カレーツアー,カレー修行(十勝),そば

ボード
幕別町は、十勝の中心である帯広のすぐ東にある街で、
特に札内地区はほとんど帯広へ出勤通学する人が多くいわゆるベッドタウンだ。
とはいえ、それほど人口がいるわけではない。
合併した後でも3万人に満たない。
平成の大合併で忠類村と合併した。
十勝で唯一の合併だ。
旧忠類村は旧幕別町の南に接していたので、
現在の幕別町はかなり縦長になっている。
パークゴルフ発祥の地で、かなり盛んな地域であることも間違いない。

景色1
凄く天気のいい午後、汗だくになりながら車を走らせた。
とかち晴れとは言えないが、雲が所々にあり
それがまたいい感じで仏太の好きな風景だった。
そんな爽やかな景色とは逆に、
車の中はうだるような暑さで、自分の汗臭さが妙に鼻についた。
おえ、シャワー浴びてえ!(笑)

今回の目的はドライブイン。
以前浦幌方面に修行に出たときに国道38号線沿いに
見つけていた二つの場所を訪れようとしたのだ。

幕別の本町で偶然森脇を見つけた。
以前から狙っていたところの一つで、
前に通ったときには気付いてなかったのだが、
今回本当に偶然見つけることができたのだった。
が、まずはスルー。
とにかく奥へ行くこととする。

豊頃町との町境にある八重洲を最初に選んだ。
臨時休業!
がーん。
お腹空いてきた。(笑)
ここはまた今度だな。
諦めて、道を戻る。

外観1
少し幕別中心へ戻ったところ、国道の同じ側にドライブインポロモシリがある。
ここも、外にカレーの文字があり、以前からチェックしていた。

外観2
中に入ると、ホールになっていて、正面と左右にドアがある。
ちょっと怪しげにうろちょろして、
入って右手の方(写真は逆サイドから写した。)に
ここレストラン銀の道があった。
ポロモシリがレストランの名前だと思っていたら、別に名前があったんだ。

ミックスフライカレー1
メニューを見るとカレーは色々ある。
他にも定食などもあるのだが、仏太は当然カレー!
一通り見て決めたのはミックスフライカレー。
トレイにのって、サラダと福神漬けがついてくる。
結構大きい。

ミックスフライカレー2
欲張っているわけでも、ムチャクチャお腹空いているわけでもなかった。
お腹が空いたのは通り越してしまったのだ。
しかし、メニューにフライの内容が括弧書きで
カキ、イカ、エビが入ってるよと書かれているので、かなり興味を惹かれた。
この時期のカキ、珍しいイカフライなどに注目したのだ。
そして、出てきてみたら、この量!
やはりお腹が空いていたのだろう。
ぺろりと平らげることができた。
勿論、味がしっかりしてないとそうはできない。

お腹いっぱいになり、今回は梯子が難しいと思われた。
八重洲が休みだったことにとても感謝した。(笑)
少々、幕別内をドライブした。
しかし、今回は忠類方面は行かなかった。
札内にある福田商店へ行き、お酒とカレーペーストを買った。
カレーペーストはしゅんに広告がでていたのと、
ちょっと前に店主さんと知り合う機会があって、直々にお勧めされていた。
色々とやっているうちに時間は過ぎた。

外観
16時過ぎ、森脇へ行った。
あれ?準備中!?
ああ、中休みか!
少し時間を潰して、17時半に再度行った。
あれ?まだ、準備中。
もしかして、札を変え忘れてる?
でも、ドアが開かない。鍵がかかってる。
ありゃりゃ、今日のブログのタイトルは「臨時休業」かあ・・・。(笑)
とその時、「今日は暑いねえ。」とスタッフ(マスター?)がドアを開けてくださった。

冷や奴
確かに暑い日だった。
最初に出てきたもの(居酒屋じゃないからお通しじゃないよな。)は
麦茶と冷や奴。
凄く珍しいと思ったが、こういう時は嬉しい。

カレーそば1
おわかりだとは思うが、当然のようにカレーそばを注文。
外の幟は、カレーライスやカレーうどんもあった。
それがなければ、カレーうどんを頼んでいたかもしれないが、
天の邪鬼な仏太はついついそうじゃないのを頼んでしまう。(笑)

