うどん,カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),娯楽

主役は後から登場する。
仮面ライダーなどヒーローものは
主人公が最後に登場して、
悪者をやっつけるというパターンが多い。

大相撲では、番付が下の方から始まり、
徐々に上の位が出てくる。
最上位である横綱が最後だ。

現在、カナダのバンクーバーで行われている
冬季オリンピック
モーグルやフィギュアスケートなどは
ランキングが上の人が後から滑る。
(そのランキングは予選だったり、世界ランクだったり。)

余談だが、国母の服装や態度がかなり問題になり、
その対応や報道も色々と問題になっている。
それとは別に、国の代表として、国母には頑張って欲しいと思っている。
結果が出た後に、諸問題を議論しても構わないと思っているが、
競技前でなく、終わってからでいいのではないかと思う。

モーグル上村愛子は4位で悔し涙を流した。
4大会連続出場で、7位、6位、5位と順に順位を上げてきたのだが、
今回も一段上がっただけに終わってしまった。
悔し涙なのだろう。
しかし、それでも世界で4番目だから凄いと思う。
ちょっと感動した。

ノルディック複合小林範仁は7位だった。
ジャンプは見なかったが、クロカンはスタートからゴールまで見た。
結果は7位だったが、途中仕掛けて、一度1位に立ち、そのまま逃げ切りを試みたが、
自力の差なのか最後はやられてしまった。
でも、その頑張りに感動した。

結果が全てと言われることもあるスポーツだが、その過程も非常に大切なものだ。
テレビを持ってない仏太がたまたま見たオリンピックは素敵な部分だった。
そして、国母も頑張って欲しいと思っている。

外観
さて、カレーうどんラリー冬の陣で
昨年チャンピオンに輝いたEasy DIner
すなわち、今回のディフェンディングチャンピオン

あんかけ石焼きうどん1
現在、石焼きシリーズが2回目で、その一貫でもあるのだが、
あんかけ石焼きうどんが今回のカレーうどんだ。

あんかけ石焼きうどん2
カレーという名前が入ってないが、具はカレー味のあんと混ざっている
Easy Dinerお得意の細かい野菜類ビーフ
真ん中に置かれた半熟たまごがまた嬉しい。

あんかけ石焼きうどん3
うどんは石焼き状態なので、ちょっと焼きうどん状になる。
その少しパリッとした感じとうどん本来のもちっとした感じの
コントラストがいいハーモニーだ。

スタンプカード
そして、ここEasy Dinerでスタンプラリーコンプリート
たまたまだったのだが、昨年のチャンピオンで今回の10軒目を締めくくった。
やはり主役は最後にやってくる!(笑)

さて、今回はどこがチャンピオンになるか!

I went to Easy Diner to eat curry udon. It was in a hot stone bowl with some vegetables. It was very hot so I ate it slowly. I have a cat tongue.

Easy Diner
帯広市西2条南8丁目20番地2(広小路内)
0155-23-8875
http://easydiner.web.fc2.com/
11:30-14:30 (14:00LO), 17:30-24:00(LO23:00)
水曜定休
参考:乙華麗様です!第3回

カレー修行(十勝),娯楽,観光

北海道の冬のお祭りで最も観客動員が多いのは
札幌雪祭りだろう。
今年は現在の計測(?というのか?)の仕方にしてから、
最も観光客が訪れたらしい。(数は忘れた。)
他にも全道各地で、寒い冬を乗り切る?お祭りが行われている。
帯広氷祭もこの前行われた。
陸別しばれ祭では我慢大会があったようだ。

そして、今日、芽室では
氷灯夜(ひょうとうや)
というちょっとファンタジーなお祭りがあった。
今回で20回目という節目は、
ちょうど日曜日ということもあり、
人出は上々だったのではないだろうか。
(氷灯夜は日曜日に行うのではなく、2月14日に行われる。)

芽室駅
芽室駅も氷灯が飾られている。
なんとなく夕方の風景と組み合わさって、
バレンタインデーという「」の日にふさわしい雰囲気だ。

道
しかし、本通は人通りがほとんどない。
通りにも氷灯があり、開場へ導いてくれているようだ。

氷灯
こんな感じで、氷の中に蝋燭を灯し
その粗い透明でぼやけた感じに見えるのがまたいい。

雪灯
雪玉を重ねて作ったオブジェの中に蝋燭というのもいとおかし。(枕草子の真似。)
会場は人が溢れていた。
通りに人がいなかったのは、みんなここに来ていたからだ。

