肉じゃがカレー最終日

煮物などを作った時、それが大量だと、
そのうちそれはカレーに変わる。
例えば、我が家ではおでんがそうなることが多い。
20年10月29日の日記「気持ちだけが」
19年11月15日の日記「疲れを取るカレー」
18年10月11日の日記「おでん→カレー」
17年11月9日の日記「おでんとおでんカレー」
17年10月19日の日記「おでんを巡る親子の劇場」
17年10月18日の日記「おでん」参照。)

また、カレー自体が徐々に変化するのもありだろう。
カレーライス→カレーうどん(そば)→カレーグラタンなど。
カレーは本当に懐が広く、多様性に溢れる。

そして、数日前からの肉じゃががカレーに変わったのも記憶に新しい。
21年1月19日の日記「肉じゃがカレー」
21年1月20日の日記「幸せ探し〜もう一つの目標」参照。)
ってか、昨日と一昨日だから!笑
本日は肉じゃがカレーブログ3部作として完結だ。
簡潔に書きたいところだが、カレーに対する思い入れから、
相変わらずの雑多で、冗長な書き回しとなる。笑
昨日発表された直木賞の影響だろうか。(おいおい)笑
あ、だから、昨日は特に・・・・笑
(昨日はカレーに対する思い入れというより、
違うことで自分に酔いしれているというか・・・・笑)
21年1月20日の日記「幸せ探し〜もう一つの目標」参照。)

普段なら煮物が続いて、最終日だけカレーとなる事が多い。
先の例でおでんだったりすると、
1日目 おでん
2日目 おでん
3日目 おでん
4日目 おでんカレー

などという具合だ。

しかし、今回は変則的だった。
1日目 肉じゃが
2日目 肉じゃがカレー
3日目 肉じゃがカレー
4日目 肉じゃがカレー

以上が今回のリザルトだ。

5番勝負なら、おでん3ー1おでんカレーでおでんの勝ち。
肉じゃが1−3肉じゃがカレーで肉じゃがカレーの勝ち。
そんな具合だろうか。
いや、カレーは勝ち負けではない。笑

肉じゃがカレー1
ということで、本日の夕食も肉じゃがカレーが主役。
主食はライスではなくうどん
他に納豆黒ごま豆腐煮小豆といったラインナップだ。
と書いたところで、ふと思った。
ラインナップはline upから来ているだろう。
得意の日本風発音だと本来ラインアップだろうな。
英語の発音になるべく沿ったカタカナ英語だと
ライナップかライナプとなるのだろうと思う。
まあ、どうでもいいと言えば、どうでもいいし、
相変わらず脱線の好きな文章書きだという話もある。笑

肉じゃがカレー2
肉じゃがカレーはたっぷり。
うどんが別になったのは、
カレーだけで器にいっぱい入ったからだ。
じゃがいも、いんげんはすぐにわかるが、
ポークやしらたきなどはルーの中に隠れている。
美味しいカレーをたっぷりいただける幸せ。
あ、今日も幸せ発見!
21年1月20日の日記「幸せ探し〜もう一つの目標」参照。)

肉じゃがカレー3
で、好みのコシのうどん
仏太家では、カレーと合わせるものは、
ライスやパンの次にうどんが多い。
しかもこの3つで圧倒的シェアを誇り、
おそらく9割以上を占める。
ってか、ほぼ10割か。
まあ、そのくらい頻度が高い。
美味しいからしょうがない。
好きだからしょうがない。
玉子もカレーにも合うしうどんにも合う。
今回はうどんとかき混ぜて、釜玉風にして、
時にはカレーと一緒に食したりした。
このうどんにカレーをかけるということはしなかった。
玉子が絡んだうどんをカレーに入れて、
一緒に食すということはしたが。
そして、昨日もお気に入りだったにんにくが本日もつけあわさってる。
21年1月20日の日記「幸せ探し〜もう一つの目標」参照。)
幸せだ。
セロトニン出ているなあ。笑

参考サイト
西條奈加(Wikpedia)
直木三十五賞(日本文学振興会)
直木賞に西條奈加さんの「心淋し川」(NHK NEWS WEB)
第164回直木賞 西條奈加さん『心淋し川』の受賞が決まる(文春オンライン)

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