カレー修行(十勝)

チキンカレー1
職員食堂でランチはチキンカレー
サラダバナナも。
んで、味噌汁は自分で持ち込んだ。
インスタントだ。

チキンカレー2
チキンカレーデスソースを垂らした。
思った以上にサラーーーっと出てしまった。笑

チキンカレー3
チキンがすぐわかった。
チキンカレーだから入っているのだろうが、
当たり前が当たり前じゃないこともあるからね。

チキンカレー4
人参も沢山あった。
子供の頃のカレーライスは人参たっぷり入っていた。
だから、そういう思い出から人参沢山は嬉しい。

チキンカレー5
じゃがいもも当たり前だと思っていた。
が、最近、カレーの中のじゃがいもは
あまり好きじゃないという人がいることを知って、
かなりの衝撃を受けた。
じゃがいもが溶け込んで変化するのが
嫌だと言う人を聞いたことがある。
なるほど、仏太の当たり前は
その人にとっては当たり前じゃないってことだ。

チキンカレー6
さて、ここから装飾本番!笑
チキンカレーがスペシャルチキンカレーになる!笑

チキンカレー7
とても同じカレーとは思えないビジュアル。笑
ネギ胡麻をたっぷりとトッピングしてしまった。
そのままでも美味しいが、更に美味しさを追求。
そして、これが仏太の当たり前。笑
美味しく頂いた。
あざっす!あざっす!あざっす!

外観
夕食にビスターレサティに行った。
あ、このスタッフさん何回か対応してくれている。
好きな席へ、と。
まあまあ人がいて、席が程々埋まっている。
カウンター席4つのうち端っこにした。
モバイルオーダーをするのにだいぶ慣れてきた気がする。
そして、色々と改善されていたと思う。
今回はモバイルオーダーで不具合はなかった。
その時その時の状況状態があるだろう。
だから、全てに完璧を求めてはいけない。
が、ついつい期待を込めてしまう。笑
とはいえ、今回はとても満足なホスピタリティ、お味だったのだ。

ディナー1
ハーディービリヤニヒマラヤチベットスープモモシークカルマ
カタカナが並ぶと欧米か!とタカアンドトシになってしまう。笑
が、アジアだ。
ネパールだ。
ビスターレサティは基本ネパール料理の修行場。

ディナー2
ハーディービリヤニ
派手なビリヤニということではない。
ハーディーなビリヤニってことだ。
(わからんわ!)笑

ディナー3
ビリヤニそのものは
バスマティライスの炊き込みで、
見るからにカレー味って感じ。
ビリヤニ美味しい。
そして、そこそこで味が違うので面白い。
どんな料理もそんなものだ。

ディナー4
茹玉子が2個!?と思うかもしれないが、
実は半分に切ったのを2つ乗せている。
すなわち玉子1個分だ。
こういう時の玉子嬉しい。
そして、間にトマトもある。
トマトもスッキリで、その酸味もいい。
酸味一体というではないか。
え?三位一体だって?
ごほん!

ディナー5
ヒマラヤチベットスープモモ
以前に食していて美味しいのは知っている。
だから、今回スープ代わりにオーダーした。
まあ、実際スープなんだけど。

ディナー6
モモは炭水化物ではあるが、
スープはスープなので、
ヒマラヤチベットスープモモ
和定食の味噌汁相当となる。笑

ディナー7
ほら、如何にもスープでしょ。
スープカレーでしょ。
だからスープカレースープ。
モモがあるから、モモスープカレースープ。
修行場の意向的に豪華な感じを出したいのかなと思って、
ヒマラヤチベットモモスープカレースープ!
略して、ヒマラヤチベットスープモモだ!
ってか、最初からそうメニューに有るじゃん!笑
うん、スープもモモもうめえよ!

ディナー8
シークカルマは以前食した物的には、
シークカバブだと思うんだけど、
まあ、それぞれの修行場での呼び方だったり、
メニュー名ってものがあって、
それは固有名詞みたいなものだから、
それを曲げてどーのこーの言うことはできない。笑
すなわち、美味しいのでそれで吉田戦車。<おいおい
シークカバブは羊肉だと思っていたが、
このシークカルマはおそらくチキンだ。
あ、そうか、肉の違いで名前が違うのかも。
今日は単品オーダーだったが、定食的に頂くことができた。
素敵なディナーだった。
美味しかった。
あざっす!あざっす!あざっす!

I ate chicken curry at our worksite restaurant for lunch. I took some toppings on it. It was good. After toppings it was better. Thank you very much. For dinner I went to Bistarai Sathi after my radio program. I ate biryani an soup momo and seek carma. They were all so good and I felt Nephal from them. I was so satisfied. Thank you very much.