カレーそば2
いや、そば屋さんなんだから、やはりそばと一緒に修行するのがスタイルでしょ。(笑)
そばは、細くコシのある田舎そば。
短く切られているので、食しやすい。
が、慣れないため、つかみにくかった。
長いそばばかりだったからな、今までほとんど。
カレーはルーカレーがそのままかかっているタイプ。
つゆがカツオを中心とした出汁で取られているので、
カレーとつゆを混ぜたら、それも美味しかった。

ポスター
壁のポスターに見つけてしまった!!!
なんとカレーパンがある!!!
数量限定だが、聞いたらあるという。
時間かかるけどいい?と聞かれ、当然のようにオーケー。
揚げたてをもらえるという。
しかし、お腹は満たされたので、自分のお土産としてtake outした。
(カレーパンに関しては後日報告予定。)

景色2
うん、幕別いいところ。
また行きたい。
今度は忠類方面やパークゴルフも経験したいな。

I went to Makubetsu town to drive a car. For lunch I ate mix fry curry at Gin no Michi in a drive inn Poromosiri. For dinner I ate curry soba at Moriwaki in the center of Makubetsu. I felt both were good.

銀の道
幕別町新川64
0155-54-5480
http://www.mytokachi.jp/ginnomichi/
11:00-21:00 (LO20:30)
水曜定休

森脇
幕別町本町64-2
0155-54-4124
11:00-14:30, 17:00-21:00
木曜定休

カレー修行(十勝),そば,娯楽

8月15日は終戦記念日。
8月6日は広島へ、
8月9日は長崎に
原爆投下があった日。
1945年のことだ。
8月は特に、日本にとっては、平和を考えるいい機会だと思う。
その後、日本は戦争をしてはいないが、世界中ではなくならないし、
日本が全然荷担してないかというと、そういうわけでもないだろう。

あれ?なんだか同じようなこと書いてるなあ・・・(苦笑)
(09年8月6日の日記、09年8月9日の日記参照。)

もう、かなり過去のこととなり、直接戦争を体験した人はかなり少なくなっている。
平和ボケと言われるときもあるが、平和なことはとてもいいことだから、
継続しつつ、もっともっといい状態に持って行けたらいいなと思う。
ただ、日本から離れて考えたときに、今でも戦争をやっている国々はあり、
できたら、世界レベルで平和を考えていかないとならないだろう。

日本は過去をうまく世界に伝えて、
現在の新しい世界を形成していく、
まさに
故きを温ねて新しきを知る
ということの実践だろう。

十勝の食にも古き良きものもあり、
また、新しいものにもよいものを見いだすのだ。

平原祭りに行った。
仏太は大道芸を見るのが大好きで、
平原祭りの中で、北の大地de大道芸というイベントがあり、
それを見るのに、街中へ繰り出した。
が、お腹が減ったので、まずは腹ごしらえ。
最初、六花亭のホームというレストランへ行こうと思ったら、
要領がわからず、喫茶の方で待ってしまい、
気付いてレストランへ行ったら、もうラストオーダーが終わったと。(苦笑)
それでは、と金時へ行こうとしたら、そこも既にランチタイムは終了していた。
ありゃりゃ!!!
で、諦めて、インデアンへ行こうとした。
こういう時の最後の頼みの綱はやはりカレーだ!(笑)

外観
とそのとき東急イン(ホテル)を見つけ、思い出したことがあった。
確か、ここはえだまめん(十勝帯広枝豆サラダ麺を勝手にこう呼んでる)があったはず!と。
そう、ポスターもあり当たっていた。
シャングリラという名前を聞いていつも思うのは
グリとグラとは関係ないのかな、ということだ。(アホ)
聞いたら、それを食せると。
ティータイムは軽食だけしか出せないけど、えだまめんは出せるとのこと。
他に何があるのか念のため聞いてみた。
したら、カレーもあると言うではないか!!!
メニューを見せてもらったら、あるある!!!

