カレーインスタント

珍しく綺麗なお姉さんがキレていた。
事情はよく知らない。
職場なので、仕事のことだろう。
「綺麗な人がキレたら、キレってあだ名になります。」
そんなダンディギャグで笑ってもらえた。
少し心の負担が軽くなればいいが。
(逆に、更に負担になっているような・・・笑)

その人が仕事のために部屋から出たら、
別室から声が聞こえてきて、ただ事ではないと思われた。
明らかに別の人なのだが、なんだか不安になって
おどおどしていたら、更に別の人がこちらにやってきた。
「誰か泣いてる・・・?」
「うん、だけど、よく見えなかった。」
なんだか色々と大変だ。

こういう時、みんなはどうするのだろう?
甘いものでストレス解消もしくは軽減できるのだろうか?
仏太は怒った時どうしているんだろう?
美味しいカレーを食すことでストレス軽減はありうる。
が、カレーをストレスのはけ口にはしたくない
酒もそういうことには使いたくない。
愚痴るのとかは別にいいと思っている。
ただ、受け止める人の度量とか、愚痴の程度にもよるだろうが。

所謂、このコロナ禍において、ストレスを感じない人はいないと思う。
人によってその程度に差はあるだろうが。
また、程度が同じくらいだとしても、
それを受け止めるそれぞれのキャパシティーの問題もある。

そんなことを思いながらの夕食は職場で。
ストックしてあるレトルトカレーから選んだのはこれ。

ピンクカレー1
青森県産 津軽の桃ピンクカレーだ。
これだいぶ前にもらったので、
ああ、これあった!と、手に取った時に思い出した。
青森、津軽と言えばりんごだよね。
桃?

りんごといえば、昨日テレビでモノマネを見た。
そこにRINGOMUSUMEの王林があいみょんのモノマネで出ていた。
それで影響されたか、自分?笑
あ、でも、桃?

ピンクカレー2
まさかと思っていたが、本当にピンクとは!
真っピンク!
桃色!
ももいろクローバーZーーーー!!!!

ももクロがそれぞれ担当の色があるのはかなりの人がご存知かと思う。
むしろ、ももクロメンバーの個々の名前より、色で覚えている人もいるだろう。
現在4人で、赤、黄、ピンク、紫だ。
そう、ピンク担当がいる。
あーりんこと佐々木彩夏さんだ。

ピンクカレー3
中にはチキンが入っていた。
味は・・・・
おお!カレーだ!
パッケージの裏の原材料を見る。
香辛料と書いているからきっとクミンが入っているんだろうな。
カレーと感じるってことはそういうことだ。
途中、シチューっぽく感じたときがあったので、
自前のカルダモンとペッパーを入れた。
これ、目をつぶってピンクを見なかったら、普通にカレーと感じると思う。
他の原材料として、桃ピューレりんごピューレリンゴ酢などが入っていた。
やはりなんだ。
そして、当然りんごなんだ。笑

しっかりは調べてないが、青森・津軽でも結構の栽培がされているようだ。
栽培は日本で最北という記載も見られるので、
流石に北海道では桃は作られてないとわかった。
また、ちょっと物知りになったのと、
ピンクのカレーも経験できて、いい修行だった。
プレゼントしてくれた人に感謝。
あざっす!あざっす!あざっす!

参考サイト
RINGOMUSUME
週末ヒロイン ももいろクローバーZ

うどん,カレーgo一緒,カレー修行(麺類),カレー手作

日曜日の夕方から夜はテレビを見ることが多くなった。
というか、見ることができるときが増えた。
18時からは自分のラジオ番組のおかわり(再放送)があるから、
上手くタイミングを見計らわないとならない。
その中で笑点を結構見ると思う。
落語家の大喜利が結構好き。
大喜利の前に、色々な演芸(落語、漫才など)を見ることもできる。
このパターンは仏太が子供の時から変わってない。
物心ついたときにはもうやっていた番組なので、
仏太が知る前はどうだったか覚えてない。
が、概ねワンパターンで、ずーっと続いている長寿番組だ。
ちなみに本日12月22日は火曜日なので、一昨日も見た。
その12月20日は第2741回だったという。
凄いな。
飽きられるものではなく、持続的で受け入れられるマンネリって素晴らしいと思う。
見習わないと。

スープカレーうどん1
本日の夕食は、メインがカレー。
昨日と同じようにも見えなくはない。
20年12月22日の日記「白菜キーマスープカレー」参照。)
ベースは一緒だ。
そう、白菜キーマスープカレー
他に豆腐、もずく、みかんとお茶だ。