ビスターレサティ
帯広市西19条南2丁目25-9北海道ネパールセンター1F
0155-66-7799
11:00-22:00
不定休

カレーgo一緒,カレー修行(十勝),カレー手作

愛のムチはカレーの発展のために。笑

厳しいことを言うのは、期待の表れ。
決して、愚痴ったり、文句を言ったりじゃない。
そう聞こえる、見える人は心がねじ曲がっている。笑

真面目に、もう諦めたら、何も言わない。
最初から言わないことはないと思うが、
色々伝えても、跳ね返ってこなかったり、
全然違う方向に行っちゃったりしたら、
そのボールを取りに行くのは嫌になるタイプだ。
時には、キャッチボールを続けたくて、
そのボールをわざわざ取りに行くこともあるが。
そうしているうちは、まだ期待があったりする。

なので、本日、ちょいと厳し目のことを言うのは
今後、良くなってほしいという気持ちの表れ。

外観
ビスターレサティに行った。
検証のためもある。
一番は美味しいカレーを食すため。

ホクホクスープカリーセット1
まずラッシーが来た。
頼んだセットはいくつか飲み物を選ぶことができた。
なんとなく暑い日には冷たいものを飲みたくなる。

ホクホクスープカリーセット2
ホクホクスープカリーセットというのにした。
モバイルでオーダーした。
最初の注意事項で、2つほどのセットがモバイルオーダーできないと。
が、これはモバイルオーダー可能だった。
要するにスタッフさんから注意を受けて
注文できないよと言われたメニューも
モバイルオーダー上はオーダーできるようになっていた。

ホクホクスープカリーセット3
ナンがでかい。
トレーの半分以上の面積を占めている。
これがインドネパール系の特徴かもしれない。
特に日本では。笑

ホクホクスープカリーセット4
サラダはいつも通り、期待通り。
仏太的デフォルトで最初にいただく。
ベジファーストはまだ続いている。
ベジプロファーストという新しい概念(?)に
取って代わっているらしいが、
まあ、とりあえずベジファースト。笑
(おっさん、わかってないやろ〜、と言われたら、うつむく)笑

ホクホクスープカリーセット5
スープカリー
ポーク・・・・を頼んだ。
スープカリーはチキンとポークから選べる。
こういうところで選べるのは珍しいと思って、
かなり意識的にポークをオーダーした。

ホクホクスープカリーセット6
おいおい、これ、チキンだと思うよ。
あ、こういう形のポーク?笑
いや、チキンだった。
チキンレッグだ。

ホクホクスープカリーセット7
ピーマンが目立っている気がした。
オレヲショクシテクレヨ〜と言っているようだった。

ホクホクスープカリーセット8
かぼちゃや飾り切りされた大根もあった。

ホクホクスープカリーセット9
ブロッコリーをすくい上げてみた。
野菜の種類が多いのはとても嬉しい。
勿論、肉も好きだが、野菜も大好き。

ホクホクスープカリーセット10
人参カリフラワーもある。
そう、インドネパール系では、
結構カリフラワーも調理されて、
それはいわゆるカレー味になる。
日本ではあまりないが、カリフラワーもいい。
当然のことながら、人参がないと寂しすぎる。

ホクホクスープカリーセット11
れんこんも嬉しいが、好きな感じではなかった。
ナスは飾り切りされていて、凄くアートな感じを受ける。
が、少々違うんだよなあ、ということが散見された。
野菜は全体的に。

ホクホクスープカリーセット12
じゃがいもは櫛切りというのだっけ?
フライドポテトでありそうな形。
じゃがいももスープカリーにはあって欲しい。

ホクホクスープカリーセット13
ナンをおかわりした。
色々言いながらもおかわりするあたり、
まあ好きだってこと。
頑張ってもらいたい。
が、基本的なところも、気になってしまう。
そういうところもしっかりしてもらいたいと、
期待を込めて、小言を言った。
小言が多すぎて、大事になるんじゃないかと心配?笑
まあ、それはその時でご報告予定。(ならないけど)笑
自分の考え方次第のところもあるが、
より良くなってもらいたいという期待も込めた。
修行だな。
満足させてもらった。
あざっす!あざっす!あざっす!

