飲み会

仏太のブログは楽しく読んでもらえれば、それで仏太も嬉しい。
まあ、ブログのファンになってくれるなら、それはもっと嬉しいけど、
もっともっと文章を書くことも修行しないと恥ずかしい。
仏太自身のファンっていうのは、そんなにいない、いや全然いないと思うのだけど、
まあそれは人の好みだからしょうがない。
色々なカレーがあって、人それぞれ好みが違うように、色々な人がいる。
勿論、ファンになってくれるなら、それほど嬉しいことはないのだが。

仕事が忙しいと、中々思い通りにことが進まないこともある。
しかし、そこで焦ってはいけない。
焦ると土ツボにはまり、更に抜け出せなくなるのだ。
仏太はそんな経験を何度もしてきた。
だから、仕事は仕事で楽しみながら、余裕を持ってするのだ。
なんて、言ってられない場合も勿論ある。
まあ、なるべくそうしたい、という願望なのだが。
予定では19時に終わるはずだった仕事が長引いて、結局職場を出たのは20時半。
仏太を知る人は、結構早いんじゃないの?と思われるかもしれない。
この日は、天才Mさんと高級居酒屋に行く約束だったのだ。
しかし、仕事は仕事。しょうがない。
遅れていくことを知らせておいた。

さて、2回目の登場の高級居酒屋。
1回目(08年8月25日の日記)はこちらを参照。
美味しい料理をたらふく食べて、酒代だけで済むというのはとても嬉しいシステムだ。
ただし、ママも飲んで、その分もこちらが負担するのだが。
今回はMさんがあらかじめビールの他にワインを3本セレクトしてくれていた。
ワイン

手羽元煮
先に始めていて、と言ったとおり、Mさんは飲み始めていてくれた。
こういうところは気を使わず、待たないで始めてくれると嬉しい。
自分が遅れる、しかも、かなり遅れることがわかる時は、自分を待っていてもらう方が心苦しい。

食べ物
仏太が行ったときは、既にほとんどの料理が出てしまっていた。
それでも、みんなが全部を食べきれないほどの量で、仏太の分はかなり残っていた。
天才Mさん以外に、Nさんご夫妻と、将来のママSちゃんと友達K君がいた。
SちゃんとK君は既に飽和状態。
Nさんは奥さんが結構酔っていて、でも、お互いに自己紹介。
ママさんが仏太のブログを教えていてくれたせいか、スムーズに話が進んだ。
旦那さんも初めて会うが、気さくな好青年という雰囲気。

ワインと食べ物
最初にビールをもらって、早いうちにワインへ移行した。
遅れてスタートしたせいか、他の人達よりはアルコール濃度が低く、ゆったりと飲み食べした。

フライドチキン
フライドチキンは専門店で食べてるのではないだろうか、というくらい美味い。
チキン野郎の仏太としては結構嬉しい味だ。

サラダ
サラダもごっそりあり、野菜好きの仏太としては結構嬉しい味だ。あれ?
同じ台詞じゃん。(笑)
美味しいのだから、ついつい同じになっちゃった。(笑)

ご飯もの
肉、野菜、ご飯・・・仏太は好きなものばかりで嬉しい。
この居酒屋のファンになってしまった。
ママは仏太のブログがとても面白くて、ご家族やお友達と一緒に見てるという。
嬉しいことだ。
今日、ご一緒させていただいた、Nさんご夫妻は、以前この高級居酒屋で天才Mさんは一緒になったことがあるという。
元々はママと知り合いで、アットホームな雰囲気と、ママの人柄で、人と人がどんどん繋がる。
仏太が行ったときも、MさんとNさん(旦那さん)が話し込んでいた。
そこに仏太が入って、楽しく過ごしたのだった。

煮卵
ママさんがブログのファンだと言ってくれたのは、社交辞令かも、という気持ちがちょっとあったのだが、
沢山の人に教えて広めてくれてるのと、今回のお料理で確信となり、疑っていた自分が恥ずかしくなった。
人生も修行しないとなあ。
この煮卵。仏太が、カレーラーメンを食したときに、トッピングで忘れた、と書いたことがあり、
それを見て、今日の料理は絶対煮卵を入れると決めてくれたそうだ。
泣きそうになった。嬉しい。
08年9月2日の日記参照。

餃子ピザ
怖そうに見えるが、美しく優しいママの愛は、仏太だけでなく、Mさんにも注がれてる。
Mさんのお気に入りのメニューが出てきた。
何だろうと思って、一口口にするとイタリアンな感じ。
餃子の皮を使ってピザ風に仕立てたオリジナルだ。これ美味い!

