2009 年 6 月 のアーカイブ

カレーは義務じゃない(シャンバラ天竺)

2009 年 6 月 30 日 火曜日

トキシラズって、結構珍しいから、手に入れるの大変だろうな、と思っていた。
マスターに聞いたら、いや、スーパーでも買えるよ、と教えてくださった。
え?そうなの?見たことない、と半信半疑で、スーパーに行ったら、
おお、確かにある!!!
珍しいとはいえ、手に入るものなのだな。
かなり希少価値なのは鮭児だ。
そっちはほとんど手に入れられないみたいだ。
そうかそうか。
マスター、教えてくださって、あざっす!

時鮭と十勝マッシュルームのカリー1
というわけで、シャンバラ天竺に来た。
そして、おそらくこれで最後になるだろうと思われるマンスリー。
時鮭と十勝マッシュルームのカリーをいただいた。
ライス小で、ピクルスをつけた。

時鮭と十勝マッシュルームのカリー2
を中心にして写真を撮るが、スープと同系統の色のせいか、
しかも、赤、オレンジ系の色に、この携帯カメラが弱いようで、
ちょっと今一な印象。

時鮭
なので、一部を切り取ってすくい上げてみる。
う、美味そう!

十勝マッシュルーム
折角なのでマッシュルームも。
普段は最初に写真を撮って、それから一気に食してしまうから、
今回のように途中で写真を撮るのは珍しいことではある。

実際は写真を撮るためにカレーを食してるわけではなく、
カレーを楽しむ一貫として写真を撮っているだけだ。
本末転倒して、カレーが義務感にならないようにしたい。

I went to Shambhara Tenjiku to eat curry. I want to eat curry, not to take photos. Curry is not duty, but pleasure.

シャンバラ天竺
音更町木野西通12丁目1-4
0155-30-6617
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=16tenjiku
11:30-14:30LO, 17:30-21:30LO
水曜、第3木曜休み

正体をばらす(ふじや)

2009 年 6 月 29 日 月曜日

シャッターという言葉が、ラヲタの世界にはある。
え?ラヲタ?
ラーメン狂いの人達をそう呼ぶ。(自称でもある。)
ラーメンオタク→ラーメンヲタク→(略して)ラヲタだ。
カレーはカレヲタだ。(笑)
で、シャッターっていうのは、シャッターが開くときに入るってことで、
開店と同時に店に行くことを指す。
一部のカレヲタにもその言葉は定着している。

外観
今回、訪れたふじやは、期せずしてシャッターとなった。
駐車場に車を停めたときはまだ入口の札が準備中だったのだが、
車から出たときには営業中になっていた。
思ったより早く着いたために、そうなってしまったのだが、まあ一番乗りは悪くない。(笑)

チーズハンバーグカレー1
チーズハンバーグカレーを頼んだ。
行けるときが限られているので、メニューにある4つのカレーも
それぞれ美味しく交互に食したいから、どうしても数ヶ月ぶりになってしまう。

チーズハンバーグカレー2
今回のチーズハンバーグカレーは実に昨年の12月以来、
08年12月6日の日記参照。)
半年ぶりで通算3回目だった。
ちなみに一番最初にここで修行したときのメニューがこれ。

チーズハンバーグカレー3
今回はとても珍しく食し終わったときの写真も撮ってみた。(笑)
器に残っているチリが辛さを物語っていると思うが、
ここの辛さは、調理と同じで優しさを感じる。
以前に辛さがアップしたときにいきなり極辛3をお願いして、
09年5月23日の日記参照。)
更にその次の機会には、もっと辛くということでピッキーヌを刻んでくださった。
09年5月30日の日記参照。)
そんなやりとりがあるから、お互いに顔は覚えていた。

アイスコーヒー
アイスコーヒーでゆったりしながら、会話を楽しんだ。
他に修行者がいなかったので、オーナーシェフの女性と話をさせてもらった。
改めて自己紹介をしたら、知ってますよ、とのこと。
ブログも見てくださっているとのことで、なんだか嬉しくなってしまった。
自分ではそこまで知ってもらえてるとは思ってなくて、
正体をばらしたつもりでいたのだけど、
全然バレバレだったってことだな。(笑)

サイト開設10年の企画のことを交渉したら、オーケーがもらえた。
それは近いうちに公開するが、ふじやはおそらく秋か冬になるだろう。

美味しいカレーの余韻に浸りながら、その場を後にした。
また、修行したいな。

I went to Fujiya to eat cheese hamburg curry. After eating I introduced myself to a pretty horner chef “I’m Butta.” She sait ” I have known you.” I was very gald to be known.

