仏太と魯人(香州)

仏太はフルネームを登呂・光・仏太という。
仏太のプロフィール参照。)
カレー修行を生業としていて、その活動をサイトやこのブログにまとめている。
十勝に来て、仏太の中で覚醒した達武・魯人は、主にカレー以外のB級グルメを担当している。(笑)
魯人のプロフィール参照。)

外観
札幌で中華料理というと、かなり多くの人が知っていると思われる香州
ふりがなで「かしう」と書かれているので、「かしゅう」と読むのだろう。

ピータン
ピータンはくどくなくて、あまり臭くない。
最初に食べたときの衝撃は凄かったが、慣れるとこういうものは美味しいものだ。

八宝菜
八宝菜はあんかけが好きだ。
勿論、具材である野菜なんかも好きなのだが。

春巻
春巻も中華料理としては定番の一つだろう。
ここのメニューはかなり豊富で、選ぶのに迷うくらいだ。
そして、出たものはどれも美味しかった。

そんな中、メニューに気になるものを二つ見つけて、どちらも頼んでみた。
中華風チラシかけご飯・・・・ん?名前が中華ちらしに似てる。
中華ちらしなら是非食べてみたいものだ。
裏仏太である達武魯人が強く願った。(笑)
魯人のB級グルメ紀行参照。

中華ちらし
持ってきてくれたときに
はい、中華ちらしです!!!
という言葉と、その見た目に、心が躍った。
なるほど、中華料理のムースーローを土台にしたパターンの中華ちらしだ。
(帯広だと春香楼美麗華がそれにあたる。)
うん、美味しい。

中華風チキンカレー1
そして、最も興味を惹かれたのは中華風チキンカレー
スープとザーサイがついてくるのが中華風だ。
これだけでお腹いっぱいになりそうなのだが、さんざん色々なメニューを食べてしまっている。
やばいぞ、これ。(笑)

中華風チキンカレー2
一見普通のルーカレーを中華のお皿に入れたのかな、とも思えるが、
ルーはあんかけのカレー味と言ったところで、
辛さもそれなりにあり、程よく美味しくいただけた。

中華風チキンカレー3
具はチキン以外に、タマネギはネギが入っていて、
シンプルながら、ごろごろと入った感じで、存在感があった。
このカレーはまた食したくなる味だ。

一度で二度美味しい修行場、紀行場。
仏太も魯人も満足した一時だった。

I went to Kashu in Sapporo to eat lunch. There were chuka-chirashi and chinese style curry rice. I like both.

香州
札幌市中央区南3条西4丁目西向き
011-231-5688
11:30-22:30LO (日-22:00LO)
月曜定休