった。
Easy Dinerで改めて気づかせてもらった。
で、実はインデアンのシーフードカレーにも入っているってことにも気づいた。
そっか、実は十勝の人は結構慣れている人もいるってことだ。

Easy Dinerは最近行ってない。
嫌いになったわけではないのだが、
カレーを食すのに、別にチャージを払わなければならない。
その分、お通しが出てくるのだが。
しかし、飲むのならわかるが、カレーのためにそれはないと思う。
ってなことで、足が遠のいてしまっている。
これは店のやり方があると思うので、仕方がない。

Easy Dinerといえば、行き始めた頃、
仏太が写真を撮っていたのが話題になったことがある。
もう10年ほど前の話だ。
後に、マスター、スタッフさんと交流することになり、
後から聞いた話だが、
「あの人、写真撮っていて、中々食べないですよ。」
と厨房で話題になったそうだ。

当時の帯広はまだ飲食店で
自分が食べるものを写真撮る人はほとんどいなかった。
仏太も珍しいってことは自覚していた。
元々ブログ(サイト)をやっていて、
カレーの写真はよく撮っていた。

それが今や誰でも撮っている。
当たり前になっている。
SNSへの投稿など、かなり多くの人がやっていて、
おそらく現在では、写真を撮らない人の方がレアだ。

ちょっと前に幻想に行った時、
18年7月1日の日記「下半期スタートはカレーだらけ(中村屋、ピア21しほろ、幻想)」参照。)
小さい子も携帯(スマホ)を駆使して、
自分の目の前に来たデザートの写真を撮っていた。
可愛いものだ。

その時、その光景を見て、
なんとなく感慨深くなった。
ああ、当たり前なんだなあ、と。

名古屋にいた頃、サイトを始めた。
現在はブログ中心となっているが、
当時はブログというものがなかったか、広まってなかった。
(おそらくなかった)
1999年の4月から2000年3月まで名古屋で生活した。
その時にスープカレーを求めて、沢山のカレー修行場を歩き回ったのが
サイト「仏太のカレー修行」を始めたきっかけだ。
そう、実は来年20周年を迎える。
(最近、まともに更新してないので、胸を張れないが。笑)

グルメ本を片手に、自分でカレー修行場を巡って、
スープカレーがないか探し回ったが、
当時まだ名古屋にはスープカレーがなく、
それを知らずに、情報を求めて、
自分の情報を開示するとともに、
他人の情報をゲットするために、
開いたのがサイト「仏太のカレー修行」だった。
1999年7月開設なのだ。
当時、Web Site(一般に言われるホームページ)は珍しく、
今のように沢山ありすぎて情報過多ではなかった。

驚くべきことに、検索サイトの一つYAHOO!
当時は登録制だった。
今は勝手に検索サイトで検索されるようになっているが、
当時は、サイトを開いた人(運営者)が
タイトル、URL、特徴などを様式に従って申請し、
許可されればそこに掲載されるというシステムだったのだ。
で、似たようなサイトは拒否される場合があったようだ。
(規約?ルール?にそう書いてあった。)
仏太は、カレー、名古屋というカテゴリーで、
実は初めてのサイトだったので、早めに許可がおりた。
(検索した時に、それで引っかかったものが一つもなかったのだ!)

あ、なんか思い出にひたって、オヤジのグダグダになり始めているかも。笑
でも、大丈夫、そろそろ本題に戻っていくから。笑

当時はデジカメを使い写真を撮っていた。
だいたいパターン化されるが、
外観、料理(カレー)の写真は勿論、
状況により、内部、メニューの写真を撮る。
後から思い出せるようにと考えたり、
当時はメニューと値段もサイトに記載していた。
いっぱしのグルメライター気取りだったのだ。
(だから、文章も当時と今では全然違う。笑)

ある修行場で、注文して待っている間、
いつものように写真を撮っていた。
すると、いきなり怒られたことがある。
会話の内容的にどうやらスパイだと思ったらしい。
他店のライバルが、調査しに来たと。
なるほどそう思われることもあるのか、と思った。

