カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),そば,仕事(第2職業),飲み会

注意:かなり長いので、目薬を横に置きながら読むことをお勧めします。

世の中には不合理なことはたくさんある
損得勘定で生きていると、そういうところはかなり気になるだろう。
弱者から吸い取れるだけ吸い取るというようなあこぎな世界もまだまだ存在する。
逆にとてもいい人達もいるわけで、世の中は様々なバランスの上に立っていると言えるだろう。

仏太はまもなく十勝・音更に住み始めて1年になる。
ブログは、引っ越すのに合わせて始めたようなもので、
08年5月6月が試運転で、7月から本格的に始めた。
今は、どんなことも必ずカレーの話が出るが、
以前はそうでもない話題も散見される。

普通転勤というと3月4月あたりが多いのではないだろうか?
もしくは半年経った9月10月あたりとか。
仏太の職場も本来ならその季節が多い。
しかし、仏太は仕事の引き継ぎがかなりあったので、その期間をもらって予定より遅れたのだった。
大ボス(最高幹部)には最初、引き継ぎをしっかりしなさい、
相手の人達に迷惑がかからないように責任を持って、と強く言われ、
そのために2〜3ヶ月必要だろう、と指摘され、予想もそうだった。
仏太は頑張りすぎて、最初の2ヶ月でほとんど申し送りは終わった。
大ボスが用意した3ヶ月のうち1ヶ月を有給休暇にあてるつもりだったのだ。
ほとんど申し送りが終わった仏太のことを知った大ボスは、それならさっさと十勝へ行きなさいと
いきなり言ってきたのだが、後半は色々もめていた中でもあり、
先方の受け入れは既に7月からと決まっていたので、その時点で有給休暇は予定通りもらうことにした。
今までまとまってもらったことって、なかったからね。

が、そんなことは正直小さなことだった。
仏太が転勤をすることになった理由はいくつかあるのだが、
それぞれ有給休暇問題を遙かにしのぐ大きな問題だったのだ。

いくつかある理由のうち一つは仕事自体のこと。
そして、その中でも大きく二つある。
新システムのことと、新部署のことだ。
この二つが導入されてから、かなり人間関係も悪くなった
新人の頃から、かなり色々なことを我慢させられてきて、
最終的には、人の尻ぬぐいをしたり、雑用をしたり、ということもある部署にいるので、
ちょっとやそっとじゃ、へこたれないくらいの根性を身につけさせてもらったと
感謝していたが、それでも耐え難い状況になってしまったのだ。
(あ、ちなみにうちの部署は悪いことだけでなく、
一般的には華やかで素敵に見える部分もあり、いいところもある。)

新システムは、事務方のお偉いさんが強引に進めて、
会議なども出てこないのが悪いという、本当に強引なやり方で
無理矢理やってしまい、穴だらけの状況で始まった。
決まり事も、主役である部署をかなり無視して作り、
決まったことはしっかり説明されず、不都合なことは
みんな口を揃えて「会議で決まったから」という決まり文句で押し通し、
かなりのところで衝突があった。
それは話し合いではなく、独裁であった
衝突は、様々なところであり、最終的には立場が弱いとされる部署にしわ寄せが行く。
対人関係の仕事だから、その相手へご迷惑にならないようにするのが基本だが、
しばらく多大な迷惑をかけたに違いない。
システム自体も、人間味がなく、本来ホスピタリティーを
十分実践しなければならない職場において、
ホの字が出てこないほど、惚れられない状況だった。
(このギャグがわかる人は同世代か更に上だろう。笑)

それは、システムのせいだけでなく、新部署の身勝手さもあった。
新部署が設立されるにあたって、それが理想論通りのものであれば、
各部署に与える影響は大きすぎ、それに対する説明は当然必要だった。
最も大きく関わると思われた仏太の部署へ、大筋の説明が1回だけ、
職場全体の説明会は1回だけというお粗末なもので、
ほとんどこれも強引に始められたのだった。
職場全体のものは質問が沢山出て、とても終わりそうになく、
実際に「時間なので」と途中で打ち切られ、しかもその後2回目は開かれることはなかった。
まさに形だけで、あとは既定路線というのが見え見えの状態だった。
そんな中途半端なものへ快く協力はできるわけもなく、
あらかじめ、当方の仕事が忙しいので、協力は難しいと断っておいた。

