‘カレー修行(札幌)’ カテゴリーのアーカイブ

パンク(Beyond Age南19条店)

2019 年 12 月 8 日 日曜日

音楽はロックとかヒップホップとかレゲエとか
ジャンルに拘らずに聴いていると思う。
まあ、ももクロが好きってのは、
このブログを読んでいる方ならおわかりと思うが。笑
19年11月9日の日記「通常?修行再開(将)」参照。)
パンクも嫌いではない。
進んで聴かないだけで、かかっていたら聴く。
ももクロもあんた飛ばしすぎというパンクを歌っている。

外観
本日ランチは予定外の修行。
Beyond Age南19条店に行った。
ここは以前、Picante Voyageがあったところ。
正直、本日のランチはPicante駅前店に行こうと思っていた。
だから、ちょっとして因縁めいたものは感じた。

ラムベジ1
ラムベジを頼んだ。
そう、札幌の修行場は結構を置いてくれているところが多い。
まあ、修行場自体が多いというのもあるのだろうが。
離れてみると都会の良さを改めて認識する。
あ、ライスは小ね。
スープカレーが運ばれてきて、数時間前の悪夢は忘れていた。

ラムベジ2
ラムベジに限らず、スープを数種類から選ぶことができる。
これなんだろう?と思ったパクスープにした。
パクチーがたっぷりなのかなと思って、
待っている間にメニューを見ていたら、
パクさん(男?女?)という人が考えたコクのあるスープと。
実際、パクチーは全然感じなくて(笑)、
確かにコクが深い濃いスープだった。
しかし、非常に飲みやすく、やはり都会だと思った。
そして、選んだ辛さ10番もちょうどよかった。
スープの美味しさに、数時間前の悪夢は忘れていた。

ラムベジ3
ラムはラムしゃぶタイプで、食しやすかった。
スープも一緒に飲むのにもいい。
やはりラムはいいねえ、と思いながら、
ラムや野菜も楽しんでいた。
食材の美味しさに満足して、数時間前の悪夢は忘れていた。

今朝、札幌から十勝へ帰る日だったのだが、
友達と会う約束をしていた。
ホテルの立体駐車場から車を出すと、
他に待っていた人(知らない人)が、
何か大声で訴えてきた。
え?なんだろう?

がびーん!
車のタイヤがパンクしていたのだ。
まじか、まじかる、マジカルバナナ!!!
まじか、まじけれ、まじかるタルるートくん!!!
人生初の車のタイヤのパンク。
多分、30年以上車に乗っているが初めて。
自転車のタイヤのパンクは何度かあるが車は初めて。
ショックと焦り。

車屋、JAF、友達・・・
各所に連絡、そして、運がいいことに、
なんとか修復することができた。

今日会う予定だった友達には申し訳ないが、
その時点でどのくらい時間がかかるかわからないし、
精神的ショックがでかいので、
予定をキャンセルさせてもらった。
楽しみにしていたので、そういう意味でもショック。

ホテルの人、駐車場の人と話、場所をキープさせてもらった。
寒い冬だったので助かった。
車屋に相談したら、おそらくタイヤを替えたほうがいいと。
これも営業時間内だったので助かった。
JAFに連絡してレッカーしてもらったが、
担当してくれた人がとても優しい人で助かった。
近くのオートバックスに連絡して、タイヤがあるか確認してくれたのだ。
また、レッカーで移動中、気を使って色々と話をしてくれた。
帯広にはインデアンがあるよね、ということで盛り上がったりして、
もうその人の株はSランクに一気に跳ね上がった。
不幸中の幸いが多々重なって、心は少し平穏を取り戻した。
あざっす!あざっす!あざっす!

遅いランチは美味しかった。
帰りの車の中は、ももクロあんた飛ばしすぎで。笑

I went to Beyond Age Minami19jo branch for lunch with my wife. We ate lamb vegetable soupcurries. It was good. Just while eating I didn’t remember a bad thing, my car tyre punked. I got very shocked. But many men helped us so much. Thank you very much!

Beyond Age南19条店
札幌市中央区南19条西7丁目2-17
011-252-7876
http://beyond-age.com/
11:00-15:00, 17:00-21:00(火曜はランチのみ)
無休

参考サイト
週末ヒロイン ももいろクローバーZ

多彩な視点(ATMAN)

2019 年 12 月 7 日 土曜日

序章
今回は長い。
いや、今回「も」長い、のかもしれない。笑
文章量が多くても読みやすければいい。
稚拙な文章でも読む人がわかってくれればいい。
時々、ブログ見てるってことを言われるのだが、
その時、長さはあまり気にならないと言ってくれる人がほとんどで、
それは読みやすさを表しているのかな、と喜んだりしている。
が、今回長い。笑

しかも長くなるとわかった瞬間に、
本日12月7日分を2つに分けるということも英断した。

台湾旅行以来の章分けをする。
19年11月1日の日記「第1章 台湾旅行の始まり(Cobara Hetta新千歳空港店)」参照。)
ちょっと思いついちゃったので、
その思いつき、アイディアを採用。
ちょっと待て、と止める編集長はいない。
変酋長は自分・・・笑
(学生の時、アルバイトで塾講師をしたことがあるが、
その時の生徒からのあだ名が酋長だった。笑)

かつて、星新一という偉大な作家がいた。
ショートショートの日本の草分けと言っていいだろう。
中学生くらいの時に、教科書に載っていたんだっけ?
それに感化されたり、友達の影響で、
文庫本を何冊か買って読んだ覚えがある。
1編1編が短いので読みやすい。
内容も面白かった。

今回今日のブログのアイディアを思いついた時に
ふと思ったのは、星新一の作品。
正確には覚えてないのだが、
1冊の文庫本に15くらいの話が収められていたが、
その書き出しの1行が全て同じで、
内容が違うというものだった。
今回はなんとなくそれのオマージュ。
(のくせして、その本のタイトルとか、
書き出しの1行の文章を覚えてないという。笑)

第0章 書き出しは一緒
なので、コピペせず共通として、最初に1回だけ書くことにする。
(どこがオマージュやねん!)

