カレーgo一緒,カレーな集まり,カレー修行(札幌),カレー記念

もう、今となっては伝説の?話となりつつあるが、
「仏太100計画」という遠大な計画が考案されたときがあり、
その話題はこのブログで10回以上取り上げている。
今は十勝にいない、A部長が考えて、世に広めてくださった。(大袈裟。笑)
(詳細は、ブログタイトルのところにある、ブログ内検索で調べてみてね。)

仏太がホームとする修行場は二つ。
一つはカレー気分、もう一つはからからや。
残念ながら、からからやは閉店してしまったが。
ホームの定義は簡単。(ただし、完全ローカル。笑)
(ルールとか定義って細かいと嫌になっちゃうよね。笑)
100回以上行った修行場をホームとして考えている。
この100という数が凄いのかそうじゃないのかは
あまり実感してなかったが、
よく考えると、凄いみたいだ。(笑)
仏太はだいたい年間600食くらいカレーを食す。
それは色々なところに行くし、数には自分で作ったものも含まれている。
だから、実際に一つのところに何回も行くことの方が大変かもしれない。
カレーヲタクの中には、一つのところに100回行ったことがある人はいるだろうが、
普通のカレー好きではない数字だろう。

らっきょ大サーカスは05年7月25日オープン。
それから4年3ヶ月が過ぎた。
今日の修行で通算100回目となる。
仏太の中で3つ目のホームだ!
今回の仏太100計画は、ちょっと違うものだ。(笑)

ここで問題。(笑)
<問題1>
仏太が最初にらっきょ大サーカスに行ったのは、オープンの日である。
○か×か?
(ちなみに、自分でもこれわかってなかったっす!笑)

ポスター
小上がり席に、こんな風に貼っていてくれて、なんだか感動。
凄く歓迎してくれそうだというのは、打ち合わせしているときにわかっていたのだけど。
打ち合わせというのは、幹事は仏太なのだ。
親しいカレー仲間を数人声かけて、楽しくgo一緒カレーしようと思った。

さて、また、問題。
<問題2>
仏太がらっきょ大サーカスに行くときは誰と行くのが多い?
1・可愛い女の子と二人で。
2・男数人で。
3・孤独なので、一人で行くことが多い。
4・その他。

くす玉1
実は、今回は、ただ楽しくカレー食してワイワイやろう。
サプライズなしね、と言っておいた。
自分がサプライズをしかけるのも面倒だったし、
逆に仏太ごときのために、頭を使う必要はないと思っていたからだ。
ってか、単にその場を楽しむっていうシンプルなスタイルもいいと思った。
だから、最初クイズくらいしようかな、と思ったのだけど、作らなかった。
なので、今、作っている。(笑)
で、修行場のスタッフの方々がくす玉を用意してくださった。

<問題3>
仏太が一番最初に食したメニューは何?
1・やはり定番のチキンを通ぶって頼んだ。
2・マイルールに従ってラムを頼んだ。
3・ここの名物であるおこげを頼んだ。
4・まだラムがなかったのでポークを頼んだ。
5・マンスリーを頼んだ。

くす玉2中身のスパイス
くす玉は、紙吹雪だと思っていた。
後片付け大変だな、手伝わないと、くらいに考えて紐を引っ張ったら、
なんだか綺麗だけど、もの凄くキラキラしたものが一気に落ちてきた。
うわ!!!
なんとスパイスを小分けにして袋に詰めてくださったのだ。
これ、凄いよ!!!
うわ、マジで嬉しい!!!

<問題4>
仏太がよくオーダーする辛さはどのくらい?
1・level 1
2・level 2
3・level 3
4・level 4
5・level 5

カレー鍋1
最初は単に人が集まって、好きなカレーをお願いして、談笑しようと思っていたのだが、
修行場の方から、ちょっとフライイングだけど、カレー鍋でもいいよ、と言われた。
おお、有り難い!きっと時期的にはもう寒いはずだから鍋にしよう!!!
ということで、参加者に声をかけて決めた。

<問題5>
この100回目までで仏太がらっきょ大サーカスでgo一緒カレーをした人の数は?
A・100人より少ない。
B・ちょうど100人である。
C・100人より多い。

