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各修行場で(インデアン音更店、魚くま、琥羊、夜のスープカレー屋さん)

2019 年 1 月 30 日 水曜日

キラキラネームというのが一時流行り(今も?)、
正直おじさんな仏太は若い世代の名前が読めないことが多い。
え?その漢字はなんて読むの?
え?それでそう読ませるの?
ってなことを思ったり、口に出したりすることがあった。
勿論そういう子供も今は大人になっていたりもするので、
今もそう思う時はある。
一時期より減った気がするのは、
単に話題にならなくなっただけだろうか。

キラキラネームも悪くはない。
ただ、人に覚えてもらうのには、ちょっと、って思う時はある。
名前は個人のものではあるけど、
他人がその人を認識して「呼ぶ」ためのもので、
コミュニケーションツールと言ってもいいのではないかと思う。
(ちょっと極論なのだけど)
だから、わかりやすいものがいいんじゃないかな、ってのが個人的意見。

キラキラに限らず、親が子供に名前をつけるとき、
ものすごく凝縮された思いが込められている。
(名付ける人は親とは限らないが、親が一番多いと思うので。)
短い言葉としての名前の意味は、その人に込められたものがある。
だから、他人から見た時、呼ばれた時のことは、
優先順位として低くてもしょうがないと思う。

人の名前に限らず、ペットや物の名前もそうだろう。
あだ名(ニックネーム)やハンドルネームもそういうところがあると思う。
仏太の本名、登呂 光 仏太、にも意味がある。
戸籍上の名前にも意味がある。

かつて「あくま」という名前をつけようとした親がいて、
社会的に問題になったことがある。
個人的には多くの世論と同じく賛成はできないが、
そこにその親なりの思いがあり、意味があるということはわかる。
ただ、その子供のことを本当に考えた時に、
出てくる名前ではないのかなあとは思う。

かおるとかひろみとかしのぶって名前は
小学生の仏太の中では女子の名前だと思っていた。
しかし、年齢が上がると、男性でもそういう名前の人がいて、
どちらにも使える名前なんだなあ、と思ったりして
名前というのも面白いなと考える。

仏太は自分で今の自分の名前が好き。
だから、改名は全く考えてないが、
人によってはそういうこともあるのだろう。
人生があまりにも上手くいかず、
姓名判断であまりにもよくなくて、
名前を変えたという話を聞いたことがある。
改宗して名前を変えたという話も聞く。

名前というものも一つの文化として考えられ、
そういう意味でも興味深く面白い。

さて、昨日の送別会に続いて本日は送別カレー
毎度毎度take outしてくれる同僚に感謝

野菜チキンカレー1
インデアン音更店からのtake outは
今回は野菜ルーチキンカレー
辛さは控えて極辛
いつもの3倍ではなく、普通の極辛。
これは昨日の送別会で胃が荒れている可能性があったから。
19年1月29日の日記「ありがたいラジオの情報(KONNO STYLE)」参照。)
いや胃が痛いわけではないのだが、
刺激は少なめが良いかなと思った。

野菜チキンカレー2
それからライス小
やはり食べ過ぎは良くない。
普通量でも全然いいのだが、
今回は控えめに。
何せ本日も夜飲み会があるのだ。
こうやってカレーを見ると、
じゃがいもチキンの区別がつきにくい。
なるほど、こういうのも面白いものだ。

ランチの前後は当然仕事。
基本、平日は仕事なのだ。
さて、夜の飲み会は旧友との再開。

外観
魚くまに行った。
札幌から友達が来るということで
任されたので仏太が店を選んだ。
新しいところに冒険するのもありかと思ったが、
奥さんも連れてくるということで、
無難に行ったことあるところにした。

食べ物1
友達夫妻の知り合い(友達)が来てくれた。
4人でビールで乾杯し、お通しをいただいた。
その人は実は仕事関係で接点があった。

食べ物2
わらび炒めは、仏太がわらび好きってことでお願いした。
山菜は全般的に好きだが、わらびは子供の頃から好きだった記憶がある。

食べ物3
牛フィレの炒めは野菜もしっかり入っていて嬉しい。
一人だと中々食べられない逸品。
美味しいのはわかっているのだが、
他により好きなものがあり、
それらを食べているうちに、
ここまで手がまわらないのだ。

食べ物4
刺身盛り合わせベーコン巻きが来て、テーブルが更に賑やかになった。
刺身盛り合わせは人数に合わせて切ってくれている。
ベーコン巻きはしめじとトマト。
トマトは火傷しないように注意。笑
これらも好きなので頼もうかと思ったら、
他の人達が積極的にオーダーしてくれた。