人間関係は本当に悪化
上は金儲けしか考えてない。
仏太は、以前の大ボスの懐の太さ(大きさ、と一般的に言うが、この人の場合「太さ」が合ってる)を知っているので、
この時のあまりのちんけな対応、応対には呆れるばかりだった。
とてもお世話になった人だったので、もの凄く残念な気持ちが仏太を支配した。
そして、職場に対する幻滅。
職場の人間からしてみたら、仏太は腐って人間が変わってしまったと見えただろう。
言い訳に聞こえるかもしれないが、
今まで頑張ってきたところを知っている近い人はわかると思うが、
大きく変化した(悪化した、と敢えて言っても構わない。)職場で
仏太の精神はもう耐えられなくなってしまったのだった。

機械と金に支配され、人間味を失った「対人関係の職場」。
物事を悪く言いたくない仏太が、これだけ言うということは、
かなりのものだと思ってもらわないとならないが、
幹部の人達(全員ではないが)は職場の患部と成り下がったと断言する。
そして、それに追従する物事の本質を見ようとしない人達。
多くの人達は、人間的に素敵な人だが、悪に対して、声を上げるという力がないのだ。

抽象的になってしまい、わかりにくい部分があるかとおもうが、
いずれにしても仏太は、札幌を去る直前は、かなり嫌な思いをしたことは間違いなく、
もう建て直しようがないだろうし、自分がそこにいたら、壊れてしまうと判断した。
残る人達には大変申し訳ないが、仏太は自分を優先した。
お世話になった部署での送別会では、長く真面目な挨拶をさせてもらった。
個人的な飲み会では、今までの苦労を分かち合った。
カレー仲間は多大な送別会をしてくれた。
本当に感謝。

しかし、普通なら行われるだろう送別会のいくつかは開かれなかった
打診さえなかったところもある。
それだけ、仏太の取った行動、発言は嫌がられ、
仏太自身が嫌われていたという証拠でもあると考えている。
合わないところにはいてもしょうがない。
いくら嫌いだといってもけじめをつけるということで送別会はするものだという
仏太の常識は適用されず、他部署で一番関わったところで送別会はしてもらえなかった。
逆にそれで未練は全くなくなったので、ありがたいことだった。
(こうやって書いていること自体は未練か?笑)

愚痴も入り、醜い話をしてしまった。
実はこのネタはどこかで使うつもりで、半年ほどは取っておいたのだが、
その後カレーに繋げることはないと思い、消してしまったのだった。
しかし、遂に復活して繋がることとなってしまった。(笑)
まじ?繋がるの、これで?!?!?!(大笑)

ちなみにタイトルにその1とあるが、勢いでつけただけで、
その2以降が、仏太100計画のように続くかというと、かなりの率でない。(笑)
だって、この話は仏太100計画と違って、楽しいもの、笑えるものではないからね。
仏太100計画については下記を参照。

どこの職場でも程度の差はあれ、いいことも悪いこともある。
仏太は札幌での経験は大きく、音更に来てからは、精神的ダメージを本当に被ったことはない。
職場でも、いつも明るい、というイメージで見られがちなのは、楽しくてしょうがないからだろう。
札幌での経験は、それ以上悪いことはないと思えるくらいだったから、尚更だ。
人間関係も良好で、仕事も非常にしやすい。
札幌とどうしても比べてしまうけど、なるべく十勝のしきたり(?)は崩さず、
でも、いいところをどんどん取り入れて、話し合って切磋琢磨していきたいものだ。
札幌での経験は、反面教師として、活かすことができれば、
嫌な思いをみんながせずに済み、その上でよりよいものを築く可能性が出る。
ただ、全員が嫌な思いをしないというのは理想であり、
お互い人間なので、必ず何かかしら出てくるというものだ。
そういう時に過去の嫌な経験を活かせたらいいな、と思う。
ただ、嫌な思いをしただけだったら損だし、
後ろを振り向くのを嫌がっていたらいつまでも解決にならないからね。

