2008 年 7 月 のアーカイブ

ルー(インデアン音更店)

2008 年 7 月 31 日 木曜日

北海道カレー界で最も有名な人の一人rick1091さんは、マイブラザーと言わせてもらうほど仲良くさせてもらってる。
カレー賛昧の旅というサイトの管理人だ。
その日記の中で、数々のrick語と言われる造語を産み出し、
普段直接会って話をするのとギャップがあり、それがまた人気の秘訣の一つとなっている。
人気の方向性は全然違うが、造語というか
新しいタイプの言葉で脚光を浴びた芸能人と言えば、ルー大柴だろう。
ルー語という、直訳英語を日本語みたく話すそのスタイルがうけたようだ。

エビカレー
インデアン音更店に2日連続で行ってしまった。
というか、前日行ったのを、数日前に行ったと勘違いしていたのだが。(苦笑)
やさいカレーが売り切れだった。
まだ、閉店時刻まで1時間以上もある。凄い人気だ。
エビカレーにした。前日はインデアンカレー
熱々でいただくのだが、猫舌なので、ハフハフしながら、ゆっくり楽しむ。
パフパフではない、ハフハフだ。
注文するときに、この7月いっぱいで終わってしまう「ルー多め」でお願いした。
大盛と違うこのサービスは、無料なのだが、原材料高騰などの影響を受けて終わってしまうようだ。
しっかり貼り紙もされているし、テイクアウトの時は通達のお知らせの紙が入ってくる。
インデアンカレー
「ルー多め」と頼んだときに、なんとなく発音が似てる(途中まで同じ)ルー大柴を思い出したのだった。
ルー大柴はいなくならないが、ルー多めがなくなるのはなんだか寂しい気がする。

I am very sad that there will be no larger curry at Indian.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1フクハラ内
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-22:00 (LO21:45)
無休

カレー賛昧の旅
ルー大柴
参考:ルー語変換

ジャングルという言葉に何を感じる?(ジャングル1)

2008 年 7 月 30 日 水曜日

仏太がイーストモールまで知ってると吃驚されたのは先日。
7月23日の日記参照。)
でも、まだ行ったことはなかった。
で、このたび行ってみた。
この日は曇だったが、気分的に自転車だった。
のほほんと走らせて、空いたお腹をカレーで満たしたいと、希望に胸が膨らんだ。
♪ジャングル1、ジャングル1・・・
勝手に歌まで作ってる。(笑)
あれ?ないぞ!潰れたか?
ファミレスっぽいのはあるけど、ジャングル1じゃない。
諦めた。

ジャングル1はいくつか支店があるが、雑誌などによく出るのはWOW店だ。
が、そこも仏太はまだ行ったことがない。
仏太が行ったことあるのは、ルーキー店
音更にある。
外観
木野大通を帯広街中から北に向かうと右手にある。
スーパーと連結した形だ。(実際に建物はゲームセンターと一緒なのだが)

3年前に来たときにはスープカレースープカレーフォーがあり、
それがまだあるといいなと思いながらドアを開けた。
店内がなんとなく綺麗になった印象。
奥に券売機があり、まず食券をゲットする。
さて・・・・・あれ?スープカレーがない。
聞くと結構前になくなったという。残念。
シーフードカレーにした。
シーフードカレー
イカ、ホタテ、エビなどが入っていて、ルーカレーもいい感じだ。
辛さはもっとあってもいいかな、と思ったが、
卓上の一味や胡椒で調節できる。

ジャングル1は全店制覇、全メニュー制覇をしようと思えば、数的にはインデアンより楽そうだが、
池田町にも支店があるので、そのあたりがポイントかもしれない。
インデアンも釧路にあるけど。(笑)

I went to East Mall, but I didn’t find Jungle! there. I was so sorry. I went to another Jungle! in Otofuke. It was Jungle1 Rookie branch. I bought a ticket of a seafood curry. It was good.

ジャングル1ルーキー店
音更町木野大通東10丁目2
0155-31-6513
http://www.mytokachi.jp/blog/jungle1/
11:00-20:00

恐らく今までで飲んだ分くらいのワインをこの1ヶ月で飲んでるんではないだろうか?