<追記>
名誉のために、書き足す。
この後何度かビスターレサティに行くが、
その都度進化して、だいぶ改善されることとなる。
それは、また後日分のブログをお楽しみに。笑

ラタトゥイユカレー1
さて、夕食だ。
パン祭り枝豆サラダ
そして、もう一皿は実はカレー。
ラタトゥイユカレーだ。

ラタトゥイユカレー2
ラタトゥイユカレーは、
インスタントラタトゥイユにスパイスを足してカレーとなっている。
そう、インスタントだろうが、手作りだろうが、
お店で出てくるものだろうが、
スパイスを加えるとそれはカレーに早変わり。
ラタトゥイユの材料って基本カレーの材料。笑
スパイスを入れると、トマトの利いた野菜カレーとなる。笑
それを実践してしまうのが仏太だ。
あざっす!あざっす!あざっす!

ビスターレサティ
帯広市西19条南2丁目25-9北海道ネパールセンター1F
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不定休

カレー修行(十勝)

予め言っておく。
書き言葉は、書く方の実力もあるし、
読む方の解釈の仕方もあって、
真意が伝わるかどうか難しい時がある。
時には誤解を生んでしまうこともある。

なので、今回は少し緩く見てもらえたらと思う。
(いや、いつも緩く見てもらった方がいいのだろう・・・・)笑
というのも、少し厳し目のことを書くのだが、
それはけなしたり、文句を言ったりということではなく、
益々良くなってほしいという気持ち、願いを込めてのことだ。
愛のムチまでは行かないが、
まあ、いつもと違って、ちょいと厳し目のことを書く。

自分の日記をコピペする。
差し障りのないと思われるところを部分的に。
ただし、この段落は、全く添削、校正せずにそのままで。

ビスターレサティ
数組いた
ちょうど駐車場入れ替わりになった人も
なんだか車で待っている人もいた
後から考えたら車の後部座席がソファで気持ちいいからか
ドア開けっ放しはマナー悪いけどな 苦笑
カウンター席に座ってみた
注文したらラーメンがないと 苦笑

外観
そう、ビスターレサティに修行へ行った。
カレー修行だ。
そして、それはそのまま人生修行に繋がることもある。
そういえば、ここ、前は美珍樓だったな、
と写真を見て思い出した。
中に入ると、修行者が何人かいて、美味しそうに食していた。
カウンター席に座り、メニューを確認。
うん、前回確認したラーメンがある。
モバイルオーダーもだいぶ躊躇なく、
スムーズにできるようになってきた。
やればできるじゃん、俺。笑
数分後、スタッフさんがやってきた。
「ラーメン、ないですぅ」
え?でも、メニューに書いてあるし、モバイルオーダーできたよね。
まあ、ないものはないのだろう。
仏太はラーメンがすごく好きなわけではない。
普通に好きで、麺類自体好きだし、その1つだ。
ラヲタには申し訳ない程度の状況なので、
大手を振って好きとは言えない。
インドネパール系の修行場で、ラーメンを出しているところはほぼない。
だから、その珍しさから経験してみたいと思っただけなのだ。
が、グランドオープンを標榜して、メニューも一新されているのなら、
やはりそれができるってのが前提じゃないかと思う。
25年7月4日の日記「グランドオープン(ビスターレサティ)」参照。)
でなければ、最初に今日はこれこれはできません、と断りをいれるとか、
メニューでそれを外す(隠す)とか、
モバイルオーダー上で注文不可とすべきだ。
忙しくてその余裕がないとしても、それはサービスとしておかしい話。
それをしないための様々なロスの方が大きいと思われる。
仏太はラーメンに極度にこだわっているわけではないので、
注文をガラリと変えた。

食べ物1
ヒマラヤンマウンテンカリー(ポーク)ジーラライスにした。
おそらくカリーにサラダが付いてくる。
メニューの写真と違う。
おそらくカリーとかライスそのものは同じだろう。
器とか盛り付けが全然違って見えるのだ。
JAROが来てもおかしくない。
車の故障で困ってしまった・・・・
じゃない!それはJAF!
全然違うヤーン!笑
ジャケ買いのようにメニューの写真を見て
美味しそう、と思って選ぶ人もいるだろう。
実際仏太は、全体に凄い高級感があって、
この値段でこういうものが食せるなら良いな、と思っていた。
が、出てきたら違う、のだ。
これも色々事情はあるだろうが、グランドオープンするまでに
かなりの日数を要したことを考えると、
修行者としてはメニューも整えてほしかった。
25年7月4日の日記「グランドオープン(ビスターレサティ)」参照。)

食べ物2
並びを変えた。
これは仏太のこだわりだけなので、
批判とかする筋合いではない。
素直に最初に持ってきた状態でも全然OK牧場。
仏太はライス左、カレー右が基本。
勿論、状況により臨機応変にするが、
自由にできる場合は、原則左右がある。
そして、違う形で出てきた時は、自分スタイルに変更させてもらう。
食す時にその方が慣れて食しやすいというのもある。