ふじや
帯広市南町東5-2
0155-48-6085
11:30-15:00
月曜定休

北十勝ツアー(あんだらや、明月)

2009 年 6 月 28 日 日曜日

北十勝ってどの範囲をいうのだろう?
手元の資料(まんぷく十勝2007ー2008)によると、
音更町、士幌町、上士幌町、足寄町、陸別町のようだ。
帯広から見て北にあり、国道241号線でつながっている。
今回は、その北十勝ツアーを企画した。
しかし、残念なことに、時間は限られているので、全てを網羅できるわけではない。
特に、陸別町で狙っていたところは日曜日が定休のため、今回は断念した。
(以前に一度行ってる正己秦食堂。08年11月1日の日記参照)

まずは、音更町からスタート。
くらしの図書館で、のださとこさんのフェルト展をやっていた。
今月いっぱいということで、興味があったのだが、中々仕事の都合があり、行けてなかった。
おそらく今日行かなければ、見逃してしまうだろう。
フェルト作品

少し北上して、士幌町
道の駅が二つあるというのは、十勝ではここ士幌町だけ。
その一つのピア21しほろに寄る。
外観
ここはいつも混んでいる。
が、レストランはあまり混んでるのを見たことがない。
でも、今回は混んでいた。
とはいえ、仏太は今回は入らなかった。
これからに備えて、売店だけですませた。

プリン
なまらdeカフェ・オ・レ プリンをゲット。
なるほどね、これが話題のプリンか。
スイーツを詳しく語ることのできない仏太の感想は、美味しい!(笑)

更に北上すると、上士幌町
士幌町の上だから、上士幌町というのはわかりやすい。
何度か行っていて、迷ってたどり着けなかったことが数回。
比較的、道を覚える方の仏太が苦戦するところ。
看板2
すると、今回はすぐに看板を見つけた。
よし、大丈夫。看板のあるところを右に曲がる。
看板1
更に看板発見。
もう、完璧。
たぶん、次回からも間違えないだろう。

外観1
それでも、木々が茂り、近くに近づいてもまだ慣れなければ半信半疑だろう。
が、建物は見えた。
間違いない。

外観1
そう、あんだらやで昼食。
この隠れ家的なカフェというか修行場というか。
自給自足な感じが、また味を出している。

山羊
山羊が人なつこく鳴いていたので、なでたり、葉っぱをあげたり。(笑)

犬
犬も人なつこい。
近づくと腹を出してそこをなでてという。

テーブル
サイケデリックな印象の絵が迎えてくれ、中に入ると雑貨が置いてる。
で、奥に入って、今まで座ったことのないテーブルに座ると、ラスタカラーだった。
おお、いい感じ。

ヨーグルトチキンカレー1
今回頼んだのは、ヨーグルトチキンカレー
ヨーグルトでつけこんだチキンを使ったカレー、ではない。
チキンカレーのスープにヨーグルトを使っているのだ。
(ここのカレーはルーカレーというより、スープカレーに近い。)

ヨーグルトチキンカレー2
酸味のあるその独特のスープは、珍しい物好きで、
酸味好きの仏太を魅了した。
なんだか説明の使用のないスープだ。
チキンは食しやすい大きさに切られていて、ごろんごろんと入っている。
パクチーを使っていると思われるソースは健在で、
イタリアンかフレンチのようにカレースープにかけられている。
美味しい。
ふーん、こういうのもありなんだな。
だけど、真似できない。
流石プロ。

