仕事が忙しすぎて、職員食堂が開いている時間に間に合わなかった。
ガビーン。
さらば、食堂。
ならば、これどう?
ってことで、無印良品のレトルトカレーを引っ張り出してきた。
マッシュルームマタルというカレー。

おお、パッケージ写真みたい!
そっくりじゃん!
え?!
ネギトッピングして緑は同じかもだけど・・・・
いい匂いがしている。
マッシュルームマタルだ。
ルーの中にマッシュルームが沢山。
ルー自体は比較的甘めだが、スパイスが利いている。
ネギをトッピングして正解だった。
午後の仕事もあるから、本当にルーだけ頂いた。
よし、チャージ完了!
あざっす!あざっす!あざっす!
夕食で体を整える。
胡麻が振りかけられた玄米ご飯。
健康的な納豆。
スッキリする人参ラペと玉ねぎアチャール。
で、素晴らしすぎるスープカレー。
スープカレーはポトフから作られた。
まあ、ポトフが出汁となっていて、
そこにスパイスを投入するという形。
キャベツはスープカレーでもポトフでも入るよね。
このクタッとなったキャベツも美味しいんだよなあ。
さつまいももバッチグーだった。
やはりスープカレーは様々な食材を受け入れる。
罪があっても贖罪だ。<おいおい
ブロッコリーの鮮やかさもいい。
目にも嬉しく、舌にも優しい。
スープ。
うん、スープカレー。
サラサラスープは、ポトフのスープから、
スパイスを投入して、スープカレーに!
(さっきも言ったやーん!)笑
なんでもカレーにするんか〜い!と
というツッコミは
全然受け付けてない。笑
奥から人参を掘り起こしてきた。
ポトフに合う具はスープカレーにも合う。

チキンは手羽元。
ちょっと他の具材がついているので、見にくいかもしれないが、
しっかりと美味しい手羽元。
夕食も素敵な修行となった。
大満足。
あざっす!あざっす!あざっす!
I ate mushroom curry of MUJI for lunch alone. Today I was very busy I couldn’t eat lunch at worsite restaurant. So I took one of my food stocks. It was the curry. It was very good. Great. Thank you very much. At home in the evening after hard works I ate dinner with my wife. The foods were made by a good cooker. There were soupcurry, rice, natto and vegetables on the table. Chicken wings and many kinds of vegetables were in the soupcurry. It was so good I was so satisfied. Thanks a lot.
参考サイト
無印良品ネットストア
夕食で整える
この時期野菜たっぷりはありがたい(ドマーニ食堂)
札幌やその近郊にいた時は食べ物の旬とかを考えてなかった。
十勝に来てから、特に野菜は旬を考えるようになった。
とはいっても大雑把だったり忘れることも多いのだが。
だから、冬のための蓄えとして、漬物などが作られたり、
夏場、秋には豊富に野菜、根菜類が食べられることなどに
感謝していただけるようになった。
が、まだまだなので、修行は続く。
それは人生も、カレーも・・・・笑

夕食時、ドマーニ食堂に行った。
駐車場に車があったので、修行者がいるだろうなと思ったら、当たりだった。
というか、後から考えると、カレーの匂いは仏太の時だけだった気がするから、
他の人達はカレー修行ではなかったのだろう。
何でもかんでも自分と同じ修行だと思ったら大間違いだ。
大間のマグロか大間違いかというくらいの間違いだ。笑

カレーのメニューが増えていた。
と思う。
以前のをしっかり把握しているわけではないが、
カレードリアだけだったような。
あってもカレーライス的なものは1つだったような、なかったような。
うん、記憶力には自信がない。笑
今回はカレーの野菜と豆ときのこにした。
サラダと福神漬が別皿でつく。
サラダ好きなので嬉しい。
福神漬は使う時と使わない時があるが、
今回のカレーはなんとなく合いそうな気がしたので
福神漬もいただくこととした。

