カレー修行(十勝)

以前結構使わせてもらっていたのに、
21年8月1日の日記「見栄とか意地とか(ライオンのいえ、クックチャム春駒通り店)」
21年9月4日の日記「安堵(クックチャム春駒通り店)」
21年9月5日の日記「日曜日のあるパターン(BELIEVE、クックチャム春駒通り店)」参照。)
最近すっかりで、忘れる間際までいってしまっていた。
今回たまたま春駒通を通ったら、
クックチャム春駒通り店が目に入って、
速攻でハンドルをきっていた。
駐車場に運良く入れた。
人気で入れないことも何回か経験している。

北海道スパイシースープカレー1
クックチャム春駒通り店で買ってきた
北海道スパイシースープカレーを中心に夕食を頂く。

北海道スパイシースープカレー2
優しい味のスープカレーだ。
野菜がたっぷりとチキンも入っている。
また、茹で玉子も入っているのが嬉しい。
心温まる
スープカレーはいつもあるわけではないので、
今回ゲットできてラッキーだった。

記憶にはあっても、何かきっかけがないと思い出せないこともある。
条件反射的に思い出すこともある。
強い印象、強烈な経験で忘れられないもの・コトもある。
人間の脳の容量は思った以上に大きいようだが、
それでも使い方で小さかったり、大きかったりする。
いずれにしても必要なことはつながるようにできている気がする。
何か宗教ではないのだが、神様の御心のままに

I drove on Harukoma Street and found Cook Cham Harukoma-dori branch. I went there with my wife. We bought some foods. One of them were soupcurries, Hokkaido Spicy Soupcurry. We ate them for dinner. They were so good. Thank you so much.

クックチャム春駒通り店
帯広市西18条南4丁目43-5
0155-67-4799
https://cookchum.co.jp/
10:30-19:30
日曜定休(祝日営業)

カレーgo一緒,カレー修行(十勝),カレー手作

カレー1
朝食は、概ね、パン、野菜、フルーツ、スープ、ヨーグルトあたりだ。
健康的に優雅に頂く。笑

カレー2
んで、今回のスープはカレー。
なんとなく気づいていたと思うけど。笑
そう、カレーは飲み物だよね。笑
スパイス野菜カレーだ。

カレー3
おっと、なんとなく気づいちゃった人もいると思う。
そう、昨日まで頂いていたスパイス野菜カレーだ。
三部作で終わりのはずだったのに、スピンオフ?
22年8月30日の日記「主役のスパイス野菜カレー」
22年8月31日の日記「適役のスパイス野菜カレー」
22年9月1日の日記「脇役のスパイス野菜カレー」参照。)
御利益のスパイス野菜カレーってことで。笑
当然、美味しく頂いた。
そして、今回のスパイス野菜カレーは本当にこれが最後。
名残惜しくも感謝してしっかり食しきった。
いや、飲みきった。

スープカレー1
で、職場の職員食堂でランチはスープカレー
ラッキー。
いつも月ごとのメニューはチェックするのだが、
だいたい全部を覚えてられるわけではなく、
当然今回も直前まで忘れていた。
あ、仕事が忙しくて、一生懸命だったってことにしておいて。笑
あ、そうだ、本当に忙しかったんだ。笑

スープカレー2
スープカレーは(も)自分でよそうセルフサービスだ。
だから、見栄えがイマイチ。
そう、言い訳しておく。
でも、美味しいのだから良しとする
ただ、某御大曰く「美味しいものは美しく、美しいものは美味しい」と。
いわんや、如何に。笑

スープカレー3
珍しく、久し振りに、スープをよそう前を撮っていた。
ヤングコーンナスオクラ南瓜チキンということで、
チキン野菜スープカレーということになる。
ただ、メニュー名はシンプルにスープカレー
美味しく満足に頂いた。

今日、朝も昼も素敵な修行
そして、充実した仕事っぷり。笑
しかし、きっと午前の仕事の頑張りは、
朝食のスパイス野菜カレーのおかげだし、
午後の仕事の踏ん張りは
ランチのスープカレーによるものだ。
あざっす!あざっす!あざっす!

参考ブログ
山茶花六十郎が行く

カレー修行(十勝)

月曜日、海の日で世間一般的には休み。
しかし、休日(日曜祝日)は日本では
3割位の人が働いているのだとか。
仏太も休日出勤することあるなあ。
仕事の休日は、例えばお店だと、
定休日が土日だったり、平日だったり、
そのお店毎に違うので、
その定休日に営業をすると休日出勤というのだろうか?