チャイ
そして、最後は、チャイ
これはここの名物と言ってもいいと思う。
先に来ていた隣の関西弁の女性も頼んでいたし、
後から来た、以前この近くに住んでいて、最近このあたりの自然を見直しているという男性も
チャイだけを注文していたくらいだから、美味しいのだ。
そして、その入れ方。
みんなが頼むから、都合3回以上今回だけで見たのだが、
一部窓が開いたキッチンを見ることができ、
チャイを入れるパフォーマンスが楽しい。
チャイに空気を触れさせるということらしいが、本場でも同じことをするようだ。
仏太はインドに行ったことがないからわからないが。
落差をつけてカップからカップへという作業を何度か繰り返すのだ。
隣の女性は写真を撮っていたようだが、仏太はそのうちお願いして動画を撮らせてもらいたいと思っている。
シャイなのでまだお願いできてない。

今回の北十勝ツアーの大きな目的の一つが終わった。
そして、今回の北限(笑)は足寄町
有名人は、歌手(?政治評論家?)松山千春と政治家鈴木宗男
千春の家、というのが観光スポットになっている。
が、わかりにくい看板。(笑)
迷いながら、勇気ある撤退をしながら、やっと見つけた。

千春の家1
普通の住宅街にあり、でも、大きく威厳のあるお家だ。
よく見ると表札は「松山」。(笑)
この写真ではわからないかもしれない。
玄関の横にしっかり足寄名物のラワン蕗が立てかけられている。
また、横に敷き詰められた石は、十勝石(黒曜石の方言)だ。

千春の家2
駐車場もあり、車庫の上には
おそらくデビューした頃かその数年後の絵があり、
その横には、最近のスキンヘッドにした絵が描かれていた。
仏太は松山千春がデビューした頃を知っているが、
最近の人は髪の毛があった頃のことを知らない人もいるんだろうな。

足寄博物館1
以前も行ったのだが、結構楽しめる足寄動物化石博物館

足寄博物館2
ここは海のほ乳類を中心に展示されているのだけど、クジラとか鯱は本当にでかいよね。
化石だけなのに、骨だけなのに、生命の神秘と壮大さを感じる。

足寄博物館3
で、何故ここが海のほ乳類中心なのかというと、
世界的に有名な、デスモスチルスやアショロアの化石が発掘されて、
それらが展示されている
から。
足寄は、その方面の学会では、世界的に有名で注目されているそうだ。
なんだかスケールのでかい話だ。
ということで、時間があったら、また足を運びたいところなのだ。

そして、今回のツアーの二つめの目玉。
外観
明月で夕食。

端山亭貼り紙
隣のイタリアンの店、端山亭は潰れていた。
知らなかった。

中
明月は基本中華を中心とした修行場なんだけど、
大衆食堂の様相を呈していて、家族連れがいたりする。
ちょっとレトロなテーブル席と小上がりが中心。
中華ちらしやラーメンなどもある。

カレー中華丼
仏太は前回(08年8月23日の日記参照。)とは違うメニューをオーダー。
カレー中華丼だ。
中華丼のあんかけにカレー粉を入れて、カレー味にしたものなのだが、
十勝の中華系の修行場では結構このタイプを見る。
美味しい。
具だくさんだし、元々中華丼も好きだから。
ここは中華ちらしもあるし、カレー関係のメニューも二つあるので、
外せない修行場の一つだ。

満足して帰路についた。
まんぷくでもあり、まぶたをしばしばしながら、
眠気と戦いながらドライブして帰ったのだった。
楽しかった、また、行こう!

I went to the tour to North Tokachi. This time I went to Otofuke, Shihoro, Kamishihoro and Ashoro. Two curries I ate were both good. One was yogulet chicken curry at Andaraya, another was curry chuka-don at Meigetsu.

