カレー修行(十勝),仕事(第2職業)

仏太の第2職業は人と接することが結構ある。
まあ、人と接することがない職業の方が少ないだろうけど。
勿論、それは直接だったり間接だったりの違いはあると思うけど。

そうした時に最近特に思うことがある。
相手がいるってことはコミュニケーションは必要になるってことだ。

コミュ障という言葉があるけど、
本来それって、そうであっては世の中生きていけないかもしれない。
極論だけど、それだけコミュニケーションが大切ってこと。
ただ、自称コミュ障の人は、苦手というだけで、
できないわけではない人が圧倒的だと思う。

どんな病気もそうだけど、医者の診断がある場合を除いて、
自称で言っている人は怪しいかも、と思ってしまう。
だいたい、本当に医者に病気を言われたら、
そう簡単に公にしないことが多いと思うんだよなあ。
まあ、どんな場合も例外や、人と違うってことはあるだろうけどね。

コミュ障はコミュニケーション障害・・・
コミュニケーションが上手くできないってことでしょ。
(違っていたらすみません。)
言葉通り捉えたら、相手と話したり、メールしたりなどが
上手くできないってことだと理解している。
実は、自称でコミュ障を名乗っている人より
字画のない人のほうが手に負えないって思う時がある。
それはコミュ障って言っているのとは、本当は違うのかもしれないけど。笑

で、最近気になる事は、
仏太の態度や喋り方が悪いからなのか、
人の話を聞かない人が多い気がするってこと。
普通に会話していても、
え?人の話を聴いてくれてる?ってことが多々ある。

こちらが説明を始めたら、途中で話をさえぎるように、
ああ、それわかります、と言って、その後自分で話を続けてしまう。
こちらはまだ喋り続けているのにもかかわらず。
相槌的に、わかります、って言うだけならわかる。
が、明らかにこちらが喋っているのに、
喋り終わってないのに、全てわかったような言い方をする。
実際に後から確認すると、話を理解してない場合がほとんど。

電話で話したことを理解してくれたと思っていて、
実際に会った時に、また同じようなことを繰り返してくるので、
電話で話したよね、ってことを言うと、
全く理解してなかったことが発覚したこともある。
当然、直接会って話しても、完全な理解を得ることはできないし、
ひどい時は逆に誤解しているということがわかることもある。苦笑

自分がそういうことをしているのかもしれないが、
それを強く思う分、かなり気をつけている。
それでも同じことをしているかもしれないので、
反面教師として、同じことをしないように心がけている。

会議の時、人が発言しているのに、別の人と話しているお偉いさん。
それを見て、見ぬふりの別のお偉いさん。
また別のお偉いさんは明らかのそれを見て不快感を示している。
が、当のお偉いさんはそういうことに気づいてない。
全然無関心で、自分のアイテムに夢中のお偉いさんもいる。
それぞれ腹が立ったり呆れたりしていたが、
最近はある意味達観できるようになった。
(偉そうな言い方。笑)

結局、仏太はその会議のあり方、存在意義などを理解していないから、
そういうことに対して憤りを感じたり、不満に思っていたりしたのだろう。
いまだに理解してないが、それはそういうものだ、と思うことで
自分が怒っていることが非常に馬鹿馬鹿しくなった。
ただし、会議に出ている人はそれだけではない。
全体のモチベーションの問題などを考えた時はどうなるんだろう?と思うこともある。
そんなことを思うなら、言うべきじゃないのか、という人もいるだろう。

話を聞いてくれるなら、提案もしがいがある。
ここでやはり話を聞くということが問題となる。
喋る人がいれば、聞く人がいるべきだろう。
独り言ならまた別だろうが、話し合うならそれは相手がいるってことだ。

また、仏太はラジオでパーソナリティーをさせてもらっている分、
見えない相手に話すこともある。
でも、目の前にいなくても「相手」に話していることには変わりない。
一方通行の場合もあるが、メッセージをもらって
双方向性のコミュニケーションに変化することもある。

