‘カレー修行(道央)’ カテゴリーのアーカイブ

第1章 台湾旅行の始まり(Cobara Hetta新千歳空港店)

2019 年 11 月 1 日 金曜日

第1章 台湾旅行の始まり
慣れない海外旅行。
って何年ぶりだろう。
だいたい、以前のパスポートを無くして
新しく作る時に、以前のパスポート番号は?と聞かれ
正直に伝えたところ、調べてくれて、以前のがわかったようだ。
で、今回作ったナンバーは多分、以前と同じ番号なのだろう。

パスポートを作るのに写真がいるのだが、
メガネが反射していて却下になった。
休みをそんなに沢山は取れないから、
その場で写真を撮りに行った。
いやいや、こういう小さいハプニングは
話のネタになるのでいいのだが、
もっと大きなハプニングが起こった時に
対処できて、癇癪を起こさずにいられるのだろうか。
まあ、起こってもいないことを
悪く想像してもしょうがない。

また、本籍を証明する書類が必要なのは
役場で取れるから同じ日にやっちゃえ、と思って
行ったら、本籍があるところで取らないとならないと言われ、
その日に手続ができなかったということもあった。
ガビーン。
本籍は札幌なので、ネットを調べ、
区役所に電話して問い合わせ、
郵送で送ってもらうこととなった。
それで2週間ほど遅れた。笑
まあこのハプニングもそんなに大きくはない。
面倒臭さは結構なものだけど。

そんなこんなでやっと今日、十勝から新千歳空港へ。

多分、ちょっとおだっていた。
それから、もっと不安が強かった。
何か忘れ物をしてないだろうか?
まあ、パスポートとお金があればなんとかなる。
とはわかっていても、
どのくらいのお金が必要かわからないし、
一応調べてはいても、初めて行く国だ。
なんとも言えないというのが正直なところ。
なので、不安。

搭乗予定の4時間以上前に空港に到着。
チェックインしようとしたらカウンターが開いてない。
サービスカウンターで聞くと、
ガビーン、2時間前にならないとカウンターが開かないと。
モニターに出るのでそれを見て、と言われた。

何もすることがないので、プラプラする。
新千歳空港はよく使っていた。
といっても、しょっちゅうではなく、
札幌に住んでいた時は、基本新千歳だった。
かなり昔に海外に行った時も
新千歳から韓国とか、
新千歳→羽田→成田→海外とかだった。

だから、今回、十勝に移り住んで
初めての海外で、なんだかウキウキして
まあ、おだっていたんだろう。笑

初めてか、それに近い状態で、
新千歳空港の国際線ターミナルを見て歩く。
社会見学みたいで面白い。

さて、ランチをどうしよう?
おそらく機内食出るんだろうけどなあ。
色々と迷った末に、国内線ターミナルの
どこかで食事をいただくことにした。

あ、そうか、今更だが、
この後はしばらく修行しないことになると思われるので、
ここで修行しておかないとならないかもしれない、と
不意に修行者の血が騒ぎ出した。笑
とはいえ、今回旅行について調べた時、
このランチのことは全然頭になかった。
すなわち、予習なしでテストに挑むようなものだ。
(そんな大袈裟か?笑)

が、修行をするとなるとだいたい範囲は狭まる。
豚丼はパス。
長蛇の列のラーメンもパス。
レストランか洋食屋かカレー修行場か。

外観
選んだのはフードコート。
Cobara Hetta新千歳空港店が入っている。
経営的な問題なのだろうか?
そのブース、韓国料理店と一緒になっていた。
他のブースは、うどん屋とかジンギスカン屋とか
一つの店が一つのブースを使っていたが、
そこだけ、カレー(インドカレー)修行場と韓国料理店のシェアだ。
シェアは別にいいのだが、組み合わせが面白かった。

そして、嬉しいことに、そのカレー修行場列ができていた。
並ぶのは好きなわけではないのだが、
他にも色々なお店が並ぶ中で、
列を作っているのはこの修行場だけなのだ。
しかも、隣の韓国料理の方にはその時は誰も並んでなくて
(その前に注文していた人はいた)
カレー修行場だけが人が並ぶという嬉しい状態
そう並ぶのは好きじゃなくても、
カレーが多くの人達に認められているというのが
とても嬉しいことじゃないか。
しかも並んでいる間に注文するメニューをゆっくり選ぶことができた。

