誤解と理解

本気盛肉だくカレーラーメン1
本気盛肉だくカレーラーメン
と書いているのだが、
この言葉だけからすると、
物凄い量入っているっていうイメージ

本気盛肉だくカレーラーメン2
写真じゃわかりにくいが、
器が少し大きい。
肉が多めに入っている気がした。

本気盛肉だくカレーラーメン3
麺は確かに多い
味は普通に美味しい。
カップ麺として。
やはりカレーというだけでレジに持っていってしまい、
やっぱりダメだったか、って思う場合が少なくないけど、
これはそうではなかった。

ただ、本気盛とか肉だくは誤解を生じるかもしれない言葉だな。
ただ、基準がないから、なんとでも言えそうだけど。
まあ、こういうのってイメージってところはあるだろうからなあ。
買ってから、なんだよこれって怒る人は
そういうことがわかってなかったり、
期待が大きすぎて、そのギャップにショックを受けた場合だろうな。

ネットニュースで見たことを思い出した。
某アイドルがテレビで発言したことが
他の参加者(芸能人)とは考え方が違っていて、
奇異の目で見られた、的なことが書いてあった。
仏太はそのテレビ番組は見てない。
(だいたいテレビ持ってない。笑)

それから文面から伝わるニュアンスが、
そのアイドルの発言おかしいという、
他の芸能人寄りに見える。
やはりこういうのは自分で実際に見ないと判断しにくい。
内容は別にそのアイドルが言っていることが間違っているとは思えないからだ。
見方によっては、それは違うんじゃないか、って事にもなるのだが、
全否定するものではないし、アイドルが言うような考え方もありだと思う。
ただ、一般的な多数決をすると「間違い」とされるかもしれないが、
少数意見だから間違いとするのは間違いだろう。

やはり言葉から受け取るイメージで
話を進めるのには、かなり注意が必要ではないかと改めて思った次第。
まあ、あんまり酷いとそれこそJAROに訴えられちゃうかもね。笑
でも、受け取る側もそういうものだと理解していれば、
感嘆に誤解を生ずることはないだろう。
とはいえ、発信する方も誤解を与えるような表現はしない方が・・・・。
言葉の難しい部分だな。

I ate an instant cup curry ramen. There was much meat and much noodle in it. I ate it with sweating. wwwww

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