‘カレーについて’ カテゴリーのアーカイブ

Butta

2016 年 6 月 3 日 金曜日

このブログ「仏太のカレー修行【ブログ版】」は
基本、カレーを食したことを記録して、
その前後での雑感だったり、物語だったりを
書き記しておく場所
だ。

以前のコンセプトとして、カレーを食してなくても、
カレーに関する話をするということもしていた。
はず。
確か。
多分。笑

おっほん!
そうしていたかどうかは忘れてしまったが(笑)、
カレーを食してなくても、カレーの話はできるという意気込みはあった。
なので、今回はそういう話だ。笑
すなわち、今日の話はカレーを食した、という話ではないので、
このブログを見て、カレーを食した話を知りたかったり、
それを見ることで自分もカレーを食したり、作ったりするとか、
ああ、そのカレー美味しそう!とグギギってするのを
とても楽しみにしている人にとっては、
そうでもない内容だったりするかもしれない。
かも、だよ。笑

突然、このブログが、タイトルは変えずに、予告もせずに、
カレーの話を止めて、ももいろクローバーZだけの話になったら、
とてもびっくりする人が多いだろう。
下手したら、批判の嵐だろう。
カスタマーレビューで☆1個だらけになる可能性もある。
いいや、そういうことを狙っているわけではない。
例え話だ。

このブログを読んでくださっている方々は
仏太がももクロのファン=モノノフだってことはご存知と思うが、
カレーも同じくらい好きだってこともよくご存知と思う。
だから、著しくカレーに偏ったこのブログが、
ある時何の前触れや予告もなく、突然ももクロ一色になったら、
ももクロは5色なのに、唖然として驚くことだろう。笑
(え?一部そうなっている?笑)

カレーの世界は奥が深く、全然極めることができないどころか、
まだまだほんの端っこを触れているだけなので、
このブログは、仏太が修行をできなくなる時か、
書くことができなくなるまで続けられることだろう。

カレーはライフワークであり、
生活のための食であり、
生きるための活力であり、
時には、その道を極めようとするときの教科書であるかもしれない。
世界平和の第一歩でもあるだろう。
また、楽しむための遊び道具でもある。

クウネルアソブ
一世を風靡したこの言葉は、その世代を生きた人ならわかるだろう。
テレビCMで流れていたので、映像を見れば思い出す人もいるかも。
井上陽水のあの雰囲気がいい味を出していたのだとも思う。

クウ
食うであり、喰う。
空ということなら、仏教的なある境地というか考え方というか。
(悟りを開いてなくてよくわかってないのだが。)
カレーをいただく(食す、食べる、食う)ことで、
新境地を切り開き、空を知ることができたら素晴らしいことだろう。

ネル
カレーと共に寝起きするというところまでは
まだまだ遠い気がする。
涅槃の世界でカレーとか、
カレーを食して涅槃の世界に到達するとか。笑
こじつけというか、無理がありそう。
しかし、なんとなくそういう感覚だ。
(この上手く表現できないところにもどかしさを感じるのだが、
聞いていて、読んでいてよくわからないという方がもどかしいだろうなあ。笑)

アソブ
カレーで遊ぶというのは、この中で一番できているかも。
昔なら、食べ物で遊んではいけません、と言われたものだが、
そういう類ではなく、遊びながらカレーを楽しむというか、
カレーを食しながら、楽しむというか。
カレーパーティーとか、カレー仲間とのオフ会ってそういうものだろう。

クウネル1
さて、Ku:nelという雑誌がある。
面白い記事が結構あって、時々読んでいた。
あるところで、そのバックナンバーを見つけた。
Ku:nelはクウネルと読むそうで、
まさに生活の中の「食う」「寝る」を題材としているようだ。

クウネル2
パラパラとめくっていて
目についたのがこのコーナー。

クウネル3
幾つかあったレシピの1つが
Butta ブッタ
というインド風焼きとうもろこしだという。
うわ、びっくりしたあ。
それとともになんか嬉しくなった。
今度作ってみよう!

