時を超えた安定の味(ナマステー)

長らく行かない場合、いくつかの理由が考えられる。
その修行場の味が合わなくなった。
その修行場のスタイルが合わなくなった。
修行時間と自分の都合のいい時間が合わない。
臨時休業が多く、そのうち足が遠のいてしまう。
遠くて中々行きにくい。
などなどだ。
カレー修行としては、大雑把に言うと、
どこでしても同じは同じだ。
が、色々と考えると、その時その時の理由がある。

外観
ものすごく久し振りにナマステーに行った。
注文した時、ママさんに「元気だった?」と聞かれるくらいだ。
調べたら、なんと去年は訪れてないようだ。
17年5月18日の日記「体は正直(ナマステー)」参照。)
大変失礼してしまった。
今回はメインの理由は、健康面だ。
以前のような修行ができなくなっているので、
自主制限した時に、優先順位があり、
(その順位の付け方が決まっているわけではないが)
行きたいと思いつつ、中々行けないでいた。

チキンカレー1
久しぶりなので原点に戻ろうと思った。
インドカレーはチキンカレーが一番オーソドックス。
という、固定観念というか、そんなイメージ。笑

チキンカレー2
形状としてはとてもサラサラしていて
スープカレーと言われたら、
うんそうかも、ってなるかもしれない。
ロコ・ソラーレの可愛い女の子たちだったら、
そだねーと言うかもしれない。

チキンカレー3
ライスが本格的にサフランライスなのだ。
カレー修行場で「黄色いライス」はターメリックライスのことは多い。
殆どかもしれない。
ここはしっかりサフランで黄色くしている。
硬さがちょうどいい。
やや硬めなのがカレーに合っていると思う。
そして、絶妙なのは、程よい粘り気があるってことだ。
これは日本の米の炊き方としてとてもいいと思う。
バスマティライスの場合、どちらかというとパサパサになる傾向がある。
それはそれでそのライスに合った良さが出ている。

チキンカレー4
さて、チキンカレーは、基本具はチキンのみ。
これは本来のインドカレーの流れを正確に引いている。
細かいことを言い出すと、カレーという言葉の定義まで遡り、ややこしくなるので、
ある程度大半の人が思っているであろうイメージに沿って話を進める。笑
日本のカレーは具が数種類入っていることが多いが、
インドでは1種類の具ということが多いそうだ。

チキンカレー5
チキンがスプーンですぐにほぐれる。
珍しくそんな写真を撮ってみた。
勿論、スプーンだけでなくフォークなども一緒に使っても構わないと思う。
単に、スプーンだけでも簡単にほぐれるくらい、
柔らかく調理されているよってことだ。
そして、スープとの相性がいい。
ちなみにここのママさんが調理しているが、
インド人ではなく日本人だ。
本場インドの人に教えてもらっているので、
現地に近い味になっているらしい。

いやあ、やはりいいものはいい!
理由をつけてでも、時々来るべきだな、と改めて思った。

I went to Namaste alone for lunch. I ate chicken curry. There were some kinds of Indian curries and some kinds of soupcurries there. I choiced Indian curry today. It was so good. I got shocked and was so satisfied. Thank you.

ナマステー
帯広市西6条南27丁目4-3
0155-22-7715
11:30-15:00, 17:00-21:00 (LO30分前)
火曜、第3月曜定休
参考:乙華麗様です!第13回

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