寒空の下、多くの人でごった返す喧騒の中、
B氏は再び同じ道を歩いていた。
先程、この道を通ったのは数時間前。
目的の修行場がまだ開いてなかったので、
再度トライするのに、すすきのの雪道を歩いていたのだ。

外観
B氏が辿り着いたのは、三松村岡ビルの3階だ。
アートマンという修行場は後輩に教えてもらった。

第1章 名称
外観
言葉で教えてもらったので「アートマン」という発音をメモした。
art man・・・芸術家みたいな感じ?
などと漠然と思っていた。
ネットで調べた時も、住所や定休日、修行時間などを見たくらいで
他は詳しく見てなかった。

それはどの修行場でもだいたい似たような調べ方をする。
予め予習しすぎると、そのサイトやブログの影響を受けて、
自分なりの判断、美味しさの楽しみ、修行ができなくなる可能性があるからだ。

実際に修行場の前に行くとATMANと書かれている。
え?
アットマン・・・?
英語だとそう読むよな。
でも、後輩はアートマンって言っていた。
はず・・・。
耳悪くなってきているだろうから、聞き間違いは大いに有り得る。
最近、色々なことで自分に自信がなくなってきている。
はたから見るとそうでもないかもしれないが、
実際は自信がないことが多い。

なんと読むのか?
どういう意味か?

スープカレー1
そんな迷いを打ち消すスープカレーがやってきた。
ニラとニンニクの芽と豆腐の薬膳4野菜にトッピングを少しした。
ライスは100gでキャベツのサブジもトッピング。

スープカレー2
ニラとニンニクの芽と豆腐の薬膳4野菜
スープが決まっていてスワディスターナスープだ。
数種類あるスープのうち、それがいいと思っていたので、
渡りに船、渡哲也で、辛さは50番
明らかにサラサラなスープのスパイシーさに喜んで
呼び方、読み方のことはすっかり忘れていた。

後々、ネットで調べると
アートマン
インド哲学の重要な概念の一つで,我(が)の意。 元来は〈気息〉を意味したが,転じて〈生気〉〈生命〉の意となり,哲学的には〈自我〉〈霊魂〉を意味する術語とされた。 宇宙の根本原理の名称であるブラフマン(梵(ぼん))と対になる個体的原理をさす。
16年の旅の末、遂に求めていた店に出逢うの巻 | アートマン ( ATMAN )(HOWOW-40- OFFICIAL BLOG | 鳳凰-40-)
(仏太が幾つか調べた中で一番わかりやすく納得できたものを)

どうやら、ATMANと書き、アートマンって読むってことでいいようだ。
まだ、耳は大丈夫そうだ。

ちなみに、ブラフマンは確か手塚治虫のブッダという漫画に出てきたはず。
結構重要な役割として。

第2章 バー
外観
アートマンに辿り着いたのだが、なんとなく気後れ。
外観がバーだからだ。
しかし、バーとはどこにも書かれていない。
雰囲気と、すすきのというシチュエーションがそう思わせる。

中に入ってみると、
バーだ!

いや、バーでもいい。
夜だし、飲むのは嫌いじゃない。
(むしろ好き)

マスターと対峙する一般に想像するカウンター席。
壁に面する席はテーブル席を彷彿させる。
やっぱりバーだ。笑

中の写真は撮らせてもらってない。
なので言葉で伝えるしかないが、
見た目は典型的なカジュアルなバーと言っていいだろう。
スーツ姿のマスターまたはママが対応してくれるような、
おしゃれで、高級そうなバーではなく。

スープカレー1
しかし、席に案内されて、メニューを見ると、
しっかりスープカレーだらけで安心した。
その中から、ニラとニンニクの芽と豆腐の薬膳4野菜にした。
幾つかトッピングをしている。
ライス100gは、やはり少なめのポリシーのもとで。
夜中の炭水化物はなるべく避ける。

スープカレー2
ニラとニンニクの芽と豆腐の薬膳4野菜
スワディスターナスープがデフォルトで、
スープ指定されているのは唯一これだった。
50番の辛さがちょうどよく、美味しくいただいた。

暗いバー、いい雰囲気。
おしゃれというより、レゲエなイメージ。
あ、そうか、それならカレー修行場って感じだ。
夜中にスープカレーを食せるというのは、
飲んだ後の〆スープカレーができるということ。
バースタイルもいいものだ。

第3章 音楽
外観
アートマンは中に入ると、
おしゃれというより、レゲエなイメージ。
しかし、BGMはJAZZ
これだけでえ?と思う人は少なくないだろう。
逆に、うん、それあり、と思う人も結構いると思う。
そして、で、何屋?と言う人もいそう。
カレー修行場の場合、BGMは
インド音楽やレゲエのイメージだが
J-POPとかロック、洋楽でもいいと思う。
それらしい音楽として、
カレー→インド→インド音楽という短絡的なものもあるし、
カレー→暑い所→ジャマイカ→レゲエってのもあるだろう。
J-POP、ロック、洋楽などは、マスターの好みかもと思ったり、
または、有線などの選曲によるかもしれない。
ただ、有線の場合、ジャンルを選択できるということはある。
状況により、K-POPとかユーロビートでも悪くないと仏太は思っている。
(このご時世、K-POPはちょっと・・・と思うが)
勿論、ももクロがかかっていたら、ノリノリでスープカレーを食す。笑