2008 年 7 月 29 日 火曜日

ヨーロッパの言葉は系統があるが、似ていることが多い。
主に、ギリシャ語系とラテン語系に分かれるようだが、詳しいことは仏太は知らない。
同じ書き文字、似た書き文字でも、それぞれで発音が微妙に違う。
例えば、人の名前。Michaelはマイケルと読んだり、ミカエルと読んだり。
Elizabethはエリザベスだったり、エリザベートだったり。

看板
ベル・エレーヌと読む。
ギリシャ神話に出てくる登場人物だそうだ。
ヘレナかな?
フランス語はHの発音がないから、ヘレーヌではなくエレーヌだ。
すなわちここはフレンチのお店。
もしかしたら、人生で始めてかもしれないフレンチのフルコース!!!
本当は、とある人達にお礼の意味でご馳走する予定だったのだけど、残念ながら事情があり、後日に延期になった。
それが当日朝に発覚したので、キャンセルしにくく、
また、フレンチフルコースをいただきたいという欲求もあり、結局行くことにした。
街中から外れた住宅街の中にあるお洒落な外装。(全体の写真を撮り忘れた!!!)
閑静な住宅街で落ち着いてお食事をする。いい感じだ。

うに
最初に出てきた前菜は、雲丹の冷製仕立て。(勝手に名前をつけてる。)
ジュレっていうのかな。
その都度、奥さんが説明してくれるのだが、覚えてないし、メモしてない。
雲丹も下のクリームやゼリーも美味しかった。
いきなりこんなに上品なのでこられて、やられてしまった。
来る前までは、カレーに合いそうな料理があったら、チェック、とか思っていたくせに、
そんなこと考える余裕全然なかった。(笑)

ワイン1
最初に選んだのは、PANULというチリのワイン
フレンチの店なのにチリのワイン。(笑)
甘みがあり、飲みやすい。
甘すぎず、こんな恋がしたいな、って感じ。(笑)
最初にビールを飲まず、優雅にワインでスタートするのはあまりない経験だ。
しかも、久しぶりのテイスティング。本格的だ!!!
緊張。普段着できちゃったよ!!!
十勝にスーツを持ってきてない。(笑)
っていうか、スーツじゃないと駄目って言われたら、帰るしかないし、
今までそういう風に言われたことないな。

冷製ホタテ野菜
ホタテを野菜が取り囲んで、柔らかなホタテとシャキシャキした野菜の歯ごたえのコントラストがいい感じ。
優しいピクルスのような味わいの野菜で、ピクルスが好きな仏太としては、嬉しいものだった。
ホタテもスモークされて、こんな上品な形で味わえるのは、とても嬉しかった。

ソーセージ
この皮が固くて、うまく切れなかった。確か海鮮物のソーセージ
この時は箸を使いたくなったが、頑張ってナイフとフォークで切り分けて食べた。
ちょっと雑な使い方になり、恥ずかしかったが、
店の方は優しく奥にいてくださった。(笑)

フォアグラ
世界三大スープは、フカヒレのスープ、トムヤムクン、コンソメスープ、らしい。
世界三大珍味は、トリュフ、キャビア、フォアグラ。
そのフォアグラが手前にあるもので、今回は厚めの輪切りをソテーして、
外はパリッとした感じ、中はとろっとした感じに仕立てられてる。
今まで食べたフォアグラの中で最も柔らかく美味しかった。
今回あった料理の中で仏太的には2番目に美味しかった。

エビ
エビは程よい火の通りで、美味しかった。
その上に載っていたのが、キノコのリゾット(確かそう言ってたと思う)を揚げたもので
煎餅状になっていて、思った以上にパリッとして、キノコをこういう風に食べる方法もあるのだな、と感心した。

マンゴーアイス
お口直しと出てきたのは、マンゴーアイス
口に入れた瞬間に、南国が拡がるような、
それでいて、口の中を清涼の風が吹き抜けるような感覚。
まさに、お口直しだった。

ワイン2
今回は2本のワインを楽しみ、その2本目がこのChateau Lanessan。
あれ?詳細忘れた。
流石にフランスだったかな?(笑)
すっきりして美味しかった。
ここ十勝に来てから、職場の後輩の影響もあり、ワインを沢山飲んでる。
学生の時のように安ワインをがばがば飲んで記憶をなくすほど飲んだりするわけではなく、
美味しいワインをかぱっと飲んで程々に気持ちよくなる、っていう感じだ。(笑)
味を楽しんだり、匂いを楽しんだり、ちょっと通ぶってみたり。(笑)
全然通じゃないので、サマにならないけど。

