カレーgo一緒,カレー修行(十勝)

外観
ランチはオマヤグランドセイロンに行った。
ちなみに、オヤマ(小山)ではない、オマヤだ。
おや、まー!とか言わないように!<お前が一番言いそう!笑
今日は糠平に行くので、その前に腹ごしらえ。
先に来ていた修行者が二人。
スリランカ人っぽい人と、近所の人っぽい人。
ホールスタッフさんは初めて見る人。
その人のお子さんと思われる小学生っぽい子供もいた。
厨房では以前見たと思われる人が腕をふるっていた。
席に着いてメニューを見る。
あ、メニューが変わったと思う。
内容ではなく、メニューの書き方など。

マトンコットゥ1
マトンコットゥにした。
オマヤグランドセイロンは珍しいものを経験できる。
スリランカの実際の現地のものなのだろう。
作っている人がスリランカの人っぽい。
で、コットゥは記憶に間違いがなければオープン時からあると思う。
それだけポピュラーなんじゃないかなと勝手に予想。<確認しろ!笑
ちなみに、コットゥは現在2種類でチキンとマトンがある。

マトンコットゥ2
コットゥは骨董品ではない。笑
ロティを細かく切って、野菜などと炒めたものらしい。
ネット先生が言っている。笑
メニューに写真があって、それを見ているから、
だいたいこんなものだろうというビジュアルは想像できていた。
思ったより大きい、多い。
ドームがこんもりしている。
上に玉ねぎとパセリと何か葉っぱが乗っていて、
葉っぱが揚げられていた
何の葉っぱだろう?<これも聞くのを忘れた。笑
前回はビリヤニだったが、その時もなんとなくビジュアルが似ているような。
見直すと、前回はうさぎさん?笑
25年8月29日の日記「肉の日に羊肉を(オマヤグランドセイロン)」参照。)
今回はインディアン?笑
いいねえ、こういう遊び心?
次回はどんなのだろうとまた期待してしまう。
マジ、こういうのもアートだと思っている。

マトンコットゥ3
食してみると、最初、全然わからないが、
スパイシーで美味いしー!
野菜がたっぷりなのは見えている。
またマトンコットゥと注文したから、
マトンが入っているのも知っているし、
このビジュアルでも見えている。
実際に食し進めるともっと沢山のマトンが出てきた。
羊肉好きとしてとても嬉しい。
そして、ロティはインドのパンの一種。
だからか、でも、それを調べる前に、
口の中がスパイシーなお好み焼き風ってイメージだった。
面白い味で美味しい。
また、辛さを聞かれた時、メニューには3段階だったので、
一番辛い3番HOTにして、正解だった。
いい感じで、途中で鼻をかむこととなった。笑

スパイシーティー
最後、いつものごとく、紅茶のサービス。
流石スリランカって思う。
スリランカは紅茶の一大産地でもあるから。
オマヤグランドセイロンの壁には
スリランカの地図が描かれていて、地名が書いてある。
紅茶の名前の由来となっている地名も散見される。
そういうのを見るのも面白い。
今回は単に、スパイシーティーですと言われただけだったから、
産地がどこかはわからなかったが。
が、ここで飲む紅茶はとても美味しい。
修行後、徐々に整えて落ち着くことができる。
今日も素晴らしい修行だったと思いながら。
あざっす!あざっす!あざっす!

休みの日、たまに温泉旅をする。
近場だったり、ちょっと遠出したり。
まあ、この距離は人によって感じるものは違うだろう。
仏太はドライブは好きな方なので、
目的のためなら、全く厭わない。
それはカレーだったり、カリーだったり、スープカレーだったり・・・・
もういい?笑
十勝に移り住んでからは、温泉も目的の一つとなっている。
風呂でも良いのだが、温泉というのも良いものだと
改めて思って、旅に出る時、
カレーと一緒に温泉も探したりする。

近場で時々行くのはぬかびら源泉郷
仏太がスタッフさんと顔見知りになっている中村屋が多い。
ここの雰囲気、ホスピタリティやお料理などが好きなのだ。

外観
そんなわけで本日の夕食はいつも通りフォレストで。
中村屋のレストランはフォレストという。
廊下から入ると、開けて広々としたスペースに出る。
席は部屋ごとに決められているので、そこに座る。

