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歓送迎会(インデアン音更店)

2017 年 4 月 6 日 木曜日

春は別れの季節でもあり、出会いの季節でもある
それは、年度替わりが3月4月だからだ。
おそらく他の国では違うところも多いだろう。
というのは、実は年度始めが4月という国の方が少ないからだ。
それぞれの国での事情や慣習など
それこそお国事情があるので、そのあたりはなんとも言えない。

野菜カレー1
さて、仏太が勤める職場にも新人が何人か入ってきた。
知り合いの知り合いがいるらしいが誰だかわかってない。笑
部署が違うってことはわかっているんだけど。笑
仏太の部署にも1人入ってきた。
当然のように歓迎カレーだ。笑
今回はシンプルに野菜カレーにした。
トッピング無しだ。
辛さは極辛の3倍

野菜カレー2
今回の辛さは、インデアン音更店のマスターの
気合を十分感じられるものだった。
涙が出て、おお、これが修行・・・と思えたのだ。
新人は辛口でまだ大丈夫と言っていた。
今後、何回か機会があるだろう。
さらなる上を目指してほしい。
勿論、仕事も。(付け足しかい!)笑

仏太は上を目指す前に、
野菜シリーズの完結を目指す。笑
野菜シーフードカレー
17年2月22日の日記「修行者覚醒?(インデアン音更店)」参照。)
野菜ハンバーグカレー
17年3月8日の日記「レミオロメンイブに(インデアン音更店)」参照。)
野菜チキンカレー
17年3月28日の日記「野菜シリーズとチキンシリーズ(インデアン音更店、宝島)」参照。)
ときて、今回野菜カレーなので、
半分は折り返した。

昼は歓迎、夜は送別
まさに、春は出会いと別れの季節。

外観
職場の外の集まりで、主役=送別される人の
強い希望で会場は潮華

ビール
シンハービールで、笑顔で乾杯。
送別会だが、笑顔で見送るのがいいだろう。
その人は帯広を離れるわけではない。

食べ物1
生春巻きは予約のときだけ出てくる。
薄くて丈夫なライスペーパーの中に野菜や天使の海老がたっぷり入っている。
それにライチを使った甘いソースをかけていただくのが醍醐味。

食べ物2
合鴨は単にそれだけではなく、
セイロに入ったまんじゅう(というのだろうか?)と一緒に食べる。
パクチーやネギなども合うので嬉しい。

食べ物3
ポークスペアリブも安定の素晴らしさ。
中華?タイ料理?
これ香港スタイルだそうで。

食べ物4
主役のご要望その1。
トムヤムクンはプリプリの大ぶりなエビを隠すくらいのパクチーも。

食べ物5
ご要望その2はタイスキ
これもスペシャルな形で。
どちらも大鍋をみんなでつつくので楽しい。
タイスキ鍋、大活躍。

食べ物6
タイスキも殆どの具材が隠れるくらいのニラ。
一番ニラのいい時期になってきたなあ。

食べ物7
トムヤムクン、タイスキで終わりかと思っていたら、
フカヒレ餃子がやってきた〜〜〜!
なんという素晴らしきコース。
今回はご要望その1とその2をお願いして、
贅沢なお任せコースだった。
主役、ご満悦!

新天地でも頑張ってね!!!!!
色々お世話になりました!
あざっす!あざっす!あざっす!

For lunch we ate curry of Indian Otofuke branch as welcome curry. A new face has come to our department.
For dinner we ate good foods at Choka with my friends. It was a farewell party for heroin. She retired her job. So we, friends, held a party for her. We saw her off with smiles. It was a good party.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-22:00 (LO21:45)
無休
参考:乙華麗様です!第5回

潮華
帯広市西10条南9丁目12-2
0155-27-0031
http://taisukii.blog32.fc2.com/
11:30-14:00, 17:30-23:00 (LO22:30)
月曜定休
参考:乙華麗様です!第12回

五月みどりや伊藤みどり(タイランド)

