カレーgo一緒,カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),そば,飲み会

人のアドバイスは時に役立つし、時に役立たないように思えることもある。
相談事を人にするのは、その人を信用しているからだし、
そういう内容って、他の人には言えないことだったりすることもある。
悩み事は話しただけで半分以上は終わりだ、という人もいるくらいで、
実際に話してすっきりする場合もある。
そういうときにはアドバイスなどいらず、ただ頷きだけで十分なのだ。
でも、話をしないとわからないことや難しいこともある。

アドバイスを求めたのであれば、それを真剣に聞き、
少なくとも参考にすることは大切なのではないだろうか。
実際にその場になったら、相談事の核を話すことができず、
違う話をしてしまったりすることもあるだろう。
それは、人間関係だったり、恋愛話だったり、
仕事のこと、生活のこと、健康・病気のこと等々。

親身に話を聞いて、その人のためと思われることを
真剣に話すということで、お互いの信頼関係も築けるものだ。

ただ、逆にそのアドバイスがその人のためにならないことだってあるだろう。
話自体が理解できないことだってあるかもしれない。
その時は、しっかり話し合い、理解する努力をしたり、
逆にもっと理解してもらうよう頑張ったりが必要かもしれない。

困ったことは知ったかぶりして、結局わかってないために
アドバイスと全く違うことをして、
それが相談された人の逆鱗に触れちゃうこともある。
もっとも、それは珍しいとは思うが。
逆鱗に触れずとも、ああ、そんなんだったら、相談しなければいいのに、ということもあり得る。
そして、結局それは信用を失うことに繋がるのだ。
後から、相談し直しても、親身になれないケースとなりうる。

最悪は、人のアドバイスをないがしろにして、逆のことをしたり、批判したりというパターンだ。
逆鱗に触れるよりは、呆れるという可能性が高いだろう。

今回はちょっと真面目に抽象的な話をたくさんしてしまったが、
こういった話は、第1食行でも第2職業でもありえるし、
あった話なので自分への反省を含めて再考した次第だ。

さて、この6月から来た新人さんは京都からやってきた。
素直で笑顔の可愛い○○才の女性だ。(実年齢は知らない。ことにしておく。笑)
仕事でも生活面でも、色々と先輩に聞いたり、実践したりして頑張っている。
まだ、1週間経ってないので、それだけで全てを判断することはできないが、
醸し出している雰囲気は、素直な頑張り屋さんというところだ。

歓迎会が行われた。
場所は帯広の街中にある北の栖という居酒屋。
きたのすみか、と読む。女の子の名前ではない、念のため。
和洋中の料理が楽しめると評判だ。
今回来た新人Iさんが、北海道らしいものを希望した。
何でもいいと言いながら、連れて行ったら文句だらけ、というよりは
最初からはっきりと希望を出してくれるのは嬉しいものだ。
地物だったり、北海道的なものだったり、色々と注文した。

馬肉
馬肉は柔らかく美味しいものだった。
ボスのMさんも、Iさんはいい人だとこれからの働きに期待していた。
仕事のために一番遅れてきたFさんもすぐに追いついて、
みんなと楽しく話していた。
仏太のことを面白いといってくれて、非常に光栄だった。
あざっす!あざっす!あざっす!

焼き鳥
焼き鳥は当然のように中札内の地鶏。
塾長Gさんは空手、Iさんは少林寺拳法をしているということで、
格闘技談義に花咲いていた。
もう一人格闘技をしていると思われたNさんは、
実はボートで国体に出たことがあるということがわかり、
文武両道の典型例だということがわかった。

ザンギ
ザンギも中札内。
ザンギって方言を覚えてもらった。
ってか、結構酔っていたみたいだから覚えれたかな。(笑)
A部長も楽しそうに色々なことを説明していた。
A部長の部署に配属になるので、Iさんも真剣に聞いていた。
うんうん、先輩のアドバイスはそういう風に素直に聞くのがいいよね。
見ていて気持ちがいいよ。
札幌から短期出張のKさんがちょうど予定が合ったので、go一緒していただいた。

かなり盛り上がったのだが、ほどほどでお開き。
希望者が二次会へと進んだが、ボスのMさん以外はみんな参加。
ボスはお忙しそうだ。
みんなが是非行きたいと言うので(確か言ったと思う。)、メインバー金盛へ。
ちなみに何人かは仏太のブログを見て、金盛に一度行ってみたいと思っていたそうだ。
しっかり見ていてくださって、あざっす!あざっす!あざっす!

