カレー修行(道外)

関西、特に大阪は独特の世界のような気がする。
言葉が既にそれを大いに表していると思う。
なんて言うと、関西の他の地区の人達が、
なんでやねん、ウチラの方が・・・
みたいなことを言ってきそう。笑
また、大阪の中でも、あの地区はこうだ、
そっちはどうの、など色々と出てきそう。
それは勿論、関西だけに限らないんだろうけど。
ただ、特に、濃い感じがするのが関西のいいところなんじゃないかな。笑

あ、こういう話をするってことは、仏太は関西、大阪が好きってこと。
いいところだと思うよ。
人が多いのにはちょっと疲れちゃうけど。笑

で、思い出すのは
やしきたかじんやっぱ好きやねん
これって本当の関西弁じゃないんだってね。
関西弁をよく知らないから、そのまんまだと思っていた。
やっぱし好っきやねん
って言うのが本当らしい。
(いいんだよね、関西の人達?)

そんな好きな大阪、ミナミをこんなに歩くのは初めて。
日本橋からなんばへ向けて、なんばウォークを歩く。
地下街も面白い。
カレー屋もある。笑
お土産になりそうなものも見つけた。
あっという間になんば駅に着いた。笑

外観
なんばの駅を地上に上がるのに
昨日一昨日使っていたところよりも北の方から外に出てみた。
うわあ、こっちも人多いんだなあ。
あ、ネットで調べた通りのコンビニがある。
じゃ、ここで曲がろう。
あった、あった。
結構早くに見つかった。
インデアンカレー南店だ!

紙ナプキン
支店がいくつかあるうち、ここは一番最初にできたインデアンだと。
カウンター席のみだが、人気があり、入れ替わり立ち代り修行者が来る。
大阪の3つの宝は、551の豚まんインデアンカレーという話もあるくらいだ。
本当かどうか、関西人とそういう話題をしたことがないので、確認してない。

インデアンカレー1
メニューは基本インデアンカレーのみ。
仏太はそれに玉子をトッピングした。
地元では目玉と呼ばれるという噂を目にしたが、
実際に聞くことはできなかった。
ピクルスは最初に必ず出てくる。
このピクルスは増量できる。(値段アップ)

インデアンカレー2
一口入れた時の甘さは、ああ普通と思わせるし、
味も同様に普通と思ってしまう。
しかし、少しずつ食し進めるうちに、
徐々に美味しくなり、もっともっと食したくなる
じんわりと汗をかいてきて、
食し終わる頃には満足な辛さとなる。
辛くて辛いのではなく、食しながら徐々に辛さに慣れていっているって感じなのだ。
なんとも言えない、魔法にかかったようなカレー。
この魅力に取り憑かれるのはわかる。
他の支店では違うカレーメニューもあるが、
ここは一種類で成り立つというのもこの味があるからこそだろう。
満足。

本日も地下鉄を使う。
再び1日乗車券を購入。
なんばから御堂筋線であびこまで行く。

外観
あびこ駅からちょっと歩いたところにここ幸象(さいぞう)がある。
中に入ると、すぐにテーブル席があり、想像していたより広い。

中
カウンター席に座り、メニューを見て注文。
あ、スープカレーの食べ方ってある。
ありきたりの話かなと思って、ボーっと眺めていたら、
おお、素敵なこと書いてると思った。
おしゃべりもスパイスね。
いいこと言うなあ。
きっと中で作っている美人のお姉さんが考えたんだろうな。
作っている時の顔がとても真剣だ。
(カウンターの中に厨房がある。)

豚肉とキャベツのスープカレー1
今回、折角大阪に来ているんだから、
牛すじのスープカレーにしようかかなり迷った挙句、
豚肉とキャベツのスープカレーにした。
マイルールに則って、最初に訪れたところの優先順位として、
ラム(マトン)→ポーク→チキン・・・笑
(まあ、こだわりなんか捨てちゃえばいいんだけどね。笑)
ライス小にするのは忘れなかった。笑
サラダはランチタイムのセットでオーダーして。

豚肉とキャベツのスープカレー2
豚バラだろう。
食べやすい硬さで、むしゃむしゃいただいた。
野菜の種類も結構あって、
特にキャベツが多いなあ、と思ったら、
改めて豚肉とキャベツのスープカレーだったってことを思い出した。笑
辛さ大丈夫ですか?と聞かれたが、
辛いのが大好きな仏太としてはもう少しあっても良かった。笑
メニューの中で最も辛い大辛にしていた。
結構なボリューム。
満足。

ジュース
ランチセットでついてくるソフトドリンクは
ピンクグレープフルーツジュースにした。
ほっと一息。
美味しかったなあ。

ごちそうさまでした、と会計をした時に、
美人さんの険しかった顔がほころんで笑顔になった。
うん、やっぱり笑顔はいい

今回仏太は1人だったから会話(おしゃべり)はなかったが、
複数だったら、していただろう。
しかし、最近、man watchingしていると思うのは、
携帯(主にスマホ)をいじっていて、会話がない人達が多いということ。
折角一緒なんだったら、その時は会話した方がいいと思うなあ。
カップルで2人とも携帯に夢中で全く会話がないというのも見たことがある。
コミュニケーションでそういうところがスタートだと思うんだよなあ。
だから、ここで見た「おしゃべりもスパイス」って素敵だと思ったのだ。

無口なカップルは、その後どうなったんだろう。
無言で手をつないでホテルに入っていくのだろうか?
それとも手を繋がず、2人とも携帯をいじったまま、
歩いているうちに、気がついたらホテルに着いていたってなるんだろうか?
男は、ぐへへへ、作戦成功や!と内心思っていても、相変わらず無口なんだろうか?
そして、女は、あ、後をついてきて、気がついたら、こんなところに。どうしよう。と思いながらもやはり無口なんだろうか?
もう逃さへんで!
がばっ!
いや!やめて!
ぶん!
2人っきりで、今更、嫌がることもないやろ!ええかげんにせい!
ぐいっ!
待って!シャワー浴びさせて!
そないなこと言いおって、逃げる気やろ!
ええから、言うこと聞けばええねん!
ハアハアハア・・・

じゃ、一緒にシャワー行きましょう。
ほな行こか。ハアハアハア・・・
シャーーーー
しっかり見さらせい、ワイの・・・
ハアハアハア・・・・

なんてことも無口なまま、身振りや表情でいくんだろうか?笑

は!
取り乱してしまった。
自分の常識と違うものを見ると、ついつい興奮してしまって・・・笑

もしかして、私は疲れているのかもしれない。笑

一度、ホテルに戻って休もうと思った。
ふと思い出して、日本橋の駅から歩いて、
なんばグランド花月を目指した。
お土産を買おうと思ったのだ。
ホテルのフロントの近くに、スタッフのオススメするお店をまとめたものがあった。
その中からいくつかピックアップして
お土産を買うことができるところと
やはり名物を食べることができるところを覚えておいた。

外観
で、なんばグランド花月は様子を見て、
目の前のお店でお土産を書い、
近くに目的のところを見つけた。
わなかというたこ焼き屋だ。
隠れた名店を探すのもいいのだが、
今回はたこ焼きやお好み焼きの情報は調べてない。
で、ホテルでお薦めが書かれているのを見つけた時に
ああ、これはきっと少しくらいは名物をいただきなさいという
神様の思し召しだと思った。笑

たこ焼き
流石、人気のようで並んでいる。
今日は結構並ぶなあ。笑
多分、観光客が多いんだろうと思っていたら、
結構関西弁が飛び交っていた。
色々な種類があったが、4種類のたこ焼きが楽しめる大入りというものにした。
手前右から時計回りに、
しょうゆチリソースソースだった。
マヨネースの下にしっかりソースがかかっている。笑
どれも美味しかったが、一番は塩だった。
あ、しおりんが好きだから、塩ってオチじゃないよ。笑
意外な美味しさ。
外がカリッとして、中がとろっとした本場な感じ。

更におみやげを買ったり、ぶらぶらして
大阪ミナミの空気を味わった。

天気は保たれていた。
台風が近づいているというニュースは北海道にいる間に入ってきていた。
ゆっくりとした強烈な台風19号(ヴォンフォン)
下手したら大阪にいる時に直撃するのでは、という心配もあった。
が、この段階では情報を知らなければ、のんきなものだ。笑

夕方、地下鉄で梅田まで行き、
そこからJRに乗り換えた。
大阪駅だ。
電車の中では、明日台風が予想されるので、
午後から全面運休、状況により午前中も変更ありうる、
と放送されていて、うわ、本当に凄いんだと実感。
北海道で台風のために電車が、って話はあまり聞かない。
雪のためってのはよくあるけどね。