ラジオをやっていて非常に気にしていることに1つに
喋っていることを不特定多数のリスナーさんに理解してもらえる話をするってことだ。
実はこれ結構難しい場合がある。
仏太が知っていて当たり前と思っていることでも、
人によっては全く知らないことだってあるだろうし、
違う捉え方をしていて、誤解が生じる場合だってありうるのだから。

それは普段の話、会話にも言えることだ。
自分が相手に伝えるのは、やはりわかってもらいたいから、
わかりやすく話したいって思っている。

高校生くらいの時に、話の上手な友達がいて、
ああ、あんな風になりたいなあと思って、
憧れて話を真似てみたりした。
でも、しっくりこない。
それはやはり友達のスタイルだったからだ。

高校の友達の話の後も
やっぱり話が上手くなりたいというのは
常々思っていて、
おそらくそういうことは
結構多くの人が思っていることだろうと思う。

で、その後、ある時に聞いた言葉が
非常に印象に残り、
それは現在も仏太の中では
人生訓的なものの1つとなっている。
座右の銘まで言うと言い過ぎだろうけど、
そのくらいのイメージだ。
話し上手は聞き上手
っていう言葉だ。

最近、何人かの人と話していた時に、
話がわかりやすい、と感心された。
ちょっとびっくりしたのだが、
気をつけていることが実を結んできたのかもしれないと
密かに喜んでいた。
ただ、自分ではまだまだ全然という気持ちがあるので、
いい気になっているわけではないし、
まだまだ話し方も修行が必要だと思っている。
ただ、今までこんなに褒められたことがないので、
非常に嬉しい事は確かだ。
あ、いい気になってる?笑

話し上手は聞き上手
というのは、
話をするのを上手な人は、人の話をよく聞く
ってなことだって聞いた。
それは会話をする上で、相手の話を聞いて、
自分の話をすることだと、
最初は単純にそれだけを思っていた。

が、実はもう少し(もっと沢山?)奥が深い。
相手の話を聞いて自分で話す場合、
相手の話をしっかり理解しないとならない。
また、今度自分が話す時に、相手の話と噛み合ってないとならない。
まあ、義務ではないのだが、原則キャッチボールのようなやりとりがあるわけだから、
話をするのと聞くのは表裏一体ってことだろう。
話をする時に相手にわかってもらうよう心がけることは
相手の話をしっかり聞いて理解することで生まれる気がする。

相手の反応を見たり聞いたりすることで、
自分が話すことも理解してもらえたかどうかを
伺いながら話をするようになるし、
それが、わかりやすい話、話し上手につながるのかな、と。
まあ、まだまだ修行が必要だが、以前よりはわかってきた。

しかし、相手は自分の話の3割も理解していたらいい方だ
という話もあり、やはり話し上手への道は険しいんだろうな、と思う。笑

仏太が駄目なところは、相手が話を聞いてくれない、
こちらの話を遮って話をしたがるのが多い、
そんな人達が苦手なため、
そういう時は、聞き上手になっている自信がないということ。

とにかく自分のことを喋りたい人、
こちらの話の途中で全部を理解した気になっている人、
途中で聞く耳を持たず会話が成り立たない人、
などなど色々な人がいる。
難しいものだ。
だから、会話・コミュニケーションも修行が必要な仏太だ。

こちらの言うことに、おそらく腹を立てているのだろう、
途中で怒り出したり、大声になったり、話し方が変わったり、
威圧的だったり、全然聞く耳を持たずになったり、
時にそういう人もいる。
会話にならない、って例の1つだろう。

そういう時は、一緒になって興奮してしまうのは良くない。
が、かーっと頭に血が上ってしまうこともある。
以前よりはそのあたりは冷静になれるようになってきた。
それは相手に合わせて、一緒にテンションを上げてしまったら、
そのうち喧嘩になるからだ。
自分の主張を通すことも大切だが、押せ押せだけではなく、
ワンクッション置くことも大切なことだ。