ザグレンリベット
ザ・グレンリベットの12年、シングルモルトの入門として飲みやすいタイプ。
仏太はウイスキーをよく知らず、これをこのバーで教えてもらった。
非常に嬉しいことだ。
みんなそれぞれにカクテルやバーボンなどを楽しみ、
また有意義に談笑していた。
塾長Gさんが明日の仕事のために自制心を持って引き上げていった。
素晴らしい!

カレーそば
最後はやっぱりこれでしょ!
2日酔い防止と、気持ちよい眠りのために。(笑)
本郷のオヤジさんが、
「お、今日は新しい人達を連れてきたね!」と嬉しそうに言ってくれた。
いや、別に嫌がるみんなを無理矢理連れて行ったわけじゃないよ。
みんなが普段仏太が言ってるそば屋に行ってしめたいと言うから
それならば是非行きましょう、と案内を引き受けたのだ。
カレーそばにたまごをトッピング。
たまご5個トッピングした話も出てきて、
本当にブログを読んでくださっていて、感激した。
(09年1月9日の日記と09年1月27日の日記参照。)

なんと一次会から〆まで約6時間くらいで二人しかいなくならないという凄い飲み会だった。
今回来れなかった人も数人いるので、そういう人達も含めて、また楽しくやりたいな。

I enjoyed reception party for Ms I. We went to an izakaya bar Kita no Sumika, Main Bar Kanamori, and a soba shop Hongo. We ate many Tokachi foods at Kita no Sumika, drunk alchol at Kanamori, and at last ate curry soba at Hongo. We talked a lot.

立喰そば本郷
帯広市西1条南10丁目1-1ローヤルプラザ1F
0155-22-0500
21:00-26:00
日曜月曜定休

カレーgo一緒,カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),そば,食(カレー以外),飲み会

久しぶりに、同僚のM神さんと塾長Gさんと飲んだ。
M神さんとは結構前から飲みに行こうと言っていたのだが、
お互いに忙しかったり、体調を崩していたり、でなかなか実現できなかった。
なんと一緒に飲むのは・・・と言い出してどのくらいぶりかわからない。
大人数(職場の飲み会など)はあっても、じっくり話す機会は本当に久しぶりだ。
出張中の塾長Gさんに電話すると、ちょうど今日帰る予定だといい、参加できたらすると。
始まってすぐくらいに、本当に1杯飲んだ頃に、塾長Gさんはやってきた。
話は盛り上がり、当然のように、酔っぱらう。

牛すじ
今回は料理の写真や飲み物の写真を撮るのを本当に忘れていた。
そのくらい、飲むこと自体、話すことなどに夢中になっていた。
とても楽しく、また時に真面目に仕事の話などもした。
あ、逆か?(笑)仕事の話を真剣にして、時に楽しくうち解けた。
うん、この表現の方がなんとなくいいな。(笑)

ワイン
場所は、帯広街中のTaverna Sennari。
ここに来ることも久しぶりなのだ。
そして、当然のようにワインも空けた。
記憶が間違いないなら、2本だったと思う。(笑)

その後は、以前決まり切ったパターンとして梯子したところを
そのまま同じように行く。
ふらふらと、そして、仏太の顔はきっとへらへらと。(笑)
楽しかったんだよなあ。

金盛でウイスキーが仏太の常道なのだが、今回はカクテルをお願いした。
結構酔っているのがわかったし、翌日は仕事のため遅刻できないからだった。
でも、2日酔い防止によいことがその後待っていた。

カレーそば1
これもいつものパターン。
本郷だ。
オヤジさんはいつも通り元気!!!

カレーそば2
ニコニコしながら、カレーそばにたまごを落としてくれた。
(おごりじゃなくて注文したんだからね!笑)

カレーそば3
いただきます!!!
酔っぱらいながらも、いつも通りの味を満喫した。

タクシーに乗り込んだ我々は、ほとんどうとうととぐっすりの間を行ったり来たりだった。

We of three, with Mr. M and Mr. G, went to Taverna Sennari, Kanamori and Hongo sequencially. We drunk rather much at Sennari with beer and wine, ate Italian foods, and drunk at Kanamori, at last we ate curry soba at Hongo. Great job we’ve done.