京都方面に向かい、20分位で着いたのは茨木
駅を出て目的のところを探し始めた。
女子高生と思われる制服の女の子が1人でいて、
たまたま駅から後をつける形になった。
あ、いや、後をつけたんじゃないよ。
形上そうなってしまったんだよ。
だって、方向が同じなんだもん。
しかも場所よくわかってないから怪しげな動きになる。
ああ、これ誤解されてるんじゃないか、と不安になった時に、
ふと横を向いたら、それらしいところが目に入った。笑
(なんかもしかして、私今日は変態?笑)

外観
当たりだった。
ほっかバルはこぢんまりとした印象で
でも明るく照らされて、すぐにわかった。
ふー、変態じゃないことが証明された。笑
入ったら思ったより普通サイズだった。
先輩のことだからもっと大きい箱で人を雇ってやっているのかと思っていた。
先輩はカウンターの中で準備をしていた。
あら、自分でマスターやっているんだ!
へえ、かっこいいなあ
前から思っていたけど。
カウンター席には久しぶりの後輩がいた。
テーブル席には大学時代の別の部活の先輩がいてびっくり!
たまたま知り合いの方と飲み会だったようだ。

食べ物1
仏太が待ち合わせした先輩はここほっかバルのオーナーシェフだ。
ビールを呑みながら、エビとシラスのアヒージョをいただいた。

焼酎
乾杯をした後輩とは学生の時によく一緒に呑んでいた。
焼酎を呑みながら色々なことを語った仲だ。
りしりという昆布焼酎に切り替えて、
懐かしい話やお互いの近況を報告。

食べ物2
ラーメンサラダがある!
ここは北海道を意識して、
北海道らしいメニューを中心としたカジュアルな居酒屋。
大阪出身の先輩が、北海道で暮らした経験を活かして、
美味しい、北海道らしい料理を提供してくれている。

食べ物3
スモークサーモンとホタテといくらのカルパッチョ
ここにいると「北海道」を意識するとともに、
内地の人が考える「北海道」がなんとなくわかる。
約束していたもう一人の後輩は仕事が忙しく遅れると
先輩のところに連絡が入ったようだ。

食べ物4
イカの塩辛じゃがバター・・・・
これ呑んでいる時、バターを全然感じてなかった。
ありがたみのない奴と言われたら、
ははーっ、そのとおりでございます!と言うしかない。
こんな時は決して、そのとおりでありやす!とは言えない。笑
蒸かしたじゃがいもにはバターが合うというのは
おそらく多くの人が認めるところだろう。
北海道の一部の地域では、塩辛を乗せて
このようにいただくのもありだ。
酒呑みとしてはこれは嬉しいおつまみ。

食べ物5
そして、北海道の肉といえば、
やはりジンギスカンは外せないところ。
え?ここは大阪?
ああ、酔っ払ってしまい、すっかり忘れていた。
仕事の忙しい後輩がやってきて更に話は盛り上がった。
おお、やばい帰るのに、電車の接続が・・・笑
学生時代を思い出す素敵な呑み会だった。

帰りの電車の中で楽しい思い出を反芻しながら、
眠りこけて乗り過ごすことなく、
しっかりと大阪駅で降りた。
地下鉄がギリギリだった。
今日も1日乗車券のお世話になったなあ。

さて、明日は帰れるのだろうか?笑
ホテルに着く頃に、パラパラと雨が降り始めた・・・・

I went to Indian Curry Minami branch to eat a light lunch. There was only one menu, Indian Curry. I ordered it with topping an egg. It was good. Its taste was not similar to one of Tokachi. The names and logo marks were so similar, I thought. I was sure many people thought so, too.wwwww
Next I went to Saizo, a soupcurry shop at Abiko. I went there by subway. I ate pork and cabbage soupcurry. It was so good. I was happy to see a sentense 'conversations were also spices.’ Very nice!
Near a hotel I stayed there was a famous takoyaki shop next to Nanba Grand Kagetsu Theator. Its name was Wanaka. I ordered Oh-iri, there were four kinds of takoyaki on a plate. They were all good, and my best was salty taste.
In the evening I rode on a train for Maibara. I got off on Ibaraki station. There was an izakaya bar my superior had. He was a master of the shop. Foods were all very good. I talked him and my inferior living in Kyoto. Another inferior was late because of his job. But he came here and joined us. It was a very happy time to spend.

インデアンカレー南店
大阪府大阪市中央区難波1-5-20
06-6211-7630
http://www.indiancurry.jp/
11:00-20:00
月末の水曜定休

スープカレー&ダイニング 幸象
大阪府大阪市住吉区我孫子東2-4-24
06-6608-8444
11:30-14:30, 18:00-22:30
月曜定休(祝日の場合は翌火曜)

わなか
大阪府大阪市中央区難波千日前11-19
06-6631-0127
http://takoyaki-wanaka.com/
10:00-23:00 (土日祝9:00-)
無休

ほっかバル
大阪府茨木市茨木市西駅前町6-36ラビアンヌエスポワールB1F
072-621-6134
https://www.facebook.com/hokkaidobar?fref=ts
18:00-24:30
不定休

参考サイト
やしきたかじんメモリアルウェブサイト
やっぱ好きやねん(Wikipedia)
なんばウォーク
なんばグランド花月

カレー修行(十勝),仕事(第2職業)

仏太の第2職業は人と接することが結構ある。
まあ、人と接することがない職業の方が少ないだろうけど。
勿論、それは直接だったり間接だったりの違いはあると思うけど。

そうした時に最近特に思うことがある。
相手がいるってことはコミュニケーションは必要になるってことだ。

コミュ障という言葉があるけど、
本来それって、そうであっては世の中生きていけないかもしれない。
極論だけど、それだけコミュニケーションが大切ってこと。
ただ、自称コミュ障の人は、苦手というだけで、
できないわけではない人が圧倒的だと思う。

どんな病気もそうだけど、医者の診断がある場合を除いて、
自称で言っている人は怪しいかも、と思ってしまう。
だいたい、本当に医者に病気を言われたら、
そう簡単に公にしないことが多いと思うんだよなあ。
まあ、どんな場合も例外や、人と違うってことはあるだろうけどね。

コミュ障はコミュニケーション障害・・・
コミュニケーションが上手くできないってことでしょ。
(違っていたらすみません。)
言葉通り捉えたら、相手と話したり、メールしたりなどが
上手くできないってことだと理解している。
実は、自称でコミュ障を名乗っている人より
字画のない人のほうが手に負えないって思う時がある。
それはコミュ障って言っているのとは、本当は違うのかもしれないけど。笑

で、最近気になる事は、
仏太の態度や喋り方が悪いからなのか、
人の話を聞かない人が多い気がするってこと。
普通に会話していても、
え?人の話を聴いてくれてる?ってことが多々ある。

こちらが説明を始めたら、途中で話をさえぎるように、
ああ、それわかります、と言って、その後自分で話を続けてしまう。
こちらはまだ喋り続けているのにもかかわらず。
相槌的に、わかります、って言うだけならわかる。
が、明らかにこちらが喋っているのに、
喋り終わってないのに、全てわかったような言い方をする。
実際に後から確認すると、話を理解してない場合がほとんど。

電話で話したことを理解してくれたと思っていて、
実際に会った時に、また同じようなことを繰り返してくるので、
電話で話したよね、ってことを言うと、
全く理解してなかったことが発覚したこともある。
当然、直接会って話しても、完全な理解を得ることはできないし、
ひどい時は逆に誤解しているということがわかることもある。苦笑

自分がそういうことをしているのかもしれないが、
それを強く思う分、かなり気をつけている。
それでも同じことをしているかもしれないので、
反面教師として、同じことをしないように心がけている。

会議の時、人が発言しているのに、別の人と話しているお偉いさん。
それを見て、見ぬふりの別のお偉いさん。
また別のお偉いさんは明らかのそれを見て不快感を示している。
が、当のお偉いさんはそういうことに気づいてない。
全然無関心で、自分のアイテムに夢中のお偉いさんもいる。
それぞれ腹が立ったり呆れたりしていたが、
最近はある意味達観できるようになった。
(偉そうな言い方。笑)

結局、仏太はその会議のあり方、存在意義などを理解していないから、
そういうことに対して憤りを感じたり、不満に思っていたりしたのだろう。
いまだに理解してないが、それはそういうものだ、と思うことで
自分が怒っていることが非常に馬鹿馬鹿しくなった。
ただし、会議に出ている人はそれだけではない。
全体のモチベーションの問題などを考えた時はどうなるんだろう?と思うこともある。
そんなことを思うなら、言うべきじゃないのか、という人もいるだろう。

話を聞いてくれるなら、提案もしがいがある。
ここでやはり話を聞くということが問題となる。
喋る人がいれば、聞く人がいるべきだろう。
独り言ならまた別だろうが、話し合うならそれは相手がいるってことだ。

