カレーgo一緒,カレー手作,ブログ

中学生の部活はバスケだった。
そう、バスケットボール
漢字で書くと籠球(ろうきゅう)だ。
籠(かご)の球は、まさにそのスポーツを表している。
が、basket、ballを直訳しているんだな。笑
その時、仏太の背番号は14番。

おそらく仏太が小学生が中学生の時、
キャプテン翼という漫画が連載開始になった。
その中のライバルの一人に三杉くんという
天才サッカー少年がいた。
少年スポーツ漫画にありがち(かつてはよくあった)な、
重大な病気を持っているけど、
天才的なプレーをするという設定だ。
主人公の翼くんを思いっきり追い詰める。
そして、後に仲間になる。
(同じ日本代表になったりする)
その三杉くんの背番号は14番。

今月、おそらく東京オリンピックが行われるだろう。
開催する、しないで一部で揉めているが、
それは今は考えないことにして、
おそらくこの流れは行われるだろうと予想。
そして、今回は話の流れ上、行われるとする。
なでしこジャパンと言われる、
女子サッカー日本代表はメダルを狙えると言われる。
実際にワールドカップで優勝したことがあるし、
ロンドンオリンピックでは銀メダルだった。
以前から長谷川唯に注目している。
可愛いというのもあるが、プレースタイルが好き。
今回も代表に招集されていて、
記憶などに間違いがなければ背番号が14のはず。笑

ポーク野菜スープカレー1
さて、本日の夕食はここ数日いただいている、
ポーク野菜スープカレーだ。
21年6月29日の日記「記念日のカレーと感慨」
21年6月30日の日記「日にちが変わってもやはり美味しい」参照。)
前にも何度も言っているが、
自宅カレーは沢山作って数日食すというのが王道。笑
美味しいカレーは何日続いてもいい。
今回は酵素玄米ごはん、納豆、ラー油もずく、ワカサギマリネ、
それにもうひと皿(ごま豆腐、きゅうり、ワカメ)だった。
豪華すぎる。

ポーク野菜スープカレー2
素敵な香りのカレーは毎日新鮮な気がする。
連日同じ食べ物が出ると文句を居う人もいるようだが、
仏太は同じでも全然気にならない。
特に美味しければ皆そうなんじゃないかなと思うが。
また、それがカレーだと尚更。
それにカレーは数日の間に、味はマイナーチェンジされる。
煮込まれ具合などが微妙に変わるのだ。
今回のポーク野菜スープカレーには
温玉パクチーがトッピングされている。
パクチーは家の庭で生ったものだ。
凄くいい匂いが漂う。
素敵なカレーに負けない香りのパクチー。
修行場でいただくパクチーも素敵。
21年6月26日の日記「わがままオーダーからの見たことないパクチー祭(潮華)」参照。)
しかし、やはり採れたては風味が圧倒的!

このパクチー、結構野性味溢れる。
というのも、去年庭で育てたパクチーが
最終的に種をつけたのだが、
その種を無造作に庭に蒔いてみたのだ。
といっても、その時は翌年芽が出てきたら
ラッキーくらいにしか思ってなかった。
するといい具合に生えてきてラッキーなのだ。
雑草ではないが、強く育ってくれていると、
なんだか嬉しく感慨深くなった。

このブログもしぶとく細々と続けている。
勿論、それは読んでくださっている方々がいるからだ。
本当に感謝に絶えない。
あざっす!あざっす!あざっす!

と改めて謝意を示すのには意味がある。
本日は記念すべきブログ14年目のスタートなのだ。
正直言うと、境は曖昧だ。
その前からやっていることになっている。
実際にお試し期間を置いた。笑
遡るのは大変だが、右側の欄にアーカイブで、
◯◯年△△月というのがあると思うが、
そこをたどると、以前のがわかる。

十勝に引っ越してきたのが2008年の6月29日で
仕事を始めたのが6月30日だ。
で、ブログの本格稼働は2008年7月1日と考えている。
21年6月29日の日記「記念日のカレーと感慨」参照。)
ただ、その前に試しに書いてみるという期間を作ったので、
実際のブログはその前からある。
そこを隠さずそのまま表に出しちゃうのが、
このブログの緩いところ。笑

いずれにしても沢山の人達にお世話になって成り立っている。
言葉では言い尽くせない感謝が詰まっている。

本当にありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!

例えば15年とか20年とか、そういう年数的な目標はないのだけど、
区切りは大切にしたいと思う。
カレー修行は一生モノと思っているし、
ブログもできる限りは続けたいと思っている。
美味しく楽しくが基本だが、
時には喜怒哀楽を表明しながらというスタイルは
今までと変わることはないだろう。
人間で言えば、13歳になったばかりだから、中学生だ。
まだまだこれから。笑
改めて、これからもよろしくお願いします!