あんだらや
上士幌町北居辺
01564-2-4589
http://www10.plala.or.jp/andaraya/
10:30-18:00 (土日祝-19:00), 冬期11:00-18:00
火曜定休

明月
足寄町里見が丘17
0156-25-5361
10:00-20:30LO
不定休

まかない

2009 年 6 月 27 日 土曜日

飲食店で働いている人達は何を食べているか気になったことは1度や2度はあるだろう。
仏太は当然のようにカレーが好きなので、カレー修行場でスタッフ達が
いつもカレーを食しているかと思うと羨ましてしょうがない。(笑)
人によっては、いつもカレーだとやってられないよ、という人もいるかもしれない。
でも、カレーが好きな人はいつも食せるような環境は羨ましく思うだろう。
また、それはカレーじゃなくても、ラーメンでも、そばでも、うどんでも、炒飯でも
自分の好きなものに置き換えてみれば、なんとなく気持ちがわかるというものだ。
(え?そうでもない?笑)

飲食店でメニューとしてあり、お客さん(修行者)に出すものを
スタッフが食事として食べれる(食せる)ところもあるだろうが、
全然別メニューを作って食すところもある。
いわゆるまかないと言われるものだ。
昨今、まかない飯として注目を一部で浴びたりもしている。
それは昔からあり、一部の常連さんが堪能できたこともある。
また、まかない飯を常連さんに出したところ評判となり、
レギュラーメニューとして定着した場合もある。
十勝で有名なのは、中華ちらしだろう。
魯人のB級グルメ紀行の中華ちらしの欄参照。)
元々割烹料理の店のまかないから始まったと言われる。

厨房にある食材で、決まったレシピなどなく、料理人の思いつきでできるまかない。
でもそれは、それだからこそ美味しいというものも少なくない。
プロが作るのだから当たり前かもしれないが、お客さんに出すというプレッシャーがない分、
料理人の本当の実力が出されているかもしれないのだ。
悪く言えば、あり合わせの食材でその場でできるもの。
よく言えば、数少ない食材で今までの知識や経験を凝集させた料理
結局美味しければそれでいい、と思える時もあるだろう。
ぺこぺこのお腹を満たす自分たちだけの至福。

仏太はプロの料理人でもないし、人に振る舞うのも得意なわけでもない。
ただ、冷蔵庫が寂しいのはよくあることで、
それは食品を長く冷蔵庫に置いて傷めてしまうよりは、
使い切ってしまうというコンセプトの元にあるのでしょうがないことだ。
(と言えば、かっこいいか?笑)
料理も慣れてない方なので、時間もかかる。
そんな中、いかに少ない食材で、短時間で、美味しいものを作るか
というテーマにあたることがある。
朝食を食したいときだ。(笑)

朝食
カレー炒飯と味噌汁。
味噌汁は慣れたもので、カレーの次に作る機会が多い。
まあ、好きなのだ。
赤味噌が好きで、ただし、出汁が入っている味噌は好きではない。
出汁は自分で取る。カツオ節、煮干し、昆布などを使う。
具はその時のあり合わせだ。
今回は、玉ネギ、豆腐、ワカメ。結構具だくさんかも。

カレー炒飯
カレー炒飯は、シンプル。
残っていたご飯は玄米ご飯。
以前、本で見たのは、炒飯はお店で食べるのと
家で食べるのの美味しさの違いはご飯だ、と力説しているものがあった。
すなわち、お店で炒飯を作るときは、古いご飯を使わない、というのもだった。
しかし、最近買った雑誌の炒飯特集では、
古いご飯(というと語弊があるが、炊いてから数日経ったもの)を使うと書いてあった。
う〜〜ん、料理は奥が深い。(笑)

中華鍋は持ってないので、フライパンに油をしき、クミンを入れてみた。
強火のまま、溶き卵を入れて、かき混ぜる。
ある程度固まってきたら、ご飯を入れて、またかき混ぜる。
程よい火の通りと卵の固まり具合を見て、余熱にする。
GReeeeNではないが、塩、コショウをかけて、少し味見。大丈夫。
カレー粉やや多めとスパイス(今回はナツメグとチリペッパー)を少々。
カレー粉は程よいと思っていたら、その味があまり出ないことが経験上多かったので、
カレー味を引き立たせるために、少し多めに入れることにしている。
味もちょうどよく、ぱさぱさ具合も好みの炒飯となった。
今回かなり上手にできたな。自己満足だけど。
冷蔵庫に他に具材があったら、混ぜてみるところだけど、
まあこんなものでいいや。朝食だし。(笑)

I ate curry chahang made by myself for breakfast. There was a cup of miso soup with it. I was very satisfied with the curry chahang.

