‘うどん’ カテゴリーのアーカイブ

ディナー

2018 年 3 月 10 日 土曜日

英語のdinnerって、
夕食と勘違いしている日本人は少なくないと思う。
という仏太も正確には覚えていないが、
dinnerは1日の中で最も豪華な食事を言うらしい。
だから、夕食がそれにあたることが多いという。
それでdinner=夕食という間違った(正確ではない)知識となってしまうようだ。
まあ、日本人だからそのあたりはどーでもいい、っていう意見もあるかと思う。
この点に関しては、どーでもいいと思っている。
海外生活をするにあたって、必要な時に必要に応じて覚えればいいと思う。
日本での食生活でdinnerという概念をしっかりさせる必要はないと思うからだ。
もっともこれはあくまで個人的な意見で、
これからの国際社会を生き抜いていく中で、
絶対知っておかなければならないことだという主張があったら、
それはそれでいいんだと思う。
その人にとっては重要なんだろうし、
こんな時代にそういう意見が出てもおかしくないと思うからだ。
が、強要はよくない。笑

辛節かけすぎカレーうどん1
今朝の朝食。
不健康に思われるかもしれないが、
今日はディナーがあることはわかっているので、
それに備えて粗食にする。

辛節かけすぎカレーうどん2
とはいえ、この辛節かけすぎカレーうどん
結構仏太の好みで、インスタントではなかなかない。
スープカレーワンタンをこのブログによく載せるので
おわかりと思うが、インスタントではそれが一番のお気に入り。

辛節かけすぎカレーうどん3
で、最近、この辛節かけすぎカレーうどんを食して、
スープカレーワンタンの次に好きかもと思っている。

辛節かけすぎカレーうどん4
インスタントの、嫌な後味がないように思えるのだ。
それって辛さでわからなくなっているか?

昼過ぎ、仕事が終わって速攻で着替えた。
わがままで身勝手な人の対応にも追われたが、
今日は遅刻はできないので、とにかく急いだ。
時間に余裕があれば、バスで行くところなのだが、
程よい時間帯だったので、タクシーで会場へ向かった。
ノースランドホテルだ。
そう、ランチがディナーな日なのだ。

ディナー1
海の幸と野菜のカルパッチョ
ライムの香りを添えて

月並みだが、ホタテが良かった。
メニュー(献立というのか?)があって、
そこに書かれているものを見た時、
あ、スープが先じゃないんだ、と思った。

ディナー2
帆立入り 絹笠茸のスープ
で、スープがその次。
まあ、こういうのは決まった順番というのはないのかもしれないな。
ある程度決まっていても、バリエーションが色々とあるのかもしれない。
最初、メニューを見ずに、スープが来た時、
フカヒレのスープ!?と思って、少し舞い上がった。笑

ディナー3
鮑とハタのブラックビーンズソース
十勝産の長芋とともに

今回のホテルコースの中で、
仏太が一番気に入ったのは、この
フォークとナイフを使うのは久しぶりで、
最初上手く切れなかったが、徐々に勘を取り戻した。
うん、歯ごたえがいい。
長芋や魚が柔らかいだけに尚更。

ディナー4
柚子のシャーベット
お口直しとして、このシャーベット良かった。
スキッとして、甘みと酸味もほどほどの食べやすさ。

ディナー5
十勝産牛ロースのグリル
十勝産マッシュルームのソースとともに

THE肉!
これ非常に食べやすかった。

ディナー6
紅白の祝いの花寿司
まあ、もうだいたい気づいていたと思うが、
結婚披露宴に呼ばれて出席したのだった。
をかたどったものづくしみたいな感じで、
ああお祝いしているなあと実感。笑

ディナー7
ハートのフレーズムースと
バニラのアイスクリーム

形も色も綺麗で、もったいなくて食べにくい。
ここでもったいなくて食べられないと言おうものなら、
同じテーブルにいる美人さんたちがフォークをのばしてくるだろう。笑

人前式の挙式があり、多分3回目くらいなのだが、
これはこれで素敵なものだった。
花嫁さんがとても綺麗だった。
純白のドレスと真っ赤なドレス。
どちらも似合っていた。
新郎の姿を覚えてないくらい見とれた。笑