スープカレー1
ここアートマンでは、
バーの雰囲気でクラシックを聴くでもなし、
カレーなるインド音楽でもなく、
雰囲気に合ってそうなレゲエじゃなく、
しかし、いつの間にか慣れてしまうJAZZ
バックグラウンドミュージックとして、
スープカレーを楽しめるのだ。

スープカレー2
ニラとニンニクの芽と豆腐の薬膳4野菜
スワディスターナスープ(スープは決まっている)の
辛さ50番でいただいた。

スープカレー3
ニラとかニンニクの芽ってなんか嬉しい。
匂いが気になる場合は難しい食材にあげられるだろうが、
そういうものこそスープカレーに相応しいと思っている。笑

スープカレー7
それらは、キャベツのサブジも含めて、
なんとなく、仏太の中でのイメージは
って感じ。笑
あくまでも主観なので、
ご意見ある方はどうぞ。笑

スープカレー5
じゃあ、JAZZな感じの食材は今回あるのか?
これまた難しい質問だ。
(誰も質問してない。笑)
仏太の感覚だが、今回の中では
オクラがそんな感じする。
どこがどうJAZZなのかと言われると
とても答えにくいのだが。
普段、理詰めな文章が多いのに、
今回感覚的な文章が多いのは、
おそらくJAZZyなのだろう。(意味不明)笑

壁のポスターがライブ関係のものが多い。
そして、知らないアーティスト、イベントが多い。
こういう人(マスター)は音楽詳しそう
だから、質問するのは止めた。笑
それほど音楽に詳しいわけではないから。
音楽は本当に素晴らしい
言葉もあるが、言葉を超えて、人の心を豊かにする。
スープカレーとともにある音楽もやはり素晴らしい。

Music is important for everyone. It is a very great thing God gives us. At Atman I heard JAZZ. The atmosphere was like Regge or Indian music. But there was Jazz. It was good. I liked the music. And I ate soupcurry with taste good. Thank you.

参考サイト
週末ヒロイン ももいろクローバーZ

第4章 席とテーブル
外観
アートマンでカウンター席かテーブル席か
最初入った時に選んだのはテーブル席。
とはいえ、壁に面しているのでカウンター席とも言える。
が、そういう名称はどうでもいい。笑
カウンター席はちょっと置いているものがあっても、
すぐ先はマスターのスペースだったりする。
ここアートマンのテーブル席は、座って目の前に本が並んでいた。
立てかけられている漫画の前に雑誌なども横たわっている。
要するにそれだけの奥行きのあるスペースで、
そういった意味ではカウンターではなくテーブルなのかもしれない。
二人が横になって座れる幅があり、それが横に2ヶ所あった。
だから、ついたてのようなちょっとした固定板がなければ、
4人が横並びになる状態となる。
実際に隣のスペースには二人組が座っていた。
残念ながら、薄暗い中イチャイチャして
想像をかき立ててくれるようなカップルではなく、
男二人の酔った〆のスープカレーを楽しむ先輩後輩の構図だった。
(会話から推察=もしかしたらのボーイズラブなら気づいてない。笑)
そんなテーブルカウンター席に仏太は1人で座った。
あ、B氏は1人で座った。

スープカレー1
オーダーして、楽しみに待っていた、
ニラとニンニクの芽と豆腐の薬膳4野菜が来た。
スワディスターナスープ50番だ。
あっさりスパイシーなスープと好きな具材のオンパレードで、
ガツガツと夢中になって食す。
ライス100gで正解。
スープカレーを楽しみつつ、いただくのに丁度いい。
仏太は、あ、いや、B氏はカレー(スープカレー)を食す時、
いや、食事をする時は全般に、本を読んだり、スマホをイジったりしない。
テレビを見たり、ラジオを聴いたりすることはある。
だから、基本夢中でガツガツといただく
美味しければ尚更だ。
相手がいれば、会話をしながらというのはある。

目の前には、漫画のバカボンド、金と銀などと
FXほにゃららという経済?の本か漫画があった。
それぞれ面白そうという興味はある。
読んだことがあるものもあった。
食前の待っている間に読むことはある。
しかし、今回は読まなかったのと、当然食事中も読まなかった。
雑誌もあり、スープカレー三昧とか、スープカレー読本など、
懐かしく、スープカレー好きならかなり多くの人が知っているであろうものだ。

食しているうちに、鼻水が出てきた。
スープカレーを食していると、スパイスの効果か
代謝が良くなって、鼻水や汗、涙など
体液が出やすくなることがある。
するとそういうのを処理することが必要なこともある。
最初、テッシュがなく、鼻水が大変だった。
ああ、限界だと思った時に、
隣でイチャイチャ談笑していた男性グループがいなくなっていて
ふとそちらのテーブルを見るとティッシュがあった。
迷わずゲット!!!
事なきを得た。

そう、テーブルの上には、色々なアイテムが有り、
それぞれの修行場で工夫が出ている。
同じようなものも置いてあるが、
時に、お!と思うような発見もあり、
スープカレーだけではなく、
周辺も楽しみなものなのだ。

<追記>
ここのテーブルカウンター席、とても気に入った。
椅子の座り心地は覚えてないので、悪くはなかったはず。
それを抜きにして、周囲から隔離されたような気分になり、
物事をするのに(例えば勉強とか、ブログ更新作業とか)、
とても集中できる気がするのだ。
その暗さも手伝っていたのかもしれない。
また、物を置ける広さ・スペースも程よく、
汚く置きっぱなしで散らかしさえしなければ、
ベストな状態を保てると感じた。
自分の部屋、基地として、一つ欲しくなるスペースだった。

