あららは呆れた時と感嘆の時

張り切っているなあ、そう思ったのは仏太だけだろうか?
あの人が言っていたことが徐々にわかってきた。
というか薄々気づいていたんだけど、はっきりしたきたというか。
前に、ちょっとしたことで、「あっ!」と思ったことがあった。
それはどういうことか知らないからという発言でしょうがないとも思ったが、
あ〜、そういう正論はいらないと、心が閉じる音がした。笑
しかも、事情を知っている人が、またしても覆すような発言、というか
以前話したことは全く理解してないという発言をして、
その話に輪をかけて畳み掛ける状態となった。
なるほど、閉口するというのはこういうことだ。
ただし、口は呆れて開いていたが。笑
あらら、そうですかあ

今日のは越権行為じゃないかってのがあって、
それはともすればいい気になっていると捉えられかねないよ。
言葉で言ってもわからない時は力任せになっても知らんからね。
それは世界政治でも同様のことになっているよね。
(飛躍しすぎ)笑
暴力はいけないが、言ってもわからない時は
行動に出る必要がある。
繰り返すが暴力ではない。笑

腑に落ちないまま夕食となった。
今日はレトルトカレーを食すと心に誓っていた。
多分それは少なくとも昨日から。
もしかしたらもっと前からかもしれない。
そう、まだ天気が良いときからそう思っていた。

今日は午前中からが降ってきて、
しかも結構な風の強さ。
窓越しに見ているだけなので、
本当の寒さや辛さ、痛さをわからないが、
想像するだけで外に出たくなくなる。笑

そんな荒天の中、室内は穏やかだった、と言いたいのだが、
凪ではなく、程々波がある状態だった。
さて、これが大波になるのか、静まるのか。
はたまた、平衡状態になるのか。

箱館奉行所カレー1
そんな日の夕食は箱館奉行所カレーという
函館限定品のレトルトカレーだ。
函館の有名なレストラン五島軒から出ている。
パックの背面には、五島軒初代料理長の逸話が書かれていた。
こういう歴史を知るのも面白い。

カレーはきっと普通のレトルトだろう。
だから、こういう話を楽しむのも、変化があっていい。
などと高をくくっていたら、とんでもなかった。

あれ?ビーフカレーじゃない?
ん?ポークカレーでもない。
しかし、チキンという感じとは違うような・・・?

箱館奉行所カレー2
再びパッケージ背面を見る。
そう原材料名の欄だ。
なんてこった!
合鴨って書かれている。
しかも一番最初に。
あらら、合鴨かあ

それだけを確認して、普通のレトルトじゃないと知ると、
再びガツガツと箱館奉行所カレーを食しだした。

あれ?
もしかして、豆が入ってる?
レトルトカレーではかなり珍しいぞ。

またしてもパッケージを手に取る。
おお!
白いんげん豆と3番目に書かれているではないか!
なんてこった、もう普通って言ったことに平謝り。笑

これはいいお土産を貰った。
特別な限定品だ。
あざっす!あざっす!あざっす!

I ate an instant curry of Hakodate Gotoken. My friend gave it to me. It was duck and bean curry!!! Excellent! Thank you!

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