クウネルはかなりファンがいる雑誌なんだとわかった。
というのは、ちょっとネットで調べたからだ。
ただ、今回のバックナンバーと現在のものはかなり違うようだ。
編集部?出版社?の大幅な方針転換があり、
内容はガラッと変わってしまった。
賛否両論だが、ネットで出てきている意見は偏っている。
それが世論の全てではないと思うが、流れはなんとなくわかる。
その中で(全部を読んだわけではないが)とても共感したことの1つに
内容を殆ど変えてしまうのだったら、
違う雑誌にすればよかったのになあ
、ということだ。

I found Butta on a magazine ku;nel, an old one. I heard old ones and new ones were so different from each other. Butta I found on it was a name of a food. It was Indian grilled corn. I was glad to see it same as my name.

参考サイト・ブログ
クウネル(ku:nel)マガジンワールド
ku:nel(クウネル) 2016年 03 月号 [雑誌] 雑誌 – 2016/1/20(Amazpn.co.jpプライム)
大幅リニューアルされた雑誌「クウネル」に酷評の嵐、Amazonコメント欄が静かな涙と怒りの葬儀場に(BUZZAP)
つるとはなについて
「クウネルはもういない」 雑誌「ku:nel」大幅リニューアルでAmazonレビューが静かに燃える(ねとらぼエンタ)
「クウネル」のリニューアルはなぜ必要で、何が必要だったのか?(HUFFPOST LIFESTYLE JAPAN)
「クウネル」大幅リニューアルにファンが困惑 クウネル君はリストラ?が話題に(Fashionsnap.com News)
これ以上美しい「星一つ」のレビューを見たことがない 静かに荒ぶるリニューアル『クウネル』のamazonレビューが話題に(togetter)

カレーの日に、カレーの日の考察(カレーリーフ)

2016 年 1 月 22 日 金曜日

本日1月22日はカレーの日。
これは数年、かなり言っている。
毎年じゃないのが悔しい。笑
(ブログで拾ってみた。ブログになってからは毎年書いている。)
15年1月22日の日記「元旦(魚くま)」
14年1月22日の日記「カレーの日(SANSARA)」
13年1月22日の日記「カレーの日、かつ、鹿肉の日、そして、ショートケーキの日(シャンバラ天竺)」
12年1月22日の日記「カフェカレー(Groovy、幻想)」
11年1月22日の日記「カレーの日のカリー(シャンバラ天竺)」
10年1月22日の日記「今日はカレーの日!」
09年1月22日の日記「カレーの日」
(以下はブログではなく、サイトの中の日記)
08年1月22日の日記
07年1月22日の日記
03年1月22日の日記
02年1月22日の日記
00年1月22日の日記
00年2月3日の日記

外観
で、今年はどうしようかな、と思ったんだけど、
しばらくご無沙汰しているところから選んだ。
カレーリーフだ。

牡蠣と野菜のカリー1
この時期限定の牡蠣と野菜のカリーがあるのは
情報ゲットしていた。
ライスは少なめ。

牡蠣と野菜のカリー2
ソテーされた牡蠣の中に旨味が凝縮されている。
そして、スープにも溢れた美味しさが溶け出して、
普段のインド風に複雑な味わいを付け加えている。
ちなみに、この限定カレーは2月いっぱいの予定とのこと。

カレーの日に書いた日記・ブログ、食したカレー、
カレーの日について書いた日記・ブログなどをまとめてみようと思う。笑
まあ、上にリンク貼ったものを要約するってことなんだけど、
それはつまらない!と思う方は、それぞれリンク貼っているところを見てもらいたい。笑

一番最初にカレーの日だって知ったのは2000年(平成12年)
この時はなぜそうなのかわかってない。
喫茶店のビーフカレーを食した記録になっている。
で、2月3日に、先輩から教えてもらったってことで、理由などを書いている。

2001年(平成13年)は徳之島にいたんだな。
懐かしい。
カレーの日の記載がないが、前後でカレーを食している。笑

2002年(平成14年)は2001年に書いたことをコピペしている。笑

2003年(平成15年)は、カレーを食して駐禁きられたっていう夢を見た話。
こうやって振り返ると、自分で楽しい。
全然覚えてない。笑

で、その次の年から、カレーの日に関する記載がなくなってしまう。
2004年(平成16年)鼾は考え物だ。
(21日カレーそば、23日カレーうどん)
2005年(平成17年)スケートした。
2006年(平成18年)仮面ライダー響鬼が最終回だった。
(21日 カレー気分200回目)