第5章 メニュー
外観
楽しみで、期待のアートマンに来ることができた。
色々な食の情報(カレーに限らず)をいただくのだが、
今回はカレー好きの後輩からもらった情報。
楽しみにしていたが、楽しみにしすぎると、
あれ?と残念に思ってしまうこともあるので、
過度な期待はせずに、程々の期待で。笑

スープカレー1
ニラとニンニクの芽と豆腐の薬膳4野菜
幾つかトッピングしてもらった。
ライス100gはいつも通りの量。
カレーにはライスやパンなど主食がつきものだが、
そこよりも具材を重視して頼む傾向にある。
ダイエットの一貫ということもあるのだが。

スープカレー2
ニラとニンニクの芽と豆腐の薬膳4野菜
選択したのにはわけがある。
修行はいつも真剣だ。笑
美味しく楽しむためにどんなカレーを選ぶかは自分。
それはスープだったり、具材だったり、辛さだったり、
その他色々な要素の組み合わせを、
時に無限大の可能性を感じながら、選ぶのだ。
スワディスターナスープ50番

スープカレー3
カレーの名前になっている主役は
ニラ、ニンニクの芽豆腐
それぞれ家庭のカレーではあまり具にならないと思われる。
それがまたいい。

スープカレー4
ただ、豆腐をはじめ、それぞれの具材は
鍋には入ることが多いだろう。
そう、鍋は即ちスープ。
スープカレーのカレー的側面とスープ的側面を考えた時、
いいとこ取りをすれば、それでいいんじゃないかと思っている。
だから、鍋の具材になるものはスープカレーの具材になる。
更には、そこから発展させて、カレー(ルーカレーなど)にも
応用して、バリエーションは広がっていくと思う。

スープカレー5
当初、カレーには全く考えてなかったオクラ
今では仏太、いや、B氏の中では当たり前となっている。
むしろないと寂しい。
だから、このオクラはトッピングした。

スープカレー6
更に、水餃子もトッピング。
好きだから。笑
餃子も色々あるが、みよしのみたいなパターンも嫌いではない。
焼き餃子とルーカレーという組み合わせもアイディアが凄いが
一大ブームとかなり昔になった程、人気があった。
それでおわかりのように、餃子自体カレーと合うし人気だ。
仏太は、いや、B氏は餃子の中では水餃子やスープ餃子が好みで、
その流れで、スープカレーに水餃子のトッピングというのは大好き。
なので、欲張りトッピングでスープが溢れそう。笑

スープカレー7
キャベツのサブジはライスオントッピング。
注文の時、別のものをオーダーしようとしたら、
それが売り切れたほどの人気だった。
マスターから勧められたキャベツのサブジを素直にいただいた。
ライスオン的ならこれがいいだろうと勧めてくれたのだ。
これも正解。
いやあ、マスター、いい仕事してる。

メニューの説明が色々ある中に、
具は素揚げしないとか、のこととか、
かなりポリシーを持って、プロ意識が凄い
と思われることが書かれていて、
待っている間そういう意味でも楽しみだった。

実際の所、素揚げやソテー、煮込むなど
それぞれの具材を活かす方法を、
それぞれの修行場で考えてくれている。
が、アートマンマスターは(も)今までの経験などから
かなり理詰めで美味しさを引き出しているということがわかった。

また、食材も地元産のもの(石狩、当別と書かれていたと記憶)を
使って、細かいところまで気を使っているようだ。
地産地消とか身土不二という言葉もあるように、
地元の、土地・風土に合った食材も大切だ。

参考サイト
ぎょうざとカレーなら「みよしの」

第6章 スパイシー
外観
アートマンに入ると、数人の修行者が先に修行していた。
バーに思われたが、しっかり修行者だらけ。笑
スパイシーな匂いが立ち込めている。

スープカレー1
ニラとニンニクの芽と豆腐の薬膳4野菜
辛さ50番でお願いした。
ライス100gと少なくした。
ライスオンされているのはトッピングしたキャベツのサブジ
サブジはスパイス炒めみたいなもの。
そうキャベツがスパイシーになっている。

スープカレー5
スープは数種類あるのだが、
このニラとニンニクの芽と豆腐の薬膳4野菜だけ
スープがデフォルトで決められていて、
スワディスターナスープとなる。

また、メニューを見た時に、食したいのは、
スワディスターナスープは既に決まっていた。
で、このニラとニンニクの芽と豆腐の薬膳4野菜はスープが決められていた。
自分の意志と修行場の意向が一致。
辛さ50番はメニューから予測して自分に合っていそうなところを。
即ち辛すぎず、でも普通の人よりは強く、好みな辛さ。
自分の好きなところに上手く着地できた時はガッツポーズだ。

サラッとしたスープでとても食しやすい。
また、これが豆腐によく合っている。
そう、スープの味も活かして、豆腐を邪魔してないのだ。
そして、そのスパイス感がニラとかニンニクの芽という、
所謂癖のある者どもをしっかり従えているのだ。
いや、引き立てている。

スープカレー4
そう、具材とスープをつなぐスパイシーなのだ。
それを形成するスパイスがたっぷり見えている。
スパイシーは辛いではないのだ。
スパイスは香辛料
香辛料は大きく3つに分けられる。
辛さ、色、そして、香り。
実は香りをつける役割が一番多い。
だから、スパイシーは、よく香りがついている、
単純に言っちゃうとそういうことになる。