野菜と豆ときのこのカレーという名前の通り、
たっぷりと野菜と豆ときのこが入っていた。
カボチャ、ブロッコリー、パプリカあたりは見えているが、
豆もきのこも2種類以上ずつ入っていた。
凄く贅沢な嬉しいカレーだ。
ライスにパセリが振りかけられているのがイタリアンっぽい。
ルーはオリジナルで甘め。
これは辛くても美味しそうだったが、そのまま甘口でいただいた。
カレー(カレーライス)メニューは他にもあるので、
またそのうち修行をすることが確定となった。笑
I went to Domani Shokudo for dinner with my wife. She said to go. Thank you. I ate vegetable bean mushroom curry and my wife ate porkchap. She gave me some pieces of porkchap. It was good, too. Curry was good, of course. We were satisfied with them. Thank you so much.
ドマーニ食堂
帯広市西15条南17丁目2番地
0155-22-2501
https://www.facebook.com/domani.0403/
11:30-14:00 (LO13:30), 18:00-22:00 (LO21:30)
月曜、日曜定休
愛の色(藍色)
久し振りに札幌に行った。
3年ぶり?と思っていたら、2年ぶりだった。
(17年9月17日の日記「ガビーン!〜欲張りなトッピングにも意味がある(らっきょ大サーカス)」参照。)
だから、行きたいところ(修行場)が結構ある。
で、かなり迷った。
今回の札幌は別件用事があり、そちらがメインなので、
(19年8月19日の日記「オシャンティなコースにカレーはない」参照。)
カレーの優先度はちょっと低い。
が、自分の中では、「ちょっと」だ。笑

藍色もその時行っていて、2年ぶり。
(17年9月16日の日記「いろ(藍色、SOUL STORE、ZORA)」参照。)
前回もあまり迷わなかったが、知り合いは結構迷ったと言っている人もいる。
今回も迷わずに行けた。
橋の下だよって教えてもらっていたからだろうな。
ほぼシャッターの時間。
車はギリギリ1台停めるスペースがあった。
ということは、かなり人がいるってこと。
スタッフさんに名前を告げて待つ。
うわ、10万10組くらいいるのかああああああ。
11:29ぴったりにオープン。
でも、最初の順目で中に入れたのでラッキー。
マスターお元気そうで良かった。
ベンチに腰掛けて待ったのだが、
スタッフさんのホスピタリティーの高さのおかげで
待ち時間が全然気にならなかった。

伽羅色にした。
まさに文字通り色とりどりなので迷うのだが
前回と違うものをということで選んだ。
空色、若葉色、柚葉色、琥珀色、黄金色、海凪色などが他にあった。
伽羅色はキャラメルの色?とふざけて思っていたが、
伽羅はアジア(東南アジア)、キャラメルはヨーロッパで全然違う。
まあ、当たり前っちゃあ、当たり前。
茶色がかった暗い黄褐色と表現するようだ。
伽羅は香道で最高級の香木らしい。
なんとなく知っていたのは、
もしかしたらギャラリーフェイクのおかげかもしれない。

伽羅色は鶏せせりと木の子だ。
それらから連想する色で名前がついたのかな。
修行場名もそうだが、メニューも色に関係するもので統一されている。
辛さは8番。
6番からは極という領域に入る。
5番の上が極でそこがMAXと思っていたら、
数字で指定できるのだと。
なるほどってことで、8番にしてみたのだが、これがちょうど良かった。
汗ダラダラかくくらいのちょうど良さ。

主役の一つ、鶏せせり。
待っている間に見たラミネートに人気ランキングがあり、
それを見ていて楽しかった。
へえ、みんなはこういうのが好きなんだなあ。

煮玉子をトッピング。
玉子は最初から入っていたら、別のトッピングを考えるが、
入ってない場合はトッピングすることが多い。
たまに忘れて後で後悔することがある。笑

木の子がでかい!
聞いてないよ!笑
正直、こんなにでかいと思ってなくて、
予想外の嬉しさだった。
ラミネートに書かれていることで、
席のこととか待ち時間のことがあったのだが、
色々なことを総合して、オールオッケーだ。

南瓜もトッピングした。
この南瓜がまたとても良く更に満足。
ラミネートを見ていて、一番素敵だなと思ったのが、
店名『藍色』の由来ってやつ。
どんな修行場もその名前には由来がある。
簡単に考えられたものや、じっくりと考えられたものなど。
名前って、由来があり、それを聞くと面白い。
人の名前、バンドの名前、建物の名前、地名・・・
修行場の名前もそうだ。
実際の文章をここに書くことはしないが、
修行場に行って、是非見ていただきたいと思う。
色への愛、修行場への愛、スープカレーへの愛、出身地への愛・・・
それが修行場全体に現れていたり、にじみ出ていたりするので、
尚更、ああなるほどと思い、カレーを更に楽しめたのだ。
藍色は愛色、なんかそんな風に思った。
次に来れるのは何年後かわからないが、
長く続いて欲しい修行場の一つだ。
I went to Aiiro in Sapporo. It was a curry shop. I ate Kyara-iro, and my wife Wakaba-iro. Mine was chicken and mushroom soupcurry. My wife’s was vegetable soupcurry. It was very good. We were very satisfied with its taste and color. We liked a master and stuffs’ good hospitality. Thank you so much.
藍色
札幌市豊平区福住2条10丁目1-3
011-376-1618
http://www.aiirocurry.com/
11:29-15:30(LO14:45), 17:29-21:30(LO20:45) (日祝-21:00(LO20:15))
水曜定休+不定休 (スープなくなり次第終了)
参考サイト
伽羅色(伝統色のいろは)
チキンが先か、きのこが先か(夜のスープカレー屋さん)

