レンチン

SNSなど、ネットのおかげで
情報が早く、また拡散されやすい。
が、当然そのスピードについていけない人も続出する。
無理についていく必要はないのだが、
時には知らなければならないこともある。
世界情勢だったり、新型コロナのことだったり。

言葉も新しいものがどんどん出てきたり、
意味が追加されたり、略語が発生したり。
言葉は生き物とはこんな時代だからこそ、
とても実感しやすいのだが、
実際はそのスピードの中に埋もれてしまい、
訳がわからなくなっているというのが実情だ。
特に自分の場合。笑

そして、言葉は新しいものが出れば、
古くなり廃れていくものもある。
以前ナウかった言葉も、今となっては昭和レトロだ。

数年前に覚えた言葉がある。
略語なのだが、普通に使われていると思う。
レンチンという言葉だ。
レンジでチン(する)ことから来ているのだろう。
こういう風に推察が簡単なものはいいのだが、
全然チンプンカンプンなものもあり、
チンプンカンプンだから覚えてられず例に出すことができない。笑
そして、このチンプンカンプンという言葉も昭和か、もしかして?
もし、レンチンがわかってなかったら、
レンチンプンカンプンってなった、
略して、レンチンカンとかなってたのかな?
ないない!笑

スパイスカレー1
さて、本日の夕食はスパイスカレーだ。
ライスは酵素玄米ごはんだ。
納豆はライスにかけるかスパイスカレーにトッピングするか。
最終的にはそれだけで食べた。笑
寄せ豆腐の冷奴には大葉とか梅肉が乗っている。
デザートはみかん。
煮豆は母の愛が詰まっている。
煮詰まっているのではなく、普通に詰まっている。笑

スパイスカレー2
さて、このスパイスカレー、レンチンだ。
レンジでチンして作られた優れもの。
印度カリー子さんはとても画期的なことを考えてしまった。
罪深い女性だ。
カレーを作る時の常識、炒める、煮るという作業を
ふっ飛ばしてしまったのだ。

スパイスカレー3
いい具合に保護色のようになっていて
この写真の中心はなのだが分かりにくい。笑
それは印度カリー子さんのせいではない。
野菜もたっぷり。

スパイスカレー4
魚河岸揚げという、普通だとカレーに入れないような具も大丈夫。
むしろあった方が美味しくなる。
魚河岸揚げから滲み出る味わいが出汁となって
スパイスと素敵なコラボレーションするのだ。
ささげも歯ごたえがあっていい。
簡単なスパイスカレーを知ってしまった。
がびーん!
印度カリー子さん、あざっす!

I ate spice curry made by my wife for dinner. There was salmoon and fried pasted fish and so on in this spice curry. Of course there were many kinds of vegetables in the curry. It was very good. I ate it with rice and some other foods. Thank you very much.

参考サイト
印度カリー子

タグ: ,

コメントをどうぞ