大雪と大雨が続いた影響で、
当日が十勝晴れだったにも関わらず、
札幌方面などから出席できない人が数人いた。
最近の予想を超える気象状況には色々とやられる。

素敵な式&披露宴で、昼間っから幸せ気分で酔っ払うことができた。
新郎新婦に感謝するとともに、末永い幸せを祈る。

素敵なディナーであっても、
ちょうどよいランチタイムにいただいたので、
当然、夕方になればお腹がすく。笑

カレー鍋
本日の夕食はカレー鍋
そう、夜もディナーだ。笑
後から友達に指摘されたが、
豆乳が入っていて、豆腐もあるから、親子鍋だねと。
これで納豆もあったら三世代鍋だと。
なるほどなあ、今度そうするか!笑
鍋は色々な具材をいただけるので、
栄養もいいし、お腹もいっぱいになる。
昼間の幸せとは違う心地よい満足感が広がった。

I ate an instant cup curry udon. It was one of I liked. It was breakfast. I worked hard so much in the morning. Then I went to Hotel North Land to join a wedding party. There were so many happiness in the room. We enjoyed a beautiful bride. And we ate good foods. It was today’s dinner. After a party I went back to my house and took a rest. In the evening I ate another dinner, curry nabe. It was so good. Thanks so much for my wife.

参考サイト
ホテル日航ノースランド帯広

2人前ずつ

2018 年 2 月 15 日 木曜日

ポークカレー1
職員食堂でカレーを食す。
サラダゆで玉子がつく。

ポークカレー2
本日のカレーはポークカレー
数人で食したが、なんだか楽しくて、
ガツガツとむさぼるように食した。
話題のメインは日本酒だったのだが、
それが興味深かった。
そして、そのおかげか、そのせいかわからないが、
珍しく本日はおかわりをした。

カレーうどん1
夕食はカレーうどんとコロッケ。
母にもらったコロッケに、最近買ったソースをかける。
レタスは安かった、最近にしては。
最近の野菜の高さといったらないからねえ。

カレーうどん2
カレーうどんはこれだけだと、
カレーの下にあるのがうどんなのかはっきりしない。
ように思えてしまうが、その目で見るとわかる。
心眼ではない。笑
1時方向にうどんと思われるものが見えているのだ。笑
このカレーは豆中心の豆カレー
トッピングに玉子パクチー
どちらもカレーにバッチグーだよね。
この丼、おそらくゆうに2人前くらいあるので、
ガッツリといただくことができた。
大満足。

昼も夜も2杯分食したことになるかな。笑
でも、カウントは、本日2カレー。笑

I ate pork curry at our worksite restaurant for lunch. It was good so I ate another plate of curry. I was so hungry. For dinner I ate a bawl of curry udon. This bawl is big. There was much curry udon there, about for two men. I was so satisfied with good curries.

食し方

2018 年 1 月 26 日 金曜日

仏太の中のマイルールというのはいくつか存在して、
それは他人から見ると、奇妙だったり、稀有だったりすることがあるかもしれない。
また、個人のキャラクターとして自然に出る部分と
キャラを作る意味で、わざと意識的にしている部分がある。
作っているものは、繰り返しているうちに、
実際に自分のものとなり、自然となっていくこともある。

例えば、仏太はカレーを食すという。
一般的にはおそらくカレーを食べるだろう。
これだけブログに書いてくると、普段からそう言うことも出てきて、
少なくとも頭の中ではカレーを食すと言っていたり、
書くときには、食すとなれば、カレーやその周辺ということになる。

他の食べ物(カレー以外)には食すは基本使わない。
他の食べ物は食べるだ。
別にどうでもいいと言えば、どうでもいいのだが、
カレーだけは別格という自分の中の、
宗教にも似たような考え方(笑)に基いて
言葉で特別化しているというところだろう。笑

あ、でも、ウガンダ師匠が、カレーは飲み物ってい言っていたから、
14年5月31日の日記「カレー忌(カトマンドゥ)」参照。)
実は食べるも食すも正確ではないのかもしれない。
飲み物は飲むだよなあ。笑

豆野菜スープカレー1
さて、夕食はスープカレーうどんだった。
添え物として納豆麹が別皿にあった。
うどんに玉子がトッピングされている。
スープカレー的な食し方だと、
一般的には、ライスとスープカレーは別皿で出て来る。
このうどんの位置はライスと同様なので、
そのように置き換えて考えると、
うどんをスープカレーにつけて食す、
いわゆるつけ麺タイプの食し方がいいのかもしれない。