大荷物を置いてソファのような席に着いて休んだ。
出来上がったら鳴るという携帯ベルを持たされた。
程なく、豪快な音が鳴り出した。
なんとなく恥ずかしい。
ああ、止め方がわからない。

2種カリーとナン1
選んだのは2種カリーとナンだ。
カリーは6種類から選ぶことができた。
これ、色々食したい人にはとても嬉しい。
もちろん、全種類は無理なので、2つ選ぶことになる。
ラムカリーとナスキーマカリーにした。

2種カリーとナン2
得てしてこういうところのキーマカレーは
しょっぱいイメージがあるのだが、
ナスキーマカリーは大丈夫だった。
想像していた北インド系よりも
マイルドで旨味があった。

2種カリーとナン3
そして、ラムカリーは非常に香りが高く、
ああ、ラム!!!って感じ。笑
そして、カルダモンシードを見つけて、
その爽やかさに感動した。
ラムとも合う。
途中で次元の違う刺激が口の中に広がった。
あ!
ああああ・・・
これ、フェンネルでしょ!!!
正直こんなにはっきりとスパイスを感じるカレーって
北インド系ではあまりお目にかかったことがない。
いや、舌にかかったことがない。
しかも、フェンネル好きなスパイスだし。
なんだか幸せだ。
そして、この後数日、修行断ちすることになることを
この時点ではすっかり忘れて、しっかり堪能した。

あ、ナンは並んでいた時に目の前(厨房)に
タンドールがあり、そこで作られていた。
やはりタンドールで作った方がいい。
ふんわり部分とパリッとした部分と混在している。

しかも値段が安い。
色々な意味で満足にいただいた。

某テレビ局の人達が同じように注文して
席についていた。
ふふふ、やはりカレーか。
流石、テレビ局の人達はわかっているよねえ。

周りを見渡すと、JK(だろう)3人が
楽しそうに喋りながら、
やはりカレーを食していた。
そうそう、君達の選択は正しいよ。
未来は明るいね。

時間に余裕はあるが、チェックインカウンターへ向かうことにした。
そして、テレビ局の人達をふと見ると・・・
あれ?
なんだ、食べているのはビビンバか!
石焼きビビンバ!
カレーじゃないんだ。
うーん、そんなんじゃ視聴率取れないよ!笑

完全におだってる・・・・・

Cobara Hetta新千歳空港店
千歳市美々新千歳空港国内線ターミナルビル3F
0123-46-2910
http://www.new-chitose-airport.jp/ja/spend/shop/s108.html
http://www.eirin-fukuju.co.jp/
10:00-20:30 (LO20:00)
無休

参考サイト
新千歳空港ターミナルビル
UHB 北海道文化放送

次章 第2章 エバー航空

19年11月1日「移動〜台湾旅行1日目」
台湾旅行 大目次

定番コース2日目(ルウォント)

2017 年 6 月 11 日 日曜日

朝食はホテルで。
これもバイキングなのだが、
昨夕とは全然メニューが違っている。
まあ、当たり前っちゃあ当たり前なんだが。笑
ただ、朝食を食べられる場所が拡大していた。
どちらの会場に行っても同じものを食べられます、
って説明を受けたけど、昨日と同じ方にした。笑

朝食1
すると、直ぐにチキンカレーを見つけた。
昨日よりずっと写真写りがいい。笑
今回も一通り見回って、だいたい目星をつけた。

朝食2
で、こんな感じ。笑
ちなみに右に写真が
切れているのは味噌汁。
欲張りなので、だいたい和洋折衷となる。

朝食3
実はホテルで食べる朝食バイキングの時はおかゆにすることが多いのだが、
今回はチキンカレーがあるということで、おかゆではなく、ライスにする。
ちなみに、写真左にちょこんとのっているのはキッシュ。笑
単に食べたかっただけ。笑
このチキンカレー甘めだが万人受けしそうないいお味。
よっぽどのカレー嫌いでなければ、普通かそれ以上に食せるだろう。
仏太もガツガツといただいた。