もっとも仏太は位だけは偉くなってるかもしれないが、
実際の人物としてはまだまだだから、
本来人にどうこう言える立場ではないのだ。
むしろ周りに凄くできてるなあ、と思える人が結構いて、凄く助けられている。

それでも色々なしがらみはあり、
人によっては、ほんのちょっとしたことで、
キャパシティーを越えてテンパっている人もいるし、
自分の能力を全て発揮できずに、もてあましている人もいる。
文句ばかり言っている人もいれば、
寡黙にちゃくちゃくと仕事をこなす人もいる。
全体として思うのは、もう少し確認をするだけで、
仕事のやりやすさが変わる部分ってあると思うことはもの凄く多い

十勝の人全員がそうではないだろうが、
確認せずに、思いこみだけで動いていて、失敗したり間違ったりとか、
ちょっとしたことでもの凄く噂になる、ということが
札幌にいたときよりも多いと思う。
正直仏太もそれで何度もやられているが、
それを頭ごなしに怒ったり、叱っても、
そう簡単に変わるものでもないし、むしろ悪影響でもある。
実際仏太はちょっと慣れた頃に、明らかに違うだろってことを指摘したら、
相当長い間(もしかしたら今でも)言われ続け、
陰口なのに、仏太の耳に入ってきて、凄いと思った。

今回、仕事関係、人間関係で緊急事態が起こったので、
部署の仲間3人と話し合いをした。
塾長GさんとM神さんなのだが、この二人は優秀だし、
みんなの意見がほとんど一緒だ。
だから、仕事は凄くしやすい。
今回仏太がボスに言われたことを伝えたところ話をわかってくれたのは心強かった。

しかし、これを機会に二人の不満などを聞きたいと思い、ちょっと飲みに出ることにした。
日本人は飲まないと本音をしゃべれない、などと欧米人が揶揄しているらしいが、
仏太は、だから何?それでいいじゃん、と思っている。
もっとも我々の世代は別に飲まなくてもしゃべるし、
単にこの3人は飲むのが好きなだけ。(笑)
突発的に飲みに行くことを決めたのは、3人とも同じ考えで
人間関係、仕事のことなどで、お互いを再確認したかったということもある。

外観
仏太は久しぶりだが、他の二人はこの1週間以内に2回は来ている。
あ、そのうち1回は仏太は一緒だったから、久しぶりじゃないな。(笑)
Taverna Sennariはイタリアンのお店。
以前にカレーメニューを特別に出してもらったこともある。

ビール
ビールでスタートして、喉を潤す。
仏太は最初に着いて、他の二人は遅くなりそうな気がしたので、
先に始めさせてもらった。
1杯終わる頃に塾長Gさんが登場し、
ほどなく残り仕事を終えたM神さんがやってきた。
我々は、当番制で夕方の仕事を切り盛りする。
3月まで4人体制だったのが、4月から3人体制となり、
お互い拘束時間が増えたのは間違いないのだが、
それは承知のことだったから、今更文句は出ない。
むしろ、そういうときは先に着いた人が先に飲み始めるという暗黙の了解。
もしくは人数が少ないので、開始時間を遅らせるか。

チーズ
軽くチーズの盛りあわせからスタート。
色々な種類のチーズがあるように、
色々な考えの人間がいる。
だから、全てが思い通りにはならないし、
我慢が必要なことが多いのも当たり前なのだ。

カルパッチョ
カルパッチョは冷えていて、ソースも美味しい。
人間関係は冷えてしまうのはよくない。
でも、料理は冷えていて美味しいものもある。
クールな人間関係ならいいだろう。
(この時のクールって、素敵な方の意味ね。)

