カレー修行(十勝)

スロウという雑誌がある。
ちょっと味のあるところを紹介していることが多く、
ただ、カレーの記事は凄く少ないので、仏太的には一生懸命買ったりはしてない。
時々買うことはあっても、立ち読みが多いかな。
ごめんなさい。

鹿追は音更の北西にある。
ただこれは地図をしっかり調べたわけでなく、ドライブしたイメージなのだけど。
そして、鹿追は、札幌で働いていたときに出身者が後輩に二人いたにもかかわらず、はっきりわかってなくて、
十勝に来て初めてまともにわかり、足を踏み入れたところだ。
いい意味で田舎だと思う。
そして、地元の人達が一生懸命頑張っているところの一つだ。
また、北海道を感じて内地から移り住んだ人も少なくないと聞く。

チビスロウという雑誌があり、
以前はスロウのミニ版といった位置づけだったらしいが、
一度それがなくなってから、最近復活した。
それは地方版として復活したのだった。
昨年、鹿追道の駅でそれを見つけて、
衝動買い(といっても¥300なので買いやすい)して、
それを呼んでいると鹿追のことがよくわかるのだ。
そう、現在出ているチビスロウは、
鹿追版だけで、それはきっと成功したら、
それぞれの地方のことも特集していくのではないかな、と思っている。

外観
というわけで、(どういうわけ?笑)今回は鹿追にやってきた。
仕事なのだ。
いわゆる短期出張。
1泊2日で、街中にほとんど拘束されるのだが、
楽しみの一つはやはり食べ歩き。
修行だ。
カレーだ!!!(笑)
ということで、今回はすぽっとという喫茶店風飲食店に足を運んだ。

ふくろう
座った席の窓際に、何種類かフクロウの小さな置物があった。
ハリーポッターでもフクロウは重要な位置を占めてるし、
アイヌの守り神でもあるので、やはり特別な存在なのだろう。
道東や道北では結構フクロウを大切にしている様子がうかがえる。

仮面ライダー'
それと並んで、弁当を間に対峙する仮面ライダーがあり、
仮面ライダー好きの仏太の心を揺さぶった。(笑)

エビフライカレー1
今回頼んだのは、エビフライカレー。
予想通りの甘さだったが、味はトマトを使っているのだろうか?
少し独特なしょっぱさと酸味があり、それがコクを出してもいるようだった。

エビフライカレー2
エビフライもでかいのが2本あって、
食せばわかるが、衣で誤魔化しているわけではない。
うん、いい感じ。
前に、カレーうどんを食したけど、なんとなくカレー自体が違う気がする。
他にもカレーメニューがあるから、次回は別のものも食してみよう!

I went to Shikaoi town and ate fried shrimp curry at Spot. It was roux type.

すぽっと
鹿追町栄町1丁目
0156-66-2640

カレーツアー,カレー修行(十勝),カレー修行(麺類)

仏太が札幌で働いていたときの後輩で、会長とあだ名される人がいる。
結構のほほんとしていて、いわゆる現代っ子かな、と思っていたら、
芯はかなり強く、流石体育会系出身とうなるところがかなりあった。
別の部署の女の子で、カレーと実家が隣、という凄い偶然の人がいた。
その2人は一緒に働いていたにもかかわらず、しばらく気付いてなかったようだ。
女の子が先に働いていて、会長が入ってきたときには気付いたらしいが、
会長はしばらくわからなかったそうだ。
そんな会長達の出身地は鹿追町。

鹿追町という地名の由来は、アイヌ語で「鹿を追い込むところ」という意味だったので、
それを日本語に訳して鹿追になったということだ。
だから、結構古い土地なのかと思っていたら、今年で開基88年になるということで、
先日訪れた足寄は100年、本別は107年なので、それらに比べると若い。(笑)
開基50年記念碑

正直、仏太は十勝に来るまで知らなかった地名の一つだ。
知ってからも、具体的な場所のイメージができない。
真面目に地図を見てなかったからだ。
今回第2職業関係で行くことになり、ちょっと調べたら、なるほど音更からは近い。隣じゃん。(笑)
隣に気付かないなんて、会長と一緒じゃん。(大笑)

