今年も恋と革命のインドカリーの日(SURYA帯広店)
本日は6月12日。
恋と革命のインドカリーの日。
(23年6月12日の日記「意気に感じて(SANSARA)」参照。)
覚えておいて損はない。笑
実際に新宿中村屋でカレーを食したことがある。
(17年8月6日の日記「カレーポットの底の哀愁(Manna、モッツマン東新宿店)」参照。)
どこかの受け売り。笑
ラス・ビハリ・ボース(Rash Behari Bose、1886~1945年)は、当時、イギリスの植民地として圧政に苦しんでいた祖国インドを救おうと独立運動を行っていた。しかし、インド総督への襲撃をきっかけに、イギリス政府から厳しい追及を受け、1915年(大正4年)に日本に亡命した。
日本では、アジア開放運動の志士を守ろうという動きが民間で高まっていたが、日英同盟を結んでいた日本政府は、ボースに国外退去を命じた。ボースを気の毒に思った相馬夫妻は、アジア主義者の巨頭・頭山満の依頼もあり、政府の意に反してボースを中村屋の敷地内にあったアトリエで匿(かくま)うこととなった。
当時、日本に広まっていたカレーはイギリスから伝わった小麦粉を使用したもので、祖国インドのカリーとは別のものであった。俊子の死後も中村屋と交流を深めたボースは本場のカリーを日本に紹介したいとの思いから、中村屋で純印度式カリーをこの日に発売した。このカリーは中村屋の名物料理となり、「恋と革命の味」として現在に伝わっている。
1927年(昭和2年)のこの日、東京・新宿に中村屋の喫茶部(レストラン)を開設し、日本で初めて「純印度式カリー」を売り出した株式会社中村屋が制定。

SURYA帯広店に行った。
正直に言う。
最初、ガネーシャに行ったのだ。
というのも、本日が恋と革命のインドカリーの日と思い出し、
本格的インドカレーではないが、
ネパール系でカレーを食したいと思ったのだ。
すると、ガネーシャ満席で入れず。
ガビーン。
初めての経験だった。
もう、インドカレー(ネパールカレー)の口になっていたので、
比較的近い次の候補ということでSURYAとなった。

中に入っていくと、葡萄屋はまだ閉まっていた。
復活を願うが、ここに来るとどうしても
SURYA帯広店に入ってしまう。
そんな宿命。<大袈裟 笑
いや、革命か!?
なんだか燃えるような色は激しい恋を連想させる。
(BGM松山千春の恋で)
恋!?
恋と革命!?!笑
SURYAはスーリヤと発音しているが、
スーリャとかスーリアもありかもと思ったり。
まあ、今更なので、あまりこだわってはいない。笑

入った時、満席ではないがそれなりに混んでいて、
ああ、これ待つだろうなと思った。
実際はさほど待たずに注文したゴマナンセットが来た。
最初はウーロン茶。
ソフトドリンクは数種類から選ぶことができる。

んで、セットの本ちゃん。
カレーとサラダと、チキンティッカとゴマナンだ。
このセット、ゴマナンかガーリックナンかどちらかを選べる。
最近、ゴマナンの美味しさに目覚めたので、
ゴマナンセットにした。

そのゴマナン、来た時想像を超えていた。
ゴマがなまらたっぷりでなまら香ばしい。
うわっ!
やっべえ!
ちょいとパリパリ気味なのも嬉しい。

サラダは定番的で、あのドレッシングも。笑
でも、サラダがつくセットというのは嬉しい。
カレー修行場でサラダがないところもあるから。
仏太的にはサラダはもっとあってもいい。
だから、別に頼んだ。笑

シュリンプサラダを初めて頼んだ。
なんとなく予想していたが、その通りだった。
以前食したときと同じ愛が健在。
人参ときゅうりでハートを形どってくれている。
あ、いや、恋だ。
恋と革命のインドカリーの日だからね。

エビは面白い形にして揚げてくれていた。
なるほどこれは手間ひまかけている。
ちょっと時間かかるわけだ。
シュリンプサラダが先に出てくるかと思ったら、
こちらがカレーより後になったのだ。
とはいえ、ほぼ同時。
写真撮っている間に来たからね。
まあ、ベジファーストだよね。
美味しく先に頂いたよね。笑

チキンティッカがセットに入っていて
ちょっと小躍りした。
おそらく胸肉を程よい一口サイズに切り分け、
タンドリーチキンの要領で下ごしらえして
タンドールで焼いたと思われる。
すなわち味はタンドリーチキンなのだ。

ゴマナンセットと言うくらいなので、
まあ、ゴマナンが主役なのかもしれない。
しかし、仏太的にはやはりナンは主食、カレーが主役なのだ。
カレーは数十種類あるうちからセレクトできる。
マトンドピャザカレーにした。
以前、仏太はマトンドピアザと言っていた。
ピアザかピャザかの違いはスーリアかスーリャかの違いに近いだろう。
要するに、そのものが同じだったら、あとは発音の問題。
人それぞれの発音の仕方があったり、方言的なものもあるだろう。
だから、同じものを指していて、わかるのであれば、
小さい言葉の違いはあまり大きな問題ではない。

刻み生姜が嬉しい。
これいいアクセントになる。
実際に食しながら、これが一緒になった時、
恋でメラメラに燃えるような気分になった。
そう、今作った作り話だ。笑
ピーマンは羊肉と合う。
特にカレーでその相性が素晴らしいと知った時、
最初は意外だったけど、でもその魅力にどんどんハマった。
まるで恋のようではないか。
革命はないけど。笑
他に玉ねぎも具として沢山入っていた。

マトンドピャザカレーの主役はやはりマトン。
が、しかし、ガビーン、ぶれてる。
いや、違うんだ、君に夢中なんだ。
気持ちは全然ぶれちゃいないんだよ、信じてくれ!
俺のこの目を見てくれ!
と、危うく一人芝居を始めるところだった。
写真ブレブレ。
ガビーン。
しかし、味のブレはなく、当然美味しくいただいた。
ふ、マトンドピャザに恋をした瞬間だったな。
恋と革命のインドカレーの日に素敵な修行となった。
あざっす!あざっす!あざっす!
I went to SURYA Obihiro branch to have dinner with my wife. I ordered Sesami Naan Set and she ate Keema Dal Sag Curry. She ate the curry hotness2 with plain naan. And we shared Shrimp Salad. First I drank a glass of oolong tea which was a part of the set. Next a stuff took a plate to me. There were Maton de Piazza, salad, chicken tikka and Sesami Naan. I asked a stuff the curry hotness6, max on the menu. It was so good. There were peaman and onion with maton in the curry. It was so good. And Sesami Naan was so good, too. There were plenty of sesami on it. Thank you very much.
SURYA帯広店
帯広市緑ヶ丘7丁目1-1
0155-21-3630
11:00-15:00, 17:00-21:00 (土日祝11:30-21:30)
最終水曜定休

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