カレー修行(十勝)

数学者は、ある数字を見た時に、
特徴あるものなら、結構気に止めるらしい。

例えば、
5,7,11,13,17,19などなら素数
1,1,2,3,5,8,13などからフィボナッチ数列
などだ。

数は色々と突き詰めていくと面白いが、
数学はどんどん一般化(公式化?)されると
数字と言うよりは文字を扱うようになり、
そういうあたりが、数学苦手人間を作る
原因でもあるのではないだろうかと思っている。

外観
ふじやに行く。
この12月で4周年だ。
おめでとうございます!

ひき肉納豆1
ひき肉納豆を極辛3でいただく。
良い感じの色だ。(笑)
ライスと対比される。

ひき肉納豆2
ライスなしだと・・・やっぱり辛そう?(笑)

ひき肉納豆3
食しやすく切られた具材を一つ一つ。
かぼちゃ

ひき肉納豆4
大根オクラ
好きなものだ。

ひき肉納豆5
じゃがいも
あ、じゃがと言えば、ここふじやは
FM JAGAの特番で取り上げられていたなあ。

ひき肉納豆6
人参
嫌いな人もいるんだよねえ。

ひき肉納豆7
メインの一つ納豆
ひき割りがまたいい味出してる!

食べ終わり
ごちそうさまでした!

外観
さて、ナマステー25周年

メニュー
それを記念して、特別メニューを3つ出してる。
鹿肉のカレー
長芋と豆乳のスープカレー
黒千石豆のカレー

黒千石豆のカレー1
どれも食してみたいのだが、今回は黒千石豆のカレーを選択。
黒千石豆はポリフェノールたっぷりで抗癌作用があるなどと言われ、
健康食品として注目されているそうだ。
で、十勝管内で作っているところはそんなに多くはなく、
でも、十勝産のものを使っているとのこと。

黒千石豆のカレー2
今回のスペシャルカレー3種類は全て、食材が十勝産のものをメインにしていて、
地産地消もうたっている。
うん、この豆、とても甘くて柔らかい。
インゲンがいいアクセントになっている。
あ、ちなみに、キーマカレーじゃないよ、これ。
キーマに見えるプツプツは、なんと豆腐なんだって!!!

ライス
この時期だけ、いなきびライス
なんだか嬉しくなっちゃった。

ナマステーが25周年特別メニューは
1月いっぱいのようだが、
まだ時間がある、と思っていたらすぐに時間が経っちゃうから、
思い立ったが吉日という言葉もあるので、
是非脚を運んでみてね。

ふじや4周年、ナマステー25周年・・・
あ、どちらも2乗数だ。
2×2=4、5×5=25

I went to Fujiya to eat keema natto soupcurry which was very good. Right after then I went to Namasute to eat special curry, bean curry. It was also very good. This month December Fujiya was 4 years old and Namasute 25 years old! Conglaturaions!

ふじや
帯広市南町東5-2
0155-48-6085
11:30-15:00
月曜定休
参考:乙華麗様です!第4回

ナマステー
帯広市西6条南27丁目4-3
0155-22-7715
11:30-15:00, 17:00-21:00 (LO30分前)
火曜、第3月曜定休
参考:乙華麗様です!第13回

参考サイト
フィボナッチの数列(数と式)
フィボナッチ数列について(おもしろ数学講座)
フィボナッチ数(Wikipedia)
FM JAGA
黒千石豆(黒千石事業協同組合)

カレー修行(道外),観光,飲み会

今回の長野修行は、実は結構アバウトな計画だった。
友人に会うことは決まっていた。
松本にも行きたいと思っていた。
そして、他の土地にも行ってみたかった。
で、だいたいこんな感じと予定を立てた時、
相変わらずの欲張りで、
ああ、これ全部回れない、となったのだ。
それは長野県が広いということもあるし、
調べていて行きたいと思うところも多々あったからだ。

それまでは長野に行こうって思ったことは、ほんの数回しかなかったのに、
いざ行くとなって調べると、色々と出てきて、
期間を倍にしてもまだ足りないくらいだった。

そんな中、今回は隠れ家的なカフェへ。
ドライブして楽しむことも考えたのだが、
結局、長野市に落ち着いた。

外観
ゴーシュは大きな通りからちょっと裏に入ったところにあり、
場所としては長野市の中では街中に近い方になると思う。
しかし、知らなければ、ここにはたどり着けないかもしれないという
そういう素敵な場所でもあった。
裏路地とでもいうのだろうか。
しかし、狭い小道に面しているわけではないのだ。
都会の中の隠れ家、みたいな感じ。