スープカレーうどん2
白菜キーマスープカレーは昨日と違うところが幾つかある。
20年12月22日の日記「白菜キーマスープカレー」参照。)
ちょっとスパイシーになった。
見た目だと、挽肉が昨日よりわかりやすい。
玉子が入った。
もう一つ、一応見えているのだが、パッと見だとわからないかも。

スープカレーうどん3
予想ついた方もいるかと思うが、うどんなのだ。
最初の全体像でライスがないってことや
連日の場合、うどんがどこかで入る可能性など、
今までの仏太のカレー修行を御存知の方は予想できたかもしれない。
また、先程の写真で9時方向くらいにほんのちょっとうどんが見えている。笑
まあ、そんなこと考える必要ないとか、
全く考えもしなかったという人の方が多いだろうが。笑
テレビ番組の笑点のようにマンネリの妙というか、
同じようなパターンでも、カレーが美味しければそれはOK。
というか、カレーはなんでも美味しいので、OK。笑
ということで本日の夕食は、
白菜キーマスープカレーうどんとその仲間たちだった。
美味しくお腹いっぱいにいただいた。
あざっす!あざっす!あざっす!

参考サイト・ブログ
FM WING
食KING食QUEEN十勝 Blogページ
笑点(日テレ)

カレー手作

冬至だからといって、南瓜を食べなきゃならないという法律はない。
冬至だからといって、ゆず湯に入らないとならないという大宝律令はない。
はず・・・・
たぶん・・・・

一番日が短いという冬至
実はこれ、日の出が最も遅いとか、日の入りが最も早いとか、
ということではなく、日照時間が一番短いということらしい。
正確に調べたわけではないのだが、
美人さんが教えてくれたので、それを正しいと信じている。
家訓にしたいくらいだ。笑

要するに、今日は冬至ってことだ。
朝、ラジオを聴いていて、ああ、そうだと思っていたのに、
こうしてブログを書くまで忘れているという。
季節感があることはある程度自然に思い浮かばないとな。
いい加減いい年なんだし。笑

朝食を食べそびれたというか、忘れたというか・・・・
まあ、食べてない。
ランチは物静かな職員食堂で、うどんをいただいた。
別にお腹の調子が悪いとか、お菓子を食べ過ぎたとかではない。
なんとなく忙しい。
言いたくないのに、言わさるってことは、程々忙しいのか?笑

いや、大丈夫。
でも、色々な人が、多方面から心配してくれる。
本当にありがたいことだ。
支えられているとわかるというのは本当に力になる。
でも、自分の人生は、他人を楽しませることが、
すべきこと、やることとしてあげられる。
だから、支えられるなら、それに対して倍音返しだ!!!!
あ、字が違う、倍恩返しだ!!!!
なんだか普通に倍返しとか恩返しって言った方がいいのか?笑
殆どドラマ見てないくせに、いい加減にモノマネしようとするからこうなる。笑

照れ隠しもあるが、金隠しはない。
本当に心配してくれる人達に感謝の気持を持って生きていく。
持ちつ持たれつなのだが、お世話になってばかりなので、
本当に色々と返していかないとならない。

そのためには体力、精神力なども必要。
ならばと夕食をしっかり食す!

白菜挽肉スープカレー1
本日の夕食も豪華。
そう豪勢にいただく。
食が体力、精神力につながる。
元気で健康を保つ素敵な夕食。
見えているオレンジ色はみかん
って、そこかーい!?!
手前のは白菜キーマスープカレー
またの名を白菜挽肉スープカレーだ。
色々なものの中で、この夕食最も仏太の力になるもの。
どれも血となり肉となるが、最も仏太の支えとなるのは、やはりカレー。
白菜挽肉スープカレーが仏太の中で主役で、
ご飯、納豆など色々と揃っている。
納豆をスープカレーにトッピングして食した。
うん、これも合う。
白菜と納豆という組み合わせはあまり(というか全然)考えたことはないが、
挽肉と納豆はバッチグーな関係だ。笑
でも、今回食して思ったのは、こうしてスープカレーで食す分には、
白菜と納豆も乙な関係だと思う。

乙って英語で何って言うんだろう?笑
excellentかな?