シーフードカレー1
カレーは一種類だけどシーフードカレーがあった。
迷わずそれにした。
えだまめんはまた別の機会に!(笑)
カレーは丁寧な作りのルーカレーで美味しい。
正直、ちょっと軽視していたが、このカレーマジで美味しい。

シーフードカレー2
写真では上手くわからないかもしれないが、具は最初エビだけだと思っていた。
シーフードカレーといいながらエビかホタテだけみたいなよくあるパターンかと、ここも軽視していた。(笑)
しかし、違った。
シジミも入っていたのだった。
おお、ちょっと珍しいよ!
なんだかあまり期待していなかった分、いい方向に裏切られて嬉しくなってしまった。

広小路
お腹いっぱいになって、広小路へ出る。

ダメじゃん小出
ちょっとわかりにくいが、ダメじゃん小出というパフォーマーが子供相手にやっていた。
実は同じ年だと後で知り、更に親近感を持った。
帯広は今回で連続8回目で、最終日の芸人全員出演のファイナルショーの演出も手がけてると聞いた。
その芸自体も上手で面白い。

セ三味ストリート
セ三味ストリートは「せしゃみすとりーと」と読むらしい。
三味線でパフォーマンスするのが斬新で面白い。
仏太は去年か一昨年札幌で初めて見て、面白いと知っていた。
帯広は3年ぶり2回目の登場だそうだ。

ファニーボーンズ
ファニーボーンズはイギリス人と日本人の組み合わせという珍しいコンビ。
ストリートな面白さはピカ一だったと思う。
昨年も来ていたのだが見れず、今年初めて見た。
今日だけで2回も見てしまった。
(これはたまたまもあるのだが、面白かったからでもある。)

山本光洋
山本光洋はパントマイムが得意。
風船で顔を作った人形?と一緒に踊るパフォーマンスも楽しかった。
まさに「芸」というものだと思った。

だいち
沖縄からきただいち。
北の大地を彷彿させるような名前は、本名の一部らしい。(詳細不明)
若いのに、追っかけ風のファンがついていて、人気抜群だ。

サンキュー手塚
サンキュー手塚も同じ年らしい。
が、体格が違う。羨ましい。(笑)
その独特なパントマイムと、最後の愛をテーマにした芸は
郷愁やペーソスを感じさせるものがあった。

看板1
どれも楽しくまだまだ何度も見たい気がしたが、どこかでキリはつくし、
流石に夜になってお腹も空いてきた。
昼は、新しい名物(?)を振ってカレーにしたが、
夜は古い名物を食したいと思った。
ちょうど、パフォーマンスをみていた広小路で見つけた看板。

外観
金時は、確か創業が大正とか凄く古いのではなかったかな。
で、その中華の老舗で、中華ちらしを食べれるという情報があり、

看板2
実際に、こんな風に、豚丼と並んで書かれていたので、
喜び勇んで入っていった。
今回は仏太じゃなくて魯人だな!

カレーそば1
あれ?(笑)
だって、メニューにカレーそばがあるんだもん!!!(笑)
今日も満足の仏太だよ。

カレーそば2
そばは細くて柔らかかったのだけど、
(仏太は太くて硬めが好み)
カレーはあんかけ風で、中華でよくあるタイプの美味しいカレーだ。
甘いので、一味をたっぷりかけて、汗をかいて食した。
うん、美味しかった。

昼のえだまめん、夜の中華ちらし、
帯広十勝の新旧の名物を振ってまで、
どちらもカレーを食してしまった。(笑)

大道芸とカレーの余韻に浸りながら、満足して帰り道についた。

I went to Hirokoji, Heigendori and so on. I wanted to see Daidogei, street performances I like very much. Before then I ate curry rice at Shangri La in Tokyu inn. After then I went to Kintoki to eat curry soba for dinner.

シャングリ・ラ
帯広市西1条南11丁目2帯広東急イン
0155-23-3176
http://www.obihiro-i.tokyuhotels.co.jp/restaurant/index.html
11:30-14:00, 14:00-17:00, 17:00-22:00(LO21:30)

金時
帯広市西1条南9丁目12
0155-23-4176
http://kintoki.ftw.jp/
11:00-14:00, 17:00-21:00LO
火曜定休

参考サイト
北の大地de大道芸
ダメじゃん小出
セ三味ストリート
ファニーボーンズ
山本光洋
大道芸人だいち
サンキュー手塚

カレーgo一緒,カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),そば,食(カレー以外),飲み会

仏太は色々なところに食べに行って、よくそれだけの体型で済んでるね。
そんな風に言われることが多くなってきた。
しかも、最近はみなさんの期待を大いに裏切って、
徐々に痩せてきていた。(最近、停滞中)
だから、たくさん食べているように見えて、実はたいして食べてないのか、
食べた分、かなり運動しているのか、どちらかだろう。(笑)