ゴーシュ特製チキンカレー1
ゴーシュ特製チキンカレーを頼んだのだが、周りの人達も結構これを頼んでいる。
人気メニューなんだなあ。
他にランチプレートがあり、それを頼んでいる人もたくさんいた。
これら2つが人気を二分している気がした。
そして、それだけここは混んでいるのだ。

ゴーシュ特製チキンカレー2
ターメリックライスにインド系のカレーがかかっていて、
チキンがゴロンゴロンと惜しげもなく入っている。
トマトが利いて程よい酸味と旨さが交差している。

ピクルス
ピクルスは自家製だろう。
優しい味は市販のものとは違う。

ライタ
ライタはヨーグルトの中に野菜やフルーツが入ったもの。
一つ一つはちょっとずつだが、組み合わさることで
寮もそれなりになり、その美味しさで満足。

男根?
ちょっと気になったので撮ってみた。
芸術作品なんだろうな。
文化的なこととしては、ここはを売っていて、
それを買えば、席で読んでくつろぐこともできる。
テラス席もあり、暖かい日は外でランチを楽しむこともできる。
うん、この雰囲気いいねえ。
ほっこり幸せって感じだ。

外観
昼に歩きまわった時に場所を確認していた。
ずくなしという聞きなれない名前は
長野の方言に由来する。
怠け者という意味だそうだ。
大きい通りに面しているが、雰囲気は隠れ家。

食べ物
野菜を中心として
体にやさしいメニューが揃う。
特にマスターma2さんの野菜に対するこだわりは凄い。

お酒
お酒も全然知らないものが並んでいて、とても嬉しくなってしまった。
香取とかむすひとか、玄米が原料だったり、酸味が強かったり。
そして、悪い癖でついつい飲み過ぎてしまう。
最初に、信州の地ビールを飲んでいるから尚更飲み過ぎだ。

カレー1
ずくなし玄米カレーはカフェ風のプレートご飯。
これを〆にいただいた。
チャパティ風プレートってのもあったんだけど、かなり迷った。

カレー2
カレーはマスターma2さんのこだわりカレー。
スパイスから自分で作っていると聞いた。
ああ、このスパイス感いいねえ。
なんだか幸せになった。

でも、飲み過ぎたな、ちょっとおしっこ。(笑)

鏡1
トイレに手のひらよりちょっと大きいものが置いてあった。
なんだろう?
平和を開いてもっと幸せ???
いや、区切るところを間違えた。
開けてみて、平安ともっと多くの幸せを!とかって意味だな。

鏡2
でも、なんで開けたら、そうなんだろう?と疑問に思って開けてみた。
だった。(写真が暗くてわかりにくいが)
なんだかホロッとくることが書いてあった。
そう、笑顔は大切だ。
平和や幸せの第1歩だよなあ。

美味しいお酒とお食事とカレーを頂いて、
幸せな気持ちに慣れた。
今日も素敵な一日だった。

I was so happy to eat good currie at Gauche, a cafe in Nagano, and Zukunashi, a cafe’n bar in Nagano. At Zukunashi I found the mirror of happiness. But in fact the happiness is in ourselves. I noticed it.

ゴーシュ (Gsuche)
長野県長野市南千歳町2-15-20
026-226-8710
http://gaucheblog.exblog.jp/
12:00-20:00
水曜、木曜定休

ずくなし
長野市上千歳町1137-2 コスモスパイラルビル1・2階
026-214-0021
http://shop.asama-de.com/b/zukunashi/
12:00-15:00, 19:00-23:00
日曜定休

参考サイト・ブログ
Cafe Repo. comの「ずくなし」
ながの!ながの!ながの!の「ゴーシュ」
テクテク信州の「ゴーシュ」
Bright Visionの「長野のカフェゴーシュ」

カレー修行(道外),観光

長野県は大きな都市は長野市松本市
仲が悪いらしい。(苦笑)
まあ、そのあたりは道産子にはわからない色々なことがあるだろう。
観光で行くので、そういうことは別物。
どちらの地でも楽しみたい。