滑り台
子供達が滑り台を滑るのもいとおかし。(もういい?笑)

氷灯夜1
大きなオブジェもあり、また、迷路なども造られていて
大人も子供も楽しめる。

氷灯夜2
メイン開場の前には、ハートを矢で射抜いた模様が描かれ、
その向こうでは教会をかたどった雪像もあった。
そして、なんとそこで一組のカップルが結婚式を挙げるというセレモニーもあった。

雪だるま
そこを眺める場所として小高いところがあり、
このような小ぶりな雪だるまが沢山並んでいた。
全部で110個あったようだ。
それは、芽室町開基110年に合わせた数だそうだ。

出店1
で、町の有名どころなどが、この寒い中に出店していた。
なんだか、小さい頃お祭りでこういうところに行っても、
あまり買ってもらえなかったという記憶があるので、
ついつい、いまだにはしゃいでしまう。
まだ、童心を忘れないピュアな仏太
(と言っておく・・・)

出店2
やはりあった!
こういうイベントの時は、カレーがある率は高い。
他に未来めむろ牛を使ったビーフカレーも出ていたのだが、
時間的にちょっと無理と判断して止めた。

マチルダカレーマヨ1
マチルダというジャガイモを使って、
カレーとマヨネーズで味付けした焼き芋

マチルダカレーマヨ2
こういうの手軽に食せていいね。
そして、カレーとマヨネーズのコラボも可能だというのを見つけた。
大感謝。

氷灯夜はまだまだやっていたが、
この日は芽室公民館ライブがあり、
それを見に行った。というか聞きに行った。
とても楽しいライブで主催者の方々にも大感謝。
MYUというギター二人組がオープニングアクト。
オリジナルのフォークが心地よい。
その後、與那嶺商会というグループで、沖縄を拠点としている。
三味線とギターでオリジナルから人の曲まで、そして、トークが面白い。
あっという間の4時間だった。(メンバーがそう言っていた。笑)

そんなわけで、充実した一日だった。

I went to Memuro to see Hyotoya and join a live of MYU and Yonamine Shokai. It was very good. In Hyotoya I ate curry mayonnaise potato. It was nice.

参考サイト
氷灯夜に関するコーン炒飯のブログ
MYUの公式サイト
與那嶺商会の公式サイト

うどん,カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),娯楽

スタンプラリーは、それだけでも楽しい。
収集するということが、目的で楽しめるのだ。
今回のカレーうどんラリー冬の陣は、
カレーうどんを食すのが楽しい
スタンプを集めるのが楽しい
そして、その周辺の文化に触れることができるのが楽しい
というと、高尚そうだが、
仏太にはそういうのは似合わないかもしれない。(笑)
でも、色々なことを楽しめるというのは素晴らしいことで、
そういう環境にいさせてもらえることに感謝

外観1
というわけで、帯広が誇る、世界唯一のレースを見に行く。
帯広競馬場は現存する唯一のばんばのレース(ばんえい競馬)の場だ。

外観2
腹が減っては戦はできぬ、とばかりにまず食堂へ。(笑)

カレーうどん1
ばんばカレーうどんを注文。
たいていのメニューは食券制で販売機で買うのだが、
ばんばカレーうどんは直接注文してお金を払う。
食券機でカレーうどんがちょっと安いからと、そちらで購入すると
カレーうどんラリー用のカレーうどんではなく、
普通に普段出ているカレーうどんになる。

カレーうどん2
チャーシューか角煮が入るのだが、
今回は角煮だった。
結構ゴロゴロ入っている。
どちらになるかは、その時次第だそうだ。

カレーうどん3
仏太が嬉しかったのはこの温玉
とろっとしていて落ち着いた。

カレーうどん4
は柔らかく、とても食しやすい。

リッキー
さて、カレーうどんで体もあったまったし、そろそろレースを見よう。
あ、リッキーがいる。
そういえば、今日は小さなお子さんを連れた家族が多いなあ。
帯広の貴重な文化を継承するためにも、
多くの人が参加するのが大切なのではないかと思う。

ばんば
JRAがやっているような競馬よりも、馬を身近に見ることができ、
また、レース展開も面白いので、是非存続して欲しいところだ。
そういいながら、仏太もそんなに行ってるわけではないので恥ずかしい。
今回は、しっかり沢山お伏せした。(笑)
3レースやってしっかり全部はずれた

文化もカレーうどんラリーも楽しむ!
素敵なことだ!

I went to Obihiro Keibajo Restaurant to eat lunch and see horse races, not to earn money. First I ate Banba curry udon. Then I watched horse races. My papers didn’t change to maney.