ことは実はそんなに単純ではないので、
これを強く主張するわけにはいかない。

そして、スパイシーという言葉には気をつけてほしい的な
注意喚起がメニューか壁紙に書いてあった。
(おい、仏太!いや、B氏!覚えておけ!)笑
ああ、これは深い!深すぎる!
と、感銘を覚えた。
(おい!覚えておけ!)笑

食べ物のことを言葉で表現するのは実は難しい
しかし、難しく考えるべき時と、
そうじゃない時があるのも確かだ。
楽しく美味しく食すのに、難しいことを考える必要はないと思う。
広く広まるためには、色々な表現があっていいし、
単純で簡単で共感を呼ぶことが広まりやすい。
それは言葉も味も。
ただ、味には絶対王者はないと思っているが、
それに近い存在が、広く認められて、人気が出るのだと思う。
それが、単純なのか複雑なのかは別にして。
だから、スパイシーという言葉も、
単純な時と、思慮深くあるべき時とがあるのだと思う。

珍しく(?)難しく表現しているが、
簡単に言うと、言葉も味も、
簡単に言ってもいいし、
難しく語り合ってもいいものだと思っている、
ってことだ。

兎にも角にも、スパイシーなスープカレー良かった
(マスターの「スパイシー」論を知りたい方は是非修行場アートマンで!)

第7章 修行・修業
仏太は、あ、いや、B氏は、
カレーを食す
という表現を使う。
このブログを書き出す約10年前にサイトを始めたが、
最近はブログの更新さえままならない状況となっている。

2018年6月 ブログ丸10年(2008年7月スタート)
2019年6月 サイト丸20年(1999年7月スタート)

あ、また、脱線注意報!!!笑

で、サイトを書いているときから、即ち20年以上
カレーを食す
という表現を使っている。
また、カレーを食すこととその周辺を含めて、
修行
という言葉でまとめて表現している。

人生の修行と、カレーの修行は、
相似する部分があり、
道を極めようとするということでは、
同じだと考えての表現だ。

以前、修行修業と書かれて、
少し意味が違うんだけどなあ、と心の中で思いながら、
まあ、そういう細かいことは、他人には関係ないと思った。
ってか、実際はそういう言葉の問題ではなく、
心の在り方的なことだと思っている。
ただ、書き文字としてどちらが正しいのかという話になれば、
修業ではなく、修行が正しいということになる。
B氏のカレー修行としては。

外観
アートマンに行った。
札幌での修行
最近はいきあたりばったりは少なく、
だいたい予定を立てていく。
が、新規開拓は久しぶりな気がする。
だいたい札幌での修行ができてないと言うか、
札幌に行く機会が激減してしまった。
札幌だけではないだろうと言われるかもしれないが、
やはりスープカレーと言えば札幌なのだ。

スープカレー1
ニラとニンニクの芽と豆腐の薬膳4野菜
ライス100gでいただいた。
辛さは50番でちょうどよかった。

スープカレー5
オクラ
スープカレー6
水餃子をトッピングした。

住所や時間などを調べている時に、
マスターがスープカレー修行場とラーメン屋で
修業したというのを見た。
多分これは修業が正しい文字だと思う。笑

マスター修業したスープカレー修行場のことを知っていても
その面影は具が細かく切られているところくらいかと思う。
そうではない具もあるし。
また、味はぜんぜん違う。
それは当然だ。
色々と修業したマスターの集大成
アートマンのスープカレーなのだろうと思う。
ラーメン屋はどこかは知らないが、
スープカレーとラーメンの作り方の基本は似ていると聞く。
ならば、最終目標としてスープカレーを目指して修業したのか、
修業した末に辿り着いた先がスープカレーなのか、
それはわからないが、
現在のアートマンのスープカレーに辿り着くための
修業であっただろうと思う。
(結果論でしかないが)

その修業の成果であるスープカレーを
ありがたく美味しくいただいて、
カレー修行とさせてもらえる。
幸せなことではないか。

第8章 ホスピタリティ
来年2020年は東京オリンピックだ。
サッカー予選、マラソン、競歩が札幌で行われることになっている。
今現在。(流石に変更はもうないだろう。)
東京オリンピック誘致の際、
かの有名な女性が「お・も・て・な・し」と発言したことは
遠い昔になりつつあるが、きっと来年沢山のドラマが生まれることだろう。
あ、別に名前をわざと伏せているわけではない。笑
知ってるよ、滝川クリステルだ。
滝沢カレンじゃない。
(ずっと滝沢カレンしか出てこなくて、
ネットで調べて滝川クリステルだとわかった、
なんて全然ありえない!)笑

外観
アートマンに行った。
マスターはちょっと怖そうに見えた。
暗かったからかもしれない。
先に答え合わせをしてしまうと、実はそれは勘違いで、
全然怖くないどころかとても優しかった。
最初の印象と逆だから、尚更その優しさが際立って感じたかもしれない。
ファーストインプレッションとのギャップって大きいかもしれない。
しかし、それを除いても、マスターの腰の低さ
嫌味なく、お・も・て・な・し、と言うに相応しいものだった。
少なくとも、ろくでなしとか甲斐性なしではない。笑
冗談はさておき、どこからそれを察したのか。
主に3つあった。

一つは、注文の前後。
席の案内から、メニューを選ぶまでの間のとり方
仏太は、いや、B氏は普段は一生懸命はメニューを見ない、
正確に言うと、メニューの全てを読む前に、
オーダーを決めることが結構ある。
それはメニューに書かれている文章のことだ。
食すものを選ぶためのメニュー一覧は見る。
今回は、興味深いことが沢山書かれていたので、
それをちょっと読み始めたりした。
それで時間がかかったのだが、
マスターは余裕の構えで待っていてくれた。
そして、しっかりとメニューオーダーを聞いてくれた。
この時に、仏太、いや、B氏の氷が溶け始めた。笑