2007年(平成19年)になるとやっと復活。笑
南家のラムステーキカレーをルーカレーでいただいている。

2008年(平成20年)はチャチャでオフ会があり、
牡蠣スープカレーを食している。
そのオフ会で、カレーの日について説明をした記憶があり、
しっかり日記にも書かれていた。

2009年(平成21年)は、原点に返る意味でも、ルーカレーを作ろうと決心。(笑)
とたいそうなことを述べて、
ベジタブルカレー(長芋)目玉焼きトッピング
を作って、食している。
この日が、十勝に移り住んで初めてのカレーの日。
今読みなおしてみて、なんとなく自分で感心。笑
09年1月22日の日記「カレーの日」参照。)

2010年(平成22年)はカレーを食した記録がないけど、
カレーの日について言及。
そして、自分の原点的な言葉を書いている。
これ重要だ。
忘れてはならない。
10年1月22日の日記「今日はカレーの日!」参照。)

2011年(平成23年)はシャンバラ天竺でラムの煮込みカリーを食している。
そして、カレーの日について、熱く話を展開。
思っていることは基本同じだな、と改めて実感。
11年1月22日の日記「カレーの日のカリー(シャンバラ天竺)」参照。)

2012年(平成24年)には2つのカフェカレーを食している。
GROOVYのチーズカレーと、幻想のスパゲティグラタン・カレー風味だ。
で、書き方のパターンが前年と似ていて、自分で
う〜〜ん、成長しようよ、仏太くん。
って言っている。
〆はこんな感じ。笑
素敵なカレーの日。
仏太は毎日カレーの日でもいいなあ。(笑)

12年1月22日の日記「カフェカレー(Groovy、幻想)」参照。)

2013年(平成25年)シャンバラ天竺 エゾ鹿肉のチーズハンバーグとなめこのカレー
1月22日はカレーの日。
この年は、1月22日が鹿の日でもあった。
ショートケーキの日でもあり、
それら3つの◯◯の日の理由で、
一番カレーの日がわかりにくいと、落ち込んでいる。笑
なんとなくそんな自分が可愛い。笑
13年1月22日の日記「カレーの日、かつ、鹿肉の日、そして、ショートケーキの日(シャンバラ天竺)」参照。)

2014年(平成26年)はカレーの日を理由に、最も贅沢をした日だろう。
SANSARAでほうれん草カレーのカッテージチーズ入り、レモンライスに、
サイドメニューとして、チーズとりたま、モモもいただいたのだった。
14年1月22日の日記「カレーの日(SANSARA)」参照。)

と、総集編にしてしまって、来年からはどうするんだろう?笑
などと考えていたら、
自分で自分を凄いと思った。
というか、やはり周りの人に支えられているんだなと再認識。
2015年(平成27年)カレヲタにとっては新年か!という知り合いの言葉。笑
というセリフがあり、その日食したのは、
魚くまで、なすとパプリカのカレーだった。
で、〆に
あ、今日はカレーヲタクとしては元旦かもしれないけど、
毎日カレーでもいいくらいだから、通過点の1つだ。笑

としている。
15年1月22日の日記「元旦(魚くま)」参照。)
これ、来年以降のいいヒントだ。

カレー暦を作っちゃえばいいんだ。笑
西暦(平成)の1月21日は大晦日で、1月22日が元旦。笑
あと、カレーうどんの日とか色々あるから、それらが祝日で、
金曜日が海軍のカレーの日だから、それにかこつけて、
一般の日曜日と同じ扱いにするとか。笑
夢は広がる。
いいことだ。

さて、改めて、まとめ。
1月22日はカレーの日
1982年(昭和57年)全国学校栄養士協議会が学校給食開始35周年を記念して
1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、
この日、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出された。

I went to Kurry Leaf in Obihiro to eat dinner on the day of curry, today. I ate a special curry limited these terms till about the end of Feb. It was oyster and vegetable curry. I choiced Indian like style soup. It was so good.

