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釧路と帯広(萄々花、江戸東)

2018 年 9 月 24 日 月曜日

釧路と帯広は同じ道東地区に区分けされるが、
全然違う性質を持っていると思う。
それはそこに住む人、出身の人の気質にも表れているだろう。
街並みとか、政治経済でも同様だろうと思う。
それが良いとか悪いとかではなく、
同じ地域と扱われても、実際は120kmも離れているので、
違って当たり前なんだよってことだ。
その違いを認めるかどうかだったり、
お互いを尊重するかどうかなのではないかな、と思う。

仏太は出身がそのどちらでもないので、
外側から道東だったり、
釧路、帯広をある程度客観的に見たりする時がある。
また、十勝に住んで10年を超えたので、
帯広を住民として見るってこともあり、
そういう目で釧路を眺めることもある。
(十勝住民としてってことね)
どんなところにも良い面、悪い面があるものだ。
それぞれの個性なので、それぞれが良い方向に伸びていき、
お互いに切磋琢磨するのが理想なんだろうなあ。

チキンカレー1
なんてことはこれを書いている時点で思っても、
実際に釧路にいる時は考えもしなかった。笑
そんな釧路最終日の朝食は昨日と同じ、
ホテルパコにある萄々花
昨日は窓際の席で、高所恐怖症の仏太にはやばいのではないかと思ったが、
意外と「下」を感じることなく、川と河岸の景色を楽しみながらの朝食だった。
本日の席は窓際ではなく、殆どど真ん中で、
景色は殆ど見ずに食に千年女王、いや、専念した。

チキンカレー2
さっきの写真を見ておわかりかと思うが、
今回もカレーがあった。
しかも昨日とは違うカレーだ。
チキンカレーだった。
たまたまよそったら、昨日より具がはっきりと分かる感じになった。
昨日と同じように玉子も入れたのだが、
写真を忘れて、玉子の崩して混ぜた後に気づいた。笑
すなわち親子カレーとしたのだった。
満足。

以前のツアーなら、更に本日も色々と回って、
状況によっては夕方に帰るってこともあるのだが、
今回は食後、少しお風呂に入り、そのまま帰路につくことになった。

高速を使って、釧路も楽になったなあ、と思いながら、
楽しかった思い出を反芻していた。
帯広に着いた時、ちょうど昼時だった。
程よくお腹も空いてきたので、江戸東に行くこととした。
系列としては釧路の東家という有名な蕎麦屋で、
釧路つながり的なところで。
中の壁には、釧路の蕎麦屋さんが列挙されたポスターが貼ってあった。

注文した蕎麦を待っている時に、トイレに行ったのだが、
他の席から声をかけられた。
うわ!知り合いだ!
嬉しいなあ。

カレー南蛮1
カレー南蛮をいただくこととした。
ああ、いい匂いがする。
満席の人達の中に、仏太とは別にカレー南蛮を頼んでいる人もいた。

カレー南蛮2
既に運ばれてきた時に見えていたが、
この緑の麺が特徴的。
一瞬、え?これ蕎麦?ってなることがなくなり、
かなり慣れたんだな、と自分で思った。
別皿のネギを入れたが、この後一味も入れた。
甘いネギと歯ごたえのあるかしわと一緒に
程よいコシで、絡んだカレーと共に楽しんだ。

これで今回の釧路ツアーは終了。
荷物整理などをして、その後休んだ。
釧路も時々行きたいものだ。
(今回は1年半以上空いてしまった。)

I ate chicken curry and so on at Totoka a same restaurant as yesterday. We took a bath after eating in a hotel. Then we went back to Obihiro on a highway. For lunch at Edoazuma I ate curry nanban, my wife Gomoku soba. It was so a good tour to Kushiro. Thanks so much.

