スタッフとの会話(ジャングル1ルーキー店)

世の中には沢山の飲食店が存在するが、
色々な種類があり、形態も様々。
その中で、重要なものの一つに、座席が挙げられる。
これはその店のやり方で工夫も出来れば、適当にすることもできる。
料理やお茶が美味しければ、後はどうでもいいという人もいるだろうが、
中には、インテリアなどが素敵で落ち着くから、という人もいるだろう。

一時(今も?)、立ち飲みというのが流行り、座る所がない分、
スペースが狭くても大丈夫だったり、経費削減になっていたり、
そういう雰囲気を楽しむことができたり、
足が疲れる分、客の回転が早くなったり、といいことも多々ある。
しかし、たいていのところは何かかしら席というものが存在する。

一人で行ったときにはカウンター
隣同士で見ず知らずの者が仲良くなったり、
カウンター内のスタッフと話をしたり、
寡黙にお酒や食べ物に夢中になったり。

数人いるなら、テーブル席
このテーブル席も二人から7〜8人など種類がある。
勿論、一人で行ってもゆったりしたりとか、
デスクワークをしたりなど、テーブルを使う場合もあるだろう。
座敷、掘りごたつ式で和風を楽しんだり、大人数で使ったりというのもありだ。

逆にお店側からすると、そのニーズに合わせて準備をするのもありうるだろう。
お店のコンセプトを決める上でも重要になることもある。
また、その椅子も種類によっては、違ってくるのだ。
客にゆっくりしてもらいたいのか、回転を早くしたいのかなどなど。

お店を経営したこともないし、これからするつもりもないが、
今言ったようなことは、そういう仏太にもわかる程度のことで、
簡単に考えることもできるが、
奥が深くて突き詰めることはなかなかできそうもないことの一つだと思う。

外観
ジャングル1ルーキー店はカウンター席とテーブル席がある。
今回はカウンター席に座った。
仏太が行くときは空いている時が多いので、
テーブル席にも座れるのだが、
最近はカウンターに座ることが多い。
丸椅子で雰囲気が変われば、
昭和の雰囲気漂うスナックになりそうな感じ(笑)

ポスター
さっきも書いたがカウンターだと
結構スタッフの方と話をすることができることもある。
今回、ちょこちょこ話をした。
北海道産長芋バター焼きカレーを選んだのだが、
実はルーキー店では初めての注文だということを知った。
他では出ているがルーキー店では初めてとのこと。
なんだか光栄だけど、音更の人達(音更の人だけとは限らないけど)は
長芋食べないのかな、と不思議に思ってしまった。(笑)

北海道産長芋バター焼きカレー1
「あれ?中辛でしたっけ?」
「ん?大辛です。」
と、忘れちゃったんだ。(笑)
そういうやり取りもカウンターならでは。

北海道産長芋バター焼きカレー2
長芋のシャリシャリ感がいい。
ホクホクした感じやネバネバした感じも嬉しいのだが、やはりシャキシャキもいい。
うん、音更人よ、もっと長芋を食べよう!(まだ、言ってる。笑)
うちの職場の大ボスもおっしゃっているのだが、
帯広川西は世界的に有名な長芋の産地だが、
音更産の長芋も美味しい

辛くないんですか?
程々に辛くて美味しいですよ。」
すいすい食しているから全然辛くないのかと思いました。」
辛いけど大丈夫です。」
インデアンでも辛いのを食すのですか?
はい、極辛の5倍とかを食します。」
え?そんなに辛いのを?辛いの強いんですね。
じゃ、これは全然辛くないですね
。」
いえ、辛くないわけではないです。
徐々に辛さが蓄積されて、最後の方は結構きてますよ
。」
こういった会話はカウンターならではだな、と嬉しくなった。
ジャングル1は支店によって、色々なものがすこしずつ違うんですよ。」
へえ・・・。」
辛さもその修行場によって、少し違いますし、メニューもちょっとずつ違います。」
まだ、他のジャングル1に行ったことがない仏太には面白い情報だ。

ジャングル1全店制覇に向けて、面白い話題を探しながら、というのもいいものだ。
さて、その時はカウンターに座るのか、テーブルなのか?(笑)

ジャングル1ルーキー店
音更町木野大通東10丁目2
0155-31-6513
http://www.mytokachi.jp/blog/jungle1/
11:00-20:00
無休