カレーリーフ
帯広市西17条南5丁目8-103-101オーロラ175 1F
0155-41-0050
11:30-14:30, 17:00-20:30 (LO30分前)
水曜、木曜定休
参考:乙華麗様です!第14回

仏太の2013年カレー10大ニュース

2013 年 12 月 10 日 火曜日

今回の日記(ブログ)はカレー Advent Calendar 2013にリンクされている。(リンクを貼った)

プロフィールはサイト内にある
仏太のプロフィールをご参照いただけたらと思う。
補足
カレーを食すこと、作ることなどを修行といい、
一般の方々が、カレー屋とかカレーショップというところを修行場という。
拡大解釈して、喫茶店だろうが、蕎麦屋だろうが、
カレーを食した時はその場を修行場と言っている。

基本、ブログは日付順の更新で、ほぼ毎日更新。
ですます体ではなく、である体を基本としている。

さて、いつも思うのだが、年間10大ニュースとか、重大ニュースって、
12月の途中とかに発表している気がする。
あ、重大ニュースは同音異義語か!笑
ま、それはおいておいて。
レコード大賞とか、流行語大賞とかは、その年末までのものは考慮されないよなあ。

例えば、12月10日にそれが発表されたとして、
残りの3週間にもっと大きな事が起こったらどうなるんだろう?
後年それは書き換えられるのだろうか?
などと余計なことを考えたりしてみたりする。
また、そういうのって人それぞれで10大に入るのって細部は違ってくると思うんだよなあ。

というわけで、今回はあえて仏太の2013年10大ニュースを考えてみようと思う。笑
とはいえ、まずはカレーに限って。笑
しかも、残り3週間あるから、もしかしてその間に何か起こるかもしれない。
自分で言っているくせにそういうのを考えてしまうってどうよ?笑
ま、言い訳として、1つ空けておいて9大ニュースを発表し、
残りの3週間で何か起こったらその空いているところに入れよう!笑

仏太は物事に順位をつけるのが苦手というか、
好みではないので、あえて、順位を付けず、順不同で羅列する。

十勝カレー愛好会の消滅
マンスリーカレー
十勝のカレー関係者が集まって、基本楽しむ、がコンセプトだったが、
ある程度の理想は自分の中ではあった。
しかし、色々なことが違う方向に進み始めてしまい、今年の5月開催で休会とした。
残念だが、新たな模索と自分の限界を知るいい機会だった。
全12回の最後はシャンバラ天竺だった。
13年5月21日の日記「第12回十勝カレー愛好会(シャンバラ天竺)」参照。)
ある意味感慨深い。
やはりこういうことは、ある程度の強引さとかがないと難しいものだな、と感じた。
自分の性格などでは、まだまだ力不足というのも感じた。
将来的に復活するかどうかは、今後の状況次第だろうな。

Easy DinerがEasy Diner 7026としてリニューアルオープン
十勝ピリカレー1
冷しカレー(ピリカレー)の考案者が
カレー専門ではなく、居酒屋・ダイニングカフェとして再出発。
13年7月6日の日記「リニューアル(Easy Diner 7026)」参照。)
色々なことを考えているマスターなので、
今回の件も色々と考えて出した結論に違いにない。
それでも、カレーメニューの一部は残っているし、
夜遅くまで修行できる数少ないところなので、
今後も利用させていただきたいと思っている。
何より、冷しカレーがしっかり食せるっていうのはでかい。
この冷しカレーはもっと「地元発のカレー」として注目をあびるべきだし、
地元の応援がもっとあるべきだと思う。

SANSARA出現
サンサーラセット1
南インドカレーって札幌にもなくてかなり斬新。
インドカレーというとたいていは北インドカレーで、
スパイスの効いたドロッとしたカレーが多い。
そんな中、ここSANSARAは南インドカレーと銘打って、
独自の道を切り開いた。
ただ、やはり認知度が低いのは否めなく、これからが正念場だろう。
美味しいし、健康的なので、是非今後広まって発展してほしいなあ。
13年7月13日の日記「南インドカレー(SANSARA)」参照。)

札幌本の取材を受けた
札幌本
なんと地域密着MOOKのカレーページに出させていただいた。
(詳細は13年8月1日の日記「札幌本(天竺Jr.)」参照。)
嬉しいやら、恥ずかしいやら。
もっとしっかりと修行に励まないと!