食べ物5
つぼ鯛焼き
最近食べてなかったなあ、これ。
ああ、しみる〜〜〜と心の中で感動していただいた。
プリプリした身も素晴らしい。
やっぱり好きだなあ。

食べ物6
ナス炒めをいただいた時に、
友達がれにちゃん推しってことを思い出した。
会話の中にももクロの話題は幾度となく出てきたが、
友達の知り合いはモノノフではなかった。
それぞれの関係を話した時に、
今回の参加者4人のうち3人がモノノフで、
友達の奥さんと仏太のつながりはそこだということを説明した。
(二人ともしおりん推し

食べ物7
揚げ焼きを生姜と醤油でいただくのがいい。
以前はこういう揚げとか豆腐は好きじゃなかったが、
徐々にアルコールを嗜むようになって、
こういうのも好きになっていった。笑

さて、会話の中で、昔話も出てきて、
仏太以外の3人が話題にしていたことで、
昔の呼び名があり、友達のあだ名
男でも女でもありうるもので、へ〜と思った。
友達は恥ずかしがっていたが、
こうやってなるほどと思うと忘れないものだ。笑

最初ビールで乾杯したが、後半はそれぞれが好きなものを。
仏太は日本酒をいただいていた。
結構酔っていたような、そうでもないような・・・笑

さて、カレー味はあったかな?

食べ物1
実は、お通しのキャベツがカレー味だった。
口に入れるまで気づいてなかった。
友達夫婦も、もしかしてカレー?とか小声で会話しているのが聞こえた。

食べ物1
二次会はなんとなくだが、北の屋台に行くことになった。
このなんとなくという言葉は怪しい。笑
酔っ払って記憶が怪しいってことだ。笑
が、外付けハードディスクがしっかり働いていた。
ビールにお通し。
あ、ここは琥羊だ。

食べ物2
ゆり根入りラムもつミニカレーを友達が見つけた。
流石だ。
どうやら根菜フェアの一貫でのスペシャルメニューのようだ。
さっきあれだけ食べたのに、更に入る、カレーってやはり凄い。笑

食べ物3
しいたけバターは、足寄産の大統領というしいたけ。
これはかなりでかく、味もしっかりしている。
足寄は有名人が数人出ている。
松山千春が一番有名かな。
良くも悪くも鈴木宗男はよく知られた政治家。
十勝では他にも知られた人はいるが、
おそらく全国的に有名なのはこの二人。
でも、大統領ではない。笑

さて、カレーはどれ?笑
って答えでてるやん!

食べ物2
そう、ゆり根入りラムもつミニカレーだね!

タクシーを待つ間、寒いのは嫌なので、
ついつい入ってしまう。
修行場に・・・笑

外観
「メニューにないもので、牡蠣カレーがありますよ。」
夜のスープカレー屋さんでカウンター席に座ると、
開口一番にスタッフさんに教えてもらった。

牡蠣のスープカレー1
ああ、今の時期牡蠣がいいよな、と思い、
お勧めの牡蠣カレーにした。
言われるがままではない。笑
ライス小にした。

牡蠣のスープカレー2
スープカレーの場合、牡蠣は煮る、所謂鍋と一緒だ。
ルーカレーの場合はカキフライが多いと思う。
そう言えば、カキフライという表記を見るが、
牡蠣フライってあまり見ないな。
自分が見るのがたまたまそうだってことか?
スープカレーの中に入る牡蠣は、
煮られて、プリッとした感じのものが多い。
逆にそうじゃないと不安になる。笑

それにしても今日の修行は久しぶりに凄まじかった。
シェアしたものもあるし、
食して初めて気づいたカレー味もあったし。
濃い修行ができたと思う。

I ate four types of curries today. For lunch I ate chicken curry of Indian Otofuke branch which was taken out by my fellow. In the evening I met my friend and his wife at Uokuma. They introduced me to thier friend, a pretty lady. We enjoyed talking and eating good foods and drinking. Next we went to Kohitsuji in Kita no Yatai. There we ate some good foods. One of them were lamb and yurine curry. At last I went alone to Yoru no Soupcurry-yasan to wait for a taxi. There I ate oyster soupcurry.www All of today’s curries were so good. I was so satisfied with them.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-21:00
無休
参考:乙華麗様です!第5回

魚くま
帯広市西2条南9丁目20第一あさのビル2F
0155-23-1076
18:00-24:00
日曜定休

琥羊
帯広市西1条南10丁目いきぬき通り四番街
080-6064-7211
http://kitanoyatai.com/shop/kohitsuji.html
17:30-24:00
水曜定休

夜のスープカレー屋さん
帯広市西1条南12丁目2-7
0155-67-6673
17:00-28:00
火曜定休

笑顔で食すカレー(インデアン東5条店)