オンコとジャズ(いちい)

2009 年 6 月 26 日 金曜日

オンコの木になる実は赤く葉の緑色と対比されて綺麗だ。
その実を小さい頃は食べていた覚えがある。
種は毒性があり、食べ過ぎるとやばいらしい。
知らなかった。
やはり子供は無邪気でいい。(笑)
オンコという名前はアイヌ語に由来してるらしく、
内地では主にいちいという名前で親しまれているようだ。
また、芸術系の収集家が、喉から手が出るほどほしがる
伽羅(キャラ)に似ていることから、キャラボクという名前もある。
ヨーロッパイチイに含まれる成分から抗癌剤のパクリタキセルが作られる。
漢字では、一位と書くそうだ。
色々と初めて知ることがたくさんあるが、興味深いことが多い。

さて、ジャズというと、ニューオーリンズだろう。
JAZZの発祥がニューオーリンズで、盛んに聞かれる。
しかし、バスケットが好きな人には、ユタでもある。
ユタ州の州都ソルトレイクシティーを本拠地とするNBAのチームは
ユタ・ジャズ(Utah Jazz)だ。
音楽よりむしろ宗教が関係しそうな土地なのに、なんで?と思う人も多いだろう。
ユタ・ジャズは昔本拠地はニューオーリンズだったのだ。
チームができたときの名前はニューオーリンズ・ジャズ。
もっともらしい名前で愛されていたが、経営の問題などで本拠地が移転となった。
ユタに移ったが、愛称はそのまま残したので、そういうチーム名となったのだ。

外観
さて、今回の修行は、士幌町のいちい
場所は畑のど真ん中、と言えるような素敵なシチュエーション。
帯広から行くと十勝大橋を渡り、国道241号線を北上する。
ずっと行くと途中でぐにゅーんと曲がってT字路になり、
そこを右折して更に北上する。(そこも国道241号線なのだ)
するとそのうち左手に道の駅が見えてくる。
現在、士幌町には二つの道の駅があり、ピア21がこの国道沿いだ。
で、ピア21を少し越えた交差点を、右折する。
信号がないからといって、慌てて、きききききーーーっと曲がらないように。(笑)
その道を半信半疑になりながら、ずっと真っ直ぐに進む。
途中で何度か勇気ある撤退をしようと考えが頭をよぎるが、
信じて進むと、右前に黄色っぽい壁の一軒家風の建物が見えてくる。
それがここだ。

木
駐車場が広く、その中程に、この木がある。
最初は意味がよくわかってなかった。
ショップカードに木のマークが入ってることもよくわかってなかった。
が、修行が終わって、ぼんやりと、そういえば名前のいちいはどういう意味だろうと考えていたら、
ああ、そう言えば、一位って木があったな、と思い出し、改めて調べたのだった。
実際にこの木が一位だと自信を持って言えないが、形的にはこれでいいと思う。

チキンカツカレー
修行はチキンカツカレー
カレーがあることは下調べの時にわかっていたことだが、
沢山の種類があることはわかってなかった。
他に、カツカレー、ハンバーグカレー、えびフライカレーなどもある。
仏太はその中で一番好みのチキンカツにしたのだった。
サクサクのチキンカツに少しずつ甘いカレーが染みていく
深い器にはごはんもたっぷり入っていて贅沢な一品だ。
サラダもあり、お得感がいっぱい。

コーヒー
食後は流れるジャズを聴きながらくつろぐ。
と言いたいところだが、何故か余裕がなく、ジャズが流れているかよくわかってなかった
全然BGMに気が向かなかったのだ。
コーヒーを飲みながら、その日の仕事などのことを考えていた。
まんぷく十勝というMOOKにも書かれていたし、
知り合いも言っていたのだが、
ここはジャズが流れていると言うことだった。
うん、全く覚えてない!(笑)
次回はBGMにも耳を傾けてみよう。

I went to Ichii in Shihoro. I ate chicken cutlet curry there. It was rather sweet roux curry. I haven’t heard the jazz sound there.

いちい
士幌町士幌東3線147
01564-5-3943
11:30-21:00
木曜、第3水曜定休