ラム肉1
仏太のラム肉好きは相変わらずで、そのくせして今回のコースにラム肉をお願いしたのを忘れていた。
予約を入れたときに、キノコが駄目な人がいるということを伝え、
肉の希望はないかと聞かれ、仏太の好みでラムをお願いしたのだった。
それをすっかり忘れていた。
最初見たときに、ビーフかな、と思ってしまったくらいだから。(苦笑)

ラム肉2
左手にフォーク、右手にナイフを持ち、切ると、弾力性があり、でも、すーっと切れた。
一口サイズにして、口に入れると、おお!!!ラムだ!!!
速攻でナイステイストが口の中に攻めてくる。
それで、そういえば、ラムをお願いしたんだったと思い出した。(笑)
こうやってアップで写真撮ると、ますます美味しそうでしょ!?
うん、無茶苦茶美味しかったんだ!!!
でも、さっきの写真でおわかりのように、大きな器に入ってくるので、
料理がこぢんまりと見えて、とても上品な感じになる。
実際の量はそれなりにあって、だんだんお腹いっぱいになってきて、程よくまんぷくへ向かっていた。

デザート
最後はデザート
仏太は甘いものは凄い好きなわけではないが、あればいただく。
程々に好きなのだ。(笑。最初から好きだって言え!)
おお、ドラゴンフルーツ!!!と、心の中で思っていたら、
パッションフルーツです。」と教えていただき、声に出さなくてよかった、と思った。(笑)

絵
最後にコーヒーを飲みながら、店内をゆっくり見渡した。
主にA. Mitaのサインが入った素敵な絵が飾られていたが、
仏太が気に入ったのは、サーカスかな、と思わせるこの絵。
サーカスのように次々と出てくる素敵な料理に、この絵を重ね合わせて幸せな気分に浸っていた。
ヨーロッパとかでは、こういう時にシェフを呼んで、料理の感想を述べるということをすると
何かの本で読んだ覚えがある。漫画だったかな?
と、その時、シェフがテーブルに来てくださった。
ダンディで、もう20年もここでやってるとは思えない若さに見えた。
仏太的には、ラムとフォアグラが印象に残るほど美味しかったことを伝えた。
素敵な夜だった。

I went to Belle Helene to eat French full course dinner. It was very good one. And I enjoyed two bottles of wine. They were good, too.

Sennariはせんなり瓢箪という意味ではなさそう

2008 年 7 月 28 日 月曜日

久しぶりのSennari
イタリアンだ。
カレーはない。
この前は9日前。
ずいぶん経った気がする。
飲んだワインは仏太が一番好きなものだった。
アマローネ
アマローネ
結構有名らしい。
そう、仏太はワインに関してずぶの素人。
だけど、美味しいと思ったものは、ラベルをもらって次も飲めるようにしてる。
ってか、この日まで1枚しかなかったんだけど。(笑)

Sennariは西1条南9丁目にある。仲通で、連れて行ってくれたタクシーの運転手さんは知らなかった。
美味しいから今度言ってみたらいいよ、と勧めておいた。

パン
いつも通りパンが最初に出てくる。
これ、結構美味しい。
ちなみに、仏太はパンもずぶの素人。(笑)
こだわりはあって、ライ麦パンが一番好き。ただし、カレーパンの次に。(笑)

カルパッチョ
タンタカのカルパッチョ
タンタカは焼酎の譚高鍛とは関係ないと思う。
カレイの高級なタイプのようだ。カレーじゃないよ。魚のカレイだよ。
これ、前に似たようなの食べたことあるな、と思ったら、前はヒラメのカルパッチョだった。
前も美味しかったし、今回も美味しい。
薬味が色々あって、あじが単調にならないのもいい。

オムレツ
オムレツ
ふわふわで美味しい。
ソースのかかり方が流石イタリアンって感じ。
たまご好きとしては外せない。

ワイン1
今回最初のワインは、ミラマン・ジンファンデル
チリのワイン。
香り高く飲みやすい。
表現は、マスターや綺麗なママさんが言ってることの受け売り。(笑)
実際にいい香りだし、美味しかった。2枚目のラベルとなった。

生ハム
カウンター席からすぐのところにでかい生ハムが置いてる。
その写真を撮るのを忘れていた。
前回撮ったのは、へべれけに近かったせいか、ぼけぼけ。
ということで、次回その写真を撮る!!!
って、忘れるんだよなあ・・・
で、それをスライスして出してもらったのがこれ。
いい感じの塩加減で、これまたワインとよく合う。

チーズ盛り合わせ
で、仏太は結構頼むことが多い、チーズの盛り合わせ
メニューを見ずに、「チーズお願いします。」と頼むものだから、
「どちらですか?」と聞かれてしまった。
え?盛り合わせ以外にチーズがある???
チーズフォンデュがあるのを忘れていた。
屋台の時からの人気メニューだった、そういえば!