食べ物3
ヒマラヤンマウンテンカリー
ちょっとスープカレーっぽい。
膜が張っているってことは、
それなりにオイリーってことか。
甘みがしっかりしてスパイシー。
辛いって意味じゃなくて、スパイスが上手に使われているって意味ね。
うん、美味しい。

食べ物4
ジーラライスのジーラはクミンのこと。
クミンライスだ。
クミンシードが散りばめられて、香ばしい。
これも好みだ。

食べ物5
ヒマラヤンマウンテンカリーポークにしたが、
それをスープ(ルー)の中からすくい上げてくる。
食しやすい大きさで柔らかく煮込まれている。
スープとも合っている。
うん、美味しい。
素敵な修行だった。
色々と言いたいことを言ったが、
個人的に思う、改善してもらいたいところ。
そして、最終的に美味しいカリーが全てを帳消しにしてくれる。
ただ、何度も重なると、見ないようになってしまうかもしれない。
なので、今回のカレー修行は人生修行にもなった。
素敵なひとときだった。
あざっす!あざっす!あざっす!

<追記>(アップ時)
名誉のために。
ビスターレサティはより良くしようという姿勢がよく見える。
行くたびに色々と変化があるのだ。
その後、改善されたこともあり、美味しく頂いている。
今後もより良くなって、美味しいカリーを提供し続けてくださることを祈念する。

I went to Bistarai Sathi for dinner. Today was Thursday so the time was about 20:45. Right before then I had talked on a radio program. I ordered Himalayan Mountain Curry Pork and Zeera Rice. The curry was like soupcurry. It was so good. Zeera is cumin. I like cumin, too. It was so good, too. I was satisfied with them all and my stomach was so full. Thank you very much.

ビスターレサティ
帯広市西19条南2丁目25-9北海道ネパールセンター1F
0155-66-7799
11:00-22:00
不定休

カレーgo一緒,カレー修行(十勝)

外観
ビスターレビスターレ帯広店に行った。
なまら久し振り。
どこの修行場も久し振りということが多いのだが、
なまら久し振りのなまらが付くくらいなので、
記憶としては数年ぶりだ。
調べたら、5年以上だった。笑
20年2月15日の日記「音楽とミラーボール(ビスターレビスターレ帯広店)」参照。)
同系統の修行場で行きやすい所があるとそちらに行ってしまう。
でも、続いてくれていて嬉しい。
ありがたい。

絵
中に入って、席に案内され、注文して待つ。
その間、ちょっと周りを見渡す。
そういう観察も結構好きだ。
勿論、携帯を見るときもある。
が、優先順位は周囲の観察。笑
個人的に好きな
絵本を思い出す。
タイトル忘れたが、3匹のヤギのガラガラドンみたいなの。笑

辛み壺
辛み壺を見つけた。
これ使う、と決めて、使いやすい場所に移動しておいた。笑
結構、使うと思っていて、忘れてしまうことも多い。
まあ、それだけカレーが美味しくて
夢中になっているってことなんだけど。

タンドリーマサラカリー1
タンドリーマサラカリーのセットで、
グリーンココナッツナンにした。
これ最初敬遠していたが、食べてみたら、
おお、これいけるとなり、
機会があったらオーダーしている。
やはり経験大切。笑

タンドリーマサラカリー2
タンドリーマサラカリーという名前だから
想像するにタンドリーチキンの入った、
スパイスの利いたカリーってことだろう。

タンドリーマサラカリー3
当たりだと思う。
思うというのは、スパイスがしっかりと利いて、
タンドリーチキンなのか、
普通のチキンなのか自信がなかったから。笑
まあ、でも、この香ばしさはタンドリーチキンだと思う。
そして、何より、美味しい。
それが一番大事。
(BGM:大事MANブラザーズバンド)

タンドリーマサラカリー4
そして、予告通り、忘れずに、
辛味調味料をプラスした。
なんとなく顔になっている。笑
全然意図してなかったんだけど、
写真を見て気づいた。
これは実は仏太的にはあまり辛くない。
が、旨味もプラスされるので、使いたい。
おそらくスパイスがいい感じなのだろう。
ただ、辛いの苦手な人にはやはり辛いのかなと思ったり。

タンドリーマサラカリー5
セットに付くアイスをもらった。
カリーで火照った体を徐々に現実に戻していく。笑

タンドリーマサラカリー6
最後にチャイでホッと一息。
ホットチャイだが、体の状態としては、
完全にクールダウンの状況へ。
今日も素敵な修行だった。
あざっす!あざっす!あざっす!