朝食4
以前なら、ガバガバ取っていたものも、
少しずつの量を、沢山の種類取ることで
色々な味や色を楽しむことができる。笑

朝食5
サラダ大好き。
だいたいおかわりする。

朝食6
カレーライスを食べているくせに、
ご飯(ライス)に添えるものを取ってしまう。
好きなものばかり。

朝食7
温泉だもの温泉玉子はいただかないと!
チキンカレーに乗せて、親子カレーにすべきだったと、今更思うのだけど、
まあ温泉地で温泉玉子を楽しむという目的が達成された

大湯沼1
ホテルをチェックアウトした後、登別温泉周辺の散歩に出かけた。
地獄谷に向かう道の途中に塚?があった。
左に美味求真というのが見える。
なんかいいかもなあ、など食に関することは
ついつい目が行ってしまう。
いやらしい目ではない。笑

大湯沼2
地獄谷入り口に鬼っこトイレというのがあった。
男女を示す絵も可愛い。
ここで用を足して、散歩へ向かう。

大湯沼3
昨日、地獄谷は見たので、今日は登山?笑
結構な坂道を登ると、じんわりと汗が出てくる。

大湯沼4
途中の景色がなんとも言えず良い。
昔風に言うなら、いとをかし、だ。
(いつまで遡るんだ?笑)

大湯沼5
たどり着いたところに奥の湯という
熱々と思われるお湯が湧き出ているところがあった。
確かにこういうのを見ると、地獄を彷彿させる気がする。

大湯沼6
今回の散歩の目的地は大湯沼だった。
坂を上下してたどり着いた時は満足感。
湯気が凄い。
戻る時は別の道を行った。
車が通る舗装道路で帰ったのだ。
と言いながら、途中で脇道にそれて行ったが。笑
結構いい運動になった。
しかし、普段からある程度の運動をしていると違うんだろうなあ。

運動の後は、そろそろいい時間となり始めていた。
駐車場から車を出し、名残惜しさを感じながらも、
徐々に帰路につく。

高速道路に入り、白老、苫小牧、千歳と進んでいく。
道東道に入り、追分ICで降りた。
慣れた道順に、途中で高速を降りても、
疑問符が出てこない。笑

外観
そう、ルウォント再び、だ。
(仏太は2回じゃないけど。笑)
素敵なシチュエーションと素敵なログハウス。

ラッシー
程よく暑いのと、朝の運動が効いている。
喉の渇きにバナナラッシーをいただいた。
英字新聞のランチョンマットが懐かしく感じられた。

スープカレー1
今回はカシュナッツとトマトのスープカレーにした。
チキンベジタブルなのだが、スープが違う。
具沢山で野菜たっぷりは変わりない。

スープカレー2
ターメリックライスを口にした時に、
過去の記憶が蘇った。
そうそう、ここのライスって、とてもスープカレーに合っている

スープカレー3
ライスとスープを一緒に食したり、
ライスを食してからスープを飲んだり、
野菜とスープを一緒に食したり、
チキンをがぶりとしてからスープをすすったり。
カシュナッツとトマトのスープもいい。

とても満足して、安全運転で帰ってきた。
なんまら楽しかった。
あざっす!あざっす!あざっす!

This was the birthday party tout for our parents. Tour to Noboribetsu Onsen was so pleasure. I had several kinds of foods for breakfast including curry. They were all good. After checking out we went to Ohyunuma on food. I was tired because of walking up and down and felt so nice.
We went back to Tokachi by car. On our way we went to Luont to eat soupcurries for lunch. It was so good. Our parents, my wife and brother enjoyed soupcurries, too.
It was a happy time to spend. Happy Birthday our Parents.

