カレー修行(十勝)

仏太の名前の由来は
仏太のプロフィールを見ていただければわかるのだが、
元々は「」から来ている。
だから、ちょっと愛着がある。
ポークカレーを食す時はなんとなく共食いのような気になる時もあるし。
そのくせしてガツガツ食すし、
修行場では、優先順位はラム(マトン)の次がポークだ。
しっかりと「いただきます!」と言ってからいただく。

外観
さて、久しぶりのSONTOKU。
メニューを見ると、うわ、また増えている!!!
基本具材が豊富だから可能なラインナップ。

ポークスペシャル1
ポークスペシャルをいただくことにした。
岩のりをトッピングして、辛さはチョイHi辛。
スープは3つのうちから、魚介の味と香りの和風スープをチョイス。
ライスは小。

ポークスペシャル2
ポークスペシャルというだけあって、
贅沢なくらいポークを満喫。
野菜も豊富なので、お腹いっぱい。

ポークスペシャル3
炙りチャーシュー!

ポークスペシャル4
豚しゃぶ!!

ポークスペシャル5
肉団子!!!

散々共食いした・・・(苦笑)
美味しかった。
また、食したいな。
スペシャルは他にチキン、エビがあり、全部で3種類。
次回はどれにしようかな〜♪

I went to SONTOKU to eat pork special curry. It concluded three kinds of pork. It was very good. The special is three kinds, chicken, pork and shrimp.

SONTOKU
帯広市西16条南5丁目
0155-35-9722
11:00-15:00 (LO14:30), 17:30-21:30 (LO21:00)
不定休
参考:乙華麗様です!第9回

カレーイベント,カレー修行(十勝)

札幌から、らっきょのオーナーシェフ・イデゴウさんが来てくださった。
夏のスープカレーイベントファイヤーストリート以来だ。
11年8月28日の日記「ファイヤーストリート(Easy Diner, SAMA帯広店, SONTOKU, 奥芝商店, 西屯田通りスープカリー本舗, らっきょ)」参照。)

今回の主催もその時と同じガス会社の方なのだが、
スープカレーが大好きで、このようにイベントや料理教室を開いてくださっている。
非常に嬉しいことだ。
仏太も微力ながらお手伝い(お邪魔)させていただく。
外観
そう、今日は料理教室。
西帯のコミュセンで行われた。

本
ここで、スープカレーイベントがファイヤーストリートという
名前がついた理由をはっきり知った。
ガス会社関係だからだろうと簡単に思っていたのだが、
こんな冊子があったのだ。
ガスのことを宣伝する冊子「FIRE STORY」。
これに引っ掛けた名前だったのだ。
これが会場に置いてあった。

中
参加者の方の中には、以前とかちプラザで行った料理教室でも来ていてくれた方で、
仏太と華聖人さんのことを覚えていてくれていた。
びっくりすると共に、無茶苦茶嬉しかった。
11年2月26日の日記「料理教室」参照。)
そう、華聖人さんも札幌から助っ人で来てくれていた。
主催準備のお手伝いで、カレーブラザーrick1091さんも来ていた。
カレー仲間の再開で盛り上がりながら、
スープカレーの浸透のためにも料理教室を頑張る。

イデゴウ先生
とはいえ、お手伝いは影の存在。
やはり講師であるイデゴウさん、いや、イデゴウ先生が主役だ。
いや、もっとぶっちゃけていうと、
参加者の皆さんが主役だな。

レシピ
にんにくいっぱい!豚ねぎスープカレーが今回のレシピ。
説明のわかりやすいプリントが配布され、
楽しいトークと共にまず話が展開される。

クッキング
で、実際に調理をしていく。
途中、勝毎の取材も入ったりして、結構盛り上がった。
教室、というと堅苦しいイメージとなりがちだが、
色々なエピソードを交えて、イデゴウさんが楽しく話してくださるので、
料理は楽しい、スープカレーは美味しい、っていう
柔らかなイメージで進んでいくことができる。

大まかな流れを列記すると次のようになる。
ペーストを作る。
スープを作る
具材の下準備
スープをこす
盛り付ける

勿論、前後はありうる。
詳細希望の方は連絡してね。

豚ねぎスープカレー1
出来上がったのはこれ!
流石、プロ!(当たり前)
非常に綺麗な盛りつけ
無茶苦茶食したい!!!