こちらが大声を出したり、威圧的な態度・話し方となれば、
相手も不快感を示し、同様の言い方をしたり、
話を聞かなくなってしまう可能性がある。

仏太も目上の人にそういう言い方をされたら、
きっと話は聞くけど、素直にはなれないと思う。
自分の落ち度がほとんどであれば、謝って心を入れ替えるが、
やはり言い方によっては印象が全然違う。

褒めるときは人前で、注意するときはその人だけに
人を伸ばす時の話し方みたいなので、そんなのを読んだことがある。
そこまでしてもらう必要はないが、
威圧的な言い方をされると、萎縮してしまうので、
それどころではなくなってしまう。
言われていることも理解できなくなる可能性だってあるし、
反抗的な気持ちが芽生えて、わかってるけど言うこと聞きたくないよ、
みたくなる可能性もあるだろう。
ただ、褒められるのは、悪い気はしないし、嬉しい。
怒られる、注意されるは言い方によってはかなりのショックを受ける。
言い方によっては、しっかり反省して今後に活かそうと思う。
それは誰しも同じじゃないだろうか。

だから、怒り方ってのもあるなあ、とつくづく思う。
仏太はそのあたり、目下・部下などに上手くできないので、
どうもムッとしていたり、怖いってイメージのようだ。
まだまだ修行中。笑

ただ、話し合うときは、しっかり相手の話も聞いた上で、
こちらの言いたいことを伝える。
理解ある人は会話になる。
しかし、そうじゃない人もいる。

ただ、年齢が上がっている分、
なかなか思ってもできてない、
反省したことをまた同じようにしてしまうってこともあり、
後悔してしまうことも少なくない。
反面教師を見ていても、だ。笑

だらだらと書いてしまったが、
結構この考えは、思い出すことが多い。
前にブログに書いたよなあと思っていたら、偶然見つけた。笑
14年6月3日の日記「何故か似たような感じはデジャブ?(SANSARA)」参照。)

外観
そんな考え事をしながら、
リフレッシュしようとJorroへ行った。
なんとなく考え事をするのにいい感じの外観。笑
カメラの関係でこんな感じになってしまった。
中に入ったらしっかり明るかった。

赤カレー豚角煮1
赤カレーの豚角煮を辛さ20倍でいただいた。
これは以前のシャンバラ天竺の時から継承したスープカレー。

赤カレー豚角煮2
豚角煮はホロッとして簡単に分けられる。
そして、旨味が凝縮されている。

赤カレー豚角煮3
野菜もたっぷりで色とりどり。
とても満足な美味しさ。

ターメリックライス
そして、ターメリックライスは丸麦入り。
丸麦は最近どうなっているんだろう?笑
今回はライス小にしてもらった。
オリジナルパンを選択することもできる。

コーヒー
コーヒーは浅モカにした。
知り合いが一番美味しいと言っていたのを思い出したのだ。
そう、その人の話をしっかり聞いていたので思い出すことができた。笑

話をするために聞くっていう姿勢、大切だ。
美味しいスープカレーを食しながら、
味わい深いコーヒーを呑みながら、
改めて、話し上手は聞き上手を噛み締めた。

I went to Jorro in Otofuke to eat dinner and think about canvasation and comunication. I ate pork red soupcurry and after then drank a cup of coffee. Both were so good. And I thought so much about it. Good to speak, good to listen.

Jorro
音更町木野新町1-11
0155-30-6617
11:00-19:00LO
水曜、第2火曜定休

カレーgo一緒,カレー修行(十勝)

Twitterでやりとりをしているのが、
公開の会話になることがある。
お互いにフォローしていれば、メッセージというのもありだが、
人に見られているという意識が働くと、
ある種の緊張感が生じて、理性が働く気がする。
勿論、メッセージでも似たようなことは可能だけど、
ぶっちゃけ話や他人には聞かせることができない話もあるだろう。

ちょっと前から数日やりとりしたこと。

登呂仏太
男が女の人を見るとき、おっぱいだけじゃない。おっぱい好きだけど。それだけじゃない。人それぞれの好みはあると思う。まあ、そんなこと言い出すと、女性が男を見るときも「似たようなこと」ってあると思うんだよねえ。笑

