カレー自作

以前、後輩にフクハラという面白い奴がいた。
野人のような風貌と行動で、注目を浴びていた。
元気かなあ。
そのフクハラという男、エピソードは色々あるが、
十勝にきて、同じ発音のスーパーがあるため、よく思い出す。

一番思い出す話は、本人にとっては不本意だろうということ。
いつもの彼の行動などから、どうしても普段、面白く見られがちだ。
良い意味でも、悪い意味でも。
で、ある人がこんなことを言ったことが強烈に記憶に残っている。
「残り物に福ありって言葉はとてもいい意味だけど、
残り物にフクハラだったらとても嫌だよなあ。」
本人には失礼な話だが、大笑いした。

残り物というわけではないが、貰い物も福ありだ。
なんでもかんでももらうのも考えものだが、
人が良かれと思ってくれるものは、
素敵な貰い物、いわゆるプレゼントだな。

野菜スープカレー1
玄米ご飯にねぎ味噌をつけ合わせる。
ほうれん草のおひたしも作ってみる。
ねぎ味噌もほうれん草も貰い物なのだが、
こうしていただけるのは本当に幸せだ。

野菜スープカレー2
野菜スープカレーの野菜も一部は貰い物。
家で自炊するものは、野菜が多い。
多分、イメージとしては肉食と思われるだろうが、
自分では肉はあまり料理しない。
嫌いなわけではないし、外では肉もしっかり食べる。
外で食べるからかなあ、家では野菜を欲している。
まあ、いいことだと思う。
自画自賛。(笑)

参考サイト
株式会社 福原

カレー修行(十勝),カレー自作

有名人が食しているとかいないとかで話題になった
朝カレーは一時のブームとなったが、
実際は以前から多くの人がやっているはず。

仏太が1日3食カレーと言ったときは
ヒルバンバン等がありえるが、
最近はそういうことはあまりなくなった。
むしろ朝しっかり食していることもある。
すなわち、朝昼晩カレーってこともあるってことだ。
まあ、仏太的にはそれが嬉しくて当たり前にしたいくらいなんだけど。

ただ、朝はギリギリまで寝ていたい時もある。
だから、朝食のカレーは前日以前に作ったものであることが多い。

そう、カレー好きや、カレーマニアや、カレーきちがいが
朝カレーをするのとは違うレベルで
普通の人達も朝にカレー食しているのだ。
前日の残りのカレーを朝に食したりするだろう。
一晩おいたカレーは美味しいという人もいるだろう。
そのくらいカレーは色々な話題がある。
(だから、このブログも成り立っているんだけど。笑)

スープカレー
さて、この野菜スープカレーは前日のものか?
朝早起きして作ったものか?(笑)
具は、貰い物が多い。
玉ねぎ百合根ピーマン人参大根などなど。

さて、今日も活力を注入したぞ!
一日頑張るか!

カレー自作

カレーライスというのか、それとも、ライスカレーというのか?
結論、どっちでもいいんじゃないのかなあ。(笑)
おそらく一般的にはカレーライスのほうが多いと思う。
そして、どちらが正しいということはないと思う。
指しているものは同じだと思うし、違うと主張しても、
その違いを説明できる人は稀だろう。

一般にカレーといえば、カレーライスを思い浮かべる人が多いと思う。
(今回はライスカレーもカレーライスとしてまとめて話す。)
スープカレーは、カレーとは略さないことが多い。
ただ、カレーと言った時広義にはスープカレーを含めることもある。
(ただし、これはスープカレー文化圏の話)

う〜〜ん、なんだか、もしかして、今日の仏太って学術的?(笑)

こういった話は、言葉の問題だったり、定義の問題だったりするので、
仏太的には、同じカレーを表現しているのだから、別にいいんじゃないの?って思ったりする。

自分がスープカレーの名付け親だから、
同じようなものじゃないとスープカレーと認めないとか言ってる人もいるみたいだが、
馬鹿馬鹿しいと思うし、自分だけのものと主張するような言い方
(そうじゃなくても、そう聞こえる。)は、まさに愚の骨頂だろう。
結局、スープカレーも色々な形態があり、バリエーションの広さを考えると、
急に進化したものとも考えられるから、
もう古いことだけを言っているのは話しにならない。