食べ物1
夕食はお惣菜を組み合わせて。
タンドリーチキン豚平焼きサラダマッシュカボチャだ。

食べ物2
お惣菜プレート。笑
豚平焼き
タンドリーチキン
で買ってきた。 で買ってきた。

食べ物3
仏太家では、というか、仏太は
このタンドリーチキンも優秀で、
カレーとして捉えている。笑
タンドールは使ってないと思うが、
そこ以外の作る工程は本場を踏襲していると思われる。

食べ物4
しかもチキンがでかい。
食しやすい大きさにしてくれているのだろうが、
非常に満足の行く美味しさと量だ。
タンドリーチキンだけでも良いのだが、
他にもやはり野菜類も大切だ。
組み合わせて美味しく頂いた。
素敵な夕食だった。
あざっす!あざっす!あざっす!

I ate tandol chicken curry with green coconut naan at Bistarai Bistarai Obihiro branch. I went there with my wife. She ordered vegetable curry and naan. They were all so good. Thank you very much. For dinner at home we ate some good foods. Some of them were bought at Ooki Store in Obihiro. There was tandol chicken which was so good. I was so happy eating good foods. Thanks a lot.

ビスターレビスターレ帯広店
帯広市西18条南5丁目31-1
0155-36-7761
11:00-15:00, 17:00-22:00 (土日祝11:00-22:00) (LO21:30)
火曜定休

手造り惣菜と生鮮の店 おおき
帯広市西20条南5丁目1-11
0155-33-2150
https://www.instagram.com/ookistore/
8:30-19:00
日曜定休

カレー修行(道外)

漫画好き。
ちょっと違う言い方をすると、漫画推し
が、しかし、以前のように貪り読むことはなくなった。
それでも、時々、大人買いしたり、
読みふけって、夜中に我に返ることはある。笑

今回東京行きを決めたのは、かなり前。
GWという日程はその時に決まっていた。
推し活なければ。
そう、義務だ。笑

東京に行くならば、当然修行をしなければならない。
カレーを食す。
これはカレー推しとして当たり前のこと。
そう、義務だ。笑

仏太は記憶のある範囲で
GWに長期休暇を取った覚えがない。
近年は先輩に譲っていた。
2人で休みを調整するのだが、
2人同時には休みにくい部署なのだ。
だから、連休はほぼ譲っていた。
先輩はゴルフが好きなので、
ゴルフ推しとして、推し活をしていただきたい。

カレーは最近、あまり新しいところに行ってない。
いや、他の人達に比べると行っている方だろう。
ただ、以前ほど精力的ではなくなった。
それは推し活を止めるということではなく、
以前と比べるとガツガツしなくなったということだ。

こんな時のために、今まで溜め込んでいた。
抽選に当たる前から、先輩にGWの休みを懇願した。
「随分先の話だな」と言われた覚えがある。
が、しかし、年が明けてからだ、確か。笑
まあ、時期はいいのだ。
そして、万が一抽選に当たらなければ、
それはそれで別の推し活をすればいいと思っていた。
即ち、もう休みは確定させておきたい。
という強い意志表示だった。
もし、許可が降りなければ、仕事を辞めようかと思ったくらい。
(半分本気、半分弱気、色々な事情がある)笑

飛行機で羽田に着いた後は、PASMOを駆使する。
都会人のフリ。
よくよく見てると、スマホをそのまま改札機にかざしている人が結構いる。
やば、もうPASMOとか使っていても都会人のフリはできないか。

外観
あ、これだ。
なんとなくネットで調べて、外観がそれらしくないと思っていた。
石造りで重厚な雰囲気は高級なイメージだった。
忘れていたのだが、歩いている時にこの風景が突然出てきた。
住宅街の中に溶け込んでいるようで、実は浮いている感じ。
いい意味で。
看板はアートギャラリーのものだった。
実際にこの2Fがそうなのだが、1Fにもアートが飾られていた。
そして、廊下になっていて、そこに人が並んでいた。
よく見ると4組8人のようだった。
その後ろに付く。
列の先頭にある入り口を見るとどうやら合っているようだ。
BANDARA LANKAというスリランカ料理の修行場。
待っている間、携帯をいじっていた。
退屈を紛らわすアイテムがあるのはありがたい。
廊下はなんとなく涼しく、重い荷物を持ちながら歩いて、
汗をかいていた体が、結構楽になった。
人間観察をする。
take outの人が粘っていた。
スタッフさんがしきりにこの時間帯のtake outはこれしかないと言っていても、
食べ◾グに出ているこれはできないのか、と。
うーん、都会の人は粘り強い。笑
列の先頭に来るとそこのメニューが置いてあった。
ってかランチタイムはプレートメニューのみだった。
なるほど、混雑を考えての簡略化なんだろうな。
そして、遂に中に入る。
久し振りに行列に並ぶという都会の洗礼を受けて、
都会人になった気分。笑
入って直ぐにスタッフさん数人に挨拶された。
なんとなく気持ちがいい。