また、仏太はラジオでパーソナリティーをさせてもらっている分、
見えない相手に話すこともある。
でも、目の前にいなくても「相手」に話していることには変わりない。
一方通行の場合もあるが、メッセージをもらって
双方向性のコミュニケーションに変化することもある。

ラジオをやっていて非常に気にしていることに1つに
喋っていることを不特定多数のリスナーさんに理解してもらえる話をするってことだ。
実はこれ結構難しい場合がある。
仏太が知っていて当たり前と思っていることでも、
人によっては全く知らないことだってあるだろうし、
違う捉え方をしていて、誤解が生じる場合だってありうるのだから。

それは普段の話、会話にも言えることだ。
自分が相手に伝えるのは、やはりわかってもらいたいから、
わかりやすく話したいって思っている。

高校生くらいの時に、話の上手な友達がいて、
ああ、あんな風になりたいなあと思って、
憧れて話を真似てみたりした。
でも、しっくりこない。
それはやはり友達のスタイルだったからだ。

高校の友達の話の後も
やっぱり話が上手くなりたいというのは
常々思っていて、
おそらくそういうことは
結構多くの人が思っていることだろうと思う。

で、その後、ある時に聞いた言葉が
非常に印象に残り、
それは現在も仏太の中では
人生訓的なものの1つとなっている。
座右の銘まで言うと言い過ぎだろうけど、
そのくらいのイメージだ。
話し上手は聞き上手
っていう言葉だ。

最近、何人かの人と話していた時に、
話がわかりやすい、と感心された。
ちょっとびっくりしたのだが、
気をつけていることが実を結んできたのかもしれないと
密かに喜んでいた。
ただ、自分ではまだまだ全然という気持ちがあるので、
いい気になっているわけではないし、
まだまだ話し方も修行が必要だと思っている。
ただ、今までこんなに褒められたことがないので、
非常に嬉しい事は確かだ。
あ、いい気になってる?笑

話し上手は聞き上手
というのは、
話をするのを上手な人は、人の話をよく聞く
ってなことだって聞いた。
それは会話をする上で、相手の話を聞いて、
自分の話をすることだと、
最初は単純にそれだけを思っていた。

が、実はもう少し(もっと沢山?)奥が深い。
相手の話を聞いて自分で話す場合、
相手の話をしっかり理解しないとならない。
また、今度自分が話す時に、相手の話と噛み合ってないとならない。
まあ、義務ではないのだが、原則キャッチボールのようなやりとりがあるわけだから、
話をするのと聞くのは表裏一体ってことだろう。
話をする時に相手にわかってもらうよう心がけることは
相手の話をしっかり聞いて理解することで生まれる気がする。

相手の反応を見たり聞いたりすることで、
自分が話すことも理解してもらえたかどうかを
伺いながら話をするようになるし、
それが、わかりやすい話、話し上手につながるのかな、と。
まあ、まだまだ修行が必要だが、以前よりはわかってきた。

しかし、相手は自分の話の3割も理解していたらいい方だ
という話もあり、やはり話し上手への道は険しいんだろうな、と思う。笑

仏太が駄目なところは、相手が話を聞いてくれない、
こちらの話を遮って話をしたがるのが多い、
そんな人達が苦手なため、
そういう時は、聞き上手になっている自信がないということ。

とにかく自分のことを喋りたい人、
こちらの話の途中で全部を理解した気になっている人、
途中で聞く耳を持たず会話が成り立たない人、
などなど色々な人がいる。
難しいものだ。
だから、会話・コミュニケーションも修行が必要な仏太だ。

こちらの言うことに、おそらく腹を立てているのだろう、
途中で怒り出したり、大声になったり、話し方が変わったり、
威圧的だったり、全然聞く耳を持たずになったり、
時にそういう人もいる。
会話にならない、って例の1つだろう。

そういう時は、一緒になって興奮してしまうのは良くない。
が、かーっと頭に血が上ってしまうこともある。
以前よりはそのあたりは冷静になれるようになってきた。
それは相手に合わせて、一緒にテンションを上げてしまったら、
そのうち喧嘩になるからだ。
自分の主張を通すことも大切だが、押せ押せだけではなく、
ワンクッション置くことも大切なことだ。

こちらが大声を出したり、威圧的な態度・話し方となれば、
相手も不快感を示し、同様の言い方をしたり、
話を聞かなくなってしまう可能性がある。

仏太も目上の人にそういう言い方をされたら、
きっと話は聞くけど、素直にはなれないと思う。
自分の落ち度がほとんどであれば、謝って心を入れ替えるが、
やはり言い方によっては印象が全然違う。

褒めるときは人前で、注意するときはその人だけに
人を伸ばす時の話し方みたいなので、そんなのを読んだことがある。
そこまでしてもらう必要はないが、
威圧的な言い方をされると、萎縮してしまうので、
それどころではなくなってしまう。
言われていることも理解できなくなる可能性だってあるし、
反抗的な気持ちが芽生えて、わかってるけど言うこと聞きたくないよ、
みたくなる可能性もあるだろう。
ただ、褒められるのは、悪い気はしないし、嬉しい。
怒られる、注意されるは言い方によってはかなりのショックを受ける。
言い方によっては、しっかり反省して今後に活かそうと思う。
それは誰しも同じじゃないだろうか。

だから、怒り方ってのもあるなあ、とつくづく思う。
仏太はそのあたり、目下・部下などに上手くできないので、
どうもムッとしていたり、怖いってイメージのようだ。
まだまだ修行中。笑

ただ、話し合うときは、しっかり相手の話も聞いた上で、
こちらの言いたいことを伝える。
理解ある人は会話になる。
しかし、そうじゃない人もいる。

ただ、年齢が上がっている分、
なかなか思ってもできてない、
反省したことをまた同じようにしてしまうってこともあり、
後悔してしまうことも少なくない。
反面教師を見ていても、だ。笑

だらだらと書いてしまったが、
結構この考えは、思い出すことが多い。
前にブログに書いたよなあと思っていたら、偶然見つけた。笑
14年6月3日の日記「何故か似たような感じはデジャブ?(SANSARA)」参照。)

外観
そんな考え事をしながら、
リフレッシュしようとJorroへ行った。
なんとなく考え事をするのにいい感じの外観。笑
カメラの関係でこんな感じになってしまった。
中に入ったらしっかり明るかった。

赤カレー豚角煮1
赤カレーの豚角煮を辛さ20倍でいただいた。
これは以前のシャンバラ天竺の時から継承したスープカレー。

赤カレー豚角煮2
豚角煮はホロッとして簡単に分けられる。
そして、旨味が凝縮されている。

赤カレー豚角煮3
野菜もたっぷりで色とりどり。
とても満足な美味しさ。

ターメリックライス
そして、ターメリックライスは丸麦入り。
丸麦は最近どうなっているんだろう?笑
今回はライス小にしてもらった。
オリジナルパンを選択することもできる。

コーヒー
コーヒーは浅モカにした。
知り合いが一番美味しいと言っていたのを思い出したのだ。
そう、その人の話をしっかり聞いていたので思い出すことができた。笑

話をするために聞くっていう姿勢、大切だ。
美味しいスープカレーを食しながら、
味わい深いコーヒーを呑みながら、
改めて、話し上手は聞き上手を噛み締めた。

I went to Jorro in Otofuke to eat dinner and think about canvasation and comunication. I ate pork red soupcurry and after then drank a cup of coffee. Both were so good. And I thought so much about it. Good to speak, good to listen.