食べ物も生き物だし、言葉も生き物。
そして、カレーは飲物。(笑)
11年11月14日の日記「カクカクシカジカ(シャンバラ天竺)」参照。)

美味しくカレーを楽しめれば、言葉は要らない。
笑顔が大切。

ありゃ、だいぶ脱線した。(笑)

カレーライスは、カレールーとご飯が分かれている時もあるが、
一緒の時はたいていルーが上、ご飯が下
その逆は殆どみない。
トッピングの場合ルーの上か、中か、下か(ご飯の上)ってのは分かれるところだが。

で、カレーの下が
ご飯なら、カレーライス、
うどんなら、カレーうどん、
そばなら、カレーそば、
などと、ライスの代わりの物があったら、
当然名前は変わり、バリエーションが更に増える。

夕食1
夕食は彩り豊かに、
そして、夢中になっているうちに皿が増えてしまう。
枝豆から時計回りに、玉子焼き大根スティック味噌汁・・・
あ、飲んでるのバレちゃった。(笑)

夕食2
そして、これ!
特製インド風カレーの下にじゃがいも!
蒸かしたじゃがいもを使った。
これいけるのだが、量が多かった・・・
残した。(笑)
でも、美味しかった。
このパターンもありだなあ。
あ、バターをルーとじゃがいもの間に入れても美味しそう!

カレー修行(十勝)

夏色のナンシーってあったよなあ。
早見優は今知っている人少なくなっちゃったかな。
歌の歌詞やタイトルは、何気に聞いていると
流されちゃうようなことも、
よくよく考えると、え?何それ?ってのも結構あるよなあ。
夏色のナンシーって歌詞はしっかり覚えてないけど、
タイトルは結構なものだよな。
ナンシーって人の名前だよね、きっと。
その人が夏色って・・・
まあ、あまり難しく考えちゃいけない。(笑)

季節の色って何だろう?
人によってそれぞれ感じる所が違う気がする。
:桃、黄(桜、梅、たんぽぽなど花のイメージ)
:緑、青(草原、海などのイメージ)
:橙、茶(紅葉、枯葉のイメージ)
:白、灰(雪のイメージ)
そのあたりが仏太のイメージするところだが、
皆さんはいかがだろう?

秋色かぼちゃカレー1
ジャングル1ルーキー店へ行った。
今月のカレーには
ルーには十勝清水産の牛肉が使われている。

秋色かぼちゃカレー3
その上にトッピングされる形で、
中札内産の枝豆十勝産のコーンが載り、
色合いが華やかになっている。

秋色かぼちゃカレー2
そして、やはり主役は
夏色のナンシー・・・
ではなく、
秋色のかぼちゃ
季節を感じる一品はらっきょを添えていただいた。
秋色のかぼちゃカレーは11月でも秋なのだ。

November is seemed to be winter for people in Hokkaido. Jungle1’s monthly curry in November is Autumn Pumpkin Curry. It concluded corn, edamame of young soy beans and pumpkin. Good one.

ジャングル1ルーキー店
音更町木野大通東10丁目2
0155-31-6513
http://www.mytokachi.jp/blog/jungle1/
11:00-20:00
無休

参考サイト
夏色のナンシー(You Tube)
早見優(公式サイト)
sunshine smile(早見優公式ブログ)

カレー自作

なんとなく優しいかと思って、
お米でつくった本格カレールウを使ってカレーを作ってみる。
ルーカレーだが、ちょっとサラサラ、シャバシャバにしてみる。
ドロッとしてない方がなんとなく胃腸に優しい気がする。
がっつりヘビーな個体よりは、スープな液体のほうが、
体調が悪い時には体に優しい。

お米カレー1
こういうのがあるのって、ビックリなのだが、
実際に使ってみると、普通のルーと同じように使えばいいことがわかる。
使い始めるまでは、ちょっとドキドキで、実験的な要素が強いため、
大事なお客さんに、初めて作って出す気にはならない。(笑)

お米カレー2
具はオーソドックスに人参玉葱じゃがいも
今回は肉は使わない。
ちょっと枝豆を載せてみる。
いわゆる野菜カレーだな。
また、少し辛さを足すのに、
今回はSpice GO GO R20を使ってみる。
うん、いい感じ。

ちょっとバリエーション拡がったかも。
これ、お客さんに出してもいいな。(笑)
でも、全部食しちゃった。