インスタントものを食した

あれは忘れもしない、いつだったか・・・
こんなセリフは、矛盾が生じているところに笑いがある。
なんとなく聞いていたり、字面だけを見ていたりすると気づかない。
そして、説明すると更にくだらなくなる。
だから、説明しない。笑
説明が面倒なわけではない。
だいたいこんなに既に書き始めているのだから。笑

少し前、といっても、数ヶ月前だと思う。
正確には覚えてない。
だけど、印象的でその内容はしっかり覚えている。

仏太さんの写真は美味しく見えないんだよなあ。」
その友人には直接携帯で写真を見せたことはない。
ブログやSNSを見ていてくれるんだと思う。

仏太さんの写真は美味しく見えないって言っているよ。」
共通の友人がそう教えてくれた。
友人から直接言われたのと、共通の友人を介して伝えられたのと、
少なくとも2回、その友人は言っている。
つくづくそう思っているんだろうな、ということがよくわかる。
教えてくれた友人は、どう思うかとか感想などは言わず、
本当に単なる報告的に教えてくれた。

自分の写真を見返すのは、主にブログを書く時だ。
SNSにあげる時も見る。
主にカレー、時にカレー以外の食、修行場の外観などなど。
人や車が写っている時は、顔やナンバーを消すようにする。
など気をつけていることはあるのだが、
それを見て、美味しそうかどうかを考えたことはなかった。

だから件の友人が、数回(少なくとも2回)そう言っていたことは
ある意味、自分にはショックだった。
写真の出来どうのこうのではなく、その観点だった。
というか、その観点で見ていない自分自身にショックだったのかもしれない。
そして、それってとてもむずかしい問題がはらんでいるってことに気づいた。

ムッとするより、怒るより、
そう思う人が少なくとも1人いるってことは、
他にも沢山いる可能性がある(高い)ってことに
不安を感じたのだ。
複数の人が、写真を見て、
美味しいと思えない写真だ、と思っている
ってことを示唆している。

個人的にはそのあたりはどうでもいいと思っているのだが、
写真を撮られたカレーに対して失礼だなあと思うのと、
見た人が美味しいと思えなければ、興味が半減ってことだ。

これはカレーを広めたいという漠然とした思いに反する
あまり(だいぶ?)よろしくないことだとなってしまう。
う〜〜ん、よくない。笑

以前、他のブログで激烈な批判を受けたことがある。
それを思い出した。
(そのブログは現在閉鎖)
写真どうのこうのではなく、内容についてだ。
直接言ってくれればいいのだけど、
まあそういう否定的なことって直接は言いにくいのはわからなくはない。
ただ、それって陰口と似ていて、
単なる文句、悪口、批判の類とあまり変わらない気もする。
仏太がそれを知ったのは、共通の友人が教えてくれたからだった。
しかも複数。笑
んで、そのブログを書いた人は、
当初自分じゃないと否定していたが、
後日やはりその当人だったということがわかった。
(教えてくれた人も含めて、全員知り合い。笑)
ごもっともと思うこともあったが、
そういうのを含めて、それだけ痛烈に表現するのだったら、
その人の性格を考えても直接言うってことが出来たはず。

今回の写真の件は、直接言ってもらっている。
ただ、感想を言われただけで、
写真を掲載するのを止めた方がいいとか、
この写真がよくないとか、
写真の勉強をした方がいいとか、
何かを言われたわけでもない。
仏太から詳しく質問したわけでもない。

沢山の人が見てくれている、という自負はある。
アクセスカウンターを見ていると、
こんなに沢山の人が見てくださってありがとうと、
いつも感謝している。

それらの読者さんは写真、ブログを見て、料理、店を判断しているのか?
改めてそういう疑問が持ち上がった。
それとも参考にして自分で確かめているのか?
仏太は他人のブログや食べログなどの類は、
参考にするだけで、それを見て全てを判断しているわけではない。
ただ、人によっては、判断材料にしているって人がいるかもしれない。
だとしたら、写真の役割も大きなものかもしれないと予想される。