相手(プライバシー保護のため、このように表記)
まじめに聞くけど、大きさと形、どちらを重視?
(内容が変わらない程度に表現を変えてある。以下同)

登呂仏太
どちらか選べ、と言われたら、形です。ただ、痩せている、太ってるという話題でも同じなのですが、見た目が同じようでも、その人に合ってる合ってないってあるとおもうので、結果的に総合判断になると思います。(マジ)ただし、これは私の意見。私の友達には、巨乳じゃないとだめ、という人もいるし、逆に貧乳好みの人もいます!巨乳好きなのに、奥さんはそれほどでもない、という人も知ってます。笑 理想と現実ということもありますけど、難しい問題かも。笑 あまりそれだけに囚われてもよくないですよね。笑

相手
若い子にはかなわないよね、形だと。いや全てか・・・笑 まぁ、おっぱいで彼女(嫁さん)決めるわけじゃないと思うけど、好みのおっぱいにこしたことはないよね。笑

登呂仏太
好みのおっぱいにこしたことはないですが、付き合っていくうちにそれが好みってなることもありますし、逆に好みだと思っていたのが、そうじゃなくなるってのもあると思います。髪型だと私はロングストレート、ポニーテール、セミロング、ショートカットと私の好みの変遷。笑

この後、髪の話に変わっていった。笑
Twitterは文字制限があるので、上手く伝えられているか自信がないところもあるが、
髪の毛については、自分の好みが変わっていっているってことで、
だから、好みのおっぱいも変わる可能性ありってことを伝えたかった。笑

また、今回は触れなかったが、年齢もあまり関係ないだろう。
言い切るのには語弊を生じるかもしれないが、
年齢でおっぱいを決めるわけでもないし、
それこそその女性の魅力は年齢では決まらない。
ジェネレーションギャップを感じて、合わないということなると
年齢差というものを考えるだろうが、
それは男女間に限らず同性でもある話だ。
(あ、念の為に、仏太も相手も同性愛者ではなく、異性を愛する人達。)

さて、おっぱい論議をしていると、
きっととどまるところはないだろう。
が、してしまうのは、やはり興味が尽きないから。笑

実際にでかいのがダメという男もいる。
若い子にかなわないという迷信というか
思い込みというかがあるけど、それは多分違う部分もある。
結構年上の人と付き合っていた時に、
いいおっぱいだなと思っていたことがあるし、
でも、その人のおっぱいだけに惚れたわけではない。
理想論を追い求めると、いつまでも結論には辿り着かないだろう。
若くてもダメな人もいるし、実際に良い人もいる。
それは若くない人(ってどこって境界線がわからないけど。笑)でも
同じことで、いい人もダメな人もいる。
人と人だからやはりどんな場合も合う合わないがある

一般論は、若い人の方がいいみたいに言われるけど、
そういう風潮を作ってしまっている部分もあるかもしれない。
世の中がね。
若い人にもいいところあるけど、そうじゃない人にもいいところあるよ。
実際に熟女好きっていうのもいるし。

女性が「痩せなきゃ」という強迫観念に駆られている(と思う時が結構ある。笑)ほど、
男は痩せた人ばかりが好みだとは限らない
それと同じでおっぱいもでかいとか形がいいとかっていうのが全ての人のステータスではない。

魅力をどこに感じるかっていう話にそのうち広がるだろうけど、
そうなってくると見た目だけでなく、性格とか内面も関わってきて、
結局この話は終わらないと思う。笑
男女がいる限り、恋愛も常にあるだろうし、
更に広げて考えると、同性愛とかも「愛」の範疇に入るんだろうし。