こんな素敵な高級居酒屋を教えてくれたMさんに再度感謝すると共に、
席を共にしてくれたNさんご夫妻、
そして、美味しいお料理をいつも提供してくれるママさんに
沢山のありがとうを送りつつ、宴を終えた。

I went to an expensive izakaya bar after a job. I was late for the time. My friend “genius" M and Mr. and Ms N started a party before my reaching. As soon as I got there I drunk and talked with them in pleasant state. Very good time we spent!

カレー修行(十勝),飲み会

室蘭焼き鳥。
え?これって鶏じゃないでしょ!?
最初に思った印象だ。
焼き鳥といいながら、豚肉中心。
そして、基本がタレで、洋辛子がつく。
慣れてくるとこのスタイルは結構美味しい。
そろそろ焼き鳥ンピックというイベントが室蘭である。
全国にある焼き鳥を名物にしてる地域が集まり、焼き鳥の祭典をするというものだ。
記憶に間違いがなければ、8月30日と31日のはず。

十勝の人の9割以上の人は知ってると言われるデパート藤丸と通りを挟んだビルに「よにき」というところがある。
創作料理系の居酒屋。
人気があり、かなり混んでる。
職場のある部署に短期出張(1ヶ月)できたイケメンを囲む会。
Iさん(仮名)はジャニーズにいてもおかしくないような雰囲気。
いつもニコニコした印象でハンチング帽のHさん(仮名)、
ワイルドな印象で、奥さんが無茶苦茶可愛いDさん(仮名)、
仕事のために遅れたが、ゲイから狙われそうなKさん(仮名)の
3人が所属する、比較的小さな部署だ。
でも、仕事は素晴らしい。
この部署と、仏太が所属する部署の合コンのような形になった。
部長のAさん(仮名)、稼ぎ頭Gさん(仮名)、天才肌Mさん(仮名)は
既に何度かこのブログに登場してる。
我々の部署ではないが、やはり短期出張のTさん(仮名)も参加。
このTさんも今回主役のIさんも、系統としてはホモと間違えられそうな・・・。
いや、3人が似てるわけではなく、違うタイプなのだが、
そんな話からスタートする異様な展開だった。
そうお気づきと思うが、「男祭り」となったのだった。
が、それほど話は下ネタに走ることなく、そういう話が苦手な仏太としては助かった。(笑)
女性の方が多い職場なのだが、たまにはこういう状態もいいものだ。

今回はコースではなく、その場で思い思いに頼む形だった。
入り口のところにメニューがあったので、既にチェックしていた仏太は
食したいものは決まっていた。
若鶏のからあげスープカレー風だ。
若鶏のから揚げスープカレー風1
頼んだ瞬間に、みんなに笑われた。
またかよ、というため息と、さすがだ、という呆れ。(笑)
これを頼まないと仏太の名折れだ。
これ結構美味しかった。
ルーカレーをかけるより、スープカレー風味なタレがいい感じだった。
ただ、メニューには「これ当たり!」と書いてあったのだが、
そこまでではないかな、と個人的には思った。
でも、美味しかった。

メニューでもう一つ気になっていたものは、みんなが頼んでくれた。
焼き鳥だ。
焼き鳥も好きなのだが、今回気になった理由は「室蘭風」と書かれていたからだ。
焼き鳥1
この写真見て、室蘭風の意味が分かるかな?
室蘭焼き鳥には特徴がいくつかある。
その中で、多くの人が思うこと。
それは「焼き鳥なのに、鶏肉じゃなくて豚肉っしょ!」
と無理矢理、北海道弁を使ってみたりするが。
焼き鳥2
ここのメニューでは、豚に限らず、普通に鶏もあるし、むしろ鶏肉の方が多い。
じゃ、何が室蘭風なの?
最初メニューを見たときに、なんでだろう?と思ったのだった。
焼き鳥3
これだけ極端な写真にすると、皆さんもお気づきだろう。
室蘭風というのはカラシがついてるからなのだろう。なるほどなるほど。
これつけると結構美味しいよ。