白菜挽肉スープカレー2
白菜キーマスープカレー白菜たっぷりで
他の具が殆ど見えない。
ってか挽肉は全く見えてない。
忘れて、挽肉を持ち上げた写真を撮り忘れた。
が、やはりこれだけ目立っていると、
白菜(キーマ)スープカレーと表記していいくらいだ。笑
(それなら、白菜スープカレーでいいよな。)
いずれにしてもカレーの許容力、包容力はかなりなものなので、
当然白菜もOKで、しかも美味しくいただいた。
鍋になる(入る)ものは、基本スープカレーに合う。
当然、白菜も然り。

ところで、白菜って英語で何って言うんだろう?
写真などは適度に英語でタイトルつけたりしている。
大根スープカレーの写真ならradishsoupcurry.jpgとか。
で、英語を調べる時間がないとか、面倒な時は、
daikonsoupcurry.jpgとなる。笑
まあ、凄く拘る必要はないのだけど、
なんとなく勉強になるかなと思って。笑
調べたら、幾つか言い方があるようだ。
chinese cabbage
napa cabbage
nappa cabbage
どうやらnapaはnappaからの変化らしい。
また、nappaは菜っ葉、そう日本語が由来らしい。
東洋ごちゃまぜなんだろうな。笑
(まあ、日本から見たアジア、ヨーロッパもごちゃまぜなところあるから、
欧米がアジアを見る目についてどうこう言えないけど)笑

今回こんなに書いちゃったけど、明日からネタあるかな・・・・?笑

カレーインスタント

記念日でそういう日があるのかは知らない。
(調べろ!)笑
単に、今日はレトルトカレーをまあまあ食したってこと。
3食のうち2食でレトルトカレー。
ってことは3分の2ということ。
だいたい67%ってこと。
少し細かく言うなら、66.7%ってこと。
和風に言うと、6割6分7厘だな。
これだと、本日の食事は多数がレトルトカレーと言うこともできなくはない。
ってことで、本日はレトルトカレーデーということだ。

あ、昨日も食しているな。
20年12月19日の日記「感謝の山幸カレー」参照。)
昨日は3分の1だ。
ってことは、3割3分3厘だから、多数とは言いにくい。
これが野球の打率だと優秀ってことになる。
しかし、バスケのフィールドゴールだと低いと判断される。
NBAなら3ポイントシュートでも。
状況によって、同じ数字でも、それが良いのか悪いのか、
多いのか少ないのかなどの判断は変わってくる。

昨日と今日を合わせると10割ってことか!笑
だって、6割6分7厘と3割3分3厘を足したら10割じゃん!
(実際は計6食中、3食がレトルトカレーなので、5割が正しい。)
ここらへんは、詭弁と言うか、誤魔化しと言うか。笑
詐欺師が使う手口の一つかもしれない。
オレオレ詐欺には気をつけよう!
(ドンドン意味不明だが・・・笑)

あ、でも、昨日も今日もレトルトカレーの日とするなら、
レトルトカレーデーではなく、レトルトカレーデイズが正しいのか?
算数だったり、英語だったり、人生は本当に勉強だ。笑

昨日のことは昨日書いたし、
今日は今日でこれから書くので、
昨日と今日は別にして、
今日だけでレトルトカレーデーってことにしよう。
(自分で書いていながら、徐々に面倒になっている。)笑

帆立カレー1
昼は帆立カレー
レトルトカレーだ。
まあ、写真を見ていただければ多くの方はおわかりだろう。
写真を見ると、帆立が好きでカレーが好きな人とか、
帆立カレーそのものが好きな人は涎が出るのではないだろうか。
帆立のでかいのが入ったルーカレーの写真。
帆立自体のぷりっとした美味しそうな写真。
と、ここで疑い深い仏太は、騙されるな、と思ってしまう。
帆立の耳がないじゃないか・・・写真が綺麗すぎる・・・笑

帆立カレー2
したら、しっかりとでかい帆立がボロンと入っていた。
小さいのが数個ではなく、でかい帆立が1個。
これはインパクトが強い。

帆立カレー3
そして、綺麗な帆立の写真通り耳がない。笑
JAROに訴えなくてよかった。
嘘偽りのない帆立カレー。笑
帆立の食感、味も楽しめる甘めのカレーで
普通に美味しくいただいた。

短角牛カレー1
夕はいわて短角牛すじ肉ごろごろカレー
レトルトカレーだ。
短角牛と言うと、えりも町が思い出される。
確かえりも町。
でも、農業をやっているところは、特に酪農が盛んな所は
短角牛が育てられていても不思議ではない。
実際に、北海道も岩手県も農業が盛んで、
酪農をしっかりやるだけの土地がある。

短角牛カレー2
すじ肉がゴロンと入っている。
肉系のレトルトカレーでこれだけゴロンと入っているのは
仏太の経験上は3つ目。
道産牛スネ肉がゴロッと入ったコクと旨みのスープカリー
最近ブログに出てこないが、時々買っている。
18年4月30日の日記「平成ラストカレー」参照。)
北海道肉ソン大統領の肉デカビーフカリー
パッケージを見るとその名前は小さく、
むしろ十勝若牛という文字の方が大きく、
更にはという文字が最もでかい。
19年5月16日の日記「インスタントものを食した」参照。)
文字も実際に入っている肉もでかいという意味ではこれが最大ってことになる。笑
そして、3つ目が今回のいわて短角牛すじ肉ごろごろカレーだ。