カレー鍋2
カレー鍋は4人で一つの鍋を囲み、全部で二つの鍋。
rick1091さん、華聖人さん、はぴまちゃん、あおくび大根さんが一つ、
ハバネロパパさん、リュー2ミリ5ミリさん、やっぱちゃんと仏太が一つ囲んだ。
豚肉を一つ一つ丁寧に巻いてくれたもの、人参、ネギ、豆腐など、素敵な鍋の具材に、
スープは当然、らっきょのスープカレー用のスープをベースにアレンジしたものだった。
美味しいなあ。

<問題6>
実はこのカレー鍋、仏太がらっきょ大サーカスで食すのは初めてではない。さて、何回目?
1・裏をかいて初めて!
2・2回目
3・3回目
4・4回以上(数えてねえよ!)

スパイス
しっかり、好みに合わせて入れれるように用意してくださった。
バジルのツボ、チリのツボ、
それ以外に、カイエンペッパーのツボもあった。
こういう心配りも嬉しいものだ。
人数いると、辛さや風味の好みは全然変わってくるだろう。

おにぎり
おにぎりも美味しいし、カレー修行場でそういうものを食べれるのって珍しい。
そして、今回絶品だったのは、横に添えられているオリジナル漬け物。
大根のたくあんに似てるけど、ちょっと違う漬け物。
あ、作り方聞くの忘れちゃった。
作ったのは、ゆかりさんだということだった。

<問題7>
らっきょ大サーカスで可愛いスタッフは誰?
ア・ゆかりさん
イ・ようこさん
ウ・ゆきえさん
エ・なほこさん

タンドリーチキン
肉料理はタンドリーチキンだった。
これまた美味しいものだ。
が、そろそろみんなのお腹もふくれてきて、
消費がゆっくりになってきた。

<問題8>
実は仏太はこの日、カレー鍋でなければ、頼もうとしていたメニューがあった。
それは今まで食したことないと思っていたのだが、実は過去に一度食していた。
そのメニューは何?

サラダ
最後のサラダに至っては、みんな一口口にしただけで
あとはギブアップ状態だった。
こんなにたくさんの美味しいお料理をあざっす!
家で家族の待つ人がタッパーに入れて持ち帰ることとなった。

<問題9>
今回の参加者8人のうち、家庭持ちは何人?

ケーキ
最後は、お手製のケーキ。らっきょのロゴが入って素敵なケーキ。
他にも花や数々のプレゼントがあり、なんだか凄い大事になってしまった。
嬉しいのだけど、恥ずかしい。
オーナーの井手さんは残念ながら出張でいなかったのだが、
メッセージをくださった。
「100回目ご来店ありがとうございます。
仏太さんみたいな方は滅多にいません。
メンバー一同感激しております
。」
ムチャクチャ嬉しいメッセージの一つだった。
それとともに、スタッフI君のムービーでのお祝いメッセージもありがたかった。
Yoちゃんの直筆メッセージもジンときたねえ。
勿論、大サーカスにいるスタッフのみなさんも、琴似本店や東京のみなさんも、
カレー仲間みんなも本当に素敵な人達ばかりだ。
ああ、なんだか本当に愛されてるな、と感じた。

<問題10>
オーナーの井手さんと仏太はどちらが年上?
あ・井手さんが年上。
い・仏太が年上。
う・同じ年。
え・実は親子。

I went to Rakkyo Big Circus to eat good curry nabe and talk to curry friends. This was the 100th curry at RBC. RBC is not Ryukyu Broad Casting. I am very happy because they love me. I’m sure. Curry friends love me. Staffs of RBC love me. I know. Thank you very much for all my friends.

らっきょ大サーカス
札幌市白石区本通14丁目南1番地
011-866-5155
http://www.spicegogo.com/
11:30-22:00
第3水曜定休

<答え>
1・×(最初に訪れたのは05年7月31日)
2・3(仲間に恵まれていると思うが、一人のことが多い。)
3・3(確かオープン当時はマンスリーはなかった。)
4・5(最近はlevel8〜10くらいに上がっているが、回数が多いのはlevel5)
5・A(この日で通算81人となった。)
6・3(いずれもカレー仲間との集まりで)
7・全て(ここに書いてない人でも、みなさん可愛い)
8・大サーカススペシャル(全トッピングするのでは?という噂も流れたようだが。笑)
9・4人(法律上で、ってことね。笑)
10・う(井手さんの方が若くかっこよく見えるけど、これでも同じ年!!!)