火曜定休が決まった夜のスープカレー屋さんに行った。
今日の選択肢の中に入っていて、
シチュエーション的にこうなったらこう、
というあるパターンの中に組み込まれていた。
だから、行動は素早かった。笑

きのことチキンをライス小でいただいた。
10大災害というメニューに書かれている最大の辛さ。
とはいえ、もっと辛いのもできるそうだ。
ちなみに、これは10個の災害という意味ではなく、
10番の大災害ってことだ。

具が沢山たっぷり入っていて、
整然と並べられている。
早く食したいが、この秩序を崩すのに気が引ける。

チキンがいい具合に焼かれているのがわかる、
程よい焦げ目で、匂いが伝わってくる。

きのこはしめじとエリンギは見えている。
色艶よく調理してもらっているねえ。
メニュー名が、きのことチキンで、
なんとなく順番的にはチキンときのこって言うところが多いと思うのだが、
あえてその順番というのが目立っている気がする。
実はここのメニューは、よくよく見ると個性的な名前が結構ある。
それも楽しみの一つだ。
勿論最大の楽しみはその美味しさに決まってはいるのだが。
I went to Yoru no Soupcurryyasan for a late dinner. I ate mushroom and chicken soupcurry with hotness No10. It was good. I was satisfied.
夜のスープカレー屋さん
帯広市西1条南12丁目2-7
0155-67-6673
17:00-28:00
火曜定休
メニューも楽しい(ブーオ)
今年は戌年だ。
猫年というのはない。
犬派か猫派かと言われたら、犬派だ。
猫も可愛いと思うが、人懐っこさとかで犬の方が好き。
このあたりの議論を猫好きと犬好きでやったら、
喧嘩になるか、いつまでも終わらないんだろうなあ。笑

雪が降りしきる中、士幌町のブーオにやってきた。
この天気だからか、空いている。
ラッキー。
沢山は来ないが、来る時はいつも混んでいるという印象だからだ。

メニューの犬の絵が可愛い。
そう言えば入ってきた時に犬がいた。
玄関を開けると、待ってましたとばかりに、
2匹の犬が飛びかかるようにじゃれついてきたのだ。
1匹は前にもいたと思われる、黒い大人の犬で、
もう1匹はまだ子供(赤ん坊?)のベージュの犬。
どちらもラブラドールレトリバーだろうか。
(犬に詳しくないので間違っていたらごめんなさい。)
人懐っこいと、こちらも嬉しくて相手をしてしまう。
でも、ごめんよ、今日は(今日も)お食事に来たんだよ。
犬に謝りながら、レストランの方に入っていった。
(犬がいる場所と区切られている。)

ここはカレーメニューが沢山あり、
今までにも色々な修行をさせてもらったが、
それらもこのブログに載せている。
今回は迷った挙句、3秒で決定したのがきのこカレーだ。
玄米も嬉しいし、サラダも嬉しい。

しめじが中心でたっぷり入っている。
カレールーは程よく辛く、辛さだけではないスパイスが効いている。
きのこと合うカレールーだ。
玄米ともよく合っていると思う。
以前からここのカレーはいいと思っていたのだが、
今回改めてそれを確認し、
なおかつ今までで一番いいかもしれないと思った。
密かに、カレー修行者必食のカレーだと思う。
ちょっと残念なのは、食事は(カレーに限らず)現在土日のみの提供のようだ。
(とはいえ、仏太が行けるのはだいたい土日。)
犬もかわいいし、外には馬もいる。
羊などが見られる場合もある。
家具も素敵な造作があり、それらも見逃したくない。
なお、ブーオbuhoはスペイン語でフクロウのことだと、
メニューに説明が書かれていた。
I ate mushroom curry for lunch at BuHo in Shihoro with my wife. It was so good, likely hotter, likely spicy. There were two pretty dogs in a room next to the restaurant. It was so a good place to be. We were so relieved.
ブーオ
士幌町字上音更西7線166-9
01564-5-5733
11:00-16:00 (土日-18:00)
月曜、火曜定休