短角牛カレー3
がでかいのはかなりインパクト強い。
そして、やはりビーフカレーは王道だ。
日本のカレーとして王道だ。
インドではほぼないから、
もし「カレー」の本場をインドとするなら、
本場ではほぼ食されないので王道なわけがない。
(インドで主流のヒンズー教で牛は神聖なものとされていて、
そういう人達の間では当然牛肉が食べられることはない。)
羊肉(ラム、マトン)カレーが好きな仏太でも
ビーフカレーは、あ、やっぱり美味いと思う。

こうして本日はレトルトカレーデーだった。
2つのレトルトカレーの共通点として、
具がゴロンと大きめに入っていること。
どちらもレトルトカレーとしてレベルが高いこと。
満足なレトルトカレー修行だった。

<追記>
レトルトカレーの日と決まった日ははっきりとはわからなかったが、
ネットを調べたところ、ボンカレーヒストリーに、
レトルトカレーで超有名なボンカレーが
世界初の市販用レトルトカレーとして発売されたのが
1968年2月12日ということが出ていた。
で、そこから2月12日を調べると、日本記念日協会で
しっかりとレトルトカレーの日と登録されていた。
ボンカレーの発売元・大塚食品株式会社が制定したとのこと。
ということで、調べてみるとわかるものだ。笑

参考サイト
ボンカレー
日本記念日協会

カレーインスタント

日々感謝に絶えない。
感謝は大きくても小さくてもしっかりと持たないとならない。
そして、伝えられる時はしっかりと伝える。
大切なこと。

大学時代に後輩に、
先輩はしっかりとありがとう!って言いますよね。
それは先輩、同期、後輩に関係なく。

と気づいて、言ってくれた。

それまでは気にしたことがなかった。
自分の中では当たり前と思って行動、発言してきたからだ。
多分、親から学んだことの1つだろう。
こういうことを学べたことにも感謝だ。
そして、気づいて教えてくれた後輩にも感謝だ。
その後輩は大学を出てから、おそらく数回しか連絡を取ってない。
多分、十数年、下手したら20年ほど連絡を取ってない。
でも、きっと元気に暮らしているだろう。

後輩に言われてから、感謝を口にすることを気にするようになった。
それは悪い意味ではなく。
あ、そうか、今自分は感謝を口にしたな、と気づくようになったのだ。
大切なことなので、自分がしっかりそうしていることは
自分に対して偉いと思うし、そう気づかせてくれた後輩に
改めて感謝の気持ちが湧いてくる。

ランチ1
ランチはおしゃれなカフェ風にいただく。
といっても、勿論カフェではなく、自宅だ。
パンというのがカフェな感じ。
(仏太は考え方が偏っているかもしれない。)笑
プレートの上に小鉢が幾つかあるというのもカフェ風。
シャレオツなランチに感謝。

ランチ2
カップに入ったのはカレーだ。
スープではなくまともにルーカレー
まあ、スープ代わり的な部分と、
パンとの相性でということもある。
カレーを食せることに感謝。

ランチ3
ココットに入れたベーコンエッグはキャベツがあって
この一工夫というか一手間がおしゃれというか健康的というか。
正確にはベーコンキャベツエッグとでもいうのだろうか。笑

ランチ4
長芋の酢漬けも好き。
シャキシャキして食感もいいし、健康的。
嬉しくなる。
これカレーのお供になる。
福神漬の代わり。 

山幸カレー
で、今回食したカレーはこれ。
山幸スパイスチキンカレーだ。
元ライオンズの秋山幸二が考えたカレーではない。
山田幸子さんとか山口幸世さんが監修したカレーでもない。
(ちなみに、2人はいそうな名前だが、仏太の知り合いにはいない)笑
あ、監修はHAPPINESS DAIRYだ。
十勝の人なら多くが知っている、池田町のあのHAPPINESS DAIRYだ。
ジェラートなんかが有名だが、そこがカレーの監修を。
ってことは、もうわかったよね。
そうパッケージにも書いてあるがワインの山幸(やまさち)だ。
ワインは予想ではコクが出ると思う、と思いながら今回食した。
まず最初はほわんと立ち上るワインの香りがとても良かった。
そして、チキンカレーはキーマタイプ。
おしゃれにカフェ風に食したいのに、ついついガツガツいってしまった。
夢中で食したら、あっという間だった。
これ限定で売っている(売り出す)と知り合い数人から情報をゲット。
幸いに手に入れることができ、こうして食すことができた。
ありがたいし、美味しく満足。
あざっす!あざっす!あざっす!

ワイン城も新しくなったというし、
池田町もまたのんびりと行きたいな。