ルウォント
安平町追分緑が丘114-13
0145-29-7800
11:30-14:30(LO14:00), 17:00-20:30(LO20:00)
火曜定休

参考サイト・ブログ
第一滝本館
14年6月7日の日記「サプライズ(SONTOKU)」
15年6月14日の日記「網走(木多郎網走駒場店)」
16年6月11日の日記「お祝いしながら(伊とう)」
16年6月12日の日記「やはり幸せなカレー(ぴーべりー)」
17年6月10日の日記「登別温泉」

登別温泉

2017 年 6 月 10 日 土曜日

登別温泉に行った。
ものすごく久しぶりだ。
最初40年ぶりかと思っていたら、
着いて色々景色を見るうちに
約30年ぶりということがわかった。
あ、年齢が・・・・・笑

マサマンカレー
ドライブ担当なので、朝しっかり食す。
マサマンカレーチキンだ。
やはりカレーでパワーを補充。

今回は総勢5人で楽しむ。
高速に乗って登別まで。
雨が降っていて今回はパークゴルフは断念。

ランチはそばと決まっていいる。
このメンバーではパターン化されている。
だが、それがいい。
一直庵が臨時休業だった!
残念!

気を取り直して、室蘭街中の方へ。
とはいっても、正確には東室蘭かな。
次の候補に挙げていたお店に上手い具合に入ることができた。

外観
馳走という蕎麦屋は東室蘭駅の近くにある。
以前このあたりを歩いている時にここを発見したことを思い出した。
が、かなり前だ。
タイミングよく駐車場が空いて入ることができた。
中に入るととても綺麗で、おそらく改装したのだろうなと思わせた。
席もちょうど空いていた。
そう、激混みなのだ。

冷かしわ1
蕎麦に関しては、カレーほどのこだわりはない。
カレーそばとかカレー南蛮があればそれを注文する。
しかし、今回はなかった。
メニューを見て、結局貼り紙のあったものにした。
冷かしわだ。

冷かしわ2
ナスチキンが油で揚げられていて、
蕎麦のさっぱり感と対照的でいい感じだ。
そこに海苔が惜しげもなくかかっている。
まあ、言ってみれば、和で洋をサンドしてるっていうところか。
(全然言ってみればではない。笑)
ざるそばの間(ノリと蕎麦の間)に油ものが挟まっている。
これ、実はかなりいける。
大盛でもよかったな、と思ったくらいだ。
だが、この後はまだ長いので、お腹いっぱいで
眠くなったらやばいから、これで良かったのだと思う。

外観
道の駅だて歴史の杜に行った。
ここは以前に来たことがなく、
評判を聞いて一度行ってみたいと思っていた。
今回のメインは登別温泉だが、
室蘭や伊達は車で直ぐというのはわかっていた。

中1
産直市場があり、地元の農家さんが作った沢山の野菜が売られていた。
印象的だったのは極太のごぼう。
これだけの太さは今まで生きてきて一番太いと思う。
直径4cmくらい。
この産直市場の充実度は、
去年行った恵庭の道の駅と似ているなあと思った。

中2
Wi-radioというコミュニティFMのサテライトスタジオがあった。
行った時は放送をしてなかったが、
やはり自分がラジオで喋らせてもらっていることを考えると
ついついこういうところにも目が止まってしまう。
こういったところも恵庭と似ているなあと思った。

ハンサム食堂Cafe
ハンサム食堂Cafeというのがあり、
そこで休憩。
他にも幾つかお店が連なっていて
オープンスペースでテーブルと椅子がたくさんある。
コーヒーハンサム焼きというお焼きをいただいた。
この5人組の旅行は、蕎麦、パークゴルフ、カフェなどが定番となりつつある。
今回は生憎の天気でパークゴルフはなかったが。

他に、パン、温泉、スープカレーが付け加わるのも毎度のこと。笑
狙っていたパン屋の1つモリブロートが道の駅近くだとわかり、直行。
やはり人気のようで、かなりのものが売り切れていた。
素敵な地元のおば様の行動が面白かった。
これも旅の醍醐味?笑

豆の文志郎という納豆専門店があるという情報を聞きつけていた。
これは面白そうと行ってみた。
すると、確かに納豆だらけ
壁の一部を上手く本棚にしていて、そこには納豆の本ばかり。
色々な種類の納豆が売っていて、わらに包まれたものもあった。
自分のお土産にそれを1つ買った。