さて、いくつできたかな。
10問正解:アホです。
9〜7問正解:紙一重です。
6〜4問正解:十二単です。
3〜1問正解:SPEE○のひとえです。
0問正解:選択問題はどれか当てたいですね。

カレー修行(札幌)

「自転車の方は下りて、押して下さい。」
ああ、びびった!!!
いきなり標識がしゃべり出したのだ。
歩道の工事をしていて、その看板に
自転車の人は下りて下さいというようなことが書いてあり、
それと同じ内容を音声案内するようになっていた。
凄いなあ、と感心したが、自転車だとすぐに通り過ぎちゃって
聞こえないんじゃないかな、とも思った。

外観
そんな看板は、この写真の右下にちょこっと写っている。
そう、その看板が目の前にある修行場にお邪魔した。
駐車場がいつもより空いていたので、
そんなに人いないかな、と思ったら、たくさんいた。
すぐ座れたが、この時間でこの人数は凄い!!!
札幌平岸にあるKING。

きのこ祭カリー
カウンター席に座り、メニューを見る。
まあ、だいたいは決めていたのだが、一応確認する。
「すみません、お願いします!」
「はい、ただいま行きます!」
おお、ムチャクチャ可愛い!!!もろ好み!!!
(このブログを読んでいる人達は、またかよ、と
呆れているかもしれないけど、もう少し付き合ってね。笑)
ドキドキ・・・(笑)
「マンスリーの・・・」
(おいおい声がうわずっているよ!)
「きのこ祭カリーに、ラムトッピングできますか?」
(ああ、声戻った。)
「できますよ。」
(お、新しい人だと思うけど、ばっちりだな。できる。むむむ。)
「じゃ、ラムトッピングして、辛さ9番で・・・」
「あ、仏太さん、どーも、こんばんは。お世話になってます。」
(あ、マスターのフジイさん・・・ちょっと二人きりのいいところ・・・)(笑)
「この子初めてですよね?」
「はい、そうです。」
「○○ちゃんといって最近入ったんですよ。」
「よろしくね。」
「はい、よろしくお願いします。」
「で、9番で・・・」
「え?あ、9番ですね!」
「で、食後にチャイくだチャイ!!!」
くすっ、と笑ったその顔も可愛い!!!
ああ、今日、来れてよかった。(笑)

きのこ達
持ってきてくれたのは、数ヶ月前にgo挨拶した、Dさん。
将来、自分でスープカレー修行場を開きたいと内地からやってきた。
KINGを選んで修業するのは素敵なことだなあ。
数年後になると思うのだが、是非是非美味しいカレーを作って
沢山の人を楽しませて、喜ばせれるシェフになって欲しいな。
きのこは昨年と種類は同じだが、増量されていると。
仏太は種類が増えたと勘違いしていた。
しめじ、まいたけ、エリンギ、しいたけ、
えのき、ふくろだけ、マッシュルーム、きくらげ
と
他にキャベツ、ジャガイモ、人参、ピーマン、タマゴが入ってる。

ラムトッピング
仏太は更にラムをトッピングしたから、かなりのボリュームとなっている。
仕事がお忙しいのに、合間をぬって、時々来てくれるマスターと色々と話した。
マンスリーカレーのこと、定休日のこと、他のカレー修行場のこと、その他色々・・・。
とその時メールが入った。
あ、華聖人さんだ。
「予想
きのこカリーにラムトッピングwwwwww
」
え?マジ、すげえ!!!
流石、華麗の聖人と言われるだけある!
私の好みまで、お見通し!!!
このことをフジイさんに話したら、ニヤニヤ笑って喜んでいた。(笑)

チャイ
チャイを飲んで、ほっと一息。
十勝から車を走らせて、そのまま来たので、
ドライブした直後ということになる。
夕食を食してなかったので、
本当にお腹が満たされたし、目の保養にもなった。(笑)
心も体も満足して、また来ようと誓ったのだった。

I went to King a soupcurry shop in Sapporo. I met a very pretty girl there. She was a one of King’s staff. And of course the curry of King was also very good. I ate the curry mushroom festival. It was a monthly curry of October. I ordered a pretty girl to add lamb to soupcurry. My body and soul were very satisfied with all of King.