立喰そば本郷
帯広市西1条南10丁目1-1ローヤルプラザ1F
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カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),そば,飲み会

音更の職場に来て、最初職場の広報誌に紹介された。
それは同業者の元へも出回っていたようだ。
仏太が新しく入ったときに、紹介という形で載せられていたのだ。
恥ずかしい。

同業者の職場から手紙が来た。
仏太の仕事は、同業者と手紙のやりとりは結構ある。
電子メールよりは多いような気もする。
で、その職場からきた手紙は部署に丸印がついていたのだが、
直接関係あるとは思えなかった。
差出人は・・・見覚えがあるけど、最近は見てない名前じゃないか?
あれ?

高校時代の友達だ!!!
職場の広報誌が、その友達が務めるところにも配布されていたらしい。
連絡を取ると、十勝にもう10年以上いるという。
すげえ、偶然。
今度会おうということになった。

うちの職場の、その部署の人に念のために聞いてみたら、
仏太の友達は超有名だった!みんな知っていた。
やば、最近会う人みんなセレブだよ!

最初待ち合わせに選んだところは移転していて、
仏太も友達も探すのに苦労してしまった。
しかも、探し当てたら、その日は予約営業のみということで、断られてしまった。
う〜〜〜ん。

外観
すぐ近くにあったえふしに行くことにした。
以前行ったことがあり、美味しかったと記憶してる。

カレーイカゲソ
全然知らなかったし、前回は全く気付いてないのだが、
メニューにイカゲソカレー焼きがあった。
当然のように頼んだ。(笑)

「凄く太ったね。」
そう言われると思ったよ。
高校の時以来だから、20年以上会ってないんだよ。
たしかに、友達は痩せていた。
仏太は高校の時より、20kg太った状態だ。
ちなみに人生マックスは今より9kg重いから、
だいたい30kgも重くなっていたということだ。
「1.5倍でしょ!」
と言われ、ことの重大さを身に染みてわかった。
ますます痩せないとと誓ったのだった。
最近、一応、痩せてきてるんだけどね。(笑)
ま、でも、益々頑張るよ。

仏太は高校を卒業して、浪人したときに家が火事になって、
自分のものはほとんど焼けてしまった。
だから、高校の時の卒業アルバムもない。
で、今回会った友達はアルバムを持ってきて見せてくれた。
懐かしい面々。完全に忘れている人達。
若いときの自分。
アルバムっていいなあ。

昔話や現在の話に華が咲き、いつの間にか閉店時間となっていた。
再会を約束して、また、他にもいる十勝の同期を集めて、
こぢんまりと飲もうということも決めた。(笑)
あとは実行あるのみ。

外観
更なるダイエットを誓ったばかりなのに、
吸い寄せられるように、フラッと入ったのが本郷。(笑)

カレーそば
今回はうどんではなく、カレーそばを食したのだった。
なんだか昔の友達に会うのって嬉しいな。

同期が頑張っていると奮起するよなあ。

I went to Efushi to meet a friend of our high school for over 20 years no see!!! We talked so much each other and drunk. This was a very good meeting!

えふし
帯広市西1条南10丁目 名門通
0155-22-5466
17:30-23:00
日曜定休

立喰そば本郷
帯広市西1条南10丁目1-1ローヤルプラザ1F
21:00-26:00
日曜月曜定休

カレーツアー,カレー修行(十勝),カレー修行(道東),カレー修行(麺類),そば

うちの実家の街のそば屋にカレーそばありますよ。
そう教えてくれたのは、職場の美人Kさん。

まだ、そこは行ったことのない土地だった。
たぶん、通ったことはある。

6時半に起きた。
目覚ましの前に目が覚めた。
遠足前の子供のように寝れなかったわけではない。
仏太はいつでもどこでも寝るタイプの人間で、鼾がうるさいからかなり嫌がられる。(笑)

早く出発しても修行場が開いてない時間に行ってもしょうがない。
なので、程よいと思われる時間に出る。
ドライブは、寂しく一人で行く。
こういうときは、眠くならないようにしないとならない。

国道38号線を行く。
オービスを何度か見た。
制限速度を破るつもりはないが、注意はしないとな。
気が引き締まる思いだった。
ってことにしておこう。(笑)

幕別町でいくつか下見をした。
ムーミンというカレーハウスを見つけた。
森脇というそば屋さんは見つけることができなかった。
(このそば屋さんにはカレーそばがあるという情報がある。)

国道38号線沿いにドライブインを見つけた。
ポロモシリというところで「カレー」
八重洲というところで「ビーフカレー」の文字が見えた。
これらはそのうち行かないとな。

豊頃町は、まんぷく十勝(グルメ情報誌)で少し見ていたが、
その範囲でカレーはなさそうだったので、さらっと市街地を見ただけで終わった。
今回の目的地が違うので、本当にちょっと見ただけ。