おっぱいは基本好き
カレー大好き!
好きという意味では同列。
このあたりは賛否両論だと思うけど。笑

外観1
で、好きなカレーを食すために、
好きな人達と一緒にJorroへ向かう。
入り口がちょっと狭い感じがまた隠れ家的なところを強調する。

外観2
完全な一軒家。
この雰囲気もいいね。

白カレー1
今回は白カレーの豚角煮をいただいた。
ターメリックライスとライ麦パンのどちらかを選べるのだが、
仏太はライ麦パンにした。

白カレー2
柔らかく大きな角煮がゴロンと中央に横たわっている。
スープは以前移転前の天竺にはなかった味。
まろやかで優しさが伝わる繊細さを含有する旨さ。

白カレー3
ライ麦パンもどっしりして食べごたえあり。
カレーと一緒でもオーケーだし、
カレーにつけて食べてもいい。
これだけでも味わいが深い。

好きなモノをいただくのは幸せだ。
好きなモノを語るのも幸せだ。

I am happy to talk about something I like. For example, Curry, Oppai and so on. I talked about Oppai on Twitter with my friend. Oppai is beautiful and mysterious. I love it. I love curry, too. I went to Jorro in Otofuke. I ate pork white curry for lunch. Pork was so soft and easy to eat. White curry was so good, too. I love curry and oppai.

Jorro
音更町木野新町1-11
0155-30-6617
11:00-19:00LO
水曜、第2火曜定休

カレー修行(十勝),観光

意外という言葉は、悪い意味で取られることもある。
どんな言葉も、捉え方によっては良くも悪くもなる。
まあ、それを言い出すとキリがないのだが。

例えば、意外にいいね、と言った時、
い・大していいと思ってなかったけど、思いの外良かった
ろ・全然期待してなくて、それよりはマシだ
は・元からいいと思っていたが、ま、そんなもんじゃないの
に・元々いいと思っていて、尚且つ更に良かった

などなどが考えられ、状況によっては
裏読みしなければならないこともあるだろう。
ああ、面倒臭い。笑

仏太は比較的言葉通りに考えようよ、ってタチなので、
「い」とか「に」であることが多い。
でも、安易に使っていると、「ろ」とか「は」みたいに
考えられ(思い違いされ)ちゃうと、
ちょっと心情的によろしくなかったり、
行き違いが生じたりする原因になりかねない。
(言い過ぎ?笑)

細かく考えると、元々どの程度に思っていたかと、
実際に思ったことの程度も相手に与える印象は変わってくる。

物事の程度を5段階に分けた時、例えば、
普通、良い、なまら良い、がばら良い、うだら良い
いや、これはとてもわかりにくい北海道弁かもしれない。
例えとしては適当ではないか。
もしかしたら、道産子を自負する人も知らないかも。笑
(実際仏太は成人する頃まで知らなかった。道産子なのに。笑)

では、こんなのはどう?
いい、にっこり笑うくらいいい、讃美歌を歌うくらいいい、死ぬほどいい、極楽に行くほどいい
多分標準語だし、いい(1)、に(2)っこり、讃(3)美歌、死(4)ぬ、極(5)楽で
なんとなく数字っぽくて順番になっている感じしない?
讃美歌を歌うくらいという意味がわからない?笑

じゃ、簡単に数字にしよう!
数字アレルギーの人ご勘弁。
12345
1から順に5の方が良いって感じ。
ってか、成績表みたいで嫌だ?
まあまあ、これは例え話なので。

意外と言った時、
当初1だと思っていたら、実は5だったというのは
かなりギャップがある。
1だと思っていたら3、と、3だと思っていたら5、
っていうのは、同じ差だけど、スタートやゴールが違うから
ニュアンスは変わってくるだろうなあ。

まあ、言葉は生き物だから、
違うかもと思ったら確認すべきだし、
嫌なこと言われたと思っても、違う解釈もあるから、
思い込まないで、発言した人に聞いてみるといいと思う。
ネットや本などで、直ぐにその人に聞けない場合は、
しょうがない場合もあるかもしれないが、
どうしても引っかかる場合は確認する手立てはあると思う。
あとはそこまでするべきかどうかと、
エネルギーを使うかどうかってところかな。笑