太りすぎはよくないことも知ってるし、もっと痩せたいと思っているのも事実。
少しずつ努力はしているが、まだまだ足りないので、今後更に努力する予定。

が、誘惑は多い。
「歓迎会」という理由がついた飲み会。
いや、歓迎会なのだが、それが飲み会だから・・・

色々なところに行ってるのは、すなわち十勝中どこでも
行ったことがあるのではないかと思われることもあり、
どこか名前が挙がって、行ってないということを
口にすると、かなり驚かれるようになった。
が、実際のところ、仏太も全てのところに行けるわけではないし、
それを狙っているわけでもないので、
おそらくご期待にはそえない。(笑)

外観
今回の歓迎会は、初めてのところしま崎。
和食処だと聞いていた。
また、職場の人達の評判もいい。
前に行ったことある人が結構いて、
今回の歓迎会でこの場所に決まったときに
「久しぶり」とつぶやいた人がちらほら。

刺身 class=
刺身が美味しいと聞いていた。
A部長やM神さんがそういうことを言っていた。
なるほど、美味しい。

鮎
魚も肉も頼んだ。
これは鮎を甘く似たものだが、
ザンギもあったりして、
居酒屋的な部分もある。
Fさんが結構好きだったみたいで、美味しそうに食べていた。

天ぷら
天ぷらもあり、和食処として申し分ない。
ネットで隠れ名店みたいなことを書かれていてなるほどなと思った。
歓迎されるI君も楽しんでいるみたいでよかった。

日本酒1

日本酒2

日本酒3
お酒は最初にビールをいただいた後は、大ボスMさんの一声で日本酒タイムに入った。
小学生の国語の時間だと
鶴の一声
というんだろうな。(笑)

さて、メンバーは全部で7人。
今まで出てきた人達と塾長Gさん。
そのうち、大ボスMさんがお帰りになって、その後バーへ。
Main Bar金盛で話が盛り上がる。
だんだん酔いも回る。(笑)
カクテルやウイスキーをいただいて、更に寄っていくのだ。
A部長が帰られた後、徐々にみんな疲れが出てきた。

M神さんが今日こそは!と意気込み、それに残っていたみんなが賛同した。

カレーそば1
久しぶりに本郷だ。
みんなカレーそば!(笑)
酔っぱらっているから、精神状態はやばい。(笑)
人によっては、トッピングをしたりして、かなりみんな自分を見失っているのがわかる。(笑)

カレーそば2
仏太はかしわをトッピングして、がっつり一味をかけた。
これがまたいいんだ!!!

飲んだ後の定番のはずなのに、なんと1ヶ月以上も空いてしまった!
それだけ、それまでの飲み会はへべれけになり、たどりつけなかったのだ。(笑)

I君、十勝へようこそ!
仕事も私生活も頑張ってね。

We went to Shimazaki to welcome Mr. I from Kyoto. Shimazaki is one of izakaya bars where we can eat Japanese foods. They say its foods are good. We enjoyed eating and drinking Japanese things, also Japanese sake. Next we went to Kanamori, a real bar in Obihiro. We enjoyed talking with cacktails and wiskies. At last we went to Hongo to eat curry soba!

しま崎
帯広市西1条南10丁目4アポロビル3F
0155-24-8730
17:00-23:00
日曜定休

立喰そば本郷
帯広市西1条南10丁目1-1ローヤルプラザ1F
0155-22-0500
21:00-26:00
日曜月曜定休

カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),そば

よし、今日も仕事頑張ったから、自分にご褒美!!!
修行だ、修行だ!!!
あ、休み?
本日18時で閉店・・・という内容の貼り紙。
がっかり・・・
肩を落として、家に戻る。

やば、調子に乗りすぎて、7月7日と同じスタートにしてしまった。
(09年7月7日の日記参照。)
しかも、嘘つきになってしまった。
貼り紙内容ははっきり見てないし、今回は家にも帰らなかった。
やばい、やばい、コピペしたのばれちゃうじゃん。(笑)

この日はも修行しようとしたところが早くに終わっていた。
でも、前回で反省して、今回は万が一そうなっていたら、ということも想定していた。
そして、シュミレーションしていたのだった。