ビール
中に入ると、中もとてもオシャンティだった。
中二階?があるような造り。
石造りの中に梁が大木を使っている。
徐々に汗が収まっていくのがわかる。
が、我慢できずにオーダーした。
スリランカのビールがあった。
ライオンビールラガーだ。
喉が潤う。
子供の頃はよくわからなかった感覚。
ああ、良いよね、この一口目。
美味い!って言葉に出したくなる。
沢山の他の修行者がいたので、言ってないけど。

中
壁にタペストリー?があり、
それもライオンだと思う。
スリランカの象徴的な動物なのだろう。
仏太はしし座だから、なんとなくライオン好き。
野球はライオンズではなくファイターズだけど。笑

スリランカカレープレート1
スリランカカレープレートは思ったより、早く出てきた。
おお、なんとなく見覚えのあるような、
でも、初めての光景、風景。
(まあ、パターン的には帯広のSANSARAで
修行しているのと似ているからなんだけど)
サーブしてくれた洗練されたスタッフさんの1人が説明してくれた。
ワクワク。
酔っ払いながらも楽しみだった。
きっと子供のような瞳になっていたに違いない。
明日こどもの日だから。笑

スリランカカレープレート2
チキンは定番な気がするが、
スリランカに行ったことがないから、わからない。
とはいえ、もしそうじゃなかったとしても、
日本の事情に合わせるのもあるだろう。
いずれにせよ、独特のスパイス使い、
そして、思っていたより多くて、良かった。

スリランカカレープレート3
レンズ豆は流石。
スリランカも豆のカレーがしっかり。
豆のカレー好きだから嬉しい。
そして、おそらくひよこ豆のカレーを
多く食している気がするので、
レンズ豆も嬉しい。

スリランカカレープレート4
ケールと聞いて、びっくり嬉しかった。
そうか、プレートスタイルで色々と乗せる時、
ケールもありなのか、と目からウロコ。
言われたらなるほどケール。
だけど、あの癖の強さはなりを潜めていた。笑
まあ、癖があるから好きってのもあるんだけど。
これも美味しい。

スリランカカレープレート5
マッシュルームと説明された。
酔っ払いながらも覚えている。
そう、今回は結構記憶していた。
おそらくエリンギだろう。
大きさと食感から。
きのこ類も好きだから、どれも受け入れるし、
これも素敵なスパイス使いだった。

スリランカカレープレート6
カボチャはクートゥか?
これは甘めな感じ。
カボチャを生かしている味な気がする。

スリランカカレープレート7
大根が結構な辛さで痺れた。
これは舌が痺れたということと、
気持ち的に上がったってこと。
説明された時に、
チキン、大根、マッシュルーム(だったか?)は
辛いと言われていたから知ってはいる。
好みの辛さで、更にビールを飲みたくなった。
が、我慢した。笑

スリランカカレープレート8
サンボルはふりかけのようなもの。
いい気になって、カシャカシャ写真を撮っていたら、
酔っ払っていたのもあったのか、ボケてしまった。笑

スリランカカレープレート9
ビーツは見た時に色でそうかもと思ったが、
やはりだったのと、このビーツ前にも見たことあると思った。
ああ、記憶が。
そして、味が似ていた。
ああ、記憶よ。笑

スリランカカレープレート10
パパド
最後の説明で、聞きそびれてしまった。
いや、スタッフさんは言ってくれていたのだが、
仏太はもう説明が終わったと思って、
話を聞くのを止めてしまうところだった。笑
なので、しっかり聞けてない。苦笑
他に説明はまだ続いていた。
ライスは2種類でターメリックライスとバスマティライス
うん、どれも美味しい。
途中から混ぜ混ぜ。
夢中で食した。

デザートと紅茶
食し終わったプレートを片付けるのも速かった。笑
あ、そうか、デザートだ。
また忘れてた。
メニューにあるって書いてあったよ。笑
ティンブラ紅茶、飲みやすく美味しい。
ケーキは3種類。
にんじんはあっさり。
ココナッツターメリックはターメリックが強そう。
ココナッツはしっかりココナッツ。
食べる順番合っていた。
比較的味が薄めなところからと思っていたのだ。
お会計をお願いしたら、なんと紅茶のおかわりがあった。
アールグレイも素敵だった。
流石紅茶の国スリランカ。
カレーとしては高級だったが、満足な修行だった。
あざっす!あざっす!あざっす!