帯広競馬場食堂
帯広市西13条南8丁目帯広競馬場
0155-35-6150
11:00-16:00
ばんえいが開催されない日は休み

うどん,カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),娯楽

本日は、十勝にまた新しい新ご当地グルメが誕生するという話があるらしい。
詳細は知らないのだが、西側のようで、それに関した講演会もあるそうだ。
が、仏太は、新ご当地グルメは、今一グレー。(笑)

地産地消を進めて、地域活性のために、ということは賛成なのだが、
新たな食事を無理矢理「ご当地グルメ」にしてしまうのはどうかと思う。
その成功例もあるからそういうのが多々出てくるのだろうが、
あまりにも急速な変化は、別の急速な変化を生むことになるから、
地域活性が本当にされるかどうかわからない。
フードソムリエのTちゃんも、そういう話があるときは
4年の時間をかけることを提案するという。

また、同じプロデューサーの元でおこなわれるなら、
それは似たようなものしかできず、他との差別化を図りにくくするだろう。
食べるのを楽しむために、差別化も何もないと思うのだが、
地域活性化を望むなら、地元で消費されることと、
外から来た人(転入者や旅行者)にも消費してもらうことが重要だから、
差別化も必要になるのかもしれない。

そして、作られたB級グルメに、ルールがあるのは、
その発展を妨げる要素になる可能性がある。
何よりも、楽しんで食べるということを妨げる可能性すらあるだろう。

食べることもそうだが、生活全般にわたり、
常識的なことだったり、最低限のルールだったりはあると思う。
他の人達の関わりの中で、そういうのは必要だし、
お互いに気持ちよく生活したり、食事したりするためには
慣習的なことだったり、簡単なルールは必要だろう。

あるお笑い芸人が、美術館でガムを噛んでいたことを注意され、
それが何?的な発言したことで有名BBSが荒れた?のは最近の記憶に新しい。
全員が共通の認識ではないにせよ、多くの人が考えるところ(常識)はあり、
それから外れたことをした場合、言った場合は、
状況によっては物議を醸し出すこともあるだろう。

食べることに関しても、大きなルールはないにせよ、
楽しむために、他人に不快感を与えないということは
同じことが言えるのではないかと思う。

コンサート
クラリネットとカホーン(と表現されていた)のコンサート
十勝プラザでやっていたので、聞きに行った。
仏太は音楽は色々なジャンルを聴くが、
最近生演奏というものが素晴らしいと改めて再認識して、
色々なところに顔を出している。
欲張りなので、ジャンルは様々だ。

今回のClattet with チカCは結構面白かった。
クラリネットのカルテットってことで、きっとClattetなのだろうな。
パーカッショニストのチカCさんとのコラボだった。
チカCさんが最後の方でカホンを叩きまくって、
かつらが外れるほど激しくやっていた。
素晴らしい演奏であると共に、楽しめた。
クラリネットの生演奏はまともに聴いたのは初めて。
綺麗な音だなあ、と思った。
知っている曲もあり、寝ることはなかった。(笑)

途中休憩が入り、全部で1時間半くらいのパフォーマンスだった。
その第1部で面白いこと?があった。
ペリッ、とビニル袋が破れる音。
パリッ、と割れる音。
サクサクサク、って、おい、おばちゃん!!!
隣のおばちゃんが煎餅食べていた。
そして、第2部では寝ていた。(笑)
前にいた女の人は席を移動するか出ていった。(笑)
ええと、演奏中はまずいんじゃないの?
多分、ステージからは丸見えだったと思うけどなあ。

外観
コンサートが終わった後、腹ごしらえ。
福家はうどん専門店だ。
以前からカレーうどんがあることはわかっていて、
実際に以前修行したことがある。
09年1月18日の日記参照。)

今回はカレーうどんラリーの冬の陣に参戦ということで
1年ぶりに改めて行くこととなった。
カレーうどんラリーのルールはシンプルだ
まあ、ご当地グルメではないのだが、人気投票がある。
十勝産の小麦「十勝穂」を使ったうどんを使うカレーうどんを提供するというものがルールだ。
まさにsimple is bestという好例だろう。

カレーうどん1
ここのうどん美味しいのにしばらく行ってなかったな。
濃いルーだが、甘みがしっかりしている。
何せ、奄美のカレーを使っているからね。(苦笑)

カレーうどん2
太く長い、コシのあるなので、持ち上げるのに力がいる。
しかも、最近、マイ箸にしたので、割り箸よりも麺類は持ちにくい。
が、環境のため、環境のため!
別に持ち上げた状態で写真を撮るのはルールではないのだが、
なんとなく、スープやカレーに隠れている麺を
出そうと思ったら、こういう方法の方がいいかな、と。
また、きっと麺類オタクの方からすれば、これは当たり前かと。
でも、これはルールではない。(笑)
只単に仏太が、麺を持ち上げたところも写真を撮りたいという
自分の楽しみのためにやっている部分がある。
そう、食事も楽しくしたい!

