カレー修行(道東),観光,食(カレー以外),飲み会

子供の頃、秘密基地といって、
大人から見れば、実はたいして秘密でも何でもない「基地」で
基地ごっことかヒーローものの遊びをしていたものだ。
多分、今の子供はそういうことないかもなあ。
それはダンボールの中だったり、
雪山を掘ってできたものだったり。

大人になってそういうことをしたいと思ったりはしないのだが、
そういう心は大切だと思っているし、
子供の頃の色々な遊びがあったから、現在の自分があると思う。
色々なことに対する臨機応変さとかも
それらを含めた、遊びの中で養ったような気もする。

秘密基地は、言葉を変えると隠家ってことになるかもなあ、と思ったりする。
数年前から隠れ家的なカフェなどが流行ったりしていた。
お店というものは、人の目に着くところにあって当たり前みたいな
もの(常識?)があるかもしれないが、
意外とそうではないところにもあったりする。
行くのにわかりにくかったり、
森や林の中に存在する場合、
人はそれを隠れ家的な存在として認識するだろう。

おそらくそういうところを回る可能性があると考えていた、
今回の美幌ツアーは初の試み。

外観
最初に訪れたのはPANEというパン屋さん。
時間的にちょっと早めに着いたつもりで
住所とネットでの情報を頼りに、
近くまで行ったがすぐには見つからなかった。
あ、ここまで来ると絶対行きすぎ。笑
あ、戻りすぎてる。
おかしい。笑
普通にいうと迷ったのだが、住宅街の中に
一般住宅の一角をパン屋として使っているところだったのだ。
庭がとても綺麗だ。
ここはとても狭いところで、パンを売っていたが、
人気なのか、もう殆ど売り切れ間際だった。
お土産に少し買い、なんとなくイタリアのママを思わせる
(といっても、実際のイタリアのママに会ったことはないが。笑)
パン屋のママと談笑。
少し美幌の情報をゲットした。
うん、ここ隠家だね。笑

外観1
ちょうどいい時間になったので、森音へ行く。
もりおんと読む。
あ、入り口こっちじゃないのか。

外観2
横に(南側)入口があった。
民家を改造したところなのだろう。
そういう意味では隠家だが、
ここは場所はわかりやすい方だと思う。

スパイシーチキンカレー1
美幌のカレー専門修行場はビスターレビスターレがある。
多分、本店。
だが、なんとなく違うところに行きたい気分だった。笑
で、カレーのある隠家?的なカフェを選んだ。
スパイシーチキンカレーはサラダがつく。

スパイシーチキンカレー2
ゴロゴロと入っているチキンが柔らかくて美味しい。
スパイシーというほど、沢山のスパイスを感じるわけではなく、
優しい味のオリジナルカレーだ。
うん、ここ選んで正解。
カレーも美味しいし、雰囲気もとてもいい。
メニューと修行場内の写真撮影はお断りってことが
どこかに書かれていたのを先に見つけて、
ああ、撮らなくてよかったと思った。

外観
さっきは大きな通り沿いにあったのだが、
今度はそこから中に入ったところ。
古民家を改造したカフェ豆灯だ。
とうとうと読むようだ。
なんとなくノスタルジックな匂いがする。

中
中は昭和の雰囲気がプンプンの素敵なところ。
ばあちゃんの家に遊びに来たみたいな気分。
黒板に本日のおすすめが書かれている。
その下にレコード・・・・・
インテリアかと思ったら、プレーヤーもある!
すげえ!
本棚に興味深い本が置かれている。

コーヒーとケーキ
コーヒーは黒板に書かれていたルワンダにした。
他にもメニューには沢山の種類のコーヒーがあった。
また、種類のあるケーキはガトーショコラにした。
この写真を見ると、モノトーンな感じがして、
益々セピアな昭和を思い浮かべる。
このような中で暮らしの手帳を見るのもいいものだ。笑
ここも隠家だなあ。

ホテルにチェックインして、ちょっと休憩。
珍しく、LANケーブルもなく、WiFiもない。
久しぶりにネットから隔離。
スマホの発達で、常にネットから離れられないという状況が生まれ、
おそらく多くの人は、24時間とかネットに入ってないと不安になるのでは?
仏太は一応、ネットははまり込み過ぎは良くないと思っていて、
携帯を普段いじるのは以前に比べると少ないと思う。
だいたいスマホじゃなくて、携帯でネットをいじるのが殆ど無いから尚更だ。

さて、ちょっとそこらを歩きまわる。
散歩しながら、美幌の町並みを拝見。
下調べした居酒屋などを見つけて、喜んでいた。
5つくらい候補があったのだが、
結局、外観を見ても迷うこととなった。
う〜〜ん、どこもいいところっぽい。笑

外観
あかちょうちんという名前に惹かれて、
またネット情報で、日本酒が呑めそうってことで選んだ。

メニュー
ファイルに入っている手描きのメニューを見ると、
そこにはジャンボコロッケカレー味ってのがある!
きっとこれ、衣の中のポテトがカレー味ついているんだよね?