いい時間になって、ホテルへチェックインした。
さすが温泉街のホテル。
広い!
ちょっと休憩したら、折角なので散歩しようということになった。

地獄谷1
ホテルからちょっと行くとがいた。
さすが地獄谷がある登別温泉だ。

地獄谷2
地獄谷とは・・・・・
硫黄の匂いが立ち込める、緑の少ない凸凹なところ。
温泉玉子作っているかなあ、と結局食べ物のことを考える自分。笑

地獄谷3
あ、ホテルを背景としてこんな写真も撮れるんだ。
なんだかちょっと感動。笑

閻魔大王
地獄谷を満喫したら、温泉街の商店街に行った。
時間的にちょうど閻魔大王のパフォーマンスがあるころだ。
雨が降ってきて、雨宿り状態で見ていたら、
荘厳な音楽と閻魔大王のセリフが流れ、
この大王が動いたのだった。
人々は思い思いに写メしたり、ムービーを撮っていた。

雨で冷えた身体を温めるのには、温泉が一番。
ホテルの温泉でゆったりする。
温泉はとても広く、色々な種類の温泉があった。
外の景色も見ることができて、
さっき地獄谷の方からホテルを見ていたのと
逆サイドから地獄谷を見るっことができた。
露天風呂では、お酒のサービス(といってもお金は払う)があり、
湯船につかりながら升酒を楽しむということができた。
温まってお酒を呑んだら凄く酔っ払うのかと思ったらそうでもなかった。
そして、意外と揺れているのだな、と気づいた。
あ、酔っ払って自分が揺れてる、ではなく、
お湯がゆらゆらしているってことね。笑

外観
身体がゆったりリラックスすると、お腹が空いてくる。笑
原始林というところで、夕食バイキング。

食べ物1
当然、色々あるものから好きなものを好きなだけ選んで食べるスタイル。
最近、食べ過ぎを防ぐために、まず最初は一通り見る。
後から後悔しないように、食べられるものを食べられる量だけ、
それを確認するために一通り見て回る。笑
若い時なら無計画に好きなだけ取っていたけど、
今はそれほどは食べられない。

食べ物2
ドライカレーがあった。
が、写真がとても下手くそ。
悔しい。
カレーは綺麗に撮りたい。

食べ物3
ご当地グルメ登別地獄焼きそばも同じような色に見える。
ますます悔しい。笑

食べ物4
で、取ってきたらこんな感じ。笑
え?無計画に食べているんじゃないかって?

そ、そ、そんなことは、な、な、ないっす!

食べ物5
ドライカレーはしっかり黄色。
オレンジではない。笑
程よいお味は多くの人を魅了しそう。
ってことは、仏太的にはもう少し辛い方がいい。
しかし、バイキングで他にも色々いただくので、
味はこれだけ特化しなくてもいい。笑
(どっちなんや?笑)

食べ物6
登別地獄焼きそばは、名前と色からとても辛いのかと思ったら、
そうでもなくて拍子抜けしたが、やはりたくさんの人に
食べてもらおうと思ったら、そのくらいでいいのだろう。
キムチ焼きそばというイメージ。

食べ物7
で、ふと気づいた。
ピンク・・・・・5色そろう。笑
カレー刺し身ってどうよ、って思われるかもしれない。
仏太もちょっと思ったかもしれない。笑
まあ、ドライカレーも刺し身も好きだから。笑
こういうことは、バイキングじゃないとできないからね。(言い訳。笑)

I went to Noboribetsu with my wife, brother and parents. This was the tour of parents’ birthday celebration. For lunch we ate soba at Chiso in Higashi Muroran. It was good. Then we went to Date road station, MORI Broat and Mame no Bunshiro. At last we reached at a hotel. We enjoyed hot springs and dinner. There was dry curry in dinner. I was satisfied.