道の駅しかおい
道の駅でちょっと情報ゲット。
パンフレットの類を手に入れる。
街は大きくないと聞いているので、おそらくその中の情報で十分だろう。
っていうか、インターネットで事前に調べた分では、カレーについてはよくわからない。(笑)
そば祭りをするくらいなので、そばについての情報はたくさんある。
だから、今回は修行は半ば諦めていた。
食せるところはあるにはあるのだが、第2職業の関係で行けそうにないのだ。

外観
最初に行ったのは、しかめん。
まずそばでも食して腹ごしらえ。
これはグルメ情報誌でうどんもあると書いてあったので選んだ。
鹿追には4カ所、そば専門店がある。
同僚も全部行ったわけではないので、よくわからないようだ。
なので、仏太はそばよりうどんが好きで、あらかじめそれが食せるとわかっているところを選んだ。

カレーうどん1
メニューを見て、心が躍った。
カレーうどんあるじゃん!!!
カレーそばもあったが、仏太的にはカレーうどん。
ルンルン!
「ご注文お決まりになりましたら、お呼び下さい。」
という言葉のすぐ後に
「カレーうどんお願いします!」

カレーうどん2
あんかけ風のカレーにちょっと平たいうどん。
讃岐風の製法を取り入れているといううたい文句も仏太の心をとらえた。
実際の讃岐うどんとは当然違うのだけど、なんとなくコシが似てる気がした。
やたらめったら硬いわけではなく、柔らかい中にも延びて切れにくいむにゅというようなコシ。
こんな表現じゃわからん、と言う人が多数だというのはわかっていても、
そう表現してしまう、そういうコシ。(笑。わからん。笑)
熱々ではふはふしながら、食す。
頬張ることができない、熱くて。(笑)
沢山具も入っていて、満足な一品だった。

道路
鹿追という位なので、道路にも鹿の絵があり、他にもところどころに鹿が見られる。
街自体は、花の街として頑張っていて、綺麗な花が色々なところで植えられたり飾られている。

外観
写真の左、建物の壁に鹿の絵がわかるだろうか。
ちなみに右にはカレーライスの赤い幟がある。
この幟は写真を見て気付いた。
最初に情報をゲットしたのは、さっき道の駅で手に入れたパンフレット。
すぽっとという平仮名の名前もきになったのと、豚丼が食せる、とあったので、
十勝B級グルメハンターを自認する仏太としては(今勝手に作った。笑)
外せないものとして、カレー、豚丼、中華ちらしなのだ。
(他にもあるけど、とりあえず、今は集中的にその3つをせめている。)

カレーうどん1
外の看板にも大きく豚丼と書かれており、それがまさに看板メニューであることはよくわかった。
さて、豚丼を頼もうと一応メニューをチェックした。
外にあった幟には気付いてなかったくらいなので、
メニューを見たときに、おお、ここにもカレーがあるよ!
と内心ドキドキ。
それはまるで、学校で用事があって隣のクラスに行ったら、
予期せず好きな可愛い女の子が、そのクラスに来ていて偶然見つけて小躍りしてるようなものだった。
嬉しさを抑えて、冷静に「カレーうどんお願いします。」

カレーうどん2
え?また、カレーうどん?
1日2食カレーでも凄いのに、っていわれるかもしれないが、
仏太を知る人は、このくらい当たり前だと思うだろう。
室蘭に行ったときには、カレーラーメンの梯子もしてるくらいだし。
ここのカレーうどんは、コシ的には仏太の好み。
あんかけタイプで味がさっきのしかめんと似てる。
あんかけになったら、食感が似てるので、味の濃い薄いで違いが出る。
また、具の違いなど。
しかし、違いがよくわからなかった。(笑)
似ていたが、どちらも美味しかったから文句なし。

スープカレーは当たってないけど、
鹿追も結構修行のしがいがあるよ。
今回の1泊2日だけでは制覇するのは無理だなあ。(笑)

I went to Shikaoi to work the second job. During jobs I ate out to Shikamen and Spot to have curry udons. They both were good. They were similar for me. I felt this was the nice trip for curry shogyou.

しかめん
鹿追町西町3丁目
0156-66-2184
http://shikamen.com
11:00-19:00 (11月〜4月-18:00)
無休

すぽっと
鹿追町栄町1丁目
0156-66-2640