2009 年 8 月 のアーカイブ

イタリアのチチョリーナ、帯広のカロリーナ(Easy Diner)

2009 年 8 月 31 日 月曜日

お知らせ
仏太のカレー修行10周年記念企画!
乙華麗様です!連載中!(月1回更新予定)
トップから各インタビューにリンクを貼ってる。
第2回目はShambhara天竺のマスター中山一郎さんにスポットを当てた!
第3回はEasy Dinerの店長立石貴裕さんが登場予定!

ポークたまごとチケット
Main Bar 金盛マスターが実行委員長になり、
先日チャリティーパーティーが開かれた。
十勝プラザの芝生のところを使って行われた。
写真はそのチケットと、出店の料理。たまごポークだ。
カレーではない。(笑)
色々な企画があり楽しかった。
マスターは実行委員長で色々とかけずり回っていたので、大変そうだったな。
が、頑張っているのを見て、仏太も自分の職場のお祭りの実行委員長を
仰せつかっているのを思い出したのだった。

エビカレー
しっかりかれーも出ていたよ。
これはエビカレー
ご飯ではなく、パンで食すようになっている。
甘くコクがあり、でもしつこくないカレー。
これを提供していたのは、広小路にあるEasy Diner
恐らく金盛のマスターとEasy Dinerのマスターが仲がいいので実現したのだろう。
会場で、十勝セレブ会(通称「派手地蔵会」)(通称は勝手につけた。笑)の面々と再会。
また、新たなつながりもできて、楽しいものだった。

外観
そして、今日はEasy Diner
コラボカレーの打ち合わせ、乙華麗様です!の打ち合わせ。
コラボカレーは9月半ばから出そうということになり、
お互いに準備を進めることとした。
乙華麗様です!は元原稿をマスターの立石さんに見せて、
それをチェックしてもらった。
ニヤニヤして見ている立石さんを見ているとこっちもにやけてくる。(笑)

冷製カロリーナ1
仏太はそんな立石さんを横目に、たのんだ冷製カロリーナをいただいた。
冷やしカレーの麺バージョン。
Easy Dinerで売り出し中の冷やしカレー
冷たいけど、カレーで、しかも美味しい。
そのライスを麺にしたのだ。

冷製カロリーナ2
米粉であるフォーを使っている。
しかも、これコシがしっかりしていて、まさに仏太の好みだ。
おお、凄い!!!
しかも、麺のぐにゅぐにゅだけではない。
レタスのシャキシャキとか
フレークのサクサクとか
なんだか食感も全体的にコントラストがあっていい。
ヘルシーだし!

カロリーナだけでなく、冷やしカレー全体的に頑張って欲しい。
ちなみに、カロリーナは現在のところ2009年限定らしい。
お早めに!

I went to the charity party by the side of Tokachi Plaza. It was held by a master of Main Bar Kanamori. Today I went to Easy Diner to eat dinner and told to Mr. Tateishi, a master, about Colaboration curry and a writing.

Main Bar 金盛
帯広市大通10丁目1-5名門通り北入口 BF
0155-26-0115
http://www.mainbar-kanamori.jp/
19:30-27:00
日曜定休

Easy Diner
帯広市西2条南8丁目20番地2(広小路内)
0155-23-8875
http://www.easydiner.web.fc2.com/
11:30-14:30 (14:00LO), 17:30-24:00(LO23:00)
水曜定休

持ちつ持たれつ(ふじや)

2009 年 8 月 30 日 日曜日

意外と、自分は見られている。
そして、意外と、中途半端に見られている。
自分は目立たないと思っていても、赤の他人でも気になって見ている人はいるものだ。
また、自分が見られていると思っていても実際は全然そうじゃないという場合もある。
大学の先輩が、学生時代、女の子と目があったら、
その人は全て俺に惚れとる、と豪語していた方を思い出す。
そんな風に見ている人はほとんどいませんから!!!(笑)

外観
今日はふじや
オーナーさんがいたので、少し話を聞くことができた。
前にお互いに自己紹介をしていたので、知ってはいたが、
今回知らない事実を色々と教えていただいた。

チキンカレー1
チキンカレー限定10食で、結構いい国内産の鶏を使っている。
人気で食せないときもある。
今回は幸いまだあったので、オーダーできた。
パリパリで中はジューシーなチキンはレッグまるごとで
かぶりつけるのが嬉しい。

チキンカレー2
実はオーナーさんは、ネットで仏太のことを知ったのは、仏太が思っていたより早い。
全然知られていないと思っていたが、オーナーさんは結構早くから気付いていたようだ。
なぜなら、当時はそれほど辛いのを頼んでいる人は、数少なくて、
それでオーナーさんはすぐにわかったという。