Today was the anniversary of this blog 13 years old! Everybady around me has helped me so much. So I have writtern this blog. Thank you very much. Today for dinner I ate a good soupcurry made by my wife. She is a very good wife and makes so good foods. Her curries are so good, of course. So much thanks to her, too. Today’s was pork vegetable soupcurry with topping an egg and paxchi from our garden. Only soupcurry good but with an egg and paxchi better. I ate it with rice and side menus. My wife makes many foods which are all good and healthy. Thank you very much. And this blog is one of my life works, so I will keep writing till I can. If you can you will read more. Thank you very much.

カレーgo一緒,カレー手作

2日目のカレーは旨いという話がある。
地域によっては翌朝のカレーは旨いと言うかもしれない。
言葉はどうであれ、その意味を汲み取って欲しい。
何故そうなのかというのは
色々な人に色々な説を言ってもらっている。

仏太は当日のカレーも翌日以降のカレーも美味いと思うので、
どっちがいい悪いという比べ方はできないが、
翌日以降のカレーは味が変わるという意味では同意する。
すなわち、細かいことを言うと、
カレーはその日によって味が変わる(可能性がある)が、
美味いという意味では同じで、
カレーは悪くない。笑
まあ、そういうことだ。

ポーク野菜スープカレー1
本日はライスが昨日より小さく見えるから定食のようには見えまい。
21年6月29日の日記「記念日のカレーと感慨」参照。)
ポーク野菜スープカレー温玉トッピングは同じだが、
今回は味噌汁と間違うことはないだろう。
(え?昨日も間違いようがない?笑)
21年6月29日の日記「記念日のカレーと感慨」参照。)
ライスは酵素玄米ごはんで、器が違うだけで、量は昨日とほぼ一緒。
また、カレーも昨日と殆ど変わらない。

ポーク野菜スープカレー2
今回もカイエンペッパーと一緒にいただいた、
ポーク野菜カレーはやはり美味かった。
が、昨日とは味が違う。
多分、野菜の甘味が更に溶け込んで、
こなれてまろやかになったと考えられた。
こういう時、パクチーやカイエンペッパーは良い働きをする。
旨さを更に引き立てるのだ。

ああ、やはりカレーは素晴らしい!

For dinner I ate pork vegetable soupcurry with my wife. She made this soupcurry. It was very good. It was the same as yesterday. But I felt it different about its taste. Both were very good, I thought. I didn’t know thier diffence. I don’t need to know it. Because any curry is so good.

カレーgo一緒,カレー手作

ポーク野菜スープカレー1
夕食、こんな風に写真を撮ると、
定食のようにも見える。
定食のイメージは、ご飯、おかず、味噌汁だ。
今回のは味噌汁はない。
味噌汁の場所(ご飯の右)にあるのは、
一瞬味噌汁を彷彿させるが、実際は違う。笑
(え?一瞬でさえ思わない?笑)

ポーク野菜スープカレー2
まあ、よく見たり、眼が良かったり、
ブログの性質から考えると、
簡単にカレーだというのはわかると思う。
ポーク野菜スープカレー温玉がトッピングされている。
そう、味噌汁ではない。
赤出汁ではない。笑
さつまいもがゴロンゴロンと入っていて、
高校時代に友達の家でいただいた具だくさんカレーを思い出した。
また、玉ねぎもたっぷりで、さつまいもと合わせて
おそらくその2つがメインでそれらから甘さがしっかり出ているだろう。
匂いでも甘さと旨さがしっかりと分かった。
なので、今回は最初からカイエンペッパーを用意した。
いや、このスープカレー、甘いままでも美味しい。
しかし、辛さを増すことで、自分好みになる。
ああ、スプーンが止まらない。
美味しくお腹いっぱいになった。

本日は記念日だということを3日前のブログで書いた。
21年6月26日の日記「わがままオーダーからの見たことないパクチー祭(潮華)」参照。)
他にも、今日の前後は色々とある。

6月28日でTwitterを始めて12周年
へえって感じ。
もう、忘れていたけど、仏太がTwitterを始めたのって
十勝に来てからだったのか、と思い起こした。
本日6月29日はあることが5周年。
21年6月26日の日記「わがままオーダーからの見たことないパクチー祭(潮華)」参照。)
明日6月30日は十勝に移り住んで13周年
へえ、随分経ったなあ、と自分では思う。
そうか、人生の約4分の1十勝に住んでいるのか。
明後日7月1日はこのブログの本格稼働13周年
そう十勝に移り住んでからすぐにブログを書き始めたってことだ。
(何度か書いているが、お試し期間があって、本格的に始めたってこと。)