シャンバラ天竺閉店(Jorroオープン)
赤カレー鶏1
帯広にオープンして、音更に移転、全部で10年以上も
十勝のスープカレー界を牽引してきたシャンバラ天竺が惜しまれて閉店。
スープカレー修行場の専門が減ってしまう、第一感はそんな感じ。
カフェとして、カレーは残っているがやはり残念。
13年8月15日の日記「新しく古いもの(Jorro)」参照。)
しかし、よく考えたら、マスターがやりたいと思っていた夢を実現させて、
新たな人生を踏み出しているのだから、それは素晴らしいことだし、
できる範囲で応援していくのが、本物のファンだろう。
新たなJorroというカフェは、古民家カフェで、
わかりにくい場所にあってそれもまた楽しめる。
スープカレーはある程度メニューに残っていて、
変わらぬ美味しさは胃袋に染みわたる。
食後のケーキや珈琲なども楽しめるので、逆に嬉しいかもしれない。
なお、シャンバラ天竺の跡地にはBattaというスパゲティとカレーのところがオープンしている。

カレースタンプラリー
ラジオ的にはライバルにあたる会社(実際は編集部?)だが、
カレー修行者としてはありがたい企画。
13年10月3日の日記「チャンドラ(ナマステー)」参照。)
3つ回ると景品?応募の権利が発生する。
(仏太はスタンプを貯めることに生きがいを感じていたから、
あまり景品がどうのこうのではない。笑)
3周した。
というのは、全部で8修行場が参加で1つのスタンプ用紙が
その8つを回るとスタンプがうまるのだ。
で、それを3回、計24スタンプを集めた。
やはりカレーになると夢中になってしまう。笑
あ、正確にはそれ以外に3つスタンプを教えてもらったので、計27スタンプ。
たまにこういうのがあるといいな。
もっと多くのところが参加してくれるともっといいなあ。

ブログアクセス500万突破
公表してなかったが、11月5日に通算アクセス500万を超えた。
感謝しかありえない。
2008年7月に実質始めたこのブログは
アクセス解析を始めたのが、同年12月から。
だから、細かいことをいうとその前に7月から11月の分があって、
それらを付け加えるともっとってことになるんだろうが、
実際に数はそんなに問題ではない。
多ければ、沢山の人に見て頂いているということだから、嬉しいには違いない。
一番は、見てくださった方々が楽しんでくれたり、
なるほどと知識を増やしてくれたりするのが嬉しい。
その上で、沢山の人に見てもらえるのは幸せなことだ。
普通の食べ物やお店を紹介するブログではなく、
物語的だったり、随筆(コラム)的だったりする部分が自分の中では強く、
単に美味しい、不味いを論ずるだけではないものを今後も心がけたいと思う。
そして、それが「カレー好き」を増やしたり、カレーを好きな程度を強くしたりする助けになったら嬉しいなあ。
最終的には、カレーを通して、世界平和がもたらされるのが希望。
アクセス数に関しては、見てくださっている皆さんのおかげでしかないので、
本当に感謝感謝大感謝。
あざっす!あざっす!あざっす!

CoCo壱番屋のリベンジ
ポークカレー2
CoCo壱番屋
かつて、帯広にあった。
今回は音更に11月にオープン。
人口動態などを考えると将来的にはいいのかもしれない。
(音更町は将来の北海道で人口増加が見込める唯二のうちの1つと言われている。)
前回の帯広出店はもう10年前後前らしい。(仏太は詳細知らず)
インデアンとの絡みで、いわゆる敗退した。
色々な理由があったと思うのだが、
おそらくそれをふまえて、再び十勝に乗り込んできた。
果たして今後の展開はどうなるのか。
他に、バルチックカレーやリトルスプーンも辛酸をなめている十勝。
ある意味、とても注目すべき進出なのだ。
13年11月6日の日記「ドライブスルー(CoCo壱番屋 音更木野大通店)」参照。)

年間500食?
それこそ現段階でははっきりしない。
以前はこの時期には500食は明らかに超えていて、600食とかが争点となっている時もあった。
今年はこれを書いている時点で、475食。
後21日間で25食をいただくと500食の大台になる。
しかし、数が問題ではない。
どれだけ充実した修行ができるかどうかが大きなポイントだ。
だから、数は二の次なのだが、
自分の修行記録を記録しておくと自然とそうなってしまっている。
さて、年末に何食と報告することになるだろう。