浦幌到着。
今回の目的地の一つだ。
そして、冒頭のKさんが教えてくれたところだ。
ちょっと散策。
ある程度見つけた。
そば屋、かし和家を立て続けに見つけてさい先がいい。
JRの駅をちょっと見て、その前にあるコージーハウスにカツカレーがあることを発見。
写真を撮って、Kさんにメールでクイズ。
ここはどこでしょう?(笑)
ピノキオ1
下水口にピノキオが入ってる。へえ、と思っていたら、結構あった。
ピノキオ2
シャッターにも。
そして、写真は撮らなかったが、店の窓にも描かれてるところもあった。
ピノキオが結構使われてるのは何故だ?
Kさんに聞けばわかると思っていたが、知らなかったようだ。
次回、この町に来たときに聞いてみよう。(今回はKさんに期待して聞かなかった。笑)
まだ、修行場が空く時間ではなかったので、この時間帯は下見だけ。

更に東へ進む。

白糠に着いたのは出発してから2時間ちょっと。
寄り道たくさんしたからでもあるが、我ながら安全運転だ。(笑)
一度行きすぎてしまい、戻って道を聞いた。(笑)

看板
確かに、はまなすはわかりやすい。
なのに、なんで通り過ぎてしまったのだろう?寝てたか?(笑)
しかし、前情報の11時ではなく11時半からとなっていた。
慌ててもしょうがない。
予定通り行かないのも、ツアーの醍醐味だ。
それを楽しんでこそ、価値が上がるというものだ。
ということで、白糠の駅周辺を散策。
カレー関係のものを探していくつか見つかった。(笑)
タンタカタン
駅前のこの看板は、宣伝になってるよなあ。
鍛高譚が白糠のものだということをすっかり忘れていたのだが、
はっきりと思い出すことができた。(笑)

外観
はまなすはメニューが沢山。
その月のラッキーメニューがある。結構お得なようだ。メニュー多くて迷う。
マスターのブログをプリントしたものが置いてある。
暇つぶしになる。主にメニューについて書かれてる。

5種類マメのスープカレー1
注文時、ちょっとわがままを言った。
本来スペシャルメニューであるラムボールをトッピングとして他のカレーに入れることはできないか、と。
オーケーが出て、仏太が最近気に入ってる豆のカレーをベースにしてお願いした。
5種類豆のスープカレーにラムボールをトッピング。

5種類マメのスープカレー2
スープカレー極楽は仏太の辛さ2。ホールカルダモンが入っていた。
サイトでは極楽を食さないと次の段階に行けない、となっていて、
相当辛いんだな、と覚悟していた。
修行場のスタッフでスープカレー好きがいるということで、
それも知って尚更気を引き締めないと、と思ったのだった。(笑)
でも、辛さは全然問題なく、まだまだ行ける感じだった。次回はレベルアップしよう。
美味しい。豆はキドニービーン、ひよこ豆、レンズ豆?、グリーンピースあたりかな?
詳しくないので、詳しい方教えてくだチャイ。
キーマはラムの挽肉で、トウモロコシが一緒に入っていた。
満足した。
帰り際には満席になっていた。凄い。家族連れや団体が多いな。

当初、修行開始が遅れたので、浦幌の修行は、予定通りいかないだろうと思っていた。
しかし、はまなすで食し終わったときに、時間的に大丈夫だということがわかった。
このあたり、過密スケジュールながら、自分的に余裕のある予定を組むので、
途中でだいたい修正されることが多い。

速攻で浦幌へ。(笑)
Kさんの情報はそば屋にカレーそばがあるというものだった。
が、そば屋の名前は忘れた、と。(笑)
仏太が事前に調べた時には2件のそば屋があり、
どちらに、もしくはどちらにも、カレーそばがあるかわからなかった。
それならば・・・・・

どっちにも行くでしょ!!!(笑)
そば屋っていう名前のそば屋さん。
そばは細くてコシがある。
500円メニューというのがあり、その中に宝永の餃子がある!!!
(宝永の餃子は音更なんだよ!)
カレーそばはなく、ネバネバ系のそばにした。

外観
もう一つはかし和家
創業70年を超える老舗。緑色の更科そばはクロレラの色らしい。
前情報はそのくらい。

看板
この駅前通の商店街はみんな共通してこのような看板をつけてる。
統一感があって、かっこいい。
ピノキオも恐らくその一貫なのだろう。

入口
こののれんの字は色々なそば屋で見るけど、相変わらず読めない。(笑)
誰か知ってる人いる?
月曜日から金曜日の14時から16時は2割引になる。
全体の造りが和という感じで、店内には琴の音楽が流れる。
車はすぐ目の前に路駐しておいたが、聞いた方がいいのかもしれない。