パスタ
このパスタは実はメニューにない特別なものだ。
綺麗なママSさんにお願いしたら、マスターのAさんに伝えてくれて実現した。
今回はM神さんが希望した。
人間関係も円滑であれば、お願いもしやすくなるし、
相手のお願いも聞いてあげたくなる。

ワイン
ビールの後はワイン
今回は、グラスの白ワインの後に、赤ワインをボトルでもらった。
うん、美味しい。
が、もう結構酔っている。
真面目な話をしているので、少し忘れないようにしないとな。(笑)

ラム
そして、好きなラムをお願いした。
ここはわがままを通してもらった。
でも、みんなラムが好きなのでよかった。
愚痴も出そろい、また、話は全然違う方向にも言ったりして、
当然のように後半は酔っぱらい。
それは、明日の仕事に影響が出ない程度に。(笑)

2次会も行ったのだが、長くなっているので省略。
(ゴメン、金盛マスター!)
そして、解散になった。

あれ?カレーは?
って、思うでしょ!
実はね、その後、一人で行っちゃった。
外観1
久しぶりに一人本郷!!!(笑)
外観2
いつも飲んだ後に、カレー食してるから痩せないんだよ!と美人さんに言われ
ちょっとその時は考えるのだが、酔っぱらうと勢いが違う。(笑)
それに、長い目で見たら、仏太は結構痩せてきているし。
あ、駄目駄目、この安心感は、リバウンドの第一歩だ。
バスケの世界では、リバウンドを制するものは世界を制する、だけど、
ダイエットの世界では、破滅の第一歩だからね。(笑)

カレーそば1
カレーそばにかしわをトッピング。
酔っぱらいつつも、今日の有意義(?)な
話し合い(?飲み会?)を反芻しながら、楽しんだ。

カレーそば2
ずずずずずっっずぅ!
はふはふ・・・
自分ももっと成長しないとな。
いつも温かく迎えてくれるカレーのように。

I talked to my fellows in our department of our worksite right after I had been talked to by my boss. Two of my fellows, Mr. G and Mr. M understood me and they agreed me. We went out to Obihiro town with them to drink. First I went to Taverna Sennari to eat Italian foods and drink beer and wine. Next we went to Main Bar Kanamori to drink and talk over and over. We said good-bye after Kanamori and I went to a snack Vivace alone. At last I went to Hongo to eat curry soba. I was very drunken heberekely.

Taverna Sennari
帯広市西1条南9丁目7
0155-26-3805
http://www.kitanoyatai.com/Sennari.htm
夏期17:30-23:30, 冬期18:00-23:30
日曜定休(祝日で連休になるときは、営業することもある)

立喰そば本郷
帯広市西1条南10丁目1-1ローヤルプラザ1F
0155-22-0500
21:00-26:00
日曜月曜定休

仏太100計画
仏太100計画その12
仏太100計画その11
仏太100計画その10
仏太100計画その9
仏太100計画その8
仏太100計画その7
仏太100計画その6
仏太100計画その5
仏太100計画その4
仏太100計画その3
仏太100計画その2
仏太100計画

カレー修行(十勝),仕事(第2職業)

さて、今日は厳しいことを書こうと思う。
とはいえ、その本人が見るかどうかわからないのだけど。
まあ、それは見たにせよ、見なかったにせよ、本人が今後の人生を活かすのに必要かどうかはわからないし、
仏太はその人の人生を左右するほど、偉い人ではないので、それほどのことは言えないと思っている。
それでもあえて言わせていただく。

後輩は今週末で転勤。
元々京都からの出向で音更に来ていて、戻ることになるのだが。
その後輩はついこの前、講演会の後に一緒にお食事をした。
09年5月15日の日記参照。)
普段の仕事中も、そういうリラックスした場でもそうなのだが、
おじさんの身としては、彼に言いたいことがある。
一部は直接言ったから、愚痴愚痴と語るつもりもない。
一つは、ぶれることのない一本のスジを身につけて欲しい
もう一つは、人の言うことを素直に聞こう
この二つだ。