外観
水曜、木曜定休のカレーリーフへ行った。
土日祝日もやってくれているのがとてもありがたい。

サラダ
まずは日替わりサラダを頂く。
野菜は好きだし、まず食事に最初に頂く。
なので、こういうガッツリと頂けるのは更に嬉しい。
これだけ緑が中心で、ある意味モノトーンな感じ。
多種類の野菜やりんごも入っている。
そう青りんごだ。

スープカレー1
今回はインド風カリーのチキン野菜のカリーにした。
インド風はトマトとヨーグルトがベースのサラサラカリーだ。
ライスは少なくしてもらった。

スープカレー2
インド風の場合、スープ(ルー)にトマトが使われる分、
赤みを帯びた色になる。
まあ、オレンジというのだろうか。
で、それだけでも美味しいのだが、
辛さを足すと更に好みになる。
卓上にスパイスがあるのでプラスする。

スープカレー3
インド風チキン野菜のカリーに元々ほうれん草が入っているが、
更にトッピングの形で増量してもらった。
以前からここのほうれん草良いなあと思っていたのだが、
増量することを思いついたのはつい最近だった。
まあ、慣れがあるとそんなものだ。

スープカレー4
彩り豊かな野菜類の隙間から
程よくしっかりと調理されたチキンが顔を出している。
弾力があり、旨味が閉じ込められている。
食しやすい大きさにしてくれているのも良い。
野菜類も丁寧に仕上げられているので、
スープとも合うし、極論、それだけでも美味しく頂ける。
しかし、カレー修行者だから、カレーの具材として頂く。笑

スープカレー5
そして、インド風に入っているトマト
これはそのままスープと一緒に頂くのも良しだが、
仏太は最近、半分くらい食したら、
後は軽く潰して、スープを更にトマト色に染める。
酸味が味変の元となって、違う美味しさを演出してくれる。
満足に修行させてもらった。
充実だ。

実はメニューがちょっと変わっていた。
概ね同じに見えるので、以前のものの記憶がしっかりしていなければ、
その変化には気づけないかもしれない。
壁に貼り紙で値上げをしたことが告知されていた。
だから、メニューも値段が変わっているのだ。

仏太はその時々で食すカレーが違うので、
実はあまり細かく値段は気にしてない。
だいたいこんなものだろう、と思っている。
カレーリーフは全般的に、安いイメージ。
コストパフォーマンスが物凄く素晴らしい
コストを極力まで押さえて、美味しいカレーを提供してくれているのだ。

だから、美味しいカレーを食すために、値上げはしょうがないと思う。
勿論、値上げ反対の人もいるだろう。
しかし、世界情勢を考えると、値上げはしょうがない。
だから、仏太は許容する。

しかし、その根源の1つである「戦争」は許容できない
戦争のために、巡り巡って物価が上がっている部分はある。
大国のごく一部のワガママのせいで、そうなるのは許しがたい。
人の命を何だと思っているのか。
そのうち罰が当たるので覚悟しておきなさい。

心の中で思うことしかできないが、
本人が目の前に来るようなことがあれば
(まあ、ほぼありえないのだが)
いいかげんにしろ!」と日本語で言ってやる!笑

カレーに限らず、様々なものが値上げラッシュだ。
しょうがないとは思う部分があるが、
これほど色々な物が値上がりすると、
総合的にやられてしまう。
ボクシングでボディブローがジワジワと効いてくるのに似ている。
我慢を強いられるが、でも、修行は大切。
修行場への恩返しはこういう時に、食し支えること。
できる範囲で。

I went alone to Kurry Leaf to eat dinner. I ate Indian style chicken vegetable curry. I thought it was soupcurry but a master said it was not. The curry was so good. I ate salad before the curry. It was good, too. It was monotonous the green. Chicken was grilled and vegetables were cooked very gentlly. There was a tomato in it. I ate a half of it and mixed another half into soup. Then the curry was changed to more tomatoful. I liked it, too. The prices of curries were up. But it couldn’t be helped. I thought it had such value of it. So I didn’t mind it. This time it was so a good austere training. Thank you very much.