きのこカレー南蛮1
Kさんが教えてくれたカレーそばはこちらだった。
きのこカレー南ばんはゆるいルーがかかってる。

きのこカレー南蛮2
キノコはシメジとエノキなど数種類。
仏太の辛さ0。卓上の一味をかけてもたいして辛くならず、そういう美味しさなのだろう。
ひどくくどい甘さではないので、食し終わったら、水をがぶがぶ飲むというほどではない。
が、ティッシュがなくて鼻水に困った。(笑)

きのこカレー南蛮3
そばは緑色。茶そばとは違う感じのなめらかな緑色。前情報通りだ。
コシがあって美味しい細麺。

他に普通のカレー南ばんもあり、また、うらほろもみじ(鹿肉)を使ったカレーもあった。
それはメニューの近くにあったパンフレットで初めて知ったので、
既に注文した後だった。
そして、うらほろもみじを使ったものが全部で6つあり、
なんとなく、それを制覇したい気になった。(笑)
いや、今日は無理。(笑)
一つ、もみじカレーパンというのが、買って行けそうだと思い、
こういうときは即行動。

ちいさな街のパン屋さんという、そのまんまやん!っていうところで買える。
外観はそんなに小さくないが、店の中はこぢんまりとやっている。
形も今まで見たカレーパンとは違うもので面白い。
試しに一つ買ってみた。
しかし、今日は食せないな・・・。

山菜工房で、漬け物を買ったのだが、
最近自炊してない仏太はちょっと迷ったが、
これをきっかけにまた料理熱を呼び戻そう。

帰りながら、幕別に寄る。
本当は森脇というそば屋でカレーそばがあるという情報があり、
探したのだが、見つけられなかった。
アホかもしれない。(笑)

で、誰からの情報だったか忘れたが、ムーミンというカレーハウスがあると聞き、
今朝下見で見つけていたところへ恐る恐る向かった。
外観
最初行ったとき、間違って図書館の方に行ってしまったが、実際は90度方向が違っていた。
でも、もう間違えない。
国道38号線から曲がってきたら、その道沿いにある。

ムーミンという名前から想像されるのは、もうこれしかない。
看板
ムーミンだ。(笑)
中
中にもムーミンがいた。
古いカメラや鉄道の模型などがあり、ちょっとした趣味の世界も展開されているようだ。

おばちゃんが一人でやっているこぢんまりとした修行場。
一見、カウンター席だけだと思ったら、奥はカウンター状だが座るところが畳という斬新なスタイル。
お子さん連れとかにはいいのかもしれない。
数種類のカレーライスの他にラーメンもある。

チキンカレー1
チキンカレーは普通のルーだが、お袋の味、的な美味しさがあり、
辛さはないけど、このくらいがほんわかとしていいのだろう。

チキンカレー2
ムネ肉がほぐされて入っていて、なるほどこういうのもありだな、と思った。
ただ、これはスープカレーではやりにくいな。

らっきょと福神漬け
添え物としてらっきょと福神漬けがあったが、仏太はらっきょのみを選択。
入れ物の国旗は、どちらもあまり好きではない国だというのも手伝ったか?
とくに福神漬けの方のは最低に近いくらいの国だと思っている。
ま、個人的な意見なのだけど。

流石に、お腹がきつく、我ながらよく4食も梯子したものだと感心しながら、休憩した。
もっとも、麺類が入ると梯子はしやすくなるから、カレーばかり4食とは違うのだけど。
相変わらず、バカやってます。すんません。

当然のように夕食は食べず、そのままだらだらと過ごしたのだった。
また、白糠も浦幌も幕別も行きたいな。

I went to Hamanasu, a restaurant in Shiranuka, Kashiwaya, a soba shop in Urahoro, and Moomin, a curry shop in Makubetsu. I ate soupcurry at Hamanasu, mashroom curry soba at Kashiwaya, and chicken curry rice at Moomin. All were good for me. I want to go there again in a near future.