お品書き
いつもお品書きを置いていてくれる。
席についてスタッフさんが来るまではそれを眺めてワクワクしている。
だいぶ知っているメニューも増えたが、
知らないものもあったりするし、
カレー味を見つけると、心の中で、ウッヒョー!って舞い上がっている。笑
(カレー味とは書いてないのだが)
このお品書きは普段はブログには載せてないが、
たまに載せてみようと気まぐれに思った。笑
まあ、コレがあるから、正確な名前でブログを書くことができるのだが。笑

食べ物1
ちょっと一皿(ワラビとコゴミの一本漬け、大根のハスカップ漬け、シャチ豆の甘煮、ワカサギの佃煮、鮭節とクリームチーズの冷奴風)
いつも通りビールでスタートするのだが、
すぐに日本酒にしたくなるようなラインナップ。
まあ、ちびちび食べながら、グビグビ飲んで、
程なく日本酒になるんだけどね。笑
今回は珍しく、途中に白ワインを挟んだ。
まあ、気分や諸事情で変化があるのは当たり前だし、
いつもと違うパターンも面白いものだ。

食べ物2
男爵のマッシュの程よい甘さがいい。
まあ、ここの食べ物もなんでも美味しいので、
褒め言葉しか出てこないんだけど。

食べ物3
切干大恩と黒豆の出汁浸し
歯ごたえも楽しんでいける。
いつも満足な気持ちにさせてくれる。

食べ物4
ニジマスのマリネの程よい酸味と甘さ、
そして、ニジマス自体の味がいい。
実は玉ねぎも良い働きをしている。
ああ、酒が進む。笑

食べ物5
上士幌ポークの陶板行者ニンニクポン酢で頂く。
焼いているところの写真を今回忘れてしまった。
酔っ払っていたのか、食べ急いでいたのか。笑
まあ、どっちもなんだろうな。
気をつけて食べないと!笑

食べ物6
牛乳と丸麦の茶碗蒸しも健康的で素敵。
丸麦のプチプチ感が好き。
枝豆のアクセントも素敵。
言われないと牛乳とわからないが、
言われたらなんとなくミルク。笑

食べ物7
揚出し(大根、茄子、牛蒡)も好きなんだよなあ。
好きな野菜根菜類が、素敵に調理されている。
出汁も程よく、もったいなくていっぺんにガバガバとは食べられない。

食べ物8
十勝ハーブ牛と大正金時のシチュー
これが今回カレーに認定。笑
スパイスがしっかり使われていて、
このとろみ具合、スープ系な感じ、
もうカレーとしか言えない。笑
おそらく旅するスパイスのスパイスを使っていると思われる。
(確認してないので、あくまでも予想)
まあ、無理やり言うとビーフカレーなのだが、
平たく言うと、(平たいのか?)笑
十勝ハーブ牛と大正金時のシチューだ。<そのまんまやーん

あ、九重栗南瓜と自家製ベーコンと小豆のグラタン
写真を撮り忘れた。
久し振りに大ぽか。
だいたい出てきたらすぐに写真を撮るのだが、
この時、おそらく撮った気になって、
美味しいものを呑み食べするのに一生懸命だったのだと思う。
言い訳。笑

食べ物9
中村屋福神漬ごはん(ほしのゆめとおぼろづき)、生のみその味噌汁
これらは後から、自分のタイミングでお願いする。
他のメニューは頃合いを見てスタッフさんが運んでくれる。
シメ的な炭水化物が嬉しい。
まだ残っていたカレーと一緒に食す。笑<メニュー名はシチュー 笑

食べ物10
くろごめ茶が出てくると、ラストだ。笑
まあ、これもスタッフさんに伝えてお願いするのだが。

食べ物11
八列とうきびのムース(ハスカップとバルサミコのソース)
デザートタイムなのだ。
これだけ豪華に頂いても、更にデザートがあるのは凄い。
八列とうきびは知り合いが作っていると言っていた。
ここフォレストの入り口(廊下部分)に生産者さんの情報が出ている。
知り合いかどうかチェキラッ!笑
素敵な夕食だった。
あざっす!あざっす!あざっす!
さて、次は温泉。笑

I went to Omaya Grand Ceylon in Otofuke for lunch with my wife. We could eat Sri Lankan foods there. I ate Maton Cottu and my wife selected Rice and Curry, Fish. Maton Cottu was so good. I like it. I was so satisfied. My wife was satisfied with her eating curry. Thank you very much. Then we went to Nakamuraya in Kamishihoro. We enjoyed hot spa and eating there. Forest was the name of a restaurant in Nakamuraya. There were many foods for dinner. One of them we decided the curry. It was used some spices we knew. It was beef stew but we decided it curry.www All of foods were so good. Thank you very much.