Jorro
音更町木野新町1-11
0155-30-6617
11:00-19:00LO
水曜、第2火曜定休

カレーgo一緒,カレーイベント,カレー修行(道東),娯楽,観光,食(カレー以外),飲み会

北見市市街地から国道39号線を少し東へ行く。
程なく端野町となる。
現在は北見市端野町
以前は市町村としての端野町。
そう平成の大合併の時に合併しているのだ。(2006年3月)

カレー好きなら結構な人が知っているであろう、
カレーライスマラソンというものが毎年行われている。
カレー仲間に誘われ、今回初めて参加することができた。

花
会場に花が植えられている花壇があり、
その5色を見て、なんだか上がった。
ちなみに、緊張してあがっているってわけではなく、
テンションが上がったってこと。笑
こういう時、勝手にももクロちゃんに応援されてるって思う。笑

スタート・ゴール
第29回たんのカレーライスマラソンは29回目というだけあって歴史がある。
名前を聞いただけでは「え?カレーライス?え?マラソン?」となってしまい、
それらのつながりがよくわからないかもしれない。

プログラム
受付をリーダーの指示で行って、プログラムを確認。
全部で200余のチームが倍率2倍の抽選を通って参加していた。
地元北見市のチームもあれば、遠くは福岡県から来ていた。
我々は音更、釧路、根室のカレー仲間が集まった。
開会式のお偉いさんの挨拶はよくあること。
仮装コンテストがあり、その仮想のまま走るというのも特徴。
え?これ走りにくいよね?という仮想もあり、
仮装コンテストに出ているチームだけで30チームくらいあった。
順位発表はマラソン後のイベントの中で行われていた。
また、こういう時の準備体操ってラジオ体操かな、と思っていたが、
なんとフィットネス・インストラクターの人が来て、
それらしい準備体操をやってくれて、面白かった。

ゼッケン1
1チーム4人+α。
実際にコースに出る人4人とサポーター。
2kmコースは絶対歩くことになっている。
スタートしてから畑に向かい、決められた場所で芋掘りをしてじゃがいもを持ち帰る。
私が出た3kmコースは中間地点くらい給水所に人参と玉ねぎがあり、それをゲット。
同様に4kmコースはお肉、5kmコースはカレールーをゲット。
2kmコース以外は走っても歩いてもOK。
ゼッケンがそれぞれ取ってくる食材の絵になっているのが面白い。

ゼッケン2
仏太は玉ねぎ人参を取ってくる。

スタート
緊張感が全くないスタート。笑
ただ、練習で脚がつっていたので、不安ありだったけど。

ランニング1
食材をもらうのに並ぶ。
こうやって写真を撮る余裕もある。笑

ランニング2
みんな順位を競っているわけではないので
並んでしっかり自分の分を選んでもらっていっている。
しっかり水もあって、本来は給水所かな。笑
テレビ局(多分NHK)の取材も入っていたようだ。

クッキング4
そして、全員がゴールしたら、それらの食材をチーム6人みんなで料理。
応援したり、荷物を守ったり、カレーを作る準備をしたりと
サポートしてくれる人達も協力して作るのも楽しむ。
多いところでは10人以上のチームもあった。

クッキング1
仏太は前日にゲットしていたチャパティのネタをちぎって伸ばして焼いて作ってみた。
これはちょっと前に相談して、帯広のSANSARAで売ってもらったのだ。
14年9月7日の日記「至上命題と目的(SANSARA)」参照。)

クッキング2
意外と膨らまなくて、やはり難しいものだ、と思った。
がやっぱりこういうのは楽しい。

クッキング3
みんなカレーが好きな仲間なので、マラソンでゲットした食材以外にも、下ごしらえしたものなどを持ち込んでいた。
自分でナンを仕込んで作ってくれた釧路の学生は、
実は仏太のラジオ仲間の後輩であることがわかった。
世の中は本当に狭い。

クッキング5
走る(歩く)のはタイムを計ってないからかなり気が楽。笑
真剣に走る人も入れば、和気あいあいとして、ほどよく汗を流し、
ゴール後のカレーを楽しみにしている人もいた。
いや、もしかしたらほとんどかな。笑
今回のカレー仲間のメンバーのうち2人が
キャンプや野外クッキング系の道具を本格的に持っていて
それらを駆使して楽しんで料理や食事ができた。
本当に色々とお世話になって感謝感謝だ。

クッキング6
タンドリーチキンは沢山あって、隣チームへおすそ分け。

クッキング7
スープカレーは釧路の御夫婦が仕込んでくれていて、
エビとカニを使った贅沢な一品。
エビスープカニーって名前。笑
ソーセージは鹿肉ソーセージ。

クッキング8
走って(歩いて)手に入れたもので作るポークカレー(ルー)は格別。
これは根室のカレー仲間=リーダーが手羽先から取った出汁を使って作ってくれた。
更に美味しくなった!

ライスも提供してもらえるだが、我々は色々なものを作ったので、そんなに多くは必要としなかった。
マッサージルーム的なテントスペースがあったり、
ラッシーを提供してくれている企業スペースもあった。

イベントとして、カレー大食い選手権地元中学生吹奏楽部の演奏抽選会などなど
様々な催しがあって、初参加の仏太はとても楽しんだ。
大食い選手権は優勝者はだいたい3kgを10分で食していた。
また、大会参加賞として、地元産の玉ねぎや人参、スパイスセットなどをいただけた。
走って、作って、食べて、見て、ととても楽しいイベントだった。

十勝も食材豊富で、気候もいいので、同じようなイベントできそうだな、と思った。
11月にフードバレーマラソンと銘打ってハーフマラソン(短い距離もある)をやっているが、果たして。笑

さて、ブログ的にはここで終わってOKだが、
日記的要素を加味して(笑)
打ち上げの報告も。笑

外観
オホーツクビアファクトリーはリーダーが予約していてくれた。
メンバー全員6人で打ち上げだ。

中
ここは地ビール会社の中では草分け的存在らしい。
現在、地ビールの多くは廃れたかなくなったかしている状態で、
これだけしっかりとしているのは素晴らしいと思う。

ビール1
まるごと北海道という名前の、夏限定ピルスナー。
ん?夏?
気にしない、気にしない!笑

ビール2
で、限定ではない、普段からあるピルスナー
チェコのピルスナーを参考にしているそうだ。

ビール3
アイルランドスタイルを踏襲している
マイルドスタウトも美味しかった。

ビール4
イギリスでも有名なエール
あ、飲んでるだけではなく、
しっかりおつまみを食べている。

ビール5
エールと同じようにみえるかもしれないが、
実はエール濾過前と言って、
ビアファクトリー内でのみ飲める限定もの。

ビール6
ヴァイツェンはドイツ語で小麦という意味なんだそうだ。
「我々は君の飲みっぷりに投資してるんだ!」
という名言を聞くことができた。笑

外観
みんなが飲むのに集中して、あまり食べてなかったのは、
既に次にここ龍巳が予約されていたから。笑

焼き肉1
北見は人口に対する焼肉屋の数が全国一と言われていた時があった。

焼き肉2
現在は合併して大きくなったので変わっているかもしれないが、

焼き肉3
いずれにしても焼き肉がとても盛んということには変わりない。

焼き肉4
我々だけではなく、かなり多くのお客さんが煙の中楽しんでいる。

焼き肉5
これ予約してもらって正解。
流石リーダー!

焼き肉6
って、リーダー疲れてふらふらだ。

焼酎
ん?酔っ払っている?
ここでは焼酎のレモン割が定番のようだ。
(このメンバーでは)

外観
しかし、リーダーは強い!
更に次へ。

食べ物1
3次会のサムライは、以前は別の場所にあった。
以前、仏太が行った時は屋台の近くにあった。
10年1月17日の日記「色々な縁(drop-in)」参照。)

食べ物2
漬物をつまむ程度であまり多くはいらないなあ。

食べ物3
お腹キツイけど、みんな若いなあ。
・・・・・

あれ?
あ、記憶が・・・・・
外付けハードディスクも働いてない。
ここで写真が途切れてる。

後で確認したら、やはり寝ていたらしい。
その後、タクシーに乗ってホテルに戻ったのは覚えている。
他のメンバーは更に夜を楽しんだようだ。
みんな、流石だ!

来年は完走を目指さないと!
ドライブカレーライスマラソン打ち上げ
トライアスロンを!笑

I ran 3km on Tanno Curry Rice Marathon in Kitami. I got carrots and onions to go to the goal. My friends got potatoes, meat (pork), and curry roux. After running we made some curries and enjoyed eating and talking. It was so good experience.
After the ivent we went to the center of Kitami and drank. First we drank some glasses of beer at Okhotsk Beer Factory. There was a cute girl of stuffs. And there was a pretty lady in another group. But our group had a pretty lady and a beautiful lady. And four men were there. I drank all kinds of beer it had then. They were all good.
Next we went to Tatsumi, a BBQ shop. Kitami is famous for BBQ. BBQ was good, too. We enjoyed so much.
Then we went to an izakaya bar Samurai. I had been there. But it had moved. There I drank and ate some foods… Oh my goodness. I lost my memory and my outside HDD (camera) had less memories (photos). I heard from members I had slept. wwwww

オホーツクビアファクリー
北見市山下町2丁目2-2
0157-23-6300
http://www.beers.co.jp/index.htm
11:30-22:00(LO21:40)
年末年始休み

龍巳
北見市とん田西町378-1
0157-25-8720
18:00-24:00 (日祝17:30-) (LO23:00)
木曜定休

サムライ
北見市北6条西3-3
0157-33-1123
http://blogs.yahoo.co.jp/samurai_kitami
17:00-24:00
不定休

参考サイト
端野総合支所 | 北見市
端野町(Wikipedia)
週末ヒロイン ももいろクローバーZ
たんのカレーライスマラソン(北見市)
たんのカレーライスマラソン(北見観光協会)
FM WING