カレーリーフ
帯広市西17条南5丁目8-103-101オーロラ175 1F
0155-41-0050
11:30-14:30, 17:00-20:30 (LO30分前)
水曜、木曜定休
参考:乙華麗様です!第14回

カレー修行(十勝)

スープカレー1
職員食堂が賑わっていた。
いつもいる人もいれば、あまり見ない人もいた。
それは食堂で、ということだ。
逆に言うと、それぞれの人から仏太を見たら、同様に思っただろう。
今日は人気のスープカレーだった。
ターメリックライスサラダフルーツと一緒にいただく。

スープカレー2
スープカレーは見えている分で、
茄子オクラヤングコーンが入っている。
スープで見ないところに、かぼちゃチキンも。
ああ、そうか、色々なことがこれと似ている。
見えていることもあれば、見えないこともある。
だけど、それを構成するということには変わりなく、
それらが全て合わさって、そのものとなっている。
今回の例でいうと、スープカレーは
茄子、オクラ、ヤングコーン、スープという見えている部分と
かぼちゃ、チキンという見えてない部分があるが、
それらが全て合わさってスープカレーとなっている。
それぞれの具材が美味しいとか言うことはできるが、
スープカレーとして総合的にも美味しい。
組織とかもそうだなあと思った。
更に大きいところでは、きっと世界もそうだよなあと思った。
争い、戦争をせずに、お互いに尊重しあうべきだよな、と。
改めて、スープカレーは世界平和の象徴になるよなあ、とも。
やはりスープカレーは素晴らしい

夜、久し振りに会う人や時々会う人と再会した。
久し振りに会う人でも、先日ライン電話などで話したりしているので、
物凄く遠いという気持ちではないのだが、
それでも直接会うのはかなりなものだった。
話題がカレーになった時、そういえばお世話になったなあと思い出した。
09年10月1日の日記「初横浜修行(CarriFe)」参照。)
また、聞き覚えのあるカレー修行場の名前が出てきて、
でも、自信がなかったので、その場でスマホで調べた。
10年10月15日の日記「オクシモロン(OXYMORON)」
19年10月27日の日記「静と動の鎌倉修行(かん太くん、ぺぺ)」
17年10月22日の日記「赤のち緑(ビストロべっぴん舎、オオドリー(鴻)神田駿河台店、サイノ本郷店)」参照。)
すると、うろ覚えが確信に変わったところがあった。
やはり前に行っていたところだった。
それは鎌倉にあるwoof cafeというところだったのだが、
12年程経った今でもやっているということがわかりなんだか嬉しかった。
woof cafeは昼間に行ったのだが、その日の夜は珊瑚礁に行った。
10年10月14日の日記「二組の夫婦に会う(woof cafe、珊瑚礁モアナマカイ店)」参照。)
珊瑚礁に連れて行ってくれたのが今日会った親戚だった。
調べるとなんと約12年ぶりの再会とわかったりした。
ブログ書いていて良かった。笑
カレーが繋いでくれた縁だ。

やはりカレーは素晴らしい

I ate soupcurry at our worksite restaurant for lunch. It was chicken vegetable soupcurry. It was good. Thank you. There were some vegetables in same soupcurry so it was the symbol of the world peace. I want to say strongly to the big man in the world they can learn important things from curry. Of course we can. But first leaders of our world shold know it. In the evening I went to Heiwaen Memuro with my wife and Parents. The guest were my wife’s cousin and her family. It was a special dinner. She and her husband talked to me about curry. Over ten years ago I ate curry with my wife and them in Yokohama. Curry conect human relations. Thank you very much.

カレーgo一緒,カレー手作

レッドカレー1
本日の夕食はお弁当、サラダ、納豆、オレンジと
レッドカレーがスープ代わり。

レッドカレー2
レッドカレーは今まで食してきて、
今回がラストとなる。
22年6月14日の日記「感謝のレッドカレー」
22年6月16日の日記「感激のレッドカレー参照。)
三部作の最後だから、感動のフィナーレと言うべきものだ。

家でカレーを食す時は、そのときだけでおしまいというのは少ない。
他の家庭は知らないが、そういう話はよく聞く。
だから、似たようなところは多いだろう。
日数が経つと、ちょっとずつ変化したりすることもある。
具を付け加えていったり、形態が変わっていったり。
カレーうどん、カレーグラタンなどなど。

が、そのまま同じでも全然OK。
何故なら、カレーは正義なので飽きることがない。
同じものを食すと飽きるという人は、
頭の中でそう思っているだけで、実際に食し始めたら、
ああ、やっぱり美味しいってなるはず。
文句言いたいだけ。笑

そう、カレーは美味しいから飽きることがない。
毎日同じカレーでも大丈夫。
むしろ翌日美味しい説があるくらいだから、
カレー自らが進化しようとして、変化しているのだ。

そんなわけで、本日のレッドカレー
三部作のフィナーレで感動のレッドカレーとなった。