食べ物1
ビールでスタートして、お通しは肉じゃが
うん、美味しい。
おふくろの味って感じ。

食べ物2
温野菜もいいものだ。
生野菜も好きだけど、
たまに茹でたものもいいなあ。

食べ物3
串物に大根おろしがつくのも嬉しいですね。

食べ物4
カスベの唐揚げが気になって頼んでみたら、
歯ごたえや油の具合がよくて満足。

食べ物5
枝豆もお酒にいいよねえ。

酒
だから、お酒をいただきます。
外観から感じた、日本酒沢山のイメージは、
外れていて、お酒の種類はそんなに多くはなかった。

食べ物6
そして、本日のメイン!!!!!笑
ジャンボコロッケカレー味!!!!!
写真だと上手く表現できてないけど、これでかい!
普通のコロッケがCカップくらいだったら、
このジャンボコロッケはIカップくらいだなあ。笑
で、キーマカレーがかかっている。
おお!中のポテトにカレー味がついているわけではなく、
コロッケそのものにキーマカレーがかかっている!
なるほどなあ。
これでトドメを刺された。
階子できないくらい、お腹いっぱいにさせてもらった。笑

I went to Bihoro on a car. It was a short tour. First I went to PANE, a bread shop to buy a gift for my friend. Next I went to Morion to eat lunch. I ate spicy chicken curry. It was good. After then I went to Toto to drink a cup of coffee with chocolate cake.
I checked in a hotel and walked around there.
In the evening I went to Akachochin, an izakaya bar. I ate some good foods and drank beer and Japanese sake. They were all good. I was so satisfied.

PANE
美幌町美芳7の17番地
0152-72-4664
http://pane-italianokitchenyori.jp/
10:00-18:00
日曜、月曜定休

森音
美幌町字大通北3丁目9−1
0152-72-2177
http://cafe-morion.com/
11:30-18:00
月曜、第1,3火曜定休(冬期毎週月火)

豆灯
美幌町仲町2丁目80-1
0152-72-5675  
11:30-19:00
木曜, 第3水曜定休

あかちょうちん
美幌町字東1条北2丁目
0152-73-2437
17:30-23:00
日曜定休

カレーgo一緒,カレー修行(十勝)

やべえ、友達との約束の時間は過ぎてるな。
でも、このブロックのはずなんだけどなあ。
西8条南10丁目を地図で探し、ナビの付いてない車で動き回っていた。
ん?もしかして・・・
念の為に西南大通を渡ってみた。
あ、信号機のところの住所表示が同じ西8条南10丁目だ。笑
こっちもか。
更に車を進めると・・・
あ、あった!友達の車発見!

外観
THE YARDにグリーンカレーあるの知ってる?
聞き捨てならないセリフを聞いたのは前日。笑

中1
落ち着いた、やんわりとした雰囲気のカフェは一軒家を改造している。
奥にがあり、暖かな陽光で、輝いている。

中2
雑貨類も扱っていて、
ちょうど欲しかったものが見つかったのは
きっとここに来る運命だったのだろう。

グリーンカレー1
などと感傷に浸っている間に、グリーンカレーが登場。
ライスは少なくしてもらった。
単品でも頼めるがセットもお得だと思った。

グリーンカレー2
出てきた時に直ぐに香りがいいと思った。
ってことは、だいたいは美味しい。
ぴりっとしたグリーンカレー独特の美味しさ。
何より驚いたのはパプリカの甘み。
グリーンカレーと対比されているにしてもその甘さは際立っていた。
フルーツの甘味とは違っていて、野菜の甘味が凝縮されている。