カレー修行(上川),カレー修行(道東),観光

朝ギリギリに起きてしまった。
目覚ましかけていたのに。笑
が、時間設定は余裕を持っていたはず。

出発して最初はちょっと遅れていたが、
途中徐々に取り戻し、
時には少し早めになることもあった。
それは最初に立てた予定が結構余裕を持っていたからだ。
決して、法定速度を上回ってガンガン走ったからではない。笑

車で音更を出発し、最初は裏道を回って最終的に国道38号線に出て、
狩勝峠を通って富良野へ進んでいった。
長丁場になることはわかっていたので、
途中、道の駅など、休憩を随所で取ることにしていた。

実際に結構な数の道の駅で休憩した。
停まらずにそのまま運転したこともあったが、
トイレ休憩や目や体の疲れを取るために5〜10分休むことをした。
芦別道の駅で結構休憩している人がいた。
滝川ではそろそろ道が混んできて、
ああ、人が出てきているなあ、と思ったりしたが、
その後信号が少なくなると、また流れるようになった。

新十津川で金滴酒造を見つけ、
ああ、前に通った時はわかってなかったけど、
日本酒を好むようになったから、
見えるようになったのかな、と変に感動した。笑

雨竜北竜とドラゴン地帯を進むが、
ここは道の駅が近いのを知っていたので、
なんとなくで北竜の道の駅だけで休憩。
更になんとなく温泉に入りたかったが、
流石にその余裕はないと思われた。(時間的に)
また、かなり眠くなってしまうのは困る。笑

碧水でやや鋭角に曲がって233号線を進むと
あ、そうか、ここは無料高速があるんだ!と思い出した。
調べているときはネットや地図で見落としていた。
ネットは勝手に計算してくれるが、
設定の仕方がまだよくわかってない。
地図は全体を俯瞰的に見ることができるが、
ちょっと古くて、ここの高速が延びたと書いてなかった。笑
臨機応変に変更。
そして、その方が早かった。
(仏太の車はナビがついてない。)

留萌から232号線で北上。
小平は東京方面(だったかな?)では、
記憶に間違いがなければ、確か「こだいら」だが
こちらは「おびら」と読む。
で、道の駅は日本海側、海沿いにある、おびら鰊番屋だ。
最初、どうも鰊番屋を「しゃけばんや」と読んでしまい、
釧路にある、網焼きで美味しく魚介類をいただけるところを連想してしまう。笑
正確には「にしんばんや」だ。笑

苫前の風力発電の風車を見ながら北上すると
昨今の原発問題などを含めてエネルギーに関することを考えたりする。
政治的、経済的にこんこんと議論するこのブログに相応しい。笑
(どこがやねん!笑)

外観1
羽幌に到着。
ああ、そうか、思い出した。
計画段階で、前に行ったことあるはずって
思っていたんだけど自信がなかった。
来てみたら、ああ、やっぱり来たことある、と思いだした。

外観2
オロロン鳥も迎えてくれた。
そうだ、天売島・焼尻島に行くのに、羽幌から渡ったな。
もう20年位経つだろうか。

外観3
今回はここのレストラン二島物語が目的。
温泉もあり、再び誘惑に駆られたが、我慢我慢。
いや、本当は我慢する必要はないんだけど。苦笑

エビたこ餃子カレー1
今までイベントであちこちに出ていたのは知っていたけど、
イベントで食したこともなかった。
初めて食すのが現地というのがなんとなく嬉しかったりする。
えびタコ餃子カレーだ。

エビたこ餃子カレー2
ご当地グルメとして、他にえびしおラーメンがあったり、えびタコ焼き餃子があったりする。
また、以前は「ご当地」の地域が近隣市町村も入っていたが、
どうやら現在は羽幌町だけのようだ。
で、仏太は当然カレーを選ぶので
えびタコ餃子カレーとなる。

エビたこ餃子カレー3
陶器のカレーポットに追加のカレールーが入っている。
最初にかかっているだけで間に合う人もいるかもしれないが、
やはりカレーは美味しいので、追加があった方がいい気がする。

エビたこ餃子カレー4
餃子はカリッと揚げられていて、
その皮が更に「もちっ」という感触も兼ね備えているという
不思議で複雑な面白い歯ざわりだ。

エビたこ餃子カレー5
写真が上手く撮れなかったが、しっかりタコえびが入っている。
羽幌町の甘えびは凄く新鮮なのはその漁法に秘密があるらしく、
水揚げされたえびはすぐに活魚水槽に入れられるそうだ。
また、資源保護のために2月は禁漁期としたりしているとメニューに書いていた。

エビたこ餃子カレー6
更にカレーをかけて益々美味しくいただいた。
なるほどね。
美味しいなあ、と思ったものの、他のお客さんは殆ど修行者は見当たらず、
かなり多くの人がえびしおラーメンを頼んでいるように見えた。
頑張れ、カレー!
頑張れ、えびタコ餃子カレー!

羽幌から来た道を少々南下。
苫前で内陸側(東)へ曲がる。
海とサヨナラだ。
うねうねしてアップダウンのある道を進む。
他に殆ど車がいなくて単独走。
そういう時こそ注意が必要。
緊張もあってか全然眠気がなくありがたかった。
そうか、この道は初めてだな。
程なく士別に着いた。
士別は以前何回か来た事があるが、全て旭川側からだった。

外観1
市街地から少し南へ行き、この辺りかなと思ったところに看板があった。
あ、写真のは更に入っていってから。
もうすぐそこに目的地がある。

外観2
ファームレストランμ(ミュー)は丘の上にあり、
国道を走っている時に見えていたところだった。
ああ、ここか!

ラムしゃぶカレー&ハーフラーメンセット1
ラムしゃぶカレー&ハーフラーメンセットにした。
ラーメンは塩ラーメンにした。
仏太は色々選べる場合は、塩ラーメン派。
しおりんが好きだから、ってわけではなく、
しおりんを好きになる以前から。
今は、しおりんを好きだからってのも言い訳にしている。笑
ラーメンの出汁は羊の骨を使っているらしい。
独特な感じだけど、くどくない美味しさ。
しっかりラム肉がのっている。

ラムしゃぶカレー&ハーフラーメンセット2
ラムしゃぶカレーは、ルーの中に角切りラム
ライスオンで薄切りラムがのっていた。

ラムしゃぶカレー&ハーフラーメンセット3
どちらもしっかりしたラム
ラム好きにはたまらない匂いと味。
カレーとも合っていて美味しい。

ラー油
更に良かったのは、サービス。
右のスプーンが入っている小さな器には
トマトラー油が入っていた。
これはラーメンに入れるといいと言って出してくれた。
カレーに一味をガッツリかけていたら、
辛いの好きなんですね、とホットオイルを後から持ってきてくれた。
更にトマトラー油をカレーにかけた。
このトマトラー油が秀逸!
ラーメンに入れた時も一口目で旨い!と唸ったのだが、
だからこそ、カレーに入れてみようと思ったのだ。
ここを経営している牧場はトマトにも力を入れていて、
メニューに沢山宣伝があった。
でも、このトマトラー油の事が書いてない。
お会計の時に、とても美味しくて気に入ったことを伝えたら、
カレーにかけていて、いいアイディアだとおもいましたよ、と褒められた。
そう本当はラーメンにかけるのに出してくれたのだ。
でも、カレーにも合う。
それはやはり作った人はすぐわかったのだろう。
これ売っていたら買って帰りたいんですけど、と言うと、
まだしっかりと商品化してないとのこと。
ああ、これ待ち遠しい。
売っていたら明日会う友達に是非食べてもらいたかったな。
また、お土産にもできるなあ。
いつ来れるかわからないが、次回の楽しみにとっておこう!