仏太の座右の銘の一つに(って、座右の銘っていくつもあるものなのか?笑)
同じ過ちを二度繰り返さない
というものがある。
人間だから失敗するのは仕方ない、だけど、同じ失敗はしないようにしよう、というものだ。

まあ、今回のことが失敗かどうかは別として、
自分にとってよくないことを想定したとき、その対処も考えておくと行動はしやすい。
行き当たりばったりでも構わないのだが、それは同じことを繰り返すことになってしまうかもしれない。

外観
ということで、今回は掌で修行。
たなごころと読むのだが、手の平の意味だ。
たなごころ、でも、てのひら、でも、掌という漢字に変換できる。

中
流石、そば屋。
中の造りが和風だ。
こういうのが落ち着くのはやはり仏太は日本人。

そばいなり
お通しみたく、いなり寿司が運ばれてきた。
お、これ寿司じゃなくて、そばいなりだ。(いなりそばって言うのか?)

カレー南1
当然のように頼んだのは、カレー南。

カレー南2
ネギと豚肉が入っていて、美味しい。
結構、そばに合うカレーだ。
甘めなので、七味をがっつりかけて楽しんだ。

カレー南3
そばは田舎そばだろう。細めでコシが強く、持ち上げても簡単にはぶちっと切れたりしない。
熱々ではふはふ。
山椒も入れて、ぴりっとしたものにした。

七味と山椒
七味にも山椒が入っていたが、それとは別に山椒の入れ物があった。
うん、美味しい。
したら、向こうにいたと思った大将が
「辛いの好きなんだね。」
と声をかけてくださった。
おお、吃驚した!
「はい、大好きです!」
元気に爽やかに応えてしまった。
じんわりと滲み出る汗が、青春を感じさせたのかもしれない。
初夏の爽やかさが手伝って、小麦色の肌に白い歯が覗いた。

文学的に書いてしまったが、なんと仏太に似合わないことか。(笑)
カレーそばは中々カレーとそばの味のマッチングが難しい麺類だと思っているが、
ここはその融合を上手くやってるそばだと思った。
別のそばも食してみたくなったな。

I went to Tanagokoro to have dinner, curry nan. It was good for me. Nice curry taste and good soba hardness.

掌
音更町木野大通東6丁目1番地
0155-43-5801
11:00-14:30, 17:00-20:00 (土日祝11:00-20:00)
無休

カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),そば,仕事(第2職業),飲み会

注意:かなり長いので、目薬を横に置きながら読むことをお勧めします。

世の中には不合理なことはたくさんある。
損得勘定で生きていると、そういうところはかなり気になるだろう。
弱者から吸い取れるだけ吸い取るというようなあこぎな世界もまだまだ存在する。
逆にとてもいい人達もいるわけで、世の中は様々なバランスの上に立っていると言えるだろう。

仏太はまもなく十勝・音更に住み始めて1年になる。
ブログは、引っ越すのに合わせて始めたようなもので、
08年5月6月が試運転で、7月から本格的に始めた。
今は、どんなことも必ずカレーの話が出るが、
以前はそうでもない話題も散見される。

普通転勤というと3月4月あたりが多いのではないだろうか?
もしくは半年経った9月10月あたりとか。
仏太の職場も本来ならその季節が多い。
しかし、仏太は仕事の引き継ぎがかなりあったので、その期間をもらって予定より遅れたのだった。
大ボス(最高幹部)には最初、引き継ぎをしっかりしなさい、
相手の人達に迷惑がかからないように責任を持って、と強く言われ、
そのために2〜3ヶ月必要だろう、と指摘され、予想もそうだった。
仏太は頑張りすぎて、最初の2ヶ月でほとんど申し送りは終わった。
大ボスが用意した3ヶ月のうち1ヶ月を有給休暇にあてるつもりだったのだ。
ほとんど申し送りが終わった仏太のことを知った大ボスは、それならさっさと十勝へ行きなさいと
いきなり言ってきたのだが、後半は色々もめていた中でもあり、
先方の受け入れは既に7月からと決まっていたので、その時点で有給休暇は予定通りもらうことにした。
今までまとまってもらったことって、なかったからね。