オマヤグランドセイロン
音更町新通8丁目2-13
0155-42-7722
https://www.facebook.com/profile.php?id=61557267838892
https://www.instagram.com/omayagrandceylon/
11:00-21:00 (LO20:30)
月曜定休

中村屋
上士幌町字ぬかびら源泉郷南区
01564-4-2311
http://nukabira-nakamuraya.com/

カレーgo一緒,カレー修行(道外)

日本でインド料理というと、北インド料理を
イメージする人が圧倒的に多いと思う。(当社調べ。笑)
日本でも沢山の地方の美味しい料理があり、
日本の料理といっても色々あるように、
インドもそれぞれの地方で色々ある。
ましてやインドは将来人口世界一になると言われている国だ。
公用語も15あるんじゃなかったっけ?
当然、料理もそれだけ多彩なのだ。

スリランカは南インドから海を渡ったところにある島だから、
インドを南北に大雑把に分けて考えた時に、
南インドに近い料理だと言われる。
しかし、地元の人達にとってみれば、全然違うのだろうけど。

スリランカ、南インド系の料理・カレー
北インドのカレーと比べて、さらっとしていることが多い。
また、北インドはナンやチャパティと一緒に食すことが多いのに対して、
ライスを中心とした主食であることが多いようだ。
また、共通して、カレーという概念は元々はない。
どの料理も基本スパイス料理で、
それを勝手に外の人間がカレーと呼んでいて、
逆輸入されて、現在はインド・スリランカでも
カレーという言葉は使われているそうだ。

乱暴な言い方をすると、なんでもかんでもカレーで一括りにするのは、
日本の料理に醤油がかかっていたら(例えば焼き魚、大根おろし、冷奴など)、
それらをまとめて「醤油料理」と呼ぶのに近いようだ。
その違和感といったらないだろう。笑

ちなみに、仏太はスリランカに行ったことがない。
インドはトランジットで1泊しただけだ。
ってことは現地のことをしっかりわかって言っているわけではないってこと。
ここメディアリテラシー必要だからね。笑

さて、スリランカのこと。
大きさは北海道と同じくらい。
地図を見るとそれって意外だよねえ。
スリランカ人が言っていたので間違いない。笑
また、クイズではよく話題になる、世界で最も長い名前の首都知ってる?
そう、スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ Sri Jayawardenepura Kotteだね。
ギネスブックに載っているらしい。
あ、今はギネス・ワールド・レコーズっていうのか。笑
ちなみにちなみに、スリランカってどこで区切るかわかる?
そう、スリ・ランカ Sri Lankaだね。

外観
シャッターのつもりで10時半に行ったら、
修行開始時間が11時半に繰り下がっていた。笑
タップロボーンは青山にある。
スリランカ料理の修行場だ。

以前、ヨーロッパ人が初めてスリランカを見つけた時、
オランダ人だったのだが、オランダ語でタンパパンと名づけたそうだ。
それが口伝えで伝わり、イギリスではタップロボーンと発音されたとのこと。
で、オランダが最初に発見したと認めたくないイギリスは
地図に思いっ切りタップロボーンと書いて主張したそうだ。
ご都合主義で物事を決めてしまうのはどっかの大国と同じじゃん。笑
まあ、どっちにしても地元の人の意向を無視して進めちゃうあたりはよろしくない。
どっかの大国と同じじゃん。笑
それを修行場の名前にしてしまう当たり、ギャグというかユーモアがきいている。
こういうの好きだね。

