うどん,カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),カレー手作

仏太の中のマイルールというのはいくつか存在して、
それは他人から見ると、奇妙だったり、稀有だったりすることがあるかもしれない。
また、個人のキャラクターとして自然に出る部分と
キャラを作る意味で、わざと意識的にしている部分がある。
作っているものは、繰り返しているうちに、
実際に自分のものとなり、自然となっていくこともある。

例えば、仏太はカレーを食すという。
一般的にはおそらくカレーを食べるだろう。
これだけブログに書いてくると、普段からそう言うことも出てきて、
少なくとも頭の中ではカレーを食すと言っていたり、
書くときには、食すとなれば、カレーやその周辺ということになる。

他の食べ物(カレー以外)には食すは基本使わない。
他の食べ物は食べるだ。
別にどうでもいいと言えば、どうでもいいのだが、
カレーだけは別格という自分の中の、
宗教にも似たような考え方(笑)に基いて
言葉で特別化しているというところだろう。笑

あ、でも、ウガンダ師匠が、カレーは飲み物ってい言っていたから、
14年5月31日の日記「カレー忌(カトマンドゥ)」参照。)
実は食べるも食すも正確ではないのかもしれない。
飲み物は飲むだよなあ。笑

豆野菜スープカレー1
さて、夕食はスープカレーうどんだった。
添え物として納豆麹が別皿にあった。
うどんに玉子がトッピングされている。
スープカレー的な食し方だと、
一般的には、ライスとスープカレーは別皿で出て来る。
このうどんの位置はライスと同様なので、
そのように置き換えて考えると、
うどんをスープカレーにつけて食す、
いわゆるつけ麺タイプの食し方がいいのかもしれない。

豆野菜スープカレー2
スープカレーは野菜がたっぷり。
そう豆野菜スープカレーだ。
コレ自体はスプーンですくって食す。

ライスの場合は、ライスをスプーンですくって、
そのままスープカレーに浸して食すというやり方もある。
ライスとスープカレーを交互の食すのも1つ。
また、ライスをスープカレーにドバっと入れてしまってから食すのもありだし、
スープカレーをライスにかけて(いっぺんでも、少しずつでも)というのも見る。
ぶっちゃけ決まった食し方はない。
だから、好きに、美味しく食せるようにすればいいのだ。

そのライスが今回はうどんだ。
うどんをスプーンで食べるのは至難の業だ。
仏太はそこまで熟練はしていない。
いや、スプーンでうどんを食べる人のほうが少ないだろう。
やはり箸だと思う。
中にはフォークで食べる人もいるかもしれない。

そういうことが問題だったのだろうか?
ふと気づいたときには、うどんは半分以上なくなっていたが、
うどんは箸で食べて、スープカレーはスプーンでいただくという、
交互に食す方法を選択していた。
玉子はうどんと混ぜていた。
また、途中から納豆麹をうどんに混ぜていた。
よくよく考えたら、更にスープカレーをかけて、混ぜても良かったな。
もしくは、うどんが半分くらいになったときでも、
うどん+玉子+納豆麹をスープカレーの中に投入するのもありだったな。
何故混ぜなかったんだろう?
そんな疑問が浮かんでも、夢中で食したらそうなっていたのだからしょうがない。笑

スープカレーの食し方としては
非常に自由度が高いと思っているので、
どのような形でも良いと思っている。
(こぼしたりとか一般的なマナーに反することは別だよ。笑)

じゃあ、カレーライスの食し方はあるのだろうか。
これも自由だろう。
別皿でカレーとライスが来ることもあれば、
一緒になってくることもある。
別皿でもかけてしまえば、一緒に来たのと同じ。
別皿のまま食すなら、考え方はスープカレーと似ていると思う。
一緒になっている場合でも、その状態から単にすくうだけの場合もあれば、
混ぜながらいただく場合もあるだろう。
仏太の知り合いで、ライスとルーをよく混ぜて食すという人が何人かいる。

カレーうどんは?
おそらくカレーそばも似たようなところがあるが、
今回の夕食はうどんだったので、
カレーうどんに限定する。
そばが好きで納得できない人は、うどんをそばと置き換えてもらえばいい。笑
カレーうどんは、概ねうどんの上にカレーがかけられて出てくる。
別皿というのは殆どないと思う。
また、しっかり混ぜられているということはないと思う。
(後から推敲中に、つけ麺タイプのカレーうどんがあることに気づいた。笑)
食す時は、うどんをすする時にカレーがからんでくるので、
カレー味を堪能しながら、うどんをいただくという構図だろう。
これはルーの粘度がものをいう。
ってことは、今回のようにスープカレーとうどんならどうなる?

結論として、やはり好きなように食せばいい。笑
普通にうどんとスープカレーを混ぜてもいいし、
別々に、交互に食してもありだろう。
何も固定観念にとらわれることはない。

そう、言いたいことは結局そこだ。
カレーの自由度は高い
食し方も色々だ。
食し方がわからないということを理由にして、
まだスープカレーを食したことがない人がいると思うが、
その人は人生の半分以上を損していると思う。大笑
極論かも知れないが、大きな心を持って、
スープカレーも是非楽しんでもらいたい。笑

今回の夕食も非常に美味しく、夢中で食した。

I ate soupcurry and udon with egg and natto-koji for dinner. They were made by my wife. She was good at cooking. Thanks so much. This soupcurry was vegetable bean soupcurry. I like it so much.