さて、仏太が帯広に来て6度目のゴールデンウイークだ。
最も温かく、既にが咲いている。
ってか満開。
いつもなら1周間から10日遅いと思う。
しかも仏太が関東に行っていたゴールデンウイーク前半は
14年4月25日の日記「スープカレー見っけ(Sagun 池袋店)」
14年4月26日の日記「カレーは食べ物(カレーは飲み物。)」
14年4月27日の日記「宇都宮(カムイ)」
14年4月28日の日記「さぬきとモノノフとマレーシア(マレーチャン)」参照。)
帯広で気温27度を記録し、観測史上2番めの暑さ(温かさ)だったようだ。

意外な暖かさに桜も早く開花し、満開となった。
桜が開花するのには温度が大きく影響するらしいので、
暖かければそれだけ早いだろう。

札幌の重鎮が御来帯されたのは昨日、一昨日にブログに書いた。
14年5月3日の日記「重鎮御来帯(帯広白樺通りスープカレー本舗)」
14年5月4日の日記「煮込みザンギのスープカレー(SONTOKU)」参照。)
桜を見たいとのことで、徹底的なヲタクである我々は
酒のない花見ツアーを敢行した。

桜1
緑ヶ丘公園では、ジンギスカン、焼き肉をしている姿が沢山見られた。
沢山の桜があったのだが、やはり匂いに惹かれる。
ジンギスカンとビールで花見してえ!笑
仏太は運転、重鎮はアルコールダメ。笑

桜2
そんな誘惑を振りきって、わびさびを感じる旅。笑
豪華絢爛な鮮やかなピンク。
ハラハラと儚く散る花びらが道に見られるのもいとをかし。
酒が入らない状態で桜を見るのもまたいとをかし。笑

桜3
次に行ったのは帯広神社前の通り
南北に延びる通りは参道と言っていいのだろうか?
産道じゃないことは確かなんだけど。殴

桜4
帯広神社を背中にすると鳥居が見える。
この場所は数年前に自転車で通った時に偶然見つけていた。

桜5
重鎮と色々と話しをしていたら、
何度も十勝に来ているのに、
まだハナックを見たことがないと判明して、
確か桜あったはず、と連れて行った。笑

桜6
「ああ、ここって彩凛華の所?」
と気づいていた。
そう、重鎮は真冬にここに来ている。
が、その時はハナックを見てない。
で、ハナックも桜も、となった。

桜7
ちょっとドライブ。
とはいえ、裏道で直ぐなのだが。
今度は芽室公園

桜8
ここがB級グルメグランプリの会場だと教えると
13年7月7日の日記「芽室グランプリ」参照。)
重鎮は、へえという表情。
この広いところに人がいっぱいになって、
2日間合わせて、芽室町の人口より多い人が集まったことを教えると、
重鎮は、へえ、へえ、へえという表情。笑

桜9
日がとっぷり暮れてから再び音更町。
鈴蘭公園のライトアップされた桜を楽しむ。
鈴蘭公園は何度か来ているが、ライトアップは初めて見た。

桜10
結構色々な色があって、
単純にピンクを映えさせるだけじゃないんだと
いい意味で意外に思った。
ただ、写真は友達がFBにあげていたものの方が
圧倒的にいいので、物凄く恥ずかしい。苦笑

外観
で、今日は1人でカフェランチ。
久しぶりにJorroにやってきた。

鯉のぼり
ああ、のぼりって最近見ないなあ。
それは昼間に外に出ないからだろうなあ。
ただ、ラジオで聴いたのだが、どうやら以前に比べると
鯉のぼりを上げているところは減ったとのこと。
まあ、単純に人口が減っていることを考えたらそうだよなあ、と思う。
仏太も男だから子供の時は鯉のぼりを上げてもらってなんだか嬉しかったものだ。

スープカレー1
ランチは、黒カレーの野菜にした。
ライスは小。
ターメリックライスは鮮やかな黄色

スープカレー2
ナスは
トマトやパプリカが
ピーマン、サラダほうれん草の葉が
サラダほうれん草の茎が濃いピンク
あ、意外にも5色揃っている!