馳走
室蘭市中島町3丁目6-9
0143-45-6208
11:30-14:30
月曜、第3火曜定休(祝日営業翌日休み)

モリブロート
伊達市錦町18-12
0142-82-3511
https://www.facebook.com/moribrotmoribrot/
http://blog.mushanavi.com/morib/
10:00-17:00
日曜、月曜定休

豆の文志郎
登別市幌別町4-12-1
0143-85-2167
http://bunshiro.jp/
9:00-17:30
無休

参考サイト・ブログ
道の駅だて歴史の杜
第一滝本館
週末ヒロイン ももいろクローバーZ
14年6月7日の日記「サプライズ(SONTOKU)」
15年6月14日の日記「網走(木多郎網走駒場店)」
16年6月11日の日記「お祝いしながら(伊とう)」
16年6月12日の日記「やはり幸せなカレー(ぴーべりー)」

いっきとうせん(一騎)

2017 年 4 月 29 日 土曜日

おお!
なんと!
道の駅はもう終わりか!
しかも、後から調べたらフードコートは更に早くに閉まるってか。

ちょっと迷ったが、カレーじゃなくてもいいか。
お腹すいたし。
友達は別にカレーでなくてもよさそう。笑

ってことで、帰り道の途中にあるラーメン屋一騎に入った。
ここは前から見ていて、知り合いが美味しいと言っていたのを思い出したのだ。
カレーラーメンがあるかわからなかったし、
店構え的になさそうな気がしていたので、それほど惹かれてなかった。
が、今回はラーメンを食べるってことでいいやと思った。
また、友達はラーメン好きらしく、笑顔でオーケーしてくれた。
笑顔だったのはラーメンではなく、ももクロのことを考えていたからかもしれない。笑
仏太もまだ興奮状態で、すっかり外観写真を撮るのを忘れてしまった。

説明
名前の由来は
一騎で千人の敵に対抗できるほど
強いことを表した言葉
「一騎当千」からきており
並外れた能力、技術を志す
と言う意味です

素敵なコンセプトだ。

メニューをじっくり見た。
当然カレーがないか探したのだが、
それは半分以上諦めていたので、
サイドメニューから何か追加しようかと思っていた。
友達と一緒にシェアできるからそれがまたいい。

カレーラーメン
すると、メニューの中にカレーラーメンを見つけた。
小躍りしている心をあまり表面に出さないようにした。
何せ満員の他の人達が一斉にこっちを見ると恥ずかしい。
煮玉子をトッピングしてもらった。
ちなみに、ここのカレーラーメン、味噌塩醤油の3つから選ぶ。
仏太は塩でいただいた。
しおりんが好きだからってのもあるが、
元々ラーメンは塩派。
だから、カレーラーメンがなければ、塩ラーメン系にするつもりだった。
が、友達がたのんだちゃっちゃ醤油ってのが一番人気のようだ。
満員の店内から注文の声はそれが圧倒的に多かった。
でも、このカレーラーメンで満足。

何よりライブで楽しませてもらったのが大きいと思う。
やっぱ、ももクロは凄い。
幸せな気持ちにさせてくれる。
ももクロに感謝。
友達に感謝。
あざっす!あざっす!あざっす!

仏太は今回のライブ、チケットの抽選は外れたのだが、
友達が救ってくれた。
友達が当たって席2つをゲットしていたので
その1つを譲ってくれたのだった。
仏太が車を出して千歳往復をするという条件で。
お安い御用だ!
今回のチケットは推定6〜10倍と言われていて、
いつも以上に外れ祭りだったようだ。
その中当たった友達は凄い
とても喜んでいた。
まさに当たったことを喜ぶ「一喜当選」だな。
お後がよろしいようで。笑

I enjoyed a live of Momoiro Clover Z in Chitose. Its title was Seishun. It was a great live. After a live I went to Ikki, a ramen shop, in Chitose with my friends. I ate curry ramen and gyoza. They were good. I was so satisfied with today’s all ivents. Thank you so much, my friend.