スープカレーが出来上がってくるまでの間、
メニューの言葉をじっくり読んで待っていた。
目の前に漫画や雑誌があったのだが、
それを見るより、書いてあることにとても興味をそそられたのだ。
ものすごく吸い込まれたのは、
おそらく文章の中にある優しさが垣間見えたのだと思う。
書いてあること自体は厳しいこともあるが、
厳しさの中に優しさがあると感じた。
この時点で、氷は殆どなくなっていた。

スープカレー1
ニラとニンニクの芽と豆腐の薬膳4野菜が来た。
スワディスターナスープの辛さ50番。
ライス100gと少なめ。
いつも通り写真を撮り始めた。

この写真を撮ることに関しては、
一時議論になったことがあり、
今もそれは議論されているかもしれない。
写真を撮るのは自由なのか、許可を取るべきなのか。
この話題はまた別にすることにするが、
簡単に言うと、写真は撮ってもいいと思うが、
マナーとして、断わりを入れる、許可を取るということも必要かもしれない
というのが仏太の、いやB氏の見解。
(この点に関しては、色々な人に、色々な意見があると思うのと、
かなり長くなり、これだけで沢山の文章量になるので、今回は割愛。
ただし、この話はそのうちすべきだと思っている。)

と言いながら、正直なところ、
ほぼ許可を取ってないのが現状。笑

すると、マスター
明るくしますか?
と声をかけてくださった。
え?
一瞬耳を疑った。
この修行場の雰囲気として、
この暗さは重要ではないかと思ったからだ。
いや、それ以前に、写真を撮っている時に
そんな風に声かけされたのは初めてだった。

かつて、勝手に写真を撮るとは何事と言われたことは数度あるが、
許可ではなく、更にそれを手伝ってくれるようなことがあるとは!
このお・も・て・な・しに驚愕と喜びが走った。

が、携帯の機能を過信した。
「いや、大丈夫です。ありがとうございます。」
丁重にお断りした。

スープカレー5
そうそう、こうやって明るく撮ることができる。

スープカレー6
これは焦点の問題か、水餃子の明るさを基準にしたのか、
なんとなくちょっと暗いような・・・

スープカレー7
キャベツのサブジに至っては、
がしっかりと主役になりつつある・・・
あれ?

今更だが、マスターの言うことを聞いておけばよかった。
おすすめに従うべきだったのだ。
いや、後悔はいけない。笑
こういうことがあったので、尚更マスターの優しさを再認識できるのだ。
と、良い方に考えることにしよう。笑

でも、本当にマスター優しかった。
帰り際も「綺麗に食してくれてありがとう!」と言ってくださったのだ。
単なる、ありがとうございました!ではなく。
(言葉は正確じゃないかもしれないが、意味は間違ってない。笑)

ホスピタリティを考え直すいいきっかけをいただいた。

第9章 〆カレー
外観
アートマンに辿り着いた。
これが本日の〆カレーになることは明白だった。

ホテル1
ホテルのエレベーターのドアの内側が
全面広告状態になっていて、
朝食を猛アピールしていた。
その写真の中にスープカレーを見つけた時に
狂喜乱舞したのだが、宿泊は朝食なしプランだった。

ホテル2
また、先にホテルの大浴場(温泉)に入っていたのだが、
スリッパ間違い防ぎのクリップ
洗濯ばさみで作られていたのだが、
それにタグがついていて、
色々な食べ物がイラストと共に書かれていた。
そこにスープカレーを見つけたのは運命としか言いようがない。
断じて、こじつけとか言い訳とか言いがかりとかではない。
ましてや、こじはるとかこじるりとかとかいきものがかりでもない。

スープカレー1
そんなわけで、〆スープカレーは
ニラとニンニクの芽と豆腐の薬膳4野菜にした。
スワディスターナスープ辛さ50番ライス100g
ライス少なめはいつものことだが、夜中なので尚更。
一応ダイエットしているので。

スープカレー3
〆カレーとはいえ、ダイエットしているので、
豆腐ニラ、ニンニクの芽など
健康的な具のスープカレーを選んだ。
スープはスワディスターナスープと決まっているが、
それもとても健康的で太りそうもない。笑

スープカレー5
オクラナスピーマン人参など
野菜類はやはり健康的。

スープカレー7
キャベツのサブジもとても優しい。
やはり野菜類中心は良いことだ。
特に夜中、寝る前なら尚更。

スープカレー6
もう、こうなったら、水餃子は0Kcal!
(誰かのネタ・・・?)笑

ということで、運命的な、必然的な、
義務感に駆られた〆のスープカレーは
修行として完食した。笑

終章 言い訳と感謝
スープカレー1
スープカレーの美味しさは、後輩の言っていた通りだと思う。
こんだけ熱量を持って書いたのは、美味しいからだけではない。
別にマスターに頼まれたわけでもない。
むしろブログに書いて良いかも断ってない。

単に、あの空間で、突如として創作意欲がかき立てられたのだ。
などと言うと芸術家みたいだが、そうではない。
ただ、情熱のベクトルは似たような部分があるのかもしれない。
食し終わって、一気にメモを取り、
それは味がどうのこうのではなく、
このブログのアイディアそのものだったのだ。

色々な視点で見ることができるカレー。
今までもブログに書く時に、
何かに焦点を当てて書く形だった。
それが自分のスタイルなのだ。
今回はその焦点が、様々な形で現れた。
インスピレーションとして頭に浮かぶと、
それはメモとして書き留めるのに、
スピードが全然追いつかない。
でも、自分で気に入ったアイディアだったので、
頑張ってメモをして、今回このように形にできた。
自己満足だ。笑

あ、英語でもそれぞれの章ごとに書こうと思っていたが、挫折した。笑
日本語書いているだけで、むちゃくちゃ時間がかかった。

そして、アートマンを教えてくれた後輩に感謝。
素敵なスープカレーを提供してくださったマスターに感謝。
あざっす!あざっす!あざっす!