チキン
肉料理も食べた。
チキンにしたが、仔羊もあるんだった!
次回は仔羊を!
ってか、この時はチキンも仔羊も食べるつもりでいたのだった。
そんなに食べれないのは普通。(笑)
酔うと本当に自分を見失うからなあ。(苦笑)

ワイン2
それらと一緒に飲んだワインは、産地だけで決めたもの。
ニュージーランドのプロヴィダンス1999
今まで、自分で頼んだワインで最も高いものだった!!!
多分、今日この店のメニューで一番高い!!!(笑)
自慢ではない。自腹だ。
酔っぱらうと気が大きくなる、といういい例だ!!!(笑)
ラベル3枚目となる美味しさ。
すごく簡単に喉を通ってしまう優しいワイン。
至福の一時。

美味しかった。
楽しかった。
満足満足。
また、行きたいな。

I went to Taverna Sennari to enjoy talking and good food and wine. It is an Italian restaurant, so I had nice Italian food. I choiced wine made in Chilli and New Zealad. They are very good, too. I got labels of wine I drunk this evening.

Taverna Sennari
帯広市西1条南9丁目7
0155-26-3805
http://www.kitanoyatai.com/Sennari.htm
夏期17:30-23:30, 冬期18:00-23:30
日曜定休

たくさんは嬉しい。(そば盛)

2008 年 7 月 27 日 日曜日

たくさんとか大きいとか多いとか、そういった言葉はいいイメージに繋がることが多いかもしれない。
「ウドの大木」なんていう言葉もあるが、まあ細かいことは置いておく。(笑)
仏太もある意味大きい。ウドであるかどうか、横に大きいのか縦に大きいのか、
全体的に大きいのか局所的に大きいのか、人間的に大きいのかそうでないのか、などは
ご想像にお任せ。(このフレーズRIP Slymeみたいでいいなあ。)

外観
音更町役場の目の前にあるので、わかりやすい修行場がある。
役場自体は国道沿いにないので、ちょっとわかりにくいかもしれない。
すなわちこの修行場も見つけにくいかもしれない。(笑)
そば盛という修行場はまんぷく十勝を見て知った。
基本はそば屋。
外観も中に入ってもたたずまいはそば屋そのもの。
中で流れる音楽が、ユーミンだったことを除き、仏太の感覚ではもろそば屋。
その味のある雰囲気が気持ちを和ませた。

今までも何度か話に出してるが、仏太的にはカレーそばは今一なことが多い。
先に言っておく、ここのはそんなことなかった。
多くの場合カレーが甘ったるすぎて好みに合わないことが多いのだが、
それは甘いカレーが好きな人達にとってはいいのかもしれない。
ここのカレー南蛮そばはとろっとしたあんかけ風のカレー。
カレー南蛮そば
で、具がたくさんなのだ。仏太が気付いただけで
げそ天、タマネギ、椎茸、あげ、鶏肉、三つ葉、ふき、わらび、たけのこ。
これは今まで仏太が食したカレーそばの中で最も多いと思う。
そして、そうとは思わずにパクついたげそ天が仏太の中ではヒットだった。
後で知ったことは、天ぷらは注文後に揚げるという。
なるほど、あんかけ風で熱々だし、やはりその場で食しちゃってくださいって感じなんだ!
猫舌の仏太だったが、それでも楽しむことができた。
メニューにカツカレーそばっていうのもあり、結構惹かれた。
また、行こう!

I went to Sobasei to eat a donburi of curry nanban soba. Sobasei is just in front of Otofuke town officials, but not along the route 241.

そば盛
音更町大通9丁目3
0155-42-2620
11:00-15:00, 17:00-20:30
不定休

RIP Slyme
音更町
ユーミン