が、そんなことは正直小さなことだった。
仏太が転勤をすることになった理由はいくつかあるのだが、
それぞれ有給休暇問題を遙かにしのぐ大きな問題だったのだ。

いくつかある理由のうち一つは仕事自体のこと。
そして、その中でも大きく二つある。
新システムのことと、新部署のことだ。
この二つが導入されてから、かなり人間関係も悪くなった。
新人の頃から、かなり色々なことを我慢させられてきて、
最終的には、人の尻ぬぐいをしたり、雑用をしたり、ということもある部署にいるので、
ちょっとやそっとじゃ、へこたれないくらいの根性を身につけさせてもらったと
感謝していたが、それでも耐え難い状況になってしまったのだ。
(あ、ちなみにうちの部署は悪いことだけでなく、
一般的には華やかで素敵に見える部分もあり、いいところもある。)

新システムは、事務方のお偉いさんが強引に進めて、
会議なども出てこないのが悪いという、本当に強引なやり方で
無理矢理やってしまい、穴だらけの状況で始まった。
決まり事も、主役である部署をかなり無視して作り、
決まったことはしっかり説明されず、不都合なことは
みんな口を揃えて「会議で決まったから」という決まり文句で押し通し、
かなりのところで衝突があった。
それは話し合いではなく、独裁であった。
衝突は、様々なところであり、最終的には立場が弱いとされる部署にしわ寄せが行く。
対人関係の仕事だから、その相手へご迷惑にならないようにするのが基本だが、
しばらく多大な迷惑をかけたに違いない。
システム自体も、人間味がなく、本来ホスピタリティーを
十分実践しなければならない職場において、
ホの字が出てこないほど、惚れられない状況だった。
(このギャグがわかる人は同世代か更に上だろう。笑)

それは、システムのせいだけでなく、新部署の身勝手さもあった。
新部署が設立されるにあたって、それが理想論通りのものであれば、
各部署に与える影響は大きすぎ、それに対する説明は当然必要だった。
最も大きく関わると思われた仏太の部署へ、大筋の説明が1回だけ、
職場全体の説明会は1回だけというお粗末なもので、
ほとんどこれも強引に始められたのだった。
職場全体のものは質問が沢山出て、とても終わりそうになく、
実際に「時間なので」と途中で打ち切られ、しかもその後2回目は開かれることはなかった。
まさに形だけで、あとは既定路線というのが見え見えの状態だった。
そんな中途半端なものへ快く協力はできるわけもなく、
あらかじめ、当方の仕事が忙しいので、協力は難しいと断っておいた。

人間関係は本当に悪化。
上は金儲けしか考えてない。
仏太は、以前の大ボスの懐の太さ(大きさ、と一般的に言うが、この人の場合「太さ」が合ってる)を知っているので、
この時のあまりのちんけな対応、応対には呆れるばかりだった。
とてもお世話になった人だったので、もの凄く残念な気持ちが仏太を支配した。
そして、職場に対する幻滅。
職場の人間からしてみたら、仏太は腐って人間が変わってしまったと見えただろう。
言い訳に聞こえるかもしれないが、
今まで頑張ってきたところを知っている近い人はわかると思うが、
大きく変化した(悪化した、と敢えて言っても構わない。)職場で
仏太の精神はもう耐えられなくなってしまったのだった。

機械と金に支配され、人間味を失った「対人関係の職場」。
物事を悪く言いたくない仏太が、これだけ言うということは、
かなりのものだと思ってもらわないとならないが、
幹部の人達(全員ではないが)は職場の患部と成り下がったと断言する。
そして、それに追従する物事の本質を見ようとしない人達。
多くの人達は、人間的に素敵な人だが、悪に対して、声を上げるという力がないのだ。

抽象的になってしまい、わかりにくい部分があるかとおもうが、
いずれにしても仏太は、札幌を去る直前は、かなり嫌な思いをしたことは間違いなく、
もう建て直しようがないだろうし、自分がそこにいたら、壊れてしまうと判断した。
残る人達には大変申し訳ないが、仏太は自分を優先した。
お世話になった部署での送別会では、長く真面目な挨拶をさせてもらった。
個人的な飲み会では、今までの苦労を分かち合った。
カレー仲間は多大な送別会をしてくれた。
本当に感謝。