スープカリィ ATMAN
札幌市中央区南5条西2丁目美松村岡ビル3F
090-8374-9489
https://atmancurry.shopinfo.jp/
20:00-27:00 (LO26:30)
日曜定休

20周年(カレー気分)

2019 年 12 月 7 日 土曜日

外観
久しぶりのカレー気分
こんなに間を開けたのは初めてかも。
シャッターとなったが、他にもシャッターの修行者がいて、
なんだか色々な意味で嬉しくなった。
まだまだファンがいるというのは、
同じファンとして嬉しい。

ミックス1
ミックス野菜れんこんきくらげキーマをトッピングした。
辛さは24番にしたが、後から間違いだったことに気づいた。
そうそう、今回は20周年のお祝いを伝えに来たのだから
20番にすべきだったのだ。
シュミレーションしていたのに全然だめや〜〜ん!笑

ミックス2
久しぶりだから、きっと迷うと思い、
数日前から何を頼むか考えていた。
チキン、ポーク、ラムボール、キーマ・・・
もしくは肉無しで野菜のみもありか・・・
が、やはり欲張り虫が顔を出してきた。
ミックスにキーマをトッピングすれば、肉系はコンプリート。
で、メニューを見て、そうか野菜たっぷりにしたければ、
ミックス野菜にすればいいのか!と気づいた。
カレー気分でのミックスは肉3種(チキン、ポーク、ラムボール)のことだ。

ミックス3
ライスは少なめ。
玉ねぎ酢漬け(アチャール)も懐かしい。

ヨーグルト
食後のヨーグルトをいただいた。
これも懐かしい。
以前、札幌にいた時を思い出す。
20周年記念ボールペンと缶バッチをいただいた。
嬉しすぎる!
マスターママさんも以前と変わりなくお元気そう。
今年が終わる前に顔を出せてよかった。
美味しいカレー修行ができてよかった。

<追記>
調べたら、なんと3年9ヶ月以上訪問してなかった・・・
大変申し訳無い。
16年2月28日の日記「カレーだらけ(Picante札幌駅前店、カレー気分、SANSARA)」参照。)

I went to Curry Kibun for lunch with my wife. Curry Kibun is most my favorite. Its soupcurry is the best I think. Today I selected Mix Vegetable soupcurry with topping somethings. We got anniversary goods, we were so glad to get them. At last we ate yogulets. We were so satisfied with them and master and mama’s smile. Thank you very much and coglaturations!

カレー気分
札幌市清田区北野6条2丁目11-4尾崎ビル1F
011-885-6331
11:30-14:30 (LO14:15), 17:00-20:30 (LO20:15) (土日11:30-20:00 (LO19:30))
水曜、木曜定休

愛の色(藍色)

2019 年 8 月 18 日 日曜日

久し振りに札幌に行った。
3年ぶり?と思っていたら、2年ぶりだった。
17年9月17日の日記「ガビーン!〜欲張りなトッピングにも意味がある(らっきょ大サーカス)」参照。)
だから、行きたいところ(修行場)が結構ある。
で、かなり迷った。
今回の札幌は別件用事があり、そちらがメインなので、
19年8月19日の日記「オシャンティなコースにカレーはない」参照。)
カレーの優先度はちょっと低い。
が、自分の中では、「ちょっと」だ。笑

外観
藍色もその時行っていて、2年ぶり。
17年9月16日の日記「いろ(藍色、SOUL STORE、ZORA)」参照。)
前回もあまり迷わなかったが、知り合いは結構迷ったと言っている人もいる。
今回も迷わずに行けた。
橋の下だよって教えてもらっていたからだろうな。
ほぼシャッターの時間。
車はギリギリ1台停めるスペースがあった。
ということは、かなり人がいるってこと。
スタッフさんに名前を告げて待つ。
うわ、10万10組くらいいるのかああああああ。
11:29ぴったりにオープン。
でも、最初の順目で中に入れたのでラッキー。
マスターお元気そうで良かった。
ベンチに腰掛けて待ったのだが、
スタッフさんのホスピタリティーの高さのおかげで
待ち時間が全然気にならなかった。

スープカレー1
伽羅色にした。
まさに文字通り色とりどりなので迷うのだが
前回と違うものをということで選んだ。
空色、若葉色、柚葉色、琥珀色、黄金色、海凪色などが他にあった。
伽羅色はキャラメルの色?とふざけて思っていたが、
伽羅はアジア(東南アジア)、キャラメルはヨーロッパで全然違う。
まあ、当たり前っちゃあ、当たり前。
茶色がかった暗い黄褐色と表現するようだ。
伽羅は香道で最高級の香木らしい。
なんとなく知っていたのは、
もしかしたらギャラリーフェイクのおかげかもしれない。

スープカレー2
伽羅色鶏せせり木の子だ。
それらから連想する色で名前がついたのかな。
修行場名もそうだが、メニューも色に関係するもので統一されている。
辛さは8番
6番からは極という領域に入る。
5番の上が極でそこがMAXと思っていたら、
数字で指定できるのだと。
なるほどってことで、8番にしてみたのだが、これがちょうど良かった。
汗ダラダラかくくらいのちょうど良さ。