KING
札幌市豊平区平岸3条16丁目1-1
011-821-0044
http://www.soupcurry-king.com/
11:30-15:00, 17:00-23:00(LO22:30)(土日祝11:30-22:00(LO21:30)) 
水曜定休

カレー修行(札幌)

北海道は内地に比べると「家」という認識が弱いと思う。
それを実感したのは、大学に入ってから。
ちょうど受験方法が変わって、国公立大学は二つ受けれるようになった。
その影響か、仏太の入った大学は内地の人が結構多かった。
話をしていて、もっと自由に考えればいいのに、
と思っていたことの一つが、「家」だった。
何か将来を考えるときに、家柄だったり、家系だったりを気にするように見えたのだ。
逆に、向こうの人から仏太を見たときは気にしなさ過ぎだったのだろうな。
長男が家を継ぐとかそういう話は当たり前のようだった。
(もっとも、全員ではないのだが。)

また、働いてから5年くらいで、名古屋に住むことがあり、
その時も似たような気持ちになったこともある。
歴史のある家柄を大切にするということは、素晴らしいことだ。
代々受け継がれていることを子や孫に継承していくということは大切だ。

そういうしがらみの少ない北海道は、ある意味いいところもあるが
ある意味よくないところもあり、歴史に弱いという一面は否定できない。
北海道で長年の歴史を持つ家柄は、先住民族であるアイヌの人達しかあり得ないから、
そういう人達でないと、家柄ということは語れないのかもしれない。

外観
今回は一文字へ行く。
実際は咖り店と写真のような漢字を書くのだが、
仏太のコンピュータでは出てこないので、一文字とだけ書かせていただく。

中
レトロな雰囲気とお洒落で新しい雰囲気が融合した独特の空間。
歴史を感じさせる部分と、新しい修行場だよという主張。
そんな面白い空気が漂い、前評判がとてもいいので、期待も高まった。

つくねチーズカレー1
ルーカレーもあるのだが、今回はスープカレーにした。
大きな器がまたおしゃれな感じでいい。

つくねチーズカレー2
見えるだけで、キャベツ、レンコン、オクラ、ブロッコリーなど野菜が豊富。
実際はスープに隠れてまだ他にも野菜があり、満足する。
やはり色々な種類を食せるのは嬉しい。

つくねチーズカレー3
今回頼んだのは、つくねチーズ。
そのつくねは一口で食すのはちょっと大きいか、というくらいの大きさで
スプーンで半分に分けてみると、中にドロッとしたチーズが入っている。

うん、美味い。
評判通りだな。
キャベツを食したときの焦げた感じが何とも言えず舌がうなった。
正直言うと、いい噂しか聞いてなくて、ムチャクチャ期待しすぎていたので、
そういう意味では、期待はずれだったのだが、しっかりMiracleと似た味に感じた。
そう、ここは元々Miracle(厚別区大谷地)で頑張っていた方が独立して開いた修行場。
で、ご存知のように、Miracleは南家(豊平区月寒)がプロデュースしてオープンしている。
美味しいカレーが脈々と、代々受け継がれて、なおかつ進化していく。
修行者にとっては嬉しいことだ。

南家→Miracle→一文字・・・
さて、この流れを継承するのは・・・?
あ、まだそういうことを考えるのは早いか。(笑)
この3つを梯子するというのもネタとしては面白い。
(しかし、お腹きつそう・・・笑)

I went to Ichimonji Curry Shop in Shiroishi Ward, Sapporo to eat lunch. I selected tsukune cheese soupcurry. It was very good like Miracle in Oyachi and Minamiya in Tsukisamu.

一文字
札幌市白石区本通17丁目南2-4ストーンヒル本通り1F
011-846-3038
11:00-15:00, 17:30-21:00 (LO20:30)
不定休

カレー修行(札幌)

カレー仲間の黄昏ミドルさんは時々メールをくださる。
この前は、黄昏ミドルさんが札幌に行ったときに、カレー活動の報告があった。
それと一緒に嬉しい報告もあった。
黄昏ミドルさんは最近二人目のお子さんが生まれたそうだ。
おめでとうございます!