次点
ラジオ番組のレギュラーを持たせてもらった
以前から、ゲスト出演の形で、15〜30分くらいラジオ出演させてもらっていたが、
今年の4月から、なんと自分の番組を持たせてもらっている。
色々な辛みがあり、いや、絡みがあり、
まさかこうなるとは思ってなかったのだが、なんだかあれよという間に進んだ。
詳細は仏太とRYOの食KING食QUEEN十勝のブログに書いているが、
昨年末あたりから話が本格化して、今年1月から準備、4月に開始という、
本当にあっという間の進み方だった。
4月から6月は収録(録音)で、7月からは生放送が基本。
ブログには、その準備過程のことや、番組の内容を書いている。
タイトル通り、十勝の食についてが話題の中心で、
勿論十勝を知るために、他の地域(北海道、日本、アジア、世界)のことも話す。
食も、カレーだけでなく、色々多岐にわたる。
まあ、そんなわけで、カレーの重大ニュースかと言われると微妙なので、次点とした。
あと3週間で大きなニュースがなければ、これが10番目ということ。笑
仏太とRYOの食KING食QUEEN十勝
毎週月曜日20:30〜21:00
FM WING 帯広76.1MHz

総括
やっぱりカレーは素晴らしい
そんな魅力に取りつかれ、深みにハマり、
でも、まだまだ奥が見えず、修行は続く。
その過程の中で、単に2013年を一部分として紐解いてみたのだが、
修行の途中として、自分でいい経過だと思っている。
自分のカレーライフに限っても、いいことも悪いこともあり、
とても興味深く面白い生活をしていると思う。
今年は自分でカレーを作ることがかなり少なくなっていたので、
今後はそのあたりも再挑戦していきたいところだ。
自己満足かもしれないが、今後も修行を続け、
結果ライフワークとして確立したいものだ。

スープカレー(カレーリーフ)

2011 年 1 月 31 日 月曜日

先日、音更鈴蘭にある聞香(うぇんしゃん)という
中国(台湾)茶を楽しめるところで
ある人と知り合った。
共通の知り合いがいて、話が盛り上がった。
十勝に来てからそういうことが無茶苦茶多い。
全く知らない人と話していて、
共通の知り合いがいることが多いのだ。
また、何かあったときにすぐに人を紹介してもらえる。
十勝のいいところだ。

しかし、いいところと悪いところは背中合わせのこともある。
人間関係が密だということなので、悪いことはできない。(笑)
すぐに噂が広まるからだ。
悪いことをするつもりはないのだが、
悪く言われてしまうことがある。
それは自分の態度や言い方が悪いから
とらえられ方がよくない方向になってしまうと
その人に対する印象は悪くなってしまうのだろう。

実際に、仏太は悪いと思ってなくても、
悪く取られてしまったことが何度かある
職場でそれをされたときには、とてもやりづらかった。
そういう噂さえ本人に回ってくるのだから凄い。
また、職場以外でも接し方の雰囲気で
あらら?嫌われちゃった?とわかることもある
自分で悪いことをしているつもりがないので、
言われないとわからないのだが、
原因がわからないまま1年以上過ぎ、
必要に駆られないのでそのままになってしまっている。
理由を問いたださない自分も悪いのだろうな。

ありゃ、なんだか人生相談みたくなってきた。(笑)

基本十勝大好きなのでそのまま住んでいたいと思う。
十勝のいいところも悪いところも見えてきたし、
人が仏太を見たときにいいところも悪いところも筒抜けだろう。(笑)
十勝はいい意味でも悪い意味でも田舎だと思うし、
帯広は都会の面も兼ね備えていると思う。

十勝出身の人や、十勝に長く住んでいる人達の方が
いいところも悪いところも知っていると思うが、
あえて仏太が今回話題にしたいのは、保守的なところ
これは田舎では当たり前のことなのだが、
それでも十勝はまだ受け入れる懐の深さがあるので、
仏太的にはとてもありがたく感じて生活をしている。

で、保守的ゆえに、なかなかスープカレーを
受け入れてもらえてない気がする。
名前がよくないのかもしれない。
カレーとつくのに、イメージするカレーと違う。
十勝でカレーというとルーカレーがまず最初に思い浮かんでくるものだ。
インデアンがなまじ強いためにそういう傾向がある。
インデアンだけではない。ジャングルワンやアパッチもある。

それでもスープカレーはかなり広まったので、
あとは実際に食してもらい、認めてもらう段階だろう。
ただ、カレーというイメージでスープカレーを食した場合どう思うか、
また、それ以前にまず食すかどうか、というところから問題かもしれない。