外観1
更に士別で次のミッションのために士別グランドホテルへ。
横に別の入口があった。
福鶴亭はレストランだ。

外観2
士別羊のまちとして頑張っている。
ラム好きとしては見逃せない。
(あ、マトンも好きなんだけどね。)

サフォークラムのステーキカレー1
以前からチェックをしていたサフォークラムのステーキカレーをオーダー。
うわ、思っていたより凄い量だ。
サラダ好きだから嬉しい。

サフォークラムのステーキカレー2
彩りがいい。
そう、スープカレーで、是非食したいと思っていた。
スープがしっかりした味だ。
数種類の野菜が入っていて嬉しい。

サフォークラムのステーキカレー3
ライスを少なめにしたけど、ラムの塩コショウ味がかなりグッと来た。
ラムがのっていた部分のライスだけをいただいても、
やはりその味があり、ついつい頬が緩んだ。
これをスープカレーと一緒にいただくと至高の喜びだ。

その後、本日の最終目的地へ。
剣淵から高速に乗って、比布JCTで網走方面へ折れる。
殆ど予定通りに進んでいて嬉しくなったが、
ここでやや車が混んできた。
高速を降りて、層雲峡を通る。
以前、ここのホテルに泊まりながら、
カレー仲間と泊まりがけでカレー談義したのが懐かしい。
まだ、紅葉には早いな。
もう少し進むと、右へ行けば帯広の青看板。
しかし、ここは直進して北見へ。

そう、今回の最終目的地は北見
全部で550kmくらいのドライブ。
ガソリンは大丈夫だろうとは思ったが、
安全策をとって士別で補給しておいた。

ホテルにcheck inの後、
夕食のためカレー修行場へ。
すると、狙っていたところが、休みの連続。
ドルチェ、drop in、MAKALII・・・・・

やっとCURRY NO CHIKARAで、OPENと思ったら、
車を降りる瞬間にCLOSEDに札が替えられてしまった。
え?ちょ、ちょっと。
私今来たの見たよね?笑
「もうおしまいですか?」
まだ閉店時間まで5分はあるんだけどなあ。
すると、そのスタッフは中に入って聞いてきてくれた。
ラッキー!入れた。

ポークカレー1
ポークカレー納豆をトッピングした。

サラダ
また、サラダもいただいた。
昼間あれだけはしごしているのに、
ドライブでかなりエネルギーを使ったためか
お腹空いているんだよなあ。笑

ポークカレー2
納豆トッピングがあるのはとても嬉しかった。
しかも刻みオクラも一緒に入っているというのが心憎い。

ポークカレー3
ポークは多分豚バラで、ライスとルーの間に
キャベツの千切りを敷いてるというのがまた良かった。
帯広の某店と似ているとネットにあったが、
確かに似ていると思われるところもある。
器やメニューの一部、卓上のホットオイルなど。
だけど、もし真似しているとか、参考にしているとしても、
オリジナルな部分はかなりあり、これはこれでありだなあ。
うん、美味しかった
極辛、辛かった
色々な意味でかなり好印象。

さて、グリコーゲンローディングもしっかりしたことだし(笑)、
明日頑張るかな!

I started driving early in the morning. From Otofuke to Haboro by way of Furano, Ashibetsu, Takikawa, Shintotsugawa, Uryu, Hokuryu and Rumoi.
In Haboro I went to Nitoumonogatari, a restaurant for lunch? breakfast? I ate shrimp octopus gyoza curry. It was good.
Next I drove to Shibetsu and ate two curries. First I went to myu, a farm restaurant on a hill. I ate lamb curry and ramen set. Lamb curry had two type of lamb in it. It was good. Ramen was salt taste. A stuff took me a cup of tomato hot oil. It was very very good. I loved it so I wanted to buy it. But it was not for sale then. Next time I would come here I wished it for sale.
Then I went to Shibetsu Grand Hotel. But I didn’t stay here. My purpose was the soupcurry. wwwww There was lamb steak soupcurry. The lamb steak was very good. Soupcurry was good, too.
At last I reached at Kitami and checked in a hotel. Tonight I stayed in Kitami. For dinner I searched some curry shop but almost shops was closed. CURRY NO CHIKARA was almost closed. When I reached there it showed 'OPEN’, but when I got off a car it changed 'CLOSED’. wwww I asked a stuff I could eat curry. Then I could enter in. I relieved. I choiced pork curry with topping natto. It was so good. I like it. I was glad to find natto topping.
Today about 550km driving and 4 curries eating. It was so usefull for me. wwwww

二島物語
羽幌町北3条1丁目29はぼろ温泉サンセットプラザ1F
0164-62-3800
11:30-14:30, 17:30-21:00(LO20:30)
不定休

ミュー
士別市東4条21丁目473-103
0165-22-4545
http://www.shizuo-farm.com/mju/
11:30-14:30, 18:00-20:00 (LO30分前)
水曜定休

福鶴亭
士別市東3条6丁目士別グランドホテル1F
0165-23-1234
http://www.s-gh.co.jp/restaurant/index.html
11:00-21:00(LO20:30)
年末年始休み

CURRY NO CHIKARA
北見市常盤町4-16-3トキワビレッジ
0157-69-7878
11:00-14:00, 16:00-20:00
水曜定休

カレー修行(道外),スイーツ,観光,食(カレー以外),飲み会

さて、本日は8月25日。
昨日8月24日はNCDだった。
No Curry Dayだ。
が、日記として、記録は残しておこうと思う。
ということで、今回は昨日と今日の合作。(というのか?笑)

8月24日日曜日
移動だ。
新潟から群馬県へ。
新潟は新潟県新潟市にいたので、単に新潟でいいが、
群馬は群馬県渋川市伊香保が目的地。
ただ、有名度合いで言うと、きっと
伊香保というよりは群馬と言った方がいいだろう。
渋川というのは、実は今回旅行することにして、
調べている時に初めて知った。苦笑

新幹線で新潟から出発。
高崎で乗り換え。
あ、峠の釜飯あった!!!
ラッキー!
実は峠の釜飯は狙っている駅弁の1つだった。
帰りに買うことにして、ちょっと売店の人に話を聞いておいた。
それから特急で二駅で渋川に着いた。
後から調べ直したら、ここは鈍行でも良かったんだな。
やはり地図とかを見ながら調べるのも大切だと改めて思った。
時刻表も味があるからねえ。

渋川駅で観光案内所で情報をゲットしようと思った。
バスのりばは知っているつもりだったが、
結構たくさんの路線がこの渋川駅に入っているのも知っていたから、
素直に知らないことを教えてもらって、
上手く時間ロスしないようにできたらなあと思った。
早口の面白いおじ・・・あ、いや、お兄さん(笑)が色々と教えてくれた
マシンガントークで引き込まれる。笑
きっとこの人は渋川のことが大好きなんだろうなあ。
実は教えてもらったもっともらしい情報もいくつかいい加減なのがあった。笑
まあ、そういうのも旅の醍醐味で面白かった。

バスでまず伊香保の観光センターまで。
乗り継ぎのバスがかなり時間あり。
そう、ここから乗り継いで行こうと思ったところがあった。
しかし、乗り継ぎの次のバスまで1時間以上ある。
観光センターの人に聞くと泊まろうとしたホテルが近い。
check inはまだできないが荷物を置かせてもらうことができた。

近くに食の駅というのがあり、
近所のスーパーマーケット的なところだった。
また、中にカレーうどんの店が併設されていた。
なんとしたことか、私はスルーした。笑

スーパーでは懐かしいものを発見!
長野で美味しくいただいたおやきだ!
なんと北海道産の小豆が使われている!
きっと十勝だ!
12年12月3日の日記「おやき(あづみ堂)」参照。)

時間になり、やっとバスが来た。
同じ所から乗った人が自分を含めて5人いて、
ああ、みんな同じ所に向かうんだな、
っていう旅行者だった。笑
その前からバスに乗っていた人もきっと目的地は一緒。

日本三大うどんは三大◯◯にしては定まってない。
すなわち定説がない。
讃岐うどん、稲庭うどんは別格のようで、
色々調べても必ず入っている。
しかし、もう一つが意見の分かれるところ。
五島うどんと言っていたり、
氷見うどんだと言っていたり、
時に、きしめんが入ると言う場合もあるようだ。
名古屋に住んだことのある仏太としては、
きしめんはきしめんであって、うどんじゃないけどなあ。笑
まあ、個人的意見は置いておいて。

今回はもうひとつの候補(?)水沢うどん
いただきに行こう、というのが旅の目的の1つ。

バスで着いたのは水沢地区
ここに10数軒水沢うどん屋が並んでいる。
どこも歴史がありそう。(実際にある。)

幟
やはり自分のところは三大うどんだよと主張するよね。笑

外観
狙っていたところはバスを降りて直ぐのところのあった。
松島屋
ここを選んだ理由。
正直特にない。
ネットで調べた範囲では
どこが自分の好みかわからなかったし、
途中で調べるのを諦めちゃった。笑
まあ、ハズレならそれはそれでネタになるとハラをくくり、
なんとなくここ松島屋にした。
一緒にバスを降りた沢山の人達もそれぞれ狙っている店に散っていった。笑

刺身こんにゃく
完全観光客気分。笑
公共の交通機関だから呑んでも大丈夫だし。
なんだか昼間っから呑めるのって幸せ。
地元群馬のお酒大盃を、
やはり地元群馬の有名どころ刺身こんにゃくと一緒にいただく。
(こんにゃくは群馬結構有名)

しんこ餅
しんこ餅が名物の1つだとメニューにかいてあった。
粘り気のある、みたらし団子みたいだ。
しかし、群馬にいる間、ここでしか見なかった。笑

山菜ざるうどん1
キレのある美人さんが持ってきてくれたうどんは山菜うどん
周りを見渡すとしいたけと胡瓜はデフォルトのようだ。
タレに山菜が入っていた。
なるほど。