その黄昏ミドルさんが今回初めて行った修行場がカレー気分。
仏太が500回以上行っていて、その美味しさを主張するところの一つ。
黄昏ミドルさんも美味しいと喜んでくださった。
勿論、人それぞれ好みがあるし、
実際にカレー気分を美味しくないという人も数人知っている。
それはそれでいい。
みんな同じ舌だったら面白くない。

で、そのカレー気分は10月1日で10周年を迎える。
1999年10月1日にオープンして10年だ。凄いことだ。
今年の10月1日に木曜日でカレー気分の定休日となっているが、
それでも、お祝いはいつでも構わないだろう。
と、都合よく解釈して、今回一人でお邪魔してきた。

外観2
あれ?雰囲気が違う・・・。
おお、壁やドアが塗り直されて、原色になっている!!!
壁は黄色、ドアは赤!
暗くて写真が今一だけど、昼間だったら凄く栄えて見えるんだろうな。

外観1
看板を見たら、それも変わっていた。
おお、絵が全然違うものになっている!!!

中
お久しぶりです。
あら、仏太さん変わってないね。
あざっす!(でも、体重は減ってますよ!笑)
ホームへ帰ってきた安堵感。
なんとなく中も変わった気がしないでもない。

メニュー1
あれ?メニューが縦長になっている。
ふと、トッピングが書かれているボードを見たら、
あら、お肉系のトッピングが書かれている。
ああ、これがハバネロパパさんが言っていたやつだな。

メニュー3
中を見ると、以前のメニューに、〜やさいというものがあったり、トッピングが増えていたり色々あった。
〜やさいというのは、野菜の種類が多く入るようだった。
これいいなあ。

メニュー2
メニューの最後には、いつも通りの愛のある言葉。
ハートがいいねえ。

ラムやさいカレー1
ラムやさいカレーを選んだ。
ターメリックライスには玉ネギの酢漬けを一掴み。
といっても、仏太の場合はがっつり一掴みする。
カレー気分でのマイルールとしていることの一つだ。

ラムやさいカレー2
色々な具が入っていて、野菜に隠れていたり、スープに隠れていたりする。
見た目だけでも沢山の具があるのがわかるのだが、
更に隠れていることを考えると結構な量入っていることがわかる。

ラムやさいカレー3
底からすくってみたら、
ひき肉と一緒に枝豆が出てきた。
おお、いいねえ!

ラムやさいカレー4
ラムはいつも通りの美味しさのラムボール。
ラムを肉団子状にして出すところはここくらいなものだ。

10周年おめでとうございます!
これからも美味しいカレーをお願いします!

外観
さて、周年といえば、9月1日で2周年となったKING。
ここのマンスリーをいただく。

軟骨つくねカリー1
肉団子状のつくね。
今日は、周年、肉団子、ターメリックライス、美味しいカレーなど共通点が多い。
今月のマンスリーは軟骨つくねカリー。

軟骨つくねカリー2
軟骨つくねは程よい柔らかさのつくねの中の軟骨がコリコリしていい歯ごたえだ。
そして、野菜や特にキクラゲの食感が素晴らしい。
ダブルスープも健在で美味しい。
スタッフの方々が次々に話しかけてきてくださる。
素敵だな。
マスターのフジイさんとも色々なことを話した。
お忙しいのに、顔を出してくださるのは本当に嬉しい。
そして、好きなところが繁盛するのは、もっと嬉しい。

今日も満足な美味しいカレーをいただいた。
いい修行だった。

I went to Curry Kibun in Kiyota ward, Sapporo to eat dinner. I ate lamb vegetable curry there. October 1st will be 10th yearanniversary. Next I went to King in Toyohira ward, Sapporo. I ate nankotsu tsukune curry there for second dinner. September !st was 2nd anniversary of King. Very conglaturations!