ランチプレート1
ランチプレート1つのみのメニュー。
外にあるメニューにランチって何種類かあったけど、
土曜日は1種類に限定されているようだ。

ランチプレート2
プレートに色々なのがのっていて楽しみ!
知らないものが多そうだな。

ランチプレート3
長ネギ&鰹節テルダーラはなんとなく和風な感じ。
そう鰹節が入っているからだろう。
スリランカには鰹節に似たモルディブフィッシュっていうのがあるから、
似たような料理があってもおかしくない。
テルダーラは油炒めのことなんだそうだ。(シンハラ語らしい。)
くたっとしたネギが甘くて美味しい。

ランチプレート4
青菜マッルマは多分、サブジみたいなものだと思う。
野菜の蒸し焼きをスパイスとともに作ったものと思う。
思う、というのは調べられなかったからなのだ。笑

ランチプレート5
パパダンは細長いのがねじれたり丸まったりしている。
面白い形だ。
これって、食しやすいし、割りやすいな。
発音の仕方で日本語表記がパパダンだったり、パパダムだったり、パパドだったり。
まるでmachineがマシン、マシーン、ミシンなどと表記されるがごとく。笑

ランチプレート6
ターメリックライスはバスマティライスだ。
う〜ん、いい香り。

ランチプレート7
ゴダンパロティが折りたたまれてあった。
やっぱりナンより好きだなあ。

ランチプレート8
ダル(ダール)カレーだと思っていたら、野菜も数種類入っている。
野菜のサンバールはスリランカ式南インド野菜カリーなんだそうだ。
そういえば、帯広のSANSARAにもあったな。

ランチプレート9
そして、マトンカレー
インド・スリランカはマトンの使い方が上手だと思う。
日本ではラムを重宝する傾向にあるように思うが、
マトンもしっかり美味しい。
勿論、ものによっては筋張って硬いものもあるから、
それがマトン全体のイメージとなってしまうと残念なコトになる。
このマトンは食しやすいサイズに切られているし、
噛み切りやすい硬さに調理されているので嬉しい。

チャイ
最後はチャイマックス!
あ、いや、チャイ!笑

国立競技場から近いここは頑張れば歩ける。
素敵なところを教えてもらった。
さて、推し事だ!笑

スリランカ料理を堪能して、別の機会に今度は南インド料理を楽しむ。
東京はいいね!
色々な料理を堪能できる。

外観
南インド料理は話題のケララの風IIでいただく。
かなりの人気なようで、開く前に行ったのに、
もう既に1人(2人)並んでいた。

ミールス1
ミールスは英語のmeal=食事からきているとか?
ドーム状にこんもり盛られたライスの上にかかっているのは、
ダールという優しい味の煮豆料理。まあ、ダールってそのまま豆のことだよね。
ご飯に海苔の佃煮をかける時に、海苔かけるっていうのと同じようなものかな。笑
ライスはミールスに適した調理法で作っているインディカ米。
ライスに日傘指しているのは、パパダムという豆で出来たインドのせんべい。
先に書いたタップロボーンではパパダンって言っていたよね。
左にあるオレンジのはアチャール;辛く塩辛い。これだけでライスがっつりいける。笑
手前のはココナッツチャットニー;ペーストにしたココナッツのおかずだ。
ココナッツっていうとデザートのイメージだけど、
食事の時に出てしまうあたり文化の違いが出ていて面白い。
ちなみにこれらの説明はメニューに書いてあったのをパクっている。
一部調べているけど、ほとんどパクリ。笑

ミールス2
皿はおそらくバナナの葉に見立てているのだろう。
本場のミールスは大きなバナナの葉を使うと聞く。
食しやすいように小さな銀の器に入れてくれているが、
これも多分普通の現地のミールスにはないと思う。
直接葉っぱの上にカレーやライス、副菜などをのせるはず。
食しやすいので、こうやって入れてくれると嬉しい。
で、それを左から。
バナナのカーランはバナナのヨーグルト煮。
あっさりとした味わいでとても食べやすい。

ミールス3
ビーツのトーレン
見た目、柴漬けのようで、しょっぱいのかと
口の中につばをためながら口に入れると、
これが全然しょっぱくも酸っぱくもない。
むしろ甘い。
甘ったるいわけじゃなくて、ほんのり甘い。
ビーツの削りココナッツ炒め蒸し和えって説明書いてあった。
簡単に言うとサブジかな?笑
これ、帯広のナマステーでパーティープランの時にいただいたことある。

