旅行,観光

第1章 日月潭
山茶花五十郎さん、りんごさんが観光案内してくれると。
ありがたい。
自分で行く場合、バスなりタクシーなりを駆使しないと行けない。
今回は車を出してくださった。
台湾は右側通行。
日本と逆だ。
バイク(原チャリ)が多く、運転が大変。
そんな感じで連れて行ってもらう。
あざっす!あざっす!あざっす!
車中でも色々な情報が提供された。
ん?と思ったら、カーステレオからももクロの曲!
え?実はモノノフ?
仏太のために用意してくれたと聞き、嬉しくなった。
いやあ、本当に感謝感激西城秀樹だ。

日月潭1
結構車を走らせてくれた。
日月潭という、おそらく有名な観光地に連れてきてくれた。
にちげつたんと読んでいるが、中国語ではリーユエタンのようだ。
(時々カタカナで発音を書くが、当然正確なものではない。笑)
りんごさんがガイド役で色々説明してくださった。
+後から自分でネットで調べた。笑
日月潭は台湾三大観光名所に選ばれている。
台湾南投県魚池郷というところ(台湾の真ん中くらい)にある台湾最大の淡水湖。
湖の北側が太陽の形、南側が月の形で、日月潭と呼ばれる。
周辺は緑豊かで、風光明媚
そうそう、風光明媚って言葉がとても似合っているところだ!
また、台湾の「国立風景区」にも指定されているそうだ。
台湾人も外国人(台湾から見て)も観光客が多い人気レイクリゾートとのこと。
実際に人が結構いた。
山茶花さん、りんごさんによるともっといるときもあり、
今日はまだ少ない方だと。

日月潭2
日月潭から見る夕日は特に絶景と言われ、台湾八景にも選出されているそうだ。
今回は思いっきり昼間に行ったが、それはそれでとても綺麗だった。
心が洗われる。
青空も綺麗かもしれないが、
ちょっと(だいぶ?)雲があるのも趣がある。
何かの古典風に言うとイトヲカシだ。
こういう景色を愛でるのも一興。
CNNが選ぶ世界10大サイクリングロードの一つになっていて、
確かにサイクリングをしている人をたくさん見た。
この坂は大変だよなあ、などと呑気に車に乗っている我々は
もう少し健康を考えるべきかもしれないが・・・。笑
湖周囲に道路があり、また遊歩道も別に設置されている。
ちょっと高そうだが、高所恐怖症の仏太でも歩けそうな気がした。
「気がした」だけで歩かなかったけど。笑

日月潭3
日月潭を背中に、道路を挟んで向かい側が文武廟
建物が荘厳。
流石だ。
おそらくほとんど観光客。
でも、きっと地元台湾の人もいるだろう。
台湾は過去の偉人を奉っているところが多いらしい。
「文」の神様である孔子と、「武」の神様である関羽岳飛とのこと。

日月潭4
天井の装飾に目を奪われた。
うわああ、凄い!
なんだか吸い込まれそうな気分にもなるが、
見惚れるほどの美しさを感じた。
奉るという意味でも畏れ多いのだと思う。
美術としても凄いと思う。

日月潭5
色使いがそれらしい。
金と赤とその他色々。笑
気持ちも引き締まるというもの。
おそらく孔子と関羽なんだろう。
三国志で有名な・・・のは、関羽か。
孔子を最初、孔明(諸葛亮)と間違えた。
それなら二人とも三国志だが。
孔子と言えば、肛門の充血という凄い弟子がいる人だな。
あ、違った、孔門十哲(こうもんのじってつ)だ!!!

日月潭6
おみくじらしきものがあるよと
りんごさんが教えてくれた。
コインを入れると人形が動いて
奥からおみくじを持ってきてくれて、
ぽとりと取り出し口に落としてくれる。
この動きが面白い。
観光地という感じだが、
観光だからこそこういうのも楽しみたい。
あ、ムービー撮ればよかった。笑

日月潭7
ロープウェイに乗った。
ちょっと違うところに行ける。
このロープウェイは一般と水晶の2種類がある。
英語でRegular CabinとCrystal Cabinと書いてあった。
値段は同じ。
水晶が人気アリで並んでいる。
水晶が推奨なのだろう。
しかし、あえてここは一般で!!!!!