カレー気分
札幌市清田区北野6条2丁目11-4尾崎ビル1F
011-885-6331
11:30-14:30, 17:00-20:30 (土日祝11:30-20:30)
水曜、木曜定休

KING
札幌市豊平区平岸3条16丁目1-1
011-821-0044
http://www.soupcurry-king.com/
11:30-15:00, 17:00-23:00(LO22:30)(土日祝11:30-22:00(LO21:30)) 
水曜定休

カレー修行(札幌)

七夕の時に書いた願い事が貼り出されてしまった。
まさかそんな風になると思わなかったので、
結構好き勝手書いて恥ずかしい。(笑)
たまたま用事があって近くに行ったのだが、その用事で間が空いてしまった。
最初お願いした後に、1時間後くらいにまた行かなければならなかったので、
その間にらっきょ大サーカスを訪問した。

外観
他にも行きたいところがあり、梯子したかったが、おそらくお腹は無理だろう。
となれば、どれかを選ばないとならない。
さて、どうしたものか。
結果、大サーカスへ行ったのだが、それは
最近大サーカスへ行ったときにはマンスリーやスペシャルメニューをお願いすることが多く、
本来大好きなラムカレーをお願いする機会がかなり減っていた。
しかも、十勝に移り住んでからは当然のように訪問回数は減っている。
なので、久しぶりにラムカレーを食したくなり訪れることにしたのだ。

対応してくれた可愛い女の子が
「仏太さんがこんな形で来るのって、なんだか久しぶりですよね。」
と言ってくださった。
そう、こういう形は最近なかった。
イベント的に行ったり、カレー仲間数人で訪れたりしていたので、
一人で行く、ということが少なかった。
札幌に住んでいた頃は、一人で訪れて、
スタッフの方々と会話するのも楽しみの一つだった。
カレー仲間で一緒に食しながら会話するのも楽しい。
一人で行くのにも楽しみを見いだせるのは幸せなことだ。
かといって、あまりにも失礼だったり、ぶしつけだったり、
踏み込みすぎた質問などはしないようにしている。
普段着の会話も大切だが、スタッフの方々から見たら、
仏太は知ってる人でも「お客さん」(修行者)なので、
突っ込んだ話はできないことが多いだろう。
だからといって仏太の方からそういう話をしても
スタッフの方々もひいてしまうことは目に見える。(笑)
親しき仲にも礼儀あり、と言って、そういうあたりは今後も気をつけていきたい。

アイスコーヒー
コースター
アイスコーヒーを頼んだが、そのコースターが可愛いものだった。
黒地にカラフルな可愛い模様。
持ってきてくれた可愛いスタッフにそのことを伝えたら、
「そうですよね。可愛いですよね。あのティッシュケースも同じ人が作ったんですよ。」

ティッシュ箱包み
その作った方というのは、オーナーの井手さんのお母さんだそうだ。
素敵だなあ。
とその時偶然、そのお母さんが現れた。
仏太は以前に何度かお会いして、go挨拶させていただいていたので、よく覚えていた。
お母さんも覚えていてくださったようで、あら!という雰囲気で会釈してくださった。
非常に光栄で嬉しいことだった。
そして、ちょうど話題のところに現れてくださるあたり、ネタになるし(笑)、
そういうことはスター性がある。
まさに、井手さんの家系はそういう素質に溢れて素敵だと思う。

ティッシュ箱包み
予定通りラムカレーをいただきながら、そんなことを考えていた。
この日、井手さんはイベントでいなかった。
自らの修行場を展開しながら、時間の許す限り、イベントに積極的で
まさにスープカレー界を牽引している第一人者だな。
尊敬すべき人の一人だ。

玉ネギ
以前のラムカレーに入っている玉ネギは輪切り状のスライスだったが、
今回はほとんどまるごと入ってる。

ラム
ラム肉はブロックで歯ごたえがあり、美味しい。
臭みはない。

ラビオリ
揚げラビオリは、中が上手く空洞になって見た目がいい!
しかも美味しい。
トッピングしてよかった。

らっきょ大サーカスは7月の23日でオープン4周年となった。
おめでとうございます!!!
本店の琴似のらっきょは1月に10周年を迎えた。
東京にも支店があり、また、らっきょの血筋は他にもあり、
全国展開の素晴らしいカレー修行場だ。
よいしょしているわけではなく、本当にそう思う。

また、札幌に行くときには寄りたい修行場だ。
今後も美味しく楽しくわくわくして修行を楽しみたい!

I went to Rakkyo Big Circus alone. I ate lamb and onion soupcurry. Recently I had selected monthly soupcurries. But this time I wanted to eat one of regular menues, specially a lamb curry. I’ve got it.

らっきょ大サーカス
札幌市白石区本通14丁目南1番地
011-866-5155
http://www.spicegogo.com/
11:30-22:00
第3水曜定休