ミールス4
かぶのフートゥはかぶと豆の煮物。
こういう優しい味の料理が多い気がする。
スパイスというと辛いというイメージしか出てこない日本人はまだ多いと思うけど、
香辛料という素敵な訳語があるように、
香りをつけるものもあり、むしろそのほうが多い。

ミールス5
ラッサムは液状のサラサラのおかず=南インドを代表するスープ料理、
っちゅーことは!こここ、こーこ、こっこっこー♪笑
南インド風スープカレーってことだね。笑
札幌のスープカレーと違って、具は殆ど無い。
辛さは程々。
これをライスにかけて食すのが定番らしい。
うん、いいね。
日本でいうねこまんまみたいなものか?笑

ミールス6
カードはcardではなくcurdでおそらく日本人には難しい発音の1つだろう。笑
インドのヨーグルトで、カレーとともに食べることが多い。
カレーやライスと混ぜて食すこともあるそうだ。
奥の深い独特のプレーンヨーグルトだなあ。

ミールス7
サンバルは野菜のスパイシーな豆汁煮と説明されていた。
ベジタリアン御用達の南インドの味噌汁のようなものらしい。
で、調べていた初めてわかったことがあった。
スープカレー修行場でサンバルという添え物(実際は調味料、ソース)があり、
そういうものだと認識していた。
しかし、帯広にSANSARAができた時に大根のスープ状カレーを
サンバルというメニューで出していて、あれ?と思ったのだ。
ん?国が違うとサンバルも変わるのか?
疑問に思ったくせにその時は調べなかった。
で、仏太が最初に出会ったサンバルは東南アジアのもので、
一般的にインド料理で言われるサンバルは野菜スープ(カレー)だ。
そのあたりの違いはWikipediaに出ていてわかった。
(記載が間違っていたら、覚え違いになっちゃうけど。笑)
サンバル(Wikipedia)こっちが東南アジア
サンバール(Wikipedia)こっちが南インド

チキンビリヤニ1
チキンビリヤニは日曜日限定で、
カレー仲間と一緒にシェアした。
せっかくだから美味しいものは欲張ろう。
そして、無理せずシェアしよう、ということだ。笑

チキンビリヤニ2
ビリヤニも色々な種類がある。
特殊なチャーハンと考えているのだが、
正確なことを言うとチャーハンではない。
ビリヤニというジャンルができてもおかしくないくらい
色々な国で色々な形で食されている。
ミールスも美味しかったけど、このチキンビリヤニもいける!

チャイ
紅茶(マサラティー)=チャイを食後にいただいてゆったりとする。
とはいえ、美味しいランチをいただき、興奮状態。
テンションマックスで、チャイマックスって感じ。笑
その間も待つよって修行者が数人いて、常に満席状態が続いていた。
シャッターで入れてよかった。

北インド料理も美味しいが、南インド、スリランカ系も美味しい
そして、日本人の口に合っている気がするんだよなあ。
もっと広まって色々なところで食すことができたらいいなあ。

I went to Taprobane in Aoyama with my curry friend. We ate Sri Lankan style lunch there. It had two types of curry and side dish food on a plate. We enjoyed good maton curry and good vegetable curry. Foods on a plate were also good. We were so satisfied. Another time we went to Kerara no Kaze II in Ohmori to eat another lunch. We ate meals which was Southern Indian style and shared a plate of chicken biryani. We enjoyed so much. At last we drank cups of chai at both shops. It is popular that people drink chai after eating in India, Sri Lanka and so on. I want the shops like these open in Obihiro! wwwww

タップロボーン
東京都港区南青山2丁目2-15ウィン青山1F
03-3405-1448
http://taprobane.info/
11:30-23:00 (LO22:30)
日曜定休

ケララの風II
東京都大田区山王3-1-10
03-3771-1600
http://hwsa8.gyao.ne.jp/kerala-kaze/
11:30~16:00(ランチミールスのL.O 14:30 インドの軽食のL.O15:30) 
火曜定休