スープカレー3
スープをすくったら大豆(青雫)があった!
なんだかラッキー。
意外な嬉しさ。笑

デザート1
食後にデザートをいただいた。
十勝産ごぼうのタルトSakuraというちょっと酸味のあるコーヒー。
ごぼうのタルトって珍しいなと思って、なんとなく選んだ。
で、これが意外に美味しい。
当たりだ。
ここJorroのスイーツは結構野菜を使ったものがあり、
今までいただいたものにハズレはなかった。
仏太の常識の中にない意外性で、
きっと美味しいんだろうな、っていう期待が元々あって、
で食べたら、その上をいくっていうイメージ。
冒頭の話で言うと、3→5って感じ。笑
コーヒーのSakuraも飲みやすかった。
好きな苦味と酸味だ。
季節的にもちょうどいいし、道産子の好きな季節限定コーヒー。笑

今年のゴールデンウイークも仕事なんだけど、
なんだか満喫しているかも。笑

<追記>
魯人がデザートについて、拙い文章ながら、詳しく書いてくれた。
魯人のブログ14年5月5日「十勝産ごぼうのタルト、Sakura@Jorro」参照。)

I went to the cherry blossom tour with my curry friend from Sapporo a few days ago. We went to
five places to see. Midori-ga-oka Park, in front of Obihiro Shrine, Hanack, Memuro Park and at night Suzuran Park. We were so satisfied with them. They were all so beautiful. Today I went to Jorro, a cafe in Otofuke, to eat soupcurry and cake and drink coffee. I ate black vegetable soupcurry. Of course it was good. After soupcurry I ate burdock tarte and drank cup of coffee named SAKURA which meant cherry or cherry blossoms. They were good, too. I was so happy.

Jorro
音更町木野新町1-11
0155-30-6617
11:00-19:00LO
水曜、第2火曜定休

カレー修行(十勝)

外観
なんだかすごく久しぶりだけど、
すごく懐かしい感じがして、
久しぶりというよりはほっとする感じが強い。
Jorroはカフェとして、ものすごく繁盛している。
女性が多くて、男の仏太は少数派でちょっと照れる。
小心者だから。笑

調べたら、やっぱり久しぶりだった。
ってか、下手したら去年だったってことか・・・・・笑
14年1月12日の日記「意外で嬉しいこととほっこりなスープカレー(Jorro)」参照。)

赤カレー1
今回は赤カレーの野菜にした。
マスターが「辛くしなくていいですか?」とわざわざ聞きに来てくれた。
わざとそのままの辛さでいただこうと思った。
ライスも珍しく小にせず普通のまま。

赤カレー2
綺麗な盛りつけのてっぺんにはアイスプラントがあり、
ああ、今年初だと思いながらうれしくなった。
小さなジョウロを置いて、
美味しいカレーをいただける小さな幸せを噛みしめる。
他のスープの野菜もいただきたいな。
あ、おかわりはしてないよ。笑

I went to Jorro to eat lunch. I selected Red Curry, vegetable. It was good. I felt happy with good curry.

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カレー修行(十勝)

仕事関係で会った人と話をしているうちに、
流れでブログをやっていると伝えることとなった。
すると、ブログ見ていると言われた。
びっくり!
相手もびっくりしていた。
そりゃそうだ、ブロガーってネット上の人間だからねえ。笑

外観
その人に会う前にJorroに行って腹ごしらえをしていた。
知り合い何人かに会って、あらら今日はある意味密度高いなあと変に感心。
仕事関係の人がいたり、別の知り合いがいたり・・・・・

中
混んでいて、1人で席で待っている間、
なんとなく考え事。
あ、このジョウロ、ハートマークがドットされてる。
可愛い。

ホワイトカレー
ホワイトカレー、エビライ麦パンでお願いしたランチ。
ああ、ほっこりな味わい。

I went to Jorro, a cafe in Otofuke. I ate white curry, shrimp with rye bread. It was so good. I was so relieved. After then I met a man concerning my job. He had already watched my this blog!!!!! I was so glad and surprised.

Jorro
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