しかし、普通なら行われるだろう送別会のいくつかは開かれなかった。
打診さえなかったところもある。
それだけ、仏太の取った行動、発言は嫌がられ、
仏太自身が嫌われていたという証拠でもあると考えている。
合わないところにはいてもしょうがない。
いくら嫌いだといってもけじめをつけるということで送別会はするものだという
仏太の常識は適用されず、他部署で一番関わったところで送別会はしてもらえなかった。
逆にそれで未練は全くなくなったので、ありがたいことだった。
(こうやって書いていること自体は未練か?笑)

愚痴も入り、醜い話をしてしまった。
実はこのネタはどこかで使うつもりで、半年ほどは取っておいたのだが、
その後カレーに繋げることはないと思い、消してしまったのだった。
しかし、遂に復活して繋がることとなってしまった。(笑)
まじ?繋がるの、これで?!?!?!(大笑)

ちなみにタイトルにその1とあるが、勢いでつけただけで、
その2以降が、仏太100計画のように続くかというと、かなりの率でない。(笑)
だって、この話は仏太100計画と違って、楽しいもの、笑えるものではないからね。
仏太100計画については下記を参照。

どこの職場でも程度の差はあれ、いいことも悪いこともある。
仏太は札幌での経験は大きく、音更に来てからは、精神的ダメージを本当に被ったことはない。
職場でも、いつも明るい、というイメージで見られがちなのは、楽しくてしょうがないからだろう。
札幌での経験は、それ以上悪いことはないと思えるくらいだったから、尚更だ。
人間関係も良好で、仕事も非常にしやすい。
札幌とどうしても比べてしまうけど、なるべく十勝のしきたり(?)は崩さず、
でも、いいところをどんどん取り入れて、話し合って切磋琢磨していきたいものだ。
札幌での経験は、反面教師として、活かすことができれば、
嫌な思いをみんながせずに済み、その上でよりよいものを築く可能性が出る。
ただ、全員が嫌な思いをしないというのは理想であり、
お互い人間なので、必ず何かかしら出てくるというものだ。
そういう時に過去の嫌な経験を活かせたらいいな、と思う。
ただ、嫌な思いをしただけだったら損だし、
後ろを振り向くのを嫌がっていたらいつまでも解決にならないからね。

もっとも仏太は位だけは偉くなってるかもしれないが、
実際の人物としてはまだまだだから、
本来人にどうこう言える立場ではないのだ。
むしろ周りに凄くできてるなあ、と思える人が結構いて、凄く助けられている。

それでも色々なしがらみはあり、
人によっては、ほんのちょっとしたことで、
キャパシティーを越えてテンパっている人もいるし、
自分の能力を全て発揮できずに、もてあましている人もいる。
文句ばかり言っている人もいれば、
寡黙にちゃくちゃくと仕事をこなす人もいる。
全体として思うのは、もう少し確認をするだけで、
仕事のやりやすさが変わる部分ってあると思うことはもの凄く多い
。

十勝の人全員がそうではないだろうが、
確認せずに、思いこみだけで動いていて、失敗したり間違ったりとか、
ちょっとしたことでもの凄く噂になる、ということが
札幌にいたときよりも多いと思う。
正直仏太もそれで何度もやられているが、
それを頭ごなしに怒ったり、叱っても、
そう簡単に変わるものでもないし、むしろ悪影響でもある。
実際仏太はちょっと慣れた頃に、明らかに違うだろってことを指摘したら、
相当長い間(もしかしたら今でも)言われ続け、
陰口なのに、仏太の耳に入ってきて、凄いと思った。

今回、仕事関係、人間関係で緊急事態が起こったので、
部署の仲間3人と話し合いをした。
塾長GさんとM神さんなのだが、この二人は優秀だし、
みんなの意見がほとんど一緒だ。
だから、仕事は凄くしやすい。
今回仏太がボスに言われたことを伝えたところ話をわかってくれたのは心強かった。

しかし、これを機会に二人の不満などを聞きたいと思い、ちょっと飲みに出ることにした。
日本人は飲まないと本音をしゃべれない、などと欧米人が揶揄しているらしいが、
仏太は、だから何?それでいいじゃん、と思っている。
もっとも我々の世代は別に飲まなくてもしゃべるし、
単にこの3人は飲むのが好きなだけ。(笑)
突発的に飲みに行くことを決めたのは、3人とも同じ考えで
人間関係、仕事のことなどで、お互いを再確認したかったということもある。