はまなす
白糠町東2条南2丁目1-26
01547-2-2188
http://hamanasu1990.web.fc2.com/
11:00-14:30, 17:00-21:00 (LO20:30)
水曜定休

かし和家
浦幌町本町73
015-576-2438
11:00-19:00 (日-14:00)
無休

ムーミン
幕別町宝町73
0155-54-6363
11:30-20:00
月曜定休

カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),そば,飲み会

普段していることが当たり前になったときは、
いわゆる「慣れ」に気をつけないとならない。
端から見ると「いい気になってる」という状態だ。(笑)

十勝は、野菜が美味しい。
肉も美味しい。
小豆や甜菜(ビート)が取れるから、スイーツも美味しい。
そういう食べ物が、美味しくて当たり前、に慣れてしまうと、
作ってくれた人達、取ってくれた人達、それらを育んでくれた地球などへの
感謝の気持ちを忘れてしまうことがあるが、忘れてはならない。
さて、十勝の魚は?

仏太は十勝に来てから、それほど刺身、寿司を食べているわけではない。
数回食べたのはそれぞれ美味しかった。
十勝は内陸的に考えられがちだが、海に面している部分もあるし、
膿(港)から無茶苦茶遠いわけではない。
ただ、札幌、小樽などのように、超有名になるほどの寿司屋は知らない。

職場のHさんがお勧めのところに連れて行ってもらうこととなった。
以前から、冬には素敵なネタがある、と聞いていて、是非それを食べたい、と話していたのだった。
今回それが実現した。

吟寿司金ちゃんの店という帯広の街中にあるところ。
金太郎さんがマスターなのかと思ったら、
全然違う名前の名刺をもらった。
ハズレだった。

Hさんは既にDさん夫妻と待っていてくれた。
仏太はM神さんと一緒に行った。

お任せ寿司
大人数もいいが、全員の顔が見えて、一緒に話のできるメンバーもいい。
小上がりに案内されたのだが、席をよく見えると硝子張り?
おお、下が水槽になってる!!!
で、お任せをお願いした。
写真をよく見ると4人前くらいしかないように見えるかもしれないが、
真ん中にある牛トロとその軍艦はDさんの分だ。
Dさん、実はかなり偏食。特に魚介類はあまり食べない。
じゃ、寿司をなんで?となるが、以前にHさんに連れられ、
ここに来たときに、牛トロとタチが無茶苦茶美味しかったそうだ。
その時帰って、奥さんにさんざん自慢したそうで、奥さんのDさんは行きたくて行きたくて
1年越しでやっと実現したというエピソードがある。
そんなわけで、牛トロとタチは再度頼んで、みんなで分けた。
美味しかった。

普段持ち歩く鞄を、アルコールが入るときは、持って行かないように最近してる。
結局使わないことが多くて、荷物になるから、いいやと思っていた。
すると、そういうときに何か忘れるもので、
いつもよりお金を少なく持って出てしまったのだ。
残りはその鞄に入れてしまった。
慣れたつもりが全然だった。
ま、最終的には借りればいいや、と軽く考えて、2次会以降へ。(笑)

バーで、バックギャモンやドミノをする。
しかもマスターは将棋好きだと。凄いなあ。
今度勝負することを約束して後にした。
Bar Maroubraは地下にあり、ひっそりとした感じがいい。
実際は我々の声と、ゲームで一喜一憂して、うるさかったと思うのだが。
結構酔ってる。

知り合いがやってるというスナックへ。
ビバーチェっていう店の名前の意味を聞くのを忘れた。
知り合いは数年前から知ってるので、昔話に花が咲いた。
だんだんお金がギリギリになる。(笑)

カレーそば1
そのくせして、最後の〆がいつもの本郷。
実は仏太はこれを払っちゃうとタクシー代がない。(笑)
M神さんに借りた形になった。
きっと覚えてないだろうから、誤魔化さずに明日返そう。

カレーそば2
今回はカレーそばにがっつり一味を振りかけた。
うん、美味しい。
やはり〆はこれだよなあ。
最後のメンバーDさんとM神さんとタクシーに乗って帰った。

楽しかったな。

I went out to eat good sushi with Mr. M God, Mr. H and Mr. and Ms D. Very good. We enjoyed eating and talking.

吟寿司金ちゃんの店
帯広市西1条南10丁目13
0155-23-6641
11:30-24:00
火曜定休

Bar Maroubra
帯広市西1条南9丁目コンビクションビルB1
0155-27-6258
19:00-
日曜定休

ビバーチェ
帯広市西1条南10丁目2-1
0155-21-7767
21:00-26:00
不定休

立喰そば本郷
帯広市西1条南10丁目1-1ローヤルプラザ1F
21:00-26:00
日曜月曜定休