日月潭8
とても素敵な景色は、ロープウェイからも見られた。
写真は相方か友達が撮ってくれたもの。笑
このロープウェイただ登るだけではなく、
アップダウンがあり、登ったり降りたりだ。
向こうの駅につくと、お土産が置いてあったりした。
観光地にありがちな光景。
こういうのも面白い。
お土産としてどんなものがあるのか偵察。笑
更に奥へ行こうと思えば、
真横に別のロープウェイが伸びていて、
そちらにはテーマパークがあるそうだ。
それはそれで面白そう。
高所恐怖症などの話題で盛り上がった。

日月潭9
帰りがけ、駐車場に向かうと街灯に気づいた。
街灯に太陽と月のオブジェが。
こういうのは地元の人にとってみたら
当たり前のようで日常だが、
観光客にとっては嬉しい。

参考サイト・ブログ
山茶花五十郎が行く
週末ヒロイン ももいろクローバーZ
日月潭(エアトリ)
日月潭の観光地全部行ってみた。行き方とか遊び方(PEACE DAY)
台湾3大観光地、絵画のような日月潭(リーユエタン)へ小旅行(どこいく?☓トリップアドバイザー)
ドラえもんの名前も!?台湾・日月潭「文武廟」は孔子と関羽が一緒の寺(LINEトラベルjp)
孔子の弟子3000人の中で最も優れた10人“孔門十哲”の人柄と功績
孔子の弟子トップ10とそれぞれのエピソード(歴史上の人物.com)

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旅行,観光

序章 言い訳していいわけ?
11月は1日から6日まで、遅れた夏休みを取り、仕事は休み。
で、10年以上ぶりに海外へ行こうと思い立ち、
友達の住むところに遊びに行こうと考えた。
連絡を取り、打ち合わせをして、その時がやってきた。
台湾と決めた時に、しばらく修行はなしだな、と思った。
だから、初日の昨日、11月1日は、日本を出る直前の食事に
カレーを選ぶことはある意味必然だったのかもしれない。
19年11月1日「第1章 台湾旅行の始まり(Cobara Hetta新千歳空港店)」参照。)

いや、しかし、元々の予定では、
出発当日でさえもカレーがないことを考えていた。
むしろ、カレーなしをどう過ごすか楽しみだった。
現在、日本にいても、カレーを食さない日がある。
それはこのブログを見ていただいている方にはわかることだろう。

だから、数日カレーなしもありだし、
それはそれで構わないと思っていた。
むしろ、カレー無しで6日間ということになったら、
自分はどうなるんだろう?
という楽しみもあった。
そう、ある意味楽しみなのだ。
たぶん、カレー狂いになってから、最長3日までしか空けたことがない。
なので、それ以上だとどうなるかと考えていた。

台湾は初めてだし、料理が美味しいと聞いているので、
現地の食事、ソウルフードをたっぷりと楽しむのも目的の一つとなる。
(だからといって、食事を批評批判したりするつもりは全くない。)

それが昨日はいきなり出発前に食した。
すなわち、旅行期間6日全部がno curryではなくなったのだ。
カレーなしは5日間という予定になった。

ちなみに、カレーなしの時は、ほぼブログを書かないので、
この旅行期間に関してはブログは休憩のつもりだった。
が、なんと本日も書いている
それはカレーがあった、カレーを食した、カレー修行をした、
ということを意味するに違いない。
(って、おい、自分のことだろうが!)笑

まあ、カレー修行したしないに関わらず、
別に気にせずに書けばいいのに、
と言われたら、その通りなのだが、
なんとなくマイルールに縛られるのも
悪くはないかな
と思っている自分もいる。

なんだかんだ言いながら、まあ、書くんだけどね。笑

朝の目覚めはいつも通り良かった。
夢は覚えてない。
そう言えば、昨日朝起きた時に夢を覚えていた。
大ボスにガッツリと怒られる夢だった。
・・・・・・・・・
悲しくなるので、これ以上は思い出すのを止めよう。笑

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旅行,観光,食(カレー以外)

第3章 台湾に降り立つ
だいたい予定通りに桃園空港についた。
たぶんタオユェンとかって発音すると思うんだけど、
日本人らしくとうえんと読んでいた。

手荷物検査でちょっと引っかかった。
パンを調べられた。
パンならいいよ、と許してくれたが、
ソーセージは駄目なのだ。
中国語では麺包(メンパオ)って言うらしいが、
「パン?」と日本語で聞かれた。
(元はフランス語だけどね。笑)
別の人が、ギャオパン?と言っている。
ソーセージパンのことを言っているのか?
No, No, No, Noギャオパン!
わからないがNoと言える日本人を示した。笑
これはマスヤで買ったパン、友達へのお土産って
大事なものだと主張しようとしたら、
適度に流してくれようと、笑ってくれた係の人。
優しい。