山菜ざるうどん2
ピシっとしてシュッと角が立った、
程よいコシのうどんはするすると入っちゃう。
ああ、この量もいいね。
ハシゴしたくなっちゃうけど、お腹いっぱい。

ちょうどいい具合にちょっと待ったらバスが来た。
実はこちら水沢を回るバスは、会社が違うせいか
1日乗車券、2日乗車券が使えない。
旅行者としては、やはり地域で共通のチケットにしてくれたら、ありがたいんだけどなあ。笑

そして、伊香保の最大の目的の1つへ向かうこととした。

石段1
伊香保温泉には有名な石段がある。
その周りにも結構お店があり、1つの観光地を形成している。
その石段は365段。
毎日、お客さんが来てくれますようにってことらしい。

玉こんにゃく1
群馬県の名産の1つにこんにゃくがある。
(さっきも書いたし、食べた。笑)
まだそんなに疲れてないうちに見つけた。

玉こんにゃく2
玉井・・・いや、玉こんにゃくを石段でいただく。
カレー味は・・・ない・・・笑

石段2
途中区切りのところなどにどのくらいか札を貼ってくれている。
ありがたい。
まだ、3分の1も登ってないのか。
汗出てきたな。笑

石段3
なんかこの写真いいよね。
石段の雰囲気が出ている!
で、観光客が結構いるのがわかるよね。

射的屋1
3軒くらい射的屋があってびっくりした。
そんなに流行っているのか!笑

射的屋2
なんだか駄菓子屋の雰囲気プンプンのところに
こんな大塚のボンカレーのポスター
レトロ感満載。
温泉街だから尚更。笑

石段4
絵を描いている人達もいた。
ああ、なんか良い題材だよね、この石段。

石段5
撮ってもらった写真は石段の365段を、一年の365日にしたら、
自分の誕生日ってところを指さしてみた。笑
この時は、まだ笑顔。笑

石段6
で、ちょっと見下ろす感じもいい雰囲気。
向こう側に山が見えるのもいいね。
モヤかかったようになっているのも
雰囲気があっていいんだけど、
湿度はそれなりにあり、汗じんわり。

勝月堂1
温泉まんじゅうの発祥と言われる勝月堂でいただく、

勝月堂2
湯の花温泉まんじゅうは心なしか歴史の味がした。
(どんな味やねん!笑)

石段7
おお!着いた!
ちょっと息切れてる。笑
結構ね、石段は急なんだよ。
途中平になっているところが何箇所かあるから
休み休み行けば大丈夫だけど、
一段一段がちょっと高いし、幅が狭い。
達成感たっぷり。
神社があって、そこから更に奥に道が続いている。

飲泉所1
石段はもうなく、少し進んだところに
飲泉所という温泉のお湯を飲めるところがある。

飲泉所2
横には水も出ていた。
小学校に上る前か入ったばかりくらいの子供が飲んで、
まっずい!」と言っているのが印象的だった。笑

上りは肺に来たけど、下りは太ももに来た。笑
でも、いい汗かいたな。
今日の夜ご飯は美味しいだろうなあ。

宿に戻って休憩。
疲れから仮眠となってしまった。
が、充実した疲れだ。

目が覚めたら結構お腹が空いていて、いいねえ、と思った。笑

外観
ネットで調べていて気になったところはいくつかあるが、
特に仏太の琴線に触れたところがあった。
再会という居酒屋。
また来てね、的な意味だと思っていたら、
もしかしたら違うかもという逸話を知った。
(女将さんには確認してない)
翌日(8月25日)の宿のところを見てみてね。
ちょうど開く時だったようで、まだ電気が着いてなかった。
が、しっかり開いていた。
ちょうど20時位。
伊香保温泉の夜の飲食店は営業開始が一律20時からのようだ。
おそらく宿の食事を楽しんでねってことなのだろうな。

中
仏太のように素泊まりにして、外での食事を楽しむ輩もいるはず。笑
まあ、20時から夕食ってのは普段の生活でもまあまああるので大丈夫。
あー、お腹すいた。笑

ビール
友達との約束通りキリンビールをいただく。笑
なかったら「えー、ないの?」とだだをこねることになっている。笑
(勿論、冗談。)

食べ物1
お通しで出てきたのは、オクラとみょうが
うわあ、これいきなりやられた。
この組み合わせ好き過ぎる。
今まで食べたことない!
生まれて初めて!

食べ物2
とうきびを食べやすい大きさで提供してくれる。
優しさが、ほんわかと身にしみてくる。
あ、とうきびは北海道弁だったよな、確か。
普通に言うととうもろこしだよね?

酒1
お酒は何があるか聞いたら、
直接持ってきてくれた。
やっぱり地元のお酒がいいな。

食べ物3
煮付けの盛り合わせでガッツリお腹を満たす。
あ、メニューはなくて、女将さんの手作り家庭料理を楽しむシステム。
こういう時は、おまかせに限る。
好き嫌いがなくてよかったと思う瞬間の1つ。

食べ物4
で、このきんぴら今まで食べた中で最も美味しかった
このきんぴらならかなりいける。
やべえ、酔ってしまう。笑
手前のこんにゃくは自家製。
流石、こんにゃくが名産の群馬!
豆がまたでかかった。

酒2
小幡をいただいた。
キュッと引き締まる感じ。
ああ、美味い!

食べ物5
ちょっと変化球。
揚げ春巻、揚げごぼうと揚げ物系。
あ、でも春巻と言ったら普通はあげてるのか。
最近、生春巻きを頂く機会が結構あるので、
ふと考えてしまった。笑

食べ物6
漬物盛り合わせもどれも美味しいし、いい酒の肴。
で、どれも塩味が濃すぎないから、食べ飽きないし、
喉の渇きがひどくない。
漬物好きとしては嬉しい限り。

酒3
いい気分で2本目。
といっても、1本300mlしかないからね。笑
仏太の好みとしては、こちらの赤城山の方が好き。
今回の料理に合っていたのかもしれないし、
ちょっと爽やか感じが呑みやすいのかも。

食べ物7
きんぴら玉ねぎの酢漬けをお代わりした。
この2つは特に美味しかった。
美味しいつまみで美味しいお酒を呑めるのは幸せだ。

食べ物8
最後はそばで〆!
残念、今日はカレーじゃなかったか!笑
ブログで見た時はカレーを出している時もあった。
まあ、おまかせなのでしょうがない。
そばも美味しく、幸せな〆だった。

気分よく
    ふ   ら
     ら ふ
         しながら坂道を宿へ帰った。

8月25日月曜日
ゆったりするつもりの本日は宿が変わる。
だいたい1箇所の土地で1つの宿を取ることが多く、
その方が荷物などが楽なのだけど、
今回は特別で1日目と2日目の宿を変えた。

なので、チェックアウトして、荷物を預かってもらった。
それから軽い荷物で、バス移動。

外観1
ハラ・ミュージアム・アークという美術館へ行った。
渋川市は結構美術・芸術にも力を入れている印象。

外観2
渋川駅の観光案内所で、必ず行って欲しい美術館が3つ!
他にもあるよ!と言われたのだが、それがどこだったかは忘れてしまった。笑

外観3
さて、ハラ・ミュージアム・アークは数カ所にわかれていて展示されていた。
前衛的な絵があったり、映像を駆使したものがあったり、
あ、横尾忠則の暗夜行路って絵が2つあったけど、それ好きだな。
波の映像、ハラサウルス?なども印象的。

おもちゃ1
ちょっとおもしろかったのは、ある部屋が、
作品に触れたり、写真撮影がオーケーだったこと。
おもちゃを使って、部屋全体がアートになっていた。
組み合わせてくっつけて恐竜のようなものを作っていたり、
同じ系統の色を並べて、床にアートを広げていたり。

おもちゃ2
案内のお姉さんが可愛い。
あ、そうじゃなくて。笑(本当に可愛い)
お姉さんが教えてくれたこと。
おもちゃのかなり多くは、有名なハンバーガーショップのおまけ
(パソコンに同じような名前があったり、あいむらヴぃにっとだったり。笑)

おもちゃ3
結局、飽きている子供が多いという評価。
(ここのおもちゃは、交換とか寄付で集められたらしい。)
物もそうだし、おまけなどもそうだし、商売の仕方も含めて、
やはり考え直すべきなんだろうな、と思うんだけど、
儲けていればいいだろう!!!!と考える人達には通じないんだろうなあ。笑
(とはいえ、業績がかなり落ちてきているらしいけど。)

絵
更に、1つ好きな玩具を選んで、その絵を書いたら、それをもらえるという。
ディズニー系のものがあったから、一生懸命探したら、あった!
仏太はイーヨーが好きなのだ。
(ものすごく熱狂的というわけではないけどね。笑)
この絵、結構恥ずかしいな。笑