2019 年 1 月 21 日 月曜日

外観
インデアン東5条店に行った。
簡単に座ることができたのだが、
すぐに席が埋まっていき、
あっという間に満席になった。
入った時間がラッキーだった。

野菜カツチーズ1
野菜カツチーズにした。
野菜ルーカツカレーチーズトッピングだ。
待っている間に、対面の席の親子にカレーが来た。
父親と母親の間に子供が数人座る状態。
子供達がとても嬉しそうに笑顔で食しているのが印象的。
家族みんなが幸せそうで、こちらも笑顔になった。
カレーが来たら、更に笑顔。笑

野菜カツチーズ2
カツを後乗せにするのを忘れた。
姿がちょっと見えた。
チーズの姿は見えなかったが、
食すとしっかりルーとカツの間に存在していた。
ちなみに、ライス小にするのを忘れた。
隣にカップルが来て、女性がライス小と言った時に思い出したが、
もう半分以上食していて、時既に遅しだった。
辛さは極辛の3倍だが、それほどでもなかった。
やはり店長さんが変わって、辛さの加減も変わったかな。

I ate cutlet curry at Indian Higashi5jo branch. It was vegetable roux. It was good. Children on thier seats ate curries with good smiles. They made me smiling. Thank you.

インデアン東5条店
帯広市東5条南12丁目
0155-25-9197
http://www.fujimori-kk.co.jp/
11:00-21:00
無休

感謝のカレー(インデアン音更店)

2019 年 1 月 9 日 水曜日

野菜シーフード1
本日のランチはインデアン音更店からのtake out。
いつもいつも感謝
それは作ってくれる人にもそうだし、
買ってきてくれる人にもそうだ。
色々と感謝すべき人がいる。
いつもtake outしてくれる同僚に感謝
今回は3人のNew Faceに歓迎の意を込めて、
いつも通りのインデアン音更店から。

野菜シーフード2
野菜シーフードにも感謝。
極辛3倍でいただいた。
ライス小の分、ルーのみで辛さを直撃ということもあり、
いつもよりちょっと辛さ増しで楽しめた。
しかし、それを差し引いてもやはり辛いと思った。
今日は辛いな。」
まさに今それを言おうと思った時にボスがつぶやいた。
二人の意見が一致したので、きっといつもより辛いと思う。
が、止まることなく、食し続けられる。
エビ、なす、じゃがいも、ピーマン・・・
時々ピンク、緑を混ぜながら・・・
体から液体が流れ出る感覚があり、
徐々に体温が上がっているような気がする。
辛さにも感謝していただいた。

I appriciate for many people and things. Thank you. Thinking so I ate seafood curry taken out from Indian Otofuke branch by my fellow. Thank you. It was so good. Thank you.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-21:00
無休
参考:乙華麗様です!第5回

カレーと笑顔と幸せ(インデアン音更店)

2018 年 12 月 5 日 水曜日

カレー1
これだけ並ぶと精悍。
インデアン音更店からtake outしてくれた同僚に大感謝。
今回は人数が多いのをわかっていたので、手伝うと言っていたのだが、
仏太が仕事している間に、いつの間にか、こっそり行ってくれていた。
あざっす!あざっす!あざっす!

カレー2
さて、これだけあると探すのが大変なのだが、
そこはそれ自分の頼んだもの。
緑とピンクといういつものお決まりのパターンが功を奏して、
10個もある中から、簡単に見つけ出すことができた。
ん?!
あれ?
確かオーダーは・・・

カレー3
ガビーン!
間違っていた。
こちらが正解!
野菜カツを頼んだのだった。

カレー4
更にガビーン!
緑ピンクでオーダーのつもりが間違っていた!

カレー5
久し振りに赤オンリーとなった。
いや、それが嫌いなのではなく、
緑とピンクの方がより好きってこと。
と言いながら、ガツガツいただいた。
いつもの安定の極辛3倍で楽しんだ。

他の人達も素敵な笑顔で食していて、
修行の醍醐味の1つだよなあと
こちらも幸せな気分になれた。

I was happy to see smiling faces. We ate Indian Otofuke branch’s curries. I ate vegetable cutlet curry. It was cutlet curry with vegetable roux. I ordered it with green and pink pickles not red. But the red was on it. I got small shocked. But it was so good, I was satisfied.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-21:00
無休
参考:乙華麗様です!第5回

泳ぐ(インデアン音更店)