まだ、若い彼は、仕事で色々と相談事を色々な先輩にしている。
それは先輩も得意不得意があるので、それで構わないと思う。
しかし、彼は話しているうちに何を相談しているのかわからなくなるようで、
話の筋がどうも変なのだ。
自分の考えの中で、今回質問する、相談するテーマを
しっかり持っていればそういうことはないと思うのだが、
彼の話はそのテーマの不安定さから、話し相手をイライラさせていることが多い。

また、何かそれに対してアドバイスをしたり、
彼のやっている明らかな間違いに対して注意をすると、
まず出てくる言葉が、
「いや、でも・・・」
「そうは言いますが・・・」
と、否定的な言葉だ。
アドバイスする方も、言いたくなくなると思うんだけどなあ。
仏太は直接関わるのは、後半が多かったが、それまでは直属の上司が色々と話しているのを聞いていた。
うん、確かに大変だ。聞きしにまさるとはこのことか。
上の人が言ったことを全て鵜呑みにするのはよくないだろうが、ほとんど否定的というのもよくないと思う。
彼のためを思っている先輩の心情はいかに?

そんな彼に今朝最後の挨拶を部署の朝ミーティングでお願いした。
え?いや、明日まで仕事があるから、今日が最後ってわけじゃないんだけど・・・
「いいから、明日休みの人もいるんだから、みんなに簡単に挨拶して!」(イラッ)
挨拶なんて全然考えてなかったな・・・
「あ〜、もう、簡単でいいから!」(イライラ)
ああ、駄目駄目、もっとおおらかな人間にならないと。
感謝の言葉は、それぞれの人に、別にお伝えします・・・
え?この場でも言えばいいのに。
そういう風に言った人今まで聞いたことないよ。
そして、後からって言ってたらほとんどやらないと思うけど。
最後まで、ありがとうございます。とか、ありがとうございました。はなかった。

こちらで仕事した2ヶ月に不満があったかもしれない。
しかし、彼からしてみればお世話になったことも確かのはずだ。
そのくらいは社会人としてしっかりして欲しい。
しかし、誰もが呆れて何も言葉がなかった
ボスの苦笑いが印象的だった
厳しいことを言うと宣言したので、総括させてもらうけど、
その後輩はやはり未熟なのだと思う。
半熟な仏太でも言わせてもらうくらい。

(ちなみに、未熟と半熟どっちがいいかって言うと、わからない。笑)
未来ある若者なので(仏太もまだ若くありたいが)、今後頑張って欲しい
色々と教わることがあったよ、ありがとう!
そして、乙カレー様!!!

半熟卵のサラダ
半熟卵のサラダ
仏太は卵好きなんだけど、特に半熟が好き。
未熟卵って聞いたことないけどね。(笑)
(うわあ、こんな繋げ方!!!笑)
ゆで玉子も目玉焼きも。
それがサラダだって言うんだから、もう頼まないわけにはいかない。(笑)
今回そん徳5回目だけど、メニューで初めて気がついた。(笑)

チキンのスープカリー1
そして、5回目にして初めて頼むメニュー。
チキンのスープカリー
オーソドックスなはず。
それなのに、今回初めて。
確かに、今までは、カレーうどんだったり、つくねのスープカリーだったり、
チキンを頼む機会がなかった。

チキンのスープカリー2
凄くさらっとしたスープで、東南アジアやタイを彷彿させるのだけど、
ここはトムヤムクンやタイカレーも別にあり、また違った味わいを楽しめる。
よく食し慣れた人や食し歩きしている人達は、チキンカレーがだいたいどの修行場にもあるから
それを頼んで比べてみたり、あのゴロンとしたチキンレッグが好きだから、と頼む人が多いと思う。
仏太は、ラムやポークも好きで、そちらがあればそれを頼むことが多いんだけど、
元々はチキンも大好きで、チキンを敬遠しているわけではない。
潜在意識にはあるようで、何かあったときは、
とりあえずチキン、なんとなくチキン、となることが少なくない。
実際に、今月は沢山チキンカレーを食している。
狙ってチキン、あえてチキン、ということもあるし。