その後の入国審査は簡単に済んだ。
オンラインだといいな。
そう、昔と違うのは、オンラインで
入国審査表を記入しておくことができるのだ。
パスポートを見せて、顔認証(どうやら虹彩らしい)、指紋登録などで終了。
科学は進んでいるなあ。
手荷物受取はなし。
バックパック一つにまとめて、
全部機内に持ち込んでいたから。

その後、外に出たら、りんごさんに直ぐに会えた。
申し訳ないことに迎えに来てくださった。
待ち合わせはこの時間となっていたが、
今はSNSなどネットで簡単に連絡をつけられるのが嬉しい。
だから、ドラマとかでよくある、
ボードに名前を書いて待っているというシーンではなかった。
あ、そうやっている人達もいたけど。
予想していたよりずっと早く出てきたと言われた。
荷物受け取りがないからだろうな。

両替所でT/Cは駄目だった。
昔とった杵柄ではなく、
昔海外旅行の時に買ったトラベラーズチェックという
小切手のようなものは現在ほぼ使われてないようで
両替所の人は「???」って顔で
扱ってない風なことを中国語で言った。
あれ?もしかして、英語だったか?
仏太は英語で聞いた。笑

移動はタクシーだと。
バスもあるけど、交渉してみましょうと。
りんごさんが交渉してくれた。
凄く早いし、ペラペラ。
一応、中国語を独学で勉強していたが、
全く聞き取れない。
まあ、勉強といっても、
挨拶と数字くらいだから、
タクシーの交渉なんて全くわかるわけもない。
勉強したと言う事自体が恥ずかしいレベル。笑
本当にありがたい
しかし、ありがたさはここだけにとどまらず、
旅行中ずっと、そして、旅行後も更に続くのだった。
タクシーに乗り込むと、飲み物とパンを買ってくれていた。
ところが機内食で落ち着いていたので、飲み物だけをいただいた。

高速道路を使ってりんごさんの御宅の前に着いた。
ドライバーのおじいちゃんは最後、日本語で
さようなら、また会いましょうと言ってくれた。
なんとなく嬉しいものだ。
謝謝、再見(シェシェ、ザイチェン)と返したが、
実は再見は台湾の人達はあまり使わないそうだ。
やはり現地は勉強になる。

中国本土(雲南省、北京)を旅したことがあるが、
その時と様子がぜんぜん違う。
勿論、時代背景も違うが、
言葉も違うし、親しみも違う。
台湾はもしかしたら世界一くらいの親日国なのだ。
(国連や日本国は台湾を国と認めてなくて、中国の一部としているが、
今回、ブログで書く時は、台湾を一つの国として書く。)
今後の食事も楽しみの一つだが、おそらく本土とは違うのだろう。
<追記>
台湾だから台湾語と思っていたら、実は普通に会話されるのは中国語とのこと。
台湾語は別にあるそうだが、国語として使われているのは中国語らしい。

御自宅にお邪魔するというのが気が引ける。
しかもこんな夜遅くに土足で踏み込むような失礼な状態・・・
と思ったら、そのまま入って、と文字通り土足
台湾の建物には玄関という概念がないのだろう。
入ってすぐのところで靴を脱いだが、
日本のような玄関という感じではなく、もうすぐにお部屋(リビング)だった。
そこにはダンディーな御大が笑顔で迎えてくれた。
山茶花五十郎さんと久し振りの再会。
お互いに元気なことを確認。
なんだかプチ感動。

着替えて、シャワー浴びて、出たら少し食事。
とてもありがたい
そう、今回はきっとこのありがたいの連発。

しおり
食卓に誘われて、直ぐに目に入って吃驚したのは
旅のしおりがあったこと。
玉井詩織ではない。
それはももいろクローバーZの黄色担当。笑
小学生の社会見学か、中学生の修学旅行を思い出した。
案内してくれるという話ではあったが、
こういうものも用意してくださったのは本当に感動。
あざっす!

夕食2
色々と話をする。
ビールつまみも進む。
タクシー内で食べられなかったものが
こうやって楽しく話しながら食べることができる。

夕食1
他にも色々と用意してくださっていて、非常に恐縮。
と言いながら、ほぼ遠慮なさそうにいただいた。
ビールの作用はおっかない。笑
気がついたら25時を回っていた。
日本は26時過ぎだ。
喋りすぎた。
本番は明日(土曜日)からだ。
ワクワクして、感謝して、布団に入らせてもらった。
あざっす!あざっす!あざっす!