豚ねぎスープカレー2
実際にスタッフ(お手伝いとはいえ、一応スタッフとして扱ってもらった)は、
みんなが食した後に残ったものをいただく。
料理教室の生徒さんたちは、今回は親子参加が原則。
小学生とその親御さん達。
怪我や火傷がなく、終わることが出来て良かった。
それぞれのテーブル(今回は4つ)で作ったものを
それぞれが取り分けて試食会をする。
面白い事に、同じ分量を分けているのにもかかわらず、
各テーブルの味は別々になるのだ。
料理って面白い

豚ねぎスープカレー3
その間、我々スタッフは後片付けをしながら、様子を見て、
講師テーブルでたくさん作ったスープカレーを分けていただく。
具材は足りなくなったテーブルに分けたりするので、
当然スタッフは足りなくなることがある。
が、それはそれ。
修行場で食すのとは違う美味しさのスープカレーをいただけて満足。
何より、嬉しさの中で食すことができるのがいい。
料理教室に参加して、楽しくスープカレーを覚えていく人達。
それを教えて楽しそうにしているイデゴウ先生とスタッフ達。
最後に美味しそうに食しているみんな。

また、何度か料理教室があるといいな。
待ってます、イデゴウ先生!
あざっす!あざっす!あざっす!
主催してくださったガス会社の社長さん、
ブラザーrick1091さん、華聖人さん、
あざっす!あざっす!あざっす!

I went to Nishi-Obihiro Comunity Center to help the soupcurry cooking school. The teacher was Mr. Go Ide, an orner of Rakkyo and Rakkyo Big Circus, soupcurry shops in Sapporo. It was a good soupcurry to learn and eat. It was a very happy and useful time.

らっきょ
札幌市西区琴似1条1丁目7カピテーヌ琴似1F
011-642-6903
http://www.spicegogo.com/
11:30-15:00, 17:00-22:30
第3水曜定休

らっきょ大サーカス
札幌市白石区本通14丁目南1番地
011-866-5155
http://www.spicegogo.com/
11:30-22:00
第3水曜定休

カレー修行(道外),観光

長野県は大きな都市は長野市松本市
仲が悪いらしい。(苦笑)
まあ、そのあたりは道産子にはわからない色々なことがあるだろう。
観光で行くので、そういうことは別物。
どちらの地でも楽しみたい。

長野から朝早くの電車に乗って・・・
揺られているうちに居眠り・・・ZZzzz

まだ9時にならないうちに着いた松本はひんやりとしていた。
徐々に暖かくなり、歩いていると汗ばむ位にはなった。

水や城を楽しんだ。
ちょうどお祭りもやっていて賑やかだった。
お祭り男っぽく見られる仏太も喜んだ。(笑)

狙っているカレー修行場の一つがこの水の街・松本にある。

メーヤウとは、当店の味の故郷……タイの北部の小さな村の名前です。
と、早稲田店のサイトに説明がある。

外観
シャッターで入ったのだが、メニューが沢山あって迷ってしまう。
常連さんと思われる学生さんらしき人達が、どんどん注文している。
決めた、と思い、顔をあげたら満席だった。
うわ、シャッターにして良かった。
メーヤウはそのうち行きたいと思っていた修行場の一つだ。
以前、一緒に働いていた同僚が、働きはじめの頃、東京にいて、
その時食したメーヤウが忘れられないという。
それだけ美味しいなら一度は食してみたいと思っていた。
それが、今回叶うのだ。

インド風ブラックカリー1
ただ、それだけで、長野県のカレーを調べた時に、
同じ名前を見つけて、びっくりすると共に、
日本のカレーならどこでも知っていると思われる
華聖人さんの情報で、長野のカレーなら、と教えてもらったのも、
こうして美味しいカレーを食すことができる要因と感謝した。

インド風ブラックカリー2
インド風ブラックカリーは素直に美味しかった。
うたってはいないが、形態はスープカレーと言っても大丈夫。(笑)
濃すぎず、薄すぎない、丁度よい味とサラサラ具合。
メーヤウファンができるのがよくわかる。
頑張って自転車で来た甲斐があったなあ。

松本もとてもいいところだ。
長野も松本もまた来たいなあ。

I went to Maeyao to have lunch. My friend said to me his favorate curry shop was Maeyao in Tokyo. I remember it. Mr. Kaseijin, one of big curryst in Sapporo, told me about Maeyao in Matsumoto. I went there. I choiced Indian like style black curry. It was so good. I was very satisfied with it. I wanted to go there again in the future. I like Nagano city and Matsumoto city.