2009 年 11 月 13 日 金曜日

最近、GReeeeNが解散するのではないかという噂や新聞記事が出回ったが、
実際のところは違うらしい、というところだ。
仏太はGReeeeNが好きでよく聞いているのだが、
歯科医との両立は大変なのではないかと思うので、
彼らがやりたい方向で考えればいいのではないかと思っている。
一ファンとしては、これからも聞いていたいけど、
永遠というのはないので、どこかで区切りは来るのだと思っている。
長く聞いていたいというのは本音だけどね。
というわけで(どういうわけで?笑)BGMはパリピポ

外観
たどり着いたのは、長崎屋経由で自由が丘。
タイランドは予約を入れておいた。
今回は黒一点ウハウハ状態。(笑)

用意されていた
入ると既に予約席で用意されていたのが、鍋セット。
(正確には鍋じゃないんだけどね。)
4人分。
徐々にメンバーが集まる。
カフェマスターCさん、パティシエールNさん、エスパニョリータSさん。

タイスキの具材
今回の予約は、タイスキをお願いしておいて、他単品はその場でOh!ダー!
タイスキは、2人前以上(だったと思う)で要予約のはず。

タイスキ
好きに突っ込みながら、少しずつ食べていく。
話して笑って食べて、楽しく時間が過ぎる。

小さな籠
いつも用意されているこの小さな籠。網?
それに少しずつ具材を入れて、鍋に入れると、
自分の分は人に取られずに美味しく満足!!!(笑)
まあ、人に取られてもいいんだけどね。(笑)
これ面白くて最初使うんだけど、だんだん面倒くさくなっちゃう。(笑)

ビール1
女性陣には申し訳ないけど、仏太は御言葉に甘えて飲んだ。
(みんなノンアルコールだった。)
タイのビールはメニューにいくつかあるのだが、
今回はこのPhuket(プーケット)しかなかった。
リゾート地っぽいデザイン。
結構これデザインもビール自体も好き。

ビール2
2つ目を頼むときに、他のがないとわかり、
キリンのハートランドにした。
というのは、最近ちょっとお気に入り。
そして、今日気付いたこと。
この瓶、少し太めで持った感触もずっしりしていて重厚感がある。

卵料理1
4人いるので、それぞれが好きに頼んだ。
仏太は一人なら頼みそうもないものも頼まれて楽しく嬉しい。
この卵料理(名前忘れちゃった。)もその一つ。

卵料理2
食べるときはこうやって崩すんですよ、と丁寧に教えてもらい、
これを取り分けて美味しくいただいた。
うん、いいねえ。

生春巻き
生春巻きは、何故か知らないけど、最近色々なところでいただいている。
普通の春巻きも好きだけど、生春巻きも好きだな。
その皮が米が原料なのもお気に入りの理由。

エビのから揚げ
生春巻きにもエビが入っていたけど、
やはり女の子はエビが好き。
エビのから揚げがどどんと出てきた。

雑炊
タイスキの最後は雑炊
お腹いっぱいだ。

ビーフカレー1
でも、カレーは頼んだんだよね!(笑)
カレーは別腹・・・と言いたいところだけど、流石に別腹ではない。

ビーフカレー2
タイランドのグリーンカレーはチキンかシーフード。
ビーフとポークはレッドカレーだ。
だけど、グリーンカレーにビーフを入れてもらった。
そういうこともできますよ、と優しく教えてくださったマスターに感謝。
ちょっと違うパターンも面白いからね。

ケーキ
パティシエールNさんが作ってきてくれたケーキは抹茶のロールケーキ
凄いなあ。店で売ってるみたいだ。
これは切って一人分にしてもらったのだが、
エスパニョリータSさんの誕生日ということで、最初は大きく丸マンマあり、
上にはおめでとうプレートと蝋燭がのっていた。
そして、長崎屋の中の内藤生花店で買った花をプレゼントしたのだった。
そう、これが寄り道の理由。(笑)
流石に花はではなく、だけどね。(笑)
おめでとう、Sさん!

I went to Thailand, a Thailand food restaurant, in Obihiro with three pretty ladies, Ms C, Ms N and Ms S. I was on Harlem state! Very good foods there!