エビの唐揚げ
他にも普通のメニューや工夫を凝らした創作メニューなどもあり、
料理は全般的に美味しかった。
サラダ
凄く混んでる理由は、そういう美味しさもあるし、
スタッフの対応も丁寧でよかった。
チゲ鍋
可愛い女の子が多く、男祭りの我々には素敵な目の保養。
くだらない仏太のギャグにも笑いながら、
苦笑いしながら、
対応してくれたもの嬉しかった。(泣)
馬刺し
ビールの後は焼酎や泡盛を飲んだ。
日本酒やカクテルもあり、沢山の種類があるわけではないが、適度に揃っている。

なんだかんだ言って気に入ったので、また最後に頼んでしまった。(笑)
若鶏のから揚げスープカレー風2
お腹満足したし、結構酔っぱらった。

入り口
しっかりと二次会に行く。
大人の雰囲気漂うバーAZUREだ。
名前的には、青のイメージだったら、やっぱりそうだった。
イタリアのサッカーチームのカラーが青で、イタリア語で「アズーリ」と言われてるのは有名な話。
先日、JAZZのライブで寺地美穂がオリジナル曲AZUREを披露していて、それは真っ青な空をイメージして作ったものだった。
ちなみに、ここのバーは「アジュール」と読むそうだ。
シーフードピザカレー風味
青がイメージのところなら、AZUREと書きそうなのに
黄色でAZUREと書くということは、このブログを見ている方ならお気づきだろう。
そう、ここでも修行したのだ。
シーフードピザはカレー風味なのだ。美味しい。
酔っぱらった仏太は、タバスコを散々かけたらしいが。(記憶がかなりまだら)
Hさんがスタッフと知り合いらしい。
美味しいウイスキーを飲ませてもらった。
流石常連は違う。
気がつくと、Gさん(仮名)が来てた。
一次会からいる稼ぎ頭のGさんではなく、別のGさんだ。
仮名なのだから、違う頭文字にすればいいのかもしれないのだが、
以前にこのブログで登場したときがGさんとしたので、そのまま継続する。(笑)
沢山写真撮っていたが、かなりぼけてる。
やばいなあ、はしゃぎすぎだ。
何人かは寝ていたし。

帰りがけにワムウへ一人で行った。
歩いていったと思うが、タクシーを使った可能性もある。
一部の人はダーツに行ったらしい。
このあたりの経緯は全くと言っていいほど覚えてない。
納豆温玉カレーはスープ200番でいただいた。
なんだか写真が芸術的になっていて、意識してはこういうのは二度と捕れない気がする。
納豆温玉カレー
札幌にいたときは〆カレーといって、飲んだ後最後にカレーを食して帰るというのは当たり前だった。
仏太とカレー仲間の間では。
まあ、ラーメンとかそばを食べて帰るという感覚だ。
スープカレーは水分を摂るし、ターメリックが入っていればそれで肝臓にもいいので、意外と2日酔いがないよ。
帯広では遅くまでやってるカレー修行場がなかったので、できなかったが、
最近、ここWAMUWが深夜営業もしてくれてるので助かる。
美味しかった。

雨が降ってきていて、タクシーで帰った。
すぐに寝た。
楽しかったんだけど、迷惑かけてないか心配。
一緒に行った方、ご迷惑だったらすみません。

よにき
帯広市西2条南9-1・9丁目ピアザビルB1
0155-26-2270
17:30-25:00
日曜定休

AZURE
帯広市西1条南9丁目20番地
0155-25-5559
19:00-26:00
日曜定休

WAMUW
帯広市西1条南5丁目17-6
0155-26-0165
http://www.aim-company.net/wamuw/
11:30-27:00LO
火曜定休

飲み会

エンゲル係数とは、家計の消費支出に占める飲食費の割合のこと。
小学生が中学生の時に習った気がする。社会かな?
ちょっと調べてみる。
「一般にこの係数が高いほど生活水準は低いとされる。」
え?まじ?
そうか、食事以外のところに費やすお金がないってことだもんな。

「今日はカレーはないからね。」
あらかじめそう言われた。
ちょっと低めの怖そうな声に聞こえなくもないが、
美人ママHさん(仮名)が放った言葉であれば、誰もが震え上がる、
じゃなくて、うっとり聞き惚れる。
美人ママと並び立つツインタワー、いえ、もう一人の美人はRさん(仮名)。
ここに連れてきてくれたのは、同僚のMさん(仮名)とGさん(仮名)。
将来のママ候補のSちゃんもいたのだが、今回は早々に引き上げていた。

