重鎮御来帯(帯広白樺通りスープカレー本舗)

プルコギは牛肉を使った韓国風すき焼き
すき焼きが豚肉として育った道産子としては、
本当のすき焼きは牛肉だと知った時の衝撃はでかかった。
そして、プルコギを知った時にまた衝撃が。
どっちかが物真似か参考にしたのだろうか・・・・・
まあ、どっちも違うものだろうけどね。
だいたい一行目に書いた韓国風すき焼きという言い方自体
韓国の人にとってみたらあまりいいものではないかもしれない。
そこは主張して喧嘩をするつもりもなく、
意地を張り通すつもりはない。
ただ、どう説明したらいいか調べたら、
なるほどこの表現わかりやすいと思っただけ。
でも、正確ではないので、やはり経験してもらうのが一番。

別の説明では、味付け肉を野菜とともに焼くとある。
で、このパターンってジンギスカンみたいじゃん。
ってことは、韓国風ジンギスカン?
いやいや肉が違う。
ジンギスカンは基本ラムやマトンといった羊肉。
プルコギは基本牛肉だ。
でも、なんとなく似たような料理が隣の国にあるのは
当たり前に感じるし嬉しいものだ。
もっと隣国と仲良くしたいよね。

外観
仲良くさせて頂いている、札幌のカレー界の重鎮の1人が御来帯。
重鎮は「しげちん」じゃない。
「じゅうちん」だ。
まずは帯広白樺通りスープカレー本舗に行きたいと。

たっぷり十勝牛のプルコギ風スープカレー1
マンスリーカレーに興味があったようだ。
仏太は前回濃厚コク旨スープでいただいたが、
今回はより好みのあっさりサラ旨スープ
たっぷり十勝牛のプルコギ風スープカレーをいただいた。

たっぷり十勝牛のプルコギ風スープカレー2
フランクフルトをトッピングしたが、
そちらが主役みたいにででーんと構えている。笑
スープが違うと当然印象が違うのだが、これも美味い!
前回からあまり時間が経ってないからよくわかる。
違うんだけど、どちらも美味しく甲乙つけがたい。
そして、肉が変わった!!!!!
前より薄切りになっていて、非常に食しやすくなっている。
牛肉には変わりない。
柔らかくて、口に入りやすいし、噛み切りやすい。
前回の歯ごたえとはぜんぜん違う印象だ。
これもいい。

たっぷり十勝牛のプルコギ風スープカレー3
そして、ライスは安定の小で、今回は違うライスオン。
チーズかき玉だ。
とろとろスクランブルエッグの中に
やはりとろとろのチーズが入っている。

このマンスリーかなり人気出ると見たけど、どうかな?

I went to Obihiro Shirakabadori Soupcurry Honpo to eat a monthly curry with my curry friend from Sapporo. I ate a monthly beef soupcurry, my friend ate it, too. This time I changed the soup from the last time. Both were good for me. How do you think about them. And I ate scramble egg, tomato and cheese on rice. I was so satisfied with them. My friend also.

帯広白樺通りスープカレー本舗
帯広市西12条南9丁目10-3
0155-67-0630
http://www.shirakabadori.com/
11:00-22:00 (LO21:30)
無休

参考サイト
プルコギ(Wikipedia)
プルコギ(ソウルナビ)

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