当然スタッフの間でも話題になっていたようだった。
仏太はいつも違う女の人と来る。」
そんな話題も出ていたらしい。
え?そうだったっけ?
仏太は一人行動が多い
だから、そう言われたときはちょっと吃驚。(笑)
で、調べたら、確かに最近は何度かあったが、
2人の女性と全部で3回しか行ってないことが判明。
(仏太は、いつ誰と修行したか記録している!)
ま、いいんだけど。(笑)
モテモテだということにしておいて!(笑)
いや、モテモテ!!!(大笑)

仏太がブログで書いていることは、
オーナーさんにとっては
思っていることそのままのことが多いらしく、
読んで「そうそう」と思っているそうだ。
あ、これなら自分でブログやウエブで発信しなくても大丈夫、と思っていると。
仏太が役に立っているのは光栄だ。
それで、ふじやが発展してくだされば、
美味しいところが潰れずにすむのでありがたい。
ふじやにとっていい存在で、仏太にとっていい存在。
お互いに価値ある存在であって、好循環が生まれるといいものだ。
仏太が美味しいカレーをいただくことの方が、お世話になっていると言えるので、
お互い様、とは言えないが、持ちつ持たれつの関係であれたらいいな、と思っている。

また、食しに行こう。
このブログを見た人も行ってみてね。

註:ご存知とは思うが、仏太は、お金をもらったり、
カレーを奢ってもらったりして、
それを謝礼としてブログを書いているわけではない。
単に、仏太の感想を交えて、楽しむ一貫として書いている。
自分から名乗ることもそう多くないし、
名乗ってもブログに載せたから何かちょうだいとねだったこともない。
念のためのお断り。

I went to Fujiya, a curry shop in Obihiro. I ate chicken soupcurry and told to an owner about curry and so on.

ふじや
帯広市南町東5-2
0155-48-6085
11:30-15:00
月曜定休

愛想(カトマンドゥ)

2009 年 8 月 29 日 土曜日

愛想がいいのはとてもいいことだ。
しかし、あまり作っているものだったり、
嫌みに感じられた場合は、
愛想を振りまいてる、と嫌がられる、疎まれることもある。
お店でお勘定をお願いするときに、時々「おあいそ!」という人がいるが、
本来は使わない方がいいらしい。
いい意味にならないそうだ。
詳細忘れちゃったけど。
いずれにしても、無愛想よりは愛想がいい方がいいに決まっている。(強引なまとめ。苦笑)

外観
久しぶりに、カトマンドゥに行った。
ここは以前からある、典型的な古典的スープカレーを食せる。
スパイシーなタイプだ。

中
南国風なインテリア
と思えば、楽器や卓球台、スキー、カヌーなど、
趣味のものも沢山置いてあり、
それだけを見るとカレー修行場とは思えない。(笑)
でも、それがある意味味を出していて、いい感じだ。

カトマンドゥスペシャル1
カトマンドゥスペシャルを100番でお願いします。」
「はい・・・」
メモしながら、無愛想にその場を去ろうとするマスター。(笑)
「あ、それで、ライスは少なくしてください。」
メモをしているので言うのを待っていたが、
マスターが行こうとするので、裾を引っ張るように注文を続けた。
「ライス少なくね・・・」
また、行っちゃう!!!
「それで、食後にチャイをお願いします。」
このマスターの前では、チャイくだチャイと言う余裕は全くない。(笑)
雰囲気もそうなのだが、すぐに行ってしまいそうになるので、
それを追いかけるような、慌てた形になってしまう。(笑)

カトマンドゥスペシャル2
「カトマンドゥスペシャル・・・」
面倒くさそうに置いていくマスター
普段の仏太だったら、少し愛想よくしないとなあ、的なことを書くのだが、
このマスターは、その無愛想さに嫌みがない。(笑)
要するに、なんとなく見ている、聞いているだけで面白いのだ。
それを想像していたから尚更、目の当たりにすると吹き出すのをこらえるので必死になる。

チャイ
どこで見ているのか、食後、いいタイミングでチャイを持ってきてくださった。
面倒くさそうに見えるし、やる気なさそうに見えるが、
やる仕事はしっかりしている。
仏太みたいな未熟者が、マスターを捕まえてそんなことをいうのは失礼なのだが、
ある意味、尊敬や感嘆を込めて、あえて言わせてもらう。
その無愛想さと面倒くさそうな感じはそのまま続けて欲しい
そして、それをネタとして、帯広の、十勝の名物となって欲しい!

I went to Kathomandu, a curry shop, in Obihiro. I ate Kathomandu special. There were chicken, vegetables and mushrooms in the soupcurry. It was so spicy. It was typical old soupcurry.