I went to a concert at Tokachi Plaza. Clattet with ChikaC played clarinets and cajon. It was very beautiful. Then a mid-aged woman ate senbei pariparily in playing. Oh! She was so great! After then I ate curry udon at Fukuya. It was good.

福家
帯広市西3条南4丁目10-1
0155-24-5515
11:30-15:00, 17:30-21:00
不定休

カレーツアー,カレー修行(十勝),そば,娯楽

ツアーというと、仏太が最初に思い浮かぶのは
ミュージシャンのツアー。
あれって、凄く大変だと思う。
色々な土地に触れることができるからそれは凄く素敵なことなんだけど、
でも、体力無茶苦茶必要だと思うなあ。

仏太がするツアーはそんなかっこいいものではないのだが、
人によっては興味深いみたいだ。
グルメツアー?というか、まあ、カレーツアー。(笑)

今回のターゲットは鹿追町
仏太は十勝に来るまで鹿追町のことをほとんど知らなかった。
札幌の職場で後輩が一人鹿追出身の人がいて、
可愛い女の子(職員)も鹿追出身だから、
聞いてみたら、実家が隣同士だというドラマになりそうな話もあった。
ドラマなら、その二人が最終的にはくっつくんだろうけど、
実際は全く違った。(笑)

今回はいつものカレーツアーのようにカレーばかり食し歩くツアーではない。
文化にも触れるツアーだ。
仏太も大人になったものだ。(笑)

神田日勝記念美術館
のんびりドライブしながら、最初についたのは
神田日勝記念美術館
神田日勝はかなり有名な画家であるのだが、
恥ずかしいことに仏太は鹿追町に来るまで知らなかった。
まあ、個人の作品のためだけの美術館ができるくらいだから
凄いんだろうなあ、というくらいは思っていたが、
この美術館で作品を見たり、その人生に触れたりすることで
本当に凄いんだなあ、と実感した。
有名なのは、未完の「」という作品なのだが、
それも飾られていて実際に見ることができた。
やはり写真で見るのと実物を見るのは違う。
他にもイメージと違った作品もあり、とても驚き、また更に興味深くなった。

仕事関係の知り合いが勤めるところに顔を出してみた。
そこには、神田日勝の「馬」に影響を受けたのではないかと思われる絵が飾られている。
以前に見ているが、神田日勝を見た後に見たらどう感じるか見に行った。
すると、なるほど、神田日勝の凄さを再認識すると共に、
実は思っていた作品が、画風が全然違い、比べられないということもわかった。
まあ、それぞれの作品の良さがあるから、それらを楽しめばいいな。
帰り際に、知り合いに会うことができた。
昼ご飯食べてないならお勧めがある、と鹿追特産のそばのお店を教えてくれた。
最初は風景というカフェに行ってカレーを食したいと思っていた。

外観
が、鹿追で一番美味しいと教えられたらイカタコだ。
早速、予定を変更して行ってみた。
国道沿いではなく、街中の中心の通り沿いにある。
おふくろさんというそば屋。
そばが一番美味しいと知り合いが薦めてくれた。

カレーそば
教えてもらった後にちょっと調べたら、
カレーそばがあることがわかったので、
それを目的に行き、当然のようにそれを頼んだ。
そばは、鹿追産のそば粉100%使用で田舎そば。
仏太の好みの太さと堅さ。(コシ)
長さがちょっと足りないのが残念だった。
カレールーを直接かける形だったが、
おそらくカレーに出汁が入っているのだろう。コクがあった。
そして、ご覧のように、豆腐、漬け物、まんじゅうがつく。
まんじゅうはヨモギ入りで、餡は甘すぎず食べやすかった。
漬け物、まんじゅうはスタッフの方々の手作りだ。

枕
さて、失礼なのだが、このスタッフ達は「おばちゃん」というにふさわしい人達だ。
明るくて世話好きな感じ。
地元が好きで、色々と考えてくれている人達。
そんなお母さん12人が集まってできたそば屋なのだ。
そして、手作りものが飾られていた。
そば殻で作っただ。
なんとなくお手玉の大きいものに見えてしまうが、
この手作り感がなんとなくいいものだ。