萄々花
釧路市末広2丁目ホテルパコ釧路12F
0154-23-8585
http://www.paco.co.jp/kushiro/restaurant.html
6:30-9:30(宿泊者のみ?)
無休

江戸東
帯広市西24条南2丁目1-8
0155-37-3450
11:00-14:30, 17:00-19:30
水曜定休(平日は昼のみの営業)

釧路ツアーでしっかりカレーを堪能(萄々花、CRABON)

2018 年 9 月 23 日 日曜日

ホテルパコの朝食レストランは萄々花
12F、お風呂と同じ階にある。
エレベーターを降りて左はお風呂、右は萄々花だ。
うわ、並んでいる。
そんなに混んでいるのか。
どうやらスタッフさんが席をコントロールしているようで、
列は少しずつ進んで、あまり待ったという感覚ではなかった。

阿寒ポークカレー1
窓際の席に案内され、バイキングスタイルで、
様々な好きな食べ物を取ってくる。

阿寒ポークカレー2
エレベーターにポスターが貼っていて気になっていた、
阿寒ポークカレーがあった。
数日に1回ということだったので、ちょうど当たってラッキー。

阿寒ポークカレー3
そこに生玉子を落とすという、
バイキングならではのスタイルでいただいた。
満足な朝食。

午前中は、釧路市内のパン屋巡り
これはもしかしたら、初の試み。
ホテルに備え付けのfree smartphoneが役に立った。
ナビがついていて、それを利用することで楽に移動できたのだ。
仏太の車にはナビがついてない。
地図は一応あるが、細い道はわからない。
いつもは住所を頼りに探し歩く旅をしている。
が、今回は無茶苦茶頼った。
実際にたどり着いてみて、スマホなかったら行けなかったのでは、と思った。
あ、ちなみに仏太は未だにガラケー。笑
こういう旅も面白いものだ。
で、あっという間にランチタイム。

外観
CRABONに行く。
なんとここ、ホテルパコの目の前だ。
だからホテル宿泊で使わせてもらっている駐車場に停めた。
こんなに近くに来て、ホテルに入らないという。笑
CRABONは2Fに上がっていく。

冬の釧路湿原カレー1
メニューを見てとても気に入ったものを、
渡辺直美似(当社調べ)のスタッフさんに聞いてみた。
すると、おお、それ面白いと思いオーダーしたのがこれ。
冬の釧路湿原カレーは、そのまんま冬の釧路湿原をイメージしているそうだ。
ライスは少なくした。
納豆はトッピング。

冬の釧路湿原カレー2
ブロッコリーが通常の2倍ほど入っていて、
そこにチーズを乗せて炙ることで、
冬の釧路湿原をイメージしているという。
このカレー、チキンかポークを選べるのだが、
仏太は今回ポークにした。
しかし、後から考えたらチキンにすればよかった。
釧路湿原に豚がいるって聞いたことない!
丹頂鶴はいるよね?笑
スープは1種類なのだが、今までに食した感じとは違い、
オリジナルで、久しぶりのスープカレーに嬉しかった。
具もたくさんで、柔らかいポーク角煮が見えないのも嬉しい。
オーナーさんが札幌で修行していたとのこと。
なるほどなあ、と思った。

釧路ツアーもとても楽しんで、午後もドライブに出た。
ブームの釧之助では、釧路なのに
十勝の知り合い2人に会うという偶然。
(しかもどちらも男性。笑)
カフェ、居酒屋なども堪能して、素敵な1日だった。
うん、釧路もいいところだ。

I ate breakfast at Totoka, a restaurant in a hotel. I found Akan pork curry there. I ate vegetables and curry. They were so good. In the morning I went to four bakeries with my wife. It was a pleasure and interesting. We enjoyed so much. For lunch I ate pork vegetable soupcurry at CRABON. I selected Fuyu no Kushiro Shitsugen curry that meant a winter Kushiro Wetlands curry. There were many vegetables and pork. It was good. My wife ate vegeteble soupcurry. She felt good, too. In the afternoon we went to brandnew Sennosuke. There were shops, restaurants and aquarium in there. It was good. We went to a dog cafe to take our rests and for dinner at TAO. It was a happy day to spend. Thanks so much.

萄々花
釧路市末広2丁目ホテルパコ釧路12F
0154-23-8585
http://www.paco.co.jp/kushiro/restaurant.html
6:30-9:30(宿泊者のみ?)
無休

CRABON
釧路市栄町2丁目1-1
0154-64-6571
http://kushiro-crashandborn.com/
https://www.facebook.com/soupcurryandcafecrabon/
11:00-25:00 (LO24:30)
月要定休