参考サイト
台湾桃園国際空港
満寿屋商店(ますや)
山茶花五十郎が行く
週末ヒロイン ももいろクローバーZ

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19年11月1日「移動〜台湾旅行1日目」
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旅行,観光,食(カレー以外)

第2章 エバー航空
エバー航空1
チェックインが始まって、
驚いたのはまずは速いってこと。
ダラダラ待っているイメージだったのに、
今はこんなにさっさと進むんだ。
そうおそらくコンピューターの性能が上がっているのと、
パスポートもそれ用に対応しているからだろう。
んで、出てきた航空券がサンリオ仕様

その後、手荷物検査
パソコンを別にするのを忘れた。
アーミーナイフがチェック入った。
というか、それが入っているって気づかなかった。
ガビーン
まあ、でも、今後は旅行には持って行きにくいからしょうがないな。
持っていくなら預けることになると言われ、
それなら、非常にもったいないが破棄を選んだ。
今回の旅行中、スピードアップすべきところが幾つかあるからだ。

かなり早めに中に入った。
14時には座って休む。
PCで日記を書いたり、お茶を飲んだり。
少しガイドブックを見る。
しかし、なんだか眠い。笑
ある種の緊張だろうか。
もう、おだっている時間帯は過ぎ去った。
おだちすぎて疲れたか?笑

ちょっと遅れて搭乗手続きが始まった。
ZONE3だったので一番最後。
エバー航空2
やっとZONE3!!!笑
まあ、こんなものだろう。
しかし、荷物は乗せられた。

エバー航空3
機体もサンリオ仕様
子供達は喜ぶだろうなあ。
ってか大人でも好きな人がいるから、
好きな人は喜ぶだろうなあ、が正しい。笑

エバー航空4
席に座ると、目の前にミニモニターがある。
全員だ。
前の席の背もたれについている。
そこに案内が出たり、映画を見ることができたり、
なんとゲームもできるようになっている。
しかし、仏太はそれらは興味なく、PCで日記書き。笑
そのうち画面は強制的に例の映像となる。
フライト案内、安全ための説明などなど。
これって今、しっかり見てもらうために、
各航空会社が面白おかしく(?)工夫していてくれる。
台湾のEVA航空(エバー)は初めて乗ったが、さすがだ。
確か世界で5本指に入るらしい。
案内もよくわからないが綺麗なダンスをしながらという
斬新なアイディアの中で行われた映像だった。
あ、それはキティちゃんではなく、実際の男女6〜8人位の大人だった。笑
フライトはどうやら3時間45分らしい。
途中、フライト状況などもこの画面で見ることができて
それは時々チェックして見ていた。
席41Dは通路側で、すぐ前、横の席がいない!
安全のためなんだろうか。
すぐ近くのCAさんが脚を広げていたり、組んだりするのはいただけなかった。笑
いや、喜んではいない。笑

エバー航空5
やっぱり機内食が出た。
そうそうこんな感じ。
前の海外旅行は、返還前の香港と中国本土、
韓国、ベトナム、アフリカなど。
で、国際線だとやはり機内食が出ることが多い。
今回、チキンと生姜焼きのどちらか。
それを選べるだけ凄い。
事前登録で、宗教の規定に沿った食事もあるようだ

エバー航空6
チキンにした。
焼きそば風と野菜炒めが一緒になっている。
普通に美味しい。
フルーツは3色で、
リンゴ、パイナップル、キウイ。
パンはロールパン
カステラは森本だ。
おお!
白ワイン2杯いただいた。
おかわりいりませんかと来るのだ。
CAさんが困っているなら人助けしないと。笑
サラダは好きなレンコンが入っていて満足。

PCをいじったり、画面を見たりしていて、
あまりぼーっとしてなかった。
向こうのおばちゃんがクレヨンしんちゃんを見ていて
なんとなく微笑ましく、ニヤけた。笑
そのうちに窓の外の暗闇の中に少しずつ明かりが見え始めた。

参考サイト
サンリオ
エバー航空
【最新版】世界の航空会社ランキング2019まとめ|ベストエアライン・LCCなど部門別に徹底解説

次章 第3章 台湾に降り立つ

19年11月1日「移動〜台湾旅行1日目」
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