う〜〜ん、仏太にできることは、
美味しいと思うところを語り合ったり
一緒に食しに行ったり
このようにブログで発信したり、そういうあたりかなあ。

スープカレーを勧めたときに、十勝での反応は、
もう食したことがある人、
興味はあるけど、まだ勇気をもって踏み出せてない人(すなわち食してない)、
そして、食わず嫌いの人、全く興味ない人などに分かれると思う。
どのくらいの割合でそういう人達がいるのか知らないが、
一番最後の人達を我々サイド(もしかしてダークサイド?笑)に引き込むかが
ポイントの一つになるだろう。
食したことがある人には、更に好きになってもらい、
(もう好きになっているという前提。笑)
踏み出せてない人は背中を押してあげる、
タイプ別の作戦で(笑)どんどん広めたいな。
仏太という名前を見たり、仏太の姿を見ただけで
カレーを食したくなる、という
パブロフの犬みたいな人が増えていると聞く。(本当か?笑)
カレーの中でもスープカレーを特に食したい、
それ以外の時は他のカレーを食したい
、となってくれればいいなあ。(笑)

スープカレーに限らず、(食わず)嫌いな人というのは、
何かと理由をつけるのだが、
スープカレーに関しては、仏太は
同じような会話をしてきているので、
だいたい本当の理由ではないだろうな、と思う場合もあり、
まあそういうことを逆なでするようにしても
しょうがないとも思っている。

食事というのは好みがあるし、
人それぞれ好き嫌いがある。
カレーを嫌いな人は少ないが、
スープカレーを嫌いな人はそれよりも多い印象だ。

でも、食わず嫌いなら、一度食して判断してもらいたい。
ただ、本当は一度だけで判断はして欲しくないんだけど。
色々なスープカレーがあるから、
好みのものを見つけるまでに時間がかかる場合もある
からだ。

他に、スープカレーを好きになってもらうために、
スープカレーとルーカレーは別物と思った方がいい、と思っている。
ルーカレーは昔から日本人がカレーと思うオーソドックスなスタイルだ。
スープカレーはそれを水(お湯)で薄めたものではない。
どちらかというと緩くスープ状のものだから、
スパイスを使って味はカレーに近いが、
形態はスープに近いと考えた方が受け入れられやすいのではないかと思う。

更に、十勝ではインデアンは別物としたい。(笑)
インデアンという食べ物。(笑)
別格だ。
だから、十勝には、大別して3種類+αのカレーがある、
すなわち、スープカレー、ルーカレー、インデアン。(笑)
+アルファは、カレーうどんだったり、その他諸々だ。

外観
カレーリーフへ行く。
ここは比較的古くから帯広でスープカレーを提供している修行場だ。
仏太がまだ札幌に住んでいたときに、
旅行で帯広に来て、その時に食したこともある。

チキンと野菜のカリー1
今回はインド風のチキンと野菜のカリーにした。
辛さの調節は注文時ではなく、卓上のスパイスでする。
スープカレーは比較的辛いことが多いから、
それを敬遠する人がいるのはあるなあ。
それでも最近は辛さの調節を注文時にできることが多い。
何段階もあるところは、市販のカレーでどのくらいかということを
だいたい把握していて、聞けば教えてくれることがほとんどだ。
慣れてくると、どの辛さが自分の好みに合うかわかって面白いし、
徐々に辛さの段階がアップしていくのがわかるのもいい。

チキンと野菜のカリー2
ごろんごろんとした野菜チキンを覆っている。
もしかしたら、こういう大きな具が苦手な人もいるだろう。
たいていの修行場では、スプーンの他にフォークやナイフ、
時には箸などが用意されていることが多い。
それらを使って細かく切りながら食すのも楽しい
修行場によっては最初から細かく具を切っている場合もある。

チャイ
チャイを飲みながら、こんな風に
スープカレーについてあれこれ考えていた。
そして、メニューの裏を見ると、
スープカレーの食し方について書いてあった。
ああ、そうか他の理由として、食し方がよくわからない、
素人みたいな食し方をしたら恥ずかしい、というのが
食わず嫌いの理由としてあげられるなあ。
実際に自分の知り合いでもいたし、
既に何度か食している人でも、そういう質問をしてきた人もいる。
そこにも書いてあったが、どういう食し方でも
美味しく楽しく食せればそれでいい
と思う。
食し方に素人も玄人もないのだ。
仏太はライスをすくってスープにつけて食したり、
ライスとスープを別々に食したり、
時には、ライスをスープに入れてしまい、混ぜて食したり、
一度の食事でそれらを組み合わせることだってある。
スープをライスにかけて食すのだってありだろう。

美味しいスープカレーをもっともっと多くの人に楽しんでもらいたいなあ。
(勿論、ルーカレーも、インデアンも、他のカレーも!!!)