心も体も温まってまた鹿追の街へ繰り出した。
花ねこパン屋で、お土産(自分に。笑)として
チーズカレーパンを買った。
その後、車の中はパンの匂いで充満し続けることになる。

当初目的だった風景へお茶しに行こうと思った。
ん?スープカレーあったら食すんでしょって?
(笑)う〜〜ん、当たりかも。
が、開いてなかった。
臨時休業のようだ。
また、風景のスープカレーは週替わりランチで
やっているときとやっていないときがある。

福原記念館1
再び戻ってきて、今度は福原記念館
ここに併設されているカフェえんじゅではカレーを食せる。
09年9月6日の日記参照。)
しかし、今回はカレーはパス。
(なんと仏太がカレーをパスし続ける!!!笑)

福原記念館2
まさに、美術館を見ようと思ったのだ。
アートコレクション福原記念館という名前だけあり、
個人で集めた美術品の数々を見ることができる。
そして、驚きはそういう美術館という形態を取りながら、
写真を撮っても構わないということだった。
たいていは、美術館関係は、
触らない、飲食しない、ペンを使わない、携帯を使わないなどと一緒に
写真を撮らない、というマークが表示され、注意事項となっている。
が、そのマークに写真は禁止事項になってなかったので、
確認をしたら、フラッシュをたかなければ写真を撮ってもいいと。

福原記念館3
すげえ、太っ腹だ!
流石、フクハラ!
そう、この福原記念館は、
スーパーマーケットのフクハラの創設者の方が
集めたものを公開してくださっているのだ。
第5展示室まであり、結構広いし、
色々な種類の美術品があるので、圧巻だ。

福原記念館4
その中に神田日勝の作品もいくつかあった。

福原記念館5
フクハラは前身は魚屋で、福原さんが神田日勝にお願いして、
その魚を書いてもらった物らしい。

福原記念館6
福原山荘がタイトルになっているもので、
こういう景色もいいなあ、と思った。
他にも写真家?と見間違うようなものもあれば、
江戸時代のものもあった。

俗な話だが、沢山の支店のあるスーパーマーケットやホテルを経営して
美術品のコレクションも凄いということを考えると、
無茶苦茶金持ちなんだろうなあ、と羨ましく思った。(笑)

外観
心が満たされて、お腹が空いた。(笑)
以前行ったときには残念ながら、カレーが切れていたことがあった
森のキッチンかわいにやってきた。
さて、今日はカレー食せるかな。

中1
入ると目の前に

どーん

大木が迎えてくれる。

中2
床は3300枚の年輪だそうだ。
凄い数だなあ。
全部自分たちで敷き詰めたと説明があった。
マジ凄いなあ。

ハンバーグカレー1
今日はカレーがあった。
カレーメニューは結構あり、
その中でも気になったものをお願いした。
ハンバーグカレーだ。

ハンバーグカレー2
ステーキもあるしハンバーグもある。
そして、以前しかおい牛の刺身を食べたときに美味しいと思ったので、
もしかしたらハンバーグも美味しいのではないかと思ったのだ。
ハンバーグに詳しいわけではないが、自分の好みかどうかはわかる。(笑)
で、結論。美味しかった。
最初から切り分けられているのも食しやすかったし、
ハンバーグ自体も美味しく、
また、カレーと組み合わせてもいい感じだった。

ハンバーグカレー3
そして、ご飯は雑穀米
もち米、黒米、とうもろこし、小豆、大麦、そば、
はと麦、黒豆、黒ごま、玄米、もちあわ、もちきび
が、入っているそうだ。
いいなあ、こういうの。

というところで、流石に疲れも出てきたので、帰途についた。
満足して、心もお腹もいっぱい。
田舎と思えるところにも新しい発見があったり、
素敵なところもたくさんある。
まだまだツアーは必要だ。

I went to Shikaoi to do TOUR. I went to two museums and ate two curries. It was very special. Shikaoi is a good town. I want to go there again.

おふくろさん
鹿追町新町1丁目6
0156-66-1161
11:00-14:00
火曜定休

森のキッチンかわい
鹿追町瓜幕西28-27
0156-67-2327
10:00-19:30 (10月〜4月-19:00)
火曜定休

参考サイト
ピュア鹿追(鹿追町の公式サイト)
神田日勝記念美術館
アートコレクション福原記念館