暑い。
北海道から来ると、東京は気温が高い。
これはエネルギーを補給しないと。
日程的に確認したところ、大丈夫そう。
最近はあまりキツキツの予定を立てない。
それから、途中で臨機応変に変更することもよくする。
携帯を以前よりしっかり使うようになり、
乗り換えアプリをしっかりと駆使する。<それほどでもないが
すると、時間の計算がしやすくなる。
また、交通の使い方(乗り換えや使うライン)を教えてもらえる。
これは、そのアプリを無駄にしてはいけない。
日比谷線へ。笑

外観1
汗だくで辿り着いたのはボンベイ恵比寿本店
道も覚えていたし、外観も忘れてなかった。
22年9月11日の日記「暴走特急〜ウェイウェイルンバの可愛い女の子〜」参照。)
距離感もあったので、余計な疲れはなかった。笑
ただ、日比谷線で恵比寿に降りたことがなかったので、
最初、どこに出るかわかってなかった。
が、出てみると、えべっさんがいるではないか。
すぐに思い出して、方向感覚も大丈夫だった。

外観2
あれ?外観にボンベイって書かれてなかったっけ?
そして、時間帯なのか、並んでなかったので、
ラッキーだったが、あれ?休み?と思ってしまった。
が、中に人がいるのが見えて大丈夫と確信。

外観3
実はボンベイって書かれたシール?が貼られているので、
外から見てもわかることはわかる。
が、このシールを知っているのと知らないのでは大違いだろうな。

カレー1
さあ、全部揃った。
最初に玉子サラダが来ていたが、当然待つ。 揃った写真も素敵で醍醐味だし、 玉子はできたらカレーと一緒がいい。 ライスを少なくしてもらうの忘れた。 また、ピクルスを頼むのを忘れずに、
自分で自分を心の中で褒めた。笑

カレー2
サラダは既にマヨネーズ(もしくはそれに類するドレッシング)に和えられている。

カレー3
玉子は綺麗な茹玉子。

カレー4
カシミールカレーは良く知るあれだ。
仏太が最初に知ったのはおそらく札幌のデリー。
本場インドには、こういうカシミールカレーというのはないそうだ。
日本でできたものらしい。
というか名前が違うのだったか。
うろ覚えだ。
まあ、インドでカシミールカレーと言っても、
このタイプのカレーは出てこないということ。笑

カレー5
チキンが入っていて、シンプルにそれだけだと思っていた。

カレー6
じゃがいもも入っていた!
色が同じようなものだから、全部チキンだと思っていた。
インド系のカレーはシンプルに具は1つというのが結構ある。
だからなおさら勘違いしていた。
なんだか得した気分になった。
このカシミールカレー、じゃがいもも合う。

カレー7
そして、スープ状の緩いカレー。
おそらく定義的には違うのだが、
広い意味でスープカレーと言うことができなくはない。笑
好きなタイプだ。
そして、流石に辛い
情報通り。
が、こういう暑い時は辛いのがいい。
ライス普通で良かった。笑

チャイ
チャイを飲んで落ち着く。
ありがたい。
修行者が入れ代わり立ち代わり。
気がついたら満席になっていた。
出る時に、大荷物の仏太は、恐縮して、
すんません、すんませんと言いながら進んだ。
素敵な修行だった。
あざっす!あざっす!あざっす!

暑くで汗が出ているからはしごをしても
それだけの水分やカロリーは出ていくと思っていた。
が、お腹はいっぱい。
さて、どうしよう。
もうホテルにこもっているか。笑
しかし、徐々にこなれて、推し活しなければ、
と気持ちが前向き、上向きになった。

外観
駅からの道は覚えていた。
とはいえ、以前駅の降り口間違えていて、
結構迷ったことがあるので、
自信満々に大丈夫とは言えない。
実際に今回、目的のビルを一度通り過ぎた。苦笑
あれ?おかしい?となって戻って正解だったのだ。
階段を登ると途中、列ができていた。
うわ、そんなに並んでいたら、全然入れないじゃん!
と思ったら、その列は途中の階に入っていった。
どうやら韓国料理店か何か人気のところがあるらしい。
はたしてAANGAN(アーガン)に辿り着くと並んでなかった。
が、中に入ると混み混み。
あら、ヤバいかも〜・・・・
カウンター席に座ることができた。
ラッキー。
しかもちょうど1人で、お腹のこなれ具合を確認しながらになるから、
すぐに注文できなくてもいいし、出てくるのも遅くていいと思った。