サラダ1

仏太のこのブログを見てくださってる人達から、
最近、いいものばかり食べてるんじゃないの?
エンゲル係数凄いんじゃない?
と御指摘をいただく。
確かにそうかもしれない。(否定できず)
が、健康には気をつけてるつもり。
いえ、もっと気をつけます。(笑)

豚巻

そのくせして、今日もまた「高級居酒屋」で楽しむ。
高級なので、名前とかは出せない。
音更町内とだけ言っておく。
料亭ではない。
ママさんHさんが「居酒屋」と言ってた。

鶏の甘煮

HさんもRさんも仏太のブログを時々見てくださってる。
また、連れて行ってくれた、名コンビMさんとGさんは、
ここ2ヶ月ほどで、3回目という、この高級居酒屋の常連さん状態。
最近最も一緒にいる時間が長いとお互いに言っていた。
いわゆる「おホモ達」ではない。
本人達が否定してるので、違う。周りからどう見えようと、違う。

サラダ2
最初はビールでスタート。
HさんとRさんはずっとビール。
2人とも強い。
あ、この高級居酒屋のシステム。
お料理はお任せ。
飲み物は持ち込みで、ママさんに飲んでいただくビールを献上する。
これが、お通しを含めた代金となる。
このママさんが強い、強い!
飲む、飲む!

ワイン1
そのうち我々はビールからワインへ。
MさんとGさんと男三人がワインをたしなむ。
ちなみに、美味しかったと思うのだが、この時点で結構酔っぱらっていた。
当然のようにくだらないギャグとかも出る。
オヤジギャグって言うか、変だよね!
と念を押される仏太。
Hさんは、物事をはっきり言う。そういうすっきりしたタイプの素敵な性格。
昔風に言うなら、竹を割ったような性格。
美人で料理上手で素敵な性格。
う〜〜ん、さぞかしもてるんだろうな。
Rさんもよく笑って楽しんでくれていた。
彼女もまた美人で性格がいい。
う〜〜ん、今日も仏太は目の保養、舌の保養。

春巻き
料理は全体的に美味しいのだが、この揚げ春巻きも美味しかった。
さくっとした皮の中にぶわっと拡がる甘み。
野菜が上手に調理されていて、まるで心は北京オリンピック。
あ、昨日閉幕だ。(笑)

パスタ
カルボナーラも素敵だった。
なんで仏太の好みの麺の硬さを知ってるの?
略すと、なんで仏太の硬さを知ってるの?いや、略す必要はどこにもない。(笑)
食べているうちに、心は既にイタリア〜〜〜ン!

チジミ
今回Hさんが初めて挑戦したというチジミ。チヂミかな?
なんとテレビで作り方を見てすぐに作ってしまうあたり、
料理の天才と言うところか。
料理界のレオナルドダヴィンチと言ってしまおうか。(笑)
見た目はすぐにチヂミだと分かった。
「初めて作ったんだけど、味はどう?」
と聞かれたときには、既に韓国にトリップしていた。
危うく北朝鮮にまで行きすぎるくらいだった。
コリア〜〜〜〜ンと心では叫んでいたが、
口にするとキチガイだと思われるかもしれなかったので、止めた。
まあ、そのくらい美味しかったということだ。

ワイン2
少しずつ時間が経つにつれて、酔いは増し、
話は盛り上がった。
ビールは5人で30缶は空けた。
ワインは3人で3本。
飲み過ぎかな?

酔いつぶれて寝てしまったGTO、もとい、Gさんは
今回初めて一緒に飲んだが、予想通り「いいヤツ」だった。
また、一緒に楽しみたい。
よく一緒に飲むMさん。
同僚で仕事も飲みも一緒。
仕事上は先輩後輩になるが、あまり気兼ねなく、楽に仕事できてるということで
嬉しく思い、また安心した。
またこういう機会に誘ってもらいたい。

ちなみに、計算したら、大雑把だけど、この1ヶ月仏太のエンゲル係数は90(パーセント)だ・・・・・信じられん・・・・・

My Engel’s coefficient is 90% this one month!!! It’s very foolish! Though there was such a thing I went to an expensive izakaya with Mr. M and Mr. G. They went there three times in this two months. Foods were very good. It was a very pleasant time to talk and eat’n’drink.

