参鶏湯スープカレー
仏、印度、天竺
なんとなく浮かれた。笑
が、その場は絶対に浮かれてはいけない所。
だから、なんとなく浮かれたのは心の中でのこと。
とはいえ、それらの文字を見た時は
浮かれていても、他の文字がドンドン出てくると、
浮かれ気分もさっさと流れてしまう。
1時間ほどで帰路についていた。
体裁を気にする人はいる。
それはしょうがない部分もあれば、
しょうもない部分もあると思う。
とはいえ、それぞれの事情ってのがあるのだろう。
が、少なくとも、そこに仏は感じられなかった。
勿論、仏太も感じられるわけがない。笑
韓国はキリスト教徒が多いと聞く。
実際のところを自分で確かめたわけではない。
何かで見たような薄い記憶。
仏教とかかなあと漠然と思っていたが、
数年前にキリスト教が多いと聞いて、
意外に思ったことがあった。
韓国料理も美味しいものが多いが、
その中でも、最初に参鶏湯を食べた時は
かなり大きな衝撃を受けた。
日本で食べたのだが、
本格的に作られていて、
鶏まるごとの中を綺麗にして、
そこに米(多分もち米)、野菜などを入れていた。
そのビジュアル、その美味しさにやられたのだ。

夕食はこんな感じなのだが、ちょっとスペシャル。
参鶏湯スープカレー、TKG、納豆、ブロッコリーサラダなのだ。

参鶏湯の湯はスープのこと。
だから、参鶏湯スープカレーって書くと、
スープスープってなっちゃう。笑
が、大元の参鶏湯は既に一つの単語。
だから、参鶏湯という料理から派生して
応用したスープカレーってことだ。

スパイスが大いに使われていて、
まるでスパイスカレーを彷彿させる。
しかし、あくまでもスープカレーだから。笑

チキンは手羽元。
本場の参鶏湯は鶏丸ごとだが、
家庭でする時はチキンであればいいかなと。
消費力のこともあるし。笑

生姜も味の決め手の一つだと思う。
そして、それは、参鶏湯でも、スープカレーでも、
だから、参鶏湯スープカレーなら尚更。

今回、仏太的にいい味出していたのは大根。
大根もなまら合うよね。
参鶏湯にもスープカレーにも、
サムゲタンスープカレーにも。笑
なまら美味しいスープカレー。
あざっす!あざっす!あざっす!

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