バスで戻り、その後、ホテルで荷物を取った。
そして、石段へ。
千明仁泉亭で荷物を預かってもらった。
昨日、来て要領はわかっているつもり。笑

外観
石段を登り、ちょっと脇に入ったところ、黒船屋へ。
最初、空いていたが、その後、混んできた。
流れているジャズが良かった。

メニュー
メニューの版画絵が綺麗。
さっき外観を撮った写真と同じだ。笑

サイン
いしちゃんのサインがあった。
石段にいしちゃんが来たのかあ。笑

カレー1
石焼カレーは3種類ありそのうちぜいたくカレーにした。

カレー2
カレーはチーズ?バター?が入っているようなコクの有るもの。

カレー3
上州豚「とことん」を使ったもの。
豚は一度煮ていた。
柔らかくて美味しかった。

コーヒー
食後にいただいたコーヒーで一段落。
石段落じゃないよ。笑

再び石段を登ったり降りたりして
酒屋さんを見て、お土産になるお酒がないか物色。
結構石段の登り降りは堪える。笑
小学生くらいの子供が、ダッシュしているのを見て、
若いっていいなあ、と人ごとに思ってしまった。笑
いやいや、仏太もまだ若い・・・・・はず・・・・・笑

外観
豆腐茶寮だんだんで甘味ものをいただくことにした。
さっきランチをいただいた黒船屋の隣。
流石に休憩したい気持ちがかなり上回った。笑
仏太にしては珍しいと思う。
それだけ暑さがじわじわ身にしみていて、
予想以上に疲れが溜まってきているってことだろう。
混んでいた。
スタッフの人がとてもてきぱきハキハキしていた。

きまぐれあんみつ1
きまぐれあんみつというメニュー名だったと思う。
男性が一番頼むんですよ、と女将さんと思われる人が教えてくれた。

きまぐれあんみつ2
甘いモノお豆腐の組み合わせ。
へえ。
こういうのもありなんだなあ。
ちょっと疲れている時にいいかも。
これだから混んでいるんだなあ。

不経済なのか、体力強化なのか、(笑)
石段を登ったり降りたりして、
買い物や観光を楽しんでいるうちに、
check inの時間が近づいた。

外観
今日は贅沢の日だ。
千明仁泉亭(ちぎらじんせんてい)という宿に予約してあった。
その敷地内にある、楽水楽山という喫茶店で
コーヒーをいただいて一休み。
なんだかこうしていると、脱水なのかもと思ったり。
ちょっと早めにcheck inさせてもらえた。

景色
温泉に入ったり、PC整理したり。
やはりゆったりと休憩することで体が休まるのを実感する。
なんだか温泉宿に来たみたいだ。
ってか、実際そうだから。
部屋担当の方がいてとても丁寧な対応。
若くて優しい物腰の男性。
名前が、帯広の蕎麦屋の大将で、
仲良くさせてもらっている人と同じで、
変に親近感がわいた。
いや、変な感情ではない。笑

中1
宿を1日目と2日目で変えたのは、
旅の終盤に贅沢してゆったりしたかったので、
高級宿を取ることにした。
が、そこを2日間は経済的な問題が・・・・・笑
政治的にはそうしたいのは山々なのだが。笑
それで最終日は贅沢、その前はそれほどではないところへ。笑

中2
さて、昨晩美味しくいただいた再会という居酒屋。
もしかしたら、名前の由来はこれかも、というエピソードを
この宿千明仁泉亭で知ることになった。
徳富蘆花という作家が死に際に兄に15年ぶりに再会して、
それまでの諍いを和解したのが、
伊香保温泉だったそうだ。
(その夜に亡くなったそうだ)

中3
冷蔵庫の中に飲み物が入っていて、
それを飲んだ分だけ勘定するというやり方が懐かしい。
なんだか嬉しくなった。笑

食事1

食事2

食事3

食事4
夕食は豪華に。
オクラやみょうがの寿司焼き魚牛しゃぶしゃぶなどなど。
ビール1本だけにした。
お腹かなりきつい。笑

食事5

食事6

食事7

食事8
枝豆豆腐が入った茶碗蒸し
これシンプルに見えるけど、
結構手が込んでいるなあと思った。

食事9
冬瓜久しぶりに食べた。
なんかお腹に優しくて嬉しい。

食事10
味噌汁が赤だしでなんとなく上がった。笑
赤だし好きなんだよなあ。
他にご飯もあったんだけど、
酔っ払っていたのかお腹がきつかったのか写真を忘れた。
温泉宿によくある、お櫃に沢山入っているのをよそうってあれ。笑

食事11
デザートは正直頑張って食べたが、
美味しいので入ってしまう。笑

食後、だいたいグダっとして寝てしまうことが多いのだが、
今回はあまり呑まなかった(呑めなかった)せいか、
結構起きてられた。

この日は月曜日なので、いつもだったらラジオをやっている時間帯。
幸いネットを繋ぐことができたので、
サイマルラジオで聴いてみることにした。
ちょうど食後の休みの時でゆったりと聴ける。

パートナーのRYOちゃんが頑張る1人食QUEENを聴いた。
(本当のタイトルは仏太とRYOの食KING食QUEEN十勝。笑)
他の番組をしている市民パーソナリティー2人が突然ゲストで助けてくれていた。
メールも結構きていた。(仏太も送ったけど。笑)
楽しそうだったな。

さて、そろそろ旅も終わりだ。

I moved from Niigata to Shibukawa by train on 24th of August. I got on a bus to Ikaho.
First I went to Mizusawa which was famous for Udon. At Matsushimaya I ate good udon and some side menus with drinking Japanese sake made in Gunma. A staff serving for me was so cold.www
On bus I went back to the center of Ikaho Onsen. I walked up on Ishidan, stone steps. I swote so much and got very satisfied on finishing. On my way to the peak I took photo of good scenery and ate an original manju. This was a good experience. I got shocked. I was so glad to feel atomospheres.
For dinner I ate some good foods at Saikai, meaning meet again. It had deep meanings, I thought. Foods were hand-made by Mama. They were so good. Especially I love kinpira and onion pickles. I drank some small bottles of Japanese sake. Very good night I spent.
Next day on 25th of August I went to Hara Museum ARC. It was so interesting. Arts were so good. My sleeping feeling rose up, I felt. One of the rooms we could touch the art and take photos. There were so many toys in the room. The art was made by the toys from all over Japan. They were many goods with hamburgers. We should think about it, esp men concerning the shops. I got a toy by drawing its picture. wwwww
Then I went to Ishidan. For lunch I ate pork curry at Kurofuneya. It was used special pork, Tokoton. It was good. Next I went to a Japanese style cafe to eat anmitsu with tofu! It was so so. www
This night stay was Chigira Jinsen-tei. After check-in I lay down on tatami floor and release my own body. For dinner I ate so good foods. My stomach was so full, almost ruptured. wwwww I was so satisfied with the foods and thier services.

松島屋
群馬県渋川市伊香保町水沢195-2
0279-72-3618
0120-3618-72
http://www.matusimaya.jp/
9:00-17:00 (LO16:30)
木曜定休

勝月堂
群馬県渋川市伊香保町伊香保591-7
0279-72-2121
http://www.shougetsudo.net/
9:00-18:00
元旦休み

再会
群馬県渋川市伊香保町伊香保66
0279-72-3191
20:00-24:00
不定休

黒船屋
群馬県渋川市伊香保町伊香保20
0279-20-3962
http://kurofuneya.jpn.com/
11:30-21:30
木曜定休

豆腐茶房 だんだん
群馬県渋川市伊香保町伊香保20
0279-72-2338
11:00-16:00
水曜、第2,4火曜定休

参考サイト・ブログ
伊香保タウンガイド
伊香保温泉の絶品居酒屋「再会」(宮城を一生楽しむ!日記)
渋川市ホームページ
群馬県
水沢うどんは松島屋
水沢うどん(うどんミュージアム)
日本三大うどん(コトバンク)
日本三大うどん(ビザンチン皇帝の部屋)
五島うどんと三大うどん(五島・讃岐・稲庭)味自慢(五島マルマス)
日本三大うどんとは?(BASIC KNOWLEDGES)
氷見うどんについて(氷見の民宿 青柳)
【三大うどん】稲庭、さぬき、あと一つは…?秋田でご当地うどんの催し(2CH ホイミ速報)
Hara Museum ARC
千明仁泉亭
徳冨蘆花(kotobank)
徳冨蘆花と徳富蘇峰、異体字「冨」が映す兄弟の不和(日本経済新聞Web刊)
FM WING
仏太とRYOの食KING食QUEEN十勝