カレーgo一緒,カレー修行(十勝)

外観
夕食、ドマーニ食堂に行った。
なんとなくこのイタリアという雰囲気が好き。
目の前の駐車場に車を駐めて中に入る。
マスター御夫妻とご挨拶。
お元気そうで、こちらも元気をいただく。
ありがたいことだ。

カツカレー1
道産豚のロースかつカレーにした。
サラダピクルスがついてくる。

生ハムサラダ
それでも別に生ハムのサラダをお願いした。
どちらのサラダも美味しい。
シャキシャキして、口と胃が準備を始める。

カツカレー2
そう、ロースかつカレーのために。笑
いやいや、サラダもカレーもどちらもしっかりとメイン。
しかし、程々年齢を重ねた仏太の胃には、
いきなりかつは吃驚してしまうので、
優しいところから順番に。笑

カツカレー3
カレールーの中にもポークが入っていた。
それだけでポークカレーじゃん
凄いな。
丁寧に煮込まれたとわかるカレールーは
じんわりと沁みてくる美味しさ。
甘めだから万人受けだろう。
これは辛くても美味しい、きっと。<結局辛くしたいやつ 笑

カツカレー4
カツがでかい。
いや、かつがでかすぎる!笑
道産豚のロースかつカレーの名に偽りなし!
というくらいの大きさ!
(ちなみに、メニュー表記はカツではなくかつ)
嬉しい。
美味しい。
大好きっ!
(歌ってね)笑
分厚くて噛みごたえがある。
神様からの掲示がある、神応え(噛みごたえ)、
と言ったら言い過ぎかな?(CMの真似)
その後、芦田愛菜に「良いと思います!」と言ってもらいたい。笑

カツカレー5
目玉焼きをトッピングした。
見るからに好みの半熟。
当たり!
流石の半熟。
最後まで取っておいた。
最後のかつ2切れと一緒にと思ったら、
あっ!
崩れちゃった。
黄身が流れる〜〜〜
急いで食す、食す!笑
(だから、その写真がない)笑
流石の美味しさ。
最後まで大満足。
他のメニューも食したいのだけど、
カレーも美味しくてついついカレーになっちゃうんだよなあ。
罪な修行場(お店)だ。
さて、次回は何カレーにしようかな。笑
あざっす!あざっす!あざっす!

I went to Domani Shokudo for dinner with my wife. I ate pork loin cutlet curry and ham salad and my wife ate pork chop with ketchup based sauce plate we called Porkchappu. We enjoyed the dinner. They were all so good. We were so satisfied. Thank you very much.

ドマーニ食堂
帯広市西15条南17丁目2番地
0155-22-2501
https://www.facebook.com/domani.0403/
11:30-14:00, 18:00-21:00 (LO各30分前)
月曜、日曜定休

カレー修行(十勝)

外観
ドマーニ食堂に行った。
晩ごはんの店となっているが、実はランチタイムもやっている。
入った時は、最初の修行者だったのだが、
そのうち徐々に席が埋まってきた。
人気があるってことだ。

ロースかつカレー1
道産豚のロースかつカレーをいただいた。
いつも出てきてから失敗したと思うのは、
このタイプの福神漬は残すことがほとんどなので
最初から断った方がいいと思いつつ、
ついつい忘れてしまい、出てくるってことだ。
サラダがとても嬉しい。
特にかつをいただくつもりでカレーをオーダーしているから尚更。

ロースかつカレー2
かつが大きく厚い。
衣がサクサクで肉は噛みごたえがありつつ噛み切りやすい。
うーん、プロの仕事。

ロースかつカレー3
カレーのベースはポークカレー
ポークかつとの合わせ技。

満足で、所謂美味しい
人気の理由の一つはこれだろう。
すなわち味。
しかし、それだけではないと思う。

何故なら、今の社会それだけだとやっていけないと思われるからだ。
SNSが発達して、写真も世の中に出回る。
味は噂、言葉、そして、見た目(写真など)から
以前よりも多角的に判断される。
しかも、そこに行く前に。
行った後も見られると思うが、その味の評価は様々とは言え、
しっかりと予習ができる状態となっている。