長野から朝早くの電車に乗って・・・
揺られているうちに居眠り・・・ZZzzz

まだ9時にならないうちに着いた松本はひんやりとしていた。
徐々に暖かくなり、歩いていると汗ばむ位にはなった。

水や城を楽しんだ。
ちょうどお祭りもやっていて賑やかだった。
お祭り男っぽく見られる仏太も喜んだ。(笑)

狙っているカレー修行場の一つがこの水の街・松本にある。

メーヤウとは、当店の味の故郷……タイの北部の小さな村の名前です。
と、早稲田店のサイトに説明がある。

外観
シャッターで入ったのだが、メニューが沢山あって迷ってしまう。
常連さんと思われる学生さんらしき人達が、どんどん注文している。
決めた、と思い、顔をあげたら満席だった。
うわ、シャッターにして良かった。
メーヤウはそのうち行きたいと思っていた修行場の一つだ。
以前、一緒に働いていた同僚が、働きはじめの頃、東京にいて、
その時食したメーヤウが忘れられないという。
それだけ美味しいなら一度は食してみたいと思っていた。
それが、今回叶うのだ。

インド風ブラックカリー1
ただ、それだけで、長野県のカレーを調べた時に、
同じ名前を見つけて、びっくりすると共に、
日本のカレーならどこでも知っていると思われる
華聖人さんの情報で、長野のカレーなら、と教えてもらったのも、
こうして美味しいカレーを食すことができる要因と感謝した。

インド風ブラックカリー2
インド風ブラックカリーは素直に美味しかった。
うたってはいないが、形態はスープカレーと言っても大丈夫。(笑)
濃すぎず、薄すぎない、丁度よい味とサラサラ具合。
メーヤウファンができるのがよくわかる。
頑張って自転車で来た甲斐があったなあ。

松本もとてもいいところだ。
長野も松本もまた来たいなあ。

I went to Maeyao to have lunch. My friend said to me his favorate curry shop was Maeyao in Tokyo. I remember it. Mr. Kaseijin, one of big curryst in Sapporo, told me about Maeyao in Matsumoto. I went there. I choiced Indian like style black curry. It was so good. I was very satisfied with it. I wanted to go there again in the future. I like Nagano city and Matsumoto city.

メーヤウ 信大前店
長野県松本市桐2-1-25
0263-35-6962
11:30-15:00, 17:00-21:00
木曜定休

参考サイト
エスニックカリー メーヤウ早稲田店

註:シャッターとは元々ラヲタ言葉で、シャッターが開く瞬間に入ることから、開店と同時に入ることを言う。

カレー修行(上川)

世界最高峰というと、山のことなのだが、
おそらく誰もが知っているエベレストだ。
そこから派生して、トップレベルのことを最高峰と言ったりする。

世界◯大陸最高峰を制覇、ということは
登山家の間ではかなり話題にされることの一つで、
時々世間一般的にもニュースになったりする。
この◯に入る数がその時によって違う。

ほぼ決まっているのは「五」のようだ。
アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北アメリカ、南アメリカが五大大陸最高峰の地になるそうだ。

地理的な大陸は、ユーラシア、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、オーストラリア、南極の6個なのだが、
山を考えるときは、本来の大陸ではなく、一部を分けたりして、地域的な考えになる。
ユーラシアの中でもアジアとヨーロッパを分けたり、
その際ロシアの扱いがどうなるかも意見がわかれるようだ。
まあ、分類の問題なのだけど。

最高峰の分類ではアジアとヨーロッパが別なのは常識的なところのようだ。
で、その山々は以下のとおり。

エベレスト(アジア)
モンブラン(ヨーロッパ)
キリマンジャロ(アフリカ)
マッキンリー(北アメリカ)
アコンカグア(南アメリカ)

仏太は登山をしないので、名前しか聞いたことがなく、
行ったこともないし、今後行くこともないだろう。

さて、5つの中で、うろ覚えながらも、名前を聞くたびに気になっている所がある。
それはマッキンリーなのだが、日本の偉大なる冒険家植村直己が遭難して亡くなったとされる山だ。
遺体が見つかってないので、捜索されていたのだが、最終的に見つかってないようだ。

