本来の発音を知らない。
spagettiは、
スパゲッティなのか、
スパゲッティーなのか、
スパゲティーなのか、
スパゲティなのか・・・・
nativeの発音を聞いて、それだというのを当てはめるしかないのだが、
何せイタリア人とかヨーロッパ人の発音を聞いたことがない。笑
まあ、正直そういうのはわかればいいと思っている。
それがスパゲッティだってことを。
スパゲッティはパスタの一種。
パスタの中で、長さとか形が決まっているものに、
それぞれ名前が付いている。
子供の頃は、パスタは全部スパゲッティだと思っていた。
色々と広い世界、深い世界を知ると、
面白いと同時に、自分が如何に無知なのかがわかる。
無知の知というやつだろうか。<実際はもっと哲学的なはず

スパゲッティはミートソースだった。
知っていた。
けど、ミートソースは取らなかった。
スパゲッティだけ持ってきた。

スパイシーカリーソースってのを持ち込んだ。
ETHNIC TASTEと書かれているし、
温めるだけでスパイシーカリーの本格派とも。
本当かぁ?!と訝しげにスパゲッティの上に乗せる。
袋から出にくい分をスプーンでかきだす。
スプーンをなめてみる。
うおっ!美味いじゃん。
レトルトは所詮、となめていた自分を恥じた。

単にカレーを乗せてカレースパゲッティ。
最近、麺類にレトルトカレーを乗せて、
カレー麺(ヌードル)にしてしまうのがマイブーム。
これは麺から考えたのではなく、
インスタント(レトルト)カレーの賞味期限からだ。
すなわち、ローリングストックの一貫なのだ。
などと御託を並べていたら、チンするの忘れた。
温めるだけで本格派だったのに。笑
が、温めなくても充分美味しかった。
これマジ。

角度を変えてみる。
カレーには、かんにんしておくれやすという強烈一味、
フェンネルパウダーをかけて、
更に胡麻とネギをトッピングした。
最強コラボと言ってもいいだろう。
このスパイシーカリーソース自体、そのままでもいいが、
辛くすることで更に好みになった。
侮っていた。
これいいわ。
で、このルーの粘度が、スパゲッティとの絡みを非常に良くしていた。
だから、このカレーは辛味も絡みもバッチリってこと。笑
素敵な修行となった。
当然、午後の仕事はスイスイはかどった。
あざっす!あざっす!あざっす!
There was spagetti at our worksite restaurant. In the lunch time I went there and took spagetti but not meat sauce. I put the instant curry on it. It became curry spagetti. It was rather better than I had thought before eating. Really it was good. I was satisfied. Thank you very much.