豆野菜スープカレー2
スープカレーは野菜がたっぷり。
そう豆野菜スープカレーだ。
コレ自体はスプーンですくって食す。

ライスの場合は、ライスをスプーンですくって、
そのままスープカレーに浸して食すというやり方もある。
ライスとスープカレーを交互の食すのも1つ。
また、ライスをスープカレーにドバっと入れてしまってから食すのもありだし、
スープカレーをライスにかけて(いっぺんでも、少しずつでも)というのも見る。
ぶっちゃけ決まった食し方はない。
だから、好きに、美味しく食せるようにすればいいのだ。

そのライスが今回はうどんだ。
うどんをスプーンで食べるのは至難の業だ。
仏太はそこまで熟練はしていない。
いや、スプーンでうどんを食べる人のほうが少ないだろう。
やはり箸だと思う。
中にはフォークで食べる人もいるかもしれない。

そういうことが問題だったのだろうか?
ふと気づいたときには、うどんは半分以上なくなっていたが、
うどんは箸で食べて、スープカレーはスプーンでいただくという、
交互に食す方法を選択していた。
玉子はうどんと混ぜていた。
また、途中から納豆麹をうどんに混ぜていた。
よくよく考えたら、更にスープカレーをかけて、混ぜても良かったな。
もしくは、うどんが半分くらいになったときでも、
うどん+玉子+納豆麹をスープカレーの中に投入するのもありだったな。
何故混ぜなかったんだろう?
そんな疑問が浮かんでも、夢中で食したらそうなっていたのだからしょうがない。笑

スープカレーの食し方としては
非常に自由度が高いと思っているので、
どのような形でも良いと思っている。
(こぼしたりとか一般的なマナーに反することは別だよ。笑)

じゃあ、カレーライスの食し方はあるのだろうか。
これも自由だろう。
別皿でカレーとライスが来ることもあれば、
一緒になってくることもある。
別皿でもかけてしまえば、一緒に来たのと同じ。
別皿のまま食すなら、考え方はスープカレーと似ていると思う。
一緒になっている場合でも、その状態から単にすくうだけの場合もあれば、
混ぜながらいただく場合もあるだろう。
仏太の知り合いで、ライスとルーをよく混ぜて食すという人が何人かいる。

カレーうどんは?
おそらくカレーそばも似たようなところがあるが、
今回の夕食はうどんだったので、
カレーうどんに限定する。
そばが好きで納得できない人は、うどんをそばと置き換えてもらえばいい。笑
カレーうどんは、概ねうどんの上にカレーがかけられて出てくる。
別皿というのは殆どないと思う。
また、しっかり混ぜられているということはないと思う。
(後から推敲中に、つけ麺タイプのカレーうどんがあることに気づいた。笑)
食す時は、うどんをすする時にカレーがからんでくるので、
カレー味を堪能しながら、うどんをいただくという構図だろう。
これはルーの粘度がものをいう。
ってことは、今回のようにスープカレーとうどんならどうなる?

結論として、やはり好きなように食せばいい。笑
普通にうどんとスープカレーを混ぜてもいいし、
別々に、交互に食してもありだろう。
何も固定観念にとらわれることはない。

そう、言いたいことは結局そこだ。
カレーの自由度は高い
食し方も色々だ。
食し方がわからないということを理由にして、
まだスープカレーを食したことがない人がいると思うが、
その人は人生の半分以上を損していると思う。大笑
極論かも知れないが、大きな心を持って、
スープカレーも是非楽しんでもらいたい。笑

今回の夕食も非常に美味しく、夢中で食した。

I ate soupcurry and udon with egg and natto-koji for dinner. They were made by my wife. She was good at cooking. Thanks so much. This soupcurry was vegetable bean soupcurry. I like it so much.

久しぶりの衝撃

2018 年 1 月 5 日 金曜日

久しぶりの衝撃だった。
出会いはどこかのコンビニ
スローモーションではない。笑

何気なしに読んだ方は、最初の段落で疲れただろう。
読み返すと、意味がわからない。
3行ともバラバラなのではないかと思ってしまう。笑

自分でも後から見てわからなくならないように
解説を付けておこうと思う。笑
とはいえ、本当はそういうことをせずに、
考えた方がボケ防止にいいかなとも思うのだが。笑

前にちょっと考えさせる文章を書いた時に、
後から見直す機会があり(数年後)、
実際に自分で意味がわからないということがあった。笑

言い訳しているうちに、解説するのかどうかも怪しくなってきて、
ただ単に文字数を稼いでいるだけではないのかとも思えてきた。笑

カレーうどん1
このカップうどんを見つけたのはとあるコンビニだ。
記憶が間違いなければ、オレンジが主体のコンビニだ。
それが冒頭の段落の2行目ということになる。
出会いはどこかのコンビニ
名前がなんか怪しいというか、ベタというか・・・
いやこういうセンス好きなんだけど。笑
辛節かけすぎカレーうどんって。