マッキンリーの玄関口にタルキートナというところがある。
これは流石に全然知らず、今回調べてわかった。

看板
南富良野を通るときはもうだいぶ日がくれてしまった。
ナビの付いてない仏太の車では、地図を頼りに動くことになる。
やっと看板を見つけた時に、やはりさっきの道を引き返してきてよかったと安堵した。
1本幾寅側の道を入ってしまい、違うところへ行ってしまったのだった。

外観
暗い中、看板を頼りにたどり着いたのがたるきぃとなだ。
マジカルタルるートくんみたいな名前だけど、違う。(笑)
暗くて本来の外観がわからないけど、
森の中にあるってイメージだけで圧倒された。
そして、感動。
たどり着いた!

Web Siteから引用。
「たるきぃとな」---このふしぎな名前にはちゃんと意味があります。
正確には「Talkeetna」と書き、アラスカはイヌイットの間で
「3本の川の交わるところ」と言う意味があるんです。
そして私たちのお店「たるきぃとな」も
空知川の源流2本と支流1本が交差する場所にあるのでこう名付けました。

サグポークカレー
メニューにはインドカレーが沢山。
インド人の友達に教えてもらったそうで、レシピは本場物ということになる。
あるかも知れない」と書いてあるメニューが何種類かあった。(笑)
この表記面白かった。
が、仏太はそう書かれてないサグポークカレーにした。
サグ系は久しぶりな気がする。
こんな緑のカレーがあることを最初知ったときはびっくりしたが、
今は当たり前に美味しいものだという認識。

ナン
ナンもあり、夢中で頬張った。
片手でちぎるのが下手くそになっていることに気づいた。(笑)
手で食べるのって、また美味しさが増すよねえ。

カレーも美味しいし、雰囲気もいい。
なんだかゆったりできる宿に来た感じだ。
ここの建物は、道産子には超有名な「北の国から」のセットに
使われていたものを利用しているそうだ。
ああ、そう言われてみればそうかも。
今度明るい時に来て外観を確認したいな。

I went to Talkeetna in Minamifurano on my way to home from Furano. It is a curry shop restaurant. I ate sag pork curry with naan. It was so good I was very relieved.

たるきぃとな
南富良野町字落合707番地
0167-53-2388
http://talkeetna.web.fc2.com/index.html
http://talkeetna.blog78.fc2.com/
9:00-20:00
不定休

参考サイト
Wikipediaの「植村直己」の項

カレー修行(十勝)

外観
こういうのってゲリラ豪雨って言っていいのだろうな。
無茶苦茶降っている中、無理矢理写真撮ってみる。
防水仕様はありがたい。
ピスターレピスターレは帯広で2号店
他の地域は2号店はないようだから、きっと帯広はそうとうな人気なのだろうなあ。

ダルスープ
豆のスープは、豆の形はない。
この優しいスープでお腹の調子を整える。
イタリアンとかフレンチのコースで最初に出てくるスープみたいなイメージだ。

カレー1
今回はメンズセットにした。
このターリで出てくるパターンはそんなにない。
インド、ネパール料理系が少ない十勝ではなおさらそう思う。

カレー2
カレーはマトンカレー

カレー3
野菜カレーにした。

カレー4
ナンが美味しくて、パクパクと進んでしまった。
で、おかわり!
ナンがおかわりできるのは嬉しい。

チキンティッカ
チキンティッカは本格的。
そりゃそうだ、タンドールが入っているからね。
タンドールはなかなか簡単には手に入らないから、
タンドールがあって、それで作ってもらえるのが嬉しい。

アイスクリーム
さて、お会計、と立ち上がったら、
あ、ちょっと待って、と呼び止められた。
このセットには更にアイスもついている。
なんだか得した気分。

インド、ネパール系の料理は十勝では珍しい方だが、
適度に今後も続いてくれたらいいなあ。
今までにも潰れている所が何軒かあるから。

I went to Bistarai Bistarai Obihiro branch the second to eat dinner through a heavy rain. I ordered Men’s set including maton curry and vegetable curry. The set also has chicken ticka, bean soup, salad, naan and ice cream. I enjoyed them so much.

ビスターレビスターレ帯広2号店
帯広市西11条北1丁目2
0155-35-7706
http://www4.plala.or.jp/bistaraibistarai/index.htm
11:00-22:00 (LO21:30)
無休