サイドディッシュ
サイドディッシュとセットにできるのだが、
友達がセットにした方がいいよと薦めてくれた。
3つのうち2つ選べる。
今回はきのこのコンフィミニトマトとモッツァレラのサラダにした。
どちらも程よい味で、カレーの添え物としても素敵な位置だった。
へえ、こういうパターンもありかあ。
斬新な組み合わせは非常に興味深い。
凝り固まった頭がほぐれる気がする。

コーヒー
コーヒーも友達のお薦め。
友達は元々コーヒーが好きで、
結構カフェや喫茶店を探し歩いている。
今回は深煎りコーヒーをいただいた。
香りは豆を挽いている時点で漂ってきた。
ほんのりとした大人の苦味はあとを引かない。
友達とお互いの近況を話したりして楽しんだ。
メールなどでやりとりする以外にも
やはり直接会うと、雰囲気などがわかって
もっとコミュニケーションが取れる。
素敵な修行場を教えてもらった。
感謝。
あざっす!あざっす!あざっす!

I went to a cafe in Obihiro. Its name was THE YARD. It was built from an old house. I felt its very nice situation. My friend was on a chair and I entered in. We ate green curries and drank cups of coffee. Green curry was so good, especially I liked paprica which was sweeter than I had thought. Coffee was also good. It was a good shop. I like it. Thank you, my friend.

THE YARD
帯広市西8条南10丁目3-4
0155-22-5740
http://www.theyard-cafe.com/
11:00-18:00 (LO17:30)
月曜、第3火曜定休

カレー修行(上川)

鹿
旭川で修行したネタがまだ残っているので、
小分けにして小出しにしようと思う。笑

外観
ちょっと休憩にカフェに入った。
てまめという名前は、手間ひまかけて、みたいな意味だそうで、
最初はよく知らず、まめ=豆に関連して、
コーヒーを一生懸命やっているのだと思って、
それを飲もうと思ったのだった。

ジンジャーカレー1
メニュー見たら、ジンジャーカレーってあるんだもん!
修行しなきゃって思っちゃった。笑
こういうセット(プレート)ってカフェっぽい。
そして、手間ひまかかってるって感じ。

ジンジャーカレー2
プレートのお料理全体が優しい味なのだが、
ジンジャーカレーもその例に漏れず。
言うまでもなく、ジンジャーは神社ではなく生姜のこと。
体がぽかぽかしてきた。

コーヒー
食後にコーヒーをいただいた。
本当はこれが目的だったのだけど、
思いがけず修行もできて幸せだった。
雰囲気もいいし、また寄りたいな。

When I went to Asahikawa, I did other shugyo there. I went to Temame, a cafe. I found ginger curry plate there, so I ate. It was so gentle and soft. I felt happy to eat it. Ginger curry was good, too. After then I had a cup of coffee. It was good, too. I was satisfied with all of there.

てまめ
旭川市東光13条6丁目
090―3773―2211
11:00-16:30
日祝定休

カレー修行(上川)

隠れカフェと言われるところがここ数年注目されている。
見つけにくいところにあるからそう呼ばれるのだが、
実際はさほど見つけにくいわけではないこともある。
なんまら探すのが大変というところもある。

でも、そういうタイプ(隠れカフェ系)は
信念やコンセプトをしっかり持って
やっていることが多いので、人気が高いことが多い。
信念やコンセプトがしっかりしていれば、
気に入ればリピーターになる可能性は高いし、
口コミで広まる可能性も高いからだ。

しかし、そういうところに建てたからといって、
必ずしも売れるわけではない。
信念やコンセプトがしっかりしてなければ、
それはお客さんに見破られて、徐々に遠のくという結果になる。
そういう場合、元々目立たないところにあるから、
フェードアウトすることになるだろう。

住宅街の中にある場合は、近隣への配慮が必要。
人里離れたところの場合は、案内が大切。
そういうことを気にせず、マイペースにやる人達もいるが、
人気の高いところは、そのマイペースは、周りに迷惑をかけてない。(はず)

外観1
隠れカフェの代表?Gosh美瑛の駅にほどほど近いのだが、
住宅街の中にあり、結構見つけくいかもしれない。
最初に行ったときは仏太も迷った。
10年5月30日の日記「隠れカフェ(cafeゴリョウ、Gosh)」参照。)

外観2
車がなまら沢山あってびっくり。
駐車場に入れるか心配になったほどだ。
前にきたときはそうでもなかった。
スタッフは慣れたもので、待つ旨を伝えられた時も
全然焦っている様子は見られなかった。
(内心は知らないが。笑)
で、天気がいいので、外のベンチで休んで待つことにする。
のどかな景色がいい。