あ、ここのごはんの硬さが好み
ちょっと硬めがいいんだけど、その微妙なところがわかってくれてる!
って、仏太が頼んだり、修行場の人が仏太に合わせてくれてるわけじゃないんだけどね。(笑)

まだまだ沢山のメニューがあるから、他のも食したいし、
半熟卵のサラダ美味しかったからまた食したい。
ここで、カレーパーティーもできそう。
アルコールもあるし、メニュームチャクチャ豊富だから。

I went to Sontoku to eat dinner. I ordered chicken soupcurry and half boiled egg salad. They were very good.

アジアン食堂 そん徳
帯広市西17条南4丁目8
0155-35-9722
11:30-15:00, 17:30-24:00 (日17:30-23:00)
火曜定休

カレーgo一緒,カレー修行(十勝),仕事(第2職業)

4月から、かつての仏太100計画の先進的推進者であるA部長が転勤となった。
それに伴い、仏太の所属する部署では(小さい範囲で)仏太が長となってしまうのだった。
ただし、それは役職が上がるわけではないのだけど。
一つ別の事務的な役職(給料には全く関係がない。笑)が付いたくらいで
新しい名刺にそれを書いた方がいいかもな、と思っている程度だ。(笑)

仏太は偉くなることは望んでいない。
正直に言うと年功序列はあまり好きではない。
実力主義でやってもらって全然構わないのだが、
そうするときっと今いる3人の部署では一番下になるだろう。

塾長Gさんは同じ年だけど、勉強熱心で卒業が仏太より遅いために、
年功序列では仏太の下ということになってしまうのだが、
仕事を始めてからの経歴は凄い。
学会経験も豊富で知識も実力もある。
人望も厚い。
仏太のお腹が厚いくらい、人望が厚い。

M神さんは、いわゆる天才型だ。
その実力を発揮したら、無茶苦茶切れる。
そして、またよくその実力を発揮するので、仏太はいつも感心してる。
On Offのスイッチの入れ替えも素晴らしく上手く
後輩ながら、尊敬するところが多く、見習いたいと思っている。

そんな仲間でやっているので、仏太が二人に誇れることは少なく、
せいぜい、ちょっとだけ長くやっているということと
カレーのことくらいかな。
(おお、今日はこんな繋げ方!!!笑。最近強引か?笑)

上になったらやらなければならないことも沢山出てくる。
現場で動くこと以外に、事務的なことを率先してやらなければならなかったり、
会議に出席して、寝ないように頑張っ・・・zzzzzZZZZ・・・
おい、寝てるよ!!!(笑)

チキンエビ1
カレーを頼む機会が減ってしまっていたのだが、
少し余裕を持って挑みたいと考え直し、
今回はインデアンをtake out。

チキンエビ2
仏太はインデアンルーのチキンエビカレー
まあ、これはチキンカレーにエビをトッピングするというのが正しいか、
エビカレーにチキンをトッピングするというのが正しいかはわからない。(笑)
辛さは極辛の×3
なんだか次の段階にステップアップできそうな気がしてきたが、最後はやはり辛かった。(笑)

塾長Gさんはインデアンカレーが定番で最近極辛になり、
辛さがアップしたのは仏太の影響がでかいと言う。(笑)
M神さんはインデアンルーのシーフードカツカレー極辛
口での刺激には強いのだが、何せお腹が弱い。(笑)
若いだけあって、お腹にがっつり来るメニューが定番だ。

新体制でまだまだのところが多いが、
他部署との連携もしっかりしていかなければならないし、
部署内でのチームワークも疎かにしてはいけない。
カレーを一緒に食してチームワークをより強固にしよう!!!
そういうわけで、カレーを頼むときは他の部署も誘うね!!!