その時は言わなかったが、いきなり怒るのではなく、
事情を聞いてからでも悪くはなかったのではないかと思う。
誤解されて(?)いきなり怒られるというのが
少なからず何度かあり、
仏太の行動や発言も問題なのかもしれないが、
人の言うことを聞かずに急に沸点に達する人も多いんだなあと思っている。笑

名古屋にいる時は一般的になることはなかったが、
札幌にいる間には徐々に浸透していった。
それはおそらくデジカメ〜携帯(ガラケー→スマホ)の流れで、
カメラというものが非常に身近になったのが要因の一つだと思う。
それから、サイト〜ブログ〜SNS
ネットで写真を披露する場が増えて、
かつ簡便になったこともあげられるだろう。

札幌のとある修行場で、カレー仲間がやられたことがある。
以前はそういうことはなかったのだが、
その仲間はお会計の時に、
写真禁止だから、さっき撮った写真を全て消して
と迫られたのだ。
これはカレー仲間の間で物議を醸し出した。
勿論、修行場には写真を撮るために行っているわけではなく、
食しに行っているわけだから、
本末転倒になるのはおかしいが、
写真を撮ったらあとは食したり喋ったりして楽しむ。
これは普通だし、当たり前。

当時、ブログもだいぶ当たり前になって、
撮った写真をそのまま載せることも普通になっている頃だった。
中には批判的なことを書く人もいて、
おそらく修行場側としてはそういう側面も恐れたのだと思う。
写真禁止と貼り紙をしているところもあった。
写真を撮っている時にやんわりとお断りと言ってくるところもあった。

そのあたりもネットでは議論になり、
写真を撮られたくない(?)、嫌がる修行場側の言い分としては、
料理は、アーティストにとっての作品と同じという主張や
一番美味しい温度で出しているから直ぐに食して欲しいということ。
また、修行者側の言い分としては、
代金を支払うのだから、その食べ物自体自分の所有物という考え。
その他色々あるが、このあたりは平行線だった。
どちらの主張もなるほどと思うところもあるし、
そこまで言わなくてもいいんじゃない?ってところもある。

また、お互い様のところもあるのだ。
むしろ、宣伝広告費を使わずにSNSで拡散してもらうことで、
宣伝効果を上げる場合もある。
悪く書かれれば、それは信用を落とすことになるが。
良い面、悪い面あるが、お互いのやり方なのかな、と思う。

料理提供の最適温度に関しては、
人それぞれの味覚や好みがあるので、
修行者としてはそれを押し付けられるのは窮屈だ。
とはいえ、修行場側の提案として捉えると感じ方も変わる。
仏太はどちらかというと猫舌で、熱々で提供されると
写真を撮って時間が経つ方がちょうどよくなることが多い。

現在はほとんど誰もが携帯などで写真を撮り、
当たり前のようにしているが、
厳密なことを言えば、トラブルがないように、
写真を撮る側としては、一言断るべきという意見もある。
ただ、これにも、観光して記念写真撮る時に
いちいち断って撮るかというとそうじゃないってことにもなる。
どんなことも、そのシチュエーションなどで
その場の立ち振舞を臨機応変にすべきということは変わらないと思う。
また、逆に修行場側が写真を撮られるのを嫌がる時は
その旨、知らせればいいと思う。
勿論、貼り紙やメニューをしっかり見ない、見えてないってのはよくある話。
どうしてもって時は、口頭での注意もありうるだろう。

帯広で言えば、そばの小川は基本撮影禁止だ。
理由は知らない。
仏太は一度知らずに写真を撮っていて注意された。
貼り紙でも注意書きされていた。
理由は書かれてないし、注意された時も説明されてない。
まあ、それはことを荒立てることはしたくないので、
それはそれで従う。
が、どんなことでも頭ごなしに禁止されるのは
あまり気持ちがいいものではない。
理由は知りたいものだ。
でも、それは聞かずにそのままとした。
ネットで流出している写真は、写真禁止以前に撮られたものか、
知らずに写真を撮ったものを出しているようだ。
このあたりまで徹底しているわけではなさそうで、
ますます理由がわからない。
その後も仏太は小川に行っているし、写真を撮ってない。