2018 年 11 月 27 日 火曜日

仏太は泳ぎはあまり得意ではない。
一応できる、っていう程度で、
色々な人の話を聞くと、泳げない部類に入るようだ。

子供の頃、多分小学生低学年、に水泳教室に入らされた。
なんだか知らないうちに連れて行かれたら、水泳教室だったのだ。
最初の1ヶ月位通ったら、あとはサボった。
が、ほぼ我流ながら泳ぐことはできるようになった。

学校の授業で水泳があり、その時は程々やり過ごすことができるようになったのだ。
中学校では水泳はなかったような気がするが自信ない。
小学生と高校の時はあったのは覚えている。

大学になると部活の自主トレの一貫で水泳をしていたと思う。
水泳部ではない。
水球部とかシンクロナイズドスイミング部とかでもない。
水中ではなく陸上の方だった。笑

に遊びに行くことはあったが、遠泳をすることはまずなかった。
沖の許可されているところまでは行って遊泳することはあっても
おそらくその程度では遠泳とは言えなかっただろう。

大学生の時にアフリカ・タンザニアに旅行に行った。
その時、友達とに行く機会があったのだが、
その海で泳ごうということになった。
しかも、向こうに見える島まで行ってみようということになった。
友達は数人いたが、全員泳ぎが達者だった。
少なくとも仏太よりはずっと上級者だった。
意地っ張りの仏太は、海の中で泳ぐということに関して、
かなり自信はなかったが、体力には自信があったので、
それに任せて、とにかく腕と脚を動かしていればなんとかなるだろうと腹をくくった。

現地の人によると、3kmくらいだったか。
浜辺から島までの距離だ。
泳ぎが得意な友達はドンドン進んでいく。
泳ぎながら前を確認し、追いかける。
クロール、なんちゃって平泳ぎ、背泳ぎ・・・
バタフライはできない。笑
海はプールに比べると浮きやすいという利点はあるが、
波で上下したり、水をかぶりやすかったり、
好ましくないこともある。
が、困難に打ち勝つという青春な行動に、
自己陶酔しきっていて、完全に自分の世界に入り込んでいた。笑

そして、島にたどり着いた時、自己満足がやってきたのだ。
友達は全員辿り着くことができた。
苦労の共有で友情が深まった気がする。
仏太はもう完全に溺れていたな。」
みんなに笑われたが、その自覚は全くなし。
やりきったという気持ちが、
完全に自分の泳ぎを美化してしまっていたのだ。笑

今思うと、確かに溺れていたんだろうな。
海水はしょっぱいって改めて思ったし。笑
腕を動かすのもバタ足も必死だった。

そうそう、バタ足と言うと
おそらくこのエピソードと似たような時期だと思うが、
バタアシ金魚という映画があった。
漫画を映画化したんだったっけな?
主役が高岡早紀だったと思う。
映画自体を見たのは後々テレビかビデオ(当時はVHSだったと思う。)だったはず。
ただ、当時高岡早紀の水着姿を見れるという、
完全に邪な気持ちだけで見たので、内容は全く覚えてない。笑

シーフードエビ1
送別カレーという名目で、我々が食べたいカレーを食べるための口実となっているということは
暗黙の了解であるから口に出さないことでもあり、
出してはいけないというわけではないが、
無理に頑張って喋ることでもないという、
そんなちょっと曖昧な感じの、でもまあ言わなくていいことだ。
簡単に言うと、カレーを食したいってことだ。
だから、いつものように同僚がインデアン音更店へtake outしに行ってくれた。
本当にいつも感謝感謝感謝だ。
英語で言うなら、kansha kansher kanshestってところだろう。
おいおい・・・苦笑

シーフードエビ2
今回はシーフードエビにした。
極辛3倍はいつもどおりで、ライス半分もだいぶ慣れてきた。
今まで全然考えたことがなく、不意にこの日思ったことがある。
なぜそういう考えを今まで持ってなかったか?
なぜここに来てそう考えるに至ったのか?
自問自答して答えが出るようなことではなかった。
その考えとは、シーフードってことは海の幸だから、
カレールーって海そのものだろうか、ということだ。
カレーという大海原で、エビや貝などが泳いでいる
そんな風に考えると、なんとなく詩人になったような気になるではないか。
いや、誰もそうは思わないのでは・・・苦笑
特に冒頭の話を順に読んでここに辿り着くと、
シーフードだけにイカ臭いってなるのか・・・
お後がよろしいようで・・・笑

I ate seafood curry taken out by my fellow for lunch. It was a farewell curry for inferiors. I remembered my swimming in Tanzania and Saki Takaoka as a heroin of Bataashi Kingyo, a movie. It was my sweet memory?www Curry was so good.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-21:00
無休
参考:乙華麗様です!第5回

参考サイト
高岡早紀 オフィシャルWEBサイト