カレーセット1
さて、メニューからなくなってなかったカレーセット
香ばしい匂いがたまらない。
うん、この味は相変わらず美味しいだろうと思わせた。
サラダが先に出てくるので、食べて待っていてもいいのだが、
ちょっと我慢して全部で撮影。(笑)

カレーセット2
カレーマッシュポテトがあるのが珍しいが、これがよく合うカレーなのだ。
池や湖の中島のような存在。(笑)

カレーセット3
仏太はカレーが好きだから、そちらに注目してしまうが、
ここGoshはパンが有名なカフェ。
このカレーセットには色々な種類のパンがつく。
少しずつでも種類が多いと(今回は5種類)お腹いっぱいになる。
状況によりお持ち帰りができる。
(前回ははしごを決め込んでいたので、お持ち帰りした。笑)
そのまま食べても美味しいし、カレーにつけてもいい。

カレーセット4
カレーはシェフが以前務めていたところで
作っていたものだとメニューに書いてあったが、
インド風なトロトロで、このカレーだけを食しても大満足。
それに付け加えて、美味しいパンなどをいただけるのだから、
幸せの極みだろう。

コーヒー
そして、ここはコーヒーもむちゃくちゃ美味しい。
なんといっても、名前の知らないコーヒーが多いってこと。
(そんなにコーヒーが詳しいわけではないのだけど。)
本日のコーヒーを頂いたが、名前をメモするのを忘れてしまった。
美味しさのある渋みと苦味が広がって、その後すっきりする、
初めて飲むタイプのコーヒー。
へえ、こういうのもあるんだなあ。

隠れカフェ・・・美味しいカレーやコーヒーを楽しめるところ結構ある。
また、Goshに行きたいし、別の隠れカフェにも行きたいなあ。

I went to Gosh in Biei. I ate curry like Indian style and drank a cup of coffee with bread and salad. They were so good. I was so satisfied.

Gosh
美瑛町美馬牛市街地
0166-95-2052
10:00-17:00 (LO16:30)
火曜定休

カレー修行(十勝)

十勝っ子は気を悪くしないで欲しい。
念の為に、お断りしておくが、
仏太は十勝が好きだ。

仏太は十勝っ子ではないが、十勝に住んで3年10ヶ月が過ぎた。
(この場合の十勝っ子は、十勝で生まれ育った、
もしくは長い年月を十勝で過ごしている人のことで、
正確な定義に基づいて言っているわけではない。笑)
まだ、人生の10分の一も十勝で過ごしてないのだから、
多くを語るような立場ではないことを重々承知で
あえて今回はちょっと語ってみる。
(ってことは少なくとも38才4ヶ月以上だということはバレバレだ。笑)

時々、仏太が十勝にいる年数の話題になることがあり、
その時に、その割には、色々なお店知ってるよね、と感心される。
まあ、それは食べることが好きだからだと思う。
カレーから発展して、色々なことを調べたり、
自分で実際に行ったりするからだろう。

十勝が好きなので、馴染みたいという気持ちもあるが、
楽しくて、未だ観光客気分のところもある。
逆に自分が生まれ育ったところ江別をよく知らない。
また、その後過ごした札幌は広すぎ(というか、多すぎ)で、
把握している範囲が狭い。
意外と出身地のことは、出身者よりも外の人間が知っていたりするものだ。
おそらくそれは客観的に見れるからだろう。
しかし、地元の人間じゃないとわからないことだってある。

その点、十勝はいい意味でも悪い意味でも田舎なんだと思う。
ただ、帯広はやはり都会な部分があると思う。
北海道の中の大都会札幌に住んでいたのと、
以前、田舎江別に住んでいたこと、
そして、現在田舎十勝に住んでいること、
これらを考え合わせると、
やはり改めて十勝はいい意味でも悪い意味でも田舎だと思う。

都会に対する憧れと対抗心。
仏太くらいの年齢になると、
友達の多くも似たような年齢になり、
そういう話をしないと、どちらが年上か年下かわからないこともある。
だから、ある程度は年齢に細かい意味はなくなってくるのだけど、
人生半分くらいなので、それなりの経験をしている人もいる。
(している人がほとんどだ。)
そういう人達は、都会に対して、
貪欲なまでに憧れたり対抗心を抱いたりするようには見えないし、
あまりそういう話になることは少ないように思う。