I went to Kurry Leaf to eat chicken vegetable soupcurry with indian style soup. It was very good. I thought around abot soupcurry wholly. It was a deep thing and a great thing.

カレーリーフ
帯広市西17条南5丁目8-103-101オーロラ175 1F
0155-41-0050
11:30-14:30, 17:00-20:30 (LO30分前)
水曜、木曜定休

とりあえずチキン(インデアン音更)

2009 年 5 月 20 日 水曜日

久しぶりにイートイン。
しばらくテイクアウトばかりだったな。
お、珍しく全く他の修行者がいない。
がらんとしたところに仏太はカウンター席を選んだ。
あ、注文何にするか考えてなかった
どうしよう。
う〜〜ん。
とりあえず、チキンにしておくか
チキンを極辛×3で、あ、インデアンルーで、お願いします。」
何となく食したかったので、無茶苦茶何かこれ!というわけではなかった。
何となく選んだのはチキン。
多分、ラムがあったらそれにしていたと思うけど、
ないので、ラムじゃなくても好きなチキンにした。

チキンカレー
ムネ肉がごろんごろんと入っていて、これがまたいい。
スープカレーの場合は、チキンレッグが一本丸マンマ入っていることが多く、
とてもその印象が強いし、そういうチキンが好きな人も多い。
修行をする人達は、やはりそれぞれの修行場を比べたくなるので、その基準がそれぞれの人にあるだろう。
多いのは、チキンを基準にするというものではないだろうか。
チキンは、スープカレー修行場のメニューではほとんどのところにあり、
それがないところはないのではないだろうか、というほど浸透している。
スープカレーの特徴として、具がごろごろと大きかったり、
チキンレッグがまるごと入っている、というのも挙げられる。

だから、チキンを基準として、
初めて行く修行場はチキンをオーダーするケースが多いのも頷ける
よくわからないところは、知り合いに聞いたり、
ネットでの評判を見たりして、自分で判断するしかないのだが、
最終的には自分の好きなものを頼むことになるだろう。
そうして頼んだものを比べることで、前に食したものより美味しいとか、
そうでもないとか、全然違う味だとか、楽しみに繋がっていくのだと思う。

仏太は、ラムが好きなので、あれば最初はラムを頼む。
なければ、ポークかな。
最近、ポークを置いているところもかなり多いので、大抵はそのあたりで大丈夫。
それもなければ、チキンを頼む。
別に、チキンを頼まないのが、通ぶっていたり、専門家ぶっているわけではない。
単に、今の仏太は、カレーの肉の好みが、ラム>ポーク>チキン・・・
という順番に過ぎない。

チキンが好きな人は、チキンをオーダーして、以前食したのと比べて、楽しんで食せるし、
2回目以降は、またチキンにするのか、別のを食すのか、決める基準にもなるかもしれない。

修行場もチキンが売れることを知っているから、
力を入れているものの一つだし、
その味を知ることで、その修行場の顔を知ることができるかもしれない。

ぐだぐだ語ってしまったが、まあ、美味しく楽しく食せるなら、それでいいと思う
評論家のように色々なことを話して楽しい人もいれば、
そんな細かいこと言ってたら美味しくないよという人もいるだろう。
チキンが好きだろうが、ラムが好きだろうが、
人それぞれ好みがあるから、それに合わせて食してみればいい。
無理矢理嫌いなものを食す必要はないし、人に勧めるつもりもない。
数人で食すときは別々のメニューを取って、それぞれ分け合って、違いを楽しむのも手だ。

カレーに限ったことではないが、折角食すなら楽しくできるのが一番だな。

I went to Indian Otofuke branch to eat dinner, chicken curry.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-22:00 (LO21:45)
無休