飲み会

北京オリンピックはほとんど見てない。
今、家にテレビがない。
その話をすると、何人かの人には信じられないと言われ、
多くの人はテレビがないのって・・・?というような反応。
仏太的にはなければないで、別に困っているわけではない。
職場にはテレビがあるから、北京オリンピックを完全に見てないわけではない。
ほんの部分は見てる。
今日も見てないのだが、ソフトボールは気になって、携帯からネットをチェックした。
アメリカを破って日本が悲願の金メダルを取ったのだ。
前日から3試合を投げ、延長があったために、実質的には4試合分を投げた、上野は鉄の右腕とか鉄腕とか言われてる。
凄いよなあ、世界の頂点。

そんな素敵な勝利が決まったとき、仏太達は飲み会だった。
右腕の女神とあだ名される人の送別会。
貴重な戦力で、いなくなるのは非常に寂しい。
ギリギリまで働き、有給休暇を取らない?ほど働いてる。
これまた凄いなあ。
仏太だったら、有給休暇を消化しちゃうな。
その人が所属する部署が開いた送別会に呼ばれた。
仏太達もその部署に大きく関わってるから、しっかり送別したい気持ちだった。

前菜
仏太は仕事があり、最初から遅刻するのは分かっていた。
送別会に遅刻するのは気が引けたが、
恐らく同じ職場の仲間なので、そのあたりは分かっていただけたと思う。

鍋
鍋は豆乳ベースのようで、マイルドな味わい。
タレはポン酢系だったので、それに七味をもらって入れた。
遅れた分を取り戻そうと、変にハイテンションな仏太。
あまりそういうことを一生懸命しなくても、主役はいるのだから、盛り上がるはず。

湯葉
湯葉などの食材があり、これらを鍋に入れた。
主にビールを飲んだのだが、最初頼んだときにいきなり二つ来たので、
一つを飲み物が少なくなってる人にあげようと思って、ジョッキを持って立ち上がったが
その時躊躇してしまったら、みんなして乾杯!となった。(笑)
ありゃ、静かに飲もうと思っていたのに。(笑)

ササミサラダ
鶏料理が多かった気がする。
ササミのサラダ。(名前は仏太が勝手につけてる。笑)
これは結構いい。
冷製で非常に食べやすかった。

ガイヤーン?
ガイヤーンかな、と思うような、チキン照り焼き。
これも美味しかった。

ここは08年1月にオープンして、まだ1年経ってない無双というところ。
残念ながらカレーはない。
和食を中心とした創作居酒屋、というところか。
外観は結構わかりにくく、お洒落にし過ぎ?かな。
柳月の東側にあたる。
でも、きっと見つけたら忘れないと思う。

右腕の女神は、仏太は2ヶ月ほどしか一緒に働いてないので、
詳しくは知らないが、部署の長と下の人達との間に入って、
また慣れない部署で自分の仕事もこなしながらで、
話を聞くと苦労したようだった。
が、それをあまり感じさせない仕事ぶり、普段の話具合など、
そんなおおらかなところが素敵だった。
今後は地元に帰って、更に上を目指しながら勉強していくということだ。
その向上心は見習うべきところがある。
向こうに行っても頑張って欲しい!

She is called the goddess of right arm. She is going to retire her job in our worksite. So we held a farewll party for her. At Muso in the center of Obihiro we drunk’n’ate so good alcohols foods and enjoyed talking. No curry there.

無双
帯広市西2条南10丁目
0155-26-3630
17:30-25:00
日曜定休

カレー修行(十勝),飲み会

我らがファイターズは現在3位に甘んじてる。
ちなみに、最下位はイーグルスだ。
セリーグはベイスターズだ。
普通は上を気にするものなのだが、何でこんな話になったかというと、
今回の話題は久しぶりに会った話をしたいから、
オヤジギャグ的な前振りなのだ。
そう、久しぶりの再会だ。
・・・・・・まあまあ、ページを変えないでまだ見ててね。(笑)

雨の中、帯広の街中で待ち合わせ。
カイエンのマスターとママさんが来る。
あれ?本当にお二人かな?
ああ、マスターが髪を切って、雰囲気が変わったんだ。
「仏太さん、痩せたんじゃない?最初分からなかった。」
嬉しいことを言ってくださる。
嬉しすぎて泣けてきても、この雨で流されるだろう。
そう、雨が降っていてあいにくの天気だったが、屋台は営業してる。

北の屋台。
本物の屋台は、法律で新しく営業することはできないそうだが、
屋台らしい状態を作り出し、その集合体として、横丁的に展開した
全国の第一号がこの北の屋台だ。
ここの成功を受けて、全国にその形態が拡がったのだ。