だからこそのプラスアルファが大切になるだろうし、
それが人気の要素の一つ(以上)であろう。

今回改めて気づいたことの一つに
マスター温かい対応がある。
マスターがホールに出てくることは多くない。
厨房で腕を奮っているからだ。
しかし、厨房から、調理しながら声をかけてくれることもある。
今回はまだホール担当のスタッフさんが来る前だったので、
注文も受けてくださった。
その対応が、嫌味なく丁寧だったのだ。

丁寧すぎて、嫌味のように感じる対応もある。
マスターのそれは、あまりにも自然すぎて
本当に流れるように感じた。
丁寧だけど、丁寧すぎないのだ。

実はこのあたりのサービス、ホスピタリティって
難しいなあって思う。
雑でもいけないし、丁寧すぎてもいけない。

あ、これはあくまでも個人的意見。
そんなの構わない、美味しければ、
マスター、スタッフさんの対応は関係ないって人もいるかもしれない。
マスターと対峙して喋ったり、議論したりすることで
満足な人もいるかもしれない。

本日のラジオで、飲食店の満足度の話をしていた。
客が一番に思うのは実は味ではなく店員の対応なんだそうだ。
そんなアンケート結果をやっていた。
それについて、パーソナリティの方やゲストの飲食店マスターと
別の一般ゲストの方がコメントするって形で進められていた。

お店によるかもしれないが、
飲食関係だと、バカ丁寧なのは、
ちょっとどうかな、と思うときもある。
格式張った、ドレスコードが必要そうなところは
そういうのもありかもしれないが、
一般に行くところ、特に仏太の場合、修行場は
程よい丁寧さが嬉しい。
(ワガママか。笑)

以前、携帯ショップのスタッフさん(というのかな)と
話をする機会があり、その時、その女性は
研修で接客などホスピタリティを学ぶということで、
それを教えてくれたのだが、
仏太は非常に違和感を覚えたので、
正直に、それはそんなに丁寧でなく、
もう少し砕けてもいいのではないかと伝えたところ、
そうするというのが今のやり方だ、的な答えが帰ってきた。
その人の性格もあるかもしれないが、
でも逆に言うとそのまま接客にそれが出るということだよなあ。

実際にその人の接客にあたることはなかったので、
実践しているかどうかは迷宮入りとなったが、
自分のことで携帯ショップは行くことがある。
最近の記憶では、鼻につくことはなかったので、
おそらく上記の女性は極端だったか、
その後基本ホスピタリティが見直されたかだろう。

画一化されたサービスは、逆に人としての対応を
丁寧にしているとは感じないような気がする。
かといって、逆に砕けすぎるのも問題がある。

かつて仏太が勤めていた某所で問題が起こったことがある。
接客業ではないが、以前対人関係の職場にいた。
その時、若い女の子がちょっとした問題を起こした。
狩人みたいな名前のその女の子は、
相手に対してタメ口で喋りつつ、あるミスを犯してしまったのだ。
相手は抗議してきて、それが部署で問題になった。
仏太も呼ばれアドバイスを求められたが、
色々話を聞くと、問題点の一つに、
やはりタメ口はよろしくないと思われた。
所謂砕けすぎというやつだ。

極端な例を出したが、
どんな場合も中庸が肝心ということは
この場合も当てはまると思われた。

ということで、ドマーニ食堂の人気は
味もさることながら、
そのホスピタリティにも起因していると思われた。
また行きたいという気持ちが毎回芽生えるし。

ってことで、カレーや他のお食事をいただきに
またドマーニ食堂に行きたいと思った。

I went to Domani Shokudo in Obihiro for dinner with my wife. I selected deep fried pork loin curry. It was served with a kind of pickles and salad. Its pork was so good. Its curry was so good. And a master and a stuff’s hospitality was so good. We were so satisfied with its taste and thier hospitality. Thank you.

ドマーニ食堂
帯広市西15条南17丁目2番地
0155-22-2501
https://www.facebook.com/domani.0403/
11:30-14:30, 17:30-23:00 (土は夜のみ、日祝17:30-21:00)
月曜定休

参考サイト
FM WING