I ate chicken and shrimp curry with my fellows, Mr. G and Mr. M for lunch taking out from Indian Otofuke branch.

カレーgo一緒,カレー修行(札幌),仕事(第2職業),飲み会

仏太も学会という仰々しいものに発表をするようになった。
というか、本来学会に所属していて、ある程度はしなければならないのだが、
今までさぼりすぎていたと言えばそれまでだ。(笑)
まあ、今回のは学会と言うよりは勉強会と言う方がたぶん正しく、かなり内輪の会だ。
だから、気楽だし、懐かしい顔ぶれが揃うことになる。
道内各地から集まり、札幌に集結したのだった。
札幌で一緒に働いていた同期に会うことができて、それはよかった。
お世話になった先輩は司会の方だけだった。残念。

学会(あくまでも言い張る。笑)の前に腹ごしらえ。

麦を食べて育った仔羊のカレー1
からからやで、麦を食べて育った仔羊のカレーをいただく。
あ、いくつかトッピングしてるから、これがレギュラーだと思わないでね。
からからやは具は多いんだけど、更に仏太はトッピング。(笑)
だって、たまにしか来れないんだもん。

麦を食べて育った仔羊のカレー2
しかも、ラムが隠れるくらいの勢いでトッピング。
オクラ、大根、なめこ。(笑)
そう、何も考えず、食べたいものだけ頼む!
ダイエットしているよ!!!(笑)

麦を食べて育った仔羊のカレー3
ラムは野菜に隠れて恥ずかしそうにしていた。
が、これを食すと口の中が踊る!!!
う、美味い!
あ、これ書いててまた食したくなってきた。(笑)

学会の前の腹ごしらえは大切。
緊張感をほぐす意味でも。

ラムカレー1
カレー気分へ行った。
ここでもラムカレーをいただいた。
今度はラムボール。
これまた美味いんだ。

ラムカレー2
おお、懐かしい味。
もう、懐かしい、になってしまっている。
落ち着くなあ。

ラムカレー3
ラムをアップにすると、益々スープがオレンジというか、赤というか、
辛さが凄そうに見えてしまうね。
12番だからあまり大したことないよ。

ラムカレー4
500回以上行っているのに、このアングルはなかったんじゃないかな。
片口って言うんだっけ?そこから覗くとこんな感じ。
ここに口をつけてスープを飲む人が最初は結構いたと聞く。
さすがの仏太もそれはやってないな。
今度やってみようかな。(笑)

二つのラムカレーが仏太に力をくれて、学会発表は滞りなく進んだ。
終わった後は情報交換会だ。
発表したことについて、お互いの近況、職場のこと等々。
盛り上がって、2次会、3次会と進む。
進むにつれて当然のように分散していく。

カレーパイピザ
最後は、札幌で同期だったTと南郷18丁目へ。
Light Barは札幌時代に時々使わせてもらっていた。
メニューには今ないのだが、マスターにわがまま言って作ってもらった。
カレー風味のパイピザ
Tが美味しくてそれが欲しいと言っていたのも幸いだった。
Tも仕事大変そうだけど、それなりにやっていると元気そうで安心。
また、一緒に仕事したいけどなあ。
それに、一緒に飲みたいよなあ。
T、今度、十勝に来いよ!

I went to Sapporo to present my work in a meeting. Before then I went to Karakaraya and Curry Kibun to eat lamb soupcurries. After then I went to Light Bar to drink and eat curry pie pizza with my friend who works in Sapporo now and when I was in Sapporo I worked hard with him. All curries were very good. I was very satisfied.