メーヤウ 信大前店
長野県松本市桐2-1-25
0263-35-6962
11:30-15:00, 17:00-21:00
木曜定休

参考サイト
エスニックカリー メーヤウ早稲田店

註:シャッターとは元々ラヲタ言葉で、シャッターが開く瞬間に入ることから、開店と同時に入ることを言う。

カレー修行(十勝)

ポークカレー
今日は食堂でランチ。
ポークカレーだ。
うん、じゃがいもポークがゴロゴロして良い感じ。
がっつりいただいた。
「あれ?」
近くに座っていた職員が不思議そうにしている。
今日のカレーは野菜カレーなんですかね?
ん?ポークカレーじゃないの?
「メニューにはポークカレーって書いてあったみたいだけど、ポークが入ってないような・・・」
あらら、もしかして、たまたまポークが入ってなかった?
職員食堂は基本セルフサービスで、カレーの時はライスもカレールーも自分でよそう。
なるほど、ポークが入ってなかったら野菜カレーだよなあ。(笑)

カレー修行(上川)

世界最高峰というと、山のことなのだが、
おそらく誰もが知っているエベレストだ。
そこから派生して、トップレベルのことを最高峰と言ったりする。

世界◯大陸最高峰を制覇、ということは
登山家の間ではかなり話題にされることの一つで、
時々世間一般的にもニュースになったりする。
この◯に入る数がその時によって違う。

ほぼ決まっているのは「五」のようだ。
アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北アメリカ、南アメリカが五大大陸最高峰の地になるそうだ。

地理的な大陸は、ユーラシア、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、オーストラリア、南極の6個なのだが、
山を考えるときは、本来の大陸ではなく、一部を分けたりして、地域的な考えになる。
ユーラシアの中でもアジアとヨーロッパを分けたり、
その際ロシアの扱いがどうなるかも意見がわかれるようだ。
まあ、分類の問題なのだけど。

最高峰の分類ではアジアとヨーロッパが別なのは常識的なところのようだ。
で、その山々は以下のとおり。

エベレスト(アジア)
モンブラン(ヨーロッパ)
キリマンジャロ(アフリカ)
マッキンリー(北アメリカ)
アコンカグア(南アメリカ)

仏太は登山をしないので、名前しか聞いたことがなく、
行ったこともないし、今後行くこともないだろう。

さて、5つの中で、うろ覚えながらも、名前を聞くたびに気になっている所がある。
それはマッキンリーなのだが、日本の偉大なる冒険家植村直己が遭難して亡くなったとされる山だ。
遺体が見つかってないので、捜索されていたのだが、最終的に見つかってないようだ。

マッキンリーの玄関口にタルキートナというところがある。
これは流石に全然知らず、今回調べてわかった。

看板
南富良野を通るときはもうだいぶ日がくれてしまった。
ナビの付いてない仏太の車では、地図を頼りに動くことになる。
やっと看板を見つけた時に、やはりさっきの道を引き返してきてよかったと安堵した。
1本幾寅側の道を入ってしまい、違うところへ行ってしまったのだった。

外観
暗い中、看板を頼りにたどり着いたのがたるきぃとなだ。
マジカルタルるートくんみたいな名前だけど、違う。(笑)
暗くて本来の外観がわからないけど、
森の中にあるってイメージだけで圧倒された。
そして、感動。
たどり着いた!

Web Siteから引用。
「たるきぃとな」---このふしぎな名前にはちゃんと意味があります。
正確には「Talkeetna」と書き、アラスカはイヌイットの間で
「3本の川の交わるところ」と言う意味があるんです。
そして私たちのお店「たるきぃとな」も
空知川の源流2本と支流1本が交差する場所にあるのでこう名付けました。

サグポークカレー
メニューにはインドカレーが沢山。
インド人の友達に教えてもらったそうで、レシピは本場物ということになる。
あるかも知れない」と書いてあるメニューが何種類かあった。(笑)
この表記面白かった。
が、仏太はそう書かれてないサグポークカレーにした。
サグ系は久しぶりな気がする。
こんな緑のカレーがあることを最初知ったときはびっくりしたが、
今は当たり前に美味しいものだという認識。

ナン
ナンもあり、夢中で頬張った。
片手でちぎるのが下手くそになっていることに気づいた。(笑)
手で食べるのって、また美味しさが増すよねえ。

カレーも美味しいし、雰囲気もいい。
なんだかゆったりできる宿に来た感じだ。
ここの建物は、道産子には超有名な「北の国から」のセットに
使われていたものを利用しているそうだ。
ああ、そう言われてみればそうかも。
今度明るい時に来て外観を確認したいな。

I went to Talkeetna in Minamifurano on my way to home from Furano. It is a curry shop restaurant. I ate sag pork curry with naan. It was so good I was very relieved.

たるきぃとな
南富良野町字落合707番地
0167-53-2388
http://talkeetna.web.fc2.com/index.html
http://talkeetna.blog78.fc2.com/
9:00-20:00
不定休

参考サイト
Wikipediaの「植村直己」の項