カレーを広めようと思った時、
美味しくなさそうな写真なら問題だよなあ、やっぱり。
作ってくれた人に失礼。
修行場に失礼。
カレー自体に失礼。
レトルトカレーならばその会社に失礼。

カレーのためなら、どんなカレーであっても
真摯に向き合う必要があり、
それはカレーのためであり、
自分のためであり、
カレーを取り巻く環境のためでもある。

スープカレーワンタン
インスタントも然り。
今までも手を抜いたつもりはないのだが、
より一層の修行が必要だと、
改めて思った次第。
朝、スープカレーワンタンを食しながら、色々と考えた。

当初、この前のスープカレーワンタンに似ているか?
19年5月10日の日記「備えあれば憂い無し」参照。)
ってな観点で本日のブログを書こうと思ったのだが、
色々と思いが溢れ出るように、
まさにぐわーーーーっと来たので、
取り敢えず書けるだけざっと書いて枝葉をつけている。笑

勿論、考え方はそれぞれで、
発信側と受け取り側の考え方や感覚の違いもある。
しかし、そこを超えて、
最終的な目標へ辿り着くためには
まだまだ努力(修行)が必要なのだ。
また一つカレーの奥深さを知った気がする。
道のりは遠いがやりがいはある。

カレー修行と共に、避けて通れないのは
人生修行もそうだ。
カレーを好きな人は圧倒的に多いと思うが、
嫌いな人も少数ながらいて、
まさに人それぞれなのだ。
そういう人にも好きになってもらえればいいのだが、
好みは早々簡単には変わらない。

人間関係も一緒だろう。
自分のことを好きな人もいれば、嫌いな人もいる。
嫌われるのは嫌だが、それはしょうがない。
それは自分が理由でそう思われてしまう部分もある。
単に誤解や、性格の不一致などもあるだろう。
全員に好かれるのは難しい話なので、
そこは目標にはならないが、
でも、なるべく良好な人間関係を多く持つのがいいだろうと思う。

色々言ってくれるのはありがたい存在。
友人に感謝。
影で悪口を言うのは敵かな?www
半分、冗談だが、人間出来てないので、
そういう気持ちはまだ捨てられないでいる。
まだまだ人生修行も頑張らねば。

・・・・・

夕食もインスタント、もっと言うとレトルトのカレーを食した。

仕事終わりに知り合いの勤め先を訪れた。
ソーゴー印刷なのだが、そこで知り合いと待ち合わせた。
いつもの素敵な笑顔で迎えてくれた知り合いは
アシスタント(?首謀者?)とカメラマンを紹介してくれた。
あ、カメラマンの方は以前に会ったことあるな。
が、ものすごい久しぶりだ。

肉カレー1
写真撮影する許可をいただき、
ブログに載せていいかも聞いておいた。
ただし、自分の中では、月刊しゅんが発刊されてからと思っていた。
すなわち、ここは5月16日分だが、
後半は後から追記という形をとった。
このパターンはないわけではないが、
たいていは後から気づいたとか、間違いを正したとかってことで、
予め予定した状態での追記というのは初めてか、
それに近い状態かも。笑

肉カレー2
月刊しゅん6月号を見ていただいた方はお分かりかと思うのだが、
十勝のレトルトカレーの特集がある。
もっとたくさんあるのだが、厳選して載せることになったと。

肉カレー3
で、その1つ北海道肉ソン大統領の肉デカビーフカリー
撮影会場に用意されていた。

肉カレー4
それを食すところを撮影したいと、
なんと高級レトルトカレーを食させてもらった。
ラッキー!
これ、値段だけあって、ビーフがでかい!
肉デカビーフカリーという名前は伊達ではない。
そして、王道のビーフカレーは味もバッチリ。
本当にレトルトか?と思った。
ってか、何も知らされずに食したら、オリジナルのカレーと思うだろう。
へえ、凄いな。
大満足な夕食をいただけて嬉しかった。
このような撮影は何度でも呼んでいただきたい。笑
あざっす!あざっす!あざっす!

参考サイト
ソーゴー印刷
月刊しゅん

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