仏太は何度か来たことがあるが、マスターとママさんは初めて。
仏太もそんなに詳しいわけではないので、お二人と一緒に観光客気分で練り歩いた。
雨が降ってるので、あまりだらだらしてると孔の開いた靴に雨が入ってしまうので、場所を決めることとした。
一通り見た後に、串揚げにすることとした。
この屋台には二つあるのだが、今回はホッとかめちゃんに行った。
外観
もう一つの方にしないで、こちらを選んだのにはわけがあるのだが、
これを読み進めれば、ああなるほど、とわかっていただけるだろう。

串揚げ1
揚げたてを出してくれるので、油を切るために、こうして網のついた皿に一度置いてくれる。
マスター、ママ、そして、仏太の3人で、思い思いに好きなものを頼む。
鶏とホタテは、マスター(かめちゃん=亀田さん)が「熱々だから、10秒待ってから食べてね。」と。
「猫舌でも10秒でいいですか?」と返す仏太。
きっとこの時点で、変なヤツだなこいつ、と思っただろう。

串揚げ2
野菜も素敵。
十勝に来て思ったことの一つは、野菜が美味しい。
やはり、農業が盛んで、地物が素敵なものが多い。
それを揚げても当然美味しいのだ。

串揚げ3
カイエンのママを魅了した一品。タラコと長芋。
十勝は色々な農作物があるが、長芋は売り出してるものの一つ。
豚丼と組み合わせて、とんとろろ丼として出しているところもいくつかあると聞く。
豚丼をある程度食べたら、そういうものにも手を出してみたい。
で、このタラコと長芋。海苔で巻かれてまとめられて揚げられてる。
これ確かに美味しい。それぞれが主張しすぎず、協力して美味しさを提供してくれてる。
ナイス!
ママさんがおかわりしたのも頷ける。

串揚げカレー塩
揚げたものをそのまま食べるのもありかもしれないが、
塩やソースなどで味をつけるのもまたよし。
ここは、覚え違いがなければ、4種類の塩と5種類のソースがあるそうだ。
全部を試すことはなかったが、好んでつけたものがあった。
お察しのいい方はもうわかっただろう。
写真をよく見ていただければわかると思うが、黄色い粉がかかってる。
怪しい白い粉ではないよ。(笑)
そう、カレー塩があったのだ。
他にカレーソースというのもあり、勿論それも試した。
カレーソースとカレー塩
美味しかった。
アルコールも進む。ビールや焼酎をいただいた。
ああ、なんだかこういう「オッサン的な」飲み方もいいなあ。

全体で10席ほどしかないので、狭いのだが、他のお客さんとも交流が生まれたり、
マスターやママさん(かめちゃんの)とも会話ができて、楽しい一時となる。
マスターもママもとても気さくで話しやすい。
とうきび
隣のお客さんが持ってきたトウキビを食べやすい大きさにして分けてくださった。
そのお客さんも気さくで、お互いに笑いながら話をして楽しかった。
お互いに酔っぱらって、相手の会話を聞き違えて、変な会話が生まれたりして面白かった。
トウキビ、ありがとうございます、美味しかったです。

帰り近くなったときに、カレーの話に花が咲き、
かめちゃんのママさんが結構スープカレーを食べてることを知って益々親近感が湧いた。
酔っぱらっていい気になった仏太は、その場にいたみんなに名刺を配った。
みんな迷惑じゃなかったかな。

カイエンのマスターとママと沢山話した。
お互いに飲みながら腹を割って話したことがないので、今回初めてでいい経験だった。
しかも、誕生祝いとご馳走してくださり、またプレゼントまで下さった。
そんなに気を使わないで!あ、お金も使わないで!
来てくれるだけで嬉しかったのに。
でも、色々と気にかけてくださって、ますます嬉しかった。

I met a master and mama of Cayenne, a curry shop in Sapporo, at Kita no Yatai. It was a rainy day. They were lively. We selected a kushiage shop named Hotto Kame-chan. It has curry salt and curry sauce, I know it. We enjoyed good kushiages and alcohol and talking many things. I was very glad to see them and spend a happy time with them.

ホッとかめちゃん
帯広市西1条南10丁目7番地北の屋台
090-9759-9968
http://www.kitanoyatai.com/yatai3ki/15.kametyan.htm
18:00-24:00
日曜定休

カイエン
札幌市豊平区月寒西1条11丁目2-28
011-855-7765
http://www.cayenne2004.com/
11:30-15:00, 17:00-24:00 (日祝-21:00)
水曜定休

参考サイト
北の屋台