具体的には言い難い(仏太がよくわかってない。)のだが、
個人個人というわけではなく、十勝全体となった時に、
都会との違いなどが出てくることがある。
帯広より東側にある、とある市は、
札幌に対する対抗心が剥き出しのように思える時があるが、
帯広に関して言えば、そういう感情は柔らかく感じる。
十勝モンロー主義」という言葉を仏太は十勝に来て初めて知ったが、
それを十勝っ子は自覚していて、自嘲的に使うが、
その受け止め方も、ある意味田舎だったりするように感じた。

さて、都会だの、田舎だの色々と言っているが、
あくまでこれは言葉の問題であって、
バカにしているわけでもないし、批判しているわけでもない。
最初の方に触れたが、
いい意味でも悪い意味でも、十勝は田舎だと思う。
悪いところは良くなってほしいと思うのだが、
気質というものはそう簡単には変わらないので、
難しい面もあると思うし、
仏太が思っていることが全て正しいとは限らないので、
徐々に馴染んでいけたらなあ、と思っている。
(あ、朱に交われば赤、ってことじゃないよ。笑)

札幌から十勝に移り住む時、
仏太はある意味、逃げてきたところがある。
都会生活に疲れた。
札幌でそんな状態だから、
もし、東京などで生活していたら、
ヤバパインだったんじゃないかと思う。
東京は何度か遊びに行ったが、
たったそれだけで、生活できないと思ってしまった。

そう考えると、尚更、田舎での生活が自分には合っていると思う。
ただ、ど田舎はまだ勇気が出ない。(笑)
カレー修行場がないと、多分生きていけない。(笑)
まあ、中途半端に煩悩が残っているから、
修行を続けているのではあるが。

いい意味での田舎
空気や水が美味しく、景色がいい
人の温かさが素晴らしい

人それぞれなので、
嫌われているのがわかるときもあるが、
好かれているのがわかるときもある。
「もしかして、これだけ十勝にいると、もう少しで転勤?」
とか、
「仕事的には、他の土地に行っちゃうこともあるの?」
という質問を受けることもある。
言葉のニュアンスは、十勝にいて、という風に受け止められる。
非常に嬉しいことだ。

中途半端だが、いい意味で中途半端な田舎生活を楽しみたいと思っている。

景色
国道38号線は十勝を横断するようにある国道。
おそらく十勝の国道で一番大きい。
清水町で、その国道からちょっと脇に入った小高い丘から見た景色。
ね、田舎っていいでしょ、と言いたくなる景色だ。

外観
そこにあるログハウスはカントリーライフ
いい名前だ。
ログハウスも憧れる。
喧騒な国道の直ぐ近くにあるとは思いにくい閑静な雰囲気。

チキンカレー1
カレーがあるのは以前から知っていたが、
中々来る機会に恵まれず、今回やっと初登場。
いい匂いのカレーだ。
大きく2つあるうちの一つ、チキンカレーをお願いした。

チキンカレー2
湯気で熱々というよりは、
むしろ素敵な香りが強く感じられて嬉しい。
仏太は猫舌なので、熱々は苦手だ。
煮こまれて柔らかくなったチキンが美味しい。
緩めのカレーは、どうやらインド風なのだ。

チキンカレー3
最初にカレーの写真を見て、
え?チキンカレー?と思った人も多いだろう。
ハンバーグはトッピングなのだ。
このハンバーグがカレーに負けず劣らず美味しい。
ハンバーグやステーキも自慢の一品のようなのだ。
それで絶品具してみた。
カレーもハンバーグも美味しくて、
どちらもそれぞれを引き立てあっていて、ヤバパインだ。

コーヒー
素敵な景色、
ログハウス、
美味しいカレー、
ヤバパインなハンバーグ・・・

条件は揃った。(笑)
食後にコーヒーを追加注文した。
なんだかいいシチュエーションだ。

このまま長居したくなった、ゆったりと・・・・・

素晴らしい田舎を感じながら・・・・・

I went to Country Life in Shimizu, Tokachi. I felt very good with a scenary and a log house, a good situation. I ate chicken curry with topping hamburg on it. Curry was so good, and hamburg was also good. Adding I ordered a cup of coffee. I didn’t want to go back home. I was so relieved.

カントリーライフ
清水町字清水784
0156-62-2571
http://www.obnv.com/w_food/542/
11:00-14:30LO, 17:00-20:00LO
月曜定休(月曜祝日の時は営業して翌日休み)