スープカレー3
主役の一つ、鶏せせり
待っている間に見たラミネートに人気ランキングがあり、
それを見ていて楽しかった。
へえ、みんなはこういうのが好きなんだなあ。

スープカレー4
煮玉子をトッピング。
玉子は最初から入っていたら、別のトッピングを考えるが、
入ってない場合はトッピングすることが多い。
たまに忘れて後で後悔することがある。笑

スープカレー5
木の子がでかい!
聞いてないよ!笑
正直、こんなにでかいと思ってなくて、
予想外の嬉しさだった。
ラミネートに書かれていることで、
席のこととか待ち時間のことがあったのだが、
色々なことを総合して、オールオッケーだ。

スープカレー6
南瓜もトッピングした。
この南瓜がまたとても良く更に満足。

ラミネートを見ていて、一番素敵だなと思ったのが、
店名『藍色』の由来ってやつ。
どんな修行場もその名前には由来がある。
簡単に考えられたものや、じっくりと考えられたものなど。
名前って、由来があり、それを聞くと面白い。
人の名前、バンドの名前、建物の名前、地名・・・
修行場の名前もそうだ。
実際の文章をここに書くことはしないが、
修行場に行って、是非見ていただきたいと思う。
色への愛、修行場への愛、スープカレーへの愛、出身地への愛・・・
それが修行場全体に現れていたり、にじみ出ていたりするので、
尚更、ああなるほどと思い、カレーを更に楽しめたのだ。
藍色は愛色、なんかそんな風に思った。
次に来れるのは何年後かわからないが、
長く続いて欲しい修行場の一つだ。

I went to Aiiro in Sapporo. It was a curry shop. I ate Kyara-iro, and my wife Wakaba-iro. Mine was chicken and mushroom soupcurry. My wife’s was vegetable soupcurry. It was very good. We were very satisfied with its taste and color. We liked a master and stuffs’ good hospitality. Thank you so much.

藍色
札幌市豊平区福住2条10丁目1-3
011-376-1618
http://www.aiirocurry.com/
11:29-15:30(LO14:45), 17:29-21:30(LO20:45) (日祝-21:00(LO20:15))
水曜定休+不定休 (スープなくなり次第終了)

参考サイト
伽羅色(伝統色のいろは)

魚とパンとカレー(Mon Coeur)

2017 年 9 月 18 日 月曜日

mon coeurはモンクールと読むそうだ。
フランス語なのだが、外国語をカタカナ表記にするのはどうか、
という話もあるのだが、ここではそこは問わないことにする。
(仏太自身、こだわってはいない。
が、発音どおりか発音に近づけるか日本語風かということは
ある程度の「中途半端な」こだわりはある。笑)

英語だとmy heartとなるmon coeurは日本語だと直訳なら私の心ってことか。
しかし、実際の使われ方としては、
「私の愛する人、大切な人」っていう意味で、
恋人や夫婦間でしか使われない言葉なんだそうだ。

本日は敬老の日なので、月曜日だが、世間一般的には休日。
老いた人(というと言葉に問題あり、とつついてくる人がいるが、それはおいておいて)を
敬う、尊ぶというのはとても大切なことで、
本来いつもそうでなくてはいけないと思う。
が、改めてそういう日に、考え直すというのも大切だろう。

外観
昨日、一昨日の札幌ツアーの時にMon Coeurというパン屋やんに行った。
17年9月16日の日記「いろ(藍色、SOUL STORE、ZORA)」参照。)
とても好みの個性的な素敵なパン屋やんだ。
まあ、仏太が行くってことは、お分かりと思う。
そう、あれだね。笑

本日9月18日の朝食は老いた両親と一緒に。
昨日の札幌からの帰り、そのまま実家に泊まったのだった。
老いたといっても、全然元気で、
年齢的には、昔だったら、じいちゃんばあちゃんと言われていただろうが、
見た目や行動などはとても「老」という字が似合わない。

サババゲット1
朝食にMon Coeurで買ったサババゲットを食す。
このサババゲットは
モンクール人気No.1!
フランスパン生地にサバと玉ねぎ、魚臭さを
若干消すためにレモンピールとクミンと
グリーンカレーを隠し味に。

って説明がでていた。

サババゲット2
名前になっているとおり、サバはゴロンと入っていた。
カレー風味はしっかりしている。
グリーンカレーというよりは、クミンを強く感じた。
ただし、これはカレー修行者として、
それを強く意識しているからかもしれない。
パンと魚を合わせるとかなかなか思いつかないが、
実際に食してみるとバッチリだし、なるほどだ。
パンとカレーが合うことは既にわかっている。
カレーと魚が合うことも実は結構知る人ぞ知る。
(まだ日本ではポピュラーじゃないかもしれないが、これ結構いい。)
ってことで、それらを全て一つにまとめた、
このサババゲットは非常に優秀な朝食アイテムとなった。

I ate saba baguette for breakfast with my wife and parents. It was good. The combination with saba, a kind of fish, and curry and baguette. I ate it at Mon Coeur, a bakery in Sapporo.

詩とパンと珈琲 Mon Coeur
札幌市中央区北3条西18丁目2-4北3条ビル
011-611-3747
https://www.facebook.com/ppcmoncoeur/
11:00-20:00 (土9:00-18:00)
日曜、月曜、祝日定休

参考サイト
詩とパンと珈琲 Mon Coeur(COMMU CAFE)
フランス人は呼び方で恋人と単なる友達を差別化する?!(フランス人と友達になる方法、恋愛の進め方、結婚生活)