参考サイト・ブログ
《カレーなるメモ・・・4》南インドのお料理「ミールス」とは? (平凡でもカレーなる日々)
南インド ミールスのお作法??
インドの定食 「ミールス」(インド料理インディラ)
ムッタゴース・トーレン(シルフレイのふたり言)
ラッサム(にしきや)
インドごはん。~ヨーグルト編~(ONE+)
カードライス(南インドのヨーグルトご飯)(カレー&スパイス伝道師☆ブログ)
サンバル(インドカレーを作ろう!)
ビリヤニ(Wikipedia)
【料理好き必見】あの『美味しんぼ』にも登場した伝説のインド料理研究家・アロラさん秘伝の絶品チキンカレーとビリヤニのレシピを公開(ROCKET NEWS 24)
パキスタンビリヤニ巡りの旅(ビリヤニ太郎のブログ)

カレー修行(道外),観光

十勝から長野へ行くのには、色々なルートや方法があるが、
今回仏太が選んだのは、空路。
空路も十勝→羽田→(陸路で)長野ってのと、
十勝→(陸路で)千歳→長野(松本)っていうのがあるが、
時間の節約やお金の節約(?)を考えて、前者を選択。
更に、頑張って仕事が終わった夜に出発という強行手段。
で、本日はまず東京へ。

長野は去年も行っているのだが、
今年も友人を訪ねる。
とてもいい人なので、是非go一緒させていただきたいのだ。
11年10月1日の日記「長野県1日目(山小屋)」参照。)

長野在住の友人とは長野の駅で待ち合わせ予定。
宿は松本に取ったので、朝から夕食までの約束。
ちなみに、去年は松本は、長野から日帰りで遊びに行った。
11年10月2日の日記「長野県2日目(メーヤウ)」参照。)

カフェなどでもカレー修行したりして楽しんだのだが、今年はどうなるか。
11年10月3日の日記「幸せを堪能した長野県3日目(ゴーシュ、ずくなし)」参照。)
一応の予定は立てているが、去年よりはかなり緩い。

去年、帰り際、「また来年も来たいな」と思ったのだが、
11年10月4日の日記「パンも結構食べた長野県4日目(高原のパンやさん、Bakery’s Street & Cafe、zawacc caffe)」参照。)
その通り来ることになった。

その前に東京で一泊。
去年も実は同様のパターンなのだが、
去年は食事時を失敗してエネルギー切れになった。
なので、今回は空港で食事してしまおうと思った。

が、なんと遅くまでやっていると思った空港内のレストランが
軒並み21時閉店かそれ以前にラストオーダー。
羽田空港に着いたのは21時頃。(笑)

外観
パンフには22時閉店と書いてあったので、あと1時間もある、と思って行ってみた。
カレーあるはずだし。
Court Lodgeはスリランカ料理の修行場。

スリランカカレーセット1
スリランカカレーセット(チキンカレーと豆カレー)をいただいた。
ちょっと嫌な顔されたが、快く作ってくれた。
一応、もう閉まりそうな感じだったので、
「いいですか?無理だったら、他をあたります。」
とはっきり伝えた。
こういうところの人は日本語は大抵理解している。
おーけ〜、おーけ〜
おお、ダルそうな言い方。
ちょっと今度真似してみよう。(笑)
言葉は真似することから始まる。(笑)
外の席で待っていてくれ、とオープンコートに案内された。
待っていると程なく出てきた。
ああ、いい匂い。
お腹が空いているから非常に染み渡る。
嬉しい。

スリランカカレーセット2
スリランカカレーセットは豆カレーが必ずついていて、
もう一つのカレーを選ぶことができる。
仏太は今回チキンカレーにした。
また、ライスとナンを選べるのだが、
夜遅くを考えてナンにした。(根拠レス。笑)
うん、普通に美味しい。
辛さはもう少しあってもいいが、贅沢は言えないし、
この辛さでも十分美味しいので問題なし。
嬉しく、美味しく、満足。

そして、この後、事件(?)が起こった。
まずはTwitter(@torobutta)に書いたことを載せる。

食べ終わったら「英語わかりますか?」と流暢な日本語。振り返ると奴がいた。(笑)ラビドゥと名乗る男性は笑顔で浅黒い肌。きっとスリランカ人なのだろう。最初、ラビットに聞こえて、ウサギちゃんか、と思ったが、男だったので、妄想を止めた。ちょっと会話をして、久しぶりの英語。日本語と混合。