その記念すべき最初のブログを久しぶりに読んだ。
08年7月1日の日記「何の音?(バスケットボール)」参照。)
カレーの話じゃない・・・・。
多分、当初は普通に日記として書くつもりだったのだと思う。
が、いつの日からか、カレー縛りとなり、
タイトルの通り、カレー修行の記録となっていった。笑

なるほどなあ。
我ながら歴史を感じる。
たかだか13年なのに。

計算したところ、あと7年で、十勝在住が人生の3分の1となる。
そして、2分の1になるのは、あと25年のようだ。
生きてられるかなあ。笑
でも、人生は年数ではなく、密度(充実具合)だと思っている。
憎まれっ子世にはばかるとも言うしなあ。笑

これからもカレー修行、人生修行!

I ate pork vegetable soupcurry for dinner. It was made by my wife and so good. It was rather sweety because of vegetables, esp onion and sweet potato. My favorite was hotter so I used cayenne pepper. It changed hotter one. It was good. Thank you very much.
Today is the 5th anniversary. Tomorrow will be another anniversary of 13 years in Tokachi. The day after tomorrow, 1st of July wil be the start day of this blog. I started writing this blog in 2008, so this year 13th annversary. Yes, I started it just next day of moving to Tokachi from Sapporo.
Thank you very much for many people around me!!!!

カレー手作

ミルフィーユとは、フランス菓子で
パイ生地とクリームが層状になっているもの
と仏太は捉えている。
日本でもとても浸透していると思う。
詳しくない仏太が知っているくらいだから。
普通に美味しく、好き。
何層にも重なっているものもあるのだろうが、
そんなに一生懸命数えながら食べているわけではなく、
よくわかってなかったのだが、
今回調べてみると、それほど多重構造ではないようだ。
また、そういう層状になったものをミルフィーユ仕立てと言ったりするらしい。

ミルフィーユスープカレー1
夕食に特別なものをいただいた。
特別なという表現で合っているかはわからないが、
色々な意味で、仏太にとっては特別だった。
玄米ご飯に添えられているのがらっきょだけではない。
ミニトマトかぼちゃマッシュもある。
それだけでも食事ができちゃいそうなくらい豪華なのだが、
スープカレーもあるのだから、そういう意味でも特別だ。

ミルフィーユスープカレー2
スープカレーなので、この写真を見ただけではわかりにくい。
わかりやすいように写真を撮ろうと思ったら、
まずスープを飲み干すか別の器によけるって作業が必要になる。笑
正直、とてもお腹が空いていて、早く食したい時に、
そんな時間のかかることはやってられない。笑
ピーマントマトがあるのだが、それをよけると、
一部見えているがキャベツがででーんと控えている。
おそらくこのキャベツ一玉の4分の1くらいあるだろう。
まあ、キャベツの大きさは程々だった。
キャベツは層になっているのは、ほぼ誰もがご存知だろう。
その間に豚バラを入れて、ミルフィーユ状にすると、
簡単な鍋になる。
それをカレー味にすればほら!
ってか、そうしたものだけだと、
水分はキャベツから出るものだけで、
大した量にはならないのだが、
そこで豆乳を投入することで、
スープカレーになり、ダンディギャグとなるのだ。
ミルフィーユスープカレーだ!
洒落込んで言うと、豚バラとキャベツのスープカレー ミルフィーユ仕立て、とでもなるのだろうか。
背中がこそばゆくなるので、やはり簡単にミルフィーユスープカレーで。笑

御大がよくやっていたと記憶していて、
探したが、こんな時は見つかりにくい。
(あ、御大はカレーではなく、普通にミルフィーユ鍋。笑)
かろうじて見つけたのは、母者人さんが作ったもの。
ミルフィーユ鍋@自宅/母者人の挑戦(山茶花五十郎が行く)参照。)
そして、どうやらキャベツではなく白菜。
まあ、どっちも好きなので、よしとする。
そして、別物ではあるが、オマージュということで、
尊敬の意味を込めるから、これまた特別。笑
御大のミルフィーユ鍋はいつも見るたびに、
ああ、カレーにしたら良さそうって思っていたのが実現。
カレー修行は続く。笑

I ate mille-feuille soupcurry made by my wife for dinner. I respected Mr. Sazanka Gojuro who ate mille-feuille nabe sametimes. I thought it was made to soupcurry every time I saw it. This time my wife made it. Thanks so much.

参考サイト
ミルフィーユ(Wikipedia)
山茶花五十郎が行く