らーめん一騎
千歳市花園3丁目7-18
0123-23-7000
http://www.r-ikki.net/
11:00-24:00
無休(年末年始休み)

参考サイト
サーモンパーク千歳
週末ヒロイン ももいろクローバーZ
らーめん泰我

発見(ルウォント)

2016 年 10 月 23 日 日曜日

あの素晴しい愛をもう一度
という曲をもじってタイトルをつけたつもりだったのが、
2016年、すなわち、今年の10月8日のブログだ。
16年10月8日の日記「あの素晴しい味をもう一度(丸福)」参照。)
タイトルはあの素晴しい味をもう一度(丸福)なのだが、
その最後に、BGMはあの素晴しい愛をもう一度。笑とまで書いた。
で、最近になって、発見してしまった。
DJみそしるとMCごはんのジャスタジスイというアルバムの中に
あの素晴しい味をもう一度というのがあった。
しかも、自分で買って持っている。
かなり悔やまれる・・・・・
それにしても、すっかり忘れていたなあ。苦笑
発見しちゃったなあ。笑

さて、人並みに親への感謝の気持ちを込めて、
1泊旅行に来ている。
札幌のホテルで朝食をいただく。
旅に出たときは、宿泊プランの中に、食事を入れることは少ない。
素泊まりにすることが多いのだ。
しかし、親がいるのでそうはいかない。
また、場所によっては素泊まりプランがないこともある。
今回は札幌東武ホテル
朝食会場はとても混んでいた。

ホテル朝食1
よくあるバイキング(ビュッフェ、ブッフェ)スタイル。
色々なものを好きなだけ取れるのが嬉しい。
しかし、食べすぎないように注意しなければならない。

ホテル朝食2
発見!
スープカレー見っけ!

ホテル朝食3
そりゃ当然いただくよね。
横に温野菜があって、それを具とすることができた。
ブロッコリーカリフラワーというちょっと不思議な組み合わせ。
もこもこしているという意味では似ているが。

ホテル朝食4
お代りしちゃった。てへぺろ。
更にオクラ納豆もトッピング。
大満足。

ホテルはチェックアウトが11時。
10時のところが多いが、最近11時のところも増えてきた。
急いでチェックアウトして、色々なところを回る予定なら、
チェックアウトが10時でもかまわないのだが、
ゆっくりとする旅の時はチェックアウトが11時だと非常に嬉しい。

1泊だけで本日帰るのだが、
高速道路を車を走らせ、追分ICでおりた。
???の両親。
ちょっと一般道を行き、不意に左折。
勿論、安全運転で。
「え?どこ?」
って言っている間に、看板が見えた。

外観
この前来た時はなかった看板ができていた。
16年8月28日の日記「第2の人生(ルウォント)」参照。)
ルウォントに再訪。
両親を初めて連れてくる。

ポークビンダルー1
まだメニューに載ってないけど
新しいメニューがありますよ
、と教えてもらった。
それがポークビンダルーだ。
両親は2種類あるスープカレーをどちらも頼んで分け合っていた。

ポークビンダルー2
え?野菜たっぷりで、とてもそうは見えない?
ルウォントは野菜をふんだんに使ってくれる。
スープカレーと同じようにポークビンダルーにも野菜を入れてくれている。
普段、インド料理系の修行場でいただくことができるポークビンダルーは
原則ルーの中の具材はポークのみだ。
だから、この野菜たっぷりの状態はルオゥント風と言っていいだろう。
野菜好きとして嬉しい限りだ。

ポークビンダルー3
あ、ポーク発見!
凄い!
殆ど見えないくらい野菜で隠れている。
でも、後からゴロゴロと出てきて、やはりポークメインだというのがわかった。
そして、相変わらずの美味しさ。
実はこのタイプ、チキンでもできるそうで、
チキンビンダルーという珍しいものがある。
次回はそれにしようかなあ。

今回は色々な発見があった、素敵な旅だった。

I ate breakfast at a restaurant in Sapporo Tobu Hotel. It was a buffe style. I enjoyed some kinds of foods. One of them was soupcurry! I was so glad to see it. It was rather hot, rather sweety. I was satisfied.
For lunch on our way to home we went to Luonto in Abira Town. We ate soupcurry there. I ate pork vindaloo. It was a kind of curry in some part of India. I ate it of Luonto style. There were many kinds of vegetables. I was so satisfied with its taste and vegetables and pork. It was good.

ルウォント
安平町追分緑が丘114-13
0145-29-7800
11:30-14:30(LO14:00), 17:00-20:30(LO20:00)
火曜定休

参考サイト
札幌東武ホテル