カレー修行場関係でも、写真禁止のところがあったりする。
カレー仲間の間で話題が出るので、それを知ってその修行場に行くこともある。
東京でもそんなところがあり、初めて行く時に緊張した。
とはいえ、最近はいいみたいだという噂を聞いた上で修行しに行った。
色々な噂を聞いていると、無理して修行する必要はないのではないかとも思うのだが、
やはりカレーが美味しいと聞くと行きたくなるのが修行者の性。笑
18年5月24日の日記「東京だ・・・(Spice☓Smile、魯珈、パンチマハル)」参照。)

世の中が流れて、その時代により、
常識というのも変わってくる。
長くやっていると色々と経験するし、
様々な話を見聞きする。
面白くもあり、興味深い。

実はブログは2008年7月開設ということにしている。
そう10周年を迎え、11年目に入った。
右のアーカイブ欄では2008年5月からになっているが、
お試し期間で試運転していた頃のをそのまま残してある。

多くのブログが巷に氾濫しているが、
だいたいは3年位でなくなったり、放置状態となるらしい。
長く続けられているというのは、自慢していいのだろうと思う。
逆に長いだけしか取り柄がないかもしれない。
自分より長くやっている人もいるし。
また、長く続けられるのは、周りの人の支え
読者の皆様のおかげなので、感謝しかない。

ただ、朝食のピーマンから始まった話は
連想が広がって、長いブログ(日記)になってしまった。笑
前に進むのは大切なことなのだが、
たまに振り返るのも大切。
過去を礎に未来を作っていくのだから。

いつも読んでくださり、
あざっす!あざっす!あざっす!

I ate curried green pepper for breakfast. It was made by my wife. Thanks so much. I have thought about many things from green pepper to blogs.www Thank you for 10th anniversary of this blog. So many thanks to readers.

カレー修行(十勝)

今日は修行してから帰るって前から決めていた。
が、場所をどうしようかあまり考えてなかった。
どこにでも行きたいという気持ちは山々なのだが、
全部に行けるわけはないし、
最近は梯子も辛い。笑
やはり1つに絞らなければならない。

そんな今朝、スッキリ目が覚めたのだが、
疲れが取れてないこともわかった。
やはりカレーを食して、ぐっすり眠るに限る。

あ、一つ忘れていた用事を思い出した。
そうか、帰りがけにその用事をすることにして、
その前後で行きやすい修行場に行けばいいんだ!

外観
ということで、SAMA帯広本店に行った。
この近くですることは、
結局食してからすることにした。
そう、まずはお腹を満たす。

ラッシー
食前に爽快パインラッシーを飲んだ。
一時ヤバパインと言いながら、
パイン物に凝っていた時期を思い出した。笑
懐かしい。

ジンギスカンカリー1
マンスリーカリーをいただくのは久し振り。
夏の焼き肉!ジンギスカンカリーだ。
トマトスープ20番で、このスープで良かったと思った。
スープに程よい酸味が出て、コッテリ感が和らいだのだ。
ジンギスカンが好きなくせに、コッテリが強いのは
どちらかというと遠慮したいたちだ。笑

ジンギスカンカリー2
フランクフルトレンコン枝豆をトッピングしたが、
やはり主役はジンギスカン
肉と玉ねぎだけでご飯が進む、と思うくらいだったが、
やはりあえてスープカレー。笑
カレーと組み合わせてもしっかりご飯が進む。
まあ、そうか。
ジンギスカンだけでもご飯と合うし、スープカレーだけでも合う。

I ate soupcurry at SAMA Obihiro branch for dinner. Today my wife went out to eat dinner with her friend. So I went SAMA alone. I ate a monthly soupcurry, Jingisukan soupcurry. It was so good, I liked. I ate it with tomato soup and hotness 20. It was good.

SAMA帯広本店
帯広市西21条南3丁目27-12
0155-34-9477
http://www.hb-sama.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/hb1999shu
11:30-15:30(LO15:00)、17:00-21:30(LO21:00)
第2水曜定休
参考:乙華麗様です!第8回