この「英語わかりますか?」は、普通の日本人が喋ってるのと同じに聞こえた。
背後から聞こえたので、え?もしかして、また外国人に間違われてる、俺?って最初思ったくらいだ。
(日本人が外国人に話しかけてるのかと思った。)
11年8月9日の日記「ガイアナイト」08年12月1日の日記「黒(シャンバラ天竺)」参照。)
声のする方を振り返ると、そこには笑顔の素敵な20〜30代と思われる
浅黒い肌の男性がパソコンをいじっていた。
「a little bit」いつも通りに答えた。

仏太は一応英語圏に旅行したことが数回あり、会話はかなり強引にできる。(笑)
英会話のコンセプトは、間違ったこと言っても英語を喋る人にはわかる
っていうことだから、どれだけいい加減かがよく分かると思う。(笑)
もし、外国人が日本語を話した時に、
私は浅草に行きたいのだけど、道を教えてもらえますか、って言うところを、
私も浅草を行くですが、道・・・・、って言われてもわかるでしょ?
要するに、それと一緒ってこと。(笑)
それで、英語できる?的なことを言われたら、
「ちょっとだけ」って答えるようにしている。(笑)
あとは度胸。(笑)
はっきり理解できないことは質問したり、
聞き取れないときは「Pardon?」だ。(笑)
でも、まあ、たいがいは通じるので、なんとかなっている。

ちょっと会話をしたのだが、ラビットは英語も日本語も堪能。
折角の機会だから、こちらは英語で話す。
おかしな所は直してくれた。(笑)
で、ラビットの要件は、メールが日本語で読めないので、通訳して欲しいというのだ。
メールを見たら、内容は簡単。
訳してあげたら、とても嬉しそうに「ありがとう!」と言ってくれた。
なんだかこっちも嬉しいよ、ラビット。

また、再会しよう!と握手をしてわかれた。
(結果、帰りは北海道が天候不順ということで、
それが心配でとてもじゃないがCourt Lodgeに行けなかった。
ごめんね、ラビット

November 22nd
I went to Tokyo from Obihiro by air. Tokyo was on my way to Nagano. Late night so I was so hungry. I went to Court Lodge in Tokyo International (Haneda) Airport. It is a Sri Lanka food restaurant. I ate Sri Lanka set including chicken curry and dal (bean) curry. It was so good. I was so satisfied. Right after standing up a hamdsome man talked to me, “Eigo wakari masuka?" in very good Japanese. (Do you understand English?) I replied “A little bit." as usual when I asked so. Becouse I understand English but I’m not so good at speaking as well as understandinig. He talked to me something and self- introduced. I heard his name was Rabbit. (After then I noticed my mistake) He showed me his PC, an E-mail written in Japanese he didn’t understand. He speaks Japanese very very well but is not good at reading. I read it and translated in English, explained to him. He thanked me with a very nice smile. We said so long and meet again with shaking hands. (But I wound not be again there becouse it was a bad weather in Hokkaido, my home town, on the day I would be back home. I was so sorry for Mr. Rabbit.)

Court Lodge
東京都大田区羽田空港2-6-5東京国際空港ターミナル 第2旅客ターミナル3F ターミナルロビー
3F second terminal Tokyo International Airport, 2-6-5 Haneda-Kuko(Airport), Ohta ward, Tokyo
03-5756-6167
8:00-22:00
無休 no rest

参考ブログ
空港でスリランカモーニングなう。「コートロッジ羽田空港店」(羽田空港第2ビル)(カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish)
羽田空港 「コートロッジ (Court Lodge)羽田空港店」 アッパーデッキでいただくスリランカカレー (カレー侍)
コートロッジ@羽田空港第2ターミナルでビーフカレー (『辛くできますか?』激辛・旨辛カレー)
セブリライス&チキンカリー@羽田空港第2T「コート・ロッジ」(うまから手帖◆旨辛エスニックで行こう!)
コートロッジ/羽田空港(三吉カレー日誌 ~あるいはカレーでいっぱいの海~)
スリランカ料理「コートロッジ 羽田空港店」にてー(※残念ながら「神戸店」は閉店)(◆毎日カレー◆と★タイ料理★ by エスニカン)