からからや
札幌市白石区栄通19丁目4-7-2F
011-853-8682
11:30-15:00LO, 17:00-21:00LO
月曜定休(月曜が祝日の時は営業して翌日休み)
09年4月1日から
11:30-15:30(15:00LO), 17:00-22:00(21:30LO)
月曜定休(祝日でも同じ)

カレー気分
札幌市清田区北野6条2丁目11-4尾崎ビル1F
011-885-6331
11:30-14:30, 17:00-20:30 (土日祝11:30-20:30)
水曜、木曜定休

Light Bar
札幌市白石区栄通19丁目4-7-2F
011-853-8681
19:00-26:00 (金土-29:00)(少し変更することあり。要確認。)
日曜定休

カレー修行(十勝),仕事(第2職業),飲み会

仏太はその風貌、性格、話しぶりなどから、
緊張するようには見えないようだ。
が、実は無茶苦茶緊張するたちだ。

幼稚園の時に、人形劇で、白雪姫か何かをしたことがあり、王子さま役だった。
最後の方で、お姫様にキスするシーンがあり、「ちゅっ!」って言うだけだったのに、
それが恥ずかしくて言えなかったのだ。
あれ?これって緊張じゃない?(笑)

数年ぶりに、学会に出て、発表した。
十勝管内の小さなものだが、学会は学会なので、手を抜くことはできない。
っていうか、発表するだけで緊張だから。

「このたび、我々は・・・・」
完全に裏返った言葉で始めてしまい、後からA部長
「おまえ、すげえ緊張してたな。声裏返ってたもんな、完全に。」
でも、終わったらホッとして、懇親会で思いっきりビールを飲んじゃった。
酔っぱらったな。
準備で寝不足になっていたのもあるし。

その後、部署のメンバー4人ともう一人素敵なゲストと一緒にMain Bar 金盛へ行った。
入り口
前回は、写真撮ったんだけど、今回は入り口だけしか撮らなかった。
11月5日の日記参照。)
スペシャルゲストは、以前札幌で一緒に働いたことのある先輩だった。
A部長たちとも親交があり、今回の久しぶりの再会につながった。
かつてはTube Manと言われたその方は学会に参加して、仏太の発表を聞いてくださっていた。
M神さんは結構酔っていたようだった。
塾長Gさんが結構はりきって、仏太のこのブログの話をしてくださった。
Tube Manさんは、仏太のブログを知らず、
でも、今回塾長Gさんが宣伝してくださったので、きっと見てくださってると思う。
金盛のマスター金盛さんはイケメンで、写真を載せてもいいですよ、と
おっしゃっていたので、次回は撮らせてもらおう。
バイトの女の子は、なんと仏太のブログを見たことがあるとおっしゃっていた。
吃驚した!
塾長Gさんが、ブログをたいそう気に入ってくださっていて、面白そうに宣伝してくれた。
それは非常に嬉しいし、話を聞いてると、酔っぱらってるせいか、仏太も大笑いしてしまった。(笑)
ここではスコッチのシングルモルトをいただいた。美味しかった。

最後に本郷
最近の〆はここが多い。
Tube Manさんは先に帰られて、4人で行った。
A部長はかけそばを頼んでいた。
塾長GさんとM神さんは、カレーそば。
ここのカレーそば美味いと2人ともかなりのお気に入り。
仏太は、今回はカレーライスにした。
カレーライス1
ネットで、ここのカレーライスは、結構いけると情報をもらった。
ルーはカレーそばと一緒。
甘口なのだが、コクがあり、よく煮込まれてる印象。

カレーライス2
そばだけでなくライスにも合う。
散々酔っぱらった後なのに、ガツガツ食せた。
A部長は大喜びだった。
でも、仏太は自分がカレーが好きだから食すだけで、A部長を喜ばせるのが主目的ではない。(笑)
結果として喜ばせてるのだけど・・・。

I went to Main Bar Kanamori to drink Scotch with my fellows of our department. And then We went to Hongo to eat soba and so on. I choiced curry rice this time.

金盛
帯広市大通10丁目1-5名門通り北入口 BF
0155-26-0115
http://www.mainbar-kanamori.jp/
19:30-27:00
日曜定休

立喰そば本郷
帯広市西1条南10丁目1-1ローヤルプラザ1F
21:00-26:00