カトマンドゥ
帯広市西24条南2丁目1-13
0155-37-6072
12:00-15:00, 17:00-21:00
日曜、月曜定休

ジャガイモの切り方

2009 年 8 月 28 日 金曜日

人間は、意思の疎通をするのに、言葉がないとならない。
エスパーでテレパシーを使える人達は違うのかも知れないけど。
以心伝心という言葉もあり、なんとなくわかるということもある。
それは長年付き合っている人達の間で生まれたり、
初めて会ったのに、波長があって生まれたりする。

さて、今日は、言葉が少ないよ。(笑)
あ、手抜きじゃないからね。(笑)

ジャガイモ1

ジャガイモ2

ジャガイモ3

ジャガイモ4

ジャガイモ5

ジャガイモ6

ジャガイモ7

ジャガイモ8

ジャガイモ9

仏太は料理がうまいわけではないから、
こうして、調理の途中経過を写真で見せるのは恥ずかしい。
しかし、褒められて育つタイプだから(笑)、
この前、このジャガイモの切り方!!!
褒められて(多分、褒められたのだと思う。笑)
どういう風に切るのか、自分のためにも写真を撮ってみた。

カレー炒飯1
で、結局カレーになる。
しかも、これはカレー炒飯
他に、ハムとたまごと、人参が入ってるのだけど、
ハムとたまごはわかりにくいね。

カレー炒飯2
お皿に盛って、

カレー炒飯3
いただきます!

うん、今日も美味しい!
自画自賛。

I made curry chahang by myself. I cut potatos like sticks.

徐々に正体をばらす(タイランド)

2009 年 8 月 27 日 木曜日

仏太は結構明るく怖いものなし的なように見られがちだ。
苦手なものはある。
高いところ、虫は結構苦手。
ってか、高いところはだんだん酷くなっている。
また、初対面でも人見知りしてないように見られるのだが、
意外に緊張していたりする。
まあ、それは話しているうちに克服していくのだけど。

タイランドへ行った。久しぶりだ。約5ヶ月ぶりになる。
マスターは仏太のことを覚えていてくれて、すぐに笑顔で対応してくれた。
ここのマスターのサービス精神も見習うところが多い。
その笑顔は見知った人だけでなく、初めての人へも同じように提供されるのだ。

タイ風南蛮漬け
仏太が辛いのを好きなのを知っていて、
こんなのどうでしょう、とサービスで出してくださった。
たまたまお土産でもらった物があるから、とタイではポピュラーな
唐辛子(ピッキーヌ)のナンプラー漬けみたいなもの。
うん、確かに辛いけど、美味しい。

スナック
待ち時間に、更に、タイではなんまらポピュラーな揚げスナックを出してくださった。
なんとなく、この脂っこさが南国って感じがする。
豚の皮を揚げたものだそうだ。

生春巻き
生春巻きは大きなエビがゴロンと入り、パクチーが効いてる。
こういうのって、女の子好きだよなあ。

青菜炒め
青菜炒めは、メニューをよく見ると空芯菜。
タイ料理も結構色々な文化が入ってる。
空芯菜は中国料理というイメージがあり、
他にも東南アジア系だと思っていた生春巻きやナシゴレン、ガイヤーンなどもメニューに並んでいる。
タイの屋台では、食材を指定して、こんな風に調理して、と
オーダーメード的に注文できるそうだ。
(仏太はタイに行ったことはない。)

シーフードカレー
今回のカレーは、シーフードカレー(グリーンカレー)。
やはり大きなエビやなすが入っていて、
定番とも言えるココナッツの効いたカレー。
うん、美味しい。

ラクサ
更に、ラクサをお願いした。
やはりココナッツが効いたスープでいただくラーメンみたいなものだ。
もっと言えば、カレーラーメンだな。
ココナッツ続きだが、元の味自体が違うので、また楽しめた。

マスターには仏太の第2職業は既にばれていて、
今回は色々あって、遂に自己紹介して、第一食行の方もばらしてしまった。
普段はあまり自ら進んで、自己紹介しないのだが、
慣れてくると、また事情があると、自己紹介する。
が、照れるのだ。なんとなく。
マスターは結構アナログ人間で、パソコンも携帯も持ってないそうで、
仏太の存在やサイト(仏太のカレー修行)やブログ(仏太のカレー修行ブログ版)を知らないそうだ。
ちょっと恥ずかしいけど宣伝してきた。
タイランドの話も何度か載せていますよ、と言うと
友達に見せてもらうとおっしゃっていた。

また、美味しいカレーやタイ料理をいただきに行くので、
マスターよろしくお願いいたします。

I went to Thailand which was not a country but a restaurant. We can eat good thai foods there. I ate seafood green curry, laksa and so on today. Of course they were very good, too.

タイランド
帯広市自由が丘1-2自由が丘ストリートⅡ
0155-41-0678
11:30-14:00, 17:00-22:00 (LO21:30)
火曜定休