ビール
まずビールで乾杯。
今回は数本頂いたが、ネパールのビールばかりをオーダーした。
プレミアムが一番飲みやすく好みだった。
ラガーは、日本のと変わらない気がした。
ストロングというのはそう言うだけあって8%、
確かに強いという印象。

食べ物1
パクチー&トマトのサラダはドレッシングもいい。
ただ、最初美味しいと思ったのはパクチーだった。笑

食べ物2
乾燥発酵野菜の漬物はネパール独特なんだろうな。
今まで見たことない。
ってか、ここで食べてるかもしれないが、忘れてる。笑
発酵野菜自体良いのだが、これとてもビールに合う。
最初濃いと思ったが、丁度良くなった。
酢かな?

食べ物3
マトンの脳みそフライはスタッフさんはギジフライと言ったか?
酔っ払いだからかよく聞き取れなかった。
スパイスで味付けされてるからか、全然脳みそ感がない。
うん、美味しい。
おそらく脳みそっぽくても、タチとかを普通に食べるので、
それと似たようなものだろうと予想していた。

食べ物4
アーガンスペシャルタカリセットも頼んでしまった。
これだけで1人前なのに、欲張り仏太は
これを〆のカレーとして選んでしまった。
なかなか来れないという意識がそうさせたのか、
アルコールの作用でそうさせられたのか?笑
出てくるのが速かった。

食べ物5
野菜カレーが優しくて、
胃袋にどんどん入っていく。
仏太が欲張っているんじゃないよ。
勝手に入っていくんだよ。笑<おいおい

食べ物6
チキンカレーも美味い!
これ、どんどん食べらさる〜。
仏太が欲張っているんじゃないよ。
勝手に入っていくんだよ。笑<もっとおいおい

食べ物7
野菜のカレー風となっていた。
説明書きがとてもわかり易く、ほぼその通りに並んでいるのだ。
現地ネパールではタルカリと言うらしい。
うむ、勉強になる。

食べ物8
青菜炒めはサグとも書かれていた。
サグカレーはほうれん草カレーと間違われがちだが、
実際は青菜全般のことなんだそうだ。
それで青菜炒めはサグ。
うん、これも美味しくて、もっとほしいと思った。
勿論、もっとあってもお腹やばかったけど。笑

食べ物9
乾燥発酵野菜の漬物はさっき一品もので食べたものか?
もう酔っ払って色々沢山食べてよくわからなかった。
が、美味しいってのは覚えている。
なにせどれも美味しいのだ。

食べ物10
パパドゥはパパドとかパパダムとか色々言い方がある。
いずれも豆のせんべいってことには変わりない。
それが平たいのではなく丸まった形。
面白い。
呼び方もそうだが、形状も色々あるってこと。
この柔軟さが素晴らしいと思う。

食べ物11
大根の漬物も食感、味、ともに素敵。
ビールが進む。
あ、ビール終わってた。笑
カレーと一緒にアチャールを頂くのも素敵。
カレーライスに福神漬けのようなもの。

食べ物12
トマトの漬物もほにゃららのアチャールって買いてあった。
そう、インドネパール系の漬物はアチャール。
これが色々なものが材料になるってことは、
日本の漬物と同じだと思うとなんとなく嬉しい。
意味不明に嬉しい。笑

食べ物13
生野菜がこういうタイプ(ターリ、ミールス類)に
乗るのは珍しいのではないかと思った。
きゅうり、人参、大根がスライスされて重なっている。
いっぺんに食べろという意味じゃないよな?笑
1つずつ食べた。

食べ物14
ヨーグルトは定番だろう。
ライタといって、野菜などと組み合わせることも。
あ、もしかして、さっきの生野菜、
これと一緒にすべきだったか?笑
別々に食べたし、このヨーグルトをカレーとか
他のものと組み合わせて混ぜ混ぜして頂いた。

食べ物15
ギーという油。
インド系の料理では外せないものと聞く。
バターオイルという説明になっていた。
これがそのまま出てくるのは初めての経験。
よくわからないので、色々混ぜ混ぜしたところに
更にこのギーをかけて食してみた。
ふむ、コクが増した気がした。

食べ物16
dalというのは、もうおわかりの方がほとんどではないだろうか。
特にこのブログを程々見てくださっている方々には。
豆スープだ。
dalダルは豆。
優しい味で素敵。
素敵なアーガンスペシャルタカリセットで、全部美味い!って唸った。
お腹いっぱい、やばい。笑
あざっす!あざっす!あざっす!

さて、動けるかな。笑

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