カレーうどん2
スパイスは後からのせる。
まずは具とスープ粉末と一緒にして
うどんにお湯を注ぎ、温める。
5分というのは最近にしては長いほうだろう。

カレーうどん3
で、後乗せのスパイスってのが、
おそらく名前の辛節なんだろう。
仏太はこう見えても辛いのが得意で(わかってるって?笑)
辛そうに見える、このようなものでも
大抵は苦労なく食すことができるので、
躊躇なく全部を入れる。
(ただし、近年の「辛い」ものは本当に辛いものも増えてきて、
苦手な人は勿論、程々の人も、迂闊に手を、いや、舌を出すと、
大変な苦労をするという代物が結構ある。)

カレーうどん4
写真を撮っている間に、辛節がスープを吸ってくる。
そこを混ぜ混ぜをして、なるべく均一にする。
具も混ざる。
麺も混ざる。

カレーうどん5
匂いが変わった。
辛節を入れる前はカレーの香りが強かった。
すなわち、スープがカレー味なのだろう。
そこに辛節を入れると、カプサイシンというよりは
旨味が脳内に広がるイメージだ。
ああ、鰹節が広がっていく。
鰹節とカレーの相性はとてもいい。
だから、匂いもとても刺激的だ。
太めの硬めの麺をすすると、想像通りの味が来る。
そして、吃驚したのは、後味が悪くないってこと。
誤解を恐れずに言うならば、多くのカップ麺、インスタント食品は
後味に人工的なものを感じることが多く、
残念ながら、それは言葉通り「後味が悪い」。笑
しかし、このカレーうどんにはそれを感じることはなかった。
体調によるのかもしれないが。
いずれにしても、インスタント物を食した時の
久しぶりの大きな衝撃だったのだ。
ここに来て、やっと冒頭の段落の1行目のこととなる。笑
久しぶりの衝撃だった

3行目は得意の付け足しだ。笑
スローモーションは、中森明菜のデビュー曲。
少女Aだと思っている人が多いようだが、実は違う。
少女Aは2曲目。
スローモーションの歌詞の中に
♪出会いはスローモーション
という部分がある。
2行目に出会いは〜とあり、
そこに引っ掛けた言葉遊びなのだ。
ああ、ダンディギャグを説明する虚しさに似たものがあったが、
ついつい本日の日記(ブログ)を丸々使って説明してしまった。苦笑

I ate an instant curry udon bought at Seicomart. It was much better than I had thought on buying. I got shocked so much and I like it.

参考サイト
セイコーマート
Akina Nakamori Official Site

カレーに始まりカレーに終わる(あさねぼうのベッカライ)

2017 年 12 月 15 日 金曜日

カレーパン
朝食に食したのは、
昨日あさねぼうのベッカライで買ってきた、
カレーパンだ。
揚げパンタイプ。
焼きパンタイプもあるが、今回はこっち。
カレーが馴染んでいてグー!
昨日の続き?笑
17年12月14日の日記「ぐ」参照。)

カレーうどん1
夕食にはたっぷりのカレーうどんだ。
玉子が中心にすえられている。
周りの温かさで、これが徐々に温玉風になっていく。
7〜8時方向に手羽先が見える。
そうこれも一昨日と同じで、
17年12月13日の日記「手羽先野菜カレー」参照。)
この前の手羽先野菜スープを保存しておいたものを
アレンジしてカレーうどんにしたもの。
17年12月11日の日記「朝食と夕食」参照。)

カレーうどん2
麺は腰のあるシュッとしたタイプ。
ズルズルどんどんすすってしまうのだが、
猫舌なため、途中で切らないと辛くなる。笑
ちょっと前まで食べていた、
手羽先野菜スープがもととなっているスープ。
17年12月11日の日記「朝食と夕食」参照。)
手羽先から出た出汁は素晴らしいもので、
濃厚というか深みのある味を出している。

朝も夕もカレーを食せて幸せだ。

I was so happy to eat curry for breakfast and for dinner. For breakfast I ate a curry donut bought at Asanebou no Beackrei, for dinner curry udon made by my wife.

あさねぼうのベッカライ
音更町然別北5線西33
0155-30-3833
10:00-19:00
日曜、月曜定休