外観
仏太は久しぶりだが、他の二人はこの1週間以内に2回は来ている。
あ、そのうち1回は仏太は一緒だったから、久しぶりじゃないな。(笑)
Taverna Sennariはイタリアンのお店。
以前にカレーメニューを特別に出してもらったこともある。

ビール
ビールでスタートして、喉を潤す。
仏太は最初に着いて、他の二人は遅くなりそうな気がしたので、
先に始めさせてもらった。
1杯終わる頃に塾長Gさんが登場し、
ほどなく残り仕事を終えたM神さんがやってきた。
我々は、当番制で夕方の仕事を切り盛りする。
3月まで4人体制だったのが、4月から3人体制となり、
お互い拘束時間が増えたのは間違いないのだが、
それは承知のことだったから、今更文句は出ない。
むしろ、そういうときは先に着いた人が先に飲み始めるという暗黙の了解。
もしくは人数が少ないので、開始時間を遅らせるか。

チーズ
軽くチーズの盛りあわせからスタート。
色々な種類のチーズがあるように、
色々な考えの人間がいる。
だから、全てが思い通りにはならないし、
我慢が必要なことが多いのも当たり前なのだ。

カルパッチョ
カルパッチョは冷えていて、ソースも美味しい。
人間関係は冷えてしまうのはよくない。
でも、料理は冷えていて美味しいものもある。
クールな人間関係ならいいだろう。
(この時のクールって、素敵な方の意味ね。)

パスタ
このパスタは実はメニューにない特別なものだ。
綺麗なママSさんにお願いしたら、マスターのAさんに伝えてくれて実現した。
今回はM神さんが希望した。
人間関係も円滑であれば、お願いもしやすくなるし、
相手のお願いも聞いてあげたくなる。

ワイン
ビールの後はワイン。
今回は、グラスの白ワインの後に、赤ワインをボトルでもらった。
うん、美味しい。
が、もう結構酔っている。
真面目な話をしているので、少し忘れないようにしないとな。(笑)

ラム
そして、好きなラムをお願いした。
ここはわがままを通してもらった。
でも、みんなラムが好きなのでよかった。
愚痴も出そろい、また、話は全然違う方向にも言ったりして、
当然のように後半は酔っぱらい。
それは、明日の仕事に影響が出ない程度に。(笑)

2次会も行ったのだが、長くなっているので省略。
(ゴメン、金盛マスター!)
そして、解散になった。

あれ?カレーは?
って、思うでしょ!
実はね、その後、一人で行っちゃった。
外観1
久しぶりに一人本郷!!!(笑)
外観2
いつも飲んだ後に、カレー食してるから痩せないんだよ!と美人さんに言われ
ちょっとその時は考えるのだが、酔っぱらうと勢いが違う。(笑)
それに、長い目で見たら、仏太は結構痩せてきているし。
あ、駄目駄目、この安心感は、リバウンドの第一歩だ。
バスケの世界では、リバウンドを制するものは世界を制する、だけど、
ダイエットの世界では、破滅の第一歩だからね。(笑)

カレーそば1
カレーそばにかしわをトッピング。
酔っぱらいつつも、今日の有意義(?)な
話し合い(?飲み会?)を反芻しながら、楽しんだ。

カレーそば2
ずずずずずっっずぅ!
はふはふ・・・
自分ももっと成長しないとな。
いつも温かく迎えてくれるカレーのように。

I talked to my fellows in our department of our worksite right after I had been talked to by my boss. Two of my fellows, Mr. G and Mr. M understood me and they agreed me. We went out to Obihiro town with them to drink. First I went to Taverna Sennari to eat Italian foods and drink beer and wine. Next we went to Main Bar Kanamori to drink and talk over and over. We said good-bye after Kanamori and I went to a snack Vivace alone. At last I went to Hongo to eat curry soba. I was very drunken heberekely.

Taverna Sennari
帯広市西1条南9丁目7
0155-26-3805
http://www.kitanoyatai.com/Sennari.htm
夏期17:30-23:30, 冬期18:00-23:30
日曜定休(祝日で連休になるときは、営業することもある)

立喰そば本郷
帯広市西1条南10丁目1-1ローヤルプラザ1F
0155-22-0500
21:00-26:00
日曜月曜定休

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