タイランド
帯広市自由が丘1-2自由が丘ストリートⅡ
0155-41-0678
11:30-14:00, 17:00-22:00 (LO21:30)
火曜定休

逆輸入(タイランド)

2008 年 12 月 18 日 木曜日

作られた(考えられた)その国では、その価値を当初認められず、
国外に出て価値を見いだされて、再度その国に戻ってくるケース。
一度国外に出て、改良されて、戻ってくるケースなど、色々あるだろうが、
逆輸入という現象はある意味面白い。

アメリカの音楽誌ビルボードのヒットチャートの1位になったことのある坂本九の曲は
邦題「上を向いて歩こう」だった。
向こうでのタイトルはさて次のどれでしょう。
1・Fuji-yama Geisha Girl
2・Ninja
3・Sukiyaki
4・Walk Looking Up
だいたい4択クイズの場合、答えが3番であることが多いので、
答えがわからなかったら、それを選ぶといい、って昔クイズの本に書いてあった。(笑)
答えはSukiyakiの3番。
ちなみに日本語で歌った曲の1位はこれしかない。

外観
職場の可愛い女の子3人タイランドに行った。
海外ではない。修行場の名前だ。
仏太は3回目となるが、他の3人は初めて。
8月12日の日記参照。)
7月2日の日記参照。)
仏太は、ブログでよく可愛い女の子が登場するため、
誰にでも言ってるんじゃないか、と言われたことがあるが、
全ての人に対して言ってるわけではないし、それぞれ女の子は、それぞれの可愛さがあり、
それが全て恋愛の対象として「好き」という意味ではない。
女性がよく「あの男の人はいい人なんだけど・・・」というときの、いい人とも違うのだけどね。(笑)
あれ?なんだか言い訳臭い。(笑)

3人のうち一人は中期出張できてくれていたHさん。
そのなまめかしさ(?)が男性陣を虜にしてるという噂があり、
何故か仏太との噂も職場で流れた。(なんでだろう?)
是非、カレーを食しに行きたい、ということで、今回の発案者だ。
自分の世界を持っていて、今回一緒に行ったMMさんが
ワールド」という表現で彼女独自の世界を笑って、いや、尊敬していた。
そのMMさんはちょっと前に仏太に魚焼き器をくれた。
仏太が住んでる寮はオール電化で、コンロに魚焼き器がついてない。
だから、今までフライパンで焼いていたのだが、今一なので相談したら、使わないものをくれたのだった。
高校の後輩だということがこの前の飲み会でわかり、お互いに急接近中!!!
はい、嘘です。親近感を持ってるくらいです。すんません。(笑)
もう一人はMさんで大阪出身でスープカレーもそんなに経験ないのだが、タイカレーも楽しみにしてくれてる。
辛いのが苦手だが、美味しいモノだったら食べてしまう。
また、仏太のカレー修行ブログ版のファンだということで、今度は仏太自身に惚れてね、というところだ。
3人とも職場のレクのバスケで一緒になったことがあり、共通項はそこだ。

タイスキ1
仏太も初体験のことがあった。
今までいくつかのタイ料理屋に行きながら、頼んだことのなかったメニュー。
一人では頼みにくい。
数人いたら一緒に楽しめる。
ということで、タイスキを頼んだ。
きっとタイ料理やタイ旅行が好きな人の中には、
タイスキ大好き!という素敵なことを言ってる人もいるだろう。

タイスキ具材
具材は海のものや野菜など美味しそうなモノが並ぶ。
ちなみにこれで2人前。
結構な量なのだが、タイスキだけを食すのならちょっと足りないかも。
今回は、カレーパーティー的にしようということで集まったので、少なめにした。

タイスキ道具
タイスキ2
タイスキ用の鍋を見たことはあったが、この金魚すくいみたいな網は初めてだ。
そこに具材を入れてスープに通すといいらしい。
面白いので、使ってみた。
が、海老は大きかったので、それには入りにくく、
しかもだんだん面倒になってきたので、網を使わなくなってしまった。
ごめんなさい、マスター。
するとマスターから「みなさん、だんだん飽きて、直接入れるようになるんですけどね。」と。(笑)
みんな同じじゃん。

タイスキ3
野菜もそのまま入れて、美味しくいただく。
なんだかだんだんタイに行って楽しんでる気になってきた。
今回は車なので、アルコールは入ってないのに。

調味料
スープと調味料辛みを混ぜて、好みの味にする。
この4店セットはタイではかなりポピュラーらしい。
仏太はタイに行ったことはないが、ここタイランドのマスターはタイに10年前後住んでいたと。
色々な雑学を教えてもらえて、タイに行きたい!って思ってしまう。
辛みは、このタイスキ専用に出してくれたが、写真がぼけてしまったので割愛。
砂糖唐辛子ナンプラーの4つがあり、現地ではどれもがっつりかけるらしいが、仏太は砂糖はほとんど使わなかった。
美味しいフレッシュオレンジに塩をしょっぱくなるくらいかけるタイ人の味覚は
やはり日本人のそれとは違ったモノなのだろう。
仏太自身は一般人と味覚が違うと言われるので、このあたりの話題は苦手と言えば苦手・・・。(笑)

フォー
最後は、麺でしめる、という日本の鍋と同じように、フォーが出てきた。
本来フォーはベトナムかと思っていたが、タイでもお米の麺があり、同じようなモノらしい。

こんな風にして楽しむタイスキは、タイのすき焼きなのだ。
元々は日本にあったすき焼きをタイに持ち込んで、タイ風にアレンジされたモノが、このタイスキ。
ある意味逆輸入だよねえ。
タイ料理自体、日本人の舌に合うことが多く、タイ旅行に行った人達は口を揃えて、美味しかったという。
その中でも、タイスキは旅行者にも地元の人達にも大人気だそうだ。

生春巻き
他に単品として生春巻き
この皮はフォーと同じ生地だという。
中華料理の揚げた、皮の固い春巻きと違うモノだが、
この生春巻きの方が好きな人も最近多い。
仏太もこちらの方が食べやすくて好き。

ナシゴレン
ナシゴレンという名前で、インドネシアのカレー炒飯的なイメージの名前だが、
説明書きには南インド風炒飯と書いてあったような気がする。
仏太的には辛い方がいいのだが、控えめにしてもらった。
今回のメンバーは辛いモノが好きな人から、かなり苦手な人まで幅が広い。
そういうときは、辛い方に標準を合わせると、苦手な人は楽しむことができない。
なので、当然のように、辛さを抑えて出してもらい、必要なときは辛みを足して調節した。

グリーンカレーとレッドカレー
本来、この集まりは、カレーを食そう、という集まりだったので、
カレーも数ある中から頼むことにする。
タイカレーのうち、グリーンカレーレッドカレーを頼んだ。
グリーンカレーはチキンにしたが、辛さを抑えることで色が変わった。(笑)
グリーンカレーの緑は、青唐辛子の色で、それが辛さだから、
辛さを抑えることで白っぽい色となった。ホワイトカレーだ。(笑)
レッドカレーは赤唐辛子。具材は、ビーフにしたが、
スープカレーではほとんどないビーフなので、仏太的にはあまり食すことのない肉だ。

サラダ
サラダは温野菜で春雨といい感じに絡まっていた。
ただ、現地のタイ人はこれをサラダだとは思わないらしい。
そういう料理として認識してるそうだ。

ガイヤーン
ガイヤーンは、インドネシア風の焼き鳥だが、タイでも食べれるということだ。
この大きさががつんと来るので、チキン野郎としては嬉しいところ。

まだまだ食したいメニューはたくさんあるのだが、
それは次回のお楽しみに取っておく。
ただ、折角女の子が沢山いたのだから、デザートをもらえばよかった。
普段仏太一人だとデザートはセットについてなければ、あまり頼まないからなあ。
でも、それだけみんなお腹いっぱいになったということだ。と解釈しよう。

楽しかった。
また、行きたいな。

I went to Thailand with pretty ladies. This Thailand is not a foreign country but a Thailand food restaurant. We enjoyed taling and eating.

タイランド
帯広市自由が丘1-2自由が丘ストリートⅡ
0